JPS5852587Y2 - 超音波スイツチ - Google Patents
超音波スイツチInfo
- Publication number
- JPS5852587Y2 JPS5852587Y2 JP9018079U JP9018079U JPS5852587Y2 JP S5852587 Y2 JPS5852587 Y2 JP S5852587Y2 JP 9018079 U JP9018079 U JP 9018079U JP 9018079 U JP9018079 U JP 9018079U JP S5852587 Y2 JPS5852587 Y2 JP S5852587Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- horn
- rubber
- microphone
- rotating ball
- vibration
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Transducers For Ultrasonic Waves (AREA)
- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は1個のマイクロフォンで超音波の送受波を行な
わせる超音波スイッチに関するもので、その目的とする
ところは、送波時に生じたマイクロフォンおよびホーン
の残響を短時間に減衰させて受渡性能を向上する上、回
転球への取付強度を増大するとともに送受波の方向を自
由に変えられるようにすることにあり、他の目的とする
ところは、ホーンの残響を一層短時間に減衰させること
にある。
わせる超音波スイッチに関するもので、その目的とする
ところは、送波時に生じたマイクロフォンおよびホーン
の残響を短時間に減衰させて受渡性能を向上する上、回
転球への取付強度を増大するとともに送受波の方向を自
由に変えられるようにすることにあり、他の目的とする
ところは、ホーンの残響を一層短時間に減衰させること
にある。
従来の超音波スイッチは、送波用ホーンと受渡用ホーン
とを別に設けていたため、マイクロフォンの残響特性は
大きな問題とならず、ホーンと本体ハウジング間は弾性
結合とする必要がなかった。
とを別に設けていたため、マイクロフォンの残響特性は
大きな問題とならず、ホーンと本体ハウジング間は弾性
結合とする必要がなかった。
反面、1個のホーンで超音波の送受信ができないため、
構造が複雑で、高価になるという欠点を有していた。
構造が複雑で、高価になるという欠点を有していた。
本考案はかかる点に鑑みてなされたもので、以下実施例
により詳細に説明する。
により詳細に説明する。
第1図において、1はマイクロフォンで、このマイクロ
フォン1より超音波が発射され、ホーン2によって指向
性が整えられ、反射されて来た超音波をマイクロフォン
1で受波する。
フォン1より超音波が発射され、ホーン2によって指向
性が整えられ、反射されて来た超音波をマイクロフォン
1で受波する。
3は防振ゴムで、この防振ゴム3によってマイクロフォ
ン1をホーン2に取着、保持しておく。
ン1をホーン2に取着、保持しておく。
4はゴムキャップで、マイクロフォン1の側面と後面と
を覆うようにし、このゴムキャップ4を介してホーン2
を回転球5にビス6により締着する。
を覆うようにし、このゴムキャップ4を介してホーン2
を回転球5にビス6により締着する。
7は本体ハウジングで、球体受面8を設けておき、回転
球5を押えばね9で押圧することにより回転球5を球体
受面8により支承し、回転球5を回動するときの保持力
は押えばね9によって調整される。
球5を押えばね9で押圧することにより回転球5を球体
受面8により支承し、回転球5を回動するときの保持力
は押えばね9によって調整される。
10はプリント基板で、本体回路(図示せず)を取着し
、底板11に保持され、底板11は本体ハウジング7に
固着しておく。
、底板11に保持され、底板11は本体ハウジング7に
固着しておく。
今、マイクロフォン1より超音波を送波したとき、マイ
クロフォン1およびホーン2の振動が残響として残ると
特性上問題が生じる。
クロフォン1およびホーン2の振動が残響として残ると
特性上問題が生じる。
このため、第2図のようにホーン2の側面に穴12を設
け、この穴12に防振ゴム3を入れて回転球5の側面よ
り螺合したビス6によりゴムキャップ4を介して固定す
る。
け、この穴12に防振ゴム3を入れて回転球5の側面よ
り螺合したビス6によりゴムキャップ4を介して固定す
る。
このとき、ホーン2の穴12に密接挿通した防振ゴム3
はゴムキャップ4に当接している。
はゴムキャップ4に当接している。
したがって、第3図のように送波パルスP1に対して残
響P2がきわめて短時間で減衰し、期間Tで受波できる
。
響P2がきわめて短時間で減衰し、期間Tで受波できる
。
又、ビス6でホーン2を支持しているため、回転球5に
対する取付強度が強い。
対する取付強度が強い。
第4図は、ホーン2と回転球5との間にゴムキャップ4
とゴム間座13を介してビス6によりホーン2を回転球
5に締着したものであり、ゴム間座13は一部を第5図
のように回転球5に挿入するようにして締着し、残響を
一層短時間で減衰できる。
とゴム間座13を介してビス6によりホーン2を回転球
5に締着したものであり、ゴム間座13は一部を第5図
のように回転球5に挿入するようにして締着し、残響を
一層短時間で減衰できる。
斜上のように本考案は、マイクロフォンを防振ゴムを介
してホーンに取着し、前記マイクロフォンの側面と後面
とを覆う如くしたゴムキャップを介して前記ホーンを回
転球にビスにより締着したから、送波時に生じたマイク
ロフォンおよびホーンの残響を短時間に減衰できて受渡
性能を向上できる上、回転球への取付強度を大きくでき
、又、前記回転球を本体ハウジングの球体受面により支
承したから、送受波の方向を自由に変えることができ、
更に、ホーンに穿孔した穴に防振ゴムを密接挿通してゴ
ムキャップに当接したものであるから、ホーンと防振ゴ
ムとの接触面積が穴の内面を介して大きくなり、そのた
め、防振ゴムおよびゴムキャップによりホーンの残響が
