JPH02304221A - 電磁クラッチ - Google Patents

電磁クラッチ

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Publication number
JPH02304221A
JPH02304221A JP1125234A JP12523489A JPH02304221A JP H02304221 A JPH02304221 A JP H02304221A JP 1125234 A JP1125234 A JP 1125234A JP 12523489 A JP12523489 A JP 12523489A JP H02304221 A JPH02304221 A JP H02304221A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plate
magnetic
excitation coil
hub
clutch
Prior art date
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Pending
Application number
JP1125234A
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English (en)
Inventor
Yasuo Tabuchi
泰生 田渕
Takao Kasagi
笠木 孝雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Denso Corp
Original Assignee
NipponDenso Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、回転動力の伝達および遮断を行う電磁クラッ
チに関する。
[従来の技術1 従来より、車両用冷凍サイクルの冷媒圧縮機に装着され
る電磁クラッチでは、冷媒圧縮機の駆動時に、冷媒圧縮
機の内部に生じる動アンバランスを平衡させる平衡機構
を備えたものがある。
この平衡v1横を備えた電磁クラッチの一例を、第5図
に基づいて簡単に説明する。
円環状を呈する励磁コイル100の外周には、転がり軸
受101を介して回転自在に支持されたクラッチロータ
102が配置されている。
クラッチロータ102は、軸方向の端面(第5図左端面
)が摩擦面として形成され、外周面にはプーリ103が
形成されている。
軸方向にクラッチロータ102のg!擦面と対向して、
冷媒圧縮機104の駆動軸105と一体に回転可能に設
けられた吸引板106が配置されている。
この吸引板106は、板ばね107の弾性力によって、
クラッチロータ102の摩擦面から遠ざかる方向に付勢
されCおり、プレートハブ108に装着したゴム製のス
トッパ109によって、軸方向の位置決めが行われてい
る。
プレートハブ108は、冷媒圧縮機104の駆動軸10
5に固定されたインナハブ110に組み付けられ、上記
した平衡機構として機能するバランスウェイ)108a
が設けられている。
バランスウェイト108aは、プレートハブ108の外
周の一部を円弧状に拡大して設けられ、平衡機構として
の機能を必要最小限度の重量増加で抑えるため、半径方
向に吸引板106とほぼ同じ大きさに設けられている。
励磁コイル100への通電が行われると、励磁コイル1
00に磁力が発生するため、磁性体である吸引板106
が、板ばね107の弾性力に抗してクラッチロータ10
2に吸着される。
その結果、プーリ103に伝達されたエンジンの回転動
力が、吸引板106を介して冷媒圧縮機104の駆動軸
105へ伝達される。
[発明が解決しようとする課題] 上述したプレートハブ108は、強度、コスト、加工性
などを考慮して、5pcc <冷間圧延鋼板)などの低
炭素鋼板が使用されている。
このため、励磁コイル100への通電が行われて、クラ
ッチロータ102に吸引板106が吸着された際に、第
5図にF&線で示す本来の磁気回路の近傍に、磁性体で
あるプレートハブ108が存在するため、第5図に一点
鎖線で示すように、プレー1〜ハブ108を通る磁気回
路が形成されて、磁束の漏れが発生する。
この結果、本来の磁気回路の磁束量が低下するとともに
、プレートハブ108と吸引板106との間に吸引力が
生じるため、クラッチの伝達トルクが低下する問題があ
った。
そこで、従来では、励磁コイル100の磁力を上げる、
クラッチロータ102と吸引板106との摩擦面積を拡
大する、プレートハブ108をステンレスなどの非磁性
体材料で作製する等の技術的対処が行われていた。
しかるに、このような従来技術では、摩擦面積の拡大や
励磁コイル100の磁力アップに伴って、電磁クラッチ
が大型化する、あるいは非磁性体材料の使用によりコス
トが高くなるなどの課題を有していた。
本発明は上記事情に基づいてなされたもので、その目的
は、大型化やコストの」―昇を伴うことなく、伝達トル
クの低下を抑えた電磁クラッチを提供することにある。
[課題を解決するための手段] 本発明は上記目的を達成するために、通電されると磁力
を発生する円環状の励磁コイルと、軸受を介して回転自
在に支持され、前記励磁コイルの磁路の一部を形成する
クラッチロータと、軸方向に前記クラッチロータと対向
して配置されるとと・もに11周方向に磁気遮断長穴を
形成し、前記励磁コイルへの通電によって前記クラッチ
ロータ側へ吸引される吸引板と、前記吸引板の軸方向の
位置決めを行うストッパを設けたプレートハブブとを備
えた電磁クラッチにおい゛(、前記プレートハブは、磁
性体材料より成り、半径方向における前記磁気遮断長穴
