JPH02304578A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH02304578A JPH02304578A JP1126352A JP12635289A JPH02304578A JP H02304578 A JPH02304578 A JP H02304578A JP 1126352 A JP1126352 A JP 1126352A JP 12635289 A JP12635289 A JP 12635289A JP H02304578 A JPH02304578 A JP H02304578A
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- Japan
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- memory
- character
- controller
- image forming
- display
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、レーザプリンタ、複写機、ファクシミリ等
の各種の画像形成装置に関する。
の各種の画像形成装置に関する。
一般に、例えばレーザプリンタのような画像形成装置に
おいては、この装置の状態に変化がある(例えばエラー
が発生する)と、それに応じた内容を、対応する絵文字
の点灯表示によりあるいはキャラクタディスプレイによ
る文字列表示によって使用者に知らせるようにしている
。
おいては、この装置の状態に変化がある(例えばエラー
が発生する)と、それに応じた内容を、対応する絵文字
の点灯表示によりあるいはキャラクタディスプレイによ
る文字列表示によって使用者に知らせるようにしている
。
ところで、その表示内容が例えば使用者では解消困難な
過大エラー(サービスマンコール)であった場合、使用
者はサービスマンに修理を依頼することになるが、この
とき必要となるサービスマンの連絡先(電話番号)等を
、この装置の納品時にサービスマンにより装置に貼られ
た情報カードあるいはサービスマニュアル(取扱説明書
)等から得るようにしている。
過大エラー(サービスマンコール)であった場合、使用
者はサービスマンに修理を依頼することになるが、この
とき必要となるサービスマンの連絡先(電話番号)等を
、この装置の納品時にサービスマンにより装置に貼られ
た情報カードあるいはサービスマニュアル(取扱説明書
)等から得るようにしている。
しかしながら、このような情報カードやサービスマニュ
アル等は使用者によって保管されるために紛失や汚れ等
が否めず、使用者は上記のような情報を得るまでに無駄
な時間を要したり、あるいは上記のような情報を得るこ
とができなくなるという問題があった。
アル等は使用者によって保管されるために紛失や汚れ等
が否めず、使用者は上記のような情報を得るまでに無駄
な時間を要したり、あるいは上記のような情報を得るこ
とができなくなるという問題があった。
この発明は上記の点に鑑みてなされたものであり、この
ような問題を解決し、画像形成装置の状態変化時に必要
となる情報を素早く得ることができるようにすることを
目的とする。
ような問題を解決し、画像形成装置の状態変化時に必要
となる情報を素早く得ることができるようにすることを
目的とする。
この発明は上記の目的を達成するため1画像形成装置の
種々の状態に各々対応する予め定められた文字列を記憶
した第1のメモリと、任意の文字を選択して表示部に表
示するための文字選択手段と、この文字選択手段によっ
て選択された文字を順に文字列として第2のメモリに記
憶させる文字列登録手段と1画像形成装置の種々の状態
を判断して、その判断結果に対応する文字列を第1のメ
モリと第2のメモリから読み出して表示部に表示するコ
ントローラとを具備した画像形成装置を提供する。
種々の状態に各々対応する予め定められた文字列を記憶
した第1のメモリと、任意の文字を選択して表示部に表
示するための文字選択手段と、この文字選択手段によっ
て選択された文字を順に文字列として第2のメモリに記
憶させる文字列登録手段と1画像形成装置の種々の状態
を判断して、その判断結果に対応する文字列を第1のメ
モリと第2のメモリから読み出して表示部に表示するコ
