JPH02304826A - 着席検知装置 - Google Patents

着席検知装置

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Publication number
JPH02304826A
JPH02304826A JP1126232A JP12623289A JPH02304826A JP H02304826 A JPH02304826 A JP H02304826A JP 1126232 A JP1126232 A JP 1126232A JP 12623289 A JP12623289 A JP 12623289A JP H02304826 A JPH02304826 A JP H02304826A
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JP
Japan
Prior art keywords
pressure
conductive sheet
sensitive conductive
detection device
seating detection
Prior art date
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Pending
Application number
JP1126232A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuhiro Nakamura
光宏 中村
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SMK Corp
Original Assignee
SMK Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は飛行機、列車、劇場等において着席しているか
どうかを検出するための着席検知装置に関するものであ
る。
「従来の技術」 従来の着席検知装置は、シート内にスイッチを装着し、
−室以上の重量によって閉じるようにしたものであった
。そのため9着席時に異物感があること1着席の位置に
よって閉じたり、開いたりすること、クッション材の硬
軟によって重量の設定が異なり極めて面倒であることな
どの問題があった。これを改良するものとして、特開昭
62−246209号公報のように、人間の有する静電
容量により1着席時にシート上に形成されたコンデンサ
の容量が変化することに着目したものもすでに知られて
いる。
「発明が解決しようとする課題」 ところが、このコンデンサの静電容量の変化を検出する
装置はクッション材やシート材が高誘電率の物質であっ
たり、湿度の多いときと乾燥しているときのような気象
の変化があったとき、着席シートが濡れたときなどに誤
動作のおそれがあり。
また、クッション材やシート材に使用すべき材質が静電
容量に影響を与えるような場合、使用が限定されるなど
の問題があった。
本発明は重量で抵抗の変化する感圧抵抗素子を用い、簡
単に作動圧力を設定でき、しかも必要に応じて人間と人
間以外の物体とを区別できるものを得ることを目的とす
るものである。
「課題を解決するための手段」 本発明は、加えられた圧力によって抵抗値の変化する感
圧抵抗素子をシート状に形成し、その両面に電極を貼着
して感圧導電シートを構成し、この感圧導電シートを可
及的に着席位置全面に組込んでなるものである。
「作用」 単に着席状態を検出するだけの場合には着席位置と略同
−形状の1枚の感圧導電シートを座席内に組込む。そし
て人間が着席すると、感圧導電シートの抵抗値が一定値
以下に下り、検出信号が出力して着席状態にあることを
知らせる6人間と人間以外の物体を区別するときは感圧
導電シートを複数個に分割して組込む。人間の場合は体
動があるので、複数個のうちオンしている数が常に一定
していることはない。したがって、一定時間毎に前回の
値と比較し、変化していれば人間といえる。
物体であればほとんど変化しない。また、人間が着席す
ると、特に、座席の前端部分に足の太股が接触して圧力
がかかる。このような座席の前端部分には物体を載せる
ことがないため圧力のかからない部分である。したがっ
て、その部分の圧力の有無で人間と物体を判別すること
もできる。
「実施例」 以下、本発明の一実施例を図面に基き説明する。
第1図において、(1)は椅子本体で、この椅子本体(
1)は座部(2)、背もたれ部(3)、肘掛け(4)、
脚部(5)からなる6前記座部(2)は、硬質の座板(
6)とその上のクッション材(7)とからなるが、その
間に感圧導電シート(8)が略着席位置全体にわたって
介在される。この感圧導電シート(8)は、第2図に示
すように、ポリエステルなどのフィルム(9)に銀、カ
ーボンなどの電極(10)を印刷したのを2枚作り、一
方の電極(10)面にシート状の感圧抵抗素子(11)
を設は上下電極(10) (10)が向い合うように重
ね合せ、両端部分を接着剤(12)で貼着したものであ
る。そして両電極(10) (10)にリード線(13
) (13)を結合して外部に導出する。この第2図 
、−では両電極(10) (10)はそれぞれ1枚のシ
ート状としたが、第3図および第4図に示すように、一
方は1枚のシート状からなる短絡電極(14)とし、他
方は、互いに絶縁されたくし形電極(10) (10)
とし、このくし形電極(1,0)(to)にリード線(
13) (13)を結合して外部へ導出するようにして
もよい。
前記感圧抵抗素子(11)は第5図に示すような種々の
特性A、B、Cを有するものがある。すなわち、特性A
は加える圧力(P)が一定値以上になると、極めて狭い
範囲内で急激に抵抗値(R)が変化し、その後はほとん
ど変化しないもの、特性Cは圧力の変化に対し、抵抗値
(R)の変化も略全域にわたってゆるやかなもの、特性
Bはその中間のものである。本発明では、作動圧力の設
定を容易かつ正確にするために特性Cまたはこれに近い
ものが用いられる。
前記座部(2)内に組込まれた椅子本体(1)は第6図
に示すような駆動回路(15)に結合される。すなわち
、電源(+E)とアース間に、感圧導電シート(9)と
作動圧調整用可変抵抗(16)を結合し、これらの結合
点をトランジスタ(I7)のベースに結合し、エミッタ
抵抗(18)側に出力端子(19)を設け、コレクタ抵
抗(20)側を前記電源(十E)に結合してなるもので
ある。前記可変抵抗(16)は人間の重量がかかったと
きトランジスタ(17)がオンするしきい値を任意かつ
容易に設定できる。すなわち、第5図における圧力(P
)と抵抗値(R)の特性から特定の圧力(P)に対する
抵抗値(R)が得られ、この抵抗値(R)と可変抵抗(
16)の調整によりトランジスタ(17)のオンするし
