JPH0230452B2 - - Google Patents
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- JPH0230452B2 JPH0230452B2 JP57114392A JP11439282A JPH0230452B2 JP H0230452 B2 JPH0230452 B2 JP H0230452B2 JP 57114392 A JP57114392 A JP 57114392A JP 11439282 A JP11439282 A JP 11439282A JP H0230452 B2 JPH0230452 B2 JP H0230452B2
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- water
- pressure
- tube
- seal
- test
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M3/00—Investigating fluid-tightness of structures
- G01M3/02—Investigating fluid-tightness of structures by using fluid or vacuum
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N3/00—Investigating strength properties of solid materials by application of mechanical stress
- G01N3/08—Investigating strength properties of solid materials by application of mechanical stress by applying steady tensile or compressive forces
- G01N3/10—Investigating strength properties of solid materials by application of mechanical stress by applying steady tensile or compressive forces generated by pneumatic or hydraulic pressure
- G01N3/12—Pressure testing
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M3/00—Investigating fluid-tightness of structures
- G01M3/02—Investigating fluid-tightness of structures by using fluid or vacuum
- G01M3/022—Test plugs for closing off the end of a pipe
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M3/00—Investigating fluid-tightness of structures
- G01M3/02—Investigating fluid-tightness of structures by using fluid or vacuum
- G01M3/26—Investigating fluid-tightness of structures by using fluid or vacuum by measuring rate of loss or gain of fluid, e.g. by pressure-responsive devices, by flow detectors
- G01M3/28—Investigating fluid-tightness of structures by using fluid or vacuum by measuring rate of loss or gain of fluid, e.g. by pressure-responsive devices, by flow detectors for pipes, cables or tubes; for pipe joints or seals; for valves ; for welds
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- Pathology (AREA)
- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
- Examining Or Testing Airtightness (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
- Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、管の水圧試験方法に関するもので
ある。従来、管の水圧試験方法は、被試験管内に
低圧水を充満させた後、同一位置にて高圧水の導
入(高圧送水)を行うため、水圧試験の1工程所
要時間は、管内充水時間+高圧送水時間+管の搬
送時間であつた。
ある。従来、管の水圧試験方法は、被試験管内に
低圧水を充満させた後、同一位置にて高圧水の導
入(高圧送水)を行うため、水圧試験の1工程所
要時間は、管内充水時間+高圧送水時間+管の搬
送時間であつた。
したがつて、従来の方法にはこの点に欠点があ
つた。したがつて、この発明は上記の従来の欠点
を除去することを目的とするものであり、すなわ
ち、被試験管の充水工程と水圧試験(高圧送水)
工程とを分離せしめ、予め、完全なエアー抜き状
態で充水された被試験管の両端を閉鎖蓋にて密閉
したまま水圧試験工程位置に送れば、水圧試験の
1工程所要時間は、高圧送水時間+管の搬送時間
となり、従来の水圧試験方法に比べ大巾な作業能
率の向上が得られる。
つた。したがつて、この発明は上記の従来の欠点
を除去することを目的とするものであり、すなわ
ち、被試験管の充水工程と水圧試験(高圧送水)
工程とを分離せしめ、予め、完全なエアー抜き状
態で充水された被試験管の両端を閉鎖蓋にて密閉
したまま水圧試験工程位置に送れば、水圧試験の
1工程所要時間は、高圧送水時間+管の搬送時間
となり、従来の水圧試験方法に比べ大巾な作業能
率の向上が得られる。
この発明は、この点を目的とするものであると
ともに公知の発明(特公昭56−39411)(以下先願
という。)を改良したものである。したがつて、
この発明は先願の発明を、具体的には閉鎖蓋、そ
の保持工程、密封工程、高圧水の導入工程、その
圧力保持工程、水圧試験終了後の減圧工程、閉鎖
蓋の取りはずし工程について改良したものであ
る。
ともに公知の発明(特公昭56−39411)(以下先願
という。)を改良したものである。したがつて、
この発明は先願の発明を、具体的には閉鎖蓋、そ
の保持工程、密封工程、高圧水の導入工程、その
圧力保持工程、水圧試験終了後の減圧工程、閉鎖
蓋の取りはずし工程について改良したものであ
る。
すなわち、公知の発明である先願の閉鎖蓋の構
成(先願の公報によれば、『閉鎖蓋は両管端に強
く圧着せしめられた方形のものであり、高圧水導
入通路が設けられていて、吊持材にて吊り下げら
れている。』であり、水圧試験の各工程にて洩れ
の点等にて十分でない、不備であり、この点にて
欠点がある。)の改良を目的とし、この改良した
後記詳細の閉鎖蓋を管の水圧試験工程において使
用することである。したがつて、この閉鎖蓋を使
用すれば、水圧試験中に洩れの心配なく、先願の
閉鎖蓋のような不備、不十分でなく、さらに、水
圧試験中に高圧導入を止めれば、閉鎖蓋の主逆止
弁の閉鎖により被試験管内のみの水圧テストが可
能となる。
成(先願の公報によれば、『閉鎖蓋は両管端に強
く圧着せしめられた方形のものであり、高圧水導
入通路が設けられていて、吊持材にて吊り下げら
れている。』であり、水圧試験の各工程にて洩れ
の点等にて十分でない、不備であり、この点にて
欠点がある。)の改良を目的とし、この改良した
後記詳細の閉鎖蓋を管の水圧試験工程において使
用することである。したがつて、この閉鎖蓋を使
用すれば、水圧試験中に洩れの心配なく、先願の
閉鎖蓋のような不備、不十分でなく、さらに、水
圧試験中に高圧導入を止めれば、閉鎖蓋の主逆止
弁の閉鎖により被試験管内のみの水圧テストが可
能となる。
次に、図面に基いてこの発明の実施例を説明す
る。第1図は、この発明になる装置の側面図、第
2図は第1図における横切断A矢視図、第3図は
第1図における横切断B矢視図、第4図は第1図
の右側面の詳細図、第5図は第4図の詳細拡大図
(矢印方向から視た状態)、第6図イは第1図の右
側面の要部の拡大詳細図、第6図ロは同右側面の
要部の正面図である。
る。第1図は、この発明になる装置の側面図、第
2図は第1図における横切断A矢視図、第3図は
第1図における横切断B矢視図、第4図は第1図
の右側面の詳細図、第5図は第4図の詳細拡大図
(矢印方向から視た状態)、第6図イは第1図の右
側面の要部の拡大詳細図、第6図ロは同右側面の
要部の正面図である。
