JPH0230390Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0230390Y2 JPH0230390Y2 JP1985066397U JP6639785U JPH0230390Y2 JP H0230390 Y2 JPH0230390 Y2 JP H0230390Y2 JP 1985066397 U JP1985066397 U JP 1985066397U JP 6639785 U JP6639785 U JP 6639785U JP H0230390 Y2 JPH0230390 Y2 JP H0230390Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- semi
- coupler
- tractor
- hydraulic cylinder
- base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Agricultural Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、昇降機能を備えたセミトラクタのカ
プラ、さらに詳しく言えば、スプリングリーフを
レバーとして用いた平行リンクを、電動油圧ユニ
ツトで駆動される油圧シリンダで直接上方に押し
上げる構造のセミトラクタのカプラに関する。
プラ、さらに詳しく言えば、スプリングリーフを
レバーとして用いた平行リンクを、電動油圧ユニ
ツトで駆動される油圧シリンダで直接上方に押し
上げる構造のセミトラクタのカプラに関する。
(従来の技術)
トラクタとトレーラとを連結する方式として、
セミトレーラ方式が実施されている。この方式
は、トレーラおよび積荷の重量の一部が、トラク
タで直接支持されるので、セミトラクタは支持力
と牽引力を持たなければならない。このため、ト
ラクタにはカプラとよばれる連結器が装着されて
おり、このカプラによりトレーラとの相対運動が
自由にできると同時に、連結、切離を容易に行う
ことができる。
セミトレーラ方式が実施されている。この方式
は、トレーラおよび積荷の重量の一部が、トラク
タで直接支持されるので、セミトラクタは支持力
と牽引力を持たなければならない。このため、ト
ラクタにはカプラとよばれる連結器が装着されて
おり、このカプラによりトレーラとの相対運動が
自由にできると同時に、連結、切離を容易に行う
ことができる。
第6図に示すように、このようなセミトレーラ
方式のトラクタ61でフエリーボート64にトレ
ーラ62を積み込む場合に、潮の干満により橋6
3の勾配が変化すると、トレーラ62の後端がフ
エリーボートの出入り口64aに当り出入りでき
なくなるという問題点があつた。
方式のトラクタ61でフエリーボート64にトレ
ーラ62を積み込む場合に、潮の干満により橋6
3の勾配が変化すると、トレーラ62の後端がフ
エリーボートの出入り口64aに当り出入りでき
なくなるという問題点があつた。
このため、橋63の傾斜に合わせてトレーラ6
2を昇降させながら、フエリーボート64の出入
り口64aを通過することが考えられる。このよ
うな目的で、昇降機能を備えたセミトラクタのカ
プラが種々提案されている。
2を昇降させながら、フエリーボート64の出入
り口64aを通過することが考えられる。このよ
うな目的で、昇降機能を備えたセミトラクタのカ
プラが種々提案されている。
第7図〜第9図は、昇降機能を備えたセミトラ
クタのカプラの従来例を示した図である。
クタのカプラの従来例を示した図である。
第7図に示した構造は、カプラ71が取付けら
れたベース72を、フレーム73に取付けられた
レバー74,74で構成されたパンタグラフで支
持し、このパンタグラフを油圧シリンダ75で駆
動する構造である。
れたベース72を、フレーム73に取付けられた
レバー74,74で構成されたパンタグラフで支
持し、このパンタグラフを油圧シリンダ75で駆
動する構造である。
第8図に示した構造は、カプラ81が取付けら
れたベース82を、フレーム83に取付けられた
ベルクランク状のアーム84で支持し、このアー
ム84を油圧シリンダ85で駆動する構造であ
