JPH0310889B2 - - Google Patents
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- JPH0310889B2 JPH0310889B2 JP1131881A JP1131881A JPH0310889B2 JP H0310889 B2 JPH0310889 B2 JP H0310889B2 JP 1131881 A JP1131881 A JP 1131881A JP 1131881 A JP1131881 A JP 1131881A JP H0310889 B2 JPH0310889 B2 JP H0310889B2
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- weighed
- weighing
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- 238000005303 weighing Methods 0.000 claims description 52
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 18
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 13
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 7
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000009286 beneficial effect Effects 0.000 description 1
- 238000012840 feeding operation Methods 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01G—WEIGHING
- G01G13/00—Weighing apparatus with automatic feed or discharge for weighing-out batches of material
- G01G13/16—Means for automatically discharging weigh receptacles under control of the weighing mechanism
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Sorting Of Articles (AREA)
- Weight Measurement For Supplying Or Discharging Of Specified Amounts Of Material (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は組合せ計量装置に於ける被計量物の
収集方法及び装置に関するものである。
収集方法及び装置に関するものである。
一般にこの種収集装置にて被計量物の収集を行
なうには、第1図に示す如く、複数の計量機A
1,A2…Anの各計量ホツパーB1,B2…Bn
に供給された被計量物の重量を夫々計量し、且つ
計量実測量の異なる組合せごとの加算を行ない、
設定重量若しくはそれに最も近い重量の組合せを
得て被計量物を排出し、且つ排出された被計量物
を集合シユートCにてタイミングホツパーDへ収
集しておる。
なうには、第1図に示す如く、複数の計量機A
1,A2…Anの各計量ホツパーB1,B2…Bn
に供給された被計量物の重量を夫々計量し、且つ
計量実測量の異なる組合せごとの加算を行ない、
設定重量若しくはそれに最も近い重量の組合せを
得て被計量物を排出し、且つ排出された被計量物
を集合シユートCにてタイミングホツパーDへ収
集しておる。
而して、この種組合せ計量装置に於いて、計量
能力の向上を図るためには、計量ホツパーB1,
B2…Bnへの被計量物の供給速度、各計量実測
量の組合せ加算速度及び排出された被計量物の収
集速度が各々問題となつている。
能力の向上を図るためには、計量ホツパーB1,
B2…Bnへの被計量物の供給速度、各計量実測
量の組合せ加算速度及び排出された被計量物の収
集速度が各々問題となつている。
ところで、上記3つの速度の内、供給速度と組
合せ加算速度とを各々速くすることは可能である
が、特に問題となるのが被計量物の収集速度であ
る。即ち、例えば従来の収集速度よりも2倍の速
