JPH02303775A - 液圧衝撃装置 - Google Patents
液圧衝撃装置Info
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- JPH02303775A JPH02303775A JP2106675A JP10667590A JPH02303775A JP H02303775 A JPH02303775 A JP H02303775A JP 2106675 A JP2106675 A JP 2106675A JP 10667590 A JP10667590 A JP 10667590A JP H02303775 A JPH02303775 A JP H02303775A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25D—PERCUSSIVE TOOLS
- B25D9/00—Portable percussive tools with fluid-pressure drive, i.e. driven directly by fluids, e.g. having several percussive tool bits operated simultaneously
- B25D9/14—Control devices for the reciprocating piston
- B25D9/145—Control devices for the reciprocating piston for hydraulically actuated hammers having an accumulator
-
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- B25D9/26—Control devices for adjusting the stroke of the piston or the force or frequency of impact thereof
-
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- B25D2209/00—Details of portable percussive tools with fluid-pressure drive, i.e. driven directly by fluids, e.g. having several percussive tool bits operated simultaneously
- B25D2209/007—Details of portable percussive tools with fluid-pressure drive, i.e. driven directly by fluids, e.g. having several percussive tool bits operated simultaneously having a tubular-slide valve, which is not coaxial with the piston
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、シリンダと該シリンダ内で案内された衝撃ピ
ストンとピストン復帰手段とを備えた液圧衝撃装置であ
って、この場合前記衝撃ピストンは、圧力を受けて圧縮
し得る駆動媒体(圧縮ガス)によって一方の側面で付勢
されており、そしてこの場合前記衝撃ピストンを作業行
程の方向と逆向きに復帰させることができるとともに、
vR撃ピストン先場に向けられた側面において、非圧縮
性の駆動媒体(液圧源)の圧力源と無圧の還流部とに選
択的に接続可能であるところの前記ピストン復帰手段が
、前記衝撃ピストンにおいて該衝撃ピストンに左右され
ずに移動可能に支持されている、液圧衝撃装置に関する
。
ストンとピストン復帰手段とを備えた液圧衝撃装置であ
って、この場合前記衝撃ピストンは、圧力を受けて圧縮
し得る駆動媒体(圧縮ガス)によって一方の側面で付勢
されており、そしてこの場合前記衝撃ピストンを作業行
程の方向と逆向きに復帰させることができるとともに、
vR撃ピストン先場に向けられた側面において、非圧縮
性の駆動媒体(液圧源)の圧力源と無圧の還流部とに選
択的に接続可能であるところの前記ピストン復帰手段が
、前記衝撃ピストンにおいて該衝撃ピストンに左右され
ずに移動可能に支持されている、液圧衝撃装置に関する
。
[従来の技術]
非圧縮性の駆動媒体が衝撃ピストンの対向するピストン
面に直接連通している構成は、様々な駆動方式にもかか
わらず、公知の衝撃装置において共通している。衝撃ピ
ストンの運動によって、一方のピストン面の前方の非圧
縮性の駆動媒体(液圧油)は押し出され、他方のピスト
ン面の後方の駆動媒体は追従して吸込まれる。
面に直接連通している構成は、様々な駆動方式にもかか
わらず、公知の衝撃装置において共通している。衝撃ピ
ストンの運動によって、一方のピストン面の前方の非圧
縮性の駆動媒体(液圧油)は押し出され、他方のピスト
ン面の後方の駆動媒体は追従して吸込まれる。
両ピストン面の前後の液体柱は、Wr撃ピストン自体の
速度と同一の速度を有する。
速度と同一の速度を有する。
衝撃ピストンが、打撃側に結合されたたがねに又は(直
接打撃の場合には)被加工材料に衝突すると、衝撃ピス
トンは急激に減速せしめられる。この時ピストン面前方
の液体柱は衝撃方向に沿った運動を継続する。これによ
ってキャビテーションの危険性が生じていた0反対側に
位置するピストン面には、衝撃ピストンと液体柱の急激
な減速によって過大なピーク圧力が発生ずる。その上、
衝撃ピストンの運動に非圧縮性駆動媒体を直接連動させ
ることは、付属の通路及び制御装置内の流通横断面積を
1発生ずる最大のピストン速度に適応させなければなら
ない点において不利である。
接打撃の場合には)被加工材料に衝突すると、衝撃ピス
トンは急激に減速せしめられる。この時ピストン面前方
の液体柱は衝撃方向に沿った運動を継続する。これによ
ってキャビテーションの危険性が生じていた0反対側に
位置するピストン面には、衝撃ピストンと液体柱の急激
な減速によって過大なピーク圧力が発生ずる。その上、
衝撃ピストンの運動に非圧縮性駆動媒体を直接連動させ
ることは、付属の通路及び制御装置内の流通横断面積を
1発生ずる最大のピストン速度に適応させなければなら
ない点において不利である。
西独国特許発明第2941443号明細書には、ピスト
ン復帰手段を備えた冒頭に記載の形式の衝撃装置が開示
されている。このピストン復帰手段は、(衝撃ピストン
先端と反対側の四部において衝撃ピストンを間隔をおい
て包囲しながら)衝撃ピストン先端に面した同復帰手段
の側部においてピストンロッドと連結している。
ン復帰手段を備えた冒頭に記載の形式の衝撃装置が開示
されている。このピストン復帰手段は、(衝撃ピストン
先端と反対側の四部において衝撃ピストンを間隔をおい
て包囲しながら)衝撃ピストン先端に面した同復帰手段
の側部においてピストンロッドと連結している。
これらピストンロッドは、作業シリンダから分離したシ
リンダユニットの構成要素である。このシリンダユニッ
トを用いてピストンf)I4+%手段は、衝撃ピストン
−作業行程の方向と逆向きに、つまり衝撃方向と逆向き
に駆動可能であり、それでもって復帰可能である。この
場合衝撃方向と逆向きの衝撃ピストンの連行は、衝撃ピ
ストンにロック可能な弾性的に支持された爪をピストン
復帰手段内に取付けることによって実現される。衝撃方
向に沿った衝撃ピストンの作業行程の間、ピストン復帰
手段は、爪のロック解除によって衝撃ピストンから解放
され、そして衝撃方向に沿って同!l511ピストンに
追従する。この公知の衝撃装置の欠点は、機械的な方法
で行われるピストン復帰手段の連結及び連結解除機構が
製造技術的に高価であり、また故障しやすいことにある
。共働する構成要素全体の比較的大きな質量に起因して
、このピストン復帰手段は、50/Winを越えない程
度の衝撃回数を許容するにすぎない。
リンダユニットの構成要素である。このシリンダユニッ
トを用いてピストンf)I4+%手段は、衝撃ピストン
−作業行程の方向と逆向きに、つまり衝撃方向と逆向き
に駆動可能であり、それでもって復帰可能である。この