ントローラとを具備した画像形成装置を提供する。
〔作 用)
このように構成された画像形成装置によれば。
文字選択手段によって予め例えばサービスマンの連絡先
(電話番号)等を入力することにより、それを文字列登
録手段が第2のメモリに記憶させておくので、上記コン
トローラは、例えば過大エラー(サービスマンコール)
が発生したときにはそのエラー名とサービスマンの連絡
先とをそれぞれ第1のメモリと第2のメモリから読み出
して表示部に表示するので、使用者は素早くサービスマ
ンに修理を依頼することができる。
(電話番号)等を入力することにより、それを文字列登
録手段が第2のメモリに記憶させておくので、上記コン
トローラは、例えば過大エラー(サービスマンコール)
が発生したときにはそのエラー名とサービスマンの連絡
先とをそれぞれ第1のメモリと第2のメモリから読み出
して表示部に表示するので、使用者は素早くサービスマ
ンに修理を依頼することができる。
以下、この発明の実施例を添付図面に基づいて具体的に
説明する。
説明する。
第2図はこの発明の一実施例である画像形成装置として
のレーザプリンタの内部W1構を示す概略断面図である
。
のレーザプリンタの内部W1構を示す概略断面図である
。
このレーザプリンタ1は、ワードプロセッサやコンピュ
ータ等のホスト装置から与えられる情報に基づいて1図
示しない駆動モータによって感光体ドラム2が矢印P方
向に回転駆動され、その際帯電チャージャ3によってそ
の表面が一様に帯電され、レーザ書込みユニット4によ
ってビデオ信号に応じて変調したレーザビームを感光体
ドラム2の軸方向に主走査しながら照射して露光し、そ
の表面に静電潜像を形成する。
ータ等のホスト装置から与えられる情報に基づいて1図
示しない駆動モータによって感光体ドラム2が矢印P方
向に回転駆動され、その際帯電チャージャ3によってそ
の表面が一様に帯電され、レーザ書込みユニット4によ
ってビデオ信号に応じて変調したレーザビームを感光体
ドラム2の軸方向に主走査しながら照射して露光し、そ
の表面に静電潜像を形成する。
この感光体ドラム2の表面に現像ユニット5の現像ロー
ラ6によってトナーを付着させて、静電潜像を現像して
可視像化する。
ラ6によってトナーを付着させて、静電潜像を現像して
可視像化する。
処方、上段給紙カセット7あるいは下段給紙カセット8
から給紙ローラ9等によって矢示A方向に用紙10が供
給され、レジストローラ対11に挾持された位置で待機
しており、所定のタイミングでレジストローラ対11に
よって画像転写部に用紙10が給紙され、転写チャージ
ャ12の作用によって感光体ドラム2上のトナー像が用
紙10上に転写される。
から給紙ローラ9等によって矢示A方向に用紙10が供
給され、レジストローラ対11に挾持された位置で待機
しており、所定のタイミングでレジストローラ対11に
よって画像転写部に用紙10が給紙され、転写チャージ
ャ12の作用によって感光体ドラム2上のトナー像が用
紙10上に転写される。
その後、その用紙10は定着装置13に搬送されて熱定
着処理を施された後矢示B方向に排紙されて排紙トレイ
14上にストックされる。
着処理を施された後矢示B方向に排紙されて排紙トレイ
14上にストックされる。
また、感光体ドラム2上の残留トナーはクリーニングユ
ニット15のクリーニングブレード1日によって除去さ
れて次の画像形成に備え、クリーニングブレード1日で
除去されたトナーはトナー回収タンク17に回収される
。
ニット15のクリーニングブレード1日によって除去さ
れて次の画像形成に備え、クリーニングブレード1日で
除去されたトナーはトナー回収タンク17に回収される
。
このプリンタ1の下部にはこのプリンタの制御を司るコ
ントローラ20とエンジン制御部(エンジンドライバ)
30の各基板を備えている。
ントローラ20とエンジン制御部(エンジンドライバ)
30の各基板を備えている。
第3図は、このレーザプリンタの制御系の構成を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
コントローラ20は、ホスト装置18(ホス1−コンピ
ュータ)とエンジン制御部30との間にあって、ホスト
装置18から送られてくる文字コード(例えばASCI
Iコード)等の情報をページ単位で文字パターン等のビ
デオデータに変換して、各種制御情報等と共にエンジン
