JPH02305041A - 情報パケットによる通信媒体へのデータ結合方法および装置 - Google Patents
情報パケットによる通信媒体へのデータ結合方法および装置Info
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- JPH02305041A JPH02305041A JP2111890A JP11189090A JPH02305041A JP H02305041 A JPH02305041 A JP H02305041A JP 2111890 A JP2111890 A JP 2111890A JP 11189090 A JP11189090 A JP 11189090A JP H02305041 A JPH02305041 A JP H02305041A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
パケット網を通して伝送するために非同期の文字をデー
タ・パケットに組み立てる操作のn”a他処理に関する
。
する必要性が最近拡大してきたことにより、文字の非同
期のフォーマットでデータの送受信を行う種々の端末機
器が実業界に急激に取り入れられてきた。これらの機器
には、とりわけ、端末装置、プリンタ、端末エミュレー
タとして動作するパーソナル・コンピュータ、およびホ
スト・コンピュータが含まれる。これらの端末機器の間
のデータ伝送を行う通信リンクは、一般に、電話伝送シ
ステムによって提供される。これらのシステムは、デー
タ伝送にビット同期フォーマットを用いるパケット交換
網を使用して、動作がますますデジタル化している。パ
ケット交換網の動作は、メツセージが、例えば1000
ビツトを越えた場合、一般に、伝送前に別々のメツセー
ジ、即ち[パケットJに分かれるというものである。ま
た、これらのパケットには、アドレスおよび管理の目的
で追加されたいくつかのビットも含まれている。
パケット交換網へのインタフェースをとる種々のアダプ
タ装置が使用されている。
置間の各通信期間中にその交換網を介して伝送されたパ
ケット数の関数である。従って、たいていの場合、動作
において、可能な限り多くの文字を各パケットに集める
ことによって、交換網を通して伝送されるパケット数を
最小にすることが重要である。しかし、交換網を介した
転送において起こる各文字の遅れによって、デニタの処
理量および応答性が影響を受け、現在のパケット化装置
では、そのような遅れが生じる主な原因となる。
ng)とブロック転送の2つの基本的なモードで非同期
信号を送信する。エコーブレクシングは、遠端の端末装
置に送られ、その端末装置によってエコー・バックされ
る文字がタイプされたときに起こる。例えば、そのよう
な文字としては、画面上の画像を操作するために画面エ
ディタに与えられるコマンドが考えられる。ブロック転
送は、端末装置間のファイル転送の最中に起こったり、
大量のデータを表示するために遠端の端末装置へのコマ
ンドに応じて起こるデータの一括送信に含まれる。
パケット組立要求が存在する。エコープレッシングの場
合は、ユーザのために遅れが最小となるように、パケッ
トの組立操作は、できるだけ速やかでなければならない
、ユーザがタイプすることをどによって文字が端末装置
から送信されるというように速度が比較的遅いために、
文字をできるだけ大きいパケットに組み立てることは、
あよ−り重要ではない、エコープレッシング動作の間は
、ユーザが遠端の端末装置から文字エコーの戻りを迅速
に受は取る必要性の方が、大きなパケットを組み立てる
必要性よりはるかに上回るのである。
を最小にすることによって費用を最小にするように文字
を可能な限り大きなパケットに組み立てるというもので
ある。しかし、データの一括転送において満杯とはなら
ない最後のパケットを送るのに要する時間が、多くのフ
ァイル転送プロトコルで動作上問題となるので、パケッ
ト組立操作も、可能な限り早くなければならない。これ
らのプロトコルにおいては、前に送ったブロックが、遠
端の端末装置によって受信され受信通知が返送されるま
では、次のブロック転送は起こらない。
ースを与える場合、−mに、パケット組立・分解装置(
P A D = Packet Assembler/
Disassembler)のようなアダプタ装置を用
いて、交換網に伝送されるすべてのパケットが、必ず特
定のフォーマットとなるようにする。PADは、集中装
置として働き、1つ以上の端末装置からの個々の文字を
集めて、最近の文字の収穫を含む正しくツーマットされ
たパケットを周期的に出力する。CCITT勧告X、3
、X、28およびX、29は、CCrTTのPADイン
タフェースを定めている。
