JPH0230482A - ビン等のための把持装置 - Google Patents

ビン等のための把持装置

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JPH0230482A
JPH0230482A JP1148241A JP14824189A JPH0230482A JP H0230482 A JPH0230482 A JP H0230482A JP 1148241 A JP1148241 A JP 1148241A JP 14824189 A JP14824189 A JP 14824189A JP H0230482 A JPH0230482 A JP H0230482A
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gripping member
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エーリッヒ リーツラー
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    • B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G47/00—Article or material-handling devices associated with conveyors; Methods employing such devices
    • B65G47/74—Feeding, transfer, or discharging devices of particular kinds or types
    • B65G47/90—Devices for picking-up and depositing articles or materials
    • B65G47/908—Devices for picking-up and depositing articles or materials with inflatable picking-up means

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  • Filling Of Jars Or Cans And Processes For Cleaning And Sealing Jars (AREA)
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  • Closures For Containers (AREA)
  • Specific Conveyance Elements (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、ビン等、特に王冠栓もしくはネン栓を備えた
ビンのためのつかみ装置で、把持頭部と、該頭部に接続
された幾つかのチューリップ形把持部材を備えているも
ので、該チューリップ形把持部材はそれぞれ、つかまれ
るべきビンのための1つの受入開口、並びに、該受入開
口中の周囲に配設されていて可撓性の1つのチューリッ
プ形把持部材はめ込み部を有していて、該はめ込み部は
ビンの締付のために、半径方向において受入開口の内側
横断面中に前へと移動可能であるというつかみ装置に関
わっている。
なお、この明細書において「チューリ・ツブ状」とは、
鐘状、筒状、ないし、袋状のことを意味する。
「従来の技術と発明か解決しようとする課題]実際の使
用により公知の前記の如きつかみ装置においては、チュ
ーリップ形把持部材はめ込み部か薄壁のゴム可撓性スリ
ーブより形成されていて、該スリーブは半径方向におい
て外側が圧力で、特に、圧縮空気てイ」勢され、このこ
とによってビン頚部に当接する。しかしながらここにお
いて、特に、しばしば鋭利な王冠もしくはネジ栓の縁部
によって、もしくは、損傷のあるビンの口によってひき
起こされるチューリップ形把持部材はめ込み部のほんの
わずかな損傷が、個々のチューリップ形把持部材の領域
におけるたいていは完全な圧力低下によって把持頭部の
他のチューリップ形把持部材ももはや正常には働かない
ので、当接の全体的中止につながることか不都合である
。前記の如き損傷の危険性は、更に、チューリップ形把
持部材はめ込み部が、容易に変形ijJ能であることか
必要なために、比較的薄壁に構成されていなければなら