度でもつて組合せ選択、排出した被計量物を収集
するには、同図に明らかな様に各計量ホツパーB
1,B2…BnとタイミングホツパーDとの間の
距離、所謂落差Hが大であるため、前回に排出し
た被計量物と今回排出する被計量物とが交じると
いつた不具合を生じておつた。又、計量精度を上
げるため、上記計量機A1,A2…Anの使用台
数を多くすると、それに応じて集合シユートCも
大型となり、落差Hが大きくなる。このため、上
記の様に前後の被計量物が交じりあつたり、或い
は被計量物の落下速度が大きくなつて集合シユー
トCの排出口で被計量物同士が衝突し、欠けたり
破損を生じさせ好ましくなかつた。このため、上
記集合シユートCの排出口の上部に適当な手段に
より上下動する中間止めなる中間シヤツターを、
上記集合シユートCで且つ落差Hの1/2Hの位置
に垂設し、前回排出した被計量物と今回排出する
被計量物とを分離させてタイミングホツパーDに
収集することも考えられるが、これであつても排
出が容易な被計量物で能力100回/分以上は不加
能と予想される。つまり、今、仮りに被計量物を
計量ホツパーB1,B2…Bnにて組合せ選択排
出するまでのトータル能力をn回/分とすると、
上記中間シヤツターもn回/分の能力で動作する
ことになる。而し乍ら中間シヤツターは、100
回/分以上はその構成上、不可能な為、上記計量
ホツパーB1,B2…Bnの排出能力を自ずと制
限する等、その計量能力に限界がある。
合せ加算速度とを各々速くすることは可能である
が、特に問題となるのが被計量物の収集速度であ
る。即ち、例えば従来の収集速度よりも2倍の速
度でもつて組合せ選択、排出した被計量物を収集
するには、同図に明らかな様に各計量ホツパーB
1,B2…BnとタイミングホツパーDとの間の
距離、所謂落差Hが大であるため、前回に排出し
た被計量物と今回排出する被計量物とが交じると
いつた不具合を生じておつた。又、計量精度を上
げるため、上記計量機A1,A2…Anの使用台
数を多くすると、それに応じて集合シユートCも
大型となり、落差Hが大きくなる。このため、上
記の様に前後の被計量物が交じりあつたり、或い
は被計量物の落下速度が大きくなつて集合シユー
トCの排出口で被計量物同士が衝突し、欠けたり
破損を生じさせ好ましくなかつた。このため、上
記集合シユートCの排出口の上部に適当な手段に
より上下動する中間止めなる中間シヤツターを、
上記集合シユートCで且つ落差Hの1/2Hの位置
に垂設し、前回排出した被計量物と今回排出する
被計量物とを分離させてタイミングホツパーDに
収集することも考えられるが、これであつても排
出が容易な被計量物で能力100回/分以上は不加
能と予想される。つまり、今、仮りに被計量物を
計量ホツパーB1,B2…Bnにて組合せ選択排
出するまでのトータル能力をn回/分とすると、
上記中間シヤツターもn回/分の能力で動作する
ことになる。而し乍ら中間シヤツターは、100
回/分以上はその構成上、不可能な為、上記計量
ホツパーB1,B2…Bnの排出能力を自ずと制
限する等、その計量能力に限界がある。
本発明は従来の組合せ計量装置に於ける被計量
物の収集方法及び装置の上記の欠点に鑑みこれを
改良したもので、以下この発明の被計量物の収集
方法及び装置を図面に示す実施例に基づいて説明
すると次の通りである。
物の収集方法及び装置の上記の欠点に鑑みこれを
改良したもので、以下この発明の被計量物の収集
方法及び装置を図面に示す実施例に基づいて説明
すると次の通りである。
第2図乃至第5図に於いて、11,12…1nは
計量機、21,22…2nは2つの排出口2a,2
bを有する両開用の計量ホツパー、3は略円錐状
の内側シユート部4及び外側シユート部5を交差
させて形成した2重構造の分離シユート本体で、
2重円の投入口4a,5aと2股状に形成した排
出口4b,5bを有しておる。6,6′はタイミ
ングホツパー、7,7′は包装機等に連動するバ
ケツトである。
計量機、21,22…2nは2つの排出口2a,2
bを有する両開用の計量ホツパー、3は略円錐状
の内側シユート部4及び外側シユート部5を交差
させて形成した2重構造の分離シユート本体で、
2重円の投入口4a,5aと2股状に形成した排
出口4b,5bを有しておる。6,6′はタイミ
ングホツパー、7,7′は包装機等に連動するバ
ケツトである。
計量ホツパー21,22…2nは個々に独立した
被計量物供給装置(図示せず)が設けてあり、各
供給装置の供給動作は、それと対応する計量ホツ
パーが被計量物の排出を終えて空になつた時に開
始し、1個又は設定個数だけ、若しくは略設定重
