JPH02303995A - 船外機のパワーステアリング装置 - Google Patents
船外機のパワーステアリング装置Info
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- JPH02303995A JPH02303995A JP1122928A JP12292889A JPH02303995A JP H02303995 A JPH02303995 A JP H02303995A JP 1122928 A JP1122928 A JP 1122928A JP 12292889 A JP12292889 A JP 12292889A JP H02303995 A JPH02303995 A JP H02303995A
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- Japan
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- steering
- power unit
- power
- motor
- manual
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B61/00—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing
- F02B61/04—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing for driving propellers
- F02B61/045—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing for driving propellers for marine engines
Landscapes
- Power Steering Mechanism (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
この発明は船外機の操舵荷重を軽減するバ1ノーステア
リング装置に係り、特に、ステアリングアシスト力をマ
ニュアルステアリング系に与えるパワーユニット系を改
良した船外機のパワーステアリング装置に閏丈る。 (従来の技術) 従来、この種の船外機のステアリング装置の一例としで
は第5図に示すように構成されたしのがある。 これはマニュアル(丁till )により操舵するもの
であり、船体1の運転席のステアリングホイール2を運
#、、[1が回動操作りると、ステアリングシマIフト
3を介してギアボックス4内のギアが回転し、このギア
の回転によってステアリングケーブル5のインナケーブ
ル6がその軸方向に往IJJらしくは復動(フッ。シュ
プル)する。 インナケーブル6の先端部はアウタケーブル7内を同軸
状に貫通して、外部に右下延出してからリンク機構8の
ドラックリンク9の−・端に連結されている。リンク機
構8はほぼL字状のドラックリンク9の他端をステアリ
ングブラクツ1−10の一※シ::部に回動自在に連結
ツにとにより構成されている。 スラーアリングブラケット10の他端は船外機11の本
体12に固ン1されでいる。 船外機本体12は図示しないドライブシャフトを内蔵す
るドライブシVフトハウジング13を右するど共に、こ
の船外機本体12に固定されたパイ[1ツ!・シ1!フ
ト(図示lず)を介してスイベルブラケット14にバイ
リング装置に係り、特に、ステアリングアシスト力をマ
ニュアルステアリング系に与えるパワーユニット系を改
良した船外機のパワーステアリング装置に閏丈る。 (従来の技術) 従来、この種の船外機のステアリング装置の一例としで
は第5図に示すように構成されたしのがある。 これはマニュアル(丁till )により操舵するもの
であり、船体1の運転席のステアリングホイール2を運
#、、[1が回動操作りると、ステアリングシマIフト
3を介してギアボックス4内のギアが回転し、このギア
の回転によってステアリングケーブル5のインナケーブ
ル6がその軸方向に往IJJらしくは復動(フッ。シュ
プル)する。 インナケーブル6の先端部はアウタケーブル7内を同軸
状に貫通して、外部に右下延出してからリンク機構8の
ドラックリンク9の−・端に連結されている。リンク機
構8はほぼL字状のドラックリンク9の他端をステアリ
ングブラクツ1−10の一※シ::部に回動自在に連結
ツにとにより構成されている。 スラーアリングブラケット10の他端は船外機11の本
体12に固ン1されでいる。 船外機本体12は図示しないドライブシャフトを内蔵す
るドライブシVフトハウジング13を右するど共に、こ
の船外機本体12に固定されたパイ[1ツ!・シ1!フ
ト(図示lず)を介してスイベルブラケット14にバイ
【」ツ1ヘシャフト周り、すなわち水平方向に回転(操
舵)可能に支持されている。 スイベルブラケット14は図中左右一対のクランプブラ
ウッ1−16.16間に横架さ−れたスイベルシャ71
〜15により垂直方向回転(チルト)自在に支持されて
いる。左右一対のクランブプラグット16により船体1
の1〜ランリム1aを把持さUることにJ、り船外機本
体12をトランリム1aに装着している。 したがって、ステアリングケーブル5のインナケーブル
6のプツシ】プルによりリンク機4118を介して船外
機本体12が図示し4rいパイロットシャフト周りに水
平り向11石に振られ、操舵される。 しかし、このような従来のマニコアル式のステアリング
装置で・は、船体1の航行条fl、例λぼ1!i1や波
、船体速度、船外b111のトリム角等にJ、−)て、
船外橢11の操舵υ4に操舵夕+ tUが増大しく、操
舵が困1になるJ3それがある。 そこで、このような操舵荷小を軽減するしのとして、従
来より油[式バワース7アリング装置が提案されている
。 しかし、このような従来の油圧式パワーステアリング装
置は、浦ポンプ等を駆動リ−るための動力源として船外
