JPH02303837A - 化粧板及びその製造方法 - Google Patents
化粧板及びその製造方法Info
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- JPH02303837A JPH02303837A JP1124387A JP12438789A JPH02303837A JP H02303837 A JPH02303837 A JP H02303837A JP 1124387 A JP1124387 A JP 1124387A JP 12438789 A JP12438789 A JP 12438789A JP H02303837 A JPH02303837 A JP H02303837A
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Landscapes
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- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はシート状物2を貼着した化粧板及びその製造方
法に関する。
法に関する。
例えば木X繊維からなる塗装を施された化粧板としては
次のような提案がなされている。
次のような提案がなされている。
イ 特公昭40−14990号のように表面に凹凸模様
を形成し、この模様面に透明性塗料を全面的に塗布し、
塗料中の顔料を模様の凹部に沈降させ、模様の凸部には
透明層のみが形成せられるようにしたものが知られてい
る。
を形成し、この模様面に透明性塗料を全面的に塗布し、
塗料中の顔料を模様の凹部に沈降させ、模様の凸部には
透明層のみが形成せられるようにしたものが知られてい
る。
この提案では模様の凸部には物品地色が透明層を介して
表現され、凹部には塗料中の顔料が沈降され、着色がな
されるが、色彩的には単色であり意匠性が単調だという
難点がある。
表現され、凹部には塗料中の顔料が沈降され、着色がな
されるが、色彩的には単色であり意匠性が単調だという
難点がある。
また本出願人の出願にかかる実公昭50−104475
号のように、 木質繊維からなる基材の凸状外面にシーラー塗膜層を層
着し、その表面および凹状外面へ不透明塗装膜を層着し
て均一な色調となし、不透明塗膜層表面に凹状面におけ
る半透明塗膜層の塗膜厚を凸状面よりも厚く層着して構
成された凹凸模様を有する塗装ボード、 も提案されている。
号のように、 木質繊維からなる基材の凸状外面にシーラー塗膜層を層
着し、その表面および凹状外面へ不透明塗装膜を層着し
て均一な色調となし、不透明塗膜層表面に凹状面におけ
る半透明塗膜層の塗膜厚を凸状面よりも厚く層着して構
成された凹凸模様を有する塗装ボード、 も提案されている。
この提案は比重の低い凸状外面にシーラー塗膜層を形成
し、その表面へ塗装される着色塗料の吸い込みを防止し
、もって凹凸状外面の表面密度に関係なく、均一な着色
塗膜層を形成した後に半透明塗膜層を塗布することによ
り、半透明塗層が、凸状外面部が薄く、凹状外面部か厚
くなるように層着されている。したがって、凹状面にお
いては薄い半透明塗膜層を透して不透明塗膜層の色調が
強調表現され、凹面では不透明塗膜の色調が半透明塗膜
層でほぼ隠蔽されて半透明塗膜層による色調が強調表現
される。
し、その表面へ塗装される着色塗料の吸い込みを防止し
、もって凹凸状外面の表面密度に関係なく、均一な着色
塗膜層を形成した後に半透明塗膜層を塗布することによ
り、半透明塗層が、凸状外面部が薄く、凹状外面部か厚
くなるように層着されている。したがって、凹状面にお
いては薄い半透明塗膜層を透して不透明塗膜層の色調が
強調表現され、凹面では不透明塗膜の色調が半透明塗膜
層でほぼ隠蔽されて半透明塗膜層による色調が強調表現
される。
また凸状面から凹状面への中間部においても凹部の深さ
に応じて半透明塗膜層も厚くなるように、構成されるの
で、凸状面と凹状面との色調の変化も同一塗料の濃淡差
で断層がなく、自然な色の変化を生じせしめる。
に応じて半透明塗膜層も厚くなるように、構成されるの
で、凸状面と凹状面との色調の変化も同一塗料の濃淡差
で断層がなく、自然な色の変化を生じせしめる。
しかし意匠的に向上されたものの、着色塗層、半透明層
の2層を構成しなくてはならず生産ラインが煩雑となり
、また同一塗料の!I淡差であり、色調変化の乏しいと
いう問題点を残している。
