JPH07149Y2 - 洗面化粧台 - Google Patents
洗面化粧台Info
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- JPH07149Y2 JPH07149Y2 JP1988115345U JP11534588U JPH07149Y2 JP H07149 Y2 JPH07149 Y2 JP H07149Y2 JP 1988115345 U JP1988115345 U JP 1988115345U JP 11534588 U JP11534588 U JP 11534588U JP H07149 Y2 JPH07149 Y2 JP H07149Y2
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- frame
- mirror
- outer frame
- mounting
- mirror mounting
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Links
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
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Landscapes
- Residential Or Office Buildings (AREA)
- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は洗面化粧台の鏡の近傍にタオルを掛けたりする
ための掛け部を設ける構造に関するものである。
ための掛け部を設ける構造に関するものである。
[従来の技術] 従来の洗面化粧台にあっては、タオル等を掛けたりして
使い勝手をよくするためには別部品のタオル掛け部材を
取り付けている。
使い勝手をよくするためには別部品のタオル掛け部材を
取り付けている。
[考案が解決しようとする課題] ところが特別に別部品のタオル掛け部材を設けるには余
分な部品を要するという問題があり、また取り付ける場
所によっては外観が悪くなったり、邪魔になったりする
という問題があった。
分な部品を要するという問題があり、また取り付ける場
所によっては外観が悪くなったり、邪魔になったりする
という問題があった。
本考案は叙述の点に鑑みてなされたものであって、本考
案の目的とするところは別部品のタオル掛け部材を設け
なくともタオル等を掛けることができる洗面化粧台を提
供するにある。
案の目的とするところは別部品のタオル掛け部材を設け
なくともタオル等を掛けることができる洗面化粧台を提
供するにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するため本考案洗面化粧台は、床に設置
されて全体の骨組となる支持部材の外枠の内周側に外枠
より後部側の位置で鏡取り付け枠を設けると共に鏡取り
付け枠の前面に鏡を設け、上記外枠と鏡取り付け枠との
間に連結材を架設して外枠と鏡取り付け枠とを連結する
と共にこの連結材をタオル等を掛けるための掛け部と
し、支持部材の手前に配置した洗面ボウルを洗面ボウル
の後部が外枠より後部に膨出した形状とした。
されて全体の骨組となる支持部材の外枠の内周側に外枠
より後部側の位置で鏡取り付け枠を設けると共に鏡取り
付け枠の前面に鏡を設け、上記外枠と鏡取り付け枠との
間に連結材を架設して外枠と鏡取り付け枠とを連結する
と共にこの連結材をタオル等を掛けるための掛け部と
し、支持部材の手前に配置した洗面ボウルを洗面ボウル
の後部が外枠より後部に膨出した形状とした。
[作用] 鏡を取り付ける鏡取り付け枠を支持部材の外枠に支持す
る連結材をタオル等の掛け部にできてタオル等を掛ける
のに特別な部材を要しないようになった。
る連結材をタオル等の掛け部にできてタオル等を掛ける
のに特別な部材を要しないようになった。
[実施例] 第1図、第2図は本考案の洗面化粧台A全体を示すもの
である。洗面化粧台Aは床1上に立設されると共に壁面
2に保持される支持部材3と、支持部材3に取り付けら
