JPH0230445B2 - - Google Patents
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- JPH0230445B2 JPH0230445B2 JP57140815A JP14081582A JPH0230445B2 JP H0230445 B2 JPH0230445 B2 JP H0230445B2 JP 57140815 A JP57140815 A JP 57140815A JP 14081582 A JP14081582 A JP 14081582A JP H0230445 B2 JPH0230445 B2 JP H0230445B2
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- JP
- Japan
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- chute
- weighed
- objects
- weighing
- discharge
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- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 13
- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims description 11
- 238000005303 weighing Methods 0.000 description 34
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 9
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 8
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 7
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 3
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01G—WEIGHING
- G01G19/00—Weighing apparatus or methods adapted for special purposes not provided for in the preceding groups
- G01G19/387—Weighing apparatus or methods adapted for special purposes not provided for in the preceding groups for combinatorial weighing, i.e. selecting a combination of articles whose total weight or number is closest to a desired value
- G01G19/393—Weighing apparatus or methods adapted for special purposes not provided for in the preceding groups for combinatorial weighing, i.e. selecting a combination of articles whose total weight or number is closest to a desired value using two or more weighing units
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01G—WEIGHING
- G01G13/00—Weighing apparatus with automatic feed or discharge for weighing-out batches of material
- G01G13/16—Means for automatically discharging weigh receptacles under control of the weighing mechanism
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Weight Measurement For Supplying Or Discharging Of Specified Amounts Of Material (AREA)
- Sorting Of Articles (AREA)
