JPH0230378B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0230378B2 JPH0230378B2 JP60273520A JP27352085A JPH0230378B2 JP H0230378 B2 JPH0230378 B2 JP H0230378B2 JP 60273520 A JP60273520 A JP 60273520A JP 27352085 A JP27352085 A JP 27352085A JP H0230378 B2 JPH0230378 B2 JP H0230378B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- nozzle body
- nozzle opening
- gas chamber
- curved surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Coating With Molten Metal (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、連続溶融亜鉛メツキ設備におい
て、メツキ槽から引き上げられた鋼ストリツプの
表面に過剰に付着した溶融亜鉛を、高圧ガスの吹
き付けによつて絞り落し、亜鉛付着量を制御する
ためのガスワイピングノズルに関するものであ
る。
て、メツキ槽から引き上げられた鋼ストリツプの
表面に過剰に付着した溶融亜鉛を、高圧ガスの吹
き付けによつて絞り落し、亜鉛付着量を制御する
ためのガスワイピングノズルに関するものであ
る。
連続溶融亜鉛メツキ設備により鋼ストリツプを
亜鉛メツキするに当り、亜鉛メツキ浴の収容され
ているメツキ槽内に導かれた鋼ストリツプは、メ
ツキ槽内に設けられたシンクロールにより進行方
向が変えられて上方に引き上げられる。このよう
にして、メツキ槽から引き上げられた直後の鋼ス
トリツプの表面には、溶融亜鉛が過剰に付着して
いるため、メツキ槽の直上に、鋼ストリツプを間
にはさむように設けられた左右1対のガスワイピ
ングノズルから鋼ストリツプの表面に対して高圧
ガスを吹き付け、過剰に付着した溶融亜鉛をガス
により絞り落して、鋼ストリツプ表面の亜鉛付着
量を一定値に制御することが行なわれている。
亜鉛メツキするに当り、亜鉛メツキ浴の収容され
ているメツキ槽内に導かれた鋼ストリツプは、メ
ツキ槽内に設けられたシンクロールにより進行方
向が変えられて上方に引き上げられる。このよう
にして、メツキ槽から引き上げられた直後の鋼ス
トリツプの表面には、溶融亜鉛が過剰に付着して
いるため、メツキ槽の直上に、鋼ストリツプを間
にはさむように設けられた左右1対のガスワイピ
ングノズルから鋼ストリツプの表面に対して高圧
ガスを吹き付け、過剰に付着した溶融亜鉛をガス
により絞り落して、鋼ストリツプ表面の亜鉛付着
量を一定値に制御することが行なわれている。
第5図は、従来のガスワイピングノズルの概略
縦断面図である。図面に示すように、ガスワイピ
ングノズルは、デイスタンスピース3を介して上
下に組合わされた上ノズル体1と下ノズル体2と
からなつており、これによつて、高圧ガスが吹込
まれるガス室4と、鋼ストリツプに向けて高圧ガ
スが噴射される連続した水平なスリツトノズル口
5とが形成されている。
縦断面図である。図面に示すように、ガスワイピ
ングノズルは、デイスタンスピース3を介して上
下に組合わされた上ノズル体1と下ノズル体2と
からなつており、これによつて、高圧ガスが吹込
まれるガス室4と、鋼ストリツプに向けて高圧ガ
スが噴射される連続した水平なスリツトノズル口
5とが形成されている。
上ノズル体1の内面には、デイスタンスピース
3を介装するための水平部1bと傾斜部1aとか
らなる下向きの凹部が形成されており、その先端
はスリツトノズル口5のための水平部になつてい
る。下ノズル体2の内部には、その先端のスリツ
トノズル口5のための水平部に続いて傾斜部2a
と水平部2bとからなる浅い上向きの凹部が形成
されている。
3を介装するための水平部1bと傾斜部1aとか
らなる下向きの凹部が形成されており、その先端
はスリツトノズル口5のための水平部になつてい
る。下ノズル体2の内部には、その先端のスリツ
トノズル口5のための水平部に続いて傾斜部2a