の2層を構成しなくてはならず生産ラインが煩雑となり
、また同一塗料の!I淡差であり、色調変化の乏しいと
いう問題点を残している。
(問題点を解決するための手段とその作用)木3発明は
上記問題点を解決するため次のような構成をとったもの
である。
上記問題点を解決するため次のような構成をとったもの
である。
すなわち、本発明に係る化粧板は、
基板の表面に
模様状に塗料の吸い込み防止処理の施されたシート状物
2が貼着されるとともに 塗料の吸い込み防止処理が施された部分3上に比重が高
く粒子の大きな顔料4aが沈降し、比重が低く粒子の小
さな顔料4bがその上部に層をなした凸状着色塗膜層A
が、 他の吸い込み防止処理が施されていない部分3a上に 比重が低く粒子の小さな顔料4bがシート状物内に浸透
含浸され その上に 比重が高く粒子の大きな顔料4aが層をなした凹状着色
塗膜層Bが それぞれ形成された、化粧板及びその製造方法である。
2が貼着されるとともに 塗料の吸い込み防止処理が施された部分3上に比重が高
く粒子の大きな顔料4aが沈降し、比重が低く粒子の小
さな顔料4bがその上部に層をなした凸状着色塗膜層A
が、 他の吸い込み防止処理が施されていない部分3a上に 比重が低く粒子の小さな顔料4bがシート状物内に浸透
含浸され その上に 比重が高く粒子の大きな顔料4aが層をなした凹状着色
塗膜層Bが それぞれ形成された、化粧板及びその製造方法である。
本発明は上記の構成を採用することにより、シート状物
2のシーラーなとの塗料の吸い込み防止処理部3、非吸
い込み防止処理部3aにおいて色の異なる着色塗膜層凸
状着色塗膜層A、Bが一回の塗装工程で得られるように
したものである。すなわち意匠性の高い塗膜層が単純な
工程で得られるものである。 以下本発明の実施例につ
いて説明する。
2のシーラーなとの塗料の吸い込み防止処理部3、非吸
い込み防止処理部3aにおいて色の異なる着色塗膜層凸
状着色塗膜層A、Bが一回の塗装工程で得られるように
したものである。すなわち意匠性の高い塗膜層が単純な
工程で得られるものである。 以下本発明の実施例につ
いて説明する。
第1〜4図に本発明実施例を示す。
第1〜4図において、
基材1は合板、繊維板、セメント板、木片セメント板な
ど有機質板状体、無機質板状体、有機無振温合板状体な
どいずれのものでもよい。
ど有機質板状体、無機質板状体、有機無振温合板状体な
どいずれのものでもよい。
基材1には第1図に示すようにシート状物2が貼着され
る。
る。
この際、シート状物は、基板の表面あるいは該シート状
物の表面又はその各々に接着剤を塗布した後、ラミネー
ター装置、プレス装置などを用い貼着される。また、用
いられる接着剤としては、酢ビ、酢エチ、尿素樹脂系接
着剤などが挙げられる。
物の表面又はその各々に接着剤を塗布した後、ラミネー
ター装置、プレス装置などを用い貼着される。また、用
いられる接着剤としては、酢ビ、酢エチ、尿素樹脂系接
着剤などが挙げられる。
シート状物2は塗料が浸透可能なものを用いることがで
き合成樹脂、薄葉紙、布状物など特に限定されない。
き合成樹脂、薄葉紙、布状物など特に限定されない。
次にシート状物2の表面に、塗料の吸い込み防止処理と
して塗装装置を用いてシーラーを模様状に塗布してシー
ラー塗膜層3を形成する。
して塗装装置を用いてシーラーを模様状に塗布してシー
ラー塗膜層3を形成する。
3aはシーラー処理を施さない非シーラ一部である。
次に第2図のように、模様状にシーラー塗装の施された
表全面に比重が高く粒子の大きな顔料4aと比重が低く
粒子の小さな顔料4bとを任意混合された着色塗料4を
塗装装置を用いてほぼ均一に塗布する。
表全面に比重が高く粒子の大きな顔料4aと比重が低く
粒子の小さな顔料4bとを任意混合された着色塗料4を
塗装装置を用いてほぼ均一に塗布する。
そしてしばらく放置しておくと、シーラー塗膜層部3上
において着色塗料4はシーラ一層が形成されてなるため
に、基材1内へ吸い込まれることなく第3図のように凸
状着色塗膜層Aを形成する。
において着色塗料4はシーラ一層が形成されてなるため
に、基材1内へ吸い込まれることなく第3図のように凸
状着色塗膜層Aを形成する。
凸状着色塗膜層Aは着色塗料4中に比重が高く粒子の大
きな顔料4aと、比重が低く粒子の小さな顔料4bが混
合されているため、比重が高く粒子の大きな顔料4aは
沈降し、逆に比重が低く粒子の小さな顔料4bはその上
部に層をなすように構成される。
きな顔料4aと、比重が低く粒子の小さな顔料4bが混