制御部30に送出する。
ュータ)とエンジン制御部30との間にあって、ホスト
装置18から送られてくる文字コード(例えばASCI
Iコード)等の情報をページ単位で文字パターン等のビ
デオデータに変換して、各種制御情報等と共にエンジン
制御部30に送出する。
また、このコントローラ20は、パネル制御部40とエ
ンジン制御部30との間にあって、パネル制御部から送
られてくるキー人力コード等の情報を判断し、その判断
結果に対応した処理を行なう。
ンジン制御部30との間にあって、パネル制御部から送
られてくるキー人力コード等の情報を判断し、その判断
結果に対応した処理を行なう。
さらに、エンジン制御部30から送られてくるジャム等
の情報を判断し、その判断結果に対応した処理を行なう
。
の情報を判断し、その判断結果に対応した処理を行なう
。
エンジン制御部30は、コントローラ20から送られて
くるビデオデータ及び各種制御情報に基づいて、エンジ
ン内における前述した感光体ドラム2及びその周囲に配
設された各種プロセス機器による画像形成プロセス動作
(帯電、書込み、現像、転写、定着等)、及び図示しな
い駆動モータやクラッチ等によるシーケンス動作(感光
体ドラム2及び各ローラ等の回転・停止等)を制御し。
くるビデオデータ及び各種制御情報に基づいて、エンジ
ン内における前述した感光体ドラム2及びその周囲に配
設された各種プロセス機器による画像形成プロセス動作
(帯電、書込み、現像、転写、定着等)、及び図示しな
い駆動モータやクラッチ等によるシーケンス動作(感光
体ドラム2及び各ローラ等の回転・停止等)を制御し。
記録紙に画像を形成する。
また、エンジン内の状態を常時監視し、例えばジャム等
のエラーが発生するとそれを検出して、対応する情報を
コントローラ20へ送出する。
のエラーが発生するとそれを検出して、対応する情報を
コントローラ20へ送出する。
パネル制御部40は、オペレータによる繰作パネル上の
キー操作を検知し、各検知結果に応じたキー情報をコン
トローラ20に送出する。
キー操作を検知し、各検知結果に応じたキー情報をコン
トローラ20に送出する。
また、コントローラ20から送られてくる各種の文字列
を後述する表示部(LCD)に表示させる。
を後述する表示部(LCD)に表示させる。
第1図は、第3図における各制御部の構成を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
コントローラ20は、このコントローラ全体を統括制御
するCPU及びROM、RAM等からなるコントローラ
用マイクロコンピュータ(以下「コントローラCPUJ
と略称する)21と、レーザプリンタの種々の状態に各
々対応する文字列を記憶したROMによる第1のメモリ
22と、後述する選択キースイッチによって選択された
パネル制御部40からの文字を順に文字列として記憶す
る不揮発性メモリによる第2のメモリ23と。
するCPU及びROM、RAM等からなるコントローラ
用マイクロコンピュータ(以下「コントローラCPUJ
と略称する)21と、レーザプリンタの種々の状態に各
々対応する文字列を記憶したROMによる第1のメモリ
22と、後述する選択キースイッチによって選択された
パネル制御部40からの文字を順に文字列として記憶す
る不揮発性メモリによる第2のメモリ23と。
エンジン制御部30との入出力を制御するエンジンイン
タフェース24と、パネル制御部40との入出力を制御
するパネルインタフェース25とを備えている。
タフェース24と、パネル制御部40との入出力を制御
するパネルインタフェース25とを備えている。
なお、この発明には直接関係しないので第1図には図示
を省略したが、このコントローラ20は。
を省略したが、このコントローラ20は。
第3図に示したホスト装置18との入出力を制御するホ
ストインタフェースや、ホスト装置18がらの文字コー
ド等をビットマツプ状のビデオデータに変換する際に使
用する大容量のRAM等も備えている。
ストインタフェースや、ホスト装置18がらの文字コー
ド等をビットマツプ状のビデオデータに変換する際に使
用する大容量のRAM等も備えている。
エンジン制御部30は、エンジン31内の各部による前
述の画像形成プロセス動作及びシーケンス動作を制御す
るCPU及びROM、RAM等からなるエンジン用マイ
クロコンピュータ(以下「エンジンCPUJと略称する