機自体の動力源に仏〃しているために、構造が複雑であ
る1−に既〃の船外橢に適用するにはドライブシャフ]
−ハウジング13内のドラライブシャフト等を交換する
必要笠があり、その適用が極めて困難である。 (発明が解決しようとする課題) また、このような従来のパワーステアリング装置では何
らかの原因ににり万一、その駆動系が[コックした場合
には、この駆動系に連係するマニュアル操作系が1コツ
クし、操舵が著しく困難になるおぞれがある。 てこでこの発明はこれら事情を化成してなされたしので
、その[1的はパワーユニットの駆動系が万一ロックし
た場合にはマニュアルにより操舵することがでさる船外
機のパワーステアリング装置を提供りることにある。 〔発明の構成〕 (課題を解決Jろための手段) この発明は、マニュアルステアリング系とパワーユニッ
ト系とをクラッチにより切離自在に構成したものであり
、次のように構成される。 すなわちこの発明は、ステアリングホイール等のステア
リング部(イをマニュアル操作して船外機を操舵するマ
ニュアルステアリング系と、このマニュアルステアリン
グ系にその操舵の際に負伺されろyi舵荷弔を軽緘する
ステアリングアシス1〜力をりえるモータを含むパワー
ユニット系とを石し、このパワー」ニラ1−系を前記マ
ニュアルステアリング系にクラッチを介して切離自在に
連結すると共に、このパワーユニット系が[1ツクした
ときに、前記モータの異常電流を検111.、て前記ク
ララ1の結合を解除することにJ、す、前記パワーユニ
・ン1へ系を前記マニュアルステアリング系J、り切り
頌41、II nil W i!ffiを設けたことを
11徴と覆る。 〈作用) パワーユニット系の駆動系が何らかの!i;−因により
万一ロックすると、この駆動系のモータの異常電流が制
御装置により検出され、この駆動系に介在されたクラッ
チの結合が解除される。 このために、パワーユニット系の駆動系からン二1アル
スデアリング系がフリーになるので、マニュアルステア
リング系により船外機本体を操舵することがでさる。 すなわら、この発明によれば、万一バワーユニッ1−系
の駆動系が1−コックして乙マニュアルにより船外機本
体を操舵することができるので、パワースアアリング装
置全体の信頼性と安全性の向上とを図ることができる。 (実施例) 以下この発明の実/11例を第1図〜第4図に1j1づ
いC説明する。 第2図(まこの発明の一実施例の正面図rあり、図にJ
3いて、本実施例のパCノースア7リング装首20はマ
ニュアルステアリング装置(系)21にパワーユニツ1
〜(系)22を)!T!係自在に付設したことに特徴が
あり、このマニュアルステアリング装置21は第5図で
示す従来のマユ1アル式ステアリング装置と同様に構成
されているので、第2図中、第5図と共通するN(分に
は同一符号を(1bてその重設した説明を省略する。 バワーユニッI〜22はマニュアルステアリング装置2
1のリンク1ifi8の入力端に、このマニュアルステ
アリング装置21のマニュアル操舵力と同一方向のステ
アリングアシス1−力を与えて、操舵荷重の軽減を図る
しのであり、図示しないモータを内蔵するし一タボック
ス23と、減速−ドアを内蔵するギアボックス24と、
図示しないトルクセンサを内蔵する廿ンリーボックス2
5とをイアする。 モータボックス23と1゛アボツクス2/とは第1図に
示寸ようにラック26を収容するラックボックス27と
にそれぞれ一体的に結合されて、船外機11のスイベル
ブラクット14の上部にボルト締め等にJ、り固定され
Cいる。 センILボックス25は1カポートアーム28により一
方のクランプブラケット1Gに固定され、センサボック
ス25内には図示しないセンυロッドを摺動自在に収容
し、このセンサロッドの一端は固定アーム28aにより
アウタケーブル7の終端部に固定されている。 アウタケーブル7はステアリングホイール2(第ぢ図参
照)のマニュアルにJ:る回!II操作によりインナケ
ーブル6がアウタケーブル7に対してブツシュ、もしく
はプルしたときに、アウタグー/ルアがインチケーブル
6から交番ノる反力、すなわち操舵荷重を固定アーム2
8aを介してセンサ[1ツドに伝え、このセンサロツド
の変位間をセンサボックス25内蔵の図示しないボテン
シコメー・夕により検出し、イの検出信号を後述するコ
ントローラ29に与えるにうになっている。 一方、ラックボックス27はその@h方向端に伸縮自7
Jの円筒状のベローズ31.31をそれぞれ同軸状に固
着し、内蔵するラック26を軸り向に往復初口Uに水密
に収容している。 ラック26はイの軸方向一端(第1図では右端)をスr
−268を介してドラックリンク9の折曲端9aに直交
舊るように固定すると共に、ラック26の軸方向中面部
上にてごニオン30を噛み合Uている。 このピニオン30の先端130aはギアボックス24内
に延伸し、電磁クラッチ32を介して第4図で示すモー
タ44の出ツノ軸33に断続自在に結合されるようにな
っている。、[−夕44の出力軸33はぞの途中に減速
ギアの遊星ギア33aを介在させてから、ギアボックス
24内に挿入Jれ、ぞの挿入先端部に出力ベベルギ)ノ
34を外嵌固着している。 電磁クラッチ32は第3図にも示すようにギアボックス
24内に延伸するごニオン軸先端部3゜a外周に、偏平
右底円間状のロータ35を、そのDr1日喘を図中F向
きにして同軸に外嵌固着しCいる。 ロータ35はその内底面に所要のキャップを設定して環
状のフィールド36を同軸状に対向ざUている。フィー
ルド36はギアボックス24の内底面上に固着され、そ
の内部には常時励磁される励磁コイル37を内蔵してい
る。 ロータ35の図中上面上では入力ベベルl”738がピ
ニオン軸先や;郡30aの外周に空転自在に外嵌され、
へカベベルギア3Bが常峙出カベベルギア34に噛み合
っている。 また、入力ベベルギア38はその図中下端の中央凹部に
、アーマチュア39を、コイルスプリング49をそれぞ
れ介装した複数の止めビン41により固着し、アーマチ
ュア39がロータ35の上面側に移動しかつ密着し層!
