JPH02304832A - 電磁継電器 - Google Patents
電磁継電器Info
- Publication number
- JPH02304832A JPH02304832A JP12530089A JP12530089A JPH02304832A JP H02304832 A JPH02304832 A JP H02304832A JP 12530089 A JP12530089 A JP 12530089A JP 12530089 A JP12530089 A JP 12530089A JP H02304832 A JPH02304832 A JP H02304832A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact piece
- movable contact
- electromagnetic relay
- movable
- fixed contact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は電磁継電器の接点開閉機構に関するものである
。
。
(従来の技術)
従来、電磁継電器として、例えば、第2図に示すものが
ある。
ある。
この電磁継電器では、コイル16に電圧を印加して電磁
石15を励磁すると、断面路り字形の可動部材17が矢
印B方向に回動し、その垂直端部が可動接触片I8の背
面を押圧し、この可動接触片18に設けた可動接点18
aが固定接触片19の固定接点19aに閉成する。そし
て、前記電磁石15の励磁を解くと、前記可動接触片1
8か自己のばね力で元の位置に復帰し、前記可動接点1
8aが固定接点19aから開離する。
石15を励磁すると、断面路り字形の可動部材17が矢
印B方向に回動し、その垂直端部が可動接触片I8の背
面を押圧し、この可動接触片18に設けた可動接点18
aが固定接触片19の固定接点19aに閉成する。そし
て、前記電磁石15の励磁を解くと、前記可動接触片1
8か自己のばね力で元の位置に復帰し、前記可動接点1
8aが固定接点19aから開離する。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、前記従来の電磁継電器では接続する負荷
の種類により接点が閉成する際に、定常電流よりも大き
な投入電流が流れ、接点が過度に熱せられるため、接点
が溶着あるいは摩耗するという問題点があった。
の種類により接点が閉成する際に、定常電流よりも大き
な投入電流が流れ、接点が過度に熱せられるため、接点
が溶着あるいは摩耗するという問題点があった。
(課題を解決するための手段)
本発明は前記問題点に鑑み、固定接触片に対向する可動
接触片の背面を、回動する可動部材て抑圧、解除して前
記固定接触片の固定接点と前記可動接触片の可動接点と
を接離する電磁継電器において、前記固定接触片と前記
可動接触片との間に加圧導電ゴムを設けたものである。
接触片の背面を、回動する可動部材て抑圧、解除して前
記固定接触片の固定接点と前記可動接触片の可動接点と
を接離する電磁継電器において、前記固定接触片と前記
可動接触片との間に加圧導電ゴムを設けたものである。
(作用)
したがって、本発明によれば、回動する可動部材で可動
接触片を押圧すると、加圧導電ゴムか圧縮されである程
度の抵抗値をもった導通状態になる。
接触片を押圧すると、加圧導電ゴムか圧縮されである程
度の抵抗値をもった導通状態になる。
(実施例)
次に、本発明に係る電磁継電器の一実施例を第1図に従
って説明する。
って説明する。
この電磁継電器はベースlの上面に電磁石装置2、可動
接触片8、固定接触片9を取り付けた乙のであり、ベー
スlの下面には前記電磁石装置2のコイル端子3.4(
奥側は図示せず)、可動接触片8および固定接触片9の
端子がそれぞれ突出している。
接触片8、固定接触片9を取り付けた乙のであり、ベー
スlの下面には前記電磁石装置2のコイル端子3.4(
奥側は図示せず)、可動接触片8および固定接触片9の
端子がそれぞれ突出している。
前記電磁石装置2は、電磁石5と可動部材7とから構成
され、前記電磁石5は鉄心(図示せず)を挿通したスプ
ール12にコイル6を巻回して形成したものである。そ
して、このコイル6の引出し線は前記コイル端子3.4
にそれぞれ接続されている。一方、前記可動部材7は断
面路り字形を存し、ヨーク13の上端部にヒンジばねI
Oを介して回動自在に支持され、その水平端部が前記7
ri磁石5の磁極面に接離可能に対向しているととらに
、その垂直端部が可動接触片8の背面に圧接し、常時、
前記可動接触片8のばね力によって矢印へ方向に付勢さ
れている。このため、可動部材7の水平端部は前記電磁
石5の磁極面から開離している。
され、前記電磁石5は鉄心(図示せず)を挿通したスプ
ール12にコイル6を巻回して形成したものである。そ
して、このコイル6の引出し線は前記コイル端子3.4
にそれぞれ接続されている。一方、前記可動部材7は断
面路り字形を存し、ヨーク13の上端部にヒンジばねI
Oを介して回動自在に支持され、その水平端部が前記7
ri磁石5の磁極面に接離可能に対向しているととらに
、その垂直端部が可動接触片8の背面に圧接し、常時、
前記可動接触片8のばね力によって矢印へ方向に付勢さ
れている。このため、可動部材7の水平端部は前記電磁
石5の磁極面から開離している。
