JPH02304858A - 蛍光灯 - Google Patents
蛍光灯Info
- Publication number
- JPH02304858A JPH02304858A JP12404689A JP12404689A JPH02304858A JP H02304858 A JPH02304858 A JP H02304858A JP 12404689 A JP12404689 A JP 12404689A JP 12404689 A JP12404689 A JP 12404689A JP H02304858 A JPH02304858 A JP H02304858A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- fluorescent lamp
- tube wall
- cost
- stabilize
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 11
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 7
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 description 6
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- -1 for example Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- JOUDBUYBGJYFFP-FOCLMDBBSA-N thioindigo Chemical compound S\1C2=CC=CC=C2C(=O)C/1=C1/C(=O)C2=CC=CC=C2S1 JOUDBUYBGJYFFP-FOCLMDBBSA-N 0.000 description 2
- XURABDHWIADCPO-UHFFFAOYSA-N 4-prop-2-enylhepta-1,6-diene Chemical class C=CCC(CC=C)CC=C XURABDHWIADCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 235000000177 Indigofera tinctoria Nutrition 0.000 description 1
- 230000032683 aging Effects 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 229940097275 indigo Drugs 0.000 description 1
- COHYTHOBJLSHDF-UHFFFAOYSA-N indigo powder Natural products N1C2=CC=CC=C2C(=O)C1=C1C(=O)C2=CC=CC=C2N1 COHYTHOBJLSHDF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 150000002894 organic compounds Chemical class 0.000 description 1
- 239000002985 plastic film Substances 0.000 description 1
- 229920006255 plastic film Polymers 0.000 description 1
- 229920000139 polyethylene terephthalate Polymers 0.000 description 1
- 239000005020 polyethylene terephthalate Substances 0.000 description 1
- 150000004053 quinones Chemical class 0.000 description 1
- PJANXHGTPQOBST-UHFFFAOYSA-N stilbene Chemical class C=1C=CC=CC=1C=CC1=CC=CC=C1 PJANXHGTPQOBST-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Vessels And Coating Films For Discharge Lamps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、蛍光灯に関するものである。
[従来技術]
従来、複写機、ファクシミリなどの露光用光源、画像読
取装置などの原稿照射用光源として蛍光灯が多く使用さ
れていた。しかし、蛍光灯は光量がその管壁温度に大き
く依存しており、例えば第4図に示す様に管壁温度が2
0℃〜70℃に変化すると、光量が30%程度変化する
。蛍光灯は点灯後、自己発熱によりその管壁温度が上昇
し、それに伴ない、蛍光灯の光量が変化するため、複写
機やファクシミリなどの画像信号等に影響を与えてしま
った。また画像読取装置においては光量変動の影響を受
け、濃度が正確に読み取れず、画質低下の原因になった
。
取装置などの原稿照射用光源として蛍光灯が多く使用さ
れていた。しかし、蛍光灯は光量がその管壁温度に大き
く依存しており、例えば第4図に示す様に管壁温度が2
0℃〜70℃に変化すると、光量が30%程度変化する
。蛍光灯は点灯後、自己発熱によりその管壁温度が上昇
し、それに伴ない、蛍光灯の光量が変化するため、複写
機やファクシミリなどの画像信号等に影響を与えてしま
った。また画像読取装置においては光量変動の影響を受
け、濃度が正確に読み取れず、画質低下の原因になった
。
