JPH02304403A - 多芯光ファイバの観察方法 - Google Patents
多芯光ファイバの観察方法Info
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- JPH02304403A JPH02304403A JP12440889A JP12440889A JPH02304403A JP H02304403 A JPH02304403 A JP H02304403A JP 12440889 A JP12440889 A JP 12440889A JP 12440889 A JP12440889 A JP 12440889A JP H02304403 A JPH02304403 A JP H02304403A
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- optical fiber
- image pickup
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は第5図aのように、複数本の光ファイバAが複
数列並設されてなる多芯光ファイバB同tをその軸線方
向に対向させて、両多芯光ファイバBの対向面同士を融
着接続する際に、同光ファイバへの軸ずれを観察する方
法に関するものである。
数列並設されてなる多芯光ファイバB同tをその軸線方
向に対向させて、両多芯光ファイバBの対向面同士を融
着接続する際に、同光ファイバへの軸ずれを観察する方
法に関するものである。
(従来の技術)
第5図aのように対向させた多芯光ファイバBの対向面
同士を融着する場合、対向する各光ファイバ八同士が同
図のファイバ軸線Xに対して亜直な直交する二輪方向、
即ちy軸(横軸)方向にも2軸(縦軸)方向にも軸ずれ
しないようにしなければならない、そこで従来はy軸方
向から先ファイバAのZ軸方向の軸ずれを観察し、Z軸
方向がら同光ファイバAのy軸方向の軸ずれを観察して
いた。
同士を融着する場合、対向する各光ファイバ八同士が同
図のファイバ軸線Xに対して亜直な直交する二輪方向、
即ちy軸(横軸)方向にも2軸(縦軸)方向にも軸ずれ
しないようにしなければならない、そこで従来はy軸方
向から先ファイバAのZ軸方向の軸ずれを観察し、Z軸
方向がら同光ファイバAのy軸方向の軸ずれを観察して
いた。
しかしこの観察方法はy軸方向とZ軸方向の二軸方向か
ら別々に観察しなければならないので観察が面倒で手間
がかかり、また、夫iの軸方向に顕微鏡等の観察装置を
設置しておかなければならないので同装置が大掛かりに
なる。
ら別々に観察しなければならないので観察が面倒で手間
がかかり、また、夫iの軸方向に顕微鏡等の観察装置を
設置しておかなければならないので同装置が大掛かりに
なる。
そこで従来は一方向から同時に1ii記二軸の軸ずれを
観察する方法が開発されている。この観察方法の一つに
第6図に示すものがある。この観察方法は光ファイバA
の並設方向に直交し且つ同ファイバへの軸線x &、:
F行にミラーCを設け、同ミラーCに光ファイバへの虚
像すを写し、この虚(tabと実像aとを前記並設方向
に対して光軸角θ1だけずれた方向から顕微鏡りにより
拡大観察し、その拡大観察像をCCDカメラの撮像面E
に撮像し、それをモニタテレビに映し出してモニタして
いた。
観察する方法が開発されている。この観察方法の一つに
第6図に示すものがある。この観察方法は光ファイバA
の並設方向に直交し且つ同ファイバへの軸線x &、:
F行にミラーCを設け、同ミラーCに光ファイバへの虚
像すを写し、この虚(tabと実像aとを前記並設方向
に対して光軸角θ1だけずれた方向から顕微鏡りにより
拡大観察し、その拡大観察像をCCDカメラの撮像面E
に撮像し、それをモニタテレビに映し出してモニタして
いた。
ちなみにこの場合、顕微mDにより観察される実像aは
第5図すのように光ファイバAの円周のうちeの部分で
あるため、この実像aを観察することにより同光ファイ
バAのy軸方向のずれを観察することができ、顕微鏡り
により観察される虚像すは同図のように光ファイバへの
円周方向のrの部分であるため、この虚像b+:iu察
することにより同ファイバAのZ軸方向のずれを観察す
ることができる。
第5図すのように光ファイバAの円周のうちeの部分で
あるため、この実像aを観察することにより同光ファイ
バAのy軸方向のずれを観察することができ、顕微鏡り
により観察される虚像すは同図のように光ファイバへの
円周方向のrの部分であるため、この虚像b+:iu察