場合衝撃方向と逆向きの衝撃ピストンの連行は、衝撃ピ
ストンにロック可能な弾性的に支持された爪をピストン
復帰手段内に取付けることによって実現される。衝撃方
向に沿った衝撃ピストンの作業行程の間、ピストン復帰
手段は、爪のロック解除によって衝撃ピストンから解放
され、そして衝撃方向に沿って同!l511ピストンに
追従する。この公知の衝撃装置の欠点は、機械的な方法
で行われるピストン復帰手段の連結及び連結解除機構が
製造技術的に高価であり、また故障しやすいことにある
。共働する構成要素全体の比較的大きな質量に起因して
、このピストン復帰手段は、50/Winを越えない程
度の衝撃回数を許容するにすぎない。
[発明が解決しようとする!!!1111本発明の基礎
とする!III!は、衝撃ピストンの作業行程中に連結
解除されるピストン復帰手段が可能な限り簡単に構成さ
れて、特に機械的に作用する追加的な構成要素をほとん
ど有しておらず、そしてまた同ピストン復帰手段が可能
な限り小さな質量をもって高い衝撃回数をも許容するよ
うな、衝撃装置を提供することにある。
とする!III!は、衝撃ピストンの作業行程中に連結
解除されるピストン復帰手段が可能な限り簡単に構成さ
れて、特に機械的に作用する追加的な構成要素をほとん
ど有しておらず、そしてまた同ピストン復帰手段が可能
な限り小さな質量をもって高い衝撃回数をも許容するよ
うな、衝撃装置を提供することにある。
さらにピストン復帰手段は、衝撃ピストンの衝突に関係
なく制動され得るように構成されるであろう。
なく制動され得るように構成されるであろう。
その他本発明の対象の特有の構成によって、ピストン行
程の連続的な調整、したがって衝撃エネルギー並びに衝
撃回数の連続的な調整を実現する可能性が与えられるで
あろう。
程の連続的な調整、したがって衝撃エネルギー並びに衝
撃回数の連続的な調整を実現する可能性が与えられるで
あろう。
E課題を解決するための手段〕
前記課題は請求項1の特徴事項を備える衝撃装置によっ
て解決される。それによれば、本発明の基本的思想は、
ピストン復帰手段を環状ピストンとして構成することに
あり、該環状ピストンは、衝撃ピストンの縦軸方向に沿
って自由に移動でき゛るように、該衝撃ピストンとシリ
ンダとに摺接するとともに、衝撃ピストン先端に向けら
れた側面において、圧縮可能な駆動媒体(圧縮ガス)か
ら隔離されたピストン室をnrt記シリンダの環状面と
共に軸線方向で限定しており、この場合衝撃ピストンに
対する前記環状ピストンの衝撃方向と逆向きの運動の遊
びは、該衝撃ピストンに取付けられた当接面によって決
定されている。衝撃装置は、ピストン室の他に、それと
離隔して配置された油室を有しており、同油室と衝撃ピ
ストンがシリンダと共に限定している。戻り行程の際の
衝撃ピストンの終端位置は、前記油室内に位置する筒状
の衝撃ピストン−段部によって限定されている。ピスト
ン室と前記油室には1つの制御装置が関係付けられてお
り、該制御装置に基づいて、一方ではピストン室に向け
られた前記油室の一面への衝撃ピストン−段部の接近に
件って該油室が還流部に接続可能であり2そして他方で
は衝撃方向において(衝撃ピストンに関係して)先行す
る前記環状ピストンの前記シリンダの環状面への接近に
伴ってピストン室が圧力源に接続可能である。
て解決される。それによれば、本発明の基本的思想は、
ピストン復帰手段を環状ピストンとして構成することに
あり、該環状ピストンは、衝撃ピストンの縦軸方向に沿
って自由に移動でき゛るように、該衝撃ピストンとシリ
ンダとに摺接するとともに、衝撃ピストン先端に向けら
れた側面において、圧縮可能な駆動媒体(圧縮ガス)か
ら隔離されたピストン室をnrt記シリンダの環状面と
共に軸線方向で限定しており、この場合衝撃ピストンに
対する前記環状ピストンの衝撃方向と逆向きの運動の遊
びは、該衝撃ピストンに取付けられた当接面によって決
定されている。衝撃装置は、ピストン室の他に、それと
離隔して配置された油室を有しており、同油室と衝撃ピ
ストンがシリンダと共に限定している。戻り行程の際の
衝撃ピストンの終端位置は、前記油室内に位置する筒状
の衝撃ピストン−段部によって限定されている。ピスト
ン室と前記油室には1つの制御装置が関係付けられてお
り、該制御装置に基づいて、一方ではピストン室に向け
られた前記油室の一面への衝撃ピストン−段部の接近に
件って該油室が還流部に接続可能であり2そして他方で
は衝撃方向において(衝撃ピストンに関係して)先行す
る前記環状ピストンの前記シリンダの環状面への接近に
伴ってピストン室が圧力源に接続可能である。
ピストン室が制御装置の影響下において圧力源の圧力を
もって加圧されること、そして衝撃ピストンの当接面に
隣接する前記環状ピストンが同衝撃ピストンを(圧縮ガ
スによって衝撃ピストンに対して衝撃方向に沿って及ぼ
された力の作用に抗して、衝撃方向と逆向きに)連行す
ることによって、前記環状ピストンはピストン復帰手段
として有効に作用する。
もって加圧されること、そして衝撃ピストンの当接面に
隣接する前記環状ピストンが同衝撃ピストンを(圧縮ガ
スによって衝撃ピストンに対して衝撃方向に沿って及ぼ
された力の作用に抗して、衝撃方向と逆向きに)連行す
ることによって、前記環状ピストンはピストン復帰手段
として有効に作用する。
本質的には、本発明の教示を考慮すれば、制御−復帰部
材として使用された前記環状ピストンは、単純な構成の
中空シリンダの形態を有することになる。軸線方向(つ
まり例えば衝撃ピストンの縦延長方向)の環状ピストン
の長さは、衝撃ピストン及びシリンダでの同環状ピスト
ンの支障のない案内と、圧縮ガスを収容するガス室のピ
ストン室に対する必要な密封とが確保されるような寸法
でありさえすればよい、この場合゛ガス室“及び″油室
″という表現によって、該当する各室が適当な圧縮性な
いし非圧縮性の駆動媒体によって加圧されていること、
もしくは加圧され得ることが言い表されるであろう。
材として使用された前記環状ピストンは、単純な構成の
中空シリンダの形態を有することになる。軸線方向(つ
まり例えば衝撃ピストンの縦延長方向)の環状ピストン
の長さは、衝撃ピストン及びシリンダでの同環状ピスト
ンの支障のない案内と、圧縮ガスを収容するガス室のピ
ストン室に対する必要な密封とが確保されるような寸法
でありさえすればよい、この場合゛ガス室“及び″油室
″という表現によって、該当する各室が適当な圧縮性な
いし非圧縮性の駆動媒体によって加圧されていること、
もしくは加圧され得ることが言い表されるであろう。
ピストン室内に用いられる駆動媒体は同様に非圧縮性で
ある。
ある。
戻り行程の終了後衝撃ピストンを衝撃方向に沿って駆動
するために、前記ガス室が利用される0、二の場合自由
に移動可能に保持された環状ピストンはくその比較的小
さな質量に起因して)まず最初に比較的早く衝撃方向に
沿って加速され、その結果衝撃ピストンの作業行程運動
に先行する。
するために、前記ガス室が利用される0、二の場合自由
に移動可能に保持された環状ピストンはくその比較的小
さな質量に起因して)まず最初に比較的早く衝撃方向に
沿って加速され、その結果衝撃ピストンの作業行程運動
に先行する。
前記υ制御装置は、有利には、制御室内で可動的な中空
スライダにより構成されており、該中空スライダは、前
記シリンダー環状面への前記環状ピストンの接近に伴っ
て戻り行程位置へ移動可能であり、かつ前記油室−背面
への直配作業ピストン−段部の逆方向における接近に伴
って作業行程位置へ移動可能である。この場合前記制御
室には、一方では前記圧力源ないし前記還流部と連通し
ているところの複数の圧力通路と還流部通路とが接続す
るとともに、他方ではピストン室ないし油室内にそれぞ
れ2ずつ連通しているところの4つの通路が接続してい
る(請求項2)。
スライダにより構成されており、該中空スライダは、前
記シリンダー環状面への前記環状ピストンの接近に伴っ
て戻り行程位置へ移動可能であり、かつ前記油室−背面
への直配作業ピストン−段部の逆方向における接近に伴
って作業行程位置へ移動可能である。この場合前記制御
室には、一方では前記圧力源ないし前記還流部と連通し
ているところの複数の圧力通路と還流部通路とが接続す
るとともに、他方ではピストン室ないし油室内にそれぞ
れ2ずつ連通しているところの4つの通路が接続してい
る(請求項2)。