1は被試験管Pを充水するための貯水槽であ
り、2はヘツドストツク、3はテールストツクで
あり、ともに水圧試験時に、被試験管Pの両管端
に働くスラスト荷重を受けるための受圧装置であ
る。
り、2はヘツドストツク、3はテールストツクで
あり、ともに水圧試験時に、被試験管Pの両管端
に働くスラスト荷重を受けるための受圧装置であ
る。
このヘツドストツク2とテールストツク3はテ
ンシヨンロツド4で連結され、これによりスラス
ト荷重を支えている。なお、ヘツドストツク2
は、基礎に固定されているが、テールストツク3
は基礎中に固定された送行レール10上を被試験
管Pの軸方向に移動可能な移動台車となつてい
る。これは、被試験管Pの長さに対応するためで
ある。
ンシヨンロツド4で連結され、これによりスラス
ト荷重を支えている。なお、ヘツドストツク2
は、基礎に固定されているが、テールストツク3
は基礎中に固定された送行レール10上を被試験
管Pの軸方向に移動可能な移動台車となつてい
る。これは、被試験管Pの長さに対応するためで
ある。
また、テンシヨンロツド4には、各被試験管P
の長さに対応させてテールストツク3を固定する
ためのロツク溝5が施行されており、テールスト
ツクフレーム52に装備されたロツク装置6によ
りそのロツク溝をロツクし、水圧試験中に発生す
るスラスト荷重を支える。
の長さに対応させてテールストツク3を固定する
ためのロツク溝5が施行されており、テールスト
ツクフレーム52に装備されたロツク装置6によ
りそのロツク溝をロツクし、水圧試験中に発生す
るスラスト荷重を支える。
7は、貯水槽1にて充水された被試験管Pを水
圧試験位置に上昇させるための本体リフタであ
り、ヘツドストツクフレーム51に固定されたも
のとテールストツクフレーム52に固定され、被
試験管Pの長さに対応して移動可能なもの2台で
構成され、その上下作動はその各々に組込まれた
油圧シリンダ8により行う。
圧試験位置に上昇させるための本体リフタであ
り、ヘツドストツクフレーム51に固定されたも
のとテールストツクフレーム52に固定され、被
試験管Pの長さに対応して移動可能なもの2台で
構成され、その上下作動はその各々に組込まれた
油圧シリンダ8により行う。
また、9は被試験管Pを搬入コンベヤ11より
受取るための受入リフタであり、搬入コンベヤ1
1に設けられた跳出しレバー12により被試験管
Pを受取るために上昇端で待機している。
受取るための受入リフタであり、搬入コンベヤ1
1に設けられた跳出しレバー12により被試験管
Pを受取るために上昇端で待機している。
このようにして、受入リフタ9のV台上に被試
験管Pは送り込まれる。なお、跳出しレバー12
は、油圧シリンダ13により作動する。
験管Pは送り込まれる。なお、跳出しレバー12
は、油圧シリンダ13により作動する。
受入リフタ9に乗つた被試験管Pは、このリフ
タ9の下降により貯水槽1に水没され、管内のエ
ヤーを自然放出させて管内に水が充満される。
タ9の下降により貯水槽1に水没され、管内のエ
ヤーを自然放出させて管内に水が充満される。
14は受入リフタ9の下降途中にて被試験管P
を次のステーシヨンすなわち本体リフタ7のV台
上に転送するためのスキツドである。
を次のステーシヨンすなわち本体リフタ7のV台
上に転送するためのスキツドである。
受入リフタ9よりスキツド14を経て本体リフ
タ7の下降位置すなわち被試験管Pの両端閉鎖工
程位置に乗つた被試験管Pは、閉鎖蓋自動装着装
置〔装着機本体15と閉鎖蓋ハンドリング用リフ
タ16とよりなる。〕により両端を閉鎖蓋18で
同時に閉鎖される。閉鎖蓋自動装着装置は、図示
のようにヘツドストツク2とテールストツク3の
フレーム51′,52′に各々取り付けられてお
り、被試験管Pの長さに対応できるようにテール
ストツク3と一緒に移動できるよう考慮されてい
る。
タ7の下降位置すなわち被試験管Pの両端閉鎖工
程位置に乗つた被試験管Pは、閉鎖蓋自動装着装
置〔装着機本体15と閉鎖蓋ハンドリング用リフ
タ16とよりなる。〕により両端を閉鎖蓋18で
同時に閉鎖される。閉鎖蓋自動装着装置は、図示
のようにヘツドストツク2とテールストツク3の
フレーム51′,52′に各々取り付けられてお
り、被試験管Pの長さに対応できるようにテール
ストツク3と一緒に移動できるよう考慮されてい
る。
閉鎖蓋ハンドリング用リフタ16は、閉鎖蓋1
8を装着機本体15に受け渡すためのもので、油
圧シリンダ17により上昇下降するようになされ
ている。このリフタ16は上昇し、水圧試験を終
了した閉鎖蓋18を本体送水ヘツド39より受取
ると下降し、次に、水圧試験をする被試験管Pの
センタ位置で停止する。