れた鏡53と洗面ボウル9で主体が構成されている。支持
部材3は上支持部材3aと下支持部材3bとに分割されてい
る。
である。洗面化粧台Aは床1上に立設されると共に壁面
2に保持される支持部材3と、支持部材3に取り付けら
れた鏡53と洗面ボウル9で主体が構成されている。支持
部材3は上支持部材3aと下支持部材3bとに分割されてい
る。
下支持部材3bは第4図(a)(b)(c)に示すように
ボウル受け体6と背部フレーム7と脚体8とで主要部が
形成されている。ボウル受け体6はパイプ材にて形成さ
れるもので前部に位置する弧状の第1支持部6aと後部に
位置して第1支持部6aより大きさの大きい第2支持部6b
とで後述する洗面ボウル9に沿う環状に形成されてい
る。外径の異なる第1支持部6aと第2支持部6bの端部同
士は連結部6cで連結されており、パイプ材にて形成せる
脚体8の上端を連結部6cに連結してある。
ボウル受け体6と背部フレーム7と脚体8とで主要部が
形成されている。ボウル受け体6はパイプ材にて形成さ
れるもので前部に位置する弧状の第1支持部6aと後部に
位置して第1支持部6aより大きさの大きい第2支持部6b
とで後述する洗面ボウル9に沿う環状に形成されてい
る。外径の異なる第1支持部6aと第2支持部6bの端部同
士は連結部6cで連結されており、パイプ材にて形成せる
脚体8の上端を連結部6cに連結してある。
背部フレーム7は横枠材7aと縦枠材7bを矩形状の枠組み
して形成され、ボウル受け体6の第2支持部6bの背部に
背部フレーム7の上端を連結してある。第2支持部6bの
下方には第2支持部6bと平行にパイプ材よりなる補強材
10を配設してあり、補強材10を脚体8を背部フレーム7
に連結してある。背部フレーム7には取り付け孔11を有
しており、取り付け孔11からねじ具を螺入して背部フレ
ーム7が壁面2に取着されるようになっている。背部フ
レーム7の縦枠材7bには後述するカバー材12を取り付け
るためのばね片13を第4図(d)に示すように装着して
ある。脚体8の下端には第4図(e)に示すようにアジ
ャスター14付きの設置部15を螺合してあり、設置部15を
床面1に設置してアジャスター14で調整できるようにな
っている。また背部フレーム7の下端にもアジャスター
16を装着してあり、調整して設置できるようになってい
る。脚体8の上端には第4図(f)に示すように上支持
部材3aを連結するための受け筒17を装着してある。
して形成され、ボウル受け体6の第2支持部6bの背部に
背部フレーム7の上端を連結してある。第2支持部6bの
下方には第2支持部6bと平行にパイプ材よりなる補強材
10を配設してあり、補強材10を脚体8を背部フレーム7
に連結してある。背部フレーム7には取り付け孔11を有
しており、取り付け孔11からねじ具を螺入して背部フレ
ーム7が壁面2に取着されるようになっている。背部フ
レーム7の縦枠材7bには後述するカバー材12を取り付け
るためのばね片13を第4図(d)に示すように装着して
ある。脚体8の下端には第4図(e)に示すようにアジ
ャスター14付きの設置部15を螺合してあり、設置部15を
床面1に設置してアジャスター14で調整できるようにな
っている。また背部フレーム7の下端にもアジャスター
16を装着してあり、調整して設置できるようになってい
る。脚体8の上端には第4図(f)に示すように上支持
部材3aを連結するための受け筒17を装着してある。
洗面ボウル9は第5図(a)に示すように平面から見て
長円形のボウル状に形成されており、洗面ボウル9の前
部側の略半周には幅の狭い取り付け縁部18を一体に設け
てあり、洗面ボウル9の後部側の略半周には幅の広いフ
ランジ部19を一体に設けてある。このフランジ部19のあ
る部分の外径は大きく、取り付け縁部18のある部分の外
形が小さく、取り付け縁部18の外周はフランジ部19に連
続する外周より控えた控え部20となっている。洗面ボウ
ル9の底部には排水口21を設けてあり、フランジ部19の
背部には立ち上がり部22を一体に設けてある。この洗面
ボウル9はボウル受け体6の内周に嵌まるように配置さ
れ、取り付け縁部18が第1支持部6aに載置され、フラン
ジ部9が第2支持部6bに載置されている。第1支持部6a