つまり制御装置の各々の動作位置は、ピストン室を限定
しているシリンダー環状面に対する環状ピストンの位置
ないし油室−背面に対する作業ピストン−段部の位置に
左右される。この場合制御装置は、衝撃ピストンの作業
サイクルのために必要な環状ピストンの圧力的付勢、並
びにピストン室及び油室から無°圧の還流部への非圧縮
性駆動媒体の導出を実現するものである。
しているシリンダー環状面に対する環状ピストンの位置
ないし油室−背面に対する作業ピストン−段部の位置に
左右される。この場合制御装置は、衝撃ピストンの作業
サイクルのために必要な環状ピストンの圧力的付勢、並
びにピストン室及び油室から無°圧の還流部への非圧縮
性駆動媒体の導出を実現するものである。
本発明の対象の一層の改良によれば、ピストン室及び油
室に付属する前記各通路は以下のように配置されかつ接
続されている。
室に付属する前記各通路は以下のように配置されかつ接
続されている。
−前記圧力源と雨時速通している前記第1のピストン室
−通路の接続口は、何記第2のピストン室−通路の接続
口よりも更に前記シリンダー環状面から離れて位置して
おり、ニ ー前記還流部と常時連通している前記第2の油室−通路
の接続口は、前記圧力源と常時接続している前記第1の
油室−通路の前記油室−背面付近に存在する接続口より
も更に該油室−背而から離れて位置しており、。
−通路の接続口は、何記第2のピストン室−通路の接続
口よりも更に前記シリンダー環状面から離れて位置して
おり、ニ ー前記還流部と常時連通している前記第2の油室−通路
の接続口は、前記圧力源と常時接続している前記第1の
油室−通路の前記油室−背面付近に存在する接続口より
も更に該油室−背而から離れて位置しており、。
一前記第2のピストン室−通路は、前記制御装置に基づ
いて、前記戻り行程の間、少なくとも前記第1の油室−
通路の前記接続口に前記作業ピストン−段部が接近する
丈では、前記圧力源と連通しており、また前記作業行程
の間、少なくとも前記第1のピストン室−通路の前記接
続口に前記環状ピストンが接近するまでは、前記還流部
と連通している(請求項3)。
いて、前記戻り行程の間、少なくとも前記第1の油室−
通路の前記接続口に前記作業ピストン−段部が接近する
丈では、前記圧力源と連通しており、また前記作業行程
の間、少なくとも前記第1のピストン室−通路の前記接
続口に前記環状ピストンが接近するまでは、前記還流部
と連通している(請求項3)。
本発明の対象の好ましい実施形態によれば、内部空間が
前記圧力源と連通しているところの前記中空スライダは
、その外側面に5つの異なる大きさの環状め作業面、即
ち作業行程位置に向かって有効な圧力を生ぜしめるとこ
ろの2つの作業面と、同圧力と逆向きの戻り行程位置に
向かって有効な圧力を生ぜしめるところの3つの作業面
とを有している。この場合前記第1及び第2のく作業行
程位置に向かう方向に沿って連続的に対応して表示して
いる。)作業面を合わせたものは、第3〜第5の作業面
によって与えられた合計面積と同程度の大きさであり、
そして第1及び第5の作業面は、戻り行程位置ないし作
業行程位置に向がう方向において有効であるところの前
記中空スライダの端面によって構成されている(請求項
4)。
前記圧力源と連通しているところの前記中空スライダは
、その外側面に5つの異なる大きさの環状め作業面、即
ち作業行程位置に向かって有効な圧力を生ぜしめるとこ
ろの2つの作業面と、同圧力と逆向きの戻り行程位置に
向かって有効な圧力を生ぜしめるところの3つの作業面
とを有している。この場合前記第1及び第2のく作業行
程位置に向かう方向に沿って連続的に対応して表示して
いる。)作業面を合わせたものは、第3〜第5の作業面
によって与えられた合計面積と同程度の大きさであり、
そして第1及び第5の作業面は、戻り行程位置ないし作
業行程位置に向がう方向において有効であるところの前
記中空スライダの端面によって構成されている(請求項
4)。
前記各作業面を適当に加圧することによって、中空スラ
イダは、ピストン室及び油室内のそれによって生じる圧
力状態を伴って、その前終端位置、即ち作業行程位置又
は戻り行程位置へ移動せしめられる。前記前終端位置を
中空スライダは当分の間維持する。この目的のために、
中空スライダの各作業面は、その大きさに閃して次の条
件: 第1の作業面(つまり第1の端面)は第5の作業面(つ
まり第2の端面)よりら大きい:第1の作業面は第3及
び第5の作業面の合計よりも小さい: 第1及び第2の作業面の合計は第3及び第5の作業面の
合計よりも大きい; にしたがって互いに適合せしめられている(請求項5)
。
イダは、ピストン室及び油室内のそれによって生じる圧
力状態を伴って、その前終端位置、即ち作業行程位置又
は戻り行程位置へ移動せしめられる。前記前終端位置を
中空スライダは当分の間維持する。この目的のために、
中空スライダの各作業面は、その大きさに閃して次の条
件: 第1の作業面(つまり第1の端面)は第5の作業面(つ
まり第2の端面)よりら大きい:第1の作業面は第3及
び第5の作業面の合計よりも小さい: 第1及び第2の作業面の合計は第3及び第5の作業面の
合計よりも大きい; にしたがって互いに適合せしめられている(請求項5)
。
本発明の対象は、以下によって更に有利に構成される。
即ち、第2及び第3の作業面は、それぞれ前記mm室の
1つの環状溝を介して一方では前記圧力源と連通し、他
方では前記第1の油室−通路ないし前記第1のピストン
室−通路と連通しており、 第4の作業面は5前記制御室の1つの環状溝を介1.て
前記第2の油室−通路と前記還流部−通路とに同時に連
通しており、 第2のピストン室−通路は、第1及び第2の環状溝を介
して前記111w室と連通しており、同各環状溝は、(
前記中空スライダの作業行程位置に向かう方向に見て)
第4の作業面の手前ないし第5の作業面の近傍の該第4
の作業面の後方に位置しており。
1つの環状溝を介して一方では前記圧力源と連通し、他
方では前記第1の油室−通路ないし前記第1のピストン
室−通路と連通しており、 第4の作業面は5前記制御室の1つの環状溝を介1.て
前記第2の油室−通路と前記還流部−通路とに同時に連
通しており、 第2のピストン室−通路は、第1及び第2の環状溝を介
して前記111w室と連通しており、同各環状溝は、(
前記中空スライダの作業行程位置に向かう方向に見て)
第4の作業面の手前ないし第5の作業面の近傍の該第4
の作業面の後方に位置しており。
前記@隣室は1つの環状溝を介して還流部通路と連通し
ており、この場合前記環状溝は、(前記中空スライダの
作業行程位置に向かう方向に見て)前記第1のピストン
室−通路の前記環状溝の後方のfit域であって、かつ
前記第2のピストン室−通路の前記第1/)環状溝の手
前に位置しているのである(請求項6)。
ており、この場合前記環状溝は、(前記中空スライダの
作業行程位置に向かう方向に見て)前記第1のピストン
室−通路の前記環状溝の後方のfit域であって、かつ
前記第2のピストン室−通路の前記第1/)環状溝の手
前に位置しているのである(請求項6)。
更に衝撃ピストンの作業サイクルに必要な中空スライダ
の制御作用は、同中空スライダが1つの外側に位置する
環状溝分有していて、同中空スライダが少なくともその
作業行程位置の近傍に位置している時に初めて、前記第
2のピストン室−通路が同環状溝を介して前記還流部と
連通ずるように、同環状溝が配置されかつ構成され−て
いることによって実現される(請求項7)、中空スライ
ダが作業行程位置に十分に接近すると直ちに、あるいは
中空スライダがその作業行程位置の近傍に位置し続けて
いる限りは、ピストン室は中空スライダの前記環状溝を
介して前記還流部と接続しており、結果として衝撃方向
に沿って前進運動する環状ピストンは、ピストン室内の
液体柱を押しのけることができるようになる。
の制御作用は、同中空スライダが1つの外側に位置する
環状溝分有していて、同中空スライダが少なくともその
作業行程位置の近傍に位置している時に初めて、前記第
2のピストン室−通路が同環状溝を介して前記還流部と
連通ずるように、同環状溝が配置されかつ構成され−て
いることによって実現される(請求項7)、中空スライ
ダが作業行程位置に十分に接近すると直ちに、あるいは
中空スライダがその作業行程位置の近傍に位置し続けて
いる限りは、ピストン室は中空スライダの前記環状溝を