7るようになっている。 したがって、正常時にはri磁ツクラッチ32励磁コイ
ル37が励磁されるので、フィールド36を介してロー
タ35が磁化される。 このために、ロータ35がその電磁力によりアーマヂ1
739を各止めピン41のコイルスプリング40のばね
力に抗して吸引し密着させる。 これにより、ロータ35がアーマチュア39を介して入
力ベベルギア38と連結される。この入力ベベルギア3
8は常時出力ベベルギア34と噛み合って回転している
ので、結局、モータの出力軸33の回転力がピニオン軸
先端部30aに伝)ヱされる。 そして、励磁コイル37は第4図で示す制御11装置4
2のフン1〜ローラ29、電磁クラッチ電流遮断用リレ
ー43を介して電気的に接続されている。 &1JIIllff142ハハ’7−にy ト22(D
モータ44やその駆動系が何らかの原因によりロックし
たときに、このモータ44に流れる過負荷による異常電
流をシャン1〜45を介して異常′Ii流検比検出回路
により検出するようにイにっている。 異常電流検出回路46にJ、リモータ44の異常電流を
検出した場合には駆動回路47を介してアラーム回路4
8を駆動する一方、電磁クラップ−電流遮所用リレー/
13とモータ電流遮断用リレー43aを共に遮断するよ
うになっている。 アラーム回路48が駆動した場合には例えばLED(発
光素子)等より成るアラームランプ/I9を点灯させる
と共に、アラームブ’J’ −50を鳴動さける。 また、電磁クラッチ電流i!!! %用リレー43が遮
断(OFF)されると、コン1−ローラ29と電磁クラ
ッチ32への通電が遮断されるので、電磁クラッチ32
の結合を解除し、モータ44の出力軸33とビニオン軸
先端PI130 aとの結合を解除し、切り離すように
なっている。 したがって、パワーユニット22のモータ44およびそ
の駆動系が万一ロックした場合には、この駆動系がマニ
ュアルステアリングKli!f21J、り切り離され、
マニュアルステアリング装置21がフリーとなって、マ
ニュアルにより操舵されるようになる。 次に木実施例の作用を説明する。 パワーユニット22の正常時には第1図および第3図で
示ず電磁クラッチ32が通電されているので、モータ4
4の出力軸33の入力ベベルギア34ど常1.1噛み合
っている出力ベベルギア38がピニオン軸先端部30a
と結合されており、パワーユニット22の駆動系がマニ
ュアルステアリング装置21に連結されている。 したがって、ステアリングホイール2(第5図参照)を
運転員によりマニュアルで回動操作すると、その操作力
がステアリングケーブル5のインナケーブル6のブツシ
ュまたはプル動作に変換され、リンク機構8を介して船
外機本体12が水平方向左右に振られ、操舵される。 また、この操舵の際、ステアリングケーブル5のアウタ
ケーブル7に負荷される反力、すなわち操舵荷重はパワ
ーユニット22のセンサボックス25内のしン1ナロツ
ドに伝達される。 センナロンドの変位mはボテンシコメータにより検出さ
れ、その検出信シ〕は第4図で示す制御装置42のコン
トローラ29に与えられ、ここて・所要のモータ操作括
号に変換され、モータ44に与えられ、回転駆動さぼる
。 モータ44の回転力は遊星ギア33aにより減速され、
通電中の電磁クラッチ32を介してビニオン30、ラッ
ク26およびステー268にそれぞれ順次伝えられ、前
記操舵111千を軽減μしめるステアリングアシスト力
としてリンク機構8に!Jえられ、船外機本体12が操
舵される。 しかし、何らかの原因によりパワーユニット22に異常
が発生し、その駆動系のモータ44λ)減速ギアのM星
ギア33aが[Iツクした場合には、モータ44が過負
荷となって過大な異常電流が流れる。 この異常電流は制御装置/12の異常検出回路46によ
り検出され、駆動回′jFI47を駆動する。 駆動回路47はモーク電流遮断用リレー43aの接点を
OFFにしてモータ44への通電を停止する。 まIζ、駆動回路47は電磁クラッチ電流連断用リレー
43をOFFにして電磁クラッチ32への通電を停止さ
せるとと共に、アラーム回路48を駆動してアラームラ
ンプ49を点灯さU、アラ−1いブザー50を鳴動さけ