る。
れたベース82を、フレーム83に取付けられた
ベルクランク状のアーム84で支持し、このアー
ム84を油圧シリンダ85で駆動する構造であ
る。
第9図に示した構造は、カプラ91が取付けら
れたベース92を、フレーム93に取付けられた
アーム94で支持し、このアーム94をベローズ
95で駆動する構造である。
れたベース92を、フレーム93に取付けられた
アーム94で支持し、このアーム94をベローズ
95で駆動する構造である。
(考案が解決しようとする問題点)
第7図に示した構造は、パンタグラフを構成す
るレバー74にスライド部材があり機構が複雑に
なるうえ、油圧シリンダ75が車両のフレーム7
3に平行に取付けてあるので、プロペラシヤフト
やリアアクセル等の部品と干渉する可能性があつ
た。
るレバー74にスライド部材があり機構が複雑に
なるうえ、油圧シリンダ75が車両のフレーム7
3に平行に取付けてあるので、プロペラシヤフト
やリアアクセル等の部品と干渉する可能性があつ
た。
第8図に示した構造は、アーム84にかかる力
が大きく、また、第9図に示した構造は、ベロー
ズ95が曲げを受ける可能性があつた。
が大きく、また、第9図に示した構造は、ベロー
ズ95が曲げを受ける可能性があつた。
本考案の目的は、スプリングリーフをレバーと
して用いた平行リンクを、電動油圧ユニツトで駆
動される油圧シリンダで直接上方に押し上げるこ
とにより、構造が簡単で必要かつ十分な機能を備
え、かつ安価に提供できるセミトラクタのカプラ
を提供することにある。
して用いた平行リンクを、電動油圧ユニツトで駆
動される油圧シリンダで直接上方に押し上げるこ
とにより、構造が簡単で必要かつ十分な機能を備
え、かつ安価に提供できるセミトラクタのカプラ
を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
前記目的を達成するために本考案によるセミト
ラクタのカプラは、セミトレーラのキングピンと
連結して、そのセミトレーラを牽引するセミトラ
クタのカプラにおいて、前記セミトラクタのフレ
ームと前記カプラのベースとを平行に配置して、
2本の平行なスプリングリーフの両側を前記フレ
ームと前記ベースにそれぞれ回動自在に連結し、
前記フレームと前記ベースに油圧シリンダを回動
自在に取り付けて、前記油圧シリンダから発生す
る力が前記ベースに直接伝わるようにし、前記油
圧シリンダが伸びたときに、前記各リーフスプリ
ングを回転リンクとして、前記ベースが前記フレ
ームと平行を保ちながら、前記セミトラクタの後
ろ側上方に移動するように構成されている。
ラクタのカプラは、セミトレーラのキングピンと
連結して、そのセミトレーラを牽引するセミトラ
クタのカプラにおいて、前記セミトラクタのフレ
ームと前記カプラのベースとを平行に配置して、
2本の平行なスプリングリーフの両側を前記フレ
ームと前記ベースにそれぞれ回動自在に連結し、
前記フレームと前記ベースに油圧シリンダを回動
自在に取り付けて、前記油圧シリンダから発生す
る力が前記ベースに直接伝わるようにし、前記油
圧シリンダが伸びたときに、前記各リーフスプリ
ングを回転リンクとして、前記ベースが前記フレ
ームと平行を保ちながら、前記セミトラクタの後
ろ側上方に移動するように構成されている。
(実施例)
以下、図面等を参照して、実施例について本考
案を詳細に説明する。
案を詳細に説明する。
第1図は、本考案によるセミトラクタのカプラ
の実施例を示した図である。
の実施例を示した図である。
第1図において、11はカプラ、12はベー
ス、13はフレーム、14はレバー、15は油圧
シリンダである。
ス、13はフレーム、14はレバー、15は油圧
シリンダである。
カプラ11は、ベース12に回動自在に設けら
れている。ベース12は、セミトラクタのフレー
ム13にレバー14,14を介して支持されてい
る。レバー14には、スプリングリーフが用いら
れている。スプリングリーフを用いる理由は、強
靭で弾力性に富むので、レバー14が軽量でコン
パクトになり、また、スプリングリーフは、ねじ
りや曲げに対して撓めるので、装置全体が柔軟に
なり、融通性に富むからである。