)32と、コントローラ20との入出力を制御するコン
トローラインタフェース33とを備えている。
述の画像形成プロセス動作及びシーケンス動作を制御す
るCPU及びROM、RAM等からなるエンジン用マイ
クロコンピュータ(以下「エンジンCPUJと略称する
)32と、コントローラ20との入出力を制御するコン
トローラインタフェース33とを備えている。
操作パネル50は、第5図にも示すようにレーザプリン
タの種々の状態に各々対応する文字列(D(各種のエラ
ー内容、メンテナンス内容)や、それに応じて使用者が
必要とする文字列■(サービスマンの連絡先、エラーの
原因等)などの各種の文字列を表示するための液晶ディ
スプレイ(LCD)等による表示部51と、上記使用者
が必要とする文字列の各文字を選択するための文字種選
択キースイッチ52及び文字選択キースイッチ53と、
それらによって選択された文字列を登録するための登録
キースイッチ54と1文字列のWR処理を終了するため
の終了キースイッチ55とを備えている。
タの種々の状態に各々対応する文字列(D(各種のエラ
ー内容、メンテナンス内容)や、それに応じて使用者が
必要とする文字列■(サービスマンの連絡先、エラーの
原因等)などの各種の文字列を表示するための液晶ディ
スプレイ(LCD)等による表示部51と、上記使用者
が必要とする文字列の各文字を選択するための文字種選
択キースイッチ52及び文字選択キースイッチ53と、
それらによって選択された文字列を登録するための登録
キースイッチ54と1文字列のWR処理を終了するため
の終了キースイッチ55とを備えている。
なお、文字種選択キースイッチ52のキー操作によって
、片仮名、英文字、記号等の文字の種類を選択し、文字
選択キースイッチ53のキー操作によってその選択され
た文字種中の任意の文字を選択することができる。
、片仮名、英文字、記号等の文字の種類を選択し、文字
選択キースイッチ53のキー操作によってその選択され
た文字種中の任意の文字を選択することができる。
例えば、後述する文字列登録モードに入ると、表示部5
1の左端に片仮名の五十音の最初の文字「ア」と共にそ
の下側にカーソルが表示され、そのとき文字種選択キー
スイッチ52を押下することによって、カーソル上の文
字を「ア」→「A」→「¥」 (最初の表示記号とする
)の順に循環して表示させることができる。
1の左端に片仮名の五十音の最初の文字「ア」と共にそ
の下側にカーソルが表示され、そのとき文字種選択キー
スイッチ52を押下することによって、カーソル上の文
字を「ア」→「A」→「¥」 (最初の表示記号とする
)の順に循環して表示させることができる。
一方、例えばカーソル上に「ア」が表示されている状態
で1文字選択キースイッチ53を押下することによって
、カーソル上の文字を「ア」がら「ン」まで五十音順に
循環して表示させることができる。
で1文字選択キースイッチ53を押下することによって
、カーソル上の文字を「ア」がら「ン」まで五十音順に
循環して表示させることができる。
また、カーソル上にrA」が表示されている状態で、文
字選択キースイッチ53を押下することによって、カー
ソル上の文字をrAJから「z」までアルファベット順
(大文字の「Z」の次に小文字「a」に移る)に循環し
て表示させることができる。
字選択キースイッチ53を押下することによって、カー
ソル上の文字をrAJから「z」までアルファベット順
(大文字の「Z」の次に小文字「a」に移る)に循環し
て表示させることができる。
パネル制御部40は、操作パネル50の上記各キースイ
ッチからの各キー情報及び表示部51の表示を制御する
CPU及びROM、RAM等からなるパネル用マイクロ
コンピュータ(以下「パネルCPUJと略称する)41
と、コントローラ20との入出力を制御するコントロー
ラインタフェース42とを備えている。
ッチからの各キー情報及び表示部51の表示を制御する
CPU及びROM、RAM等からなるパネル用マイクロ
コンピュータ(以下「パネルCPUJと略称する)41
と、コントローラ20との入出力を制御するコントロー
ラインタフェース42とを備えている。
次に、このように構成したこの実施例の作用について、
第4図以降をも参照して具体的に説明する。
第4図以降をも参照して具体的に説明する。