る。 したが−)で、モータ44の回転が停止するとJtに、
電磁クラッチ32の結合の解除によりパワーユニット2
2がマニュアルステアリング装置21より切り離され、
パワーユニット22の駆動系に異常が発生したことをア
ラームする。 これにより、運転L1はパワーユニット22に異常が発
生したことを知ると共に、フリーになったマニュアルス
テアリング装置21によりマニュアルにより操舵するこ
とができる。 その結果、バワースデアリング装置仝体の信頼性、安全
性の向上を図ることができる。 〔発明の効果〕 以上説明したようにこの発明は、パワーユニット系が万
一ロックしたどきには、クラップによりこのパワ−ユニ
ット系がマニュアルステアリング系より切り頭されるの
で、パワーユニット系の異常発生後はマニュアルステア
リング系がフリーとなり、マニュアルステアリング系に
より操舵することができる。 したがって、この発明によれば、万一バワーユニッ1−
系がロックした場合でもマニュアルステアリング系°が
共に1」ツ゛りするのを防止し、マニュアルステアリン
グ系により操舵することができるので、パワーステアリ
ング菰置仝体のイ5頼性および安全性を向上することが
て・きる。
舵)可能に支持されている。 スイベルブラケット14は図中左右一対のクランプブラ
ウッ1−16.16間に横架さ−れたスイベルシャ71
〜15により垂直方向回転(チルト)自在に支持されて
いる。左右一対のクランブプラグット16により船体1
の1〜ランリム1aを把持さUることにJ、り船外機本
体12をトランリム1aに装着している。 したがって、ステアリングケーブル5のインナケーブル
6のプツシ】プルによりリンク機4118を介して船外
機本体12が図示し4rいパイロットシャフト周りに水
平り向11石に振られ、操舵される。 しかし、このような従来のマニコアル式のステアリング
装置で・は、船体1の航行条fl、例λぼ1!i1や波
、船体速度、船外b111のトリム角等にJ、−)て、
船外橢11の操舵υ4に操舵夕+ tUが増大しく、操
舵が困1になるJ3それがある。 そこで、このような操舵荷小を軽減するしのとして、従
来より油[式バワース7アリング装置が提案されている
。 しかし、このような従来の油圧式パワーステアリング装
置は、浦ポンプ等を駆動リ−るための動力源として船外
機自体の動力源に仏〃しているために、構造が複雑であ
る1−に既〃の船外橢に適用するにはドライブシャフ]
−ハウジング13内のドラライブシャフト等を交換する
必要笠があり、その適用が極めて困難である。 (発明が解決しようとする課題) また、このような従来のパワーステアリング装置では何
らかの原因ににり万一、その駆動系が[コックした場合
には、この駆動系に連係するマニュアル操作系が1コツ
クし、操舵が著しく困難になるおぞれがある。 てこでこの発明はこれら事情を化成してなされたしので
、その[1的はパワーユニットの駆動系が万一ロックし
た場合にはマニュアルにより操舵することがでさる船外
機のパワーステアリング装置を提供りることにある。 〔発明の構成〕 (課題を解決Jろための手段) この発明は、マニュアルステアリング系とパワーユニッ
ト系とをクラッチにより切離自在に構成したものであり
、次のように構成される。 すなわちこの発明は、ステアリングホイール等のステア
リング部(イをマニュアル操作して船外機を操舵するマ
ニュアルステアリング系と、このマニュアルステアリン
グ系にその操舵の際に負伺されろyi舵荷弔を軽緘する
ステアリングアシス1〜力をりえるモータを含むパワー
ユニット系とを石し、このパワー」ニラ1−系を前記マ
ニュアルステアリング系にクラッチを介して切離自在に
連結すると共に、このパワーユニット系が[1ツクした
ときに、前記モータの異常電流を検111.、て前記ク
ララ1の結合を解除することにJ、す、前記パワーユニ
・ン1へ系を前記マニュアルステアリング系J、り切り
頌41、II nil W i!ffiを設けたことを
11徴と覆る。 〈作用) パワーユニット系の駆動系が何らかの!i;−因により
万一ロックすると、この駆動系のモータの異常電流が制
御装置により検出され、この駆動系に介在されたクラッ
チの結合が解除される。 このために、パワーユニット系の駆動系からン二1アル
スデアリング系がフリーになるので、マニュアルステア
リング系により船外機本体を操舵することがでさる。 すなわら、この発明によれば、万一バワーユニッ1−系
の駆動系が1−コックして乙マニュアルにより船外機本
体を操舵することができるので、パワースアアリング装
置全体の信頼性と安全性の向上とを図ることができる。 (実施例) 以下この発明の実/11例を第1図〜第4図に1j1づ
いC説明する。 第2図(まこの発明の一実施例の正面図rあり、図にJ
3いて、本実施例のパCノースア7リング装首20はマ
ニュアルステアリング装置(系)21にパワーユニツ1
〜(系)22を)!T!係自在に付設したことに特徴が
あり、このマニュアルステアリング装置21は第5図で
示す従来のマユ1アル式ステアリング装置と同様に構成
されているので、第2図中、第5図と共通するN(分に
は同一符号を(1bてその重設した説明を省略する。 バワーユニッI〜22はマニュアルステアリング装置2
1のリンク1ifi8の入力端に、このマニュアルステ
アリング装置21のマニュアル操舵力と同一方向のステ
アリングアシス1−力を与えて、操舵荷重の軽減を図る
しのであり、図示しないモータを内蔵するし一タボック
ス23と、減速−ドアを内蔵するギアボックス24と、
図示しないトルクセンサを内蔵する廿ンリーボックス2
5とをイアする。 モータボックス23と1゛アボツクス2/とは第1図に
示寸ようにラック26を収容するラックボックス27と
にそれぞれ一体的に結合されて、船外機11のスイベル
ブラクット14の上部にボルト締め等にJ、り固定され
Cいる。 センILボックス25は1カポートアーム28により一
方のクランプブラケット1Gに固定され、センサボック
ス25内には図示しないセンυロッドを摺動自在に収容
し、このセンサロッドの一端は固定アーム28aにより
アウタケーブル7の終端部に固定されている。 アウタケーブル7はステアリングホイール2(第ぢ図参
照)のマニュアルにJ:る回!II操作によりインナケ
ーブル6がアウタケーブル7に対してブツシュ、もしく
はプルしたときに、アウタグー/ルアがインチケーブル
6から交番ノる反力、すなわち操舵荷重を固定アーム2
8aを介してセンサ[1ツドに伝え、このセンサロツド
の変位間をセンサボックス25内蔵の図示しないボテン
シコメー・夕により検出し、イの検出信号を後述するコ
ントローラ29に与えるにうになっている。 一方、ラックボックス27はその@h方向端に伸縮自7
Jの円筒状のベローズ31.31をそれぞれ同軸状に固
着し、内蔵するラック26を軸り向に往復初口Uに水密
に収容している。 ラック26はイの軸方向一端(第1図では右端)をスr
−268を介してドラックリンク9の折曲端9aに直交
舊るように固定すると共に、ラック26の軸方向中面部
上にてごニオン30を噛み合Uている。 このピニオン30の先端130aはギアボックス24内
に延伸し、電磁クラッチ32を介して第4図で示すモー
タ44の出ツノ軸33に断続自在に結合されるようにな
っている。、[−夕44の出力軸33はぞの途中に減速
ギアの遊星ギア33aを介在させてから、ギアボックス
24内に挿入Jれ、ぞの挿入先端部に出力ベベルギ)ノ
34を外嵌固着している。 電磁クラッチ32は第3図にも示すようにギアボックス
24内に延伸するごニオン軸先端部3゜a外周に、偏平
右底円間状のロータ35を、そのDr1日喘を図中F向
きにして同軸に外嵌固着しCいる。 ロータ35はその内底面に所要のキャップを設定して環
状のフィールド36を同軸状に対向ざUている。フィー
ルド36はギアボックス24の内底面上に固着され、そ
の内部には常時励磁される励磁コイル37を内蔵してい
る。 ロータ35の図中上面上では入力ベベルl”738がピ
ニオン軸先や;郡30aの外周に空転自在に外嵌され、
へカベベルギア3Bが常峙出カベベルギア34に噛み合
っている。 また、入力ベベルギア38はその図中下端の中央凹部に
、アーマチュア39を、コイルスプリング49をそれぞ
れ介装した複数の止めビン41により固着し、アーマチ
ュア39がロータ35の上面側に移動しかつ密着し層!
