JPH02304385A - 音波送受波器 - Google Patents
音波送受波器Info
- Publication number
- JPH02304385A JPH02304385A JP12438889A JP12438889A JPH02304385A JP H02304385 A JPH02304385 A JP H02304385A JP 12438889 A JP12438889 A JP 12438889A JP 12438889 A JP12438889 A JP 12438889A JP H02304385 A JPH02304385 A JP H02304385A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vibrator
- piezoelectric element
- engine
- acoustic
- noise
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Transducers For Ultrasonic Waves (AREA)
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、水中航走体に設けられる送受波器に関する。
水中航走体においては、第4図に示すようにその頭部外
殻1aK、水中の目標物を探知するための音波を水中に
発射し、水中からの音波を感知する送受波器が取り付け
られている。
殻1aK、水中の目標物を探知するための音波を水中に
発射し、水中からの音波を感知する送受波器が取り付け
られている。
従来の送受波器においては、第3図に示すように音響ゴ
ム3および音響ゴム3に接着された圧電素子から構成さ
れた複数の振動子2を備え、水中を伝播してきた音波は
音響ゴム3により受波され、振動子2をその共振周波数
で振動させ、各振動子2に生じた歪を電気信号として検
出している。
ム3および音響ゴム3に接着された圧電素子から構成さ
れた複数の振動子2を備え、水中を伝播してきた音波は
音響ゴム3により受波され、振動子2をその共振周波数
で振動させ、各振動子2に生じた歪を電気信号として検
出している。
また、音響ゴム3は水中航走体1の推進や深度圧による
水圧を曲面に受けるがその水圧は、ボルト6によって頭
部外殻1aに取り付けられ九剛性の高いパック・プレー
ト5がグリッドプレート4を介して受けることによって
、音響ゴム3の過変形を防止している。
水圧を曲面に受けるがその水圧は、ボルト6によって頭
部外殻1aに取り付けられ九剛性の高いパック・プレー
ト5がグリッドプレート4を介して受けることによって
、音響ゴム3の過変形を防止している。
ここで、各振動子2は、ピエゾ効果を利用した圧電素子
から成っておシ、送信・受信両方に用いられ、しかも複
数個の送受信号で目的物を判断している。
から成っておシ、送信・受信両方に用いられ、しかも複
数個の送受信号で目的物を判断している。
従来の送受波器においては、水中航走体lに装備された
推進用エンジンその他による振動が9シ 送受波器に伝達され、振動子2その振動に共振してノイ
ズが発生し、信号/雑音比(以下SN比とする)が非常
に悪くなり、送受波器本来の機能を発揮できなくなると
いう課題があった。
推進用エンジンその他による振動が9シ 送受波器に伝達され、振動子2その振動に共振してノイ
ズが発生し、信号/雑音比(以下SN比とする)が非常
に悪くなり、送受波器本来の機能を発揮できなくなると
いう課題があった。
本発明は、上記の課題を解決し、受信子としての振動子
に伝わるノイズを減衰させて、SN比向上を図った水中
航走体の送受波器の提供を目的としている。
に伝わるノイズを減衰させて、SN比向上を図った水中
航走体の送受波器の提供を目的としている。
本発明は、水中航走体頭部に配設され接水する音響ゴム
と同音響ゴムの内面側に設けられ圧電素子よりなる振動
子を備えた音波送受波器において、上記水中航走体頭部
内に設けられた同調型吸振器を備えている。
と同音響ゴムの内面側に設けられ圧電素子よりなる振動
子を備えた音波送受波器において、上記水中航走体頭部
内に設けられた同調型吸振器を備えている。
上記において、電気信号を入力した振動子は、音響ゴム
を介して水中へ音響信号を送信し、捷た、水中より伝搬
された音波は、音響ゴムを介して上記撮動子により受波
され、電気信号に変換されて目標物が探知される。
を介して水中へ音響信号を送信し、捷た、水中より伝搬
された音波は、音響ゴムを介して上記撮動子により受波
され、電気信号に変換されて目標物が探知される。
上記振動子には、水中航走体内に装備されたエンジン等
の振動が伝達され、振動子を構成する圧電素子がノイズ
を発生し、圧電素子の性能を低下させる要因となるが、
上記振動は同調型吸振器によシ吸収される。
の振動が伝達され、振動子を構成する圧電素子がノイズ
を発生し、圧電素子の性能を低下させる要因となるが、
上記振動は同調型吸振器によシ吸収される。
上記により、水中航走体内に装備されたエンジン等によ
る振動は同調型吸振器によって吸収されるため、振動子
を構成する圧電素子のノイズによる性能低下が防止でき
る。
る振動は同調型吸振器によって吸収されるため、振動子
を構成する圧電素子のノイズによる性能低下が防止でき
る。
本発明の一実施例を第1図に示す。
第1図に示す本実施例は、水中航走体1の頭部1aの前
面に設けられ接水する音響ゴム3、同音響ゴム3の内面
側に配設された圧電素子からなる複数個の振動子2、お
よび同振動子2の内面側に配設されたグリッドプレート
4の内面側に設けられ端部がポル)6により上記頭部外
殻18に固定されたバックプレート5Lりなる送受波器
8において、上記バックプレート5の内面側に設けられ
弾性体7aと質量体7bよシなり上記振動子2と共振周
波数を等しくした複数個の同調型吸振器7を備えている
。
面に設けられ接水する音響ゴム3、同音響ゴム3の内面
側に配設された圧電素子からなる複数個の振動子2、お
よび同振動子2の内面側に配設されたグリッドプレート
4の内面側に設けられ端部がポル)6により上記頭部外
殻18に固定されたバックプレート5Lりなる送受波器
