JPH0230400A - プレス装置 - Google Patents
プレス装置Info
- Publication number
- JPH0230400A JPH0230400A JP17751588A JP17751588A JPH0230400A JP H0230400 A JPH0230400 A JP H0230400A JP 17751588 A JP17751588 A JP 17751588A JP 17751588 A JP17751588 A JP 17751588A JP H0230400 A JPH0230400 A JP H0230400A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- platen
- die
- connecting shaft
- mold
- punching
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B1/00—Presses, using a press ram, characterised by the features of the drive therefor, pressure being transmitted directly, or through simple thrust or tension members only, to the press ram or platen
- B30B1/26—Presses, using a press ram, characterised by the features of the drive therefor, pressure being transmitted directly, or through simple thrust or tension members only, to the press ram or platen by cams, eccentrics, or cranks
- B30B1/28—Presses, using a press ram, characterised by the features of the drive therefor, pressure being transmitted directly, or through simple thrust or tension members only, to the press ram or platen by cams, eccentrics, or cranks the cam, crank, or eccentric being disposed below the lower platen or table and operating to pull down the upper platen or slide
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Punching Or Piercing (AREA)
- Presses And Accessory Devices Thereof (AREA)
- Control Of Presses (AREA)
- Encapsulation Of And Coatings For Semiconductor Or Solid State Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用公費〕
この発明は、例えば半導体装置の金型を搭載するプレス
装置の改良に関するものである。
装置の改良に関するものである。
第3図は従来のプレス装置を示す正面図である。
図において、1は架台、2はプレス用ベース、3はこの
プレス用ベース2上に搭載された油圧プレス、4はクラ
ンクシャフト、5はコネクティングロッド、6は下プラ
テン、7は連結シャフト、8は上プラテン、9は固定ナ
ツト、10は上金型、11は固定ベース、12は下金型
である。
プレス用ベース2上に搭載された油圧プレス、4はクラ
ンクシャフト、5はコネクティングロッド、6は下プラ
テン、7は連結シャフト、8は上プラテン、9は固定ナ
ツト、10は上金型、11は固定ベース、12は下金型
である。
次に上記従来のプレス装置の動作について説明する。架
台1の中段部分より側面に延びたプレス用ベースz上に
搭載された油圧プレス3を駆動源としてクランクシャフ
ト4が回転運動し、その運動がコネクティングロッド5
を介して上下運動として下プラテン6に伝えられる。ま
た、連結シャフト7と上プラテン8は固定ナツト9によ
り一体化されているため、下プラテン6の運動は、連結
シャフト7を介してそのまま上プラテン8の上下運動と
なる。また、上プラテン8の下面に取付けられた上金型
10は、固定ベース11上に搭載された下金型12とあ
る一定間隔を保持し、セットされている。そして半導体
装置などのワーク(図示せず)を下金型12の上面に固
定し、上金型10を下降させることによりワークをプレ
ス加工する。
台1の中段部分より側面に延びたプレス用ベースz上に
搭載された油圧プレス3を駆動源としてクランクシャフ
ト4が回転運動し、その運動がコネクティングロッド5
を介して上下運動として下プラテン6に伝えられる。ま
た、連結シャフト7と上プラテン8は固定ナツト9によ
り一体化されているため、下プラテン6の運動は、連結
シャフト7を介してそのまま上プラテン8の上下運動と
なる。また、上プラテン8の下面に取付けられた上金型
10は、固定ベース11上に搭載された下金型12とあ
る一定間隔を保持し、セットされている。そして半導体
装置などのワーク(図示せず)を下金型12の上面に固
定し、上金型10を下降させることによりワークをプレ
ス加工する。
従来のプレス装置は以上のように構成されているので、
上金型10と下金型12間に異物がはさまれた場合等に
異常打抜き力が発生して金型の破損あるいはプレス装置
の破壊の原因になるという問題点かあった。