AD間イフィンタフエースそしてX、29は、PAD−
コンピュータ(データ端末装置)間インタフェースを、
それぞれ定めている。
PADは、関係付けられた端末装置がブロック転送モー
ドで動作しているときに発生するようなパケットを送る
前に、パケットが収容する文字数を最適化しなければな
らない。さらに、PADは、関係付けられた端末装置が
エコープレッシング・モードで動作しているときに発生
するような文字を更に待つことにより生じる遅れを最小
化する必要もある。各モードに対するパケット転送前の
文字の組立の最適化をはかるために、現在は、CCIT
T勧告X、3に規定のアイドル・タイマーが、PADに
使用されている。動作としては、このタイマーは、デー
タ転送満期信号を与えるか、または新たな文字の受信の
たびにリセットされる。
タイマーが時間切れになる前に新たな文字を受信しなか
った場合、パケットは、満杯にならないまま送信される
。アイドル・タイマーの値より短い間隔で新たな文字が
受信されれいる場合、アイドル・タイマーは、新たな文
字が受信される□たびにリセットされ、パケットの転送
は、パケットが満杯になると言うような何か他のデータ
転送条件が満足された場合、またはデータ転送文字が受
信された場合に限って起こる。
ーの時間の範囲は、50ミリ秒と12.75秒との間を
50ミリ秒の間隔で設定することができる。このアイド
ル・タイマーでは、次の文字を待つPADによる遅れは
最小化されず、特に非同期データの速度が早くなるほど
最小化されなくなる。孤立した文字の受信とデータの一
括転送の先頭との間を区別することができないために、
孤立した文字を送る前に最小50ミリ秒は待つようにな
っている。また、アイドル・タイマーは、一括転送デー
タの終了、およびデータの一括転送におけるブロック転
送の終了が何時発生するかを判断することができないの
で、パケットが満杯にならないうちに転送する前にも、
最小で50ミリ秒は待つようになっている。
で動作しているか、またはエコープレツシング・モード
で動作しているかに関わりなく、現在のアダプタ装置に
関して先に述べた不都合のないように、端末装置からの
非同期データをアダプタ装置によって速やかに受信し、
効率的に組み立てることが望ましい。
て伝送するために文字、または識別可能な数の組をパケ
ットに組み立てるための改良されたパケット組立・分解
装置(PAD)が与えられる。
グ・モードの何れかで動作中の端末装置から文字非同期
データを受信すると、文字の組立の最適化を行う、PA
Dに対する改良は、PADからバケッI−網に伝送され
る各パケットにおけるデータ量を各モードに対して自動
的に最適化することによりデータの処理量および応答性
の必要条件を都合良く指示するプロセス、即ちプログラ
ムを使用することによって、得ることができる6本発明
によれば、パケット網にデータを送る前の遅延時間を可
能な限り小さくするプロセスにおいて、「最小」タイマ
ーが使用される。この最小タイマーは、可変であり、端
末装置から受信するデータの速度に応じて調節される。
で単一の文字を伝送する時間より僅かに大きい満了期間
を有するように動作中に調節される。最小タイマーによ
って与えられる期間より短い期間内に新たな文字がPA
Dによって受信されている場合、タイマーは、新たな文
字が受信されるたびに、その初期値へと再設定される。
からの文字の受信を検出するために、PADに関係付け
られたバッファ・メモリが、周期的に走査される0次に
、プロセスは、この問い合わせに応じて、受信した文字
を、例えば次のように定義されたあるパラメータに基づ
いてどのように処理するかに付いて判断を行う、パラメ
ータにには、走査時のバッファ・メモリにおける文字の
有無、バッファ・メモリ内の各文字に対する時間的な受
信間隔の相対的長さ、バッファ・メモリによって全部の
文字が受信される期間、およびその期間中にバッファ・
メモリによって受信された文字数が、含まれる。
モリ内部に受信された文字の処理は、多くの状態によっ
て、説明することができる。第1の状態例として、タイ
マーによって与えられる時間間隔より長い間隔の後に単
一の文字がバッファ・メモリに到達した場合、プロセス
は、単独の文字がシ1達したものと仮定して、この単一
の文字を直ちにパケットに入れて送る。第2の状態例と
して、タイマーによって与えられる時間間隔より長い間
隔の後に多数の文字がバッファ・メモリに到達した場合
、プロセスは、受信したデータをデータの一括伝送の始
まりであると仮定し、それらの文字は直ちにはパケット
化されない、その代わり、それらの文字と、そのす′ぐ
後に続く文字とが、パケット網に送られる前に、満杯の
パケットに組み立てられるや第2の状態例において、他
の文字が直ちに連続して続かない場合、端末装置からの