第4図は、この実施例による文字列の登録処理を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
まず、オフラインか否かを判断し、オフラインならば次
にROキースイッチ54が押下された(文字列の登録を
要求するキー操作がなされた)か否かを判断する。
にROキースイッチ54が押下された(文字列の登録を
要求するキー操作がなされた)か否かを判断する。
そして、登録キースイッチ54が押下されると、文字列
登録モードに入り、表示部51に最初の文字「ア」とそ
の下側にカーソルを表示させる。
登録モードに入り、表示部51に最初の文字「ア」とそ
の下側にカーソルを表示させる。
次に1文字種選択キースイッチ52が押下されたか否か
を判断し、それが押下されるとカーソル上の文字の種類
を次の種類に切り替える。
を判断し、それが押下されるとカーソル上の文字の種類
を次の種類に切り替える。
文字種選択キースイッチ52が押下されなければ、次に
文字選択キースイッチ53が押下されたか否かを判断し
、それが押下されるとカーソル上の文字を次の文字に切
り替える。
文字選択キースイッチ53が押下されたか否かを判断し
、それが押下されるとカーソル上の文字を次の文字に切
り替える。
文字選択キースイッチ53が押下されなければ、次に登
録キースイッチ54が押下されたか否かを判断し、それ
が押下されるとカーソル上の文字を第2のメモリ23に
ストアし、続いてカーソルを1文字分右に移動させて、
その上側に第2のメモリにストアされた文字の種類と同
じ種類の最初の文字を表示させ、文字種選択キースイッ
チ52の押下の判断に戻ってこの処理を繰り返す。
録キースイッチ54が押下されたか否かを判断し、それ
が押下されるとカーソル上の文字を第2のメモリ23に
ストアし、続いてカーソルを1文字分右に移動させて、
その上側に第2のメモリにストアされた文字の種類と同
じ種類の最初の文字を表示させ、文字種選択キースイッ
チ52の押下の判断に戻ってこの処理を繰り返す。
登録キースイッチ54が押下されなければ1次に終了キ
ースイッチ55が押下されたか否かを判断し、それが押
下されなければ文字種選択キースイッチ52の押下の判
断に戻ってこの処理を繰り返し、終了キースイッチ55
が押下されると処理を終了する。
ースイッチ55が押下されたか否かを判断し、それが押
下されなければ文字種選択キースイッチ52の押下の判
断に戻ってこの処理を繰り返し、終了キースイッチ55
が押下されると処理を終了する。
したがって、所望の文字列を操作パネル50上の各キー
スイッチ52〜55の操作によって入力し、その入力情
情に応じた上述の処理を行なうことによって1例えば第
5図の表示部51に■で示すような文字列r置 12
3−4567J (7)データを、第1図に示した第2
のメモリ23に記憶させて登録しておくことができる。
スイッチ52〜55の操作によって入力し、その入力情
情に応じた上述の処理を行なうことによって1例えば第
5図の表示部51に■で示すような文字列r置 12
3−4567J (7)データを、第1図に示した第2
のメモリ23に記憶させて登録しておくことができる。
次に、第2図に示した現像装置5において、トナーが不
足した時における各制御部の処理動作の一例について説
明する。
足した時における各制御部の処理動作の一例について説
明する。
なお、第2のメモリ23にはサービスマンの連絡先であ
る電話番号が記憶されているものとする。
る電話番号が記憶されているものとする。
現像袋@5においてトナーが不足すると、エンジン制御
部30のエンジンcpu32は、図示しないトナーエン
ドセンサからの信号によりトナー不足を検出して、トナ
ー不足情報をコントローラインタフェース33を介して
コントローラ20へ送出する。
部30のエンジンcpu32は、図示しないトナーエン
ドセンサからの信号によりトナー不足を検出して、トナ
ー不足情報をコントローラインタフェース33を介して
コントローラ20へ送出する。
コントローラ20のコントローラCPU2 lは、エン
ジンインタフェース24を介してエンジン制御部30か
らトナー不足情報を受信すると、第1のメモリ22及び
第2のメモリ23からそれぞれトナー不足及び電話番号
の各文字列のデータを読出して、それをパネルインタフ
ェース25を介してパネル制御部40へ送出する。
ジンインタフェース24を介してエンジン制御部30か