8において、上記バックプレート5の内面側に設けられ
弾性体7aと質量体7bよシなり上記振動子2と共振周
波数を等しくした複数個の同調型吸振器7を備えている
。
上記において、電気信号を入力した振動子2は、各振動
子2に生じる振動を音響ゴム3に伝えることによって、
水中へ音響信号を送信する。
子2に生じる振動を音響ゴム3に伝えることによって、
水中へ音響信号を送信する。
また、水中を伝搬してきた音波は、音響ゴム3を介し各
振動子2を振動させ、振動子2の縦振動によって生じた
歪が、電気振動に変換され、目標物が探知される。
振動子2を振動させ、振動子2の縦振動によって生じた
歪が、電気振動に変換され、目標物が探知される。
上記各振動子2はグリッドプレート4によって個々の位
置を保持され、同グリッドプレート4がボルト6によっ
て頭部外殻18に取シ付けられたバックプレー)5によ
って、保持されているため、外水圧による音響ゴム3の
過変形は防止される。
置を保持され、同グリッドプレート4がボルト6によっ
て頭部外殻18に取シ付けられたバックプレー)5によ
って、保持されているため、外水圧による音響ゴム3の
過変形は防止される。
上記振動子2は、水中航走体1円に装備されたエンジン
等の振動が上記バックプレート5及びグリッドプレート
4を介して伝達され、振動子2を構成する圧電素子がノ
イズを発生し、圧電素子の性能を低下させる要因となる
が、上記バックグレート5の内面側に同調型吸振器7が
設けられているため、上記エンジン等による振動は吸収
される。
等の振動が上記バックプレート5及びグリッドプレート
4を介して伝達され、振動子2を構成する圧電素子がノ
イズを発生し、圧電素子の性能を低下させる要因となる
が、上記バックグレート5の内面側に同調型吸振器7が
設けられているため、上記エンジン等による振動は吸収
される。
上記により、水中航走体内に装備されたエンジン等によ
る振動は同調型吸振器によって吸収されるため、振動子
を構成する圧電素子のノイズによる性能低下が防止でき
る。
る振動は同調型吸振器によって吸収されるため、振動子
を構成する圧電素子のノイズによる性能低下が防止でき
る。
本発明の他の実施例を第2図に示す。
第2図に示す本実施例は、上記第1図に示す一実施例に
用いた弾性体7aと質量体7bより乃釘 なる同調型吸振器7tI−水中航走体1の頭部外殻1a
の内面に配設されておシ、上記一実施例と同様エンジン
等が発生する振動を上記同調型吸振器7が吸収し、圧電
素子の性能低下を防止している。
用いた弾性体7aと質量体7bより乃釘 なる同調型吸振器7tI−水中航走体1の頭部外殻1a
の内面に配設されておシ、上記一実施例と同様エンジン
等が発生する振動を上記同調型吸振器7が吸収し、圧電
素子の性能低下を防止している。
本発明は、水中航走体頭部に配設され接水する音響ゴム
と同音響ゴムの内面側に設けられ圧電素子よりなる振動
子を備えた音波送受波器において、上記水中航走体頭部
内に設けられた同調型吸振器を備えたことによって、水
中航走体内に装備されたエンジン等による振動は同調を
吸振器により吸収されるため、振動子を構成する圧電素
子のノイズによる性能低下が防止できる。
と同音響ゴムの内面側に設けられ圧電素子よりなる振動
子を備えた音波送受波器において、上記水中航走体頭部
内に設けられた同調型吸振器を備えたことによって、水
中航走体内に装備されたエンジン等による振動は同調を
吸振器により吸収されるため、振動子を構成する圧電素
子のノイズによる性能低下が防止できる。
第1図は本発明の一実施例の説明図、第2図は本発明の
他の実施例の説明図、第3図は従来の装置の説明図、第
4図は上記従来の装置を取付けた水中航走体の説明図で
ある。 1・・・水中航走体、1a・・・頭部、2・・・振動子
、3・・・音響コム、4・・・グリッドプレート、5・
・・パックプレート、6・・・ボルト、7・・・同調型
吸振器、7a・・・弾性体、7b・・・質量体。
他の実施例の説明図、第3図は従来の装置の説明図、第
4図は上記従来の装置を取付けた水中航走体の説明図で
ある。 1・・・水中航走体、1a・・・頭部、2・・・振動子
、3・・・音響コム、4・・・グリッドプレート、5・
・・パックプレート、6・・・ボルト、7・・・同調型
吸振器、7a・・・弾性体、7b・・・質量体。
Claims (1)
- 水中航走体頭部に配設され接水する音響ゴムと同音響ゴ
ムの内面側に設けられ圧電素子よりなる振動子を備えた
音波送受波器において、上記水中航走体頭部内に設けら
れた同調型吸振器を備えたことを特徴とする音波送受波
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12438889A JPH02304385A (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | 音波送受波器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12438889A JPH02304385A (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | 音波送受波器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02304385A true JPH02304385A (ja) | 1990-12-18 |
Family
ID=14884180
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12438889A Pending JPH02304385A (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | 音波送受波器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02304385A (ja) |
-
1989
- 1989-05-19 JP JP12438889A patent/JPH02304385A/ja active Pending
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