JPH0230474A - 釘抜き装置 - Google Patents
釘抜き装置Info
- Publication number
- JPH0230474A JPH0230474A JP17732988A JP17732988A JPH0230474A JP H0230474 A JPH0230474 A JP H0230474A JP 17732988 A JP17732988 A JP 17732988A JP 17732988 A JP17732988 A JP 17732988A JP H0230474 A JPH0230474 A JP H0230474A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nail
- chuck
- lock guide
- pair
- bodies
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は例えば波型屋根瓦を固定する釘を抜くのに用い
る釘抜き装置に関するものである。
る釘抜き装置に関するものである。
[従来の技術]
波型屋根瓦で葺いた屋根の葺き換えや補修作業をすると
と釘を抜いて波型屋根瓦を外さなければならなないが、
従来ニの釘抜きはバールやハンドバイスプライヤーを用
いて行なっている。
と釘を抜いて波型屋根瓦を外さなければならなないが、
従来ニの釘抜きはバールやハンドバイスプライヤーを用
いて行なっている。
[発明が解決しようとする課題1
ところが波型屋根瓦を固定する釘は首下が100〜15
0 mmと長いためバールを用いて抜く際、針穴周縁が
破損したり割れたりしてしまい、−度釘抜きした波型屋
根瓦は再使用できなくなるという問題があった。またハ
ンドバイスプライヤーを用いるとペンチで引き抜く方法
であるため作業に手間かかかり作業性が悪いという問題
があった。
0 mmと長いためバールを用いて抜く際、針穴周縁が
破損したり割れたりしてしまい、−度釘抜きした波型屋
根瓦は再使用できなくなるという問題があった。またハ
ンドバイスプライヤーを用いるとペンチで引き抜く方法
であるため作業に手間かかかり作業性が悪いという問題
があった。
本発明は上記バールのような作業性とハンドバイスプフ
イヤーのように瓦に傷(jけにくい点との2点を劣゛慮
して為されたものであって、本発明の目的とするところ
は釘抜きの手間を軽減できると共に瓦に傷付けるのを防
止できる釘抜き装置を提供するにある。
イヤーのように瓦に傷(jけにくい点との2点を劣゛慮
して為されたものであって、本発明の目的とするところ
は釘抜きの手間を軽減できると共に瓦に傷付けるのを防
止できる釘抜き装置を提供するにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するため本発明釘抜き装置は、左右に対
称に配置した一対のチャック体1同士を回転自在に連結
して一対のチャック体1の下端に夫々設けた釘保持チャ
ック部2開を開閉自在にし釘保持チャック部2Mが開く
ように一対のチャック体1をチャック開き用ばね3にて
付勢し、上記一対のチャック体1を回転自在に連結した
部分から上方にリード棒4を連出し、チャック体1の上
部間に入ることによりチャック開き用ばね3に抗して釘
保持チャック部2が近接するように閉じさせるロックガ
イド5をリード棒4に上下にスライド自在に装着し、ロ
ックガイド5がチャック体1の上部間に入った状態でロ
ックガイド5が上方にスライドしないように止めるロッ
ク用ストッパー6をチャック体1に設け、ロックガイド
5の上方でグリップ7を上記リード棒4に上下にスライ
ド自在に装着し、グリップ7を上方にスライドさせたと
きリード棒4からグリップ7が抜けないように止めるエ
ンド部8をリード棒4の上端に設けて構成した。
称に配置した一対のチャック体1同士を回転自在に連結
して一対のチャック体1の下端に夫々設けた釘保持チャ
ック部2開を開閉自在にし釘保持チャック部2Mが開く
ように一対のチャック体1をチャック開き用ばね3にて
付勢し、上記一対のチャック体1を回転自在に連結した
部分から上方にリード棒4を連出し、チャック体1の上
部間に入ることによりチャック開き用ばね3に抗して釘
保持チャック部2が近接するように閉じさせるロックガ
イド5をリード棒4に上下にスライド自在に装着し、ロ
ックガイド5がチャック体1の上部間に入った状態でロ
ックガイド5が上方にスライドしないように止めるロッ
ク用ストッパー6をチャック体1に設け、ロックガイド
5の上方でグリップ7を上記リード棒4に上下にスライ
ド自在に装着し、グリップ7を上方にスライドさせたと
きリード棒4からグリップ7が抜けないように止めるエ
ンド部8をリード棒4の上端に設けて構成した。
[作用1
一対のチャック体1の釘保持チャック部2を広げた状態