及び第2支持部6bの内周側には取り付け片23を一体に設
けてあり、取り付け片23に第5図(c)に示すようなボ
ルト25付きの取り付け台座24を載置してある。取り付け
台座24は第5図(b)に示すようにねじ具26を取り付け
縁部18に螺入することに取り付けられ、ボルト25を取り
付け片23に挿通し、ボルト25にナット27を螺合して固定
してある。このようにして取り付け台座24にて取り付け
縁部18が取り付けられるが、フランジ部19も上記と同様
に取り付けられる。
長円形のボウル状に形成されており、洗面ボウル9の前
部側の略半周には幅の狭い取り付け縁部18を一体に設け
てあり、洗面ボウル9の後部側の略半周には幅の広いフ
ランジ部19を一体に設けてある。このフランジ部19のあ
る部分の外径は大きく、取り付け縁部18のある部分の外
形が小さく、取り付け縁部18の外周はフランジ部19に連
続する外周より控えた控え部20となっている。洗面ボウ
ル9の底部には排水口21を設けてあり、フランジ部19の
背部には立ち上がり部22を一体に設けてある。この洗面
ボウル9はボウル受け体6の内周に嵌まるように配置さ
れ、取り付け縁部18が第1支持部6aに載置され、フラン
ジ部9が第2支持部6bに載置されている。第1支持部6a
及び第2支持部6bの内周側には取り付け片23を一体に設
けてあり、取り付け片23に第5図(c)に示すようなボ
ルト25付きの取り付け台座24を載置してある。取り付け
台座24は第5図(b)に示すようにねじ具26を取り付け
縁部18に螺入することに取り付けられ、ボルト25を取り
付け片23に挿通し、ボルト25にナット27を螺合して固定
してある。このようにして取り付け台座24にて取り付け
縁部18が取り付けられるが、フランジ部19も上記と同様
に取り付けられる。
洗面ボウル9のフランジ部19の後部には第3図(a)
(b)(c)に示すようにシャワーヘッド28やミキシン
グバルブ29等を設けてある。このシャワーヘッド28には
ミキシングバルブ29からシャワーホース30を介して適当
な温度の水が供給されるようになっているが、シャワー
ヘッド28が引き出し自在になっていて、洗髪するときは
引き出して使用できるようになっている。ミキシングバ
ルブ29には給水給湯用配管31を接続してある。洗面ボウ
ル9の排水口21には排水用配管32を接続してある。この
給水給湯用配管31や排水用配管32を隠すために洗面ボウ
ル9の下部と床面1との間にカバー材12を配置してあ
り、カバー材12の両側の後部端を背部フレーム7のばね
片13にて挟持して第4図(d)の想像線に示すように支
持してある。また洗面ボウル9の外周を覆うようにボウ
ルカバー33を被覆してあり、ボウルカバー33の上端が第
5図(b)に示すようにボルト25とナット27で取り付け
片23に取り付けてある。ボウルカバー33の下端は第3図
(d)に示すようにカバー材12の上端にねじ具35にて連
結してある。
(b)(c)に示すようにシャワーヘッド28やミキシン
グバルブ29等を設けてある。このシャワーヘッド28には
ミキシングバルブ29からシャワーホース30を介して適当
な温度の水が供給されるようになっているが、シャワー
ヘッド28が引き出し自在になっていて、洗髪するときは
引き出して使用できるようになっている。ミキシングバ
ルブ29には給水給湯用配管31を接続してある。洗面ボウ
ル9の排水口21には排水用配管32を接続してある。この
給水給湯用配管31や排水用配管32を隠すために洗面ボウ
ル9の下部と床面1との間にカバー材12を配置してあ
り、カバー材12の両側の後部端を背部フレーム7のばね
片13にて挟持して第4図(d)の想像線に示すように支
持してある。また洗面ボウル9の外周を覆うようにボウ
ルカバー33を被覆してあり、ボウルカバー33の上端が第
5図(b)に示すようにボルト25とナット27で取り付け
片23に取り付けてある。ボウルカバー33の下端は第3図
(d)に示すようにカバー材12の上端にねじ具35にて連
結してある。
上支持部材3aは第7図(a)(b)(c)に示すように
外枠36と内周の鏡取り付け枠37と連結材38とで主要部が