らトナー不足情報を受信すると、第1のメモリ22及び
第2のメモリ23からそれぞれトナー不足及び電話番号
の各文字列のデータを読出して、それをパネルインタフ
ェース25を介してパネル制御部40へ送出する。
パネル制御部40のパネルCPU41は、コントローラ
インタフェース42を介してコントローラ20からの上
記各文字列のデータを受信すると。
インタフェース42を介してコントローラ20からの上
記各文字列のデータを受信すると。
操作パネル50の表示部51上に、例えば第5図に示す
ように1行目に「トナーエンド」を2行目にr置 1
23−456Jをそれぞれ表示させる。
ように1行目に「トナーエンド」を2行目にr置 1
23−456Jをそれぞれ表示させる。
したがって、トナーを新たに注文する際には。
わざわざマニュアル等によって連絡先を調べる必要がな
くなるので、即刻トナーの注文をすることができる。
くなるので、即刻トナーの注文をすることができる。
また、表示部51に例えばサービスマンコール情報と修
理依頼先の電話番号が表示された時にも、素早くサービ
スマンに修理を依頼することができるので、いずれにし
てもプリント作業に支障を来す期間を最小限に抑えるこ
とができる。
理依頼先の電話番号が表示された時にも、素早くサービ
スマンに修理を依頼することができるので、いずれにし
てもプリント作業に支障を来す期間を最小限に抑えるこ
とができる。
なお、この実施例においては、レーザプリンタの状態変
化に伴って必要になる文字列として、電話番号を登録し
た場合の例について述べたが、その他の各種文字列を1
列あるいは複数列入力して第2のメモリ23に記憶させ
、レーザプリンタの状態が変化した時に、その登録され
た文字列が複数ある場合にはそのいずれかを選択して表
示部51に表示させるようにすることもできる。
化に伴って必要になる文字列として、電話番号を登録し
た場合の例について述べたが、その他の各種文字列を1
列あるいは複数列入力して第2のメモリ23に記憶させ
、レーザプリンタの状態が変化した時に、その登録され
た文字列が複数ある場合にはそのいずれかを選択して表
示部51に表示させるようにすることもできる。
また、そのような文字列をプリントすることも可能であ
る。
る。
すなわち、コントローラ20は、エンジン制御部30か
らエラー情報等を受信すると、第1のメモリ22及び第
2のメモリ23からそれぞれ対応する文字列を読出して
ビデオデータに変換し、その各ビデオデータと制御コマ
ンドをエンジン制御部30に送出する。
らエラー情報等を受信すると、第1のメモリ22及び第
2のメモリ23からそれぞれ対応する文字列を読出して
ビデオデータに変換し、その各ビデオデータと制御コマ
ンドをエンジン制御部30に送出する。
エンジン制御部30は、受信したデータに基づいてエン
ジン31内の各部を駆動し、それによって例えば第6図
に示すように「トナーエンド」。
ジン31内の各部を駆動し、それによって例えば第6図
に示すように「トナーエンド」。
「O○ササ−ス 置 123−456Jの各文字列を
用紙60にプリントして出力することができる。
用紙60にプリントして出力することができる。
さらに、操作パネル50から入力する複数の文字列を、
第1のメモリ22に記憶されている各文字列(レーザプ
リンタの種々の状態に各々対応する文字列)にそれぞれ
対応付けて、第2のメモリ23に記憶させることもでき
る。
第1のメモリ22に記憶されている各文字列(レーザプ
リンタの種々の状態に各々対応する文字列)にそれぞれ
対応付けて、第2のメモリ23に記憶させることもでき
る。
それによると1例えばジャムが発生した時には、第1の
メモリ22及び第2のメモリ23からそれぞれジャムの
文字列情報及びそれに対応した文字列情報(例えばジャ
ムの原因)のみを読出して、それぞれを表示部51に表
示するので、ジャムを迅速且つ正確に解消することがで
きる。
メモリ22及び第2のメモリ23からそれぞれジャムの
文字列情報及びそれに対応した文字列情報(例えばジャ
ムの原因)のみを読出して、それぞれを表示部51に表
示するので、ジャムを迅速且つ正確に解消することがで
きる。
さらにまた、この発明をレーザプリンタに適用した実施
例について説明したが、この発明はLEDプリンタ、液
晶シャッタプリンタ等の他の光プリンタには勿論、ワイ
ヤドツトプリンタやサーマルプリンタ、インクジェット