合されているため、比重が高く粒子の大きな顔料4aは
沈降し、逆に比重が低く粒子の小さな顔料4bはその上
部に層をなすように構成される。
そのためにシーラー塗膜層部3上の凸状着色塗膜層Aは
塗膜厚が厚く、比重が低く粒子の小さな顔料4bの色調
が濃く表現される。
塗膜厚が厚く、比重が低く粒子の小さな顔料4bの色調
が濃く表現される。
比重が低く粒子の小さな顔料4bの添加量を変化させる
ことによって、例えば、減少させていくことで該顔料4
bを含む上層の色調を透し、凸状着色塗膜層A底部に沈
降する比重が高く粒子の犬きな顔料4aの色調が影響し
て現出され、微妙な色変化が得られる。
ことによって、例えば、減少させていくことで該顔料4
bを含む上層の色調を透し、凸状着色塗膜層A底部に沈
降する比重が高く粒子の犬きな顔料4aの色調が影響し
て現出され、微妙な色変化が得られる。
非シーラ一部3aにおいて着色塗料4はシーラー塗膜が
形成されていないために、その一部がシート状物2内に
吸い込まれ凹状着色塗膜層Bを形成する。
形成されていないために、その一部がシート状物2内に
吸い込まれ凹状着色塗膜層Bを形成する。
凹状着色塗膜層Bは着色塗料4中に比重が高く粒子の大
きな顔料4aと、比重が低く粒子の小さな顔料4bとが
混合されているため該塗料4の基材1内への吸い込みに
伴なう流動に誘因され、比重が低く粒子の小さな顔料4
bが塗料4と一緒に基材1内に吸い込まれ、比重が高く
粒子の大きな顔料4aが非シーラ一部3a上に多く残置
され層をなすように構成される。
きな顔料4aと、比重が低く粒子の小さな顔料4bとが
混合されているため該塗料4の基材1内への吸い込みに
伴なう流動に誘因され、比重が低く粒子の小さな顔料4
bが塗料4と一緒に基材1内に吸い込まれ、比重が高く
粒子の大きな顔料4aが非シーラ一部3a上に多く残置
され層をなすように構成される。
そのために非シーラ一部3a上の凹状着色塗膜層Bは塗
膜層は若干薄くなり、比重が高く粒子の大きな顔料4a
の色調が濃く表現される。
膜層は若干薄くなり、比重が高く粒子の大きな顔料4a
の色調が濃く表現される。
比重が低く粒子の小さな顔料4bあるいは比重が高く粒
子の大きな顔料4aの添加量を変化させることによって
、非シーラ一部3a上の凹状着色塗膜層B中に残置する
比重が低く粒子の小さな顔料4bの割合が変化し、該顔
料4a、4bの色調が影響して現出され、微妙な色変化
が得られる。
子の大きな顔料4aの添加量を変化させることによって
、非シーラ一部3a上の凹状着色塗膜層B中に残置する
比重が低く粒子の小さな顔料4bの割合が変化し、該顔
料4a、4bの色調が影響して現出され、微妙な色変化
が得られる。
この色変化は比重が高く粒子の大きな顔料4aの添加量
を変化されることによっても得られるものである。凸状
着色塗膜層A、凹状着色塗膜層Bの形成されたシート状
物2の表面全面に必要に応じて上塗り塗装を施しても何
等差し支えない。
を変化されることによっても得られるものである。凸状
着色塗膜層A、凹状着色塗膜層Bの形成されたシート状
物2の表面全面に必要に応じて上塗り塗装を施しても何
等差し支えない。
そして比重が高く粒子の大きな顔料4aと比重が低く粒
子の小さな顔料4bとの色を変えておけばシーラー塗膜
層部3、非シーラ一部3aの色を変えることができ、意
匠性の向上に役立つ。
子の小さな顔料4bとの色を変えておけばシーラー塗膜
層部3、非シーラ一部3aの色を変えることができ、意
匠性の向上に役立つ。
以上の実施例は、塗料の吸い込み防止処理として、シー
ラーの塗布を例に挙げ、説明したが、それ以外にも、目
止め、樹脂含浸、塗料等を用い、塗料の吸い込み防止処
理を行なうことをできる。
ラーの塗布を例に挙げ、説明したが、それ以外にも、目
止め、樹脂含浸、塗料等を用い、塗料の吸い込み防止処
理を行なうことをできる。
■ 比重が高く粒子の大きな顔料として比重が低く粒子
の小さな顔料とを混合した着色塗料を用いて化粧シート
状物2の該塗料の吸い込み差により表面凹凸模様の凸模
様部と凹模様部との色変化が出せるものであり、しかも
そのような色変化が1回の着色塗装で行える。また各顔
料の添加量を変えることで容易に色変化を微妙になし得
る。
の小さな顔料とを混合した着色塗料を用いて化粧シート
状物2の該塗料の吸い込み差により表面凹凸模様の凸模
様部と凹模様部との色変化が出せるものであり、しかも
そのような色変化が1回の着色塗装で行える。また各顔
料の添加量を変えることで容易に色変化を微妙になし得