介して前記還流部と接続しており、結果として衝撃方向
に沿って前進運動する環状ピストンは、ピストン室内の
液体柱を押しのけることができるようになる。
好ましくは前記第1のピストン室−通路及び油室−通路
の前記各環状溝内に、絞りを備えたそれぞれ1つの圧力
通路が連通している(請求項8)、前記還流部−通路は
適当な方法で絞りを介して前記還流部に連通している(
請求項9)2本発明の対象の好ましい改良によれば、前
記第1の油室−通路には、調節可能な付勢力をもってバ
イアスされた開閉弁が備えられており、該開閉弁の動作
位置は制御通路を介して操作可能である(請求項10)
0選択された関係にしたがって、制御通路内の制御圧力
が所定の限界値を越えない限り、前記開閉弁は連通位置
又は開放位置を占めている。この開閉弁を用いて衝撃ピ
ストンの作業行程を短縮し、それでもって衝撃エネルギ
ー及び衝撃回数を変更することができる。開閉弁が連通
位置を占めている限り、衝撃ピストンの作業サイクルは
干渉されない。
の前記各環状溝内に、絞りを備えたそれぞれ1つの圧力
通路が連通している(請求項8)、前記還流部−通路は
適当な方法で絞りを介して前記還流部に連通している(
請求項9)2本発明の対象の好ましい改良によれば、前
記第1の油室−通路には、調節可能な付勢力をもってバ
イアスされた開閉弁が備えられており、該開閉弁の動作
位置は制御通路を介して操作可能である(請求項10)
0選択された関係にしたがって、制御通路内の制御圧力
が所定の限界値を越えない限り、前記開閉弁は連通位置
又は開放位置を占めている。この開閉弁を用いて衝撃ピ
ストンの作業行程を短縮し、それでもって衝撃エネルギ
ー及び衝撃回数を変更することができる。開閉弁が連通
位置を占めている限り、衝撃ピストンの作業サイクルは
干渉されない。
開閉弁の遮断位置への切換えによって、第1の油室−通
路と圧力源との接続は、(油室−背面に対する作業ピス
トン−段部の位置に関係なく)中断され、結果として前
記第2の作業面に作用している圧力が上昇して、中空ス
ライダは、その作業行程位置に向かう運動を実行するよ
うになる。
路と圧力源との接続は、(油室−背面に対する作業ピス
トン−段部の位置に関係なく)中断され、結果として前
記第2の作業面に作用している圧力が上昇して、中空ス
ライダは、その作業行程位置に向かう運動を実行するよ
うになる。
こめ場合開閉弁を、特に前記ガス室に接続された制御通
路を通じて加圧することができる(請求項11)、つま
り前記ガス室内の圧力が、戻り行程中の衝撃ピストン及
び環状ピストンの運動に起因して、所定の限界値を越え
た場合には、開閉閉弁は遮断位置に切替わり、それによ
って戻り行程運動が中断される。
路を通じて加圧することができる(請求項11)、つま
り前記ガス室内の圧力が、戻り行程中の衝撃ピストン及
び環状ピストンの運動に起因して、所定の限界値を越え
た場合には、開閉閉弁は遮断位置に切替わり、それによ
って戻り行程運動が中断される。
有利には開閉弁を制御通路を介して遠隔操作することも
できる(請求項12)、このような構成は、衝撃ピスト
ンの作業サイクルを、手動によって又は制御ユニットを
介して所望の方法で外部から干渉することを可能にする
ものである。
できる(請求項12)、このような構成は、衝撃ピスト
ンの作業サイクルを、手動によって又は制御ユニットを
介して所望の方法で外部から干渉することを可能にする
ものである。
前記ピストン室に対して前記ガス室を密封するために、
前記環状ピストンの前記シリンダ及び前記作業ピストン
との接触面に°は、シール要素が備えられている(請求
項13)。
前記環状ピストンの前記シリンダ及び前記作業ピストン
との接触面に°は、シール要素が備えられている(請求
項13)。
本発明は、以下において図面に示された2つの実施例に
基づいて詳細に説明される。
基づいて詳細に説明される。
[実施例]
**装置は、衝撃ピストン先端1aを備える衝撃ビス■
−ン1を有しており、同先端は被加工材料2に対向して
いる。WI撃ピストン自体は、蓋体3aによって閉じら
れたシリンダ3内において、その縦軸線4に沿って往復
動的に案内されている(第1図)。
−ン1を有しており、同先端は被加工材料2に対向して
いる。WI撃ピストン自体は、蓋体3aによって閉じら
れたシリンダ3内において、その縦軸線4に沿って往復
動的に案内されている(第1図)。
衝撃ピストンの衝撃ピストン先端1aと反対の駆動側の
端部分1bは、同端部分に固着された円板状の当接面5
をもって、圧力ガスで満たされたガス室6内に突入して
いる。ガス室は、図示されない通路を介して、圧力ガス
タンク又は圧力ガス源に接続可能であり、それによって
追加的に充填可能である。
端部分1bは、同端部分に固着された円板状の当接面5
をもって、圧力ガスで満たされたガス室6内に突入して
いる。ガス室は、図示されない通路を介して、圧力ガス
タンク又は圧力ガス源に接続可能であり、それによって
追加的に充填可能である。
当接面5と、衝撃方向(矢印7)に沿って後続の衝撃ピ
ストン先端1afflのシリンダ3の環状面3bとの間
の領域内に、環状ピストン8が存在している。この環状
ピストンは、衝撃ピストン1においても、環状面3bに
由来するシリンダ3の内面3cにおいても自由に摺動可
能に支持されている。部材1.3に対する環状ピストン
8の密封は、シール要素8a、8bに基づいて行われる
。シール要素の軸線方向の長さは、シール及び案内機能
が損なわれずに、可能な限り小さな質量を有するように
定められている。
ストン先端1afflのシリンダ3の環状面3bとの間
の領域内に、環状ピストン8が存在している。この環状
ピストンは、衝撃ピストン1においても、環状面3bに
由来するシリンダ3の内面3cにおいても自由に摺動可
能に支持されている。部材1.3に対する環状ピストン
8の密封は、シール要素8a、8bに基づいて行われる
。シール要素の軸線方向の長さは、シール及び案内機能
が損なわれずに、可能な限り小さな質量を有するように
定められている。
衝撃ピストン1に対する環状ピストン8の衝撃方向と逆
向きの運動の遊びは、当接面5によって決定される。こ
の当接面の直径は、内面3Cに対して十分な間隔を維持
しつつ、衝撃ピストンの端部分1bの直径よりも大きく
なっている。衝撃方向に給った環状ピストン8の運動の
遊びは、既に述べたシリンダ3の環状面3bによって限
定されている。ガス室6は、n体3aを含むシリンダ3
と環状ピストン8と衝撃ピストン1とによって構成され
る。
向きの運動の遊びは、当接面5によって決定される。こ
の当接面の直径は、内面3Cに対して十分な間隔を維持
しつつ、衝撃ピストンの端部分1bの直径よりも大きく
なっている。衝撃方向に給った環状ピストン8の運動の
遊びは、既に述べたシリンダ3の環状面3bによって限
定されている。ガス室6は、n体3aを含むシリンダ3
と環状ピストン8と衝撃ピストン1とによって構成され
る。
環状ピストン8及び環状面3bは、可変的な収容能力を
備えるピストン室9を軸線方向において限定している。
備えるピストン室9を軸線方向において限定している。
このピストン室は、内面3C及び衝撃ピストン自体によ
って側面的に限定されている。ピストン室の可動的な壁
は、環状面3bに面した環状ピストンの端面によって構
成される。
って側面的に限定されている。ピストン室の可動的な壁
は、環状面3bに面した環状ピストンの端面によって構
成される。
ピストン室には、第1のピストン室−通路10が連通ず
るとともに、環状溝11aを介して第2のピストン室−
通路11が連通している。
るとともに、環状溝11aを介して第2のピストン室−
通路11が連通している。
この場合、第1のピストン室−通路の#f続口lOaは
、第2のピストン室−通路の環状溝11aとして構成さ
れた接続口よりも、環状面3bから更に遠く離れている
。
、第2のピストン室−通路の環状溝11aとして構成さ
れた接続口よりも、環状面3bから更に遠く離れている
。
衝撃ピストン1は作業シリンダ3と共に油室12を限定
しており、同油室は、衝撃方向く矢印7)に沿って見て
、間隔をおいてピストン室9に隣接している。この油室
は、環状面3bに向けられた背面の近傍に第1の油室−
通路13を有するとともに、同通路から離隔して第2の
油室−通路14を有している。第1の油室−通路の接続