プリンタ等のドツトプリンタ、さらにはデジタル複写機
、ファクシミリ装置等の画像形成装置にも同様に広く適
用し得るものである。
例について説明したが、この発明はLEDプリンタ、液
晶シャッタプリンタ等の他の光プリンタには勿論、ワイ
ヤドツトプリンタやサーマルプリンタ、インクジェット
プリンタ等のドツトプリンタ、さらにはデジタル複写機
、ファクシミリ装置等の画像形成装置にも同様に広く適
用し得るものである。
以上説明したように、この発明によれば、画像形成装置
の状態変化時に必要となる情報を素早く得ることができ
る。
の状態変化時に必要となる情報を素早く得ることができ
る。
第1図はこの発明の一実施例であるレーザプリンタの各
制御部の構成を示すブロック図、第2図は同じくその内
部機構を示す概略断面図。 第3図は同じくその制御系の構成を示すブロック図。 第4図はこの実施例のコントローラCPUによる文字列
登録処理を示すフロー図。 第5図はこの実施例の操作パネルとその表示部の表示例
を示す図、 第6図はこの実施例による文字列のプリント例を示す図
である。 1・・・レーザプリンタ 20・・・コントロー
ラ21・・・コントローラCPU 22・・・第1のメモリ(ROM) 23・・・第2のメモリ(不揮発性メモリ)30・・・
エンジンff11部 31・・・エンジン32・・
・エンジンCPU 40・・・パネル制御部41
・・・パネルCPU 50・・・操作パネル5
1・・・表示部(LCD) 52・・・文字種選択キースイッチ 53・・・文字選択キースイッチ 54・・・登録キースイッチ 55・・・終了キースイッチ 第3図
制御部の構成を示すブロック図、第2図は同じくその内
部機構を示す概略断面図。 第3図は同じくその制御系の構成を示すブロック図。 第4図はこの実施例のコントローラCPUによる文字列
登録処理を示すフロー図。 第5図はこの実施例の操作パネルとその表示部の表示例
を示す図、 第6図はこの実施例による文字列のプリント例を示す図
である。 1・・・レーザプリンタ 20・・・コントロー
ラ21・・・コントローラCPU 22・・・第1のメモリ(ROM) 23・・・第2のメモリ(不揮発性メモリ)30・・・
エンジンff11部 31・・・エンジン32・・
・エンジンCPU 40・・・パネル制御部41
・・・パネルCPU 50・・・操作パネル5
1・・・表示部(LCD) 52・・・文字種選択キースイッチ 53・・・文字選択キースイッチ 54・・・登録キースイッチ 55・・・終了キースイッチ 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 画像形成装置の種々の状態に各々対応する予め定め
られた文字列を記憶した第1のメモリと、任意の文字を
選択して表示部に表示するための文字選択手段と、 この文字選択手段によつて選択された文字を順に文字列
として第2のメモリに記憶させる文字列登録手段と、 画像形成装置の種々の状態を判断して、その判断結果に
対応する文字列を前記第1のメモリと第2のメモリから
読み出して前記表示部に表示するコントローラとを具備
したことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1126352A JPH02304578A (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1126352A JPH02304578A (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02304578A true JPH02304578A (ja) | 1990-12-18 |
Family
ID=14933055
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1126352A Pending JPH02304578A (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02304578A (ja) |
-
1989
- 1989-05-19 JP JP1126352A patent/JPH02304578A/ja active Pending
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