7るようになっている。 したがって、正常時にはri磁ツクラッチ32励磁コイ
ル37が励磁されるので、フィールド36を介してロー
タ35が磁化される。 このために、ロータ35がその電磁力によりアーマヂ1
739を各止めピン41のコイルスプリング40のばね
力に抗して吸引し密着させる。 これにより、ロータ35がアーマチュア39を介して入
力ベベルギア38と連結される。この入力ベベルギア3
8は常時出力ベベルギア34と噛み合って回転している
ので、結局、モータの出力軸33の回転力がピニオン軸
先端部30aに伝)ヱされる。 そして、励磁コイル37は第4図で示す制御11装置4
2のフン1〜ローラ29、電磁クラッチ電流遮断用リレ
ー43を介して電気的に接続されている。 &1JIIllff142ハハ’7−にy ト22(D
モータ44やその駆動系が何らかの原因によりロックし
たときに、このモータ44に流れる過負荷による異常電
流をシャン1〜45を介して異常′Ii流検比検出回路
により検出するようにイにっている。 異常電流検出回路46にJ、リモータ44の異常電流を
検出した場合には駆動回路47を介してアラーム回路4
8を駆動する一方、電磁クラップ−電流遮所用リレー/
13とモータ電流遮断用リレー43aを共に遮断するよ
うになっている。 アラーム回路48が駆動した場合には例えばLED(発
光素子)等より成るアラームランプ/I9を点灯させる
と共に、アラームブ’J’ −50を鳴動さける。 また、電磁クラッチ電流i!!! %用リレー43が遮
断(OFF)されると、コン1−ローラ29と電磁クラ
ッチ32への通電が遮断されるので、電磁クラッチ32
の結合を解除し、モータ44の出力軸33とビニオン軸
先端PI130 aとの結合を解除し、切り離すように
なっている。 したがって、パワーユニット22のモータ44およびそ
の駆動系が万一ロックした場合には、この駆動系がマニ
ュアルステアリングKli!f21J、り切り離され、
マニュアルステアリング装置21がフリーとなって、マ
ニュアルにより操舵されるようになる。 次に木実施例の作用を説明する。 パワーユニット22の正常時には第1図および第3図で
示ず電磁クラッチ32が通電されているので、モータ4
4の出力軸33の入力ベベルギア34ど常1.1噛み合
っている出力ベベルギア38がピニオン軸先端部30a
と結合されており、パワーユニット22の駆動系がマニ
ュアルステアリング装置21に連結されている。 したがって、ステアリングホイール2(第5図参照)を
運転員によりマニュアルで回動操作すると、その操作力
がステアリングケーブル5のインナケーブル6のブツシ
ュまたはプル動作に変換され、リンク機構8を介して船
外機本体12が水平方向左右に振られ、操舵される。 また、この操舵の際、ステアリングケーブル5のアウタ
ケーブル7に負荷される反力、すなわち操舵荷重はパワ
ーユニット22のセンサボックス25内のしン1ナロツ
ドに伝達される。 センナロンドの変位mはボテンシコメータにより検出さ
れ、その検出信シ〕は第4図で示す制御装置42のコン
トローラ29に与えられ、ここて・所要のモータ操作括
号に変換され、モータ44に与えられ、回転駆動さぼる
。 モータ44の回転力は遊星ギア33aにより減速され、
通電中の電磁クラッチ32を介してビニオン30、ラッ
ク26およびステー268にそれぞれ順次伝えられ、前
記操舵111千を軽減μしめるステアリングアシスト力
としてリンク機構8に!Jえられ、船外機本体12が操
舵される。 しかし、何らかの原因によりパワーユニット22に異常
が発生し、その駆動系のモータ44λ)減速ギアのM星
ギア33aが[Iツクした場合には、モータ44が過負
荷となって過大な異常電流が流れる。 この異常電流は制御装置/12の異常検出回路46によ
り検出され、駆動回′jFI47を駆動する。 駆動回路47はモーク電流遮断用リレー43aの接点を
OFFにしてモータ44への通電を停止する。 まIζ、駆動回路47は電磁クラッチ電流連断用リレー
43をOFFにして電磁クラッチ32への通電を停止さ
せるとと共に、アラーム回路48を駆動してアラームラ
ンプ49を点灯さU、アラ−1いブザー50を鳴動さけ
る。 したが−)で、モータ44の回転が停止するとJtに、
電磁クラッチ32の結合の解除によりパワーユニット2
2がマニュアルステアリング装置21より切り離され、
パワーユニット22の駆動系に異常が発生したことをア
ラームする。 これにより、運転L1はパワーユニット22に異常が発
生したことを知ると共に、フリーになったマニュアルス
テアリング装置21によりマニュアルにより操舵するこ
とができる。 その結果、バワースデアリング装置仝体の信頼性、安全
性の向上を図ることができる。 〔発明の効果〕 以上説明したようにこの発明は、パワーユニット系が万
一ロックしたどきには、クラップによりこのパワ−ユニ
ット系がマニュアルステアリング系より切り頭されるの
で、パワーユニット系の異常発生後はマニュアルステア
リング系がフリーとなり、マニュアルステアリング系に
より操舵することができる。 したがって、この発明によれば、万一バワーユニッ1−
系がロックした場合でもマニュアルステアリング系°が
共に1」ツ゛りするのを防止し、マニュアルステアリン
グ系により操舵することができるので、パワーステアリ
ング菰置仝体のイ5頼性および安全性を向上することが
て・きる。
第1図はこの発明に係る船外礪のパワーステアリング装
置の一実浦例の要部を−・部切り欠いて示す要部平面図
、第2図は第1図で示す要部の外観斜視図、第3図は第
1図の■部拡人図、第4図は第1図で示す実施例の11
1闘装置の回路図、第5図は従来のマニュアル式ステア
リング装置を一部切り欠いて示す外表斜視図である。 1・・・船体、2・・・ステアリングホイール(ステア
リング部44)、21・・・マニュアルステアリング装
置、22・・・パワーユニット、29・・・コントロー
ラ、32・・・電磁クラッチ、42・・・制tI!装置
、44・・・モータ。 出願人代理人 波 多 野 久$2図 手 糸々 ネ市 t−L i−トF (自発)平成
元年 6月28日 持訂庁長官 古 rr+ 文 毅 殿1、′ハ件の
表示 平成1年特許願第122928号 2、発明の名称 船外機のパワーステアリング装置 3、補正をする者 事f[との関係 特ム1出願人 (208> 鈴木自勅車工業株式会社4、代理人 〒105 7876 弁理士 波 多 野 久5、補正
の対象 明細JRの「発明の詳細な説明」および[図面のli!
