JPH0230475A - 電動工具の配線ブロック装置 - Google Patents

電動工具の配線ブロック装置

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Publication number
JPH0230475A
JPH0230475A JP63177574A JP17757488A JPH0230475A JP H0230475 A JPH0230475 A JP H0230475A JP 63177574 A JP63177574 A JP 63177574A JP 17757488 A JP17757488 A JP 17757488A JP H0230475 A JPH0230475 A JP H0230475A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wiring block
plate
commutator
block device
armature assembly
Prior art date
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Application number
JP63177574A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshihito Sakaba
坂場 俊仁
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Koki Holdings Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Koki Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は電気ドリル等の電動工具のハウジング内部の電
力配線装置に関するものである。
〔発明の背景〕
従来技術による電動工具の例を第20図に示す。この電
動工具の内部電力配線は、スイッチ、固定子コイル、カ
ーボンブラシホルダおよび正逆スイッチを、それぞれリ
ード線で連絡しである。このリード線には絶縁被覆した
導体撚線が使用される。これは変形が容易であり、また
切断も簡単というように加工の簡便性、自由度が大きい
からである。しかし最近では、熟練労働者不足の問題、
組立作業の自動化への移行という生産上の要望があり、
電力内部配線にリード線を使用することはリード線の変
形し易いことが、却ってリード線配線作業を安定しにく
いものとし、組立作業の能率向上を妨げる要因となって
いる。また、これは配線作業の自動化を進める上でも障
害となっている。さらにリード線をハウジングなどでか
み込んだままで組立てるということもあり、安全性の面
からも改善の要望があった。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点をなくし、組
立作業性を改善し、併せてこの種の電動工具の安全性を
増すことにある。
〔発明の概要〕
本発明は、スイッチ、固定子コイル、カーボンブラシホ
ルダ間等の電気的接続が、各部品を定まった順序によっ
て定位置に配置することにより成されるように、連結部
材を絶縁剛体に内蔵し、またバネ性を有するコネクタ等
に適宜に使うことにより、電動工具の電力内部配線が容
易に実施できるように工夫したものである。
〔発明の実施例〕
本発明による実施例を添付図面により説明する第1図に
、携帯用電気ドリル10の側面図を示す。ドリル10は
、2分割されて噛み合うケースAllとケースB12を
有し、該ケースAll、ケースB12の先端から突き出
るドリルチャックアッセンブリ13を含む。説明の為、
ケースB12の一部を取り去って内部を露出させである
。ケースAll、ケースB12の下部は、好適な位置に
設けたO N10 F Fスイッチ14を有するビス1
〜ル握り15に形成しである。ドリル10と通常の家庭
用AC線(図示せず)等の電源との接続は、電力コード
16によって行う。モータ17は既知設計のものであり
、界磁巻線18を備えた界磁アッセンブリ19を含み、
該界磁アッセンブリ19は、ケースAll、ケースB1
2により確実に挾持させ、ケースA11、ケースB12
に対して静止している。界磁アッセンブリ19内には、
電機子20が、シャフト21に回転動作するように配置