量だけ被計量物を供給した後、停止する様な従来
公知の形式の供給装置と計量機構を使用すること
ができる。
被計量物供給装置(図示せず)が設けてあり、各
供給装置の供給動作は、それと対応する計量ホツ
パーが被計量物の排出を終えて空になつた時に開
始し、1個又は設定個数だけ、若しくは略設定重
量だけ被計量物を供給した後、停止する様な従来
公知の形式の供給装置と計量機構を使用すること
ができる。
分離シユート本体3は内側シユート部4と外側
シユート部5とが交差し、且つその交差接触して
いる部分(第4図矢印イの惰円形の部分)が外側
シユート部5に排出された被計量物のガイド部と
なり、被計量物を排出口5bから排出する。
シユート部5とが交差し、且つその交差接触して
いる部分(第4図矢印イの惰円形の部分)が外側
シユート部5に排出された被計量物のガイド部と
なり、被計量物を排出口5bから排出する。
第5図は本発明の動作タイミングを示す説明図
であつて、第5図イ及びロは計量実測量の1回の
組合せ計量毎に設定重量若しくはそれに最も近い
重量の組合せを1組得て、その組合せに該当する
被計量物を排出する場合で、各組合せ計量毎に落
下信号A,Bが交互に出され、ロは前回の組合せ
で選択した被計量物の排出及び排出して空になつ
た計量ホツパーへ被計量物を供給している間に、
前回の組合せで選択されなかつた被計量物の計量
実測量或いはこれと前回の組合せに使用されなか
つた計量実測量とから次回の組合せ加算を行なう
場合である。また、第5図ハは1回の組合せ計量
毎に設定重量若しくはそれに最も近い重量とその
次に近い重量の組合せを2組得て、その2組の組
合せに該当する被計量物を同時に出される2つの
落下信号A,Bに基づいて各組毎に同時に分けて
排出する場合である。
であつて、第5図イ及びロは計量実測量の1回の
組合せ計量毎に設定重量若しくはそれに最も近い
重量の組合せを1組得て、その組合せに該当する
被計量物を排出する場合で、各組合せ計量毎に落
下信号A,Bが交互に出され、ロは前回の組合せ
で選択した被計量物の排出及び排出して空になつ
た計量ホツパーへ被計量物を供給している間に、
前回の組合せで選択されなかつた被計量物の計量
実測量或いはこれと前回の組合せに使用されなか
つた計量実測量とから次回の組合せ加算を行なう
場合である。また、第5図ハは1回の組合せ計量
毎に設定重量若しくはそれに最も近い重量とその
次に近い重量の組合せを2組得て、その2組の組
合せに該当する被計量物を同時に出される2つの
落下信号A,Bに基づいて各組毎に同時に分けて
排出する場合である。
次に本発明の装置による被計量物の収集要領を
第5図の落下信号のタイミングチヤートと平行し
て説明する。
第5図の落下信号のタイミングチヤートと平行し
て説明する。
先ず、計量機11,12…1nの各計量ホツパー
21,22…2nに予め供給した被計量物を夫々計
量し、且つ計量実測量の異なる組合せごとの加算
を行ない、設定重量、若しくはそれに最も近い重
量の組合せを行なつた後、その組合せに該当する
計量ホツパー21,22…2nの排出口2a,2b
の何れか一方を開放し被計量物を分離シユート本
体3に排出する。このとき、第5図Aのタイミン
グで、選択した被計量物を各計量ホツパー21,
22…2nの排出口2aから分離シユート本体3
の内側シユート部4に排出し、第5図Bのタイミ
ングで、選択した被計量物を計量ホツパー21,22
…2nの排出口2bから分離シユート本体3の外
側シユート部5に排出する様設定する。即ち、本
発明に係る被計量物の収集方法及び装置は計量ホ
ツパー21,22…2nの両排出口2a,2bから
適当な間隔で排出する被計量物を分離シユート本
体3の2つの内外側シユート部4,5に分けて
夫々排出するものである。これにより、各計量ホ
ツパー21,22…2nの両排出口2a,2bから
被計量物を組合せ選択排出する能力をそれぞれ排
出シユートが1つの場合に較べ向上することがで
きる。そして、上記した要領にて内外側シユート
部4,5の何れか一方のシユートを経て排出した
被計量物を下部のタイミングホツパー6,6′に
て各々収集し、且つ収集した被計量物をその開放
と同時に下部のバケツト7,7′に放出するもの
である。
21,22…2nに予め供給した被計量物を夫々計
量し、且つ計量実測量の異なる組合せごとの加算
を行ない、設定重量、若しくはそれに最も近い重
量の組合せを行なつた後、その組合せに該当する
計量ホツパー21,22…2nの排出口2a,2b
の何れか一方を開放し被計量物を分離シユート本
体3に排出する。このとき、第5図Aのタイミン
グで、選択した被計量物を各計量ホツパー21,