- Chutes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は組合せ計量装置から排出される被計量
物の集合使用する分離シユートに関するものであ
る。
物の集合使用する分離シユートに関するものであ
る。
一般に、複数の計量機を有し、その計量値を基
に組合せ演算を行ない、その組合せ加算値が設定
重量又は設定個数に等しいか若しくは設定許容範
囲内で設定重量又は設定個数に最も近い値となる
組合せを選択し、その組の計量機から被計量物を
排出させる組合せ計量装置における被計量物の収
集は、従来次のようにして行なわれている。
に組合せ演算を行ない、その組合せ加算値が設定
重量又は設定個数に等しいか若しくは設定許容範
囲内で設定重量又は設定個数に最も近い値となる
組合せを選択し、その組の計量機から被計量物を
排出させる組合せ計量装置における被計量物の収
集は、従来次のようにして行なわれている。
即ち第1図に示すように、計量機は計量ホツパ
ーとそれに付帯する重量検出器で構成され、複数
の計量ホツパーA1,A2…An内に供給された
被計量物の重量を各々対応した重量検出器B1,
B2…Bnにて計量し、その各計量値の任意又は
所定個数の異なる組合せ毎の加算を行ない、各加
算値を目標とする設定重量と比較し、設定許容範
囲内で設定重量に等しいか又は最も近い重量とな
る組合せを選択して、選択された各計量機の計量
ホツパーから被計量物を集合シユートC内へ排出
し、該シユートの下部中央に集合させ、更にタイ
ミングホツパーDへ投入して収集させている。
ーとそれに付帯する重量検出器で構成され、複数
の計量ホツパーA1,A2…An内に供給された
被計量物の重量を各々対応した重量検出器B1,
B2…Bnにて計量し、その各計量値の任意又は
所定個数の異なる組合せ毎の加算を行ない、各加
算値を目標とする設定重量と比較し、設定許容範
囲内で設定重量に等しいか又は最も近い重量とな
る組合せを選択して、選択された各計量機の計量
ホツパーから被計量物を集合シユートC内へ排出
し、該シユートの下部中央に集合させ、更にタイ
ミングホツパーDへ投入して収集させている。
更に各重量検出器B1,B2…Bnの計量値を
被計量物の単体重量で除算して個数値に変換し、
夫々の個数値の異なる組合せ毎の加算を行ない、
設定個数に等しいか又はそれに最も近い個数を得
て排出収集する様になしたものもある。
被計量物の単体重量で除算して個数値に変換し、
夫々の個数値の異なる組合せ毎の加算を行ない、
設定個数に等しいか又はそれに最も近い個数を得
て排出収集する様になしたものもある。
何れの場合も非常の高精度の計量を行なうこと
ができるものであるが、近時更に計量能力の向上
が要求されつつある。しかし計量能力の向上を計
る為には、被計量物の供給速度及び計量速度を速
くすると共に、各計量毎に排出される被計量物を
その重力によつて滑落せしめ効率よく収集し、装
置外に排出させることが最も重要である。
ができるものであるが、近時更に計量能力の向上
が要求されつつある。しかし計量能力の向上を計
る為には、被計量物の供給速度及び計量速度を速
くすると共に、各計量毎に排出される被計量物を
その重力によつて滑落せしめ効率よく収集し、装
置外に排出させることが最も重要である。
このため、従来から種々の集合シユートが発明
されている。第2図乃至第4図はその例を示す図
面であり、第2図に示すシユートは、投入口1と
排出口2とを有する集合シユート3の排出口2上
部に、中間シヤツター4を垂設したものである。
そして集合シユート3の投入口1上方円周方向に
配置した所定台数の計量ホツパーAを開閉させ、
計量ホツパーAから排出される被計量物を集合シ
ユート3によつて収集した後、集合シユート3の
下方に配置したタイミングホツパーDに供給する
時、上記中間シヤツター4を被計量物の滑落速度
に応じて上下動させ、上記計量ホツパーAから排
出する被計量物を集合シユート3の中間で前回サ
イクルで排出した被計量物と分離して、タイミン
グホツパーDに収集するようにしたものである。
尚、計量装置と該装置と連設される包装機との接
続都合によりタイミングホツパーDを配置せず、
直接シユトより包装機に投入したり、又は振分け
装置を設置して、1台の計量装置と2台(又は2
連)の包装機と連動する場合がある。
されている。第2図乃至第4図はその例を示す図
面であり、第2図に示すシユートは、投入口1と
排出口2とを有する集合シユート3の排出口2上
部に、中間シヤツター4を垂設したものである。
そして集合シユート3の投入口1上方円周方向に
配置した所定台数の計量ホツパーAを開閉させ、
計量ホツパーAから排出される被計量物を集合シ
ユート3によつて収集した後、集合シユート3の
下方に配置したタイミングホツパーDに供給する
時、上記中間シヤツター4を被計量物の滑落速度
に応じて上下動させ、上記計量ホツパーAから排