と水平部2bとからなる浅い上向きの凹部が形成
されている。
デイスタンスピース3には、第6図に部分概略
正面図で示すように、一定間隔で所定径の円形状
のガス噴出口6が列設され、且つ、そのスリツト
ノズル口5に向けた面3aは断面く字状に形成さ
れている。デイスタンスピース3の厚さは、上ノ
ズル体1に形成された水平部1b部分の凹部深さ
とほぼ同じであり、その下面に、下ノズル体2と
の間に挿入された所定厚さのシム7によつて、ス
リツトノズル口5が形成されている。
正面図で示すように、一定間隔で所定径の円形状
のガス噴出口6が列設され、且つ、そのスリツト
ノズル口5に向けた面3aは断面く字状に形成さ
れている。デイスタンスピース3の厚さは、上ノ
ズル体1に形成された水平部1b部分の凹部深さ
とほぼ同じであり、その下面に、下ノズル体2と
の間に挿入された所定厚さのシム7によつて、ス
リツトノズル口5が形成されている。
上ノズル体1とデイスタンスピース3と下ノズ
ル体2とは、その各々に所定間隔をあけて形成さ
れた貫通孔1c,3bおよび2cを通る複数のボ
ルト8によつて一体的に固定される。9は、ガス
室4内に、デイスタンスピース3のガス噴出口6
に近接して水平に設けられた断面円形状の整流棒
である。
ル体2とは、その各々に所定間隔をあけて形成さ
れた貫通孔1c,3bおよび2cを通る複数のボ
ルト8によつて一体的に固定される。9は、ガス
室4内に、デイスタンスピース3のガス噴出口6
に近接して水平に設けられた断面円形状の整流棒
である。
従来のガスワイピングノズルは、上述のように
構成されているので、デイスタンスピース3の背
面から吹き込まれた高圧ガスは、デイスタンスピ
ース3のガス噴出口6を通つてガス室4内に噴出
し、スリツトノズル口5を通つて、その前面を移
動する鋼ストリツプに向けその幅方向に噴射さ
れ、鋼ストリツプの表面に過剰に付着した溶融亜
鉛を絞り落す。
構成されているので、デイスタンスピース3の背
面から吹き込まれた高圧ガスは、デイスタンスピ
ース3のガス噴出口6を通つてガス室4内に噴出
し、スリツトノズル口5を通つて、その前面を移
動する鋼ストリツプに向けその幅方向に噴射さ
れ、鋼ストリツプの表面に過剰に付着した溶融亜
鉛を絞り落す。
しかしながら、上述した従来のガスワイピング
ノズルには、次のような問題がある。即ち、第7
図に示すように、デイスタンスピース3の円状の
ガス噴出口6からガス室4内に噴出するガスの動
圧は、中心部が高く周縁部が弱い傾向を生ずるた
め、スリツトノズル口5から鋼ストリツプ10に
向けて噴射されるガスの動圧も、上記傾向が影響
して不均一になる。
ノズルには、次のような問題がある。即ち、第7
図に示すように、デイスタンスピース3の円状の
ガス噴出口6からガス室4内に噴出するガスの動
圧は、中心部が高く周縁部が弱い傾向を生ずるた
め、スリツトノズル口5から鋼ストリツプ10に
向けて噴射されるガスの動圧も、上記傾向が影響
して不均一になる。
上述したガスの動圧不均一を修正するために、
ガス室4内に水平な整流棒9が配置されている
が、このような整流棒9の配置によつても、ガス
の動圧不均一を解消するには至つていない。
ガス室4内に水平な整流棒9が配置されている
が、このような整流棒9の配置によつても、ガス
の動圧不均一を解消するには至つていない。
ガスワイピングノズルから鋼ストリツプに向け
て噴射される高圧ガスの動圧が不均一であると、
鋼ストリツプの幅方向のメツキ付着量を均一にす
ることができず、この結果、メツキ面に線状マー
クが発生し、品質不良を招く。
て噴射される高圧ガスの動圧が不均一であると、
鋼ストリツプの幅方向のメツキ付着量を均一にす
ることができず、この結果、メツキ面に線状マー
クが発生し、品質不良を招く。
従つて、この発明の目的は、連続溶融亜鉛メツ
キ設備において、メツキ槽から引き上げられた鋼
ストリツプの表面に過剰に付着した溶融亜鉛を、
高圧ガスの吹き付けにより絞り落し、鋼ストリツ
プの幅方向のメツキ付着量を均一となし、品質の
優れた溶融亜鉛メツキ鋼ストリツプを製造するこ
とができる、ガスワイピングノズルを提供するこ
とにある。
キ設備において、メツキ槽から引き上げられた鋼
ストリツプの表面に過剰に付着した溶融亜鉛を、
高圧ガスの吹き付けにより絞り落し、鋼ストリツ