22…2nの排出口2aから分離シユート本体3
の内側シユート部4に排出し、第5図Bのタイミ
ングで、選択した被計量物を計量ホツパー21,22
…2nの排出口2bから分離シユート本体3の外
側シユート部5に排出する様設定する。即ち、本
発明に係る被計量物の収集方法及び装置は計量ホ
ツパー21,22…2nの両排出口2a,2bから
適当な間隔で排出する被計量物を分離シユート本
体3の2つの内外側シユート部4,5に分けて
夫々排出するものである。これにより、各計量ホ
ツパー21,22…2nの両排出口2a,2bから
被計量物を組合せ選択排出する能力をそれぞれ排
出シユートが1つの場合に較べ向上することがで
きる。そして、上記した要領にて内外側シユート
部4,5の何れか一方のシユートを経て排出した
被計量物を下部のタイミングホツパー6,6′に
て各々収集し、且つ収集した被計量物をその開放
と同時に下部のバケツト7,7′に放出するもの
である。
第6図乃至第8図は本発明に係る被計量物の収
集方法及び装置の第2の実施例を示す図面であ
り、上記第1実施例と同一部分は同一符号で示
す。
集方法及び装置の第2の実施例を示す図面であ
り、上記第1実施例と同一部分は同一符号で示
す。
即ち、本実施例は上記第1実施例の計量ホツパ
ー21,22…2nの円形配列を廃止し、これに代
るものとして、計量ホツパー21,22…2nを、
所定巾毎に分割区画した複数個のシユート部8
a,8bを交互に配置する分離シユート本体8の
上部両側にその長手方向に沿つて直線配列したも
のである。即ち、分離シユート本体8はそのシユ
ート部8aの投入口8a′上の両側に、計量ホツパ
ー21,22…2nの一方の排出口2aを位置さ
せ、且つシユート部8bの投入口8b′上の両側
に、計量ホツパー21,22…2nの他方の排出口
2bを位置させる。このとき、落下信号のタイミ
ングは第5図Aのタイミングで選択した時に被計
量物を各計量ホツパー21,22…2nの排出口2
aから分離シユート本体8のシユート部8aに排
出し、Bのタイミングで選択したときは各計量ホ
ツパー21,22…2nの排出口2bから分離シユ
ート本体8のシユート部8bに夫々排出する様設
定する。そして分離シユート本体8の各シユート
部8a,8b排出口8a″,8b″の下部に集合シユ
ート9,10を夫々設け、分離シユート本体8の
シユート部8a,8bから排出する被計量物をこ
れに集合した後、次工程に排出するものである。
ー21,22…2nの円形配列を廃止し、これに代
るものとして、計量ホツパー21,22…2nを、
所定巾毎に分割区画した複数個のシユート部8
a,8bを交互に配置する分離シユート本体8の
上部両側にその長手方向に沿つて直線配列したも
のである。即ち、分離シユート本体8はそのシユ
ート部8aの投入口8a′上の両側に、計量ホツパ
ー21,22…2nの一方の排出口2aを位置さ
せ、且つシユート部8bの投入口8b′上の両側
に、計量ホツパー21,22…2nの他方の排出口
2bを位置させる。このとき、落下信号のタイミ
ングは第5図Aのタイミングで選択した時に被計
量物を各計量ホツパー21,22…2nの排出口2
aから分離シユート本体8のシユート部8aに排
出し、Bのタイミングで選択したときは各計量ホ
ツパー21,22…2nの排出口2bから分離シユ
ート本体8のシユート部8bに夫々排出する様設
定する。そして分離シユート本体8の各シユート
部8a,8b排出口8a″,8b″の下部に集合シユ
ート9,10を夫々設け、分離シユート本体8の
シユート部8a,8bから排出する被計量物をこ
れに集合した後、次工程に排出するものである。
第9図乃至第11図は本発明に係る被計量物の
収集方法及び装置の第3の実施例を示す図面で、
上記第1実施例と同一部分は同一符号で示す。
収集方法及び装置の第3の実施例を示す図面で、
上記第1実施例と同一部分は同一符号で示す。
本実施例は上記第2の実施例と同様、計量ホツ
パー21,22…2nを直線配列したものであつ
て、長手方向に沿つて3分割区画した中央シユー
ト部11aと両側シユート部11b,11bとか
らなる分離シユート本体11の上部両側に、計量
ホツパー21,22…2nを長手方向に沿つて直線
配列したものである。即ち、分離シユート本体1
1はその中央シユート部11aの投入口11a′の
上部両側に計量ホツパー21,22…2nの一方の
排出口2aを設け、且つ両側シユート部11b,
11bの投入口11b′,11b′上の1側に沿つて
計量ホツパー21,22…2nの他方の排出口2b
を設ける。このとき、落下信号のタイミングは上
