JPH0230412A - ハンマードリル - Google Patents

ハンマードリル

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JPH0230412A
JPH0230412A JP63177348A JP17734888A JPH0230412A JP H0230412 A JPH0230412 A JP H0230412A JP 63177348 A JP63177348 A JP 63177348A JP 17734888 A JP17734888 A JP 17734888A JP H0230412 A JPH0230412 A JP H0230412A
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clutch
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steel balls
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Yoshihiro Sakamoto
芳裕 坂本
Takashi Oda
小田 尚
Shoichi Hongo
本郷 彰一
Koichi Iwanaga
耕一 岩永
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Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は、トリルヒツトに回転たげてなく、軸方向の打
撃衝撃も与えられるようにしたハンマートリルに関する
ものである。
【従来の技術】
コンクリ−1〜への孔明けのための工具として、ハンマ
ー1へりlしと称されるものがある。これは型出方向に
往復駆動される1゛1撃手段と、同しく軸方向に摺動自
在な打撃体とを設+゛tで、打撃手段が打撃体にその動
きを伝えれは、回転駆動されるドリルビットに打撃体が
更に打撃衝撃を加えるようにしたものである。 ところで、被穿孔面にドリルピッ1へを押Lf=f 4
−Jていない状態で作動さ一υ−た時にも1へリルビン
1〜にt−1’ M 衝撃か加わるようになっていると
、つまり空行lうか生しると、各部の損傷か早くなるた
めに、通産この種の工具では、空1]ち防止として、被
穿孔面にトリルヒツト ]]撃体かトリルヒツト に構成している。 第1.2[ffiJJ干にその一例を示ず。動力である
モタ2の出力軸20に(」ビニオン21か固着され、ビ
ニオン21には駆動軸23一端に固着されたキア24か
噛,ろhっている。駆動軸2B(」、その両端かハウシ
ンク]1とモータ取付台12とによー)で軸受22.2
2を介して回転自在に支持されたちの゛(、その軸方向
かモータ2の軸方向と平行とされており、上記へ一12
4側に運動変換部材5が取り11目られ、他端側の外周
面にビニオン25か形成されている、、そしてビニオン
25と運動変換部材5と(1)間の外周に、クラッチ6
か配設されCいる。 本体ハウジンク]のキアクースを兼用し/こ前端部内(
、こJついて軸受30によって回動自在に支持されたス
ピン1ヘル3は、その後端部の外周面に」−記ビニオン
25と噛7ノキうキア32かキー38とtt−め輸30
とによって固定されており、内部にはス1へライ力33
か軸方向に摺動自在に配設さh、先端部は1〜リルヒッ
ト8をその軸方向にIWI動自4に保持するチャック1
3の一構成部利となー〕でいる。 上記ストライカ33はスピン)・ル3の内部に固定され
ノご係止体34にて軸方向の摺動範囲が規制されたもの
で、その小径とされた後端部には、0リンクのような弾
性体37と、スピン1〜ル3の後端部内に納められl二
カップ状のクランヂプソシ.:135か被ぜられている
。また上記クラッチプッシュ35は、スピン1ヘル3の
後端部I−1より突出する突起36を備えている。 一方、ス)〜ライク33の後方に(j右底商状とされた
打撃手段としてのピストン4と、このビスI・ン4内に