構成されている。外枠36はパイプ材で逆U字状に形成さ
れ、外枠36の下端に設けた挿入部75を第4図(f)の想
像線で示すように下支持部材3aの受け筒17内に挿入し、
止めねじ74にて固定してある。鏡取り付け枠37はアーチ
状の上枠材37a、下枠材37b、縦枠材37cにて形成されて
おり、鏡取り付け枠37を外枠36の内周側で且つ背部側に
位置するように配置してある。連結材38はパイプ材で弧
状に形成され、鏡取り付け枠37と外枠36との間の両側に
夫々2本の連結材38を配置して両者の間に架設して連結
してある。鏡取り付け枠37の上部には上部補強板39が下
部には下部補強板40が架設されている。鏡取り付け枠37
の上部から外側方に灯具取り付け部41を連出してあり、
灯具取り付け部41から前方にカバー取り付け部42を突設
してある。鏡取り付け枠37の上端には壁取り付け部43を
設けてあり、この壁取り付け部43を壁面2に固定できる
ようになっている。鏡取り付け枠37には周方向に適当な
間隔で取り付け孔45を設けてある。第7図(d)に示す
ように中間面板46a及び下部面板46bは矩形状の木枠47に
板48を貼って形成され、中間面板46aは上部補強板39と
下部補強板40との間に貼ってあり、下部面板46bは下部
補強板40と下枠材37bとの間に貼ってある。上部面板46c
は厚さの厚い板材にて形成され、上枠材37aと上部補強
板39との間に貼ってある。中間面板46a、下部面板46b、
上部面板46cは取り付け孔46を利用して取り付けてあ
る。下部補強板40には矩形状の開口50を設けてある。外
枠36と上の連結材38との連結部には取り付け板51を取着
してあり、この連結部に連結材38の内部と連通する透孔
52を穿孔してある。
外枠36と内周の鏡取り付け枠37と連結材38とで主要部が
構成されている。外枠36はパイプ材で逆U字状に形成さ
れ、外枠36の下端に設けた挿入部75を第4図(f)の想
像線で示すように下支持部材3aの受け筒17内に挿入し、
止めねじ74にて固定してある。鏡取り付け枠37はアーチ
状の上枠材37a、下枠材37b、縦枠材37cにて形成されて
おり、鏡取り付け枠37を外枠36の内周側で且つ背部側に
位置するように配置してある。連結材38はパイプ材で弧
状に形成され、鏡取り付け枠37と外枠36との間の両側に
夫々2本の連結材38を配置して両者の間に架設して連結
してある。鏡取り付け枠37の上部には上部補強板39が下
部には下部補強板40が架設されている。鏡取り付け枠37
の上部から外側方に灯具取り付け部41を連出してあり、
灯具取り付け部41から前方にカバー取り付け部42を突設
してある。鏡取り付け枠37の上端には壁取り付け部43を
設けてあり、この壁取り付け部43を壁面2に固定できる
ようになっている。鏡取り付け枠37には周方向に適当な
間隔で取り付け孔45を設けてある。第7図(d)に示す
ように中間面板46a及び下部面板46bは矩形状の木枠47に
板48を貼って形成され、中間面板46aは上部補強板39と
下部補強板40との間に貼ってあり、下部面板46bは下部
補強板40と下枠材37bとの間に貼ってある。上部面板46c
は厚さの厚い板材にて形成され、上枠材37aと上部補強
板39との間に貼ってある。中間面板46a、下部面板46b、
上部面板46cは取り付け孔46を利用して取り付けてあ
る。下部補強板40には矩形状の開口50を設けてある。外
枠36と上の連結材38との連結部には取り付け板51を取着
してあり、この連結部に連結材38の内部と連通する透孔
52を穿孔してある。
鏡53は鏡取り付け枠37の外周と同じ形状であり、背面に
必要に応じて曇り止めヒータ54を装着してある。この鏡
53は第6図(a)(b)(c)に示すように鏡取り付け
枠37の前面側に配置して取り付けられている。鏡53の下
端は第6図(d)に示すように鏡取り付け枠37の下枠材
37bにねじ具56にて取り付けられたサッシ枠55に嵌合し
て取り付けられ、鏡53の両側は両面貼着テープにて貼着
して取り付けられる。灯具取り付け部41には灯具57が取
り付けられ、カバー取り付け部42の先端には灯具57の前
面側を覆うようにカバー58を取り付けてある。また上記