さらに、前記ベースlに立設した対向する可動接触片8
と固定接触片9との間には加圧導電ゴムIIが挟持一体
化されている。
と固定接触片9との間には加圧導電ゴムIIが挟持一体
化されている。
以上の構成からなる電磁継電器では、無励磁の場合、前
述のように、可動部材7は可動接触片8によって矢印へ
方向に常時付勢されているので、前記加圧導電ゴム2に
は圧力かかかっておらず、可動接触片8と固定接触片9
との間は絶縁状態を保っている。また、可動接点8aと
固定接点9aとは開離している。
述のように、可動部材7は可動接触片8によって矢印へ
方向に常時付勢されているので、前記加圧導電ゴム2に
は圧力かかかっておらず、可動接触片8と固定接触片9
との間は絶縁状態を保っている。また、可動接点8aと
固定接点9aとは開離している。
次に、コイル6に電圧を印加して電磁石5を励磁し、そ
の磁極面で前記可動部材7の水平端部を吸引すると、可
動部材7が矢印B方向に回動し、その垂直端部が可動接
触片8の背面を抑圧する。
の磁極面で前記可動部材7の水平端部を吸引すると、可
動部材7が矢印B方向に回動し、その垂直端部が可動接
触片8の背面を抑圧する。
このため、前記可動接触片8の押圧によって前記加圧導
電ゴム2の電気抵抗が低下し、加圧導電ゴム11がある
程度の抵抗値を持った導通状態となるので、可動接点8
aが固定接点9aに閉成しても、過大な投入電流が流れ
ない。したがって、接点8 a、 9 aが過度に加熱
されず、接点の溶着や摩耗が生じにくい。
電ゴム2の電気抵抗が低下し、加圧導電ゴム11がある
程度の抵抗値を持った導通状態となるので、可動接点8
aが固定接点9aに閉成しても、過大な投入電流が流れ
ない。したがって、接点8 a、 9 aが過度に加熱
されず、接点の溶着や摩耗が生じにくい。
そして、前記励磁を解くと、可動接触片8は自己のばね
力で形状を復帰し、前記可動部材7が回動するとともに
、可動接点8aが固定接点9aから開離し、元の状態に
復帰する。
力で形状を復帰し、前記可動部材7が回動するとともに
、可動接点8aが固定接点9aから開離し、元の状態に
復帰する。
なお、加圧導電ゴム11は可動接触片8および固定接触
片9の対向面のうち、いずれか一方の接触片にのみ取り
付け、他方の接触片から離しておいてもよいことは勿論
である。
片9の対向面のうち、いずれか一方の接触片にのみ取り
付け、他方の接触片から離しておいてもよいことは勿論
である。
(発明の効果)
以上の説明から明らかなように、本発明に係る電磁継電
器では、可動接点が固定接点に接触する前に加圧導電ゴ
ムが圧縮されて、固定接触片と可動接触片との間がある
程度の抵抗値を持った導通状態となる。
器では、可動接点が固定接点に接触する前に加圧導電ゴ
ムが圧縮されて、固定接触片と可動接触片との間がある
程度の抵抗値を持った導通状態となる。
このため、可動接点が固定接点に接触した時点に流れる
投入電流の通電量が過大とならないので、接点が過度に
加熱されず、接点の溶着、摩耗等を防止できるという効
果がある。
投入電流の通電量が過大とならないので、接点が過度に
加熱されず、接点の溶着、摩耗等を防止できるという効
果がある。
第1図は本発明に係る電磁継電器の構成図、第2図は従
来例に係る電磁継電器の構成図である。 7・・・可動部材、8・・・可動接触片、9・・固定接
触片、8 a、 9 a・・・接点、11・・・加圧導
電ゴム。
来例に係る電磁継電器の構成図である。 7・・・可動部材、8・・・可動接触片、9・・固定接
触片、8 a、 9 a・・・接点、11・・・加圧導
電ゴム。
Claims (1)
- (1)固定接触片に対向する可動接触片の背面を、回動
する可動部材で押圧、解除して前記固定接触片の固定接
点と前記可動接触片の可動接点とを接離する電磁継電器
において、前記固定接触片と前記可動接触片との間に加
圧導電ゴムを設けたことを特徴とする電磁継電器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12530089A JPH02304832A (ja) | 1989-05-18 | 1989-05-18 | 電磁継電器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12530089A JPH02304832A (ja) | 1989-05-18 | 1989-05-18 | 電磁継電器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02304832A true JPH02304832A (ja) | 1990-12-18 |
Family
ID=14906674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12530089A Pending JPH02304832A (ja) | 1989-05-18 | 1989-05-18 | 電磁継電器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02304832A (ja) |
-
1989
- 1989-05-18 JP JP12530089A patent/JPH02304832A/ja active Pending
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