しである。シャフト21は、一端において、チャックア
ッセンブリ13とドリル刃とを駆動するための歯車アッ
センブリに連結されている。シャツ1へ21の他端には
、整流子22を含む電機子アッセンブリ23が回転する
ように取り付けられている。握り15の部分にはスイッ
チ14を含む電源配線ブロックアッセンブリ24と電力
コード16を収納する。該電源配線ブロックアッセンブ
リ24は、ブリッジアッセンブリ25に接続し、電力を
モータ17供給する。
本発明に基づく配電手段を第1図〜第19図に参照して
詳細に説明する。
本発明に基づき、界磁を提供する界磁巻線」8と整流子
22を含む電機子アッセンブリ23をイjするモータ1
7の為の配線フロックアッセンブリ26は、前記電機子
アラセンフリ23を収納するため、中央に穴をもつ絶縁
材料製の成型プレートで構成される。一実施例において
、前記成型プレー1〜は、参照番号29で示される。組
立において、プレート29は界磁アッセンブリ」9の一
端に取り付ける。
つまり、プレート29より突出した4本の板状のプラグ
96が界磁アラサンブリ19の一端にもうけたターミナ
ルブロック97に垂直に立ったソケット室98に界磁巻
線18と接続したそれぞれ4コのソケット99に差し込
まれる。
さらに、本発明に基づきプレー1〜29に対置させたマ
ウン1−をもうけてブラシホルダとブラシを整流子に対
して動作可能に支持する。前記マウントは、前記プレー
ト29の片側に一体成型され、該片側から延びる。本実
施例におけるように、マウント30および31は、プレ
ート29の片側から垂直に延びる壁から成る。マウント
3o、および31はブラシホルダ32および33をそれ
ぞれ収容、固定するために配設されている。
それぞれのブラシホルダ32および33は、ブラシ28
を摺動可能に保持する。すなわち、プレー1〜29が第
」−図に示すように位置すると、ブラシ28は整流子2
2の整流子バー(図示せず)に結合するように整合され
る。ブラシホルダ32および33は銅、黄銅、その他適
当な合金で構成できる。
第2図〜第6図から分かるように、ブラシホルダ32お
よび33は、それぞれのマウント30および31の内部
にあり、同一の形状、寸法であり、断面を矩形とし、互
換性を有する。この為にはブラシホルダとマウン1への
間にはさみばめを形成するが、ブラシホルダは、ブラシ
ホルダの両端に配設したそれぞれのツバ34、および3
5によリマウン1へ内に保持される。さらにブラシホル
ダのツバ35に隣接して、Jの字状のツメ36が形成さ
れており、マウン1−の下部に段差37を設けて配置し
た斜面38と係合する。マウント30、および31の壁
面」二部にはテーパーを設はブラシホルダのツメ36が
スムーズに弾性変形するように配慮しである。ツメ36
が段差37を越すとツメ36が弾性変形して段差37を
戻れないので抜は止めとなる。
本発明によれば、ブラシ34を整流子22側に片寄せる
ためのスプリングを軸方向に支持するためにスプリング
ポストが設けられる。該スプリングポストはプレー1・
の片側に該片側から延長するように一体成形され、それ
ぞれのスプリングポストは、それぞれのマウン1へに隣
接して配置する。
本実施例では、前記スプリングポス1−39および40
はマウント30および31の近傍において、プレー1〜
29の片側に垂直に立つ円柱から成る。
スプリングポスト39および40には同軸に、ブラシ3
4を片寄せるためのスプリング41および42が配置さ
れる。
それぞれのスプリングポス1〜39および40に確実に
スプリング41および42を保持するため、マウン1へ
30および31の片側の壁面に凸部43および44を設
けることにより、スプリング41および42の一端の水
平指状部45および46を掛止し確実にスプリング4]
−および42を保持する。
本実施例においてはマウンI−30および31やスプリ
ングポスト39および40をプレー1〜29と1体に成
形しているがマウントとスプリングポストそれぞれ別個
に形成して後からプレートに接着や超音波などの方法で
固定してもよい。またマウントとスプリングポストの部
分をまとめて形成して後からプレートに固定する方法も
ある。
本発明は、プレートに埋め込んだ回路パターンも含む。
第4図に示す実施例において、回路パターンは参照番号
47で示される。該回路パターンは第3図〜第8図を参
照して理解できる。回路パターン47はプレート29に