ないので、正に高いものである。チューリップ形把持部
材はめ込み部における各々の漏れによって無視できない
停止時間及び修理時間か生し、該時間はビン貯蔵室設備
の効果的な最大利用を損なう。
出来る限り簡単な構造において、木質的に、より高い確
実性と、それと共に、整備時間の短縮が達成されるよう
に冒頭に述べた種類のつかみ装置を構成するという課題
が本発明の根底を成している。
[課題を解決するための手段と作用] 本発明によると、チューリップ形把持部材のチューリッ
プ形ケーシング中、受入開口の自由な開口縁部と反対側
に、軸方向に移動可能な調整ピストンか備えられていて
、チューリップ形把持部材はめ込み部が、一方で該ピス
トンの、受入開口に向けられた端面にかつ、他方で、自
由な開口縁部で半径方向に内側へと突出する隆起部に、
軸方向に当接することによって前記課題が解決される。
チューリップ形把持部材はめ込み部だけが1週整ピスト
ンの運動に関して変形させられるので、チューリップ形
把持部材はめ込み部において生しる通常の損傷はつかろ
装置の機能方法に対して何ら影響しない、もしくは、少
なくとも重要ではない影響力のみしか持たないという点
に主に、本発明によって達成される改良点の本質がある
。チューリップ形把持部材はめ込み部中の開口もしくは
小さな穴自身は、広範に改良された発展段階において初
めて機能方法の妨害につながり、その結果、前記の如き
装置の確実性か本質的に高められている。
本発明の第]の、非常に好都合な実施態様においては、
チューリップ形把持部材はめ込み部が、主にシリンダ状
の形を有するスリーブによって形成されていて、該スリ
ーブは、周囲に渡って均等に配分されて配設された幾つ
かの開口を(Iiiiえている。該開口は、チューリッ
プ形把持部材はめ込み部が、軸方向に作用する力によっ
て生じる変形の場合に、主に開口の領域において半径方
向に内側へと変形し、このことによりて、受入開口中に
配設されたビンを予め定められた領域において締め付け
ることを可能にする。
前記の半径方向に内側へと方向付けられた変形を促進す
るために、チューリップ形把持部材はめ込み部は両方の
端面から横断面がわずかに先細になっていてよく、その
結果、該はめ込み部は小さな円錐角を伴う2つの円錐台
状スリーブ部分の形状を有していて、その際、両スリー
ブ部分は自身のそれぞれ小さい方の横断面において隣接
していて、そこにおいて、目標変曲線を形成している、
かつ、その際、開口は目標変曲線に本質的に対称に配設
されている。前記目標変曲線が、つかみ装置によって選
ばれる物質に対応してチューリップ形把持部材はめ込み
部の簡単な交換によって任意に選ばれる。本発明の他の
好ましい実施態様においては、しかしながら、目標変曲
線がチューリップ形把持部材はめ込み部の、開口縁部に
向けられた半分部分に配設されている。このことによっ
て、ビンの封のための王冠もしくはネジ栓の利用の際に
、ビンかチューリップ形把持部材はめ込み部の留金(栓
)の下で周りを囲まれることが確実にされている。この
場合、更に、チューリップ形把持部材はめ込み部が3つ
の円形の開口もしくは縦方向切欠を有していて、該開口
もしくは切欠の直径はチューリップ形把持部材はめ込み
部の周囲の長さの約6分の1であることが好ましい。
しかしながら同様に、チューリップ形把持部材はめ込み
部が、軸方向に延びる幾つかのセグメントによって形成
されている可能性もある。
その際、セグメントが円弧状受皿として構成されている
のが全目的であり、該円弧状受皿のシリンダ軸は受入開
口の軸に平行に走行していて、該受皿の凹面は同様に受
入開口の軸へと向かっていて、その際、円弧状受皿は横
断面がほぼ3分の1円の形状を有していて、該3分の1
円の直径は、ビンにおける接線をその都度形成している
縦方向縁部か受入開口の周囲に渡って均等に配分されて
配設されているように選ばれている。いずれの場合にお
いても、このことによって、圧力で付勢されたチューリ
ップ形把持部材はめ込み部が自身の軸方向の長さの約半
分に渡ってビンに当接するようになることが達成される
。このことによって、ケースへの運動、ないしは、ケー
スからベルトコンベヤへの運動の間のビンの往復運動も
十分に締め出されている。
更に他の特長としては、ビン頚部におけるアルミ箔付が
チューリップ形つかみ部材によって損われないことか明
らかである。
調整ピストンが、開口縁部へと向けられたリング状フラ
ンジを1平うピストンプレートによって形成されている
のか好都合であり、その際、チューリップ形把持部材は