口13aは、油室の筒状の凹部12aへ移行している。
しており、同油室は、衝撃方向く矢印7)に沿って見て
、間隔をおいてピストン室9に隣接している。この油室
は、環状面3bに向けられた背面の近傍に第1の油室−
通路13を有するとともに、同通路から離隔して第2の
油室−通路14を有している。第1の油室−通路の接続
口13aは、油室の筒状の凹部12aへ移行している。
第2の油室−通路の接続口14aは、その近傍に位置す
る第1の油室−通路の接続口13aよりも、油室−背面
から更に遠く離れている。
る第1の油室−通路の接続口13aよりも、油室−背面
から更に遠く離れている。
衝撃ピストン自体には、油室12内に位置する筒状の段
部1cが備えられており、同段部によって(矢印7によ
る衝撃方向と逆向きの)戻り行程に際しての衝撃ピスト
ンの終端位置が決定されるとともに、同終端位置への接
近を6って前記段部に基づいて、第1の油室−通路の接
続口13aが閉塞可能である。この場合前記四部12a
と前記段部1cは、同衝撃ピストン−段部が侃かな遊び
をもって同凹部内に進入可能になるように、相互に適合
せしめられている。
部1cが備えられており、同段部によって(矢印7によ
る衝撃方向と逆向きの)戻り行程に際しての衝撃ピスト
ンの終端位置が決定されるとともに、同終端位置への接
近を6って前記段部に基づいて、第1の油室−通路の接
続口13aが閉塞可能である。この場合前記四部12a
と前記段部1cは、同衝撃ピストン−段部が侃かな遊び
をもって同凹部内に進入可能になるように、相互に適合
せしめられている。
つまり衝撃ピストンは凹部12aと共に一種の遮断弁を
構成している。この遮断弁は(油室12内の衝撃ピスト
ン−段部1cの位置に依存し、て)第1の油室−通路1
3との接続を解放又は阻止する。衝撃ピストン−段部は
衝撃ピストン先端1aに向けられた側面において、円錐
台形状のカラー1bを有する。このカラーは、油室の衝
撃ピストン先端に向けられた前面側の筒状の四部12b
内に狭い隙間をもって進入可能である。四部1.2 b
内へのカラー1dの進入運動に伴って、同凹部において
オイルクッションが形成される。このオイルクッション
は、衝撃方向に沿って衝撃ピストンが更に移動すること
を妨げるように作用する。カラー及び四部の前記共働作
用によって、特に無負荷の打込みの場合に、衝撃ピスト
ンが制動されることになる。
構成している。この遮断弁は(油室12内の衝撃ピスト
ン−段部1cの位置に依存し、て)第1の油室−通路1
3との接続を解放又は阻止する。衝撃ピストン−段部は
衝撃ピストン先端1aに向けられた側面において、円錐
台形状のカラー1bを有する。このカラーは、油室の衝
撃ピストン先端に向けられた前面側の筒状の四部12b
内に狭い隙間をもって進入可能である。四部1.2 b
内へのカラー1dの進入運動に伴って、同凹部において
オイルクッションが形成される。このオイルクッション
は、衝撃方向に沿って衝撃ピストンが更に移動すること
を妨げるように作用する。カラー及び四部の前記共働作
用によって、特に無負荷の打込みの場合に、衝撃ピスト
ンが制動されることになる。
作業シリンダ内部の衝撃ピストンの密封はシール要素1
5により行われる。このシール要素は、衝撃方向(矢印
7)に見て、シリンダ3内の油室12の凹部12bの後
方に離隔して取り付けられている。
5により行われる。このシール要素は、衝撃方向(矢印
7)に見て、シリンダ3内の油室12の凹部12bの後
方に離隔して取り付けられている。
ピストン室9及び油室12には、両ピストン室−通路1
0.11及び両油室−通路13.14を介して、制御手
段16がその出力側で接続されている。この制御手段を
介して、一方では油室12のピストン室9に向けられた
背面への衝撃ピストン−段部1cの接近に伴って、同油
室が無圧の還流部17に接続可能であり、そして他方で
は衝撃方向(矢印7)に沿って移動する環状ピストン8
の環状面3bへの接近に伴って、前記ピストン室が圧力
源18に連通可能であり、前記油室が追加的に同圧力源
に連通可能である。
0.11及び両油室−通路13.14を介して、制御手
段16がその出力側で接続されている。この制御手段を
介して、一方では油室12のピストン室9に向けられた
背面への衝撃ピストン−段部1cの接近に伴って、同油
室が無圧の還流部17に接続可能であり、そして他方で
は衝撃方向(矢印7)に沿って移動する環状ピストン8
の環状面3bへの接近に伴って、前記ピストン室が圧力
源18に連通可能であり、前記油室が追加的に同圧力源
に連通可能である。
制御装置16は、制御室19内で可動的な、基本形状に
おいてシリンダ状の中空スライダ20により構成されて
いる。この中空スライダは、2つの終端位置、即ち(図
面において上方ないし下方の)戻り行程位置く第2a図
)ないし作業行程位置(第2C図)へ移動可能である。
おいてシリンダ状の中空スライダ20により構成されて
いる。この中空スライダは、2つの終端位置、即ち(図
面において上方ないし下方の)戻り行程位置く第2a図
)ないし作業行程位置(第2C図)へ移動可能である。
その内部空間20aが圧力通路21を介して常に圧力源
18と連通しているところの中空スライダ20は、5つ
の環状の作業面を有している。
18と連通しているところの中空スライダ20は、5つ
の環状の作業面を有している。
即ち同中空スライダは、(作業行程位置へ向かう方向に
沿って連続的に対応して示すと)作業行程位置へ向かっ
て有効な押圧力を生ぜしめるために利用されるところの
第1及び第2の作業面AIないしA2と、逆向きの戻り
行程位置へ向かって有効な押圧力を生ぜしぬるための第
3〜第5の作業面A3.A4.A5とを有している。こ
の場合第1及び第5の作業面AIないしA5は、戻り行
程位置ないし作業行程位置へ向かって有効な中空スライ
ダ2oの端面によって構成されている6作業面A2〜A
4は、前記端面を越えて外側へ突出している。
沿って連続的に対応して示すと)作業行程位置へ向かっ
て有効な押圧力を生ぜしめるために利用されるところの
第1及び第2の作業面AIないしA2と、逆向きの戻り
行程位置へ向かって有効な押圧力を生ぜしぬるための第
3〜第5の作業面A3.A4.A5とを有している。こ
の場合第1及び第5の作業面AIないしA5は、戻り行
程位置ないし作業行程位置へ向かって有効な中空スライ
ダ2oの端面によって構成されている6作業面A2〜A
4は、前記端面を越えて外側へ突出している。
各作業面は、次の条件を満足するように大きさについて
相互に適合されている。
相互に適合されている。
−第1の作業面A1は第5の作業面A5より6大きく、
一第1の作業面A1は第3と第5の作業面の合計(A3
+A5)よりも小さく、 一第1と第2の作業面の合計(A1+A2)は第3と第
5の作業面の合計(A3+A5)よりも大きく、そして 一第1と第2の作業面の合計(A1+A2)は第3へ一
第5の作業面によって構成された総合面積(A3モA4
+A5)と同程度の大きさである。
+A5)よりも小さく、 一第1と第2の作業面の合計(A1+A2)は第3と第
5の作業面の合計(A3+A5)よりも大きく、そして 一第1と第2の作業面の合計(A1+A2)は第3へ一
第5の作業面によって構成された総合面積(A3モA4
+A5)と同程度の大きさである。
中空スライダ20の作業行程位置へ向かう方向に沿って
、制御室19には6個の環状溝22−27が設けられて
いる。第1の油室−通路13ないし第1のピストン室−
通路10は、環状溝22,23を介して、絞り28a、
29aを備える圧力通路28.29と連通している。こ
の圧力通路自体は圧力通路21を介して圧力源18に接
続されている。
、制御室19には6個の環状溝22−27が設けられて
いる。第1の油室−通路13ないし第1のピストン室−
通路10は、環状溝22,23を介して、絞り28a、
29aを備える圧力通路28.29と連通している。こ
の圧力通路自体は圧力通路21を介して圧力源18に接
続されている。
特に軸線方向に沿って大きな寸法の環状溝24は、相応
する寸法の還流部通路3oに移行しており、同還流部通
路自体は、絞り30aを介して無圧の還流部17と連通
している。
する寸法の還流部通路3oに移行しており、同還流部通
路自体は、絞り30aを介して無圧の還流部17と連通
している。
同様に特に大型に構成された第2のピストン室−通路1