そこで蛍光灯の自己発熱による光量変化を制御するため
に管壁温度の補正手段として加熱ヒーター及び冷却ファ
ンを用いて調整する方法をとっていた。また、画像読取
装置等では点灯後の自己発熱による光量変動を前もって
測定しメモリ上にその゛データを入力しておき、それに
より画像データを補正する方法がとられていた。
に管壁温度の補正手段として加熱ヒーター及び冷却ファ
ンを用いて調整する方法をとっていた。また、画像読取
装置等では点灯後の自己発熱による光量変動を前もって
測定しメモリ上にその゛データを入力しておき、それに
より画像データを補正する方法がとられていた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、冷却ファンによる強制空冷では外部のほ
こり、ゴミ等の汚れが画像読取装置内の光学系に蓄積さ
れ、ミラー、レンズ、およびランプ等の光学系部品が汚
染されることがあった。
こり、ゴミ等の汚れが画像読取装置内の光学系に蓄積さ
れ、ミラー、レンズ、およびランプ等の光学系部品が汚
染されることがあった。
また、冷却ファンモータによる振動のため画像読取系の
位置精度を悪くする恐れがあり、さらに冷却ファンモー
タの騒音が問題となることがあった。
位置精度を悪くする恐れがあり、さらに冷却ファンモー
タの騒音が問題となることがあった。
さらに、蛍光灯管面の温度を一定に保つためには大がか
りな保温又は冷却装置が必要であり、コストアップ、装
置の大型化をさけることはできな(1゜ また、蛍光灯の光量の変化を前もってメモリに記憶して
おいて補正する方法も画像読取り装置の使用される環境
、又は蛍光灯の経年変化を考慮すると十分ではなかった
。
りな保温又は冷却装置が必要であり、コストアップ、装
置の大型化をさけることはできな(1゜ また、蛍光灯の光量の変化を前もってメモリに記憶して
おいて補正する方法も画像読取り装置の使用される環境
、又は蛍光灯の経年変化を考慮すると十分ではなかった
。
[発明の目的]
本発明は、上述した問題点を解決するためになされたも
のであり、蛍光灯の管壁に7オトクコミツク材料が混合
または塗布されているので、加熱ヒーター、冷却ファン
などを用いずに、またデータ補正をすることなく、蛍光
灯の光量を安定化でき、また装置の大型化、コストアッ
プをさけることができる。
のであり、蛍光灯の管壁に7オトクコミツク材料が混合
または塗布されているので、加熱ヒーター、冷却ファン
などを用いずに、またデータ補正をすることなく、蛍光
灯の光量を安定化でき、また装置の大型化、コストアッ
プをさけることができる。
[課題を解決するための手段1
この目的を達成するために本発明の蛍光灯はその管壁に
フォトクロミック材料が混合、または塗布されている。
フォトクロミック材料が混合、または塗布されている。
[作用1
上記の構成を有する本発明によれば、蛍光灯の管壁温度
の変化にもかかわらず、光量を保つことができ、装置の
大型化、コストアップを避けることができる。
の変化にもかかわらず、光量を保つことができ、装置の
大型化、コストアップを避けることができる。
〔実施例]
以下、本発明を具体化した一実施例を図面を参照して説
明する。
明する。
第1図は本発明の蛍光灯を用いた画像読取装置のスキャ
ナ部の拡大断面図である。第2図は本発明の蛍光灯を月
いた原稿の画像情報を読み取る画像読取装置の概略図で
ある。
ナ部の拡大断面図である。第2図は本発明の蛍光灯を月
いた原稿の画像情報を読み取る画像読取装置の概略図で
ある。
まず、第2図を用いて簡単に構成を説明する。
画像読取部であるスキャナユニット部1は画像読取装置
本体2の内部に、2本の案内軸6.7で支持され、画像
読取装置本体2上には、透過性の原稿台3が、また原稿
押え4が配置されている。さらにスキャナユニット1を
駆動させるためのワイヤロープ9が配置されている。次
に第1図のスキャナユニット1に関する構成を述べると
、原稿5を照射する蛍光灯10が、その反射光を導く3
枚のミラー12,13,14、レンズ15、さらに読取
素子11が配置されている。またワイヤロープ9の一部
はスキャナユニット1をけん引するための舌片8に固定
されている。
本体2の内部に、2本の案内軸6.7で支持され、画像
読取装置本体2上には、透過性の原稿台3が、また原稿
押え4が配置されている。さらにスキャナユニット1を
駆動させるためのワイヤロープ9が配置されている。次
に第1図のスキャナユニット1に関する構成を述べると
、原稿5を照射する蛍光灯10が、その反射光を導く3
枚のミラー12,13,14、レンズ15、さらに読取
素子11が配置されている。またワイヤロープ9の一部
はスキャナユニット1をけん引するための舌片8に固定
されている。
これより動作について説明すると、まず原稿台3上に原
稿5を載置し、原稿押え4により原稿5が一様に原稿台
3に接するように圧接する。原稿読取が開始されると図
示しない駆動系によりワイヤロー19を介してスキャナ
ユニット1が原稿の詠み取り開始位置まで動かされ、蛍
光灯10の原稿5の反射光が3枚のミラー12,13.
14で反射し、レンズ15に導かれ、読取素子11上で
結像する。この様に、原稿5の1ラインが読み取られ、
スキャナユニット1はワイヤロープ9で移動され、さら
に次のラインを読み取る。この繰り返しにより原稿5の
画像が読み取られる。ここで原稿台3は透明基材であれ
ば任意に使用でき、例えば、ガラス、ポリエチレンテレ
フタレート等のプラスチックフィル−♂7用いられる。
稿5を載置し、原稿押え4により原稿5が一様に原稿台
3に接するように圧接する。原稿読取が開始されると図
示しない駆動系によりワイヤロー19を介してスキャナ
ユニット1が原稿の詠み取り開始位置まで動かされ、蛍
光灯10の原稿5の反射光が3枚のミラー12,13.