出する被計量物を集合シユート3の中間で前回サ
イクルで排出した被計量物と分離して、タイミン
グホツパーDに収集するようにしたものである。
尚、計量装置と該装置と連設される包装機との接
続都合によりタイミングホツパーDを配置せず、
直接シユトより包装機に投入したり、又は振分け
装置を設置して、1台の計量装置と2台(又は2
連)の包装機と連動する場合がある。
以上のようにしておけば、計量ホツパーAから
排出する被計量物を通常以上の速度で組合せ計量
しても、上記集合シユート3の中間位置に設けた
中間シヤツター4の存在により、前回排出した被
計量物と今回排出する被計量物とを混合すること
なくタイミングホツパーDに収集することができ
る。
排出する被計量物を通常以上の速度で組合せ計量
しても、上記集合シユート3の中間位置に設けた
中間シヤツター4の存在により、前回排出した被
計量物と今回排出する被計量物とを混合すること
なくタイミングホツパーDに収集することができ
る。
しかし集合シユート3を上記したように構成す
ると、中間シヤツター4を計量ホツパーAの開閉
動作に連動して上下動させるための機構が必要と
なり、構造が複雑になると同時に、集合シユート
3内に可動部を設けるため、排出能力を一定以上
大きくできないといつた欠点があつた。
ると、中間シヤツター4を計量ホツパーAの開閉
動作に連動して上下動させるための機構が必要と
なり、構造が複雑になると同時に、集合シユート
3内に可動部を設けるため、排出能力を一定以上
大きくできないといつた欠点があつた。
又この集合シユート3は、排出口2が一つであ
るため、ツインチユーブの包装機と連動する場合
は、振分装置が必要であり、この部分での振分能
力が問題になるといつた欠点もあつた。
るため、ツインチユーブの包装機と連動する場合
は、振分装置が必要であり、この部分での振分能
力が問題になるといつた欠点もあつた。
又、第3図及び第4図に示す集合シユートは、
排出経路を二系統に分離した分離シユートの従来
例であり、逆截頭円錐台形状の内外シユート5,
6を交叉させ、上部供給口7,8を同芯状に配置
させ、下部排出口9,10を並設させると共に、
外側シユート6と内側シユート5との間で形成さ
れる狭隘な排出経路を一部欠除させて独立した二
系統の排出経路を構成したものである。
排出経路を二系統に分離した分離シユートの従来
例であり、逆截頭円錐台形状の内外シユート5,
6を交叉させ、上部供給口7,8を同芯状に配置
させ、下部排出口9,10を並設させると共に、
外側シユート6と内側シユート5との間で形成さ
れる狭隘な排出経路を一部欠除させて独立した二
系統の排出経路を構成したものである。
そしてその使用時には、シユート5,6の供給
口7,8の上部周縁に二系統の排出口を有する両
開き計量ホツパーBを所定台数設置し、当該両開
き計量ホツパーBによつて外側シユート6及び内
側シユート5に被計量物をそれぞれ指定されたシ
ユートに投入し、両シユート5,6により別個に
被計量物を収集し、収集した被計量物をそれぞれ
別個に排出するようにしている。
口7,8の上部周縁に二系統の排出口を有する両
開き計量ホツパーBを所定台数設置し、当該両開
き計量ホツパーBによつて外側シユート6及び内
側シユート5に被計量物をそれぞれ指定されたシ
ユートに投入し、両シユート5,6により別個に
被計量物を収集し、収集した被計量物をそれぞれ
別個に排出するようにしている。
しかしこの方式の場合は、シユート5,6の形
状が複雑となり、又図示の如く全ての計量ホツパ
ーを両開きにして被計量物を内外いずれのシユー
ト5,6にも排出出来る訳ではない。外部シユー
ト6の欠除された外周範囲に設置すべき計量ホツ
パーは、当然片開き計量ホツパーBとならざるを
えず、その排出系統も内側シユート5のみに限定
される。そのため、組合せ演算にも制約が発生
し、精度的にも機能的にも2連又は2台の左右同
時動作の包装機及び2連(又は2台)の左右交互
動作又は左右個別動作の包装機との連動が非常に
困難になるといつた欠点があつた。
状が複雑となり、又図示の如く全ての計量ホツパ
ーを両開きにして被計量物を内外いずれのシユー
ト5,6にも排出出来る訳ではない。外部シユー
ト6の欠除された外周範囲に設置すべき計量ホツ
パーは、当然片開き計量ホツパーBとならざるを
えず、その排出系統も内側シユート5のみに限定
される。そのため、組合せ演算にも制約が発生
し、精度的にも機能的にも2連又は2台の左右同
時動作の包装機及び2連(又は2台)の左右交互
動作又は左右個別動作の包装機との連動が非常に
困難になるといつた欠点があつた。
尚、上記外側シユート6を内側シユート5の全
周に被嵌させ、すべての計量ホツパーBの被計量
物を内外いずれのシユート5,6にも排出できる
ようにすることも考えられるが、こうすると、内
側シユート5と外側シユート6の斜面の傾斜角が
大幅に異なつてしまうのと、同一シユート内でも
傾斜角の差が大きくなり、結果として滑落速度に
差違が発生し排出能力差を生じる。更に外側シユ
ート6と内側シユート5との交差部に狭隘な排出
経路が形成されることになり、外側シユート6で
の排出が阻害され易いといつた欠点があつた。
周に被嵌させ、すべての計量ホツパーBの被計量
物を内外いずれのシユート5,6にも排出できる
ようにすることも考えられるが、こうすると、内
側シユート5と外側シユート6の斜面の傾斜角が
大幅に異なつてしまうのと、同一シユート内でも
傾斜角の差が大きくなり、結果として滑落速度に
差違が発生し排出能力差を生じる。更に外側シユ
ート6と内側シユート5との交差部に狭隘な排出
経路が形成されることになり、外側シユート6で
の排出が阻害され易いといつた欠点があつた。
本発明は、上記従来の欠点に鑑み、これを改良
除去したもので、上部開口部が同芯状に配置され
た内側シユートと外側シユートの夫々に複数個の
被計量物を投入して、これらを並設された2つの
排出口から排出する際に、両シユートの何れの箇
所に投入された被計量物も排出されるまでの時間
がほぼ等しくなるような被計量物の集合に使用す
る分離シユートとを提供しようとするものであ
る。以下本発明の詳細を図面に示す実施例に従つ
て詳述すると次の通りである。
除去したもので、上部開口部が同芯状に配置され
た内側シユートと外側シユートの夫々に複数個の
被計量物を投入して、これらを並設された2つの
排出口から排出する際に、両シユートの何れの箇
所に投入された被計量物も排出されるまでの時間
がほぼ等しくなるような被計量物の集合に使用す
る分離シユートとを提供しようとするものであ
る。以下本発明の詳細を図面に示す実施例に従つ
て詳述すると次の通りである。
第5図及び第6図は第1及び第2のシユート
Ea,Ebを一体結合してなる分離シユートFの実
施例を示す図面であり、図中20a,20bは半
円形状をした上部開口部21a,21b及び下部
開口部22a,22bを有する半円錐台形状をし
た第1及び第2の外側シユート、23a,23b
は各外側シユート20a,20b内にそれぞれ収
納設置される半円錐状をした第1及び第2の内側
シユートである。該内側シユート23a,23b
は、その上端において、外側シユート20a,2
0bの上部開口部21a,21bと同芯の半円開
口状態となるよう仕切板27a,27bを介して
溶接、又は締結などの方法で保持されている。2
4a,24b,25a,25bは第1及び第2の
仕切板27a,27bの各側面下部に2個ずつ設
けた連通孔であり、当該連通孔の内、一の連通孔
24a,24bは第1及び第2の外側シユート2
0a,20b内にそれぞれ収納された第1及び第
2の内側シユート23a,23bの下部とそれぞ
れ連通するようにしてある。26a,26bは第
1及び第2の外側シユート20a,20bの下部
開口部22a,22bの下方にそれぞれ配置する
第1及び第2の排出口である。
Ea,Ebを一体結合してなる分離シユートFの実
施例を示す図面であり、図中20a,20bは半
円形状をした上部開口部21a,21b及び下部
開口部22a,22bを有する半円錐台形状をし
た第1及び第2の外側シユート、23a,23b
は各外側シユート20a,20b内にそれぞれ収
納設置される半円錐状をした第1及び第2の内側
シユートである。該内側シユート23a,23b
は、その上端において、外側シユート20a,2
0bの上部開口部21a,21bと同芯の半円開
口状態となるよう仕切板27a,27bを介して
溶接、又は締結などの方法で保持されている。2
4a,24b,25a,25bは第1及び第2の
仕切板27a,27bの各側面下部に2個ずつ設
けた連通孔であり、当該連通孔の内、一の連通孔
24a,24bは第1及び第2の外側シユート2
0a,20b内にそれぞれ収納された第1及び第
2の内側シユート23a,23bの下部とそれぞ
れ連通するようにしてある。26a,26bは第
1及び第2の外側シユート20a,20bの下部
開口部22a,22bの下方にそれぞれ配置する
第1及び第2の排出口である。
そして上記各部材らからなる一対の第1及び第
2の複合シユートEa,Ebを仕切板27a,27
bを中央に且つその面を合せて一体結合して一つ
の分離シユートFとして使用する場合には、第6
図に示すように、仕切板27a,27bに設けた
4個の連通孔24a,24b,25a,25bを
それぞれ一致させておく。そして第1の内側シユ
ート23aに投入された被計量物は、両仕切板2
7a,27bに設けた連通孔24a,24bを通
過して第2の外側シユート20b内に流入し、第
2の外側シユート20bの下部開口部22bから
第2の排出口26bを通過して外部に排出される
ようにしておく。又第2の内側シユート23bに