1は、一方では環状溝25に移行しており、他方では分
岐路11bを介して環状溝27に移行している。環状溝
27は、(図面において下方に位置する)端面19aの
近傍に配置されている。前記端面に中空スライダ2oが
作業行程位置において当接する、 v制御室19は環状溝26を介して第2の油室−通n1
4と接続しており、同第2の油室−通路は、追加的に分
岐路1.4 b及び還流部通路30を介して還流部17
と連通している。
1は、一方では環状溝25に移行しており、他方では分
岐路11bを介して環状溝27に移行している。環状溝
27は、(図面において下方に位置する)端面19aの
近傍に配置されている。前記端面に中空スライダ2oが
作業行程位置において当接する、 v制御室19は環状溝26を介して第2の油室−通n1
4と接続しており、同第2の油室−通路は、追加的に分
岐路1.4 b及び還流部通路30を介して還流部17
と連通している。
中空スライダ20は、作業面A3とA4の中間の領域に
おいて外側に位置する環状溝20bを有する。中空スラ
イダ20が少なくともその作業行程位置の近傍の位置を
占めている時にのみ、第2のピストン室−通路11が前
記環状溝20bを介して還流部17と連通ずるように。
おいて外側に位置する環状溝20bを有する。中空スラ
イダ20が少なくともその作業行程位置の近傍の位置を
占めている時にのみ、第2のピストン室−通路11が前
記環状溝20bを介して還流部17と連通ずるように。
同環状消は配置されかつ構成されている。このような場
合6ピストン室−通路11は一環状溝25、中空スライ
ダー環状溝20b、環状溝24そして還流部−通路30
を経て、絞り30aを介して還流部17に接続される。
合6ピストン室−通路11は一環状溝25、中空スライ
ダー環状溝20b、環状溝24そして還流部−通路30
を経て、絞り30aを介して還流部17に接続される。
衝撃装置の作業態様は以下に第2a〜2d図に基づいて
説明される。
説明される。
衝撃ピストン1(第2a図)の矢印31方向の戻り行程
又は復帰運動の間に、シリンダ3の環状面3bに対面す
る環状ピストン8の端面8dは、ピストン室9.第1の
ピストン室−通蹟lO,環状11123、圧力通路29
そして圧力通路215:経て圧力源18と連通している
。中空スライダ20は戻り行程位置を占めており、同位
置において中空スライダは作業面A1をもって制御室の
(図面において上方に位置する)端面19bに当接する
。
又は復帰運動の間に、シリンダ3の環状面3bに対面す
る環状ピストン8の端面8dは、ピストン室9.第1の
ピストン室−通蹟lO,環状11123、圧力通路29
そして圧力通路215:経て圧力源18と連通している
。中空スライダ20は戻り行程位置を占めており、同位
置において中空スライダは作業面A1をもって制御室の
(図面において上方に位置する)端面19bに当接する
。
作業面A1及びA5は常に圧力源18の圧力を受けてい
る。何故なら制御室19は圧力通路2jを介して圧力源
18と連通しているがらである。作業面A2は、環状溝
22、第1の油室−通路13、四部12a、油室12、
第2の油室−通路14、分岐路14bそして還流部通路
30を経て還流部17に接続されている。
る。何故なら制御室19は圧力通路2jを介して圧力源
18と連通しているがらである。作業面A2は、環状溝
22、第1の油室−通路13、四部12a、油室12、
第2の油室−通路14、分岐路14bそして還流部通路
30を経て還流部17に接続されている。
圧力通路21.29を介して圧力源18によって加圧さ
れた環状溝23は、第1のピストン室−通路10を経て
同様にピストン室9と連通している。このピストン室は
、更に第2のピストン室−通路11の分岐路11b、環
状溝27.1119j室19そして圧力通路21を経゛
C圧力源I8に接続されている。圧力源18に由来する
圧力は、こうして環状ピストン8の端面8dに作用する
ので、同環状ピストン(その端面8cは当接面5におい
て支持される。)に基づいて、衝撃ピストン1は、ガス
室6の圧力に抗して矢印31の方向に連行される8作業
面A4は、環状溝26、第2の油室−通路の分岐N14
bそして還流部通路30を介して常に還流H17に接続
されている。
れた環状溝23は、第1のピストン室−通路10を経て
同様にピストン室9と連通している。このピストン室は
、更に第2のピストン室−通路11の分岐路11b、環
状溝27.1119j室19そして圧力通路21を経゛
C圧力源I8に接続されている。圧力源18に由来する
圧力は、こうして環状ピストン8の端面8dに作用する
ので、同環状ピストン(その端面8cは当接面5におい
て支持される。)に基づいて、衝撃ピストン1は、ガス
室6の圧力に抗して矢印31の方向に連行される8作業
面A4は、環状溝26、第2の油室−通路の分岐N14
bそして還流部通路30を介して常に還流H17に接続
されている。
圧力源18から供給された圧力pが本質的に還流部17
内の圧力よりも大きいことを前提として、この運転状態
においては制御力に関してF3.−OX (A 1−A
5−A5 ) <0が成り立つ、即ち制御力Fstは、
中空スライダ20が制御室19の端面19bに当接する
ように定義にしたがって作用する。
内の圧力よりも大きいことを前提として、この運転状態
においては制御力に関してF3.−OX (A 1−A
5−A5 ) <0が成り立つ、即ち制御力Fstは、
中空スライダ20が制御室19の端面19bに当接する
ように定義にしたがって作用する。
衝撃ピストン−段部1cが、復帰運動の行程において、
油室12の背面の凹部12aに十分に接近すると、直ち
に第1の油室−通路13と油室の連通が遮断され、結果
として付属の環状溝22内において圧力源18の完全な
圧力ρが形成されて、その圧力が作業面A2に作用する
ことになる(第2b図)。
油室12の背面の凹部12aに十分に接近すると、直ち
に第1の油室−通路13と油室の連通が遮断され、結果
として付属の環状溝22内において圧力源18の完全な
圧力ρが形成されて、その圧力が作業面A2に作用する
ことになる(第2b図)。
ここで、制御力Fstに関して次の関係式が成り立つ。
FstすX (AI +A2−A3−A5)>0即ち中
空スライダ20は、矢印32aの方向に沿って(図面に
おいて下方に位置する)作業行程位置へ移動せしめられ
、同位置においてピストン室9は還流部17と連通ずる
。
空スライダ20は、矢印32aの方向に沿って(図面に
おいて下方に位置する)作業行程位置へ移動せしめられ
、同位置においてピストン室9は還流部17と連通ずる
。
作業行程(第2c図の矢印7によって示唆された)の間
、作業面A2、A3.A4は還流部17と連通している
。中空スライダ20に作用する制御力FStは、この場
合、 FstすX (AI−A5)>0 によって与えられる。即ち中空スライダ20は(図面に
おいて下方に位置する)作業行程位置を維持し、同位置
において端面A5は制御室19の下方の端面19bに当
接する。
、作業面A2、A3.A4は還流部17と連通している
。中空スライダ20に作用する制御力FStは、この場
合、 FstすX (AI−A5)>0 によって与えられる。即ち中空スライダ20は(図面に
おいて下方に位置する)作業行程位置を維持し、同位置
において端面A5は制御室19の下方の端面19bに当
接する。
ガス室6において支配的な圧力は、当接面5及び回当接
面に対面した環状ピストンの端面8Cに作用する。この
環状ピストンは、その比較的小さな質量のために、作業
ピストン1よりも早く矢印7の方向に加速される。即ち
環状ピストン8は衝撃方向において衝撃ピストン1の運
動よりも先行する。この場合環状ピストンの最高速度、
したがって所定の流通横断面における駆動媒体の最大流
通速度は、還流部−通路30の絞り30゛aによって制
限される。
面に対面した環状ピストンの端面8Cに作用する。この
環状ピストンは、その比較的小さな質量のために、作業
ピストン1よりも早く矢印7の方向に加速される。即ち
環状ピストン8は衝撃方向において衝撃ピストン1の運
動よりも先行する。この場合環状ピストンの最高速度、
したがって所定の流通横断面における駆動媒体の最大流
通速度は、還流部−通路30の絞り30゛aによって制
限される。
衝撃ピストンlは、被加工材料2に衝突してその時に急