とほぼ同じ位置で、周方向に長穴が形成されたことを技
術的手段とする。
[作用] 上記構成よりなる本発明の電磁クラッチは、励磁コイル
が通電されて磁力が発生することにより、クラッチロー
タに吸引板が吸着される。このとき、クラッチロータと
吸引板とを通る磁気回路の近傍に、磁性体材料より成る
プレートハブが存在するため゛、プレートハブに励磁コ
イルの磁気が作用する。
ところが、プレートハブには、吸引板に形成された磁気
遮断長穴とほぼ同じ位置で、周方向に長大が形成されて
いることから、プレートハブに作用する磁気が長穴で遮
断される。この結果、プレートハブに作用する磁気によ
って漏れる磁束の量を大幅に減少させることができる。
し発明の効果] 上記作用を有する本発明は、プレー1〜ハブに磁気遮断
用の長穴を形成するのみで、磁束の渥れを減少させるこ
とができるため、プレートハブの材料として、ステンレ
スなどの非磁性体より安価で強度があり、且つ加工性に
帰れた磁性体(例えば低炭素鋼板)を使用することがで
きる。
また、磁束の漏れが減少することから、本来の磁気回路
の磁束量の低重が抑えられ、且つプレートハブと吸引板
との間の吸引力が低減するため、伝達トルクの低下を抑
えることができる。従って、励磁コイルの磁力を上げな
り、クラッチロータと吸引板との摩擦面積を拡大したり
する必要がない。
これらの結果、電磁クラッチの大型化やコストの」−昇
を伴うことなく、伝達トルクの成子を抑えることができ
る。
[実施例] 次に、本発明の電磁クラッチを12面に示す一実施例に
基づき説明する。
本実施例は、電磁クラッチ1を車両用冷凍サイクルの冷
媒圧縮機2に装着したものであり、第1図は冷媒圧縮I
!12に収り付けられた電磁クラッチ1の正面図、第2
図は電磁クラッチの側面上側断面図を示す。
電磁クラッチ1は、冷媒圧縮?f!2の駆動軸(第2図
参照) 3に装着され、必要に応じて、エンジン(図示
しない)の回転出力を駆動軸3に伝達または遮断するも
のである。
本実施例の電磁クラッチ1は、第2図に示すように、大
別して、励磁コイル4と、この励磁コイル4を支持する
ステータハウジング5およびインナハウジング6と、エ
ンジンの回転出力が伝達されて回転するクラッチロータ
7と、該クラッチロータ7の回転動力を受けて駆動軸3
と一体に回転する回転体8とから構成される。
励磁コイル4は、樹脂製ボビン9の周囲に、絶縁被膜を
施した導電線を巻回した周知なもので、通電されると磁
力を発生する。このm5rliコイル4は、円環状を呈
するステータハウジング5の外周に、エポキシ樹脂10
を用いてモールド固定されている。
ステータハウジング5は、鉄などの磁性体材料より成り
、冷媒圧縮機2のハウジング11に固定されたインナハ
ウジング6の周囲に圧入固定されCいる。
インナハウジング6は、駆動軸3の外周を覆う筒部6a
を有する円環状を呈し、ステータハウジング5と同様に
、鉄などの磁性体材f1より成る。筒部6aの内周には
、駆動軸3の外周面と摺接するシャフトシール12が装
着され、冷媒圧縮機2側の潤滑油、あるいは冷媒が漏れ
ないように設けられている。
クラッチロータ7は、励磁コイル4を前方(第2図左側
)より覆う断面コの字形の円環状を呈し、外周面に、多
段式Vベルト(図示しない)が掛は渡されるプーリ見が
形成されている。
クラッチロータ7の内周には、インナハウジング6の筒
部6aの外周に装着された転がり軸受14の外輪14a
が圧入固定されCいる。従っC、クラッチロータ7は、
転がり軸受14を介して回転r1在に支持され、多段式
Vベルトを介して伝達されたエンジンの回転動力によっ
て回転する。なお、転がり軸受14の内輪14bは、下
達する螺合部材15によって筒部6aに固定される。
このクラッチロータ7は、鉄などの磁性体材料より成り
、前方側く第2図左側面)端面が平滑な摩擦面として設
けられている。また、前方側端面の内周寄りおよび外周
寄りには、はぼ全周にDoって磁気遮断長穴16および
17が形成されCいる。
上記した螺合部材15は、小径部15aと大径部15b
からなる段付き環状体で、小径部15aの外周には、イ
ンナハウジング6の筒部6aの先端内周に形成された雌
ねじ(第2図参照)6bに螺合する雄ねじ15Cが形成
されている。
この螺合部材15は、小径部15aの雄ねじ15Cを筒
部6aの雌ねじ6bに螺合してインナハウジング6に固
着した際に、大径部15bの後方側(第2図右側)端面
が、転がり軸受14の内輪14b側面に当接して転がり
軸受14の固定を行う、このとき、大径部15bの外周
面とクラッチロータ7の内周面との問には、微小な間隙
が形成されている。
回転体8は、駆動軸3の端部にボルト18によって固定
されたインナハブ19と、3枚の板ばね20を介してイ
ンナハブ19に結合された中空円盤状の吸引板21と、
その吸引板21の軸方向の位置決めを行うストッパ22
を設けたプレートハブブ23などから構成されている。
なお、インナハブ19と板ばね20、および板ばね20
と吸引板21とは、それぞれリベット24、およびリベ
ット25によって固定され”ζいる。
吸引板21は、クラッチロータ7の摩擦面と対向して配
置され、板ばね20の弾性力によって、m1面から離れ
る方向へ付勢されている。
この吸引板21は、鉄などの磁性体材料より成り、クラ
ッチロータ7の摩擦面と対向する後端面が平滑な摩擦面
とされている。また、吸引板21には、第1図に示すよ
うに、吸引板21のほぼ全周に亘って、吸引板21に作
用する磁気を遮断する磁気遮断長穴26が形成されてい
る。この磁気遮断長大26は、クラッチロータ7の内周
寄りに形成した磁気遮断長穴16と外周寄りに形成した