る。
■ シート状物2に対して着色塗料を塗布するので、特
に基材に高価なものを用いる必要なし、安価に色変化の
ある化粧を提供で暫る。
に基材に高価なものを用いる必要なし、安価に色変化の
ある化粧を提供で暫る。
第1図二本発明方法において模様状のシーラー塗布の状
態を示す平面図。 第2図:塗料の塗布直後の状態を示す側面図。 第3図:塗料の最終状態を示す側面図。 第4図:本発明化粧板の斜視図。 1:基材、 2:シート状物、 3:シーラー塗膜層、シーラー塗膜層部、吸い込み防止
処理部、 3a:非シーラ一部、非吸い込み防止処理部、4;塗料
、 4a:比重が高く粒子の大きな顔料、 4b:比重が低く粒子の小さな顔料、 A:凸状着色塗膜層、 B:凹状着色塗膜層。
態を示す平面図。 第2図:塗料の塗布直後の状態を示す側面図。 第3図:塗料の最終状態を示す側面図。 第4図:本発明化粧板の斜視図。 1:基材、 2:シート状物、 3:シーラー塗膜層、シーラー塗膜層部、吸い込み防止
処理部、 3a:非シーラ一部、非吸い込み防止処理部、4;塗料
、 4a:比重が高く粒子の大きな顔料、 4b:比重が低く粒子の小さな顔料、 A:凸状着色塗膜層、 B:凹状着色塗膜層。
Claims (2)
- (1)基材の表面に 模様状に塗料の吸い込み防止処理3の施されたシート状
物2が接着剤を介して貼着されるとともに 塗料の吸い込み防止処理が施された部分3上に比重が高
く粒子の大きな顔料4aが沈降し 比重が低く粒子の小さな顔料4bがその上部に層をなし
た凸状着色塗膜層Aが 他の吸い込み防止処理が施されていない部分3a上に 比重が低く粒子の小さな顔料4bがシート状物内に浸透
含浸され、 その上に 比重が高く粒子の大きな顔料4aが層をなした凹状着色
塗膜層Bが それぞれ形成された ことを特徴とする化粧板。 - (2)基材の表面に接着剤を介してシート状物2を貼着
し、 次に模様状に塗料の吸い込み防止処理3と施した後、 その表全面に 比重が高く粒子の大きな顔料4aと 比重が低く粒子の小さな顔料4bとを 任意混合された着色塗料4を塗布することにより塗料の
吸い込み防止処理の施された部分3上に、比重が高く粒
子の大きな顔料4aが沈降し、比重が低く粒子の小さな
顔料4bがその上部に層をなした凸状着色塗膜層Aが、 他の吸い込み防止処理が施されていない部分3a上に、 比重が低く粒子の小さな顔料4bがシート状物2内に浸
透含浸され、 その上に 比重が高く粒子の大きな顔料4aが層をなした凹状着色
塗膜層Bを それぞれ形成する ことを特徴とする化粧板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1124387A JPH0737131B2 (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | 化粧板及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1124387A JPH0737131B2 (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | 化粧板及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02303837A true JPH02303837A (ja) | 1990-12-17 |
| JPH0737131B2 JPH0737131B2 (ja) | 1995-04-26 |
Family
ID=14884152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1124387A Expired - Fee Related JPH0737131B2 (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | 化粧板及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0737131B2 (ja) |
-
1989
- 1989-05-19 JP JP1124387A patent/JPH0737131B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0737131B2 (ja) | 1995-04-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |