JPH0230431Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0230431Y2 JPH0230431Y2 JP18064186U JP18064186U JPH0230431Y2 JP H0230431 Y2 JPH0230431 Y2 JP H0230431Y2 JP 18064186 U JP18064186 U JP 18064186U JP 18064186 U JP18064186 U JP 18064186U JP H0230431 Y2 JPH0230431 Y2 JP H0230431Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- buried
- soap
- tap
- soaps
- bathtub
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000344 soap Substances 0.000 claims description 20
- 239000007787 solid Substances 0.000 claims description 5
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 235000014347 soups Nutrition 0.000 description 2
- 241000218691 Cupressaceae Species 0.000 description 1
- 238000004090 dissolution Methods 0.000 description 1
- 229910052500 inorganic mineral Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000155 melt Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000011707 mineral Substances 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 230000035699 permeability Effects 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Detergent Compositions (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本考案は固形せつけんを改良し、使用者の利便
を図つたものである。
を図つたものである。
「従来の技術」
従来より使用されている固形せつけんは、例え
ば風呂場や洗面所において使用される場合、多く
の水分がせつけんに付着した際に、そのままにし
ておくとせつけん自体が溶解し、見た目にも汚ら
しく使用する際にも使いにくくなるものである。
過去、これらの現象を防ぐために主として取られ
た方法は、せつけん自体に対する工夫ではなくせ
つけんの容器に対する改良に関するものであつ
た。
ば風呂場や洗面所において使用される場合、多く
の水分がせつけんに付着した際に、そのままにし
ておくとせつけん自体が溶解し、見た目にも汚ら
しく使用する際にも使いにくくなるものである。
過去、これらの現象を防ぐために主として取られ
た方法は、せつけん自体に対する工夫ではなくせ
つけんの容器に対する改良に関するものであつ
た。
「考案が解決しようとする問題点」
本考案は以上のことに鑑みなされたもので、通
常使用される固形せつけんにも洗面用のせつけん
と洗濯用のせつけん等との溶解度が違うわけであ
るが、この異る溶解度を応用してせつけん自体が
絶えず通気性のよくなるような構造を設けたもの
である。
常使用される固形せつけんにも洗面用のせつけん
と洗濯用のせつけん等との溶解度が違うわけであ
るが、この異る溶解度を応用してせつけん自体が
絶えず通気性のよくなるような構造を設けたもの
である。
「問題を解決させるための手段」
第1図は通常の洗面用のせつけんに洗濯用の埋
設せつけん2を埋設させたところを示す全体斜視
図である。固形せつけんには主として洗面用など
に使用される溶解度の高いせつけんと、現在では
粉体に取つて代わりはしたが、一昔前までは日本
の多くの家庭で使用されていた洗濯用のせつけん
などのように溶解度の非常に低いせつけんがあ
る。それぞれにその本来の使用目的に応じて溶解
度を保つているわけであるが、このそれぞれの特
性を応用して組み合わせることにより画期的な構
造を持つせつけんが考案されたわけである。
設せつけん2を埋設させたところを示す全体斜視
図である。固形せつけんには主として洗面用など
に使用される溶解度の高いせつけんと、現在では
粉体に取つて代わりはしたが、一昔前までは日本
の多くの家庭で使用されていた洗濯用のせつけん
などのように溶解度の非常に低いせつけんがあ
る。それぞれにその本来の使用目的に応じて溶解
度を保つているわけであるが、このそれぞれの特
性を応用して組み合わせることにより画期的な構
造を持つせつけんが考案されたわけである。
適宜な口径を有しせつけん1の上面から下面を
貫通させた埋設せつけん2を所要の位置へ埋設さ
せる。埋設せつけん2の形状は一切問わず、使用
状態を示す第4図に図示する如くせつけん1の下
面が通気可能なものならばよいものとする。
貫通させた埋設せつけん2を所要の位置へ埋設さ
せる。埋設せつけん2の形状は一切問わず、使用
状態を示す第4図に図示する如くせつけん1の下
面が通気可能なものならばよいものとする。
「作用」
第1図及び第2図に図示する如く、溶解度の高
いせつけん1に埋設された溶解度の低い埋設せつ
けん2は水等で浸漬され使用されると、せつけん
1及び埋設せつけん2は次第に溶解を始め、その
溶解分量は当然のことながらせつけん1の方が埋
設せつけん2よりも多量に溶解するわけである。
従つて埋設せつけん2の方がせつけん1よりも突
出してくるわけである。しかしながら埋設せつけ