投入された被計量物は、両仕切板27a,27b
に設けた連通孔24b,25aを通過して第1の
外側シユート20a内に流入し、第1の外側シユ
ート20aの下部開口部22aから第1の排出口
26aを通過して外部に排出されるようにしてお
く。
2の複合シユートEa,Ebを仕切板27a,27
bを中央に且つその面を合せて一体結合して一つ
の分離シユートFとして使用する場合には、第6
図に示すように、仕切板27a,27bに設けた
4個の連通孔24a,24b,25a,25bを
それぞれ一致させておく。そして第1の内側シユ
ート23aに投入された被計量物は、両仕切板2
7a,27bに設けた連通孔24a,24bを通
過して第2の外側シユート20b内に流入し、第
2の外側シユート20bの下部開口部22bから
第2の排出口26bを通過して外部に排出される
ようにしておく。又第2の内側シユート23bに
投入された被計量物は、両仕切板27a,27b
に設けた連通孔24b,25aを通過して第1の
外側シユート20a内に流入し、第1の外側シユ
ート20aの下部開口部22aから第1の排出口
26aを通過して外部に排出されるようにしてお
く。
上記構成に於いて、本発明に係る分離シユート
Fを用いて組合せ計量装置から排出される被計量
物の収集・排出を行なうには、分離シユートFの
上部に所定台数の計量ホツパーを円形状に配置す
る。
Fを用いて組合せ計量装置から排出される被計量
物の収集・排出を行なうには、分離シユートFの
上部に所定台数の計量ホツパーを円形状に配置す
る。
そして組合せ計量装置から第1回目の排出を行
なう時には、例えば第1の複合シユートEaの外
側シユート20aと第2の複合シユートEbの内
側シユート23bに被計量物を投入し、両内外シ
ユート20a,23bに投入された被計量物を第
1の外側シユート20aの下部開口部22aから
第1の排出口26aを介して外部に排出するよう
にする。又次回の排出を行なう時には、第2の複
合シユートEbの外側シユート20bと、第1の
複合シユートEaの内側シユート23aに被計量
物を投入し、両内外シユート20b,23aに投
入された被計量物を第2の外側シユート20bの
下部開口部22bから第2の排出口26bを介し
て外部に排出するようにする。
なう時には、例えば第1の複合シユートEaの外
側シユート20aと第2の複合シユートEbの内
側シユート23bに被計量物を投入し、両内外シ
ユート20a,23bに投入された被計量物を第
1の外側シユート20aの下部開口部22aから
第1の排出口26aを介して外部に排出するよう
にする。又次回の排出を行なう時には、第2の複
合シユートEbの外側シユート20bと、第1の
複合シユートEaの内側シユート23aに被計量
物を投入し、両内外シユート20b,23aに投
入された被計量物を第2の外側シユート20bの
下部開口部22bから第2の排出口26bを介し
て外部に排出するようにする。
以上のように、2系統の排出経路を相似形とし
た一対の内、外シユートからなる複合シユート
の、一方の内側シユートと他方の外側シユートを
1系統の排出経路に必ずとりこむように交互組合
せで構成し、且つ計量ホツパーからの排出を組合
せ選択毎に該2系統排出経路に交互に行えば、被
計量物の滑落距離、及速度がほぼ平均化されるの
で、1回目の被計量物の排出に要する時間と、2
回目の被計量物の排出に要する時間とをほぼ同一
にすることができる。
た一対の内、外シユートからなる複合シユート
の、一方の内側シユートと他方の外側シユートを
1系統の排出経路に必ずとりこむように交互組合
せで構成し、且つ計量ホツパーからの排出を組合
せ選択毎に該2系統排出経路に交互に行えば、被
計量物の滑落距離、及速度がほぼ平均化されるの
で、1回目の被計量物の排出に要する時間と、2
回目の被計量物の排出に要する時間とをほぼ同一
にすることができる。
従つて当該分離シユートFを用いて組合せ計量
設置から排出される被計量物の収集・排出を行な
うようにすれば、同一の排出能力を有する2系統
の排出経路から組合せ計量された被計量物の組を
別個に収集排出することができるようになり、従
来の2系統の排出経路を有する集合シユート及び
1系統の排出経路を有し、シユート内にシヤツタ
ーを配置したシユートでは困難であつた2連又は
2台の左右交互動作の包装機及び2連又は2台の
同時動作の包装機との運動が容易に行なえるよう
になる。
設置から排出される被計量物の収集・排出を行な
うようにすれば、同一の排出能力を有する2系統
の排出経路から組合せ計量された被計量物の組を
別個に収集排出することができるようになり、従
来の2系統の排出経路を有する集合シユート及び
1系統の排出経路を有し、シユート内にシヤツタ
ーを配置したシユートでは困難であつた2連又は
2台の左右交互動作の包装機及び2連又は2台の