記第2実施例と同じ要領にて設定するが、第5図
Bのタイミングで選択した時は計量ホツパー21,
22…2nの排出口2bから分離シユート本体1
1の両側シユート部11b,11bに同時に排出
する様設定するものである。そして、分離シユー
ト本体11の中央シユート部11aの排出口11
a″下部及び両側シユート部11b,11bの排出
口11b″,11b″下部にタイミングホツパー1
2,13を夫々設け、上記分離シユート本体11
の中央シユート部11a及び両側シユート部11
b,11bから排出する被計量物を収集するもの
である。
パー21,22…2nを直線配列したものであつ
て、長手方向に沿つて3分割区画した中央シユー
ト部11aと両側シユート部11b,11bとか
らなる分離シユート本体11の上部両側に、計量
ホツパー21,22…2nを長手方向に沿つて直線
配列したものである。即ち、分離シユート本体1
1はその中央シユート部11aの投入口11a′の
上部両側に計量ホツパー21,22…2nの一方の
排出口2aを設け、且つ両側シユート部11b,
11bの投入口11b′,11b′上の1側に沿つて
計量ホツパー21,22…2nの他方の排出口2b
を設ける。このとき、落下信号のタイミングは上
記第2実施例と同じ要領にて設定するが、第5図
Bのタイミングで選択した時は計量ホツパー21,
22…2nの排出口2bから分離シユート本体1
1の両側シユート部11b,11bに同時に排出
する様設定するものである。そして、分離シユー
ト本体11の中央シユート部11aの排出口11
a″下部及び両側シユート部11b,11bの排出
口11b″,11b″下部にタイミングホツパー1
2,13を夫々設け、上記分離シユート本体11
の中央シユート部11a及び両側シユート部11
b,11bから排出する被計量物を収集するもの
である。
尚、本発明は被計量物の重量を夫々計量し、
夫々の重量を被計量物の単重で除算して被計量物
の個数を夫々求め、該個数の異なる組合せごとの
加算を行ない、設定個数若しくはそれに最も近い
個数の組合せを得て、その組合せに該当する被計
量物を排出するようにした組合せ計数の場合にも
適用できるものであり、従つて本発明では「組合
せ計量」の語句に「組合せ計数」の意味も含まれ
るものである。
夫々の重量を被計量物の単重で除算して被計量物
の個数を夫々求め、該個数の異なる組合せごとの
加算を行ない、設定個数若しくはそれに最も近い
個数の組合せを得て、その組合せに該当する被計
量物を排出するようにした組合せ計数の場合にも
適用できるものであり、従つて本発明では「組合
せ計量」の語句に「組合せ計数」の意味も含まれ
るものである。
以上説明した様にこの発明は複数の計量機の計
量実測量に基づいて組合せ加算し、設定値に等し
いか又はそれに近い組合せを求めた後、求めた組
合せに係る被計量物を収集する方法において、上
記被計量物の収集経路を多系統にしたので、各組
合せ毎の被計量物の排出間隔を短かくしても、各
組合せ毎の被計量物をそれぞれ異なる収集経路で
混合させずに収集することができ、装置としての
計量速度をより一層向上させることができる。ま
た、この発明では、被計量物を収集経路に排出す
る際の排出方向を各収集経路に対応させて多方向
としたので、被計量物の排出直後から組合せ単位
毎の被計量物を混合させずに収集することができ
るという効果が奏される。さらには、上記組合せ
加算を、前回の組合せにおいて選択されなかつた
被計量物と、前回の組合せに使用されなかつた被
計量物とのそれぞれの計量実測量に基づいて行う
ので、各ホツパーに対する1回の被計量物の供給
で、設定値に等しいか又はそれに近い組合せを2
組求めて、これらを各々異なる収集経路で収集す
ることができる。また、前回の組合せにおいて選
択された被計量物の収集中に、次の組合せ加算を
行つて新たに選択された被計量物を収集すること
もできるので、今までの計量能力を、ほぼ2倍に
することもできる。加えて、被計量物を貯留する
各計量機のホツパーを両開きホツパーとし、その
下段に各ホツパーの一方の排出口に対応するシユ
ートを設けるとともに、他方の各排出口に対応さ
せて別なシユートを設けたので、簡単な構成で、
組合せ毎の被計量物を排出直後から完全に弁別で
きるという優れた効果が奏される。本発明は大型
のシユートにも適用可能で、大型化による計量機
の使用台数の増加に伴なう計量精度の向上を容易
に行なう事ができ、頗る有益となる。
量実測量に基づいて組合せ加算し、設定値に等し
いか又はそれに近い組合せを求めた後、求めた組
合せに係る被計量物を収集する方法において、上