することにより同ファイバAのZ軸方向のずれを観察す
ることができる。
(発明が解決しようとする課題)
前記した後δの多芯光ファイバの観察方法は以下のよう
な問題があった。
な問題があった。
■ nii記撮像面EIJSillfi微鏡りの光軸F
に対して東直に設置さhているので、第6図の実像aを
撮像面Eと平行な作動面G3、G、に置き換えた場合、
光ファイバA、の作動面G、と光ファイバA、の作動面
G6との間には距離Hだけ差がある。この差はミラーC
に写された虚像すの場合も同じである。このためこれら
の実像a或は虚像すを撮像面ELに結像させる場合、例
えば第6図すに示すように、複数本の光ファイバの実像
aのうらいずれか一本の先ファイバ(同図すではA、)
の焦点り、を撮像面Eに合わせると、11!!の光ファ
イバの焦点ht、h3が撮像面Eの手前になるため、撮
像がビンぼけになってしまい、軸ずれが観察しにくかっ
た。
に対して東直に設置さhているので、第6図の実像aを
撮像面Eと平行な作動面G3、G、に置き換えた場合、
光ファイバA、の作動面G、と光ファイバA、の作動面
G6との間には距離Hだけ差がある。この差はミラーC
に写された虚像すの場合も同じである。このためこれら
の実像a或は虚像すを撮像面ELに結像させる場合、例
えば第6図すに示すように、複数本の光ファイバの実像
aのうらいずれか一本の先ファイバ(同図すではA、)
の焦点り、を撮像面Eに合わせると、11!!の光ファ
イバの焦点ht、h3が撮像面Eの手前になるため、撮
像がビンぼけになってしまい、軸ずれが観察しにくかっ
た。
■、顕微鏡りの鏡筒Jの長さは使用する対物レンズにの
倍率によって制約されるので、ga筒Jを短くすること
ができず、どうしてもIQ!装置全体が大型化してしま
う。
倍率によって制約されるので、ga筒Jを短くすること
ができず、どうしてもIQ!装置全体が大型化してしま
う。
(発明の目的)
本発明の目的は、多心光ファイバの軸ずれを顕微鏡を用
いて拡大し、それを撮像して観察する場合に、接設され
ている全ての光ファイバのピントが同時に合うように撮
像することができ、しかも顕微鏡の鏡筒を短(して観察
装置を小型化することもできる多芯光ファイバの観察方
法を提供することにある。
いて拡大し、それを撮像して観察する場合に、接設され
ている全ての光ファイバのピントが同時に合うように撮
像することができ、しかも顕微鏡の鏡筒を短(して観察
装置を小型化することもできる多芯光ファイバの観察方
法を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明の多芯光ファイバの観察方法は、第1図のように
複数本の先ファイバAが複数列4【設されてなる多芯光
ファイバB同士を、その軸線方向に対向させ、同多芯光
ファイバBの9に対面と直交し且つ同ファイバAの軸X
方向に!PHなミラーCに前記多芯光ファイバBの虚像
を写し出し、同多芯尤ファイバBの実像aと虚像すとを
同時にまたは別 々に、前記軸X方向に対して6直で且
つ前記光ファイバAの並設方向に光軸角θ1だけずれた
方向から顕微talにより拡大観察し、その拡大観察像
を撮像機の撮像面2に撮像して前記光ファイバAの対向
部の並列方向及びそれと直交する方向の軸ずれを観察す
るようにした多芯光ファイバの観察方法において、前記
撮像面2を、それに撮像される111記実像aと11像
すの全ての焦点位置に合わ せて、 a!s1鏡lの光
軸3に対して撮像角θ2だけ傾けるようにしたことを特
徴とするものである。
複数本の先ファイバAが複数列4【設されてなる多芯光
ファイバB同士を、その軸線方向に対向させ、同多芯光
ファイバBの9に対面と直交し且つ同ファイバAの軸X
方向に!PHなミラーCに前記多芯光ファイバBの虚像
を写し出し、同多芯尤ファイバBの実像aと虚像すとを
同時にまたは別 々に、前記軸X方向に対して6直で且
つ前記光ファイバAの並設方向に光軸角θ1だけずれた
方向から顕微talにより拡大観察し、その拡大観察像
を撮像機の撮像面2に撮像して前記光ファイバAの対向
部の並列方向及びそれと直交する方向の軸ずれを観察す
るようにした多芯光ファイバの観察方法において、前記
撮像面2を、それに撮像される111記実像aと11像
すの全ての焦点位置に合わ せて、 a!s1鏡lの光
軸3に対して撮像角θ2だけ傾けるようにしたことを特
徴とするものである。
(作用)
第2図のように光軸3に対して光軸角θ、たけ傾斜して
いる作動面り上に配列されている光ファイバα。、β。
いる作動面り上に配列されている光ファイバα。、β。
は、対物レンズ4を通ることにより同図のFQI’ll