同時動作の包装機との運動が容易に行なえるよう
になる。
又本発明に係る分離シユートは、分離シユート
上部の円周方向に配置した全部の計量ホツパー内
の被計量物を内外いずれのシユート20a,20
b,23a,23bにも排出できるため、組合せ
演算に制約が発生することもない。外側シユート
に排出口を設けたので複合シユート全体の大きさ
が排出口を内側シユートに設けるより小型化でき
るとともにその構成も簡単になる。
上部の円周方向に配置した全部の計量ホツパー内
の被計量物を内外いずれのシユート20a,20
b,23a,23bにも排出できるため、組合せ
演算に制約が発生することもない。外側シユート
に排出口を設けたので複合シユート全体の大きさ
が排出口を内側シユートに設けるより小型化でき
るとともにその構成も簡単になる。
更に本発明に係る分離シユートFは、シユート
内にシヤツター等の可動部がないため、構造が簡
単にできると同時に大きな排出能力を得ることが
できる。
内にシヤツター等の可動部がないため、構造が簡
単にできると同時に大きな排出能力を得ることが
できる。
第1図は組合せ計量装置における計量収集機構
の概略構成図、第2図乃至第4図は組合せ計量装
置に使用するシユートの従来例を示す図面、第5
図は本発明に係る分離シユートの分解斜視図、第
6図は組立てた状態を示す斜視図である。 F……分離シユート、Ea……第1の複合シユ
ート、Eb……第2の複合シユート、20a……
第1の外側シユート、20b……第2の外側シユ
ート、23a……第1の内側シユート、23b…
…第2の内側シユート、24a,24b,25
a,25b……連通孔、26a……第1の排出
口、26b……第2の排出口、27a……第1の
仕切板、27b……第2の仕切板。
の概略構成図、第2図乃至第4図は組合せ計量装
置に使用するシユートの従来例を示す図面、第5
図は本発明に係る分離シユートの分解斜視図、第
6図は組立てた状態を示す斜視図である。 F……分離シユート、Ea……第1の複合シユ
ート、Eb……第2の複合シユート、20a……
第1の外側シユート、20b……第2の外側シユ
ート、23a……第1の内側シユート、23b…
…第2の内側シユート、24a,24b,25
a,25b……連通孔、26a……第1の排出
口、26b……第2の排出口、27a……第1の
仕切板、27b……第2の仕切板。
Claims (1)
- 1 上部開口部が同芯状に配列され、かつ複数に
分離された内側シユートと外側シユートからな
り、上記各内側シユートに対向する各外側シユー
トを連通孔を介して複合シユートをそれぞれ形成
し、被計量物の排出口をそれぞれの複合シユート
の外側シユートに設けたことを特徴とする分離シ
ユート。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57140815A JPS5930017A (ja) | 1982-08-12 | 1982-08-12 | 分離シュート |
| US06/522,564 US4558774A (en) | 1982-08-12 | 1983-08-12 | Method and apparatus for collecting weighted articles discharged from combinatorial weighing system |
| EP19830304689 EP0101313B1 (en) | 1982-08-12 | 1983-08-12 | Method and apparatus for collecting weighed articles discharged from combinatorial weighing system |
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Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57140815A JPS5930017A (ja) | 1982-08-12 | 1982-08-12 | 分離シュート |
Publications (2)
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|---|---|
| JPS5930017A JPS5930017A (ja) | 1984-02-17 |
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Family Applications (1)
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Country Status (3)
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