摺動自在に配され/こ口撃体/11とが設置されている
。スピン1−ルBの軸方向の後方に位置しているビスI
−ン4は上記モータ2が取りf;[(すられるモータ族
1」台]2にノ1,成されノごシリンタ一部によー)で
、駆動軸2Bやスピンドル3の軸方向と平行な方向に摺
動自在に保持されているもので、上記運動変換部H5に
連結される後端側か閉じられたものとなっている。1−
1撃休41の摺動方向は、ビス1ヘン4と同方向である
。 運動変換部材らは駆動軸2Bを通して伝達される回転運
動を往復運動に変換するもσ)で、駆動軸23か挿通さ
れた筒体50と、この筒体50に固着されたインナーレ
ースの外周面に多数個のボール51を介して遊転自在に
収り(=t iJられているアウターレース52と、ア
ウターレース52から突設された軸53と、軸53か摺
動自在に挿通されているとともに、球面状とされた外面
が継手受り5(3を介して」1記ピストン4の後端部に
回動自在に連結された自在継手54と、軸53に装着さ
れて自在継・[54を継手受り55に向は付勢する継手
はね56とからなるもので、自在継手54を貫通してい
る軸5Bの先端は、ビスI〜ン4の後端部に形成され)
ごピストン4の軸方向に長い長溝42内に位置している
。 この運動変換部材5にJっ るアウターレース52は、
その回転中心軸か駆動軸23の軸方向に対して傾斜し7
たものとなっていることから、駆動軸23と共に筒体5
0か回転する時、アウターレース52から突設された軸
53は、駆動軸23まわりの回転かピストン4側から規
制されているノこめに、ピストン4と駆動軸23との両
軸を含む平1f1]内において揺動を行なうものであり
、この結果、ピストン4の往復駆動かなされる。 さて、駆動軸23と、駆動軸23に対して遊転自在とさ
れている運動変換部4(5σ〕筒体50との間の回転伝
達の大切を行なうクラッチ6゛ζあるか、これは駆動軸
23にお(つるビニオン25と運動変換部材5との間の
部分の外周に配されている筒状のクラッチ軸60と、ク
ラッチ軸60の外周に配設されている同しく筒状のクラ
ッチ板65と、運動変換部材5の筒体50をこれと同軸
にある駆動軸23に連結する鋼球61とを備えたもσ)
として形成されている。 上記クラッチ軸6 0 +ji 、駆動軸23に列17
て軸方向に慴動自在となっているもので、そのビニオン
25 (R11にはスラスト板62どばね受け63とが
取りイ」けられ、他端外周面には突部64が形成さhて
J〕す、駆動軸23に取り付()られた止め輪26との
間に配された復帰はね75によって、ビニオン25側に
向けて付勢されている。 クラッチ板65はクラッチ軸6oに対して更に軸り直接
動が自在とされたもので、クラッチ軸60の手記突部6
4と係りする突起66を一端内周面に具備し、外周面に
フランジ67を備え、史に筒体50側である他端内周面
に内径が大きくなった退避部68を備えており、」1記
はね受け63との間に配設されな押圧はね76によって
、運動変換部材5 、+!111に向りて付勢されてい
る。 鋼球6 ] ij’、 、 @体5oにJ3ける上記ク
ラッチ板65内周面と駆動軸23とσ)間に位置する端
部に形成された複数個の保持孔57内に夫ノ?配設され
たもので、その直径は筒体5o端部の肉厚よりも大きい
ものとなっている。そして、駆動軸23の外周面に(3
、クラッチ板65に押さ!とることて鋼球6]か駆動軸
23の中心方向に移動する時に、鋼球6】が係斤する係
合凹部27が複数個設4tられている。 しかしてこのハンマートリルては、1リルヒッ1−8先
端を被穿孔面に当てていない時には、第12図に示すよ
うに、ストライカ33が前進した位置にある。またこの
時には、復帰ばね75によるクラッチ軸6o及びクラッ
チ板65のけ勢でクラッチ&65の内径の大きい退避部
68が鋼球6コの外周(、こ位置しており、第14図に
示すように、鋼球61が駆動軸23外周面に押されて退
避部68Gこ退避することを許しているために、駆動軸
23と筒体50とが切り離され/ごliにある。従って
