JPH02303860A - ワイヤ―ドットプリンタの印字方法 - Google Patents

ワイヤ―ドットプリンタの印字方法

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Publication number
JPH02303860A
JPH02303860A JP12470789A JP12470789A JPH02303860A JP H02303860 A JPH02303860 A JP H02303860A JP 12470789 A JP12470789 A JP 12470789A JP 12470789 A JP12470789 A JP 12470789A JP H02303860 A JPH02303860 A JP H02303860A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wire
noise
drive timing
continuous printing
head
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP12470789A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Shirotori
洋 城取
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
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Publication of JPH02303860A publication Critical patent/JPH02303860A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野1 本発明は、ワイヤードットプリンタの印字方法に関する
[従来の技術1 従来のワイヤードットプリンタの印字方法は、ヘッドの
走査方向に対し垂直に配列されたワイヤーを、ヘッドを
走査させながら同一の駆動タイミングで駆動するという
ものであった。例えば、8本のワイヤーより成るヘッド
を用いて第9図に示す文字列を印字する場合には、単位
時間当り第10図に示す本数のワイヤーを駆動しながら
印字していた。
1発明が解決しようとする課題〕 しかし、前述の従来技術では、一度に駆動するワイヤ一
本数が各駆動タイミングによって大きく異なるため比較
的低周波の騒音が発生しやすく、また一度に多数のワイ
ヤーを連続して駆動する場合には高周波の大きな騒音が
発生していた。
そこで本発明はこのような課題を解決するもので、その
目的はヘッドより生じる騒音を印字パターンによる影響
を受けにくい形で軽減する印字方法を提供するところに
ある。
[課題を解決するための0手段1 本発明の印字方法は、少なくとも一つのワイヤーの駆動
タイミングを、他のある特定ワイヤーの駆動タイミング
に対し、連続印字周期以上でかつ、前記連続印字周期の
整数倍にならないような時間だけ遅らせる事を特徴とす
る。
1作用1 本発明の上記の方法によれば、駆動タイミングを連続印
字周期の整数倍だけ遅らせた効果と、さらにそこから連
続印字周期内で遅らせた効果とにより、ヘッドより生じ
る騒音を印字パターンによる影響を受けにくい形で軽減
する事ができる。
[実施例j 第1図は本発明の実施例を実現する構成を示すブロック
図である。各ワイヤーに対する印字データ1は各ワイヤ
ーに対するシフトレジスタ2に入力される。クロック3
より発生するパルスによりシフトレジスタ2内の印字デ
ータ1はシフトされ、シフトレジスタ2より出力される
と各ワイヤー駆動回路4が作動して印字が行われる。こ
こで、各ワイヤーの印字データ1に対するシフトレジス
タ2の入力から出力までのクロック数を変える事により
、少なくとも一つのワイヤーの駆動タイミングを、他の
ある特定ワイヤーの駆動タイミングに対して遅らせる事
ができる。
第2図は本発明の実施例を示すタイミング図であって、
n本のワイヤーから成るヘッドのに番目のワイヤーの駆
動タイミングを1番目のワイヤー駆動タイミングに対し
、連続印字周期TOの(1+1/ (n+1))kTo
倍だけ遅らせる事を特徴とする。第3図は、本発明の実
施例を実現するヘッドを示す平面図であって、ヘッド5
の走査速度をVとした時、k番目のワイヤー5kを1番
目のワイヤー51に対しく1+1/(n+1))kvT
oだけずらして配置している。
まず駆動タイミングを連続印字周期Toの整数倍kTo
だけ遅らせた効果について説明する。第3図のヘッド5
を用いて第9図に示す文字列を印字すれば、単位時間当
りのワイヤー駆動本数は第4図のように平均化され、第
]−〇図に比べてばらつきは非常に小さくなる。このた
め、単位時間当りに発生する騒音量が均一化され、文字
ピッチを周期とするような低周波の騒音を大幅に軽減す
る事ができる。グfノン夕で一般によく使用されるスポ
ンジ状の吸音材は高音域での吸音特性は優れているもの
の低音域の騒音はほとんど吸収しないため、低周波の騒
音発生を抑える事は騒音軽減に大きな効果をもたらす。
次に駆動タイミングを連続印字周期TO内でkTo/(
n+1)だけ遅らせた効果について説明する。第9図の
ような文字列を印字する場合には、ワイヤーの駆動を第
4図の単位時間内でさらに1本ずつのタイミングに分け
る事になるので、連続印字周期Toの整数倍だけ遅らせ
た場合に比べてさらに発生騒音の周波数を高める事がで
きる。また、べた印字する場合を考えると、従来の印字
方法では第5図に示すように連続印字周期ごとにワイヤ
一本数分の騒音が発生する。ところが各ワイヤーの駆動