め込み部か半径方向において内側かリング状フランジに
当接してあり、かつ、その際、ピストンプレートの、受
入開口と反対の側に、軸方向に中央に配設されていて調
整ピストンにしっかりと接続された締(=1部によって
保持された鉢形スリーブが配設されている。このことに
よって、チューリップ形把持部材はめ込み部とチューリ
ップ形ケーシングとの間の摩擦も取り除かれている。
チューリップ形ケーシングには、調整ピストンの、開口
縁部に向けられた側に、半径方向において内側へと突出
するリング状突起が配設されていて、該突起は調整ピス
トンのためのストッパを形成している。このことは、特
に、誤まりのある操作経過によってビンがチューリップ
形把持部材の受入開口中に達していない時に必要であり
、その結果、チューリップ形把持部材はめ込み部の過度
の変形が避けられる。
調整ピストンの受入開口と反対の側に、チュリップ形ケ
ーシンクを端面て閉鎖する受入フランジが配設されてい
て、該フランジは、該ケシングにしっかりと接続されて
いて該ケーシングに対して密閉リングによって密閉され
ていて、調整ピストンの移動のための気体状もしくは液
体状の圧力媒体のための取入口を備えている。
[実施例コ 以下において、図示の実施例により本発明を] 3 詳細に説明する。
詳細に図示されていないビン等のためのつかみ装置は、
ベル)・コンベヤ等の上で供給されるビンを幾つかすつ
、把持頭部を用いて対応するケースもしくはカートン中
に移すが、もしくは、対応してその逆の作動経過で該ケ
ースもしくはカートンから取り出しベルトコンベヤに置
くのに役立つ。そのために、把持頭部は、幾つかの該頭
部に接続されたチューリップ形把持部材]を備えていて
、該把持部材はそれぞれ、つかまれるべきビンのための
受入開口2を1つ有している。受入開口2中には、それ
ぞれ1つの周囲に配設された可撓性のチューリップ形把
持部材はめ込み部3か備えられている。該はめ込み部は
、ビンの締付のために、半径方向において受入開口2の
内側の横断面中に前進移動可能である。このために、チ
ューリップ形把持部材1のチューリップ形ケーシング4
中、受入開口2の自由な開口縁部5と反対の側に、軸方
向に移動可能な調整ピストン6が備えられている。チュ
リップ形把持部祠はめ込み部3は、一方で該ピストンの
、受入開口2へと向けられた端面6゜と、他方で、自由
な開口縁部5において半径方向に内側に突出するリング
状隆起部7とに、軸方向に当接する。
チューリップ形把持部材はめ込み部3が、詳細には、好
ましくは、はぼシリンダ状の形を有するスリーブによっ
て形成されている。該スリブは、周囲に渡って均等に配
分されて配設された幾つかの間口8を備えている。特に
第2図より明らかなように、チューリップ形把持部材は
め込み部3が横断面において自身の両側端面から中央へ
と先細になっていて、その結果、該はめ込み部は小さな
円錐角を伴う2つの円錐台状スリーブ部分の形状を有す
る。その際、両方のスリーブ部分はそれぞれの小さい方
の横断面において互いに隣接していて、そこにおいて、
1」襟度曲線9を形成する。その際、開口8は好ましく
は目標変曲線9に対称に配設されている。
] 5 更に第1図及び第2図か示す如く、]」標変曲線9は、
チューリップ形把持部材はめ込み部3の開口縁部5へと
向かう半分中に配設されている。詳細には、チューリッ
プ形把持部材はめ込み部3が円形もしくは切欠の形状の
3つの開口8を有していて、該開口の直径はチューリッ
プ形把持部材はめ込み部3の周面の約6分の1である。
しかしなから、第4図に対応して、チューリップ形把持
部材はめ込み部3は、軸方向に延びる幾つかのセグメン
ト10によって形成されていてよい。この場合は、該セ
グメント10が円弧状受皿として構成されているのが合
目的であり、該受皿のシリンダ軸は受入開口2の軸に平
行に走行していて、該受皿の凹面は同様に受入開口2の
軸へと向いている。セグメント10か横断面においてほ
ぼ3分の1円の形状を有している。
該3分の1円の直径は、ビンにおける接線をその都度形
成する縦方向縁部が受入開口2の周囲に渡って均等に配
分されて配設されているように選ばれている。このよう
にして、受入開口2中のビンの、特に確実な保持が得ら
れる。
調整ピストン6は、開口縁部5へと向かうリング状フラ
ンジ6.3を備えたピストンプレート6.2によって形
成されている。その際、チューリップ形把持部材はめ込
み部3が半径方向において内側でリング状フランジ6.