プの幅方向のメツキ付着量を均一となし、品質の
優れた溶融亜鉛メツキ鋼ストリツプを製造するこ
とができる、ガスワイピングノズルを提供するこ
とにある。
この発明は、内面に下向きの凹部が形成された
上ノズル体と内面に上向きの凹部が形成された下
ノズル体とを、複数のガス噴出口を有するデイス
タンスピースを介し、ボルトにより一体的に結合
することによつて、その先端に水平なスリツトノ
ズル口と、その内部にガス室とが形成されている
ガスワイピングノズルにおいて、 前記デイスタンスピースとして、基台上に一定
間隔で配設された平面形状が流線形の翼状の複数
個の整流板を使用し、前記整流板を、その水平軸
線を前記スリツトノズル口に向け、前記上ノズル
体の内面に形成された前記凹部内に配設して前記
複数個の整流板間によりガス噴出口が形成されて
おり、 前記ガス室を構成する前記上ノズル体の内面に
は、突出部をはさんで、前記スリツトノズル口に
続く下向きの第1曲面部と、前記整流板に向けた
横向きの第2曲面部とからなる凹部が形成され、
そして、前記下ノズル体の内面には、前記スリツ
トノズル口に続く上向きの曲面部からなる凹部が
形成され、前記複数個の整流板間に形成されたガ
ス噴出口から前記ガス室内に高圧ガスを噴出する
ことにより、前記高圧ガスの動圧分布を均一とな
したことに特徴を有するものである。
上ノズル体と内面に上向きの凹部が形成された下
ノズル体とを、複数のガス噴出口を有するデイス
タンスピースを介し、ボルトにより一体的に結合
することによつて、その先端に水平なスリツトノ
ズル口と、その内部にガス室とが形成されている
ガスワイピングノズルにおいて、 前記デイスタンスピースとして、基台上に一定
間隔で配設された平面形状が流線形の翼状の複数
個の整流板を使用し、前記整流板を、その水平軸
線を前記スリツトノズル口に向け、前記上ノズル
体の内面に形成された前記凹部内に配設して前記
複数個の整流板間によりガス噴出口が形成されて
おり、 前記ガス室を構成する前記上ノズル体の内面に
は、突出部をはさんで、前記スリツトノズル口に
続く下向きの第1曲面部と、前記整流板に向けた
横向きの第2曲面部とからなる凹部が形成され、
そして、前記下ノズル体の内面には、前記スリツ
トノズル口に続く上向きの曲面部からなる凹部が
形成され、前記複数個の整流板間に形成されたガ
ス噴出口から前記ガス室内に高圧ガスを噴出する
ことにより、前記高圧ガスの動圧分布を均一とな
したことに特徴を有するものである。
次に、この発明を図面を参照しながら説明す
る。第1図はこの発明の1実施態様を示す概略縦
断面図である。図面に示すように、ガスワイピン
グノズルは、内面に下向きの凹部が形成された上
ノズル体11と、内面に上向きの凹部が形成され
た下ノズル体12とからなり、これによつて、高
圧ガスが吹込まれるガス室14と、高圧ガスが鋼
ストリツプに向けて噴射される連続した水平なス
リツトノズル口15とが形成されていることは、
従来のガスワイピングノズルと同様である。
る。第1図はこの発明の1実施態様を示す概略縦
断面図である。図面に示すように、ガスワイピン
グノズルは、内面に下向きの凹部が形成された上
ノズル体11と、内面に上向きの凹部が形成され
た下ノズル体12とからなり、これによつて、高
圧ガスが吹込まれるガス室14と、高圧ガスが鋼
ストリツプに向けて噴射される連続した水平なス
リツトノズル口15とが形成されていることは、
従来のガスワイピングノズルと同様である。
上ノズル体11の内面には、後述する整流板1
3を介装するための水平部11eと、スリツトノ
ズル口15のための水平部11aに続く、前記水
平部11eとの間に形成された、突出部11dを
はさむ下向きの第1曲面部11bと整流板13に
向けた横向きの第2曲面部11cとからなる凹部
が形成されている。そして、下ノズル体12の内
面には、スリツトノズル口15のための水平部1
2aに続く上向きの曲面部12bからなる凹部が
形成されている。
3を介装するための水平部11eと、スリツトノ
ズル口15のための水平部11aに続く、前記水
平部11eとの間に形成された、突出部11dを
はさむ下向きの第1曲面部11bと整流板13に
向けた横向きの第2曲面部11cとからなる凹部
が形成されている。そして、下ノズル体12の内
面には、スリツトノズル口15のための水平部1
2aに続く上向きの曲面部12bからなる凹部が