すみやかに吸収され、ホーンの残響を一層短時間に減衰
できるという効果を奏するものである。
してホーンに取着し、前記マイクロフォンの側面と後面
とを覆う如くしたゴムキャップを介して前記ホーンを回
転球にビスにより締着したから、送波時に生じたマイク
ロフォンおよびホーンの残響を短時間に減衰できて受渡
性能を向上できる上、回転球への取付強度を大きくでき
、又、前記回転球を本体ハウジングの球体受面により支
承したから、送受波の方向を自由に変えることができ、
更に、ホーンに穿孔した穴に防振ゴムを密接挿通してゴ
ムキャップに当接したものであるから、ホーンと防振ゴ
ムとの接触面積が穴の内面を介して大きくなり、そのた
め、防振ゴムおよびゴムキャップによりホーンの残響が
すみやかに吸収され、ホーンの残響を一層短時間に減衰
できるという効果を奏するものである。
第1図な本考案超音波スイッチの一実施例の縦断面図、
第2図は同上の要部の拡大縦断面図、第3図は同上の送
波信号波形図、第4図は本考案の他の実施例の縦断面図
、第5図は同上の要部の拡大縦断面図である。 1・・・・・・マイクロフォン、2・・・・・・ホーン
、3・・・・・・防振ゴム、4・・・・・・ゴムキャッ
プ、5・・・・・・回転球、6・・・・・・ビス、7・
・・・・・本体ハウジング、8・・・・・・球体受面、
12・・・・・・穴。
第2図は同上の要部の拡大縦断面図、第3図は同上の送
波信号波形図、第4図は本考案の他の実施例の縦断面図
、第5図は同上の要部の拡大縦断面図である。 1・・・・・・マイクロフォン、2・・・・・・ホーン
、3・・・・・・防振ゴム、4・・・・・・ゴムキャッ
プ、5・・・・・・回転球、6・・・・・・ビス、7・
・・・・・本体ハウジング、8・・・・・・球体受面、
12・・・・・・穴。
Claims (1)
- マイクロフォンを防振ゴムを介′してホーンに取着し、
前記マイクロフォンの側面と後面とを覆う如くしたゴム
キャップを介して前記ホーンを回転球にビスにより締着
すると共に、ホーンに穿孔した穴に防振ゴムを密接挿通
してゴムキャップに当接し、前記回転球を本体ハウジン
グの球体受面により支承して成る超音波スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9018079U JPS5852587Y2 (ja) | 1979-06-30 | 1979-06-30 | 超音波スイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9018079U JPS5852587Y2 (ja) | 1979-06-30 | 1979-06-30 | 超音波スイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS568031U JPS568031U (ja) | 1981-01-23 |
| JPS5852587Y2 true JPS5852587Y2 (ja) | 1983-11-30 |
Family
ID=29323296
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9018079U Expired JPS5852587Y2 (ja) | 1979-06-30 | 1979-06-30 | 超音波スイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5852587Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7663621B2 (ja) | 2023-03-31 | 2025-04-16 | 本田技研工業株式会社 | 電動車両 |
-
1979
- 1979-06-30 JP JP9018079U patent/JPS5852587Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS568031U (ja) | 1981-01-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5018599A (en) | Headphone device | |
| JPS636494U (ja) | ||
| JP2007142967A (ja) | 超音波センサ | |
| GB2096863A (en) | Hearing aid | |
| US4464967A (en) | Electric guitar having a guitar body and a loudspeaker attached to said guitar body | |
| US12481058B2 (en) | Ultrasonic sensor | |
| JPH057835Y2 (ja) | ||
| JPS5852587Y2 (ja) | 超音波スイツチ | |
| JP2003103220A (ja) | 生体伝導アクチュエータ | |
| US5586195A (en) | Body-acoustic device | |
| CN220191040U (zh) | 防振机构及具有其的发声设备 | |
| CN217283267U (zh) | 话筒音响一体麦克风防啸叫声学结构 | |
| JP3528491B2 (ja) | 超音波送受波器 | |
| JPH0563080B2 (ja) | ||
| JPH02133090U (ja) | ||
| JPH0445352Y2 (ja) | ||
| JPS5853819Y2 (ja) | 超音波スイツチの送受波器 | |
| JPS6362955B2 (ja) | ||
| CN114071312A (zh) | 拾音装置减震结构及拾音设备 | |
| JPH05346461A (ja) | 超音波センサー | |
| CN217904602U (zh) | 一种防啸叫k歌麦克风 | |
| CN216752035U (zh) | 话筒音响一体麦克风震动隔离结构 | |
| JP2659281B2 (ja) | 超音波センサ | |
| JPH0158920B2 (ja) | ||
| JPH0139009Y2 (ja) |