埋めこまれているので第4図にはパターン47の全部を
示していないが、第8図には回路パターンのすべてを概
略的に示している。回路パターン47は、銅ないし類似
の導電性材料で形成する。
本発明に基づき、スプリング41、および42をスプリ
ングボスト39および40に差し込み、それぞれのスプ
リングの水平指状部45および46をマウント30およ
び31の壁面の下部にもうけた凸部43および44に掛
止し、スプリングのもう一端でブラシホルダ32および
33に入れたカーボン34を整流子22に片寄せること
ができる。マウント30および31を構成する1組の壁
面の一つには回路パターン47の一部ブラシホルダ接触
部65および66が露出して、ブラシホルダ32、およ
び33を挿入すると電気的に接続できる。本発明ではま
た、モータから発生する電気雑音を吸収するためにチョ
ークコイルを回路に入れることができる。第9図は第4
図の1−1線断面図である。プレート28の表面の深穴
68、および69は回路パターン47の一部の導体70
を保持する治具による穴であり、導体70に設けた位置
決め穴71および72は、該導体70を位置決めするも
のである。また浅穴73、および74は成形時に導体7
0が移動しないように押さえる治具による穴である。穴
75および76は導体70が変形しないように押さえて
いる治具によるものである。チョークコイル67は穴7
5または76をポンチ穴として利用してドリル等で穴あ
けしてプレート29内の導体を70を切断後、導体70
の穴71および72にチョークコイル67の両端から出
ているリード線77および78を通してハンダ付される
。深穴68および69はコーナの面取りに考慮して振動
によるリード線の断線に注意を払う必要がある。導体7
0の切断方法はドリルで行う以外に穴75および76を
大きな穴にしておき、プレス等で打ち抜いても可能であ
る本発明では、電気ドリル10に正転、逆転させるため
に正逆転切換装置50を設けている。配線ブロックアッ
センブリ24の上部に突き出した板状の平行端子A、5
1a、B、51b、C151c、およびD、51dは好
適な間隔で平行に配置されている。前記正逆転切換装置
50の4個の切換端子52は板状であり、平行に配置さ
れ、その位置は端子A、B、CおよびD51a−dの側
面に接する位置である。前記正逆転切換装置50の下部
には端子カバー80が装着されている。第11図に示す
ように、端子収納室81には切替端子52と交わるよう
に舌片82が出ている。切替端子52と舌型82の隙間
を好適に決定することにより、配線ブロックアッセンブ
リ24の上部に設けた平行端子51がこの隙間に挿入さ
れると、端子の位置がわずかにずれていても舌片82の
弾力により平行端子51と切替端子52は接することが
できる。第12図、第13図に端子カバー80の形を示
したが、一体成形により成形し、材料は弾性を持ち耐熱
性があって絶縁性の良い樹脂、例えばナイロンなどが好
適である。
本発明はON10 F Fスイッチ14を含む電源配線
ブロックアッセンブリ24にも及ぶ。スイッチ14は配
線パターンを配置した基板83にネジ84で固定する。
ネジ84は導体を兼ねる。電源コード16のリード線の
固定は、入力端子に棒状の止めネジ85を使用してネジ
止めする。基板の上部に配線ブロックアッセンブリ26
に接続する為のタブ端子86がある。
基板83は平面に成形するのが安価であるが、スイッチ
14を固定するとき位置決めしにくい。
電源コードを固定する場合、入力端子のネジ穴に棒状の
止めネジ85を仮止めにしてから電源コードのリード線
を固定する工程をとる。従って止めネジ85を仮止めし
たスイッチ14を基板83に固定できるように六87を
成形すると棒状の止めネジ85に一端を利用するにより
スイッチ14の位置決めが容易になると同時に、電源配
線ブロックアッセンブリ24の状態で電源コード16の
リード線が着脱可能となる。電源配線プロッククミ24
をケースB12に固定する場合、スイッチ14を固定す
べきである。基板83を固定すると、スイッチ14を操
作する度にネジ84に負荷が加わりネジがゆるむ原因と
なり、導通不良を招く要因となる。さらに本発明に基づ
き、ブリッジアッセンブリ25を説明する配線ブロック
アッセンブリ26の電力受給端子88および89と電源
配線ブロックアッセンブリ24のタブ端子86との間を
ブリッジアッセンブリ25が接続する。電力受給端子8