開口50には第7図(b)の想像線に示すように蓋板59を
装着してあり、蓋板59の前面側には端子台60を装着して
ある。壁面2内に配線せる配線から給電するときは下部
面板46bの孔61を介して結線される。壁面2のコンセン
ト68から給電するときは下部面板46b内及び通孔72を介
して縦枠材37cから導出したコード63をコンセント68に
接続して行なわれる。灯具57や曇り止めヒータ54と端子
台60とは上部面板46a内に配線したコード64にて接続し
てある。取り付け板51にはスイッチ66が取り付けられ、
スイッチ66と端子台60とは連結材38及び透孔52に挿通し
たコード67にて接続してある。このスイッチ66を操作す
ることにより灯具57の点滅や曇り止めヒータ54のオンオ
フの操作ができるようになっている。ところで連結材38
は鏡53の背面側の鏡取り付け枠37と外枠36との間に水平
に架設してあるが、この連結材38は上記連結以外にタオ
ル等を掛ける掛け部となる機能を有しており、折り畳ん
だタオル76等を第1図や第2図(b)の想像線に示すよ
うに掛けることができるようになっている。またこの連
結材38は洗面ボウル9のフランジ部19の後部に沿ってフ
ランジ部19の後部上方に位置しており、フランジ部19上
に載置したシャンプー、化粧品等の物品の倒れを防止で
きるようになっている。また外枠36の左側の下部には取
り付けアーム69を回転自在に装着してあり、取り付けア
ーム69の先端には円盤状の載置台70を装着してある。外
枠36の右側の下部には吊り下げ用アーム71を回転自在に
装着してある。この吊り下げ用アーム71にもタオル76等
を吊り下げることができるようになっているが、この吊
り下げ用アーム71の場合タオル76等を長く伸ばして吊り
下げることができる。外枠36のスイッチ66の上方には手
鏡73を着脱自在に装着してある。
必要に応じて曇り止めヒータ54を装着してある。この鏡
53は第6図(a)(b)(c)に示すように鏡取り付け
枠37の前面側に配置して取り付けられている。鏡53の下
端は第6図(d)に示すように鏡取り付け枠37の下枠材
37bにねじ具56にて取り付けられたサッシ枠55に嵌合し
て取り付けられ、鏡53の両側は両面貼着テープにて貼着
して取り付けられる。灯具取り付け部41には灯具57が取
り付けられ、カバー取り付け部42の先端には灯具57の前
面側を覆うようにカバー58を取り付けてある。また上記
開口50には第7図(b)の想像線に示すように蓋板59を
装着してあり、蓋板59の前面側には端子台60を装着して
ある。壁面2内に配線せる配線から給電するときは下部
面板46bの孔61を介して結線される。壁面2のコンセン
ト68から給電するときは下部面板46b内及び通孔72を介
して縦枠材37cから導出したコード63をコンセント68に
接続して行なわれる。灯具57や曇り止めヒータ54と端子
台60とは上部面板46a内に配線したコード64にて接続し
てある。取り付け板51にはスイッチ66が取り付けられ、
スイッチ66と端子台60とは連結材38及び透孔52に挿通し
たコード67にて接続してある。このスイッチ66を操作す
ることにより灯具57の点滅や曇り止めヒータ54のオンオ
フの操作ができるようになっている。ところで連結材38
は鏡53の背面側の鏡取り付け枠37と外枠36との間に水平
に架設してあるが、この連結材38は上記連結以外にタオ
ル等を掛ける掛け部となる機能を有しており、折り畳ん
だタオル76等を第1図や第2図(b)の想像線に示すよ
うに掛けることができるようになっている。またこの連
結材38は洗面ボウル9のフランジ部19の後部に沿ってフ
ランジ部19の後部上方に位置しており、フランジ部19上
に載置したシャンプー、化粧品等の物品の倒れを防止で
きるようになっている。また外枠36の左側の下部には取
り付けアーム69を回転自在に装着してあり、取り付けア
ーム69の先端には円盤状の載置台70を装着してある。外
枠36の右側の下部には吊り下げ用アーム71を回転自在に
装着してある。この吊り下げ用アーム71にもタオル76等
を吊り下げることができるようになっているが、この吊
り下げ用アーム71の場合タオル76等を長く伸ばして吊り