而Pのα、面1に一列に結像する。
而Pのα、面1に一列に結像する。
本発明の多芯光ファイバ観察方法では第1図のように搬
像機の撮像面2を、第2図の撮像面Pの位2(撮像され
る複数本の全ての光ファイバの焦点位置)に合わせて配
置されているので、実像a或は+j!ribの全ての光
ファイバAが同撮像面2上にピントのあった状態で層像
される。
像機の撮像面2を、第2図の撮像面Pの位2(撮像され
る複数本の全ての光ファイバの焦点位置)に合わせて配
置されているので、実像a或は+j!ribの全ての光
ファイバAが同撮像面2上にピントのあった状態で層像
される。
この場合第2図の作動面り上の二点α。、c。
の光軸3からの距離Mα。1Mβ0は、撮像面2Lに距
離Mα、Mβとして斜影方向にのみ一軸拡大されるので
1本発明によれば顕微mlで拡大されて撮像面2に撮像
される画像は、第4図のように先ファイバへの軸X方向
は拡大されず、同光ファイバへの−1を設方向Yにのみ
拡大されたものとなる。
離Mα、Mβとして斜影方向にのみ一軸拡大されるので
1本発明によれば顕微mlで拡大されて撮像面2に撮像
される画像は、第4図のように先ファイバへの軸X方向
は拡大されず、同光ファイバへの−1を設方向Yにのみ
拡大されたものとなる。
(実施例)
第1図は本発明の多芯光ファイバの観察方法に使用され
る観察装置の一実施例である。
る観察装置の一実施例である。
同図に示すBは多芯光ファイバであり、これは複数本の
光ファイバAが捗設されてテープ状に構成されている。
光ファイバAが捗設されてテープ状に構成されている。
同図のCは光ファイバAの4に設方向に直交し且つその
軸線方向に平行に設置されたミラーであ同図る。このミ
ラーCは光ファイバAの虚像すを写し出すものである。
軸線方向に平行に設置されたミラーであ同図る。このミ
ラーCは光ファイバAの虚像すを写し出すものである。
同図に示すN:tSifl微鏡、5は鏡筒である。この
顕微鏡lは実像aと虚像すとを同時にまたは別々に拡大
観察するものであり、その光軸3が前記光ファイバへの
軸線方向に垂直で且つ4に設方向に対して光軸角θl
(例えば45度)だけ傾斜するように設置されている。
顕微鏡lは実像aと虚像すとを同時にまたは別々に拡大
観察するものであり、その光軸3が前記光ファイバへの
軸線方向に垂直で且つ4に設方向に対して光軸角θl
(例えば45度)だけ傾斜するように設置されている。
第1図に示す2はCCDカメラ等の撮像機の撮像面であ
り、これは顕y1鏡lの対物側と反対側に設けられてい
る。この撮像面2はそれに撮像される前記実像a及び虚
像すの全ての焦点位置に合うように、Si#i微mlの
光軸3に対して撮像角θ2だけ傾けである。このため例
えば第3図aの作動面り上の点α。のファイバは、撮像
面2の0点にld像され、しかもこの撮像Mαは第6図
の撮像Mα冒こ比べて拡大されている(この撮fg1M
α。
り、これは顕y1鏡lの対物側と反対側に設けられてい
る。この撮像面2はそれに撮像される前記実像a及び虚
像すの全ての焦点位置に合うように、Si#i微mlの
光軸3に対して撮像角θ2だけ傾けである。このため例
えば第3図aの作動面り上の点α。のファイバは、撮像
面2の0点にld像され、しかもこの撮像Mαは第6図
の撮像Mα冒こ比べて拡大されている(この撮fg1M
α。
は第6図の撮像面Eが顕微鏡の光軸Fに対して垂直であ
る場合の撮像)、このため本発明の観察方法において、
従来のll!察方法における撮像と同じ大きさの撮像を
得るためには、従来の観察方法で用いられた対物レンズ
よりも倍率のちいさなものでよい、即ら、同じ倍率の対
物レンズを使用すれば本発明の観察方法では第3図すの
ように撮像面2を距+foldだけ対物レンズ4111
1に近づけることができる。このようにすれば顕微鏡の
鏡面を短くする憤が可能となる。ちなみに、この場合は
撮像面2を距離dだけ対物レンズ41I11に近づけた
分だけ第3図すのように対象物を対物レンズ4から離し
て、撮像面2に結像される像の焦点を合せる。
る場合の撮像)、このため本発明の観察方法において、
従来のll!察方法における撮像と同じ大きさの撮像を
得るためには、従来の観察方法で用いられた対物レンズ
よりも倍率のちいさなものでよい、即ら、同じ倍率の対
物レンズを使用すれば本発明の観察方法では第3図すの
ように撮像面2を距+foldだけ対物レンズ4111
1に近づけることができる。このようにすれば顕微鏡の
鏡面を短くする憤が可能となる。ちなみに、この場合は
撮像面2を距離dだけ対物レンズ41I11に近づけた