8を装着機本体15に受け渡すためのもので、油
圧シリンダ17により上昇下降するようになされ
ている。このリフタ16は上昇し、水圧試験を終
了した閉鎖蓋18を本体送水ヘツド39より受取
ると下降し、次に、水圧試験をする被試験管Pの
センタ位置で停止する。
上記装着機本体15は、装着ヘツド20とこれ
を被試験管Pに押し込むための油圧シリンダ19
よりなり、装着ヘツド20は閉鎖蓋ハンドリング
用リフタ16によりセンタリングされた閉鎖蓋1
8に接する位置で停止し、装着ヘツド20の表面
に内蔵されているマグネツト20′により閉鎖蓋
18を装着ヘツド面に固定する。このように、閉
鎖蓋18の受渡しが終了すると、装着ヘツド20
は再び前進し、両端閉鎖工程にある被試験管Pの
両端内に閉鎖蓋18を挿入する。
を被試験管Pに押し込むための油圧シリンダ19
よりなり、装着ヘツド20は閉鎖蓋ハンドリング
用リフタ16によりセンタリングされた閉鎖蓋1
8に接する位置で停止し、装着ヘツド20の表面
に内蔵されているマグネツト20′により閉鎖蓋
18を装着ヘツド面に固定する。このように、閉
鎖蓋18の受渡しが終了すると、装着ヘツド20
は再び前進し、両端閉鎖工程にある被試験管Pの
両端内に閉鎖蓋18を挿入する。
次に、第2図に基いて閉鎖蓋の構造とその閉鎖
工程を説明する。(第2図において中心線より上
部は押圧している状態、下部は押圧していない状
態を示す。)22はシールヘツド(閉鎖蓋ボデ
ー)、23はシールヘツド22を被試験管Pの管
端に保持させ、かつ管内の充水を密封するための
シールパツキンで、パツキン押え板24とガイド
リング25にて保持されている。
工程を説明する。(第2図において中心線より上
部は押圧している状態、下部は押圧していない状
態を示す。)22はシールヘツド(閉鎖蓋ボデ
ー)、23はシールヘツド22を被試験管Pの管
端に保持させ、かつ管内の充水を密封するための
シールパツキンで、パツキン押え板24とガイド
リング25にて保持されている。
また、ガイドリング25は、ネジによりシール
ヘツド22に固定されている。
ヘツド22に固定されている。
26は管内の充水を密封する働きと水圧試験工
程における高圧水導入を得るための主逆止弁で、
シールヘツド22に固定されたバルブシート28
と一対をなし、バルブガイド30とスプリング押
え31およびスプリング32とより構成されてい
る。
程における高圧水導入を得るための主逆止弁で、
シールヘツド22に固定されたバルブシート28
と一対をなし、バルブガイド30とスプリング押
え31およびスプリング32とより構成されてい
る。
この主逆止弁26には、プレシール用逆止弁2
7とそれを押えるスプリング33が組込まれてい
る。
7とそれを押えるスプリング33が組込まれてい
る。
また、装着ヘツド20には、プレシール用送水
ヘツド21が内蔵されており、両管端内に閉鎖蓋
18を挿入するとプレシール送水ヘツド21が突
き出し、主逆止弁26を押し付け(第2図)、プ
レシール導入口より10Kg/cm2〜30Kg/cm2のプレシ
ール水を吐出する。このプレシール水の圧力によ
り主逆止弁26に内蔵されているプレシール逆止
弁27を開く。
ヘツド21が内蔵されており、両管端内に閉鎖蓋
18を挿入するとプレシール送水ヘツド21が突
き出し、主逆止弁26を押し付け(第2図)、プ
レシール導入口より10Kg/cm2〜30Kg/cm2のプレシ
ール水を吐出する。このプレシール水の圧力によ
り主逆止弁26に内蔵されているプレシール逆止
弁27を開く。
これによりプレシール水は、主逆止弁26に施
行されたポート35とシールヘツド22に施行さ
れたプレシールポート29を経てシールパツキン
室36に至る。シールパツキン23は、シールパ
ツキン室36の圧力が5Kg/cm2〜10Kg/cm2になる
と、被試験管Pの内壁に向つて半径方向に拡が
り、やがて被試験管Pの内壁に圧着される。
行されたポート35とシールヘツド22に施行さ
れたプレシールポート29を経てシールパツキン
室36に至る。シールパツキン23は、シールパ
ツキン室36の圧力が5Kg/cm2〜10Kg/cm2になる
と、被試験管Pの内壁に向つて半径方向に拡が
り、やがて被試験管Pの内壁に圧着される。
このシールパツキン23の圧着力により、閉鎖
蓋18は、完全に被試験管Pの両端に固定され、
また同時に管内の充水を密封する。
蓋18は、完全に被試験管Pの両端に固定され、
また同時に管内の充水を密封する。
上記のプレシール送水作業完了後、プレシール
を止めると、プレシール逆止弁27はスプリング
33によりバルブシート28に押えつけられ、密
封が構成され、シールパツキン36のプレシール