下げることができる。外枠36のスイッチ66の上方には手
鏡73を着脱自在に装着してある。
[考案の効果] 本考案は叙述の如く床に設置されて全体の骨組となる支
持部材の外枠の内周側に外枠より後部側の位置で鏡取り
付け枠を設けると共に鏡取り付け枠の前面に鏡を設け、
上記外枠と鏡取り付け枠との間に連結材を架設して外枠
と鏡取り付け枠とを連結しているので、鏡を取り付けた
鏡取り付け枠を外枠に連結材を介して簡単且つ確実に支
持できるのは勿論、上記連結部材をタオル等を掛けるた
めの掛け部としているので鏡取り付け枠を支持する部材
をタオル等を掛ける掛け部に兼用できて特別な部材を要
せずタオル等を掛けることができるようになると共に外
観が悪くなったり邪魔になったりしないものであり、ま
た外枠の内周側に外枠より後部側の位置で鏡取り付け枠
を設けると共に鏡取り付け枠の前面に鏡を設け、上記外
枠と鏡取り付け枠との間に連結材を架設して外枠と鏡取
り付け枠とを連結すると共にこの連結材をタオル等を掛
けるための掛け部としたので、正面から見た状態で外枠
と鏡取り付け枠との間隔が狭くても連結材の長さを長く
することができてタオル等を掛ける部分の幅を広くでき
て使い勝手がよいものであり、しかも鏡が外枠の後側に
位置して奥行きがあって立体感のある外観となるもので
あり、また外枠より後部側の位置で鏡取り付け枠を設
け、支持部材の手前に配置した洗面ボウルを洗面ボウル
の後部が外枠より後部に膨出した形状としたので、洗面
ボウルを大きくて使い易いものとしても外枠や鏡取り付
け枠が邪魔にならないように洗面ボウルを取り付けるこ
とができるものである。
持部材の外枠の内周側に外枠より後部側の位置で鏡取り
付け枠を設けると共に鏡取り付け枠の前面に鏡を設け、
上記外枠と鏡取り付け枠との間に連結材を架設して外枠
と鏡取り付け枠とを連結しているので、鏡を取り付けた
鏡取り付け枠を外枠に連結材を介して簡単且つ確実に支
持できるのは勿論、上記連結部材をタオル等を掛けるた
めの掛け部としているので鏡取り付け枠を支持する部材
をタオル等を掛ける掛け部に兼用できて特別な部材を要
せずタオル等を掛けることができるようになると共に外
観が悪くなったり邪魔になったりしないものであり、ま
た外枠の内周側に外枠より後部側の位置で鏡取り付け枠
を設けると共に鏡取り付け枠の前面に鏡を設け、上記外
枠と鏡取り付け枠との間に連結材を架設して外枠と鏡取
り付け枠とを連結すると共にこの連結材をタオル等を掛
けるための掛け部としたので、正面から見た状態で外枠
と鏡取り付け枠との間隔が狭くても連結材の長さを長く
することができてタオル等を掛ける部分の幅を広くでき
て使い勝手がよいものであり、しかも鏡が外枠の後側に
位置して奥行きがあって立体感のある外観となるもので
あり、また外枠より後部側の位置で鏡取り付け枠を設
け、支持部材の手前に配置した洗面ボウルを洗面ボウル
の後部が外枠より後部に膨出した形状としたので、洗面
ボウルを大きくて使い易いものとしても外枠や鏡取り付
け枠が邪魔にならないように洗面ボウルを取り付けるこ
とができるものである。
第1図は本考案洗面化粧台の一実施例の斜視図、第2図
(a)(b)(c)は同上の平面図、正面図及び側断面
図、第3図は(a)(b)(c)は同上の洗面化粧台の
下半部を示す平面図、正面図及び側断面図、第3図
(d)は同上のカバー材とボウルカバーとの連結部を示
す断面図、第4図(a)(b)(c)は同上の下支持部
材の平面図、正面図及び側面図、第4図(d)は同上の
背部フレームの平断面図、第4図(e)は同上の脚体の
下部の断面図、第4図(f)は同上の脚体の上端を示す
断面図、第5図(a)は同上の洗面ボウルを示す平面
図、第5図(b)は同上の洗面ボウルの取り付けを示す
断面図、第5図(c)は同上の取り付け台座を示す斜視
図、第6図(a)(b)(c)は同上の洗面化粧台の上
半部を示す平面図、正面図及び側面図、第6図(d)は
同上の鏡の下端の取り付け状態を示す断面図、第7図
(a)(b)(c)は同上の上支持部材の平面図、正面
図及び側面図、第7図(d)は同上の上支持部材に面板
を取り付けた状態の側断面図、第7図(e)は同上のス