単一文字の伝送時間より僅かに長いデータ受信の断絶ま
たは途切れをもって、タイマーは時間切れ(満期)とな
る、タイマーの満期時に、受信済みの文字は、直ちにパ
ケットとして送られる。第3の状態例として、バッファ
・メモリに到達した多数の文字が満杯のパケットに組み
立てられ、タイマーが時間切れになった場合、プロセス
は、データ受信の断絶または途切れがデータの一括伝送
におけるデータ・ブロックの終了、またはデータ一括伝
送の終了を表すものと見なす、この状態例またはその他
の状態例においてタイマーが一度時間切れになると、バ
ッファ・メモリのデータは、直ちにパケットとして送ら
れる。
末装置からデータを受信するときのプロセスの動作は、
満杯になっていないパケットの状態ではあるが、本質的
にPAD遅延なしに文字が転送されるように、行われる
。ブロック転送モードで動作中の端末装置からデータを
受信しているときのプロセスの動作は、データ一括転送
の終了またはデータ一括転送におけるブロック転送の終
了の何れかを反映する最後の部分的に充填されたパケッ
トは例外として、満杯のパケットに文字が入れられて転
送されるように、行われる。そして、この部分的に充填
されたパケットは、端末装置から1文字受信するのに必
要な期間を僅かに越える期間に転送される。このプロセ
スは、パケット化を行いパケット網を介して伝送を行う
ために非同期データを受信するシステムならば、どのよ
うなシステムにおいても適用することが可能である。
されるパケット組立装置において簡単に使用される。
この端末装置100とパケット交換網150として説明
用に示した伝送システムとの間のデータを仲介するよう
に配置されたデータ・モジュール200の関数ブロック
図を本発明に従って示す。データ・モジュール200は
、音声/データ電話でもよく、同時に1つ以上の端末装
置を収容するように配列することも可能である。
データは、一般にEIAのR3−232−Cインタフェ
ースを介して文字非同期フォーマットで与えられる。パ
ケット交換網との送・受信データは、データのパケット
としてビット同期フォーマットで与えられる。データ・
モジュール2゜Oは、これらの2つのフォーマットに対
するインタフェース・アダプタとして働く。パケットの
組立/分解操作は、総合デジタル通信網(ISDN)シ
ステムへのインタフェースにデータを提供しているとこ
ろを例示したデータ・モジュール200に含まれるPA
Dによって都合良く実行される。
X、勧告網アクセス・プロトコルによって定義されてい
るような他の伝送システムとインタフェースをとるよう
に構成できる点も留意する必要がある。このような伝送
システムの網構造は、二ニー・シャーシー州エングルウ
ッド・クリフス(Englewood C11ffs)
のプレンティス−ホール社(Prentice−Hal
1. Inc、 )、1981年刊のアンドレ・ニス
・ターネンバウム(Andres S、 Tanenb
aum)にょる「コンピュータ・ネットワークJ、およ
びコンピュータ・サイエンス・プレス社(Comput
er 5cience Press、 Inc、 )、
1988年刊のマイケル・ジェイ・ミラー(Micha
el J、 Miner)およびシェド・ブイ・アーメ
ッド(Syed V、 Ahamed)による「デジタ
ル伝送システムとネットワーク(Digital Tr
ansmisstons Systems and N
etworks) 」において、数多く説明されている
。
組立/分解操作を与えるのに適した回路のハードウェア
機能ブロック図を示す。この回路は、プロセッサ210
、それに関係付けられたランダム・アクセス・メモリ(
RAM)300およびリード・オンリー・メモリ(RO
M)21’2を備えている。プロセッサ210は、イン
テル社がら入手可能な8088マイクロプロセツサなど
の、数あるプロセッサの1つでよい、また、!!101
を介してデータ・モジュール200と端末装置200と
の間で結合されるデータに対して非同期インタフェース
を与える汎用非同期送受信器(UART)213もこの
回路の一部として含まれる。
フェースは、1988年8月2日にジー・リーズ(G、
Lese)他に発行された米国特許第4.761゜8
00号に説明されている。この特許およびこの係争中の
アプリケーションは、共に同一の代理人に指名されてい
る。第2図の回路は、さらに、高水準データ・リンク・
プロトコル(HDLC)フォーマツタ220およびI
SDN回線インタフェース230も含む、HDLCフォ
ーマツタ22oは、プロセッサ210から出て行くデー
タを受信し、このデータを、CCITT勧告X、25に
よって規定されたプロトコルに従うパケットに、フォー
マットする。データのパケットは、I SDN凹線イン