で釘9の釘頭9aの下方に釘保持チャック部2を対応さ
せ、ロックガイド5をチャック体1の上部間に入れ、こ
の状態でロック用ストッパー6にてロックガイド5をロ
ックし、グリップ7をエンド部8に当てるように強く引
き上げて衝撃力で釘9を上方に抜くことができる。釘9
を抜いた後、ロック用ストッパー6を外し、ロックガイ
ド5をチャック体1から上方に抜くことで、チャック開
き用ばね3にて釘保持チャック部2を開いて釘9を外し
、次の釘抜きをする状態に戻すことができる。
で釘9の釘頭9aの下方に釘保持チャック部2を対応さ
せ、ロックガイド5をチャック体1の上部間に入れ、こ
の状態でロック用ストッパー6にてロックガイド5をロ
ックし、グリップ7をエンド部8に当てるように強く引
き上げて衝撃力で釘9を上方に抜くことができる。釘9
を抜いた後、ロック用ストッパー6を外し、ロックガイ
ド5をチャック体1から上方に抜くことで、チャック開
き用ばね3にて釘保持チャック部2を開いて釘9を外し
、次の釘抜きをする状態に戻すことができる。
=3−
[実施例1
釘抜き装置は第1図(a)(+1)に示すように構成さ
れている。一対のチャック体1は左右に対称に配置して
あり、チャック体1の上下方向の中央より連結片10を
突設してあって、連結片10同士を軸1]にて回転自在
に連結しである。一対のチャック体1の下端には釘保持
チャック部2を設けてあり、チャック体1を回動するこ
とにより一対の釘保持チャック部2を開閉できるように
なっている。
れている。一対のチャック体1は左右に対称に配置して
あり、チャック体1の上下方向の中央より連結片10を
突設してあって、連結片10同士を軸1]にて回転自在
に連結しである。一対のチャック体1の下端には釘保持
チャック部2を設けてあり、チャック体1を回動するこ
とにより一対の釘保持チャック部2を開閉できるように
なっている。
釘保持チャック部2は取り替え式となっており、変形等
の釘保持に対する支障をきたした場合スペア交換可能に
しである。チャック体1の上部の内側面は下方程互い近
接するように傾斜せる勾配面12どなっている。一対の
チャック体1の下部間には釘保持チャック部2が離れる
ように付勢するチャック開き用ばね3を介装しである。
の釘保持に対する支障をきたした場合スペア交換可能に
しである。チャック体1の上部の内側面は下方程互い近
接するように傾斜せる勾配面12どなっている。一対の
チャック体1の下部間には釘保持チャック部2が離れる
ように付勢するチャック開き用ばね3を介装しである。
一対のチャック体1を回転自在に連結した部分から上方
にリード棒4を連出してあり、リード棒4の上端にナツ
トを装着したりしてエンド部8を形成しである。
にリード棒4を連出してあり、リード棒4の上端にナツ
トを装着したりしてエンド部8を形成しである。
リード棒4にはロックガイド5を上下にスライド自在に
装着してあり、ロックガイド5の下部には下方程径が細
くなるテーパ部13を設けてあり、ロックガイド5の上
部には係止凹部14を設けである。ロックガイド5の下
方でリード棒4には〃イド戻しばね18を設けてあり、
ロックガイド5を上方に付勢しである。一方のチャック
体1の上面にロック用ストッパー6をスライド自在に装
着してあり、ロック用ストッパー6が上記係止凹部14
に係止するようになっている。このロック用ストッパー
6はストッパー押圧ばね19にて付勢されている。ロッ
クガイド5の上方でリード棒4にはグリップ7を上下に
スライド自在に装着しである。グリップ7は円錐台状に
形成されているが、グリップ7の上部に面取り15が設
けられている。
装着してあり、ロックガイド5の下部には下方程径が細
くなるテーパ部13を設けてあり、ロックガイド5の上
部には係止凹部14を設けである。ロックガイド5の下
方でリード棒4には〃イド戻しばね18を設けてあり、
ロックガイド5を上方に付勢しである。一方のチャック
体1の上面にロック用ストッパー6をスライド自在に装
着してあり、ロック用ストッパー6が上記係止凹部14
に係止するようになっている。このロック用ストッパー
6はストッパー押圧ばね19にて付勢されている。ロッ
クガイド5の上方でリード棒4にはグリップ7を上下に
スライド自在に装着しである。グリップ7は円錐台状に
形成されているが、グリップ7の上部に面取り15が設
けられている。
この面取り15があると釘抜き装置を横に倒して放置す
るとき面取り15を接地できて転がるのを防止できる。
るとき面取り15を接地できて転がるのを防止できる。
次に上記のように構成せる釘抜き装置にて波型屋根瓦1
6を固定せる釘9を抜く動作を説明する。
6を固定せる釘9を抜く動作を説明する。
一対の釘保持チャック部2を開いた状態で第2図(、)
に示すように釘頭9aの下方のパツキン17を挾むよう