記被計量物の収集経路を多系統にしたので、各組
合せ毎の被計量物の排出間隔を短かくしても、各
組合せ毎の被計量物をそれぞれ異なる収集経路で
混合させずに収集することができ、装置としての
計量速度をより一層向上させることができる。ま
た、この発明では、被計量物を収集経路に排出す
る際の排出方向を各収集経路に対応させて多方向
としたので、被計量物の排出直後から組合せ単位
毎の被計量物を混合させずに収集することができ
るという効果が奏される。さらには、上記組合せ
加算を、前回の組合せにおいて選択されなかつた
被計量物と、前回の組合せに使用されなかつた被
計量物とのそれぞれの計量実測量に基づいて行う
ので、各ホツパーに対する1回の被計量物の供給
で、設定値に等しいか又はそれに近い組合せを2
組求めて、これらを各々異なる収集経路で収集す
ることができる。また、前回の組合せにおいて選
択された被計量物の収集中に、次の組合せ加算を
行つて新たに選択された被計量物を収集すること
もできるので、今までの計量能力を、ほぼ2倍に
することもできる。加えて、被計量物を貯留する
各計量機のホツパーを両開きホツパーとし、その
下段に各ホツパーの一方の排出口に対応するシユ
ートを設けるとともに、他方の各排出口に対応さ
せて別なシユートを設けたので、簡単な構成で、
組合せ毎の被計量物を排出直後から完全に弁別で
きるという優れた効果が奏される。本発明は大型
のシユートにも適用可能で、大型化による計量機
の使用台数の増加に伴なう計量精度の向上を容易
に行なう事ができ、頗る有益となる。
第1図は従来の組合せ計量装置に於ける計量機
構の概略構成図である。第2図乃至第5図は本発
明に係る組合せ計量装置に於ける被計量物の収集
方法及び装置の1実施例を示す図面で、第2図は
その装置を示す要部正断面図、第3図はその要部
斜視図、第4図はその平面図、第5図はその動作
タイミングを示す3つの例の説明図、第6図乃至
第8図は本発明に係る組合せ計量装置に於ける被
計量物の収集方法及び装置の第2実施例を示す図
面で、第6図はその概略平面図、第7図はその概
略正面図、第8図はその概略側面図、第9図乃至
第11図は本発明に係る組合せ計量装置に於ける
被計量物の収集方法及び装置の第3の実施例を示
す図面で、第9図はその概略平面図、第10図は
その概略正面図、第11図はその概略側面図であ
る。 1……計量機、2……計量ホツパー、3,8,
11……分離シユート本体、4,5,8a,8
b,11a,11b……シユート部、2a,2b
……計量ホツパーの排出口。
構の概略構成図である。第2図乃至第5図は本発
明に係る組合せ計量装置に於ける被計量物の収集
方法及び装置の1実施例を示す図面で、第2図は
その装置を示す要部正断面図、第3図はその要部
斜視図、第4図はその平面図、第5図はその動作
タイミングを示す3つの例の説明図、第6図乃至
第8図は本発明に係る組合せ計量装置に於ける被
計量物の収集方法及び装置の第2実施例を示す図
面で、第6図はその概略平面図、第7図はその概
略正面図、第8図はその概略側面図、第9図乃至
第11図は本発明に係る組合せ計量装置に於ける
被計量物の収集方法及び装置の第3の実施例を示
す図面で、第9図はその概略平面図、第10図は
その概略正面図、第11図はその概略側面図であ
る。 1……計量機、2……計量ホツパー、3,8,
11……分離シユート本体、4,5,8a,8
b,11a,11b……シユート部、2a,2b
……計量ホツパーの排出口。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の計量機の計量実測量に基づいて組合せ
加算し、設定値に等しいか又はそれに近い組合せ
を求めた後、求めた組合せに係る被計量物を収集
する方法において、選択された落下信号により、
計量ホツパの異なる系統の排出口を選択し、該選
択により計量ホツパの異なる系統の排出口と対応
して分割区画した分離シユート本体の各シユート
部に、上記計量ホツパから被計量物を選択排出す
ることを特徴とする組合せ計量方法。 2 複数の計量機の計量実測量に基づいて組合せ
加算し、設定値に等しいか又はそれに近い組合せ
を求め、求めた組合せに係る被計量物を収集する
装置において、上記被計量物を貯留する各計量機
のホツパーを、排出方向の異なる2系統の排出口
を有する両開きホツパーと、両開きホツパーの開
閉を司る選択手段と、上記各ホツパーの下段に、
上記選択手段の選択により各ホツパーの一方の排
出口から排出される被計量物を収集する一方のシ
ユートと、他方の各排出口から排出される被計量
物を収集する他方のシユートとをそれぞれ設けた