I申な説明Jの各欄ならびに図面6、補正の内容 (1)明細山中第1頁第18行〜第19行記載の[スイ
ベルシ11)I” 15 Jを「クランブブラケットシ
ャフh 15 Jに改める。 (2)明17IIIJ中第4頁第12行〜第15行記載
の[操舵が・・・・・・提案されている。」を次のよう
に改める。 「操舵に非常4に労力を要する場合がある。そこで、こ
のような操舵荷重を軽減するものとして、従来より油圧
式や電動式のパワーステアリング装置が提案されている
。」 (3)明11書中第4頁第20行〜第5頁第2行記載の
「ドライブシャフトハウジング13・・・・・・困難で
ある。」を「個々に専用のパワーユニットが必要となり
、種々の機種間でのU換性に乏しい。」に改める。 (4)明細書中筒5頁第4行〜第8行記載の「また、こ
のような・・・・・・おそれがある。」を次のように改
める。 「また、このような従来の油圧式や電動式のパワーステ
アリング装置では何らかの原因により万一、その油圧駆
動系および電動駆動系がロックした場合には、これらの
駆動系に連係するマニュアル操作系がロックし、この【
コックの解除のためには人為的に1コツク箇所との連係
を断ち、マニュアルで操作可能にする必要がある。」 (5)明細山中第17頁第19行〜第20行記載の「コ
イルスプリング49」を「コイルスプリング40jに改
める。 (6)明細山中第17頁第1行および第14頁第20行
記械の「モータ電流遮蔽用リレー43a」を「モータ電
流遮蔽用リレー44a」に改める。 (7)明細山中第17頁第1行記載の「外嵌斜視図」を
「外観斜視図」に改める。 (8)図面の第1図を添付図面の通りに改める。
置の一実浦例の要部を−・部切り欠いて示す要部平面図
、第2図は第1図で示す要部の外観斜視図、第3図は第
1図の■部拡人図、第4図は第1図で示す実施例の11
1闘装置の回路図、第5図は従来のマニュアル式ステア
リング装置を一部切り欠いて示す外表斜視図である。 1・・・船体、2・・・ステアリングホイール(ステア
リング部44)、21・・・マニュアルステアリング装
置、22・・・パワーユニット、29・・・コントロー
ラ、32・・・電磁クラッチ、42・・・制tI!装置
、44・・・モータ。 出願人代理人 波 多 野 久$2図 手 糸々 ネ市 t−L i−トF (自発)平成
元年 6月28日 持訂庁長官 古 rr+ 文 毅 殿1、′ハ件の
表示 平成1年特許願第122928号 2、発明の名称 船外機のパワーステアリング装置 3、補正をする者 事f[との関係 特ム1出願人 (208> 鈴木自勅車工業株式会社4、代理人 〒105 7876 弁理士 波 多 野 久5、補正
の対象 明細JRの「発明の詳細な説明」および[図面のli!