磁気遮断長穴17とのほぼ中間位置に形成されている。
ストッパ22は、ゴムなどの弾性材料より成り、圧入に
よってプレートハブ23に固着されている。
このストッパ22は、板ばね20によって付勢された吸
引板21が当接することで、吸引板21の位置決めを行
い、励磁コイル4の通電停止時において、吸引板21の
摩擦面とクラッチロータ7の摩擦面との間隙を約0.5
1−に保つ。
プレートハブ23は、強度−コスト、加工性の面などか
ら、5pcc材(冷間圧延鋼板)などの低炭素鋼板より
成る。このプレートハブ23には、第1図に示すように
、冷媒圧縮機2の駆動時に、冷媒圧縮機2の内部に生じ
る動アンバランスを平衡させるためのバランスウェイト
23aが一体に設けられている。
このプレートハブ23は、バランスウェイト23aを設
けたことによる重量増加を小さく抑えるため、バランス
ウェイト23aが、半径方向に吸引板21とほぼ同じ大
きさに設けられている。
また、このプレートハブ23には、半径方向において、
吸引板21に形成された磁気遮断長大26とほぼ同じ位
置で、周方向に2か所の長穴27が形成されている。
この長穴27は、半径方向の開口寸法である長穴27の
幅が、励磁コイル4の磁気回路を形成する上で、吸引板
21に形成された磁気遮断長穴26の幅と同一寸法、も
しくはそれ以上の寸法であることが望ましい。また、加
二[上は、低コストのプレス加工を考慮すると、プレー
トハブ23の板厚成型、であることが望ましい0反面、
強度上および長穴27を形成したことによるバランスウ
ェイト23aの効果の低減を考慮すると、長穴27の幅
は狭くする方がよい。
従って、本実施例では、長穴27の幅は、吸引板21に
形成された磁気遮断長穴26の幅とほぼ同一の −寸法
に設定する。
なお、長穴27によって区切られるプレートハブ23の
内周側と外周側とを連結する連結部分23bの幅は、磁
気回路を形成する上では狭い方が良い。
従って、強度上および加工上より、必要最小限の幅に設
定している。
次に上記実施例の作動を簡単に説明する。
励磁コイル4への通電によって発生した磁力により、吸
引板21が板ばね20の弾性力に抗してクラッチロータ
7側へ吸引される。この結果、クラッチロータ7の摩擦
面と吸引板21の摩擦面とが密着して摩擦係合すること
により、プーリ13を介して伝達されたエンジンの回転
動力が、冷媒圧縮機2の駆動軸3に伝達される。
また、励磁コイル4への通電が停止されると、励磁コイ
ル4の発生していた磁力が消失するため、クラッチロー
タ7側へ吸引されていた吸引板21が、板ばね20の弾
性力によってクラッチロータ1より離れ、プレートハブ
23のストッパ22に当接する位置まで変位する。
この結果、クラッチロータ7へ伝達されたエンジンの回
転動力は、冷媒圧縮812の駆動軸3へ伝達されなくな
る。
上述の作動において、励磁コイル4への通電が行われた
際に、励磁コイル4の周囲には、第2図の破線で示すよ
うな磁気回路が形成されるが、プレートハブ23が磁性
体である低炭素鋼板によっ°C作製されているため、プ
レートハブ23にも、FDx磁コイル4の磁気が作用す
ることになる。この場合、プレートハブブ23に、半径
方向の大きさが吸引板21とほぼ同じに設けられたバラ
ンスウェイト23aを形成したことにより、従来では、
バランスウェイト23aを通る磁路が形成されて、本来
の磁気回路の磁束量が低下していたが、本実施例では、
プレートハブ23に形成した2か所の長穴27により“
C、プレートハブ23に作用する磁気が遮断されるため
、磁束の漏れを大幅に減少させることができる。
この結果、本来の磁気回路の磁束量の低下を抑えること
ができるとともに、プレートハブ23と吸引板21との
間に生じていた吸引力を低減することができるため、伝
達トルクの低下を抑えることができる。
このように、本実施例では、伝達トルクの低下を抑える
ために、励磁コイル4の磁力を上げたり、クラッチロー
タ7と吸引板21との窄擦面積を拡大したりする必要が
なく、また、プレートハブ23の材料として、ステンレ
スなどの非磁性体より安価で強度があり、且つ加工性に
優れた磁性体(本実施例では低炭素鋼板)を使用するこ
とができる。
このため、電磁クラッチ1の大型化や、コストの上昇を
伴うことなく、伝達トルクの低下を抑えることができる
第3図および第4図に本発明の第2実施例を示す、なお
、第3図は電磁クラッチ1の正面図、第4図は電磁クラ
ッチの側面上側断面図を示す。
本実施例では、プレートハブ23に、補助バランスウェ
イト28を設けたものである。
補助バランスウェイト28は、第4図に示すように、プ
レートハブ23の後方@(あるいは前方側でも良い)に
スポット溶接などで固設されている。
なお、本実施例において、第3図に示すように、補助バ
ランスウェイト28の内周縁部が、プレートハブ23に
形成した長穴27の位置より中心寄りとなる場合には、
プレー1−ハブ23の長穴27と同様に、磁気遮断用の
長穴29を形成する。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本発明の第1実施例であり、第1
図は電磁クラッチの正面図、第2図は電磁クラッチの側
面上側断面図である。第3図および第4図は本発明の第
2実施例であり、第3図は電磁クラッチの正面図、第4
図は電磁クラッチの側面上側断面図である。第5図は従
来技術を示す電磁クラッチの側面上側断面図である。 図中 1・・・電磁クラッチ   4・・・励磁コイル7・・
・クラッチロータ  14・・・転がり軸受(軸受)2
1・・・吸引板      22・・・ストッパ23・
・・プレートハブ   2G・・・磁気遮断長穴21・
・・長大