3に当接している。ピストンプレート6.2の、受入開
口5と反対の側に、軸方向において中央に配設されてい
て調整ピストン6にしっかりと接続されている締付部1
1によって保持されている鉢形スリーブ12が配設され
ている。
例えば間違った操作経過によってビンが受入開口2に到
達していない時にチューリップ形把持部材はめ込み部3
の過度の変形を回避するために、調整ピストン6の、開
口縁部5に向けられた側のチューリップ形ケーシング4
に、半径方向において内側へと突出するリング状突起1
3が配設されていて、該突起は調整ピストン6のための
ストッパを形成している。
調整ピストン6の、受入開口2と反対の側に、チューリ
ップ形ケーシング4を端面で閉鎖する受入フランジ14
が配設されていて、該フランジは該ケーシングにしっか
りと接続されていて、該ケーシングに対して密閉リング
15によって密閉されている。受入フランジ14か気体
状もしくは液体状の圧力媒体のための取入口16を備え
ていて、該圧力媒体を介して、調整ピストン6か開口縁
部5へと移動させられることか出来る。
[発明の効果] 出来る限り簡単な構造において、本質的に、より高い確
実性と、それと共に、整備時間の短縮が達成されるよう
に冒頭に述べた種類のつかみ装置を構成する。
[要 約] ビン等、特に王冠栓もしくはネジ栓を備えたビン、のた
めのつかみ装置が、把持頭部と、該頭部に接続された幾
つかのチューリップ形把持部材(1)を備えている。該
把持部利は、それぞれつかまれるべきビンのための1つ
の受入開口]8 (2)、並びに、該受入開口(2)中で周囲側に配設さ
れた可撓性の1つのチューリップ形把持部材はめ込み部
(3)、を有している。該はめ込み部はビンの締付のた
めに、半径方向において、受入開口(2)の内側の横断
面中に前進移動可能である。チューリップ形把持部材(
1)のチューリップ形ケーシング(4)中には、受入開
口(2)の自由な開口縁部(5)と反対の側に、軸方向
に移動可能な調整ピストン(6)が備えられている。
チューリップ形把持部材はめ込み部(3)は、方で、受
入開口(2)に向いている該ピストンの端面([i、l
)と、他方で自由な開口縁部(5)において半径方向に
内側に突出するリング状隆起部(7)とに、軸方向にお
いて当接している。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の対象の縦断面図、 第2図は、第1図のチューリップ形把持部材はめ込み部
の縦断面図、 第3図は、第2図の対象の■−■線に沿った横断面図、 第4図は、チューリップ形把持部材はめ込み部の他の実
施態様の第3図に対応する図、第5図は、本発明の対象
の、主に第1図に対応する図であって、はめ込まれたビ
ンを伴い、その際、チューリップ形把持部材はめ込み部
は左方で圧力付勢されていて、それに対して右方では付
勢されていないという状態を示す図である。 [?]号の説明コ ト・・・・チューリップ形把持部材 2・・・・受入開口 3・・・・・チューリップ形把持部材はめ込み部4・・
・・・チューリップ形ケーシング5・・・・・・自由な
開口縁部 6・・・・・・調整ピストン 6、]・・・・・・端m 7・・・・リング状隆起部

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ビン等、特に、王冠栓もしくはネジ栓を伴うビン、
    のためのつかみ装置で、把持頭部と、該頭部に接続され
    た幾つかのチューリップ形把持部材(1)、該チューリ
    ップ形把持部材はそれぞれ、つかまれるべきビンのため
    の1つの受入開口(2)、並びに、該受入開口(2)中
    の周囲側に配設された可撓性の1つのチューリップ形把
    持部材はめ込み部(3)を有していて、該はめ込み部は
    ビンの締付のために半径方向において受入開口(2)の
    内側横断面中に前方へと移動可能であるというつかみ装
    置において、チューリップ形把持部材(1)のチューリ
    ップ形ケーシング(4)中、受入開口(2)の自由な開
    口縁部(5)とは反対の側に、軸方向に移動可能な調整
    ピストン(6)が備えられていて、チューリップ形把持
    部材はめ込み部(3)が、一方で該ピストンの、受入開
    口(2)へと向かう端面(6.1)に、他方、半径方向
    において内側へと自由な開口縁部(5)において突出す
    るリング状隆起部(7)に、軸方向に当接していること