I申な説明Jの各欄ならびに図面6、補正の内容 (1)明細山中第1頁第18行〜第19行記載の[スイ
ベルシ11)I” 15 Jを「クランブブラケットシ
ャフh 15 Jに改める。 (2)明17IIIJ中第4頁第12行〜第15行記載
の[操舵が・・・・・・提案されている。」を次のよう
に改める。 「操舵に非常4に労力を要する場合がある。そこで、こ
のような操舵荷重を軽減するものとして、従来より油圧
式や電動式のパワーステアリング装置が提案されている
。」 (3)明11書中第4頁第20行〜第5頁第2行記載の
「ドライブシャフトハウジング13・・・・・・困難で
ある。」を「個々に専用のパワーユニットが必要となり
、種々の機種間でのU換性に乏しい。」に改める。 (4)明細書中筒5頁第4行〜第8行記載の「また、こ
のような・・・・・・おそれがある。」を次のように改
める。 「また、このような従来の油圧式や電動式のパワーステ
アリング装置では何らかの原因により万一、その油圧駆
動系および電動駆動系がロックした場合には、これらの
駆動系に連係するマニュアル操作系がロックし、この【
コックの解除のためには人為的に1コツク箇所との連係
を断ち、マニュアルで操作可能にする必要がある。」 (5)明細山中第17頁第19行〜第20行記載の「コ
イルスプリング49」を「コイルスプリング40jに改
める。 (6)明細山中第17頁第1行および第14頁第20行
記械の「モータ電流遮蔽用リレー43a」を「モータ電
流遮蔽用リレー44a」に改める。 (7)明細山中第17頁第1行記載の「外嵌斜視図」を
「外観斜視図」に改める。 (8)図面の第1図を添付図面の通りに改める。
Claims (1)
- ステアリングホィール等のステアリング部材をマニュア
ル操作して船外機を操舵するマニュアルステアリング系
と、このマニユアルステアリング系にその操舵の際に負
荷される操舵荷重を軽減するステアリングアシスト力を
与えるモータを含むパワーユニット系とを有し、このパ
ワーユニット系を前記マニュアルステアリング系にクラ
ッチを介して切離自在に連結すると共に、このパワーユ
ニット系がロックしたときに、前記モータの異常電流を
検出して前記クラッチの結合を解除することにより、前
記パワーユニット系を前記マニュアルステアリング系よ
り切り離す制御装置を設けたことを特徴とする船外機の
パワーステアリング装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1122928A JP2794779B2 (ja) | 1989-05-18 | 1989-05-18 | 船外機のパワーステアリング装置 |
| CA 2017023 CA2017023C (en) | 1989-05-18 | 1990-05-17 | Power steering system of outboard motor |
| US07/866,276 US5240445A (en) | 1989-05-18 | 1992-04-13 | Power steering system of outboard motor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1122928A JP2794779B2 (ja) | 1989-05-18 | 1989-05-18 | 船外機のパワーステアリング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02303995A true JPH02303995A (ja) | 1990-12-17 |
| JP2794779B2 JP2794779B2 (ja) | 1998-09-10 |
Family
ID=14848081
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1122928A Expired - Lifetime JP2794779B2 (ja) | 1989-05-18 | 1989-05-18 | 船外機のパワーステアリング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2794779B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007216911A (ja) * | 2006-02-20 | 2007-08-30 | Honda Motor Co Ltd | 船外機の操舵装置 |
| CN106741800A (zh) * | 2016-12-24 | 2017-05-31 | 宁波市镇海捷登应用技术研究所 | 一种滩涂船 |
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|---|---|---|---|---|
| US8246400B2 (en) | 2009-01-14 | 2012-08-21 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Steering apparatus for propulsion device and propulsion device |
| CN103879539B (zh) * | 2014-04-04 | 2016-05-04 | 苏州船用动力系统股份有限公司 | 舵桨转舵机构 |
| JP2017013621A (ja) * | 2015-06-30 | 2017-01-19 | ナブテスコ株式会社 | 電動舵取機用駆動装置、電動舵取機構、電動舵取ユニットおよび船舶 |
| JP2017013620A (ja) * | 2015-06-30 | 2017-01-19 | ナブテスコ株式会社 | 電動舵取機、電動舵取機構、電動舵取ユニット、船舶及び電動舵取機の設計方法 |
| WO2017002875A1 (ja) * | 2015-06-30 | 2017-01-05 | ナブテスコ株式会社 | 電動舵取機用駆動装置、電動舵取機、電動舵取機用駆動制御装置、電動舵取機構、電動舵取ユニット、船舶及び電動舵取機の設計方法 |
| KR101749333B1 (ko) * | 2015-09-10 | 2017-07-03 | 훌루테크 주식회사 | 조타 장치의 부하 감응형 구동부 제어 방법 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6081199U (ja) * | 1983-11-10 | 1985-06-05 | 三菱重工業株式会社 | 操舵装置 |
| JPH01114590A (ja) * | 1987-10-28 | 1989-05-08 | Kayaba Ind Co Ltd | 船外機付ボートのパワーステアリング装置 |
-
1989
- 1989-05-18 JP JP1122928A patent/JP2794779B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6081199U (ja) * | 1983-11-10 | 1985-06-05 | 三菱重工業株式会社 | 操舵装置 |
| JPH01114590A (ja) * | 1987-10-28 | 1989-05-08 | Kayaba Ind Co Ltd | 船外機付ボートのパワーステアリング装置 |
Cited By (3)
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| JP2007216911A (ja) * | 2006-02-20 | 2007-08-30 | Honda Motor Co Ltd | 船外機の操舵装置 |
| CN106741800A (zh) * | 2016-12-24 | 2017-05-31 | 宁波市镇海捷登应用技术研究所 | 一种滩涂船 |
| CN106741800B (zh) * | 2016-12-24 | 2018-05-29 | 宁波市镇海捷登应用技术研究所 | 一种滩涂船 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2794779B2 (ja) | 1998-09-10 |
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