ことを特徴とする組合計量装置。
Priority Applications (17)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1131881A JPS57125322A (en) | 1981-01-27 | 1981-01-27 | Method and device for collecting material to be measured in combined measuring apparatus |
| DE19813153265 DE3153265C2 (de) | 1981-01-27 | 1981-11-10 | Kombinationswiegemaschine |
| GB08219255A GB2102583B (en) | 1980-11-18 | 1981-11-10 | Combination-weighing apparatus |
| PCT/JP1981/000325 WO1982001770A1 (en) | 1980-11-18 | 1981-11-10 | Combination-weighing apparatus |
| DE19813152509 DE3152509C2 (de) | 1980-11-18 | 1981-11-10 | Vorrichtung zur Erzielung eines bstimmten Endgewichts einer aus mehreren Gegenst{nden bestehenden Menge |
| EP81305402A EP0052498B1 (en) | 1980-11-18 | 1981-11-16 | Combinatorial weighing system |
| DE8787110402T DE3177150D1 (de) | 1980-11-18 | 1981-11-16 | Kombinatorisches waegesystem. |
| AT81305402T ATE35055T1 (de) | 1980-11-18 | 1981-11-16 | Kombinatorisches waegungssystem. |
| AT87110402T ATE49806T1 (de) | 1980-11-18 | 1981-11-16 | Kombinatorisches waegesystem. |
| EP87110401A EP0274002B1 (en) | 1980-11-18 | 1981-11-16 | Combinatorial weighing or counting method |
| DE8787110401T DE3177246D1 (de) | 1980-11-18 | 1981-11-16 | Kombinatorische waege- oder zaehlmethode. |
| DE8181305402T DE3176782D1 (en) | 1980-11-18 | 1981-11-16 | Combinatorial weighing system |
| AT87110401T ATE64781T1 (de) | 1980-11-18 | 1981-11-16 | Kombinatorische waege- oder zaehlmethode. |
| EP87110402A EP0269785B1 (en) | 1980-11-18 | 1981-11-16 | Combinatorial weighing system |
| US06/337,944 US4399880A (en) | 1981-01-27 | 1982-01-07 | Combinatorial weighing system |
| GB08430998A GB2150309B (en) | 1980-11-18 | 1984-12-07 | Combinatorial weighing system |
| GB08430997A GB2150308B (en) | 1980-11-18 | 1984-12-07 | Combinatorial weighing system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1131881A JPS57125322A (en) | 1981-01-27 | 1981-01-27 | Method and device for collecting material to be measured in combined measuring apparatus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57125322A JPS57125322A (en) | 1982-08-04 |