に一対の釘保持チャック部2を位置させ、次いで第2図
(b)の矢印イ方向にグリップ7でロックガイド5をこ
ずきながらロックガイド5を矢印口方向にト°降させて
一対のチャ7り体1の勾配面12間にロックガイド5の
テーパ部13を挿入する。この状態でロック用ストッパ
ー6が第2図(1))矢印ハに示すように係止凹部14
に係止し、また釘保持チャック部2にてパンキン17の
部分が第2図(b)の矢印二に示すように挟持される。
に示すように釘頭9aの下方のパツキン17を挾むよう
に一対の釘保持チャック部2を位置させ、次いで第2図
(b)の矢印イ方向にグリップ7でロックガイド5をこ
ずきながらロックガイド5を矢印口方向にト°降させて
一対のチャ7り体1の勾配面12間にロックガイド5の
テーパ部13を挿入する。この状態でロック用ストッパ
ー6が第2図(1))矢印ハに示すように係止凹部14
に係止し、また釘保持チャック部2にてパンキン17の
部分が第2図(b)の矢印二に示すように挟持される。
この状態からグリップ7を第2図(c)の矢印ホに示す
ように」1方に勢いよく引き上げてエンド部8に強くた
たき、この衝撃でチャック体1に第2図(C)の矢印へ
方向に引き上げ力を与えて第2図(C)の矢印トに示す
ように釘9を抜くように力を加える。
ように」1方に勢いよく引き上げてエンド部8に強くた
たき、この衝撃でチャック体1に第2図(C)の矢印へ
方向に引き上げ力を与えて第2図(C)の矢印トに示す
ように釘9を抜くように力を加える。
このときグリップ7を上下に数回スライドさせて上記動
作を繰り返すことにより第2図(d)に示すように釘9
を抜く。次ぎにロック用ストッパー6を第2図(e)の
矢印千方向にスライドさせてロック用ストッパー6を係
止凹部14から外すと、ガイド戻しはね18にてロック
ガイド5が上方に飛び出し、チャック体1開から抜け、
第2図(e)の矢印り方向にチャック開き用ばね3にて
釘保持チャック部2が開き、釘9が外れる。そして第2
図(f)の矢印ヌ方向にロック用ストッパー6が戻ると
釘抜き使用状態に戻る。
作を繰り返すことにより第2図(d)に示すように釘9
を抜く。次ぎにロック用ストッパー6を第2図(e)の
矢印千方向にスライドさせてロック用ストッパー6を係
止凹部14から外すと、ガイド戻しはね18にてロック
ガイド5が上方に飛び出し、チャック体1開から抜け、
第2図(e)の矢印り方向にチャック開き用ばね3にて
釘保持チャック部2が開き、釘9が外れる。そして第2
図(f)の矢印ヌ方向にロック用ストッパー6が戻ると
釘抜き使用状態に戻る。
[発明の効果]
本発明は叙述の如く構成されているので、一対のチャッ
ク体の釘保持チャック部を広げた状態で釘の釘頭の下方
に釘保持チャック部を対応させ、ロックガイドをチャッ
ク体の上部間に入れ、この状態でロック用ストッパーに
てロックガイドをロックし、グリップをエンド部に当て
るように強く弓き上げて衝撃力で釘を上方に抜くことが
でき、また釘を抜いた後、ロック用ストッパーを外し、
ロックガイドをチャック体から上方に抜くことで、チャ
ック開き用ばねにて釘保持チャック部を開いて釘を外し
、次の釘抜きをする状態に戻すことができるものであっ
て、釘を釘保持チャックにつかんでグリップを引き上げ
る衝撃力で釘を抜くことができるものであり、従来のバ
ールのように瓦に荷重がかかることがなく釘穴部分周縁
の割れや破損を生じないように釘を抜くことができるも
のであり、しかも従来のハンドバイスプライヤーのよう
に労力を要せず簡単に抜くことがで外るものであり、さ
らに従来のバールのように釘の長さによってバールの長
さや釘頭の引っ掛は幅を選ばなくても簡単に抜くことが
でとるものであり、さらに釘を抜いた後の釘の形が変形
しにくいので抜いた釘を再度使用することもできるもの
である。
ク体の釘保持チャック部を広げた状態で釘の釘頭の下方
に釘保持チャック部を対応させ、ロックガイドをチャッ
ク体の上部間に入れ、この状態でロック用ストッパーに
てロックガイドをロックし、グリップをエンド部に当て
るように強く弓き上げて衝撃力で釘を上方に抜くことが
でき、また釘を抜いた後、ロック用ストッパーを外し、
ロックガイドをチャック体から上方に抜くことで、チャ
ック開き用ばねにて釘保持チャック部を開いて釘を外し
、次の釘抜きをする状態に戻すことができるものであっ
て、釘を釘保持チャックにつかんでグリップを引き上げ
る衝撃力で釘を抜くことができるものであり、従来のバ
ールのように瓦に荷重がかかることがなく釘穴部分周縁
の割れや破損を生じないように釘を抜くことができるも
のであり、しかも従来のハンドバイスプライヤーのよう
に労力を要せず簡単に抜くことがで外るものであり、さ
らに従来のバールのように釘の長さによってバールの長
さや釘頭の引っ掛は幅を選ばなくても簡単に抜くことが
でとるものであり、さらに釘を抜いた後の釘の形が変形