圧力水を保持することができる。
を止めると、プレシール逆止弁27はスプリング
33によりバルブシート28に押えつけられ、密
封が構成され、シールパツキン36のプレシール
圧力水を保持することができる。
上記のように、充水および閉鎖工程が完了した
被試験管Pは、両端に閉鎖蓋18をつけたまま本
体リフタ7により水圧試験位置に上昇する。
被試験管Pは、両端に閉鎖蓋18をつけたまま本
体リフタ7により水圧試験位置に上昇する。
水圧試験位置には、前記のヘツドストツク2と
テールストツク3があり、各々に被試験管Pの両
端を押え込むためのロツク装置付油圧シリンダ3
8と被試験管P内に閉鎖蓋18を通つて高圧水を
導入するための本体送水ヘツド39が装備されて
いる。
テールストツク3があり、各々に被試験管Pの両
端を押え込むためのロツク装置付油圧シリンダ3
8と被試験管P内に閉鎖蓋18を通つて高圧水を
導入するための本体送水ヘツド39が装備されて
いる。
水圧試験位置に運ばれた被試験管Pは、両端を
油圧シリンダ38の作動により本体送水ヘツド3
9により押しはさまれる。油圧シリンダ38は、
被試験管Pの管端を押しはさんだところで停止
し、ロツク装置6により固定される。
油圧シリンダ38の作動により本体送水ヘツド3
9により押しはさまれる。油圧シリンダ38は、
被試験管Pの管端を押しはさんだところで停止
し、ロツク装置6により固定される。
次に、第3図により高圧水導入工程を説明す
る。
る。
被試験管Pが、両端を本体送水ヘツド39によ
り固定されると、ポート40を経て高圧水の導入
が始まる。
り固定されると、ポート40を経て高圧水の導入
が始まる。
本体送水ヘツド39には、シールパツキン41
が装備され、本体送水ヘツド39とシールヘツド
22との接触面をシールし、高圧水を外部に洩ら
さないよう考慮されている。高圧水導入が始まる
と、高圧水はシールヘツド22内に内蔵された主
逆止弁26を押し開け、ポート34,37〔シー
ルヘツド22に設けられている。〕を通して被試
験管P内に流れ込む。これにより昇圧した管内圧
力は、プレシール逆止弁27を押し開き、シール
パツキン室36に入り、パツキン室内の圧力すな
わちシール圧力を試験圧と同一の圧力まで上昇せ
しめ、シールパツキン23のシール力を増し、よ
り確実なシール性能を生ぜしめる。
が装備され、本体送水ヘツド39とシールヘツド
22との接触面をシールし、高圧水を外部に洩ら
さないよう考慮されている。高圧水導入が始まる
と、高圧水はシールヘツド22内に内蔵された主
逆止弁26を押し開け、ポート34,37〔シー
ルヘツド22に設けられている。〕を通して被試
験管P内に流れ込む。これにより昇圧した管内圧
力は、プレシール逆止弁27を押し開き、シール
パツキン室36に入り、パツキン室内の圧力すな
わちシール圧力を試験圧と同一の圧力まで上昇せ
しめ、シールパツキン23のシール力を増し、よ
り確実なシール性能を生ぜしめる。
所定の水圧まで管内圧力が昇圧すると、高圧水
導入を止める。
導入を止める。
これにより閉鎖蓋18〔シールヘツド22〕に
内蔵された主逆止弁26とプレシール逆止弁27
がスプリング32,33と差圧により自動的に閉
鎖され、被試験管Pのみの完全耐圧試験が可能と
なる。
内蔵された主逆止弁26とプレシール逆止弁27
がスプリング32,33と差圧により自動的に閉
鎖され、被試験管Pのみの完全耐圧試験が可能と
なる。
所定の水圧試験が完了すると、ただちに被試験
管P内の圧力を抜き、大気圧まで減圧させるため
大体送水ヘツド39に接続されている減圧弁42
を開放する。また、同時に本体送水ヘツド39に
内蔵されている弁突棒43を作動させ、管両端に
保持された閉鎖蓋18の主逆止弁26とプレシー
ル逆止弁27を開き、被試験管P内の圧力水およ
びシールパツキン室36内のプレシール圧水を減
圧弁42より大気に開放させる。
管P内の圧力を抜き、大気圧まで減圧させるため
大体送水ヘツド39に接続されている減圧弁42
を開放する。また、同時に本体送水ヘツド39に
内蔵されている弁突棒43を作動させ、管両端に
保持された閉鎖蓋18の主逆止弁26とプレシー
ル逆止弁27を開き、被試験管P内の圧力水およ
びシールパツキン室36内のプレシール圧水を減
圧弁42より大気に開放させる。
これにより被試験管P内の圧力は、大気圧に戻
り、またシールパツキン室36のプレシール圧力
も大気圧まで下る。シールパツキン室36内の圧
力が下ると、シールパツキン23は自分自身の弾
性力によりもとの寸法に復元する。
り、またシールパツキン室36のプレシール圧力
も大気圧まで下る。シールパツキン室36内の圧
力が下ると、シールパツキン23は自分自身の弾