分だけ第3図すのように対象物を対物レンズ4から離し
て、撮像面2に結像される像の焦点を合せる。
なお本発明では、実像aと虚像すとを一つの顕微鏡で同
時に撮像し、その両との撮像を一台のモニタテレビに同
時に映して軸ずれをモニタしてもよいが、そのようにす
ると第1図のように一列に和んでいる実像aと虚像すの
両端の光フアイバ間の距離が大きくなって、ビンぼけし
易くなるため、実際は例えば実像aだけを先に撮像して
モニテレビでモニタし1次に顕微鏡をその軸線に平行移
動させて虚像すを撮像し、それをモニテレビでモニタし
、ている、このようにすればビンぼけが実像aと虚像す
とを同時に撮像する場合の半分にな(発明の効果) 本発明の多芯光ファイバの観察方法は以下のような効果
がある。
時に撮像し、その両との撮像を一台のモニタテレビに同
時に映して軸ずれをモニタしてもよいが、そのようにす
ると第1図のように一列に和んでいる実像aと虚像すの
両端の光フアイバ間の距離が大きくなって、ビンぼけし
易くなるため、実際は例えば実像aだけを先に撮像して
モニテレビでモニタし1次に顕微鏡をその軸線に平行移
動させて虚像すを撮像し、それをモニテレビでモニタし
、ている、このようにすればビンぼけが実像aと虚像す
とを同時に撮像する場合の半分にな(発明の効果) 本発明の多芯光ファイバの観察方法は以下のような効果
がある。
■、Ji!像面2が撮像される複数本の全ての光ファイ
バの焦点位置にあうように傾斜されているので、撮像面
2上に撮像されるwi数本の光ファイバ八全体の撮像が
全て同時にピントのあった状態になる。従って従来のよ
うに各光フアイバ毎にピント合わせなする必要がな(、
軸ずれ観察が容易になる。
バの焦点位置にあうように傾斜されているので、撮像面
2上に撮像されるwi数本の光ファイバ八全体の撮像が
全て同時にピントのあった状態になる。従って従来のよ
うに各光フアイバ毎にピント合わせなする必要がな(、
軸ずれ観察が容易になる。
■、顕微鏡lの層像方向が光ファイバΔの並設方向と一
致しているので、同顕微鏡lにより撮像される像が同方
向に拡大され、同方向への軸ずれが益々観察し易くなる
。
致しているので、同顕微鏡lにより撮像される像が同方
向に拡大され、同方向への軸ずれが益々観察し易くなる
。
■ 撮像面2に結像される像が従来の観察方法の場合よ
りも拡大されるので、従来り法での撮像と同等の大きさ
のIf!(tlを得るには撮像面2を対物レンズ411
qに近づけることができ、そのようにすれば顕微mlの
m17+5を短くすることができ、観察装置全体を小型
化することができる。
りも拡大されるので、従来り法での撮像と同等の大きさ
のIf!(tlを得るには撮像面2を対物レンズ411
qに近づけることができ、そのようにすれば顕微mlの
m17+5を短くすることができ、観察装置全体を小型
化することができる。
■ 本発明で使用される顕微fatの鏡筒5の長さを、
従来の観察方法で使用される顕微鏡の鏡筒と同じ長さに
すれば、対物レンズ4が低倍率なもので間に合うので、
安価な顕微鏡lを使用することができる。
従来の観察方法で使用される顕微鏡の鏡筒と同じ長さに
すれば、対物レンズ4が低倍率なもので間に合うので、
安価な顕微鏡lを使用することができる。
第1図は本発明の多芯光ファイバの観察方法を実施化す
る観察装置の説明図、第2図は本発明の原理説明図、第
3図a、bは本発明における撮像の拡大説明図、第4図
は本発明の観察方法によって観察される画像の説明図、
第5図aは多芯光ファイバの軸合わせの説明図、同図す
は光ファイバの実像とミラーに写る虚像との関係を示す
説明図、第6図aは従来の多芯光ファイバの観察方法に
使用される観察装置の説明図、同図すは同図aの7部に
おける撮像の焦点位置の説明図である。 lは顕微鏡 2は機像面 3は光軸 Aは光ファイバ Bは多芯光ファイバ θ1は光軸角 θ2は撮像角
る観察装置の説明図、第2図は本発明の原理説明図、第
3図a、bは本発明における撮像の拡大説明図、第4図
は本発明の観察方法によって観察される画像の説明図、
第5図aは多芯光ファイバの軸合わせの説明図、同図す
は光ファイバの実像とミラーに写る虚像との関係を示す
説明図、第6図aは従来の多芯光ファイバの観察方法に
使用される観察装置の説明図、同図すは同図aの7部に
おける撮像の焦点位置の説明図である。 lは顕微鏡 2は機像面 3は光軸 Aは光ファイバ Bは多芯光ファイバ θ1は光軸角 θ2は撮像角
Claims (1)
- 複数本の光ファイバAが複数列並設されてなる多芯光フ
ァイバB同士を、その軸線方向に対向させ、同多芯光フ