れている。ベース12は、セミトラクタのフレー
ム13にレバー14,14を介して支持されてい
る。レバー14には、スプリングリーフが用いら
れている。スプリングリーフを用いる理由は、強
靭で弾力性に富むので、レバー14が軽量でコン
パクトになり、また、スプリングリーフは、ねじ
りや曲げに対して撓めるので、装置全体が柔軟に
なり、融通性に富むからである。
ベース12とフレーム13とレバー14,14
とにより平行リンクが構成されており、カプラ1
1が前後方向に移動できるようになつている。
とにより平行リンクが構成されており、カプラ1
1が前後方向に移動できるようになつている。
第2図は、本考案によるセミトラクタのカプラ
に用いられる平行リンクを具体的に示した図であ
る。
に用いられる平行リンクを具体的に示した図であ
る。
フレーム13は、クロスメンバ17で連結され
ており、フレーム13には、ブラケツト18が設
けられている。ブラケツト18の軸には、レバー
14が取付けられており、このレバー14の他端
はベース12のブラケツト19の軸に取付けられ
ている。なお、第2図において、15は、油圧シ
リンダを取付ける位置を示している。
ており、フレーム13には、ブラケツト18が設
けられている。ブラケツト18の軸には、レバー
14が取付けられており、このレバー14の他端
はベース12のブラケツト19の軸に取付けられ
ている。なお、第2図において、15は、油圧シ
リンダを取付ける位置を示している。
平行リンクにした理由は、スライド部分がな
く、構造がシンプルであること、カプラ11がフ
レーム13に対して常に平行を保つことができる
こと、レバー14を長くすることで押上げストロ
ークを容易に大きくできること等のメリツトがあ
るからである。さらに、この場合には、車両の前
後方向の荷重と左右方向の荷重は、スプリングリ
ーフからなるレバー14が受持つので、油圧シリ
ンダ15には曲げはかからない。
く、構造がシンプルであること、カプラ11がフ
レーム13に対して常に平行を保つことができる
こと、レバー14を長くすることで押上げストロ
ークを容易に大きくできること等のメリツトがあ
るからである。さらに、この場合には、車両の前
後方向の荷重と左右方向の荷重は、スプリングリ
ーフからなるレバー14が受持つので、油圧シリ
ンダ15には曲げはかからない。
フレーム13には、油圧シリンダ15が揺動可
能に支持されている。この油圧シリンダ15のピ
ストンは、ベース12に設けられたブラケツト1
6の軸に回動自在に取付けられており、ベース1
2を直接上方に押し上げることができる。このよ
うな構造にすれば、カプラ11にかかる荷重を直
接油圧シリンダ15が受け持つので、レバー14
等のリンクにかかる荷重が少なくなる。シリンダ
15を油圧式にしたのは、リリーフ圧をセツトす
ることにより、最大押し上げ力を容易に調節でき
るからである。
能に支持されている。この油圧シリンダ15のピ
ストンは、ベース12に設けられたブラケツト1
6の軸に回動自在に取付けられており、ベース1
2を直接上方に押し上げることができる。このよ
うな構造にすれば、カプラ11にかかる荷重を直
接油圧シリンダ15が受け持つので、レバー14
等のリンクにかかる荷重が少なくなる。シリンダ
15を油圧式にしたのは、リリーフ圧をセツトす
ることにより、最大押し上げ力を容易に調節でき
るからである。
第3図は、本考案によるセミトラクタのカプラ
に用いられる油圧シリンダ付近の構造を詳細に示
した図である。
に用いられる油圧シリンダ付近の構造を詳細に示
した図である。
油圧シリンダ15は、トラニオン式マウントを
採用しており、ラバーブツシユまたはナイロンブ
ツシユが用いられ、ピストンロツド先端に球状ブ
ツシユを使用しているので、油圧シリンダ15は
一切曲げを受けない。また、油圧シリンダ15で
ベース12を直接上方に押し上げる構造であるの
で、シリンダ推進力を増すだけで、押し上げ力を
容易に大きくできる。さらに、油圧シリンダ15
は、車両のフレーム13の間に略垂直に配置され
ているので、プロペラシヤフト、リアアクセル等
車両の他の部品と干渉するのを容易に避けること
ができる。
採用しており、ラバーブツシユまたはナイロンブ