イッチを取り付けるための取り付け板の部分の正面図、
第8図は同上の配線を示す説明図であって、Aは洗面化
粧台、3は支持部材、36は外枠、37は鏡取り付け枠、38
は連結材、53は鏡である。
(a)(b)(c)は同上の平面図、正面図及び側断面
図、第3図は(a)(b)(c)は同上の洗面化粧台の
下半部を示す平面図、正面図及び側断面図、第3図
(d)は同上のカバー材とボウルカバーとの連結部を示
す断面図、第4図(a)(b)(c)は同上の下支持部
材の平面図、正面図及び側面図、第4図(d)は同上の
背部フレームの平断面図、第4図(e)は同上の脚体の
下部の断面図、第4図(f)は同上の脚体の上端を示す
断面図、第5図(a)は同上の洗面ボウルを示す平面
図、第5図(b)は同上の洗面ボウルの取り付けを示す
断面図、第5図(c)は同上の取り付け台座を示す斜視
図、第6図(a)(b)(c)は同上の洗面化粧台の上
半部を示す平面図、正面図及び側面図、第6図(d)は
同上の鏡の下端の取り付け状態を示す断面図、第7図
(a)(b)(c)は同上の上支持部材の平面図、正面
図及び側面図、第7図(d)は同上の上支持部材に面板
を取り付けた状態の側断面図、第7図(e)は同上のス
イッチを取り付けるための取り付け板の部分の正面図、
第8図は同上の配線を示す説明図であって、Aは洗面化
粧台、3は支持部材、36は外枠、37は鏡取り付け枠、38
は連結材、53は鏡である。
Claims (1)
- 【請求項1】床に設置されて全体の骨組となる支持部材
の外枠の内周側に外枠より後部側の位置で鏡取り付け枠
を設けると共に鏡取り付け枠の前面に鏡を設け、上記外
枠と鏡取り付け枠との間に連結材を架設して外枠と鏡取
り付け枠とを連結すると共にこの連結材をタオル等を掛
けるための掛け部とし、支持部材の手前に配置した洗面
ボウルを洗面ボウルの後部が外枠より後部に膨出した形
状として成る洗面化粧台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988115345U JPH07149Y2 (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | 洗面化粧台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988115345U JPH07149Y2 (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | 洗面化粧台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0236381U JPH0236381U (ja) | 1990-03-09 |
| JPH07149Y2 true JPH07149Y2 (ja) | 1995-01-11 |
Family
ID=31356921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988115345U Expired - Lifetime JPH07149Y2 (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | 洗面化粧台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07149Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6144707U (ja) * | 1984-08-28 | 1986-03-25 | 株式会社フジクラ | 着雪防止型架空送電線 |
| JPH0349537Y2 (ja) * | 1986-03-10 | 1991-10-23 |
-
1988
- 1988-09-01 JP JP1988115345U patent/JPH07149Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0236381U (ja) | 1990-03-09 |
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