、モータ2の回転は駆動軸23がらスピン1−ル3を介
してドリルビット8に伝達されるが、運動変換部材5は
切り離されているために、ビス1ヘン4が往復動を行な
うことはなく、ドリルピッ1へ8の回転のみが行なわi
する。 この状態において、1−リルヒット8の先端を被穿孔面
に押し当てなならば、第73図に示すように、l・リル
ヒット8は後退し、ストライカ33を後方)Xと押ず。 そし−ストライカ33は、弾性体37とクラッチプッシ
ュ35とを後方へ移動させ、クラッチプッシュ35の突
部36かスラスト板62とけね受−63とを介してクラ
ッチ軸60を復帰ζJね75に抗して運動変換部材5側
へと押す。 この結果、クラッチ板65は押圧ばわ70によるイで1
勢を受(うた状態で、運動変換部材ら側に移動し、退避
部68よりも内径の小さい部分を鋼球61の外周部に位
置さ型るために、鋼球61は内方へと押し出されて第1
5図に示すように駆動軸23の係1凹部27に係6する
。鋼球61を保持孔57内に保持している筒体50が、
鋼球6]を介して駆動軸23に連結されて駆動軸23の
回転が運動変換部41’ 5に伝達されるわ()である
。このノごめに、以後、運動変換部材5を通してビス1
ヘン4の往復動かなされ、ピストン4の往復動にピスト
ン4の内底面とj]撃体4]との間の空気ばねを介して
打撃体4]か追従し、そして1”]撃棒体1がストライ
カ33を打つ時の打撃衝撃がス)・ライ力33を通して
1ヘリルビット8に伝達される。 ここにおいて、クラッチ板65はタラッチブッシコ35
によって直接動がされるのではな
【、押圧はね76を介
して動かされるために、駆動軸23の外周面に間隔をお
いて形成されている係合凹部27/\の鋼球61の押し
込りが、スノ\−スになされるものとなっている。 穿孔作業か終了して、トリルピッ)・8を被穿孔面から
離すと、復帰はね75によるf=1勢でクラッチ軸60
か復帰し、クラッチ板65もクラッチ軸60に引っ張ら
れて運動変換部材5から離れて、鋼球61の外周部に退
避部68を位置さぜるために、鋼球61が駆動軸23外
周面で押し出されて退避部68に退避し、クラッチ6が
切り離される。 またクラッチプッシュ35やストライカ33及び゛ドリ
ルピッl−8も第12図に示す状態に戻る5、従−)て
、トリルビット8は回転のみを行なう状態となる。 【発明か解決しようと覆る課題】 この場音、クラッチらの接続かスムースになされるよう
にしている押圧ばね76の存在か、次のような問題点を
招くものとなっている。すなわち、クラッチ6の接続の
なめにクラッチ板65が移動して鋼球6]を内方I\と
押し込む際に、高速回転している駆動軸23における1
系り凹部27の縁て鋼球6]が弾かれたり、駆動軸23
と停会して鋼球6]も回転する時に鋼球61に作用する
遠心力て外方に飛ひ出そうとする時、第16図に示すよ
うに、クラッチ板65を押圧はね76に抗して押し戻そ
うとする分力を発生さぜる力F゛をクラッチ板65に与
えることかあり、これが原因でクラッチ板65か太きく
 f&退すると、第17図に示すように、鋼球61か飛
ひ出てしまい、以降、クラッチとして機能しなくなる。 本発明はこのような点に鑑み為されたものであり、その
目的とするところは鋼球を利用したクラッチを1ftf
tえるものにおいて、鋼球の飛ひ出しがなく、従ってク
ラッチの機能が損なわれてしまうことかないハンマート
リルを提供するにある。
【課題を解決するための手段】 しかして本発明は、モータと、こグ)モータによ−)て
回転駆動されるとともにドリルピッ1へを保持するスピ
ンドルと、北記モータに運動変換部材を介して連結され
て往復動を行なうとともに打撃体を介してドリルピッ1
へにその軸方向の打撃衝撃を加える打撃手段とを備える
とともに、モータから運動変換部材に至るまての回転伝
達部に位置して運動変換部材l\の動力伝達を制御する
クラッチを備えているハンマードリルにおいて、クラッ
チIJモータ側の駆動軸と、この駆動軸と同心に設けら
れた運動変換部材側の係合部と、駆動軸の軸方向と直交
する方向に移動して駆動軸と係合部とを連結する鋼球と