タイミングを連続印字周期内で等分ずつ遅らせると、発
生ずる騒音は第6図のように、基本周波数はワイヤ一本
数倍に、騒音の大きさはワイヤ一本数分の−になる。す
なわち騒音の多くが可聴域外にまで高まり、可聴域内の
騒音も高周波で小振幅とする事ができる。このため、前
記吸音材の効果と相まって大きな騒音軽減効果が得られ
る。
第2図の実施例ではワイヤー1から順にタイミングを遅
らせていったが、ワイヤーと駆動タイミングの対応は特
に限定するものではなく、規定のパターンを印字した時
に単位時間当りのワイヤー駆動本数のばらつきが最小と
なるように各駆動タイミングを各ワイヤーに割り当てる
などしても良い。また、連続印字周期内での遅らせ方も
限定しない。
第7図は本発明の別の実施例を示すタイミング図であっ
て、1つの駆動タイミングで複数のワイヤーを駆動する
事を特徴とする。
なお、本発明では第1図のブロック図をもとは実施例を
説明してきたが、第8図のように、各データ1を各ラッ
チ6に保持した後、タイマー7による各駆動タイミング
によって各ワイヤー駆動回路4を作動させる等の構成に
よって実現しても構わない。また、ヘッドが走査しない
タイプのプリンタについても同様な効果を有する。
[発明の効果1 以上述べたように本発明によれば、駆動タイミングを連
続印字周期の整数倍だけ遅らせた効果と、そこからさら
に連続印字周期内で遅らせた効果により、ヘッドより生
じる騒音を印字パターンによる影響を受けにくい形で軽
減するという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を実現する構成を示すブロック
図。 第2図は本発明の実施例を示すタイミング図。 第3図は本発明の実施例を実現するヘッドを示す平面図
。 第4図は本発明の実施例の効果を示すタイミング図。 第5図は従来の印字方法を示すタイミング図。 第6図は本発明の実施例の効果を示すタイミング図。 第7図は本発明の別の実施例を示すタイミング第8図は
本発明の実施例を実現する別の構成を示すブロック図。 第9図は本発明の詳細な説明する印字文字列。 第10図は従来の印字方法を示すタイミング図。 111.印字データ 21.、シフトレジスタ 360.クロック 410.ワイヤー駆動回路 591.ヘッド 630.ラッチ 790.タイマー 以上 出願人  セイコーエプソン株式会社 代理人弁理士 鈴木喜三部(他1名) 7・叩1テ゛−タ 5゛ へ、に′ 0゛1ゝ“1° 第3図 第4図 !tツカワイヤー不18[ 第5図 第6図 第7図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数のワイヤーより成るヘッドを有するワイヤードット
    プリンタの印字方法において、少なくとも一つのワイヤ
    ーの駆動タイミングを、他のある特定ワイヤーの駆動タ
    イミングに対し、連続印字周期以上でかつ、前記連続印
    字周期の整数倍にならないような時間だけ遅らせる事を
    特徴とするワイヤードットプリンタの印字方法。
JP12470789A 1989-05-18 1989-05-18 ワイヤ―ドットプリンタの印字方法 Pending JPH02303860A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12470789A JPH02303860A (ja) 1989-05-18 1989-05-18 ワイヤ―ドットプリンタの印字方法

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JP12470789A JPH02303860A (ja) 1989-05-18 1989-05-18 ワイヤ―ドットプリンタの印字方法

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Publication Number Publication Date
JPH02303860A true JPH02303860A (ja) 1990-12-17

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ID=14892109

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JP12470789A Pending JPH02303860A (ja) 1989-05-18 1989-05-18 ワイヤ―ドットプリンタの印字方法

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JP (1) JPH02303860A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06316091A (ja) * 1993-05-06 1994-11-15 Nec Corp シリアルプリンタ用印字周期設定方法
JPH06316089A (ja) * 1993-05-06 1994-11-15 Nec Corp シリアルプリンタ用印字タイミング制御方式

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06316091A (ja) * 1993-05-06 1994-11-15 Nec Corp シリアルプリンタ用印字周期設定方法
JPH06316089A (ja) * 1993-05-06 1994-11-15 Nec Corp シリアルプリンタ用印字タイミング制御方式

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