8および89は配線ブロックアッセンブリ86のプレー
ト86から垂直に延びて先端の端子部分を直角に曲げて
いる。端子間隔が電源配線ブロックアッセンブリ24の
タブ端子86のl1jl隔と等しくするのが望ましい。
ブリッジアッセンブリ25はケース90と2個のプレー
ト端子91から成る。プレー1〜端子91は黄銅、リン
青銅その他適当な合金て構成される。中央に切り出しに
よって形成した複数個あるいは1一つの連続した舌92
と下端にもうけた複数個あるいは一つの連続したノゾキ
93をプレート端子9]に備えている。
ケース90は、」二下貫通した細い溝94および94が
あり、溝の両端は底に段を作っである。底の方向からプ
レート端子91の舌92を収納する庇付角溝95が溝9
3および94に必要数ついている。プレート端子91を
ケース9oに挿入すると、角溝95であらかじめ拡げて
おいた舌92が解放され、またプレート端子91の上部
が溝93の底の段に突き当たるので、プレート端子91
はケース90に固定する。舌92は弾性効果を生じさせ
る。
本発明による、ブリッジアッセンブリ25を配線ブロッ
クアッセンブリ26の電力受給端子88および89と電
源配線ブロックアッセンブリ24のダブ端子86に被せ
るようにして配置すればプレート端子91にはノゾキ9
3があるのでブリッジアッセンブリ25を容易に挿入で
きる。また長手方向は十分に長いので位置合せは容易で
ある。
本発明に基づくブリッジアッセンブリはケースをL型、
S型、などの形状にしてプレー1〜端子もケースの形に
応じて成形すれば1機能を果たすことができる。長尺に
ものも可能である。
〔発明の効果〕
本発明によれば、ブラシホルダのつめを弾性変形させる
ことにより、配線フロックアッセンブリのマウントにモ
ータの軸方向の移動によりブラシホルダを着脱すること
ができるので、ケースの片側をはずすたけてカーボン交
換が可能になる。
さらに本発明によれば、リ−1く線による配線作業がな
いので、誤配線がなくなり、リード線のかみ込み現象を
なくすことができる。
さらに本発明によれば、スプリングポスI−を配線ブロ
ックアッセンブリの片側に設けることができたので、組
立チエツクを目視で容易に行うことができる。
さらに本発明によれば正逆切替装置と配線ブロックアッ
センブリの電気的な接続を端子カバーを提供することに
より確実にできる。
さらに本発明によれば配線ブロックアッセンブリと電源
配線ブロックアッセンブリとをブリッジアッセンブリを
提供することにより確実に電気的に接続できる。
さらに本発明によれば、スイッチの電源コー1−を止め
る止めネジの頭の部分がはいる穴を基板に設けることに
より、スイッチを容易に基板に位置決めして固定するこ
とができる。
さらに本発明によれば、配線ブロックアッセンブリのプ
レー1〜部表面にチョークコイルを搭載し配線パターン
に接続できるので電気雑音を低減した電気工具を提供す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第20図は本発明の実施例を示すもので、第1
図は側面図、第2図は配線部品の組立関係を表わす斜視
図、第3図は配線ブロック装置の上平面図、第4図は第
3図の正面図、第5図は第4図の上平面図、第6図は配
線ブロック装置のマウント部の斜視図、第7図は第6図
を六方向から見たA矢視図、第8図は電動工具の回路図
、第9図は第4図のI−I線断面図、第10図は第9図
にチョークコイルをつけたときの断面図、第11図は配
線ブロック装置に正逆切替装置を搭載した場合の部分断
面した正面図、第12図は端子カバーの正面図、第13
図は第12図のI−1線断面図、第14図は電源配線ブ
ロック装置の正面図、第15図は第14図のB矢視図、
第16図は組立状態を示す第14図のB矢視図である。 第17図はブリッジ装置の平面図、第18図は第17図
のn−n線断面図、第19図は第17図のm−m線断面
図、第20図は第1図のIV−IV線断面図である。第
21図は従来例を示す電動工具の平面図である。 図において、10は電気ドリル、17はモータ18は界
磁巻線、22は整流子、23は電機子アッセンブリ、2
4は配線ブロックアッセンブリ、28はブラシ、29は
プレート、30および31はマウント、32および33
はブラシホルダ、37は段、41および42はスプリン
グポスト、43は凸部、47は回路パターン、51は平