、鋼球の外周側に位置するとともに駆動軸の軸方向移動
によって鋼球を移動させるクラッチ板と、ドリルビット
の軸方向の動きをクラッチ板に伝えるタラッチプッジヱ
と、クラッチプツシ2゜とクラッチ板との間に介在する
押圧ばねと、クラッチ板の上記連結を解除する方向の軸
方向移動範囲を規制するストッパーとからなることに特
徴を有している。 1作用] 本発明によれば、鋼球かクラッチ板を押してこれを後退
させて飛ひ出そうとしても、ストッパーによってクラッ
チ板の移動か妨げられるために、鋼球の飛び出しを生し
ることがない。 [実施例] 以下本発明を図示実施例に基づき詳述する。尚、ハンマ
ー1ヘリルとしての構造及び動作は前記従来例と同しで
あるために、異なっている点についてのみ説明する。 第1図は一実施例を示しており、ここではハンマー)・
リルの本体ハウシンクに固定しノこ棒状のス1〜ツバ−
69を設げて、このス1ヘツバー69をクラッチ板65
とはね受け63との間て且つ押圧はね76の外周に位置
するところに配しである。こ−におζ−ノるス1〜ツバ
−69は、クラッチ板65の運動変換部材5側の退避部
68が鋼球61の外周に位置する時に、クラッチ板65
のばね受け63側の端面に当接する。 (jfニーって、第1(21に示すように、I−リルヒ
ット8が後退して本来ならは鋼球61が駆動軸23と1
系合して駆動軸23と運動変換部材5とを連結していな
・くてはならない状態の時に、鋼球61か2ランチ板6
5を押圧ばね76に抗して後退させても、この後退はク
ラッチ板62の退避部68が鋼球61−の外周に位置す
るところでストッパー69によって止められてしまい、
鋼球61の飛び出しを許す位置までクラッチ板65が後
退してしまうことはない。 第2図に他の実施例を示ず。ここてはクラッチ板65の
退避部68の端縁から内方へと突出する突部を設けて、
この突部をストッパー69としている。この場き、クラ
ッチ板65(J、自月・が備えているストッパー69と
鋼球61との停会によって、自己の移動範囲を規制して
おり、この規制によって鋼球61の飛び出しを防く。 第3図はこのハンマー1〜リルの全体を示すものて、前
端にトリルヒツト8が装着されるチャック部13が配さ
れた本体ハウシンク1は、酸端下部からハンドル部11
を下方に延出しており、中央部−1・方でハンドル部1
1の前方に位置するところに蓄電池バックの収納部]4
を有している。図中]5はスイッチハンl’ル、16は
回転方向切換ハシ1−ル、17は蓄電池パック収納部〕
4の蓋を兼ねた補助クリップである。 そして、本体ハウシンク】の先端部には、補助ハンドル
12か着脱自在に装着されている。 ここにおける補助パン1ヘル]2は、第5図〜第8図に
示づように、環状のリンク部90とリンク部90の下部
に設4′lた押圧片9]と押圧片91の下方のヘース部
92、上端か鍔部9Bを介してヘース部92につなかっ
たクリップ部94とからなるものて、合成樹脂の一体成
形品として形成されている。そして、上記押圧片91は
、薄肉の弾性片95を介して他の部分につながっており
、リンク部90によって囲まれる空間内に突出させるこ
とかできるものとなっているとともに、この空間に向け
て突出する凸部96を有している。 この補助ハンドル]2には繰作レバー18が取りf=1
8−)られている。操作レバー18+、:1.補助ハン
ドル]2におりるl\−ス部92に形成された軸孔内に
挿通される回転軸97を一体に具備しており、また回転
軸97の外周面に突部98を備えている。 尚、回転軸97が挿通された軸孔は、その押圧片91側
の一部が開放されたものとなっており、突部98はこの
開放部分に位置している。 一方、本体ハウシング1におりる補助ハンドル12が装
着される部分の外周面には、第4図に示すように、多数
個の凹部19か等間隔に形成されている。 今、補助ハンドル]2の操作レバー18を第5図に鎖線
で示すように倒すことによって、第8図に示すように回
転軸97の突部98を側方に向りておき、この状態でリ
ング部90に本体ハウジング]の先端部を挿入して、リ