きい値を設定する。
以上のような構成において、座部(2)に人間が着席す
ると、感圧導電シート(8)には例えば第7図に示すよ
うな等圧線図が得られる。そしである圧力以上加えら九
た部分が1個所でもあれば(例えば斜線部分)、一定値
以下の抵抗値(R)となりトランジスタ(17)はオン
し、出力端子(19)から信号が送られる。
上述の例では、感圧導電シート(8)を1枚だけとした
ので、人間よりかなり小さい物体でも、重量さえあれば
オンして、人間と物体の区別ができない。そこで、第8
図に示すように、感圧導電シート(8)をn個に、例え
ば16個に分割する。これらの分割された各感圧導電シ
ート(8□)〜(8□6)は、それぞれ前記駆動回路(
15□)〜(151S)を介して第1カウンタ(21)
、第2カウンタ(22)へ結合する。これらの第1、第
2カウンタ(21) (22)はCP U(23)に結
合されるとともに、演算回路(24)を介して表示部(
25)に結合される。この表示部(25)には、人間が
着席したときのランプ(251)と物体を載せたときの
ランプ(25□)を有する。
以上のような構成において、人間が着席したときは、例
えば16個のうち少なくとも10個がオンすることがわ
かっているものとすると、CP U (23)の指令に
よりある時間T□におけるオンの数m1を第1カウンタ
(21)に記憶する。ついで、所定時間経過した12時
に第2回目のカウントをする。すると、T工時のカウン
ト値m1は第2カウンタ(22)へ移り、12時のカウ
ント値m2が第1カウンタ(21)へ入力する。すなわ
ち、人間は必らず体動があるから、分割した数nが多け
れば多い程1m工とm2とに差が生じる。これら、m工
とm2値が演算回路(24)で比較され、m1〜m2の
とき人間着席表示ランプ(25□)が点灯する。ところ
が、物体が載せられているときには、m工=m2である
から物体載置表示ランプ(252)が点灯する。なお、
第1、第2カウンタ(21) (22)のカウント値m
1、m2が人間着席用に設定した最小値m。に達しない
ときにも、物体載置表示ランプ(25□)を点灯させる
前記実施例では、人間か物体かを、一定時間後のm工と
m2の変化か、m□、m2がm。より大きいかどうかで
判断した。しかし、人間が着席したときの特有な場所の
オン、オフをもって判断せしめることもできる6例えば
第8図において、座部(2)の先端部のシート(8□、
)〜(81,)は人間の足の太股によりほとんどオンし
ている。そこで、この端部のシート(813)〜(8□
G)をできるだけ細くしておけば、重い物体を端に載せ
ることはほとんどないので、このシート(8□、)〜(
8□6)のオン、オフで人間か物体かを判別することも
できる。
「発明の効果」 本発明は上述のように構成したので、着席時の違和感が
ないこと、椅子の材料や周囲の気象条件などによって特
性が変化せず確実に動作すること、着席時の圧力に対す
る動作点、すなわちしきい値を自由にかつ容易に設定で
きることなどの効果を有する。また感圧導電シートを複
数個に分割すれば、人間か物体かの識別も容易である。
したがって、飛行機1列車、劇場などの着席管理が充分
に行なえる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による着席検知装置の一実施例を示す一
部切欠いた側面図、第2図は感圧導電シートの拡大断面
図、第3図は感圧導電シートの他の例の拡大断面図、第
4図は第3図の分解斜視図、第5図は感圧導電シートの
特性図、第6図は駆動回路図、第7図は着席時の等圧線
図、第8図は本発明の他の例を示すブロック図である。 (1)・・・椅子本体、(2)・・・座部、(3)・・
・背もたれ部。 (4)・・・肘掛け、(5)・・・脚部、(6)・・・
座板、(8)・・・感圧導電シート、(9)・・・フィ
ルム、(10)・・・電極、(11)・・・感圧抵抗素
子、(12)・・・接着剤、(13)・・・リード線、
(14)・・・短絡電極、(15)・・・駆動回路、(
16)・・・可変抵抗、(17)・・・トランジスタ、
(X8)・・・抵抗、−(19)・・・出力端子、(2
0)・・・抵抗、(21)(22)・・・カウンタ、(
23)・・・CPU、(24)・・・表示回路、(25
)・・・表示部、(25□)・・・人体表示ランプ、(
25□)・・・物体表示ランプ。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)加えられた圧力によって抵抗値の変化する感圧抵
    抗素子をシート状に形成し、その両面に電極を貼着して
    感圧導電シートを構成し、この感圧導電シートを可及的
    に着席位置全面に組込んでなることを特徴とする着席検
    知装置。
  2. (2)感圧導電シートは圧力変化の割合に対する抵抗値
    変化の割合の近似したものを使用するようにした請求項
    (1)記載の着席検知装置。
  3. (3)感圧導電シートは複数個に分割し、分割されたシ
    ートの作動数をカウントするようにした請求項(1)ま
    たは(2)記載の着席検知装置。
  4. (4)分割されたシートの作動数を所定時間をおいてカ
    ウントし、その差の有無を検出するようにした請求項(
    3)記載の着席検知装置。
JP1126232A 1989-05-19 1989-05-19 着席検知装置 Pending JPH02304826A (ja)

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JP1126232A JPH02304826A (ja) 1989-05-19 1989-05-19 着席検知装置

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05215863A (ja) * 1992-02-07 1993-08-27 Matsushita Electric Ind Co Ltd 座席モニター
JPH05312966A (ja) * 1992-03-13 1993-11-26 Matsushita Electric Ind Co Ltd 在席検出装置及び安全制御装置
JPH06317675A (ja) * 1993-01-13 1994-11-15 Matsushita Electric Ind Co Ltd 在席検出装置
US6505521B1 (en) * 1995-08-16 2003-01-14 Daimlerchrysler Ag Foil pressure sensor which can be tested

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