タフェースに与えられ、そこにおいて、l5DNシステ
ムに適切にインタフェースされるように、そのデータに
適当なヘッダーと信号が与えられる。
タの流れを示す、UART213によって受信された非
同期データは、8ピツ]・のバイトに分離される。これ
らのバイトは、RAM300における先入れ先出しUA
RTバッファ・メモリに置かれる0本発明によれば、後
に詳述する第4図のフロー・チャートに示したプロセス
、即ちプログラムは、このUARTバッファ・メモリ3
10のバイトを検査し、それらがパケット化されるパケ
ット・バッファ・メモリ320に何時それらを転送する
かを決定する。また、プロセスは、パケット・バッファ
・メモリに一度移すと、そのパケット化されたデータを
、フォーマットを行ってI SDNシステムに伝送する
ために、何時HDLCフォーマツタ220に送るかを決
定する。
より「最小」タイマーが与えられ、データをパケット・
バッファ・メモリ320においてパケット化するべき時
が正しく決定される。タイマー330は、選択可能な初
期始動値に設定された後、時間がきてゼロとなるまで小
さい方に数えることができる。タイマーの初期始動値の
範囲は、#cy>表に例示する。タイマー330がゼロ
に達すると、これは、第4図に示すフロー・チャートに
おける事象の契機となり、プロセッサ210に与えられ
る。1ビツトの「アイドルであった」フラグ340が、
タイマー330によって設定され、このフラグも、第4
図に示したフロー・チャートの一部としてプロセッサ2
10に情報を与える。
ロー・チャートを示す、この処理動作は、第2図の回路
および晶の表をこのフロー・チャートとともに参照すれ
ば、さらに理解しやすくなる。この処理を行うタスクは
、ROM212に 。
決定され、プロセッサ210によって処理される。この
処理を行うタスクは、プロセッサ210によって行われ
る多くのタスクのうちの1つであり、約1.5ミリ秒に
1回開始される。1.5ミリ秒という周期率は、端末装
置から受信が予想される最も早い毎秒19.2にビット
の文字非同期データを満足に問い合わせるのに十分な早
さである。しかし、このプロセスは、19.2にビット
/秒を越えるデータ速度でも機能する点に留意する必要
がある。さらに早い周期率を希望するならば、プロセッ
サがより頻繁にこのタスクに入ることができるようにプ
ロセッサのタスク数を減らすことによって、さらに正確
な問い合わせが容易に実現される。また、状況により必
要があれば、専用のプロセッサを使用することも可能で
ある。
におけるデータの存在を調べる判断ステップ401から
入る。UARTバッファ・メモリ310にデータがない
場合、プロセスは、判断ステップ402に進み、タイマ
ー330が満期になったかどうかを調べるために検査を
行う、タイマーは、前の周期の間のその時の状態に従っ
て、その時点で再設定されていることもあり、そうでな
いこともある、タイマーが満期になっておらず、UAR
Tバッファ・メモリにデータが全くない場合、処理タス
クから出る(を終了する)1判断ステップ402におい
て、タイマーが満期となっている場合、処理タスクは、
ステップ403に進み、最後の操作周期以降に端末装置
100によってUAR7213にデータが与えられたこ
とを表すために、「アイドルであった」フラグ340を
「真」に設定する。このように設定することは、プロセ
ッサ212が、次の回に処理タスクに入る場合、タイマ
ー330で決まる最小時間の間UARTがアイドルであ
ったと、判断することができる点で有用である。
ット・バッファ・メモリ320が空かどうかを判断する
。このバッファが空であれば、タスクから出る。しかし
、この時点でパケット・バッファ・メモリにデータがあ
る場合、これは、タイマー330で決まる最小時間の間
にUARTバッファ310において更に受信されたデー
タはないことを示す、従って、処理タスクは、ステップ
405に進み、そこで、パケット・バッファ・メモリ3
20のデータは、プロトコル・ヘッダーを加えるために
処理された後、HDLCフォーマツタ220に送られる
。
ファ・メモリ310にデータがある場合、処理タスクは
、ステップ406に進む。ステップ406において、U
ARTバッファ・メモリ310のデータは、パケット・
バッファ・メモリ320に移される0次に、処理タスク
は、判断ステップ407に進み、パケット・バッファ・
メモリ320に入ってくるデータの量を監視する0判断
ステップ407において、パケット・バッファ・メモリ
が満杯(一般に、128バイト)となった場合、処理タ
スクは、ステップ408に進み、そこで、パケット・バ
ッファ・メモリのデータは、ステップ404の場合のよ
うに処理されてHDLCフォーマツタ220に送られる
。