性力によりもとの寸法に復元する。
上記の減圧工程が完了すると、被試験管Pの両
端に保持されていた閉鎖蓋18は被試験管Pより
開放され、本体送水ヘツド39に組み込まれたマ
グネツト44により本体送水ヘツド39に吸いつ
けられ、油圧シリンダ38の後退により被試験管
Pより抜き取られる。
端に保持されていた閉鎖蓋18は被試験管Pより
開放され、本体送水ヘツド39に組み込まれたマ
グネツト44により本体送水ヘツド39に吸いつ
けられ、油圧シリンダ38の後退により被試験管
Pより抜き取られる。
抜き取られた閉鎖蓋18は、本体送水ヘツド3
9のマグネツト44に保持されたまま本体送水ヘ
ツド39の後退限で停止する。(第6図) この位置は、第6図に示すように閉鎖蓋ハンド
リング用リフタ16の停止位置であり、このリフ
タ16が上昇し、閉鎖蓋18を受取るとマグネツ
ト44が切れ、受渡が完了する。閉鎖蓋ハンドリ
ング用リフタ16に受取られた閉鎖蓋18は、こ
のリフタ16の下降により次の被試験管Pの閉鎖
蓋18として使用される。
9のマグネツト44に保持されたまま本体送水ヘ
ツド39の後退限で停止する。(第6図) この位置は、第6図に示すように閉鎖蓋ハンド
リング用リフタ16の停止位置であり、このリフ
タ16が上昇し、閉鎖蓋18を受取るとマグネツ
ト44が切れ、受渡が完了する。閉鎖蓋ハンドリ
ング用リフタ16に受取られた閉鎖蓋18は、こ
のリフタ16の下降により次の被試験管Pの閉鎖
蓋18として使用される。
水圧試験が完了された被試験管Pは、送り出し
コンベヤ45に設けられた受取り用V台46によ
り受け取られ、送り出しコンベヤ45に乗せら
れ、この試験機より搬出される。これにより1サ
イクルが完了する。(第5図) 上記のように、この発明になる管の水圧試験方
法によると、従来の方法(上記の、すなわち被試
験管内に低圧水を充満させた後、同一位置にて高
圧水の導入を行なうため、水圧試験の1工程所要
時間は、管内充水時間+高圧送水時間+管の搬送
時間であつた。)に比して、大巾な作業能率の向
上が得られる。また、この発明になる閉鎖蓋を水
圧試験工程において使用すると、洩れの点におい
て従来のもの(先願のもの)に比して心配なく、
さらに、水圧試験中に高圧導入を止めれば、閉鎖
蓋の主逆止弁の閉鎖により被試験管内のみの水圧
テストが可能となる等の利点が多い。
コンベヤ45に設けられた受取り用V台46によ
り受け取られ、送り出しコンベヤ45に乗せら
れ、この試験機より搬出される。これにより1サ
イクルが完了する。(第5図) 上記のように、この発明になる管の水圧試験方
法によると、従来の方法(上記の、すなわち被試
験管内に低圧水を充満させた後、同一位置にて高
圧水の導入を行なうため、水圧試験の1工程所要
時間は、管内充水時間+高圧送水時間+管の搬送
時間であつた。)に比して、大巾な作業能率の向
上が得られる。また、この発明になる閉鎖蓋を水
圧試験工程において使用すると、洩れの点におい
て従来のもの(先願のもの)に比して心配なく、
さらに、水圧試験中に高圧導入を止めれば、閉鎖
蓋の主逆止弁の閉鎖により被試験管内のみの水圧
テストが可能となる等の利点が多い。
図面はこの発明の一実施例を示し、第1図は側
面図、第2図は第1図における横切断A矢視図、
第3図は第1図における横切断B矢視図、第4図
は第1図の右側面の詳細図、第5図は第4図の詳
細拡大図、第6図イは第1図の右側面の要部の拡
大詳細図、第6図ロは同右側面の要部の正面図で
ある。 1は貯水槽、2はヘツドストツク、3はテール
ストツク、4はテンシヨンロツドであり、5はロ
ツク溝、6はロツク装置、7は本体リフタ、8は
作動シリンダ、9は受入リフタ、10は送行レー
ル、11は搬入コンベヤ、12は跳出しレバー、
13は作動シリンダ、14はスキツド、15は装
着機本体、16は閉鎖蓋ハンドリング用リフタ、
17は作動シリンダ、18は閉鎖蓋、19は作動
シリンダ、20は装着ヘツド、20′はマグネツ
ト、21はプレシール送水ヘツド、22はシール
ヘツド、23はシールパツキン、24はパツキン
押え板、25はガイドリング、26は主逆止弁、
27はプレシール逆止弁、28はバルブシート、
29はプレシールポート、30はバルブガイド、
31はスプリング押え、32はスプリング、33
はスプリング、34はポート、35はポート、3
6はシールパツキン室、37はポート、38はロ
ツク装置付油圧シリンダ、39は本体送水ヘツ
ド、40は高圧水送水ポート、41はシールパツ
キン、42は減圧弁、43は弁突棒、44はマグ
ネツト、45は送り出しコンベヤ、46は受取り
用V台であり、51はヘツドストツクフレーム、