ツシユが用いられ、ピストンロツド先端に球状ブ
ツシユを使用しているので、油圧シリンダ15は
一切曲げを受けない。また、油圧シリンダ15で
ベース12を直接上方に押し上げる構造であるの
で、シリンダ推進力を増すだけで、押し上げ力を
容易に大きくできる。さらに、油圧シリンダ15
は、車両のフレーム13の間に略垂直に配置され
ているので、プロペラシヤフト、リアアクセル等
車両の他の部品と干渉するのを容易に避けること
ができる。
第4図は、本考案によるセミトラクタのカプラ
に用いられる油圧シリンダを駆動する油圧回路の
実施例を示した回路図、第5図は、前記油圧回路
を駆動する電動油圧ユニツトの電気配線図であ
る。
に用いられる油圧シリンダを駆動する油圧回路の
実施例を示した回路図、第5図は、前記油圧回路
を駆動する電動油圧ユニツトの電気配線図であ
る。
第4図において、41は逆止め弁、42は可変
絞り付き逆止め弁、43は切り換え弁、44は油
タンク、45は油圧ユニツトである。この油圧ユ
ニツト45は、第5図に示した回路で駆動され
る。
絞り付き逆止め弁、43は切り換え弁、44は油
タンク、45は油圧ユニツトである。この油圧ユ
ニツト45は、第5図に示した回路で駆動され
る。
電動油圧ユニツトを用いるのは、エンジンの始
動を必要とせず、スイツチ操作だけでいつでもカ
プラを作動でき、ミツシヨンサイドPTOと異な
り、クラツチ操作と無関係に作動できるからでき
る。
動を必要とせず、スイツチ操作だけでいつでもカ
プラを作動でき、ミツシヨンサイドPTOと異な
り、クラツチ操作と無関係に作動できるからでき
る。
このことは、フエリーボートからトレーラを出
し入れするとき、トレーラターミナルでトレーラ
を移動するときなどに大変に便利である。
し入れするとき、トレーラターミナルでトレーラ
を移動するときなどに大変に便利である。
(考案の効果)
以上詳しく説明したように、本考案によれば、
以下に示すような種々の効果がある。
以下に示すような種々の効果がある。
スプリングリーフをレバーとして用いた平行リ
ンクを用いているので、レバーが軽量でコンパク
トになり、また、ねじりや曲げに対して撓めるの
で装置全体が柔軟になり融通性に富むようになつ
た。また、カプラがフレームに対して常に平行を
保つことができるうえ、レバーを長くすることで
押上げストロークを容易に大きくできる。さら
に、車両の前後方向の荷重と左右方向の荷重は、
レバーが受持つので、油圧シリンダには曲げはか
からない。
ンクを用いているので、レバーが軽量でコンパク
トになり、また、ねじりや曲げに対して撓めるの
で装置全体が柔軟になり融通性に富むようになつ
た。また、カプラがフレームに対して常に平行を
保つことができるうえ、レバーを長くすることで
押上げストロークを容易に大きくできる。さら
に、車両の前後方向の荷重と左右方向の荷重は、
レバーが受持つので、油圧シリンダには曲げはか
からない。
平行リンクを電動油圧ユニツトで駆動される油
圧シリンダで直線上方に押し上げることにより、
シリンダ推進力を増すだけで、押し上げ力を容易
に大きくできる。また、油圧シリンダは、車両の
フレームの間に略垂直に配置されているので、プ
ロペラシヤフト、リアアクセル等車両の他の部品
と干渉するのを容易に避けることができる。さら
に、エンジンの始動を必要とせず、スイツチ操作
だけでいつでもカプラを作動でき、クラツチ操作
と無関係に作動できる。
圧シリンダで直線上方に押し上げることにより、
シリンダ推進力を増すだけで、押し上げ力を容易
に大きくできる。また、油圧シリンダは、車両の
フレームの間に略垂直に配置されているので、プ
ロペラシヤフト、リアアクセル等車両の他の部品
と干渉するのを容易に避けることができる。さら
に、エンジンの始動を必要とせず、スイツチ操作
だけでいつでもカプラを作動でき、クラツチ操作
と無関係に作動できる。
実用的な効果としては、量産品の素材が流用で
き、特に、ブラケツト、ブツシユ、ピン等は、自
動車用の量産部品が使用できるので、安価でかつ
高品質のものが提供できる。
き、特に、ブラケツト、ブツシユ、ピン等は、自
動車用の量産部品が使用できるので、安価でかつ
高品質のものが提供できる。