ァイバBの並列面と直交し且つ同ファイバAの軸x方向
に平行なミラーCに前記多芯光ファイバBの虚像を写し
出し、同多芯光ファイバBの実像aと虚像bとを同時に
または別々に、前記軸x方向に対して垂直で且つ前記光
ファイバAの並設方向に光軸角θ_1だけずれた方向か
ら顕微鏡1により拡大観察し、その拡大観察像を撮像機
の撮像面2に撮像して前記光ファイバAの対向部の並列
方向及びそれと直交する方向の軸ずれを観察するように
した多芯光ファイバの観察方法において、前記撮像面2
を、それに撮像される前記実像aと虚像bの全ての焦点
位置に合わせて、顕微鏡1の光軸3に対して撮像角θ_
2だけ傾けるようにしたことを特徴とする多芯光ファイ
バの観察方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12440889A JP2635763B2 (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | 多芯光ファイバの観察方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12440889A JP2635763B2 (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | 多芯光ファイバの観察方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02304403A true JPH02304403A (ja) | 1990-12-18 |
| JP2635763B2 JP2635763B2 (ja) | 1997-07-30 |
Family
ID=14884728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12440889A Expired - Lifetime JP2635763B2 (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | 多芯光ファイバの観察方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2635763B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0909966A1 (en) * | 1997-10-15 | 1999-04-21 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Observation apparatus and fusion splicer for optical fibers |
| EP0889337B1 (en) * | 1997-05-23 | 2007-04-25 | Telefonaktiebolaget LM Ericsson (publ) | Device for imaging optical fiber ribbons |
-
1989
- 1989-05-19 JP JP12440889A patent/JP2635763B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0889337B1 (en) * | 1997-05-23 | 2007-04-25 | Telefonaktiebolaget LM Ericsson (publ) | Device for imaging optical fiber ribbons |
| EP0909966A1 (en) * | 1997-10-15 | 1999-04-21 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Observation apparatus and fusion splicer for optical fibers |
| US6287020B1 (en) | 1997-10-15 | 2001-09-11 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Observation apparatus and fusion splicer for optical fibers |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2635763B2 (ja) | 1997-07-30 |
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