形成されている。
この発明のガスワイピングノズルにおいては、
第2図に部分概略正面図で、第3図に部分概略平
面図で、第4図に部分概略斜視図で示すように、
上ノズル体11の内面に形成された凹部内に、従
来のデイスタンスピースに替えて、基台13a上
に一定間隔で配設された平面形状が流線形の翼状
の複数個の整流板13が、その水平軸線をスリツ
トノズル口15に向けて設けられており、整流板
13間によつてガス噴出口16が形成されてい
る。
第2図に部分概略正面図で、第3図に部分概略平
面図で、第4図に部分概略斜視図で示すように、
上ノズル体11の内面に形成された凹部内に、従
来のデイスタンスピースに替えて、基台13a上
に一定間隔で配設された平面形状が流線形の翼状
の複数個の整流板13が、その水平軸線をスリツ
トノズル口15に向けて設けられており、整流板
13間によつてガス噴出口16が形成されてい
る。
17は、整流板13の基台13aの下面と下ノ
ズル体12との間に挿入されたシム、18は、上
ノズル体11と整流板13と下ノズル体12とを
一体的に固定するためのボルト、19はガス室1
4内に水平に設けられた断面円形状の整流棒であ
る。
ズル体12との間に挿入されたシム、18は、上
ノズル体11と整流板13と下ノズル体12とを
一体的に固定するためのボルト、19はガス室1
4内に水平に設けられた断面円形状の整流棒であ
る。
この発明のガスワイピングノズルは、上述のよ
うに構成されているので、第3図に矢印で示すよ
うに、整流板13間に形成されたガス噴出口16
を通つてガス室14内に噴出する高圧ガスは、整
流板13の整流作用によつて、動圧分布が均一化
される結果、スリツトノズル口15から鋼ストリ
ツプに向けて、均一な動圧で高圧ガスが噴出さ
れ、これによつて、鋼ストリツプの幅方向のメツ
キ付着量を均一にすることができる。
うに構成されているので、第3図に矢印で示すよ
うに、整流板13間に形成されたガス噴出口16
を通つてガス室14内に噴出する高圧ガスは、整
流板13の整流作用によつて、動圧分布が均一化
される結果、スリツトノズル口15から鋼ストリ
ツプに向けて、均一な動圧で高圧ガスが噴出さ
れ、これによつて、鋼ストリツプの幅方向のメツ
キ付着量を均一にすることができる。
以上述べたように、この発明によれば、連続溶
融亜鉛メツキ設備において、メツキ槽から引き上
げられた鋼ストリツプの表面に過剰に付着した溶
融亜鉛を、動圧分布が均一な高圧ガスの吹き付け
により絞り落し、鋼ストリツプの幅方向のメツキ
付着量を均一となして、品質の優れた溶融亜鉛メ
ツキ鋼ストリツプを製造することができる工業上
優れた効果がもたらされる。
融亜鉛メツキ設備において、メツキ槽から引き上
げられた鋼ストリツプの表面に過剰に付着した溶
融亜鉛を、動圧分布が均一な高圧ガスの吹き付け
により絞り落し、鋼ストリツプの幅方向のメツキ
付着量を均一となして、品質の優れた溶融亜鉛メ
ツキ鋼ストリツプを製造することができる工業上
優れた効果がもたらされる。
第1図はこの発明のノズルの1実施態様を示す
概略縦断面図、第2図は整流板部分の概略正面
図、第3図はその部分概略平面図、第4図はその
部分概略斜視図、第5図は従来のガスワイピング
ノズルの概略縦断面図、第6図はデイスタンス部
分の概略正面図、第7図は噴射ガスの動圧分布を
示す説明図である。図面において、 11……上ノズル体、11a……水平部、11
b……第1曲面部、11c……第2曲面部、11
d……突出部、11e……水平部、12……下ノ
ズル体、12a……水平部、12b……曲面部、
13……整流板、14……ガス室、15……スリ
ツトノズル口、16……ガス噴出口、17……シ
ム、18……ボルト、19……整流棒。
概略縦断面図、第2図は整流板部分の概略正面
図、第3図はその部分概略平面図、第4図はその
部分概略斜視図、第5図は従来のガスワイピング
ノズルの概略縦断面図、第6図はデイスタンス部
分の概略正面図、第7図は噴射ガスの動圧分布を
示す説明図である。図面において、 11……上ノズル体、11a……水平部、11
b……第1曲面部、11c……第2曲面部、11
d……突出部、11e……水平部、12……下ノ
ズル体、12a……水平部、12b……曲面部、
13……整流板、14……ガス室、15……スリ
ツトノズル口、16……ガス噴出口、17……シ