しにくいので抜いた釘を再度使用することもできるもの
である。
第1図(a)(+3)は本発明釘抜き装置を示す正面図
及び側面図、第2図(a)(1〕)(c)(d)(e)
(f )は同」二の釘抜きの手順を示す説明図であって
、1はチャック体、2は釘保持チャック部、3はチャ・
ンク開き用ばね、4はリード棒、5はロックガイド、6
はロック用ストッパー、7はグリップ、8はエンド部で
ある。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 第2図 (e) (f) 16ン↑(9
及び側面図、第2図(a)(1〕)(c)(d)(e)
(f )は同」二の釘抜きの手順を示す説明図であって
、1はチャック体、2は釘保持チャック部、3はチャ・
ンク開き用ばね、4はリード棒、5はロックガイド、6
はロック用ストッパー、7はグリップ、8はエンド部で
ある。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 第2図 (e) (f) 16ン↑(9
Claims (1)
- [1]左右に対称に配置した一対のチャック体同士を回
転自在に連結して一対のチャック体の下端に夫々設けた
釘保持チャック部間を開閉自在にし、釘保持チャック部
間が開くように一対のチャック体をチャック開き用ばね
にて付勢し、上記一対のチャック体を回転自在に連結し
た部分から上方にリード棒を連出し、チャック体の上部
間に入ることによりチャック開き用ばねに抗して釘保持
チャック部が近接するように閉じさせるロックガイドを
リード棒に上下にスライド自在に装着し、ロックガイド
がチャック体の上部間に入った状態でロックガイドが上
方にスライドしないように止めるロック用ストッパーを
チャック体に設け、ロックガイドの上方でグリップを上
記リード棒に上下にスライド自在に装着し、グリップを
上方にスライドさせたときリード棒からグリップが抜け
ないように止めるエンド部をリード棒の上端に設けて成
ることを特徴とする釘抜き装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63177329A JP2552339B2 (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | 釘抜き装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63177329A JP2552339B2 (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | 釘抜き装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0230474A true JPH0230474A (ja) | 1990-01-31 |
| JP2552339B2 JP2552339B2 (ja) | 1996-11-13 |
Family
ID=16029071
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63177329A Expired - Lifetime JP2552339B2 (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | 釘抜き装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2552339B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6481691B1 (en) * | 2000-09-28 | 2002-11-19 | Stay Pull Inc. | Fastener puller |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101125973B1 (ko) | 2010-04-29 | 2012-03-20 | 강병석 | 피자성체 수거기 |
-
1988
- 1988-07-15 JP JP63177329A patent/JP2552339B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6481691B1 (en) * | 2000-09-28 | 2002-11-19 | Stay Pull Inc. | Fastener puller |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2552339B2 (ja) | 1996-11-13 |
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