ンク部90内に本体ハウシンク1における上記四部1つ
が形成された部分を位置させなならは、補助ハンドル]
2の押圧片91はその凸部96が本体ハウジンク1て押
されることによって、回転軸97との間に股りられてい
る隙間の範囲で後退する。 そして、本体ハウシンク]に対して第11図に示すよう
に、補助ハンドル部2を回転させることて、補助ハンド
ル部2の向きを望む方向に定める時、間隔をおいて設り
られている凹部19J)いずれかに凸部96か嵌まり込
むことによって、第9図に示づ−ように、補助ハンドル
12が仮止めされ、この状態て操作レバー18を操作し
て回転軸97を回転させたならは、第10図に示すよう
に、回転軸97に設けられた突部98が押圧片9]を押
圧し、凸部96が凹部]9に嵌まり込んな状態に固定す
る。補助ハンi・ル2のリング部90内面や本体ハウジ
ンク]との接触部の摩耗や樹脂成形品である両者のクリ
ープによる寸法経時変化に対しても、補助ハンドル2の
抜けやスリップを防止できるものである。
【発明の効果】
以上のように本発明においては、クラ・ソチ板の駆動軸
と運動変換部材側の係な部との連結を解除する方向の軸
方向移動範囲を規制するスト・ンノ〜−をイボ1えてい
るために、鋼球がクラッチ板を押して1に れを後退させて飛ひ出そうとしても、ストッパーによっ
てクラッチ板の移動か妨りられるために、鋼球の飛び出
しを生しることがなく、クラッチとしての機能か損なわ
れてしまうことがないものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明一実施例の縦断面図、第2図は他の実施
例の部分断面図、第3図は同」−の側面図、第4図は同
上の補助ハンドルを外した状態の側面図、第5図及び第
6図は補助ハンドルの正面図と側面図、第7図−第11
図は補助ハンドルの横断面図、第12図及び第13図は
従来例の縦断面図、第14図及び第15図は同上の部分
横断面図、第16図及び第17図は同上の問題点を示す
部分縦断回国であって、2はモータ、3はスピン)・ル
、4はビス1ヘン、54j運動変換部44.6(、Jク
ラッチ、8はトリルヒラ1−123は駆動軸、41は打
撃体、6]は鋼球、65はクラッチ板、69はス1ヘツ
バーを示ず。 代理人 弁理士 石 1)長 七

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)モータと、このモータによって回転駆動されると
    ともにドリルビットを保持するスピンドルと、上記モー
    タに運動変換部材を介して連結されて往復動を行なうと
    ともに打撃体を介してドリルビットにその軸方向の打撃
    衝撃を加える打撃手段とを備えるとともに、モータから
    運動変換部材に至るまでの回転伝達部に位置して運動変
    換部材への動力伝達を制御するクラッチを備えているハ
    ンマードリルにおいて、クラッチはモータ側の駆動軸と
    、この駆動軸と同心に設けられた運動変換部材側の係合
    部と、駆動軸の軸方向と直交する方向に移動して駆動軸
    と係合部とを連結する鋼球と、鋼球の外周側に位置する
    とともに駆動軸の軸方向移動によって鋼球を移動させる
    クラッチ板と、ドリルビットの軸方向の動きをクラッチ
    板に伝えるクラッチプッシュと、クラッチプッシュとク
    ラッチ板との間に介在する押圧ばねと、クラッチ板の上
    記連結を解除する方向の軸方向移動範囲を規制するスト
    ッパーとからなることを特徴とするハンマードリル。
JP63177348A 1988-04-25 1988-07-15 ハンマードリル Expired - Lifetime JPH0616963B2 (ja)

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Cited By (1)

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