52はテールストツクフレームである。
面図、第2図は第1図における横切断A矢視図、
第3図は第1図における横切断B矢視図、第4図
は第1図の右側面の詳細図、第5図は第4図の詳
細拡大図、第6図イは第1図の右側面の要部の拡
大詳細図、第6図ロは同右側面の要部の正面図で
ある。 1は貯水槽、2はヘツドストツク、3はテール
ストツク、4はテンシヨンロツドであり、5はロ
ツク溝、6はロツク装置、7は本体リフタ、8は
作動シリンダ、9は受入リフタ、10は送行レー
ル、11は搬入コンベヤ、12は跳出しレバー、
13は作動シリンダ、14はスキツド、15は装
着機本体、16は閉鎖蓋ハンドリング用リフタ、
17は作動シリンダ、18は閉鎖蓋、19は作動
シリンダ、20は装着ヘツド、20′はマグネツ
ト、21はプレシール送水ヘツド、22はシール
ヘツド、23はシールパツキン、24はパツキン
押え板、25はガイドリング、26は主逆止弁、
27はプレシール逆止弁、28はバルブシート、
29はプレシールポート、30はバルブガイド、
31はスプリング押え、32はスプリング、33
はスプリング、34はポート、35はポート、3
6はシールパツキン室、37はポート、38はロ
ツク装置付油圧シリンダ、39は本体送水ヘツ
ド、40は高圧水送水ポート、41はシールパツ
キン、42は減圧弁、43は弁突棒、44はマグ
ネツト、45は送り出しコンベヤ、46は受取り
用V台であり、51はヘツドストツクフレーム、
52はテールストツクフレームである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 被試験管の充水工程と水圧試験工程とを分離
させ、予め完全なエアー抜き状態で充水された前
記被試験管の両端を閉鎖蓋の使用により密閉する
工程と前記被試験管の両端を密閉したままで水圧
試験工程位置に送るための前記閉鎖蓋の保持工程
と管内充水を洩らさないための密封工程と水圧試
験工程において前記閉鎖蓋を装着したままで高圧
水を導入する工程とその圧力保持工程と水圧試験
完了後、前記閉鎖蓋を介して前記試験管内を減圧
せしめる減圧工程と前記閉鎖蓋の水圧試験完了後
の取りはずし工程とからなる管の水圧試験方法に
おいて、 被試験管の管端に挿嵌せしめるように形成した
シールヘツド、該シールヘツドを管端に保持せし
めるとともに管内の充水を密封せしめるために、
前記シールヘツドのシールパツキン室にシールパ
ツキンを装着せしめ、該シールパツキンをパツキ
ン押え板とガイドリングにて保持せしめ、前記シ
ールヘツドの中心部にプレシール逆止弁を組込ん
だ主逆止弁を前記シールヘツドに固定されたバル
ブシートと一対にかつバルブガイドを介して内蔵
せしめ、該主逆止弁のポートを前記シールヘツド
に設けたプレシールポートを介して前記シールパ
ツキン室に連通せしめるとともに前記主逆止弁の
ポートを前記被試験管に高圧水を導入せしめる高
圧水導入用ポートに連通せしめた閉鎖蓋を使用す
ることを特徴とする管の水圧試験方法。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57114392A JPS593333A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 管の水圧試験方法 |
| KR1019830000723A KR860002117B1 (ko) | 1982-06-30 | 1983-02-22 | 관(管)의 수압 시험방법 |
| CA000429342A CA1198295A (en) | 1982-06-30 | 1983-05-31 | Method and apparatus for performing a hydraulic pressure test on a tube |
| GB08315002A GB2122758B (en) | 1982-06-30 | 1983-06-01 | Method and apparatus for performing a hydraulic pressure test on a tube |
| DE19833322463 DE3322463A1 (de) | 1982-06-30 | 1983-06-22 | Verfahren und vorrichtung zum durchfuehren eines hydraulikdrucktestes an einem rohr |
| IT48587/83A IT1170416B (it) | 1982-06-30 | 1983-06-28 | Procedimento ed apparechhiatura per effettuare una prova di pressione idraulica su un tubo |