第1図は、本考案によるセミトラクタのカプラ
の実施例を示した図である。第2図は、本考案に
よるセミトラクタのカプラに用いられる平行リン
クを具体的に示した図である。第3図は、本考案
によるセミトラクタのカプラに用いられる油圧シ
リンダ付近の構造を詳細に示した図である。第4
図は、本考案によるセミトラクタのカプラに用い
られる油圧シリンダを駆動する油圧回路の実施例
を示した回路図、第5図は、前記油圧回路を駆動
する電動油圧ユニツトの電気配線図である。第6
図は、セミトラクタのカプラの昇降機能の必要性
を説明するための図である。第7図〜第9図は、
昇降機能を備えたセミトラクタのカプラの従来例
を示した図である。 11……カプラ、12……ベース、13……フ
レーム、14……レバー、15……油圧シリン
ダ。
の実施例を示した図である。第2図は、本考案に
よるセミトラクタのカプラに用いられる平行リン
クを具体的に示した図である。第3図は、本考案
によるセミトラクタのカプラに用いられる油圧シ
リンダ付近の構造を詳細に示した図である。第4
図は、本考案によるセミトラクタのカプラに用い
られる油圧シリンダを駆動する油圧回路の実施例
を示した回路図、第5図は、前記油圧回路を駆動
する電動油圧ユニツトの電気配線図である。第6
図は、セミトラクタのカプラの昇降機能の必要性
を説明するための図である。第7図〜第9図は、
昇降機能を備えたセミトラクタのカプラの従来例
を示した図である。 11……カプラ、12……ベース、13……フ
レーム、14……レバー、15……油圧シリン
ダ。
Claims (1)
- セミトレーラのキングピンと連結して、そのセ
ミトレーラを牽引するセミトラクタのカプラにお
いて、前記セミトラクタのフレームと前記カプラ
のベースとを平行に配置して、2本の平行なスプ
リングリーフの両側を前記フレームと前記ベース
にそれぞれ回動自在に連結し、前記フレームと前
記ベースに油圧シリンダを回動自在に取り付け
て、前記油圧シリンダから発生する力が前記ベー
スに直接伝わるようにし、前記油圧シリンダが伸
びたときに、前記各リーフスプリングを回転リン
クとして、前記ベースが前記フレームと平行を保
ちながら、前記セミトラクタの後ろ側上方に移動
するように構成したことを特徴とするセミトラク
タのカプラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985066397U JPH0230390Y2 (ja) | 1985-05-02 | 1985-05-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985066397U JPH0230390Y2 (ja) | 1985-05-02 | 1985-05-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61180881U JPS61180881U (ja) | 1986-11-11 |
| JPH0230390Y2 true JPH0230390Y2 (ja) | 1990-08-15 |
Family
ID=30599261
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985066397U Expired JPH0230390Y2 (ja) | 1985-05-02 | 1985-05-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0230390Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5531028B2 (ja) * | 1974-01-19 | 1980-08-15 |
-
1985
- 1985-05-02 JP JP1985066397U patent/JPH0230390Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61180881U (ja) | 1986-11-11 |
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