徴に停止せしめられるまで、ガス圧力によって連続的に
加速される。
徴に停止せしめられるまで、ガス圧力によって連続的に
加速される。
作業行程の間衝撃ピストン1と動作的に連結していない
環状ピストン8は、環状面3bへの接近に際してまず最
初に第1のピストン室−通路10の接続口10aを閉鎖
し、続いて第2のピストン室−通路11の接続口を構成
する環状溝11aをも閉鎖する、これによって環状ピス
トンの衝撃方向の運動は一様にTAijlせしめられる
。
環状ピストン8は、環状面3bへの接近に際してまず最
初に第1のピストン室−通路10の接続口10aを閉鎖
し、続いて第2のピストン室−通路11の接続口を構成
する環状溝11aをも閉鎖する、これによって環状ピス
トンの衝撃方向の運動は一様にTAijlせしめられる
。
環状ピストン8が、第1のピストン室−通路の接続口1
0aを閏摂するまで、シリンダ3の環状面3bに接近す
ると、直ちに環状溝23内の支配的な圧力が圧力源18
の圧力値まで上昇する。こうして中空スライダ20に作
用する制御力Fstについては、 Fstすx (Al−A3=A5)<0が成り立つ。即
ち中空スライダ20は、第2d図に示された矢印32b
の方向に沿って戻り行程位置へ移動する。この戻り行程
位置において作業面A1は(図面において」一方に位置
する)端面19bに当接するようになる。これによって
生じた運転状態に関しては、第2a図についての説明を
参照されたい。
0aを閏摂するまで、シリンダ3の環状面3bに接近す
ると、直ちに環状溝23内の支配的な圧力が圧力源18
の圧力値まで上昇する。こうして中空スライダ20に作
用する制御力Fstについては、 Fstすx (Al−A3=A5)<0が成り立つ。即
ち中空スライダ20は、第2d図に示された矢印32b
の方向に沿って戻り行程位置へ移動する。この戻り行程
位置において作業面A1は(図面において」一方に位置
する)端面19bに当接するようになる。これによって
生じた運転状態に関しては、第2a図についての説明を
参照されたい。
第3図は本発明の対象の実施形層を示すもので、そこで
は衝撃ピストン1の作業行程が変更せしめられ、それで
もってW撃エネルギー及び衝撃回数が影響を受けるよう
になっている。
は衝撃ピストン1の作業行程が変更せしめられ、それで
もってW撃エネルギー及び衝撃回数が影響を受けるよう
になっている。
この場合第1の油室−通路13には開閉弁33が備えら
れており、同開閉弁の動作位置は、調節可能な予荷重を
持つばね33aによって与えられている、開田弁33は
、更に接続口34及び制御通路35と介してシリンダ3
内のガス室6と接続している。
れており、同開閉弁の動作位置は、調節可能な予荷重を
持つばね33aによって与えられている、開田弁33は
、更に接続口34及び制御通路35と介してシリンダ3
内のガス室6と接続している。
ガス室6内の支配的なガス圧力が、ばね33aに基づい
て設定された限界圧力を越えない限り、開閉弁33は図
示の連通位置又は開放位置を占める。この位置において
は、衝撃ピストン1の作業サイクルは影響を受けない。
て設定された限界圧力を越えない限り、開閉弁33は図
示の連通位置又は開放位置を占める。この位置において
は、衝撃ピストン1の作業サイクルは影響を受けない。
衝撃ピストン1及び環状ピストン8の矢印31方向の運
動に起因して、ガス室6内のガス圧力が、バイアスばね
33aに基づいて設定された限界値を上回った場合には
、開閉弁33は遮断位置に切り替わる。これは結果とし
て、環状溝22を経て作業面A2に作用する圧力を上昇
せしめ、そして中空スライダ20を作業行程位置へ向け
て(即ち図面において下方へ)移動せしめる。それに応
じて環状ピストン8の作用による衝撃ピストン1の復帰
運動は中断され、逆方向の作業行程運動が開始される(
これについては第2C図参照)。
動に起因して、ガス室6内のガス圧力が、バイアスばね
33aに基づいて設定された限界値を上回った場合には
、開閉弁33は遮断位置に切り替わる。これは結果とし
て、環状溝22を経て作業面A2に作用する圧力を上昇
せしめ、そして中空スライダ20を作業行程位置へ向け
て(即ち図面において下方へ)移動せしめる。それに応
じて環状ピストン8の作用による衝撃ピストン1の復帰
運動は中断され、逆方向の作業行程運動が開始される(
これについては第2C図参照)。
第3図の実施形態とは相違して、開田弁33をシ制御通
路を介して、それも手動によって、又は適当な調整ユニ
ットに基づいて、遠隔操作することらできる。前記調整
ユニットを介して開田弁の動作位置を調節可能な時間経
過にしたがって変更することができる。
路を介して、それも手動によって、又は適当な調整ユニ
ットに基づいて、遠隔操作することらできる。前記調整
ユニットを介して開田弁の動作位置を調節可能な時間経
過にしたがって変更することができる。
本発明の対象は、衝撃ピストン先端が直接的に又は工具
を介在させて(つまり間接的に)被加工材料に衝突する
ように構成することができるものである。
を介在させて(つまり間接的に)被加工材料に衝突する
ように構成することができるものである。
第1図は、連結解除された環状ピストンと付属の制御装
置とを備える衝撃装置の非常に概略化された原理的構成
図、第2a図は、衝撃ピストンと環状ビスI・ンとが戻
り行程運動を行っているところの第1図の衝撃装置の図
、第2b図は、戻り行程−反転位置(衝撃ピストンの内
側の死点)への接近終了後の衝撃ピストンと環状ピスト
ンの各位置並びにその反転制御状fフの同第2C図は、
作業行程中のi撃ピストンと環状ピストンの各位置並び
にその制御状態の図、第2d図は、被加工材料に衝撃ピ
ストンが衝突した後の衝撃ピストンと環状ピストンの各
位置並びにその制御状態の図、第3図は、運転特性を変
更するために追加的に開閉弁を備えているところの衝撃
装置の部分図である。 1・・・衝撃ピストン、1a・・・衝撃ピストン先端、
1c・・・衝撃ピストン−段部、3・・・シリンダ、3
b・・・環状面、5・・・当接面、8・・・環状ピスト
ン、8a、8b・・・シール要素59・・・ピストン室
、lO・・・第1のピストン室−通路、10a、11a
。 13a、14a・・・接続口、11・・・第2のピスト
ン室−通路、12・・・油室、13・・・第1の油室−
通路、14・・・第2の油室−通路、14b・・・分岐
路、16・・・制御装置、17・・・還流部、18・・
・圧力源、19・・・@隣室、20・・・中空スライダ
、20a−・−白部空間、20 b−・・環状溝、21
.28゜29.30・・・通路、22.23.24.2
5゜26.27・・・環状溝、28a、29a、30a
・・・絞り、33・・・開田弁、34.35・・・制御
通路、A1、A2.A3.A4.A5・・・作業面・!
)、ニー¥ハ
置とを備える衝撃装置の非常に概略化された原理的構成
図、第2a図は、衝撃ピストンと環状ビスI・ンとが戻
り行程運動を行っているところの第1図の衝撃装置の図
、第2b図は、戻り行程−反転位置(衝撃ピストンの内
側の死点)への接近終了後の衝撃ピストンと環状ピスト
ンの各位置並びにその反転制御状fフの同第2C図は、
作業行程中のi撃ピストンと環状ピストンの各位置並び
にその制御状態の図、第2d図は、被加工材料に衝撃ピ
ストンが衝突した後の衝撃ピストンと環状ピストンの各
位置並びにその制御状態の図、第3図は、運転特性を変
更するために追加的に開閉弁を備えているところの衝撃
装置の部分図である。 1・・・衝撃ピストン、1a・・・衝撃ピストン先端、
1c・・・衝撃ピストン−段部、3・・・シリンダ、3
b・・・環状面、5・・・当接面、8・・・環状ピスト
ン、8a、8b・・・シール要素59・・・ピストン室
、lO・・・第1のピストン室−通路、10a、11a
。 13a、14a・・・接続口、11・・・第2のピスト
ン室−通路、12・・・油室、13・・・第1の油室−
通路、14・・・第2の油室−通路、14b・・・分岐
路、16・・・制御装置、17・・・還流部、18・・
・圧力源、19・・・@隣室、20・・・中空スライダ
、20a−・−白部空間、20 b−・・環状溝、21
.28゜29.30・・・通路、22.23.24.2
5゜26.27・・・環状溝、28a、29a、30a
・・・絞り、33・・・開田弁、34.35・・・制御
通路、A1、A2.A3.A4.A5・・・作業面・!