上金型10と下金型12間に異物がはさまれた場合等に
異常打抜き力が発生して金型の破損あるいはプレス装置
の破壊の原因になるという問題点かあった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、プレス装置の打抜き力の異常発生を電気的に
検知するとともに、機械的に金型及び装置を保護するプ
レス装置を提供することを目的とする。
たもので、プレス装置の打抜き力の異常発生を電気的に
検知するとともに、機械的に金型及び装置を保護するプ
レス装置を提供することを目的とする。
この発明に係るプレス装置は1.駆動機構により往復動
する第1のプラテン(下プラテン)と、この第1のプラ
テンに連結シャツ)・によりつながれ連動して往復動す
る第2のプラテン(上プラテン)と、乙の第2のプラテ
ンに設置される上金型を設け、この上金型と固定側の下
金型の間に加工物を載置してプレスする装置において、
上記第1あるいは第2のプラテンの少なくとも一方と連
結シャフトとの間に打抜力を吸収する弾性体を設け、上
記弾性体のたわみ量を検知する[le備えたことを特徴
とするものである。
する第1のプラテン(下プラテン)と、この第1のプラ
テンに連結シャツ)・によりつながれ連動して往復動す
る第2のプラテン(上プラテン)と、乙の第2のプラテ
ンに設置される上金型を設け、この上金型と固定側の下
金型の間に加工物を載置してプレスする装置において、
上記第1あるいは第2のプラテンの少なくとも一方と連
結シャフトとの間に打抜力を吸収する弾性体を設け、上
記弾性体のたわみ量を検知する[le備えたことを特徴
とするものである。
この発明によるプレス装置は、プラテンと連結シャフト
間に設けた弾性体により打抜き力が過大になった場合に
その打抜き力を吸収して金型の破損を防止する。また、
その弾性体のたわみ量を検出することにより打抜き力の
異常を瞬時に検知する事ができる。
間に設けた弾性体により打抜き力が過大になった場合に
その打抜き力を吸収して金型の破損を防止する。また、
その弾性体のたわみ量を検出することにより打抜き力の
異常を瞬時に検知する事ができる。
第1図はこの発明の一実施例によるプレス装置の正面図
、第2図は第1図のプレス装置の検知器を示す拡大斜視
図である。図において、13は架台、14はサーボモー
タ、14aは動力伝達機構、15は下プラテン、16は
荷重調整用ばね、17は動力伝達用の連結シャフト、1
8は上プラテン、19ば上金型、20ば固定プラテン、
21ば下金型、22ばセンサ、23ば遮光板である。
、第2図は第1図のプレス装置の検知器を示す拡大斜視
図である。図において、13は架台、14はサーボモー
タ、14aは動力伝達機構、15は下プラテン、16は
荷重調整用ばね、17は動力伝達用の連結シャフト、1
8は上プラテン、19ば上金型、20ば固定プラテン、
21ば下金型、22ばセンサ、23ば遮光板である。
次に動作について説明する。上記実施例においてm動源
はサーボモータ14を使用しており、その回転動力をも
って動力伝達機構14a(ドラム、クランクシャフト、
上下動ロッド等で構成されている)を通し、下プラテン
15を上、下運動させる。下プラテン15と上プラテン
18は動力伝達用の連結シャフト17により一定間隔を
もって保持されており、−下プラテン15に伝えられた
上下動は、そのまま上プラテン18に伝わる。そして、
上プラテン18の下部に設置された上金型9は、あらか
じめその上部にワーク(加工物)を固定した下金型19
の上面に、適当なスピードで下降し、適当な時間で打ち
抜きした後上昇して、プレス加工を行う。
はサーボモータ14を使用しており、その回転動力をも
って動力伝達機構14a(ドラム、クランクシャフト、
上下動ロッド等で構成されている)を通し、下プラテン
15を上、下運動させる。下プラテン15と上プラテン
18は動力伝達用の連結シャフト17により一定間隔を
もって保持されており、−下プラテン15に伝えられた
上下動は、そのまま上プラテン18に伝わる。そして、
上プラテン18の下部に設置された上金型9は、あらか
じめその上部にワーク(加工物)を固定した下金型19
の上面に、適当なスピードで下降し、適当な時間で打ち
抜きした後上昇して、プレス加工を行う。
ここで下プラテン15と連結シャフト17の間に荷重調
整用ばね16を設けて、ある一定荷重(プリロード)以
上かかるとばね1Bがたわむようになっている。
整用ばね16を設けて、ある一定荷重(プリロード)以
上かかるとばね1Bがたわむようになっている。
すなわち、通常は連結シャフト17と下プラテン】5は
一体物と考えられ、同じ周−期の上下連動をするが、上
部金型19の型締めにおいて、ある一定荷重以上の型締
めをすると、下プラテン15下部の荷重調整用ばね1B
にたわみが生じる。そのたわみ量は下プラテン15の側
面に設けたセンサ22と連結シャフト17側に設けられ
た遮光板23とにより検知される。すなわち、ここで使
用するセンサ22は通常投光タイプとし遮光板23の遮
光位置により荷重調整用ばね1Bのたわみ量を検知する
ものである。そして外部コントローラ(図示せず)等を
設けて、そのたわみ量に対する打抜き力を瞬時に算出し
て、金型の破損を防止するような装置を作成することが
できる。
一体物と考えられ、同じ周−期の上下連動をするが、上
部金型19の型締めにおいて、ある一定荷重以上の型締
めをすると、下プラテン15下部の荷重調整用ばね1B
にたわみが生じる。そのたわみ量は下プラテン15の側
面に設けたセンサ22と連結シャフト17側に設けられ
た遮光板23とにより検知される。すなわち、ここで使
用するセンサ22は通常投光タイプとし遮光板23の遮
光位置により荷重調整用ばね1Bのたわみ量を検知する
ものである。そして外部コントローラ(図示せず)等を
設けて、そのたわみ量に対する打抜き力を瞬時に算出し
て、金型の破損を防止するような装置を作成することが
できる。
なお、本実施例のように駆動装置をサーボモータ14に