行端子、67はチョークコイル、68および69は深穴
、70は導体、71および72は位置決め穴、73およ
び74は浅穴である。 特許出願人の名称 日立工機株式会社 呆 升 )21区 /

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)電動工具等に使用するモータの配線ブロック装置
    であって、該モータは電機子アッセンブリを有し、該電
    機子アッセンブリは整流子と、前記電機子アッセンブリ
    に磁界を供給するための、界磁巻線を含み、前記モータ
    の配線ブロック装置が、前記整流子を収容するための中
    心開口を有する絶縁材料製のプレートと、前記整流子に
    対してブラシを動作させるようにブラシホルダを配置、
    支持するために対置したマウントであって、該マウント
    が、マウントを構成する面の少なくとも一つに段がつい
    ていることを特徴としてなるマウントを構成要素とする
    電動工具の配線ブロック装置。
  2. (2)電動工具等に使用するモータの配線ブロック装置
    であって、該モータは電機子アッセンブリを有し、該電
    機子アッセンブリは整流子と、前記電機子アッセンブリ
    に磁界を供給するための、界磁巻線を含み、前記モータ
    の配線ブロック装置が、前記整流子を収容するための中
    心開口を有する絶縁製のプレートと前記整流子に対して
    ブラシを動作させるようにブラシホルダを配置支持する
    ために対置したマウントを構成する壁面に凸部をもうけ
    、かつ凸部が対置したマウントの鏡面の位置にあり、該
    凸部の近傍に前記プレートから垂直に円柱から成るスプ
    リングポストがあることを特徴とする電動工具の配線ブ
    ロック装置。
  3. (3)電動工具等に使用するモータの配線ブロック装置
    であって、該モータは電機子アッセンブリを有し、該電
    機子アッセンブリは整流子と、前記電機子アッセンブリ
    に磁界を供給するための界磁巻線を含み、前記モータの
    配線ブロック装置が、前記整流子を収容するための開口
    を有する絶縁材料製のプレートと該プレート内に回路パ
    ターンを形成するように配置された板状の導体の4本の
    端を、前記プレート面から垂直に延ばした面に好適な間
    隔をおいて平行に突き出して配置したことを特徴とする
    電動工具の配線ブロック装置。
  4. (4)電動工具等に使用するモータの配線ブロック装置
    であって、該モータは電機子アッセンブリを有し、該電
    機子アッセンブリは整流子と、前記電機子アッセンブリ
    に磁界を供給するための界磁巻線を含み前記モータの配
    線ブロック装置が前記整流子を収容するための開口を有
    する絶縁材料製のプレートと該プレート内に回路パター
    ンを形成するために配置した導体の一部を外部からドリ
    ル等による穴あけ加工により切断しやすいように絶縁プ
    レートの表面に凹部をもうけたことを特徴とした配線ブ
    ロック装置。さらに導体を切断したことにより遮断した
    回路パターンを電気雑音を低減する為にチョークコイル
    で連絡できるように、導体をおおっている絶縁プレート
    の両側に導体が一部露出するように凹部をもうけ該露出
    した導体にチョークコイルの先端を差し込むための穴が
    凹部のほぼ中央に位置するように設けたことを特徴とす
    る電動工具の配線ブロック装置。
JP63177574A 1988-07-15 1988-07-15 電動工具の配線ブロック装置 Pending JPH0230475A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008200792A (ja) * 2007-02-20 2008-09-04 Hitachi Koki Co Ltd 電動工具

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008200792A (ja) * 2007-02-20 2008-09-04 Hitachi Koki Co Ltd 電動工具

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