)、ニー¥ハ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、シリンダと該シリンダ内で案内された衝撃ピストン
とピストン復帰手段とを備えた液圧衝撃装置であって、
この場合前記衝撃ピストンは、圧力を受けて圧縮し得る
駆動媒体によって一方の側面で付勢されており、そして
この場合前記衝撃ピストンを作業行程の方向と逆向きに
復帰させることができるとともに、衝撃ピストン先端に
向けられた側面において、非圧縮性の駆動媒体の圧力源
と無圧の還流部とに選択的に接続可能であるところの前
記ピストン復帰手段が、前記衝撃ピストンにおいて該衝
撃ピストンに左右されずに移動可能に支持されている、
液圧衝撃装置において、 前記ピストン復帰手段は単に1つの環状ピストン(8)
で構成されており、該環状ピストンは、前記衝撃ピスト
ン(1)の縦方向に沿って自由に移動できるように、該
衝撃ピストンと前記シリンダ(3)とに摺接するととも
に、前記衝撃ピストン先端(1a)に向けられた前記側
面において、圧縮ガスから隔離されたピストン室(9)
を前記シリンダの環状面(3b)と共に軸線方向で限定
しており、前記衝撃ピストン(1)に対する前記環状 ピストン(8)の衝撃方向(矢印7)と逆向きの運動の
遊びは、該衝撃ピストンに取付けられた当接面(5)に
よつて制限されており、前記衝撃ピストン(1)は、衝
撃方向(矢印7)に見て離隔して前記ピストン室(9)
に隣接している1つの油室(12)を前記シリンダ(3
)と共に限定しており、また前記衝撃ピストンには、油
室(12)内に位置する筒状の段部(1c)が付設され
ており、該段部によって戻り行程時の該衝撃ピストンの
終端位置が決定されており、 前記ピストン室(9)及び前記油室(12)は、制御装
置(16)と共働するものであって、該制御装置に基づ
いて、一方では前記ピストン室(9)に向けられた前記
油室(12)の背面への前記衝撃ピストン−段部(1c
)の接近に伴つて該油室が前記還流部(17)に接続可
能であり、そして他方では衝撃方向(矢印7)において
先行する前記環状ピストン(8)の前記環状面(3b)
への接近に伴つて前記ピストン室(9)が前記圧力源(
18)に接続可能であることを特徴とする、液圧衝撃装
置。 2、前記制御装置(16)は、制御室(19)内で可動
的な中空スライダ(20)により構成されており、該中
空スライダは、前記環状面(3b)への前記環状ピスト
ン(8)の接近に伴って戻り行程位置へ移動可能であり
、かつ前記油室背面への前記作業ピストン−段部(1c
)の逆方向における接近に伴つて作業行程位置へ移動可
能であること、そして前記制御室(19)には、一方で
は前記圧力源(18)ないし前記還流部(17)と連通
しているところの複数の圧力通路と還流部通路(21、
28、29、14b、30)が接続するとともに、他方
では前記ピストン室(9)ないし前記油室(12)内に
それぞれ2つずつ連通しているところの4つの通路(1
0、11;13、14)が接続している、請求項1記載
の衝撃装置。 3、前記圧力源(18)と常時連通している前記第1の
ピストン室−通路(10)の接続口(10a)は、前記
第2のピストン室−通路(11)の接続口(11a)よ
りも更に前記シリンダー環状面(3b)から離れて位置
しており、 前記還流部(17)と常時連通している前記第2の油室
−通路(14)の接続口(14a)は、前記圧力源(1
8)と常時接続している前記第1の油室−通路(13)
の前記油室−背面付近に存在する接続口(13a)より
も更に該油室−背面から離れて位置しており、 前記第2のピストン室−通路(11)は、 前記制御装置(16)に基づいて、前記戻り行程の間、
少なくとも前記第1の油室−通路(13)の前記接続口
(13a)に前記衝撃ピストン−段部(1c)が接近す
るまでは、前記圧力源(18)と連通しており、また前
記作業行程の間、少なくとも前記第1のピストン室−通
路(10)の前記接続口(10a)に前記環状ピストン
(8)が接近するまでは、前記還流部(17)と連通し
ている、 請求項1又は2記載の衝撃装置。 4、内部空間(20a)が前記圧力源(18)と連通し
ているところの前記中空スライダ(20)は、その外側
面に5つの異なる大きさの環状の作業面(A1〜A5)
、即ち作業行程位置に向かう有効な圧力を生ぜしめると
ころの2つの作業面(A1、A2)と、前記圧力と逆向
きの戻り行程位置に向かう有効な圧力を生ぜしめるとこ
ろの3つの作業面(A3、A4、A5)と有しており、
この場合(作業行程位置に向かう方向に沿つて連続的に
対応して表示すると)第1及び第2の作業面(A1、A
2)を合わせたものは、第3〜第5の作業面(A3〜A
5)によって与えられた合計面積と同程度の大きさであ
り、そしてこの場合第1及び第5の作業面(A1、A5
)は、戻り行程位置ないし作業行程位置に向かう方向に
おいて有効であるところの前記中空スライダ(20)の
端面によつて構成されている、請求項2又は3記載の衝
撃装置。 5、前記中空スライダ(20)の前記作業面(A1〜A
5)は、その大きさに関して次の条件: 前記第1の作業面(A1)は前記第5の作業面(A5)
よりも大きい; 前記第1の作業面(A1)は前記第3及び 第5の作業面(A3、A5)の合計よりも小さい; 前記第1及び第2の作業面(A1、A2)の合計は前記
第3及び第5の作業面(A3、A5)の合計よりも大き
い; にしたがって互いに適合されている、請求項2から4ま
でのいずれか1項記載の衝撃装置。 6、前記第2及び第3の作業面(A2、A3)は、それ
ぞれ前記制御室(19)の1つの環状溝(22、23)
を介して一方では前記圧力源(18)と連通し、他方で
は前記第1の油室−通路(13)ないし前記第1のピス
トン室−通路(10)と連通しており、 前記第4の作業面(A4)は、前記制御室(19)の1
つの環状溝(26)を介して前記第2の油室−通路(1
4)と前記還流部−通路(14b)とに同時に連通して
おり、 前記第2のピストン室−通路(11)は、第1及び第2
の環状溝(25、27)を介して前記制御室(19)と
連通しており、前記環状溝は、(前記中空スライダ(2
0)の作業行程位置に向かう方向に見て)前記第4の作
業面(A4)の手前ないし前記第5の作業面(A5)の
近傍の該第4の作業面(A4)の後方に位置しており、 前記制御室(19)は1つの環状溝(24)を介して還
流部通路(30)と連通しており、この場合前記環状溝
(24)は、(前記中空スライダ(20)の作業行程位
置に向かう方向に見て)前記第1のピストン室−通路(
10)の前記環状溝(23)の後方の領域であつて、か
つ前記第2のピストン室−通路(11)の前記第1の環
状溝(25)の手前に位置している、 請求項4又は5記載の衝撃装置。 7、前記中空スライダ(20)は外側に位置する1つの
環状溝(20b)を有しており、前記中空スライダ(2
0)が少なくともその作業行程位置の近傍に位置してい
る時に初めて、前記第2のピストン室−通路(11)が
該環状溝を介して前記還流部(17)と連通するように
、該環状溝は配置されかつ構成されている、請求項3か
ら6までのいずれか1項記載の衝撃装置。 8、前記第1のピストン室−通路及び油室−通路(10
、13)の前記環状溝(23、22)には、絞り(29
a、28a)を備えたそれぞれ1つの圧力通路(29、
28)が通じている、請求項3から7までのいずれか1
項記載の衝撃装置。 9、前記還流部−通路(14b、30)は絞り(30a
)を介して前記還流部(17)に連通している、請求項
3から8までのいずれか1項記載の衝撃装置。 10、前記第1の油室−通路(13)には、調節可能な
付勢力をもってバイアスされた開閉弁(33)が備えら
れており、該開閉弁の動作位置は制御通路(35)を介
して操作可能である、請求項3から9までのいずれか1
項記載の衝撃装置。 11、前記ガス室(6)に接続された制御通路(34)
を通じて加圧されているところの前記開閉弁(33)は
、ガス圧力−限界値を下回つている時に連通位置を占め
る、請求項10記載の衝撃装置。 12、前記開閉弁(33)は制御通路(35)を介して
遠隔操作可能である、請求項10記載の衝撃装置。 13、前記環状ピストン(8)の前記シリンダ(3)及
び前記衝撃ピストン(1)との接触面には、シール要素
(8a、8b)が備えられている、前記各請求項の少な
くとも1項記載の衝撃装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3913866A DE3913866A1 (de) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | Hydraulisches schlagwerk |
| DE3913866.6 | 1989-04-27 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02303775A true JPH02303775A (ja) | 1990-12-17 |
Family
ID=6379558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2106675A Pending JPH02303775A (ja) | 1989-04-27 | 1990-04-24 | 液圧衝撃装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5038668A (ja) |
| EP (1) | EP0394765B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02303775A (ja) |
| AT (1) | ATE84739T1 (ja) |
| DE (2) | DE3913866A1 (ja) |
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