14で反射し、レンズ15に導かれ、読取素子11上で
結像する。この様に、原稿5の1ラインが読み取られ、
スキャナユニット1はワイヤロープ9で移動され、さら
に次のラインを読み取る。この繰り返しにより原稿5の
画像が読み取られる。ここで原稿台3は透明基材であれ
ば任意に使用でき、例えば、ガラス、ポリエチレンテレ
フタレート等のプラスチックフィル−♂7用いられる。
次に本実施例で用いた蛍光灯を具体的に説明する。
蛍光灯10の管壁に7オトクaミツク材料16が塗布さ
れており、光量変化に伴い塗布されたフォトクロミック
材料16が着色し、光量を一定にすることができる。
れており、光量変化に伴い塗布されたフォトクロミック
材料16が着色し、光量を一定にすることができる。
本実施例ではチオインジゴ、ビオロデン系化合物の混合
物をそれ自体高分子化して管壁に成膜した。その結果、
光量は一定となった。
物をそれ自体高分子化して管壁に成膜した。その結果、
光量は一定となった。
しかし、フォトクロミック材料は上に限定するものでは
なく、光量変化により可逆的変化をするものであれば、
任意に単独または混合により使用できる。例えば、銀塩
の他に有機化合物ではフルギド化合物、スピロピラン化
合物、ベンゾチオビラン系化合物、インジゴ、チオイン
ジゴ系化合物、トリアリルメタン化合物、スチルベン化
合物、アリ ゾベンゼン化合物、サリチルデンアニ牛ン化合物、クヒ
ドaキシアント2キノン化合物、ジチゾン水銀化合物な
どがあげられる。
なく、光量変化により可逆的変化をするものであれば、
任意に単独または混合により使用できる。例えば、銀塩
の他に有機化合物ではフルギド化合物、スピロピラン化
合物、ベンゾチオビラン系化合物、インジゴ、チオイン
ジゴ系化合物、トリアリルメタン化合物、スチルベン化
合物、アリ ゾベンゼン化合物、サリチルデンアニ牛ン化合物、クヒ
ドaキシアント2キノン化合物、ジチゾン水銀化合物な
どがあげられる。
[発明の効果]
以上詳述したことから明らかなように、本発明によれば
、蛍光灯の管壁温度の変化にかかわらず、光量を安定に
することができ、しかも装置を大型化することなく、ま
た光量を安定にする為の特殊な!!imも必要ないため
コストアップを避けることができる。
、蛍光灯の管壁温度の変化にかかわらず、光量を安定に
することができ、しかも装置を大型化することなく、ま
た光量を安定にする為の特殊な!!imも必要ないため
コストアップを避けることができる。
第1図から第3図までは本発明を具体的した実施例を示
すもので、第1図は本発明の蛍光灯を用いた画像読取装
置のスキャナ部の断面図であり、第2図は本発明の蛍光
灯を用いた画像読取装置の概略図であり、第3図は蛍光
灯の断面図であり、第4図は従来の蛍光灯の光量変化を
示す図である。 10・・・蛍光灯、16・・・フォトクロミック材料。
すもので、第1図は本発明の蛍光灯を用いた画像読取装
置のスキャナ部の断面図であり、第2図は本発明の蛍光
灯を用いた画像読取装置の概略図であり、第3図は蛍光
灯の断面図であり、第4図は従来の蛍光灯の光量変化を
示す図である。 10・・・蛍光灯、16・・・フォトクロミック材料。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、被読取物を照射する蛍光灯で、 その管壁の少なくとも一部にフォトクロミック材料を混
合、または塗布したことを特徴とする蛍光灯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12404689A JPH02304858A (ja) | 1989-05-17 | 1989-05-17 | 蛍光灯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12404689A JPH02304858A (ja) | 1989-05-17 | 1989-05-17 | 蛍光灯 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02304858A true JPH02304858A (ja) | 1990-12-18 |
Family
ID=14875658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12404689A Pending JPH02304858A (ja) | 1989-05-17 | 1989-05-17 | 蛍光灯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02304858A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2199153A1 (de) * | 2008-12-22 | 2010-06-23 | Goodrich Lighting Systems GmbH | Lese- und/oder Sitzplatzleuchte für ein Fahrzeug |
-
1989
- 1989-05-17 JP JP12404689A patent/JPH02304858A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2199153A1 (de) * | 2008-12-22 | 2010-06-23 | Goodrich Lighting Systems GmbH | Lese- und/oder Sitzplatzleuchte für ein Fahrzeug |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4786948A (en) | Printer | |
| US4647982A (en) | Image display apparatus capable of starting display of a new image in response to designation thereof prior to completion of display of a previously designated image | |
| JPH02304858A (ja) | 蛍光灯 | |
| JPH02201365A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2000115471A (ja) | 光源補償要素の製造方法、および光源補償要素を利用したスキャナ― | |
| JPH10171026A (ja) | 画像記録装置 | |
| US5012276A (en) | Image recording apparatus | |
| JP2533809B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| US5325208A (en) | Image formation device for scanning an optical memory by intermittently irradiating a night beam in accordance with density of a pixel | |
| JP2993176B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| US5066974A (en) | Auxiliary exposure device for image recording apparatus | |
| JPH02275936A (ja) | 露光方法 | |
| JP2874358B2 (ja) | 画像記録装置 | |
| JP2921009B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| WO1997036418A1 (en) | Image reader | |
| JPH02201347A (ja) | 画像記録装置における露光制御装置 | |
| JPS63304256A (ja) | 原画走査装置における蛍光灯光量安定化方法及び装置 | |
| JPH0419728A (ja) | 光学系冷却装置 | |
| JPS60128416A (ja) | 液晶ライトバルブポジ表示装置 | |
| JPH03139649A (ja) | 顕色紙及びそれを記録媒体とする画像形成装置 | |
| JPH0310233A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH118738A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH03116128A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH04207256A (ja) | 画像読み取り装置 | |
| KR900008399A (ko) | 디지탈 화상 형성방법 및 그 출력장치 |