ム、18……ボルト、19……整流棒。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 内面に下向きの凹部が形成された上ノズル体
と内面に上向きの凹部が形成された下ノズル体と
を、複数のガス噴出口を有するデイスタンスピー
スを介し、ボルトにより一体的に結合することに
よつて、その先端に水平なスリツトノズル口と、
その内部にガス室とが形成されている溶融亜鉛メ
ツキ用ガスワイピングノズルにおいて、 前記デイスタンスピースとして、基台上に一定
間隔で配設された平面形状が流線形の翼状の複数
個の整流板を使用し、前記整流板を、その水平軸
線を前記スリツトノズル口に向け、前記上ノズル
体の内面に形成された前記凹部内に配設して前記
複数個の整流板間によりガス噴出口が形成されて
おり、 前記ガス室を構成する前記上ノズル体の内面に
は、突出部をはさんで、前記スリツトノズル口に
続く下向きの第1曲面部と、前記整流板に向けた
横向きの第2曲面部とからなる凹部が形成され、
そして、前記下ノズル体の内面には、前記スリツ
トノズル口に続く上向きの曲面部からなる凹部が
形成され、 前記複数個の整流板間に形成された前記ガス噴
出口から前記ガス室内に高圧ガスを噴出すること
により、前記高圧ガスの動圧分布を均一となした
ことを特徴とするガスワイピングノズル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27352085A JPS62133057A (ja) | 1985-12-06 | 1985-12-06 | ガスワイピングノズル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27352085A JPS62133057A (ja) | 1985-12-06 | 1985-12-06 | ガスワイピングノズル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62133057A JPS62133057A (ja) | 1987-06-16 |
| JPH0230378B2 true JPH0230378B2 (ja) | 1990-07-05 |
Family
ID=17528999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27352085A Granted JPS62133057A (ja) | 1985-12-06 | 1985-12-06 | ガスワイピングノズル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62133057A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2690170B1 (fr) * | 1992-04-17 | 1995-03-31 | Clecim Sa | Dispositif à lame d'air de régulation d'un dépôt métallique. |
| JP3747546B2 (ja) * | 1997-01-17 | 2006-02-22 | Jfeスチール株式会社 | 高温鋼板の冷却方法および装置 |
| JP4980114B2 (ja) * | 2007-04-03 | 2012-07-18 | 新日鉄エンジニアリング株式会社 | 溶融金属めっきの付着量制御用ガスノズル |
| JP7406754B2 (ja) * | 2020-07-31 | 2023-12-28 | 国立大学法人九州工業大学 | ガスワイピングノズル |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5136969Y2 (ja) * | 1971-07-27 | 1976-09-10 |
-
1985
- 1985-12-06 JP JP27352085A patent/JPS62133057A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62133057A (ja) | 1987-06-16 |
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