| JPH0310889B2 true JPH0310889B2 (ja) | 1991-02-14 |
Family
ID=11774665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1131881A Granted JPS57125322A (en) | 1980-11-18 | 1981-01-27 | Method and device for collecting material to be measured in combined measuring apparatus |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57125322A (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5958326U (ja) * | 1982-10-09 | 1984-04-16 | 株式会社石田衡器製作所 | 自動計量装置における両開きホツパ |
| JPS59125023A (ja) * | 1982-12-29 | 1984-07-19 | Ishida Scales Mfg Co Ltd | 自動計量装置のタイミングホツパ |
| JPS59137826A (ja) * | 1983-01-28 | 1984-08-08 | Ishida Scales Mfg Co Ltd | 自動計量装置の被計量物排出装置 |
| JPS6021421A (ja) * | 1983-07-15 | 1985-02-02 | Yamato Scale Co Ltd | 物品組合せ装置 |
| JPS61104230A (ja) * | 1984-10-26 | 1986-05-22 | Yamato Scale Co Ltd | 組合せ計量方法 |
| JPH0430503Y2 (ja) * | 1984-11-12 | 1992-07-23 | ||
| JPH053949Y2 (ja) * | 1985-06-17 | 1993-01-29 | ||
| JPS62133322A (ja) * | 1985-12-05 | 1987-06-16 | Tokihisa Masuda | 組合せ計量装置 |
| WO2006033290A1 (ja) * | 2004-09-22 | 2006-03-30 | Shozo Kawanishi | 組合せ秤 |
| JP5030463B2 (ja) * | 2005-12-05 | 2012-09-19 | 勝三 川西 | 組合せ秤 |
| JP4880321B2 (ja) * | 2005-12-13 | 2012-02-22 | 勝三 川西 | 組合せ秤及びそれを用いた計量装置 |
| WO2007119679A1 (ja) | 2006-04-14 | 2007-10-25 | Shozo Kawanishi | 組合せ秤 |
| JP5048309B2 (ja) * | 2006-04-14 | 2012-10-17 | 勝三 川西 | 組合せ秤 |
| JP4884076B2 (ja) * | 2006-05-24 | 2012-02-22 | 勝三 川西 | 組合せ秤 |
| WO2008010574A1 (en) * | 2006-07-21 | 2008-01-24 | Shozo Kawanishi | Combination scale |
| JP4987424B2 (ja) * | 2006-10-26 | 2012-07-25 | 勝三 川西 | 二重集合シュートおよびこれを備えた組合せ秤 |
| JP4884179B2 (ja) * | 2006-11-20 | 2012-02-29 | 勝三 川西 | 組合せ秤 |
| JP5059531B2 (ja) * | 2007-09-18 | 2012-10-24 | 勝三 川西 | 組合せ秤 |
-
1981
- 1981-01-27 JP JP1131881A patent/JPS57125322A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57125322A (en) | 1982-08-04 |
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