| FR8310768A FR2529673B1 (fr) | 1982-06-30 | 1983-06-29 | Procede et appareil pour effectuer un essai de pression hydraulique sur un tube |
| US06/509,514 US4502323A (en) | 1982-06-30 | 1983-06-30 | Method and apparatus for performing a hydraulic pressure test on a tube |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57114392A JPS593333A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 管の水圧試験方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS593333A JPS593333A (ja) | 1984-01-10 |
| JPH0230452B2 true JPH0230452B2 (ja) | 1990-07-06 |
Family
ID=14636523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57114392A Granted JPS593333A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 管の水圧試験方法 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4502323A (ja) |
| JP (1) | JPS593333A (ja) |
| KR (1) | KR860002117B1 (ja) |
| CA (1) | CA1198295A (ja) |
| DE (1) | DE3322463A1 (ja) |
| FR (1) | FR2529673B1 (ja) |
| GB (1) | GB2122758B (ja) |
| IT (1) | IT1170416B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103558089A (zh) * | 2013-10-31 | 2014-02-05 | 昆明理工大学 | 一种尾矿材料的三轴流变实验装置 |
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| RU2194259C2 (ru) * | 2001-01-09 | 2002-12-10 | Волгоградский государственный технический университет | Автоматизированный стенд для испытания изделий на герметичность |
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1982
- 1982-06-30 JP JP57114392A patent/JPS593333A/ja active Granted
-
1983
- 1983-02-22 KR KR1019830000723A patent/KR860002117B1/ko not_active Expired
- 1983-05-31 CA CA000429342A patent/CA1198295A/en not_active Expired
- 1983-06-01 GB GB08315002A patent/GB2122758B/en not_active Expired
- 1983-06-22 DE DE19833322463 patent/DE3322463A1/de not_active Ceased
- 1983-06-28 IT IT48587/83A patent/IT1170416B/it active
- 1983-06-29 FR FR8310768A patent/FR2529673B1/fr not_active Expired
- 1983-06-30 US US06/509,514 patent/US4502323A/en not_active Expired - Fee Related
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