することにより、従来の油圧プレス使用による油漏れ等
の心配がなくな昨、クリーン度の高い装置が得られろ。
することにより、従来の油圧プレス使用による油漏れ等
の心配がなくな昨、クリーン度の高い装置が得られろ。
しかもサーボモータ14は電気的に制御できるので、打
抜き時のスピード及び打抜き時間を自由に設定できると
いう利点がある。
抜き時のスピード及び打抜き時間を自由に設定できると
いう利点がある。
また、上記実施例では荷重調整用ばね16を下プラテン
15部に設置しkものを示したが、上ブラテ218部に
設置しても上記実施例と同様の効果が得られる。
15部に設置しkものを示したが、上ブラテ218部に
設置しても上記実施例と同様の効果が得られる。
以上のように、この発明によればプラテンと連結シャフ
ト間に例えばばねのような弾性力吸収可能な物を配置し
、かつそのばねのたわみ量を検知するように構成したの
で、打抜き力の異常発生から金型及び装置の破損を保護
することができるとともに、たわみ量の検知により打抜
き力を瞬時に把握できる効果がある。
ト間に例えばばねのような弾性力吸収可能な物を配置し
、かつそのばねのたわみ量を検知するように構成したの
で、打抜き力の異常発生から金型及び装置の破損を保護
することができるとともに、たわみ量の検知により打抜
き力を瞬時に把握できる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるプレス装置を示す正
面図、第2図は上記プレス装置の検知器を示す拡大斜視
図、第3図は従来のプレス装置を示す正面図である。 図において、13は架台、】4はサーボモータ、14亀
は動力伝達機構、15は下プラテン、1Bは荷重111
1用ばね、17は連結シャフト、18は上プラテン、1
9は上金型、20は固定プラテン、21は下金型、22
はセンサー、23は遮光板である。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
面図、第2図は上記プレス装置の検知器を示す拡大斜視
図、第3図は従来のプレス装置を示す正面図である。 図において、13は架台、】4はサーボモータ、14亀
は動力伝達機構、15は下プラテン、1Bは荷重111
1用ばね、17は連結シャフト、18は上プラテン、1
9は上金型、20は固定プラテン、21は下金型、22
はセンサー、23は遮光板である。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 駆動機構により往復動する第1のプラテンと、この第1
のプラテンに連結シャフトによりつながれ連動する第2
のプラテンと、この第2のプラテンに設置され往復動す
る金型を設け、上記金型と固定側の金型の間に加工物を
載置してプレスする装置において、上記第1あるいは第
2のプラテンのうち少なくとも一方と連結シャフトとの
間に打抜力を吸収する弾性体を設け、上記弾性体のたわ
み量を検知する機構を備えたことを特徴とするプレス装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17751588A JPH0230400A (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | プレス装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17751588A JPH0230400A (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | プレス装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0230400A true JPH0230400A (ja) | 1990-01-31 |
Family
ID=16032259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17751588A Pending JPH0230400A (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | プレス装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0230400A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104015390A (zh) * | 2014-06-18 | 2014-09-03 | 苏州大学 | 气缸下置式肘杆-杠杆二级增力压力机 |
| JP2014188567A (ja) * | 2013-03-28 | 2014-10-06 | Daihatsu Motor Co Ltd | プレス加工装置 |
| WO2015027930A1 (zh) * | 2013-08-29 | 2015-03-05 | 江苏亚威机床股份有限公司 | 一种数控转塔冲床的伺服冲压主传动装置 |
-
1988
- 1988-07-15 JP JP17751588A patent/JPH0230400A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014188567A (ja) * | 2013-03-28 | 2014-10-06 | Daihatsu Motor Co Ltd | プレス加工装置 |
| WO2015027930A1 (zh) * | 2013-08-29 | 2015-03-05 | 江苏亚威机床股份有限公司 | 一种数控转塔冲床的伺服冲压主传动装置 |
| CN104015390A (zh) * | 2014-06-18 | 2014-09-03 | 苏州大学 | 气缸下置式肘杆-杠杆二级增力压力机 |
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