ん2の方も溶解するのでその際の全体の形状は第
3図に示す如く埋設せつけん2は丸みを帯びなが
らせつけん1よりは突出する。
いせつけん1に埋設された溶解度の低い埋設せつ
けん2は水等で浸漬され使用されると、せつけん
1及び埋設せつけん2は次第に溶解を始め、その
溶解分量は当然のことながらせつけん1の方が埋
設せつけん2よりも多量に溶解するわけである。
従つて埋設せつけん2の方がせつけん1よりも突
出してくるわけである。しかしながら埋設せつけ
ん2の方も溶解するのでその際の全体の形状は第
3図に示す如く埋設せつけん2は丸みを帯びなが
らせつけん1よりは突出する。
「効果」
該使用状態になつた際の本考案せつけんは第4
図に図示してあるが、せつけんを置く台Aに置い
た際には突出した埋設せつけん2が台Aに対する
せつけん1の支えになりせつけん1と台Aの間に
は僅かながら間隙Bが生まれる。その際の間隙B
はごく僅かな空間であつても十分に目的が達成可
能ものであつて埋設せつけん2の数量はこの間隙
Bの空間が取れればよいものである。本考案はこ
の間隙Bをせつけん1使用中に自然に発生させれ
ば良いものであつて、この間隙Bに通気を起こさ
せることによりせつけん1はせつけん箱等を使用
せずに絶えず乾燥した気持の良いせつけんを使用
することができるものである。
図に図示してあるが、せつけんを置く台Aに置い
た際には突出した埋設せつけん2が台Aに対する
せつけん1の支えになりせつけん1と台Aの間に
は僅かながら間隙Bが生まれる。その際の間隙B
はごく僅かな空間であつても十分に目的が達成可
能ものであつて埋設せつけん2の数量はこの間隙
Bの空間が取れればよいものである。本考案はこ
の間隙Bをせつけん1使用中に自然に発生させれ
ば良いものであつて、この間隙Bに通気を起こさ
せることによりせつけん1はせつけん箱等を使用
せずに絶えず乾燥した気持の良いせつけんを使用
することができるものである。
第1図は本考案せつけんの使用前の全体斜視
図、第2図は使用前の側断面図、第3図は使用中
の斜視図、第4図は使用中の側断面図である。 符号の説明、1……せつけん、2……埋設せつ
けん。
図、第2図は使用前の側断面図、第3図は使用中
の斜視図、第4図は使用中の側断面図である。 符号の説明、1……せつけん、2……埋設せつ
けん。
Claims (1)
- 溶解度の高いせつけん1の任意の位置に、該せ
つけん1を上下に貫通する所要の数量及び所要の
形状を有する溶解度の低い固形の埋設せつけん2
を埋設した固形せつけん。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18064186U JPH0230431Y2 (ja) | 1986-11-25 | 1986-11-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18064186U JPH0230431Y2 (ja) | 1986-11-25 | 1986-11-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6385646U JPS6385646U (ja) | 1988-06-04 |
| JPH0230431Y2 true JPH0230431Y2 (ja) | 1990-08-16 |
Family
ID=31124784
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18064186U Expired JPH0230431Y2 (ja) | 1986-11-25 | 1986-11-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0230431Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011021080A (ja) * | 2009-07-14 | 2011-02-03 | Nippon Zeolite Kk | 石鹸セット及び製造方法 |
-
1986
- 1986-11-25 JP JP18064186U patent/JPH0230431Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6385646U (ja) | 1988-06-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR20190001768U (ko) | 욕실용 다용도 거치대 | |
| JP2000201852A5 (ja) | カウンター | |
| JPS6022880Y2 (ja) | サニタリ−ユニツト | |
| JPH0190873U (ja) | ||
| JPH0453862U (ja) | ||
| JPH08951Y2 (ja) | 洗面ユニット | |
| JPS6135110Y2 (ja) | ||
| JPS5829965Y2 (ja) | 洗面台付流し台 | |
| JPH0330034Y2 (ja) | ||
| JPH0120949Y2 (ja) | ||
| CN104675155A (zh) | 一种淋浴房 | |
| JP2570200Y2 (ja) | 浴室ユニット | |
| JPH02143083U (ja) | ||
| JPS6371788U (ja) | ||
| JPH0349587Y2 (ja) | ||
| JPH026941Y2 (ja) | ||
| JP3155735U (ja) | 浴槽椅子とお湯留めパッキング付椅子 | |
| JPH0714448Y2 (ja) | 洗面台 | |
| JPH07149Y2 (ja) | 洗面化粧台 | |
| JPH059901Y2 (ja) | ||
| JP2003290056A (ja) | 洗面キャビネット | |
| JPH0414195U (ja) | ||
| JPH0180083U (ja) | ||
| JPH0477385U (ja) | ||
| JPH0426278U (ja) |