    を特徴とするつかみ装置。 2、特許請求の範囲第1項に記載のつかみ装置において
    、チューリップ形把持部材はめ込み部(3)が、主にシ
    リンダ形状を有するスリーブより形成されていて、該ス
    リーブは、周囲に渡って均等に配分されて配設されてい
    る幾つかの開口(8)を備えているということを特徴と
    するつかみ装置。 3、特許請求の範囲第2項に記載のつかみ装置において
    、チューリップ形把持部材はめ込み部(3)が該はめ込
    み部の両方の端面から、横断面がわずかに先細になって
    いて、その結果、該はめ込み部は小さな円錐角を伴う2
    つの円錐台状スリーブ部分の形状を有していて、その際
    、両スリーブ部分は、自身のそれぞれ小さい方の横断面
    が互いに隣接し合っていて、そこにおいて目標変曲線(
    9)を形成し、かつ、その際、開口(8)は主に該目標
    変曲線(9)に対称に配設されていることを特徴とする
    つかみ装置。 4、特許請求の範囲第3項に記載のつかみ装置において
    、目標変曲線(9)が、開口縁部(5)へと向かってい
    るチューリップ形把持部材はめ込み部(3)の半部中に
    配設されていることを特徴とするつかみ装置。 5、特許請求の範囲第2項〜第4項のいずれかに記載の
    つかみ装置において、チューリップ形把持部材はめ込み
    部(3)が円形の形状の3つの開口(8)を有していて
    、該開口の直径はチューリップ形把持部材はめ込み部(
    3)の周囲の長さの約6分の1であることを特徴とする
    つかみ装置。 6、特許請求の範囲第1項に記載のつかみ装置において
    、チューリップ形把持部材はめ込み部(3)が軸方向に
    延びる幾つかのセグメント(10)によって形成されて
    いることを特徴とするつかみ装置。 7、特許請求の範囲第6項に記載のつかみ装置において
    、セグメント(10)が円弧状受皿として構成されてい
    て、該受皿のシリンダ軸は受入開口(2)の軸に平行に
    走行し、該受皿の凹面は同様に受入開口(2)の軸へと
    向いていて、その際、円弧状受皿は横断面がほぼ3分の
    1円の形状を有していて、該円の直径は、ビンとの接線
    をそれぞれ形成する縦方向縁部が受入開口(2)の周囲
    に渡って均等に配分されて配設されているように選ばれ
    ていることを特徴とするつかみ装置。 8、特許請求の範囲第1項〜第7項のいずれか1項に記
    載のつかみ装置において、調整ピストン(6)が、開口
    縁部(5)へと向かうリング状フランジ(6.3)を伴
    うピストンプレート(6.2)によって形成されていて
    、その際、チューリップ形把持部材はめ込み部(3)は
    半径方向において内側がリング状フランジ(6,3)に
    当接していること、及び、ピストンプレート(6,2)
    の、受入開口(2)とは反対の側に、軸方向に中央に配
    設されていて調整ピストン(6)にしっかりと接続され
    ている締付部(11)によって保持されている鉢形スリ
    ーブ(12)が配設されていることを特徴とするつかみ
    装置。 9、特許請求の範囲第1項〜第8項のいずれか1項に記
    載のつかみ装置において、調整ピストン(6)の、開口
    縁部(5)に向けられた側のチューリップ形ケーシング
    (4)に、半径方向において内側へと突出するリング状
    突起(13)が配設されていて、該突起は調整ピストン
    (6)のためのストッパを形成していることを特徴とす
    るつかみ装置。 10、特許請求の範囲第1項〜第9項のいずれか1項に
    記載のつかみ装置において、調整ピストン(6)の、受
    入開口(2)と反対の側に、チューリップ形ケーシング
    (4)を端面側で閉鎖する受入フランジ(14)が配設
    されていて、該フランジは該チューリップ形ケーシング
    にしっかりと接続されていて該ケーシングに対して把持
    リング(15)によって密閉されていて、かつ、調整ピ
    ストン(6)の移動のための気体状もしくは液体状の圧
    力媒体用取入口(16)を備えていることを特徴とする
    つかみ装置。
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