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)(a)通電されると磁力を発生する円環状の励磁コ
    イルと、 (b)軸受を介して回転自在に支持され、前記励磁コイ
    ルの磁路の一部を形成するクラッチロータと、 (c)軸方向に前記クラッチロータと対向して配置され
    るとともに、周方向に磁気遮断長穴を形成し、前記励磁
    コイルへの通電によって前記クラッチロータ側へ吸引さ
    れる吸引板と、 (d)前記吸引板の軸方向の位置決めを行うストッパを
    設けたプレートハブと を備えた電磁クラッチにおいて、 前記プレートハブは、磁性体材料より成り、半径方向に
    おける前記磁気遮断長穴とほぼ同じ位置で、周方向に長
    穴が形成されたことを特徴とする電磁クラッチ。
JP1125234A 1989-05-18 1989-05-18 電磁クラッチ Pending JPH02304221A (ja)

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JP1125234A JPH02304221A (ja) 1989-05-18 1989-05-18 電磁クラッチ

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JP1125234A JPH02304221A (ja) 1989-05-18 1989-05-18 電磁クラッチ

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JP (1) JPH02304221A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008064258A (ja) * 2006-09-08 2008-03-21 Minebea Co Ltd 薄型電磁クラッチ

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2008064258A (ja) * 2006-09-08 2008-03-21 Minebea Co Ltd 薄型電磁クラッチ

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