モリが満杯でなかった場合、処理タスクは、判断ステッ
プ409に進む。判断ステップ409において、「アイ
ドルであった」フラグ340が検査されるとともに、t
JARTバッファ・メモリ310からパケット・バッフ
ァ・メモリ320に移された文字数も判断される。「ア
イドルであっな」フラグ340が「真」に設定されてい
て、パケット・バッファ・メモリに移された文字が1つ
のみの場合、処理タスクは、ステップ408に進み、そ
の1文字が、HDLCフォーマツタ220に送られる。
ムの目的が達成される。1文字のみを受信した場合、今
説明したように、プロセスは、その文字を孤立した文字
とみなし、その1文字のみを入れたパケットを端末装置
から直ちに送り出す。
間を越える期間中に一般に1文字しか受信されないよう
なエコープレッシング状態において、所望の高性能が与
えられる。−例をあげれば、キーボードでタイプしてい
るときには、1文字しか受信されないこともある。現在
のシステムにおいて1文字タイプするたびに、その文字
が、素早く遠端の端末装置に行って戻るので、ユーザは
、タイプした文字のエコーをタイミング良く画面上に得
ることができる。
処理タスクに最後に入ったときに受信されたものである
ことが示される(「アイドルであったJフラグ340が
「偽」に設定されている)か、または処理タスクに最後
に入って以来、パケット・バッファ・メモリに移された
文字が2つ以上あることが示された場合、プロセッサは
、これを可能な3つの状態の何れかであると解釈する。
またはデータ一括転送もしくはデータ一括転送における
ブロック転送の終了の何れかである。
10に進み、「アイドルであった」フラグが以前に「真
」に設定されていれば、これを[偽Jに設定し、以前に
「偽」に設定されていれば、こ−れを「偽」に保つ、処
理タスクは、このステップ410からステップ411へ
進み、必要であれば、端末から受信し第5図の表に示さ
れた非同期データ速度に従ってタイマー330を再設定
する。従って、プロセッサは、上記の状態の下で動作す
ると、HDLC)オーマツタ220にデータを送る前に
、データが更に蓄積するのを待つ。
て、データ一括転送の開始か、そうでなければ、データ
一括転送またはデータ・ブロックの最後かを素早く判断
することができる。さらに、判断ステップ409を通し
て、処理タスクは、判断パケット・バッファが満たされ
ないデータ一括転送の途中にさらにデータが到来するだ
けの時間を許す所望の最小遅延時間を、ステップ407
の判断に従って、与えるので都合がよい。
要性は、敏感なシステムを実現する上で重要である。パ
ケット交換網は、各パケットの文字数ではなく、送信さ
れたパケット数の関数として課金するので、端末装置か
ら一括データを受信している間は、受信データを可能な
限り大きなパケットにパケット化するべきである。PA
Dにより、一括データは可能な限り大きなパケットにさ
れてパケット交換網に送られるので、所望の効率が達成
される。しかし、プロセッサの標本化速度および端末装
置からのデータ受信速度などの要因によって、一括デー
タの最初に受信された文字が、1つのパケットとして送
られることもある。この単一文字を送ることに関する費
用的損失も、PADに備わる自動処理性の重要さには遠
く及ばない。
の何れかで動作中に、端末装置から受信されるデータを
収容する幾つかの選択肢をPADに −おいて変
更する必要性は、本発明のプロセスを使用することによ
って解消される。
送中に送信された固定サイズのデータ・ブロックからな
る。しかし、データ、ブロックにおけるバイト数がデー
タ・パケットのバイト数に等しいことは希である。端末
装置からデータ・ブロックを1つ送ると、次のデータ・
ブロックを送る前に、送ったデータ・ブロック全体を受
信したことを遠端の端末装置が承認するのを待つ。
かに送られるが、各ブロックの最後のバイトを含む部分
的に充填されたパケットは、プロセッサがパケットを満
たすべくデータが更に送られるのを待つ間、常に最小限
の遅れを有することになる。
が遠端の端末装置によるデータ・ブロックの受信の承認
を待つことに今まで関係した遅延を避けることができる
。前記の処理タスクによれば、プロセッサは、端末装置
からのデータの受信の途切れを速やかに認識して、その
時、パケット・バッファ・メモリに蓄積されているデー
タを送る。これにより、遠端の端末装置は、データ・ブ
ロックを受信したことをより早く承認することが可能と
なる。遠端の端末装置においても、パケット組立操作に
本発明のプロセスを使用すれば、7330の時間長は、
関係付けられた端末装置によって非同期インタフェース
に与えられる速度に従って決められる。非常に遅い速度
で文字を受信する場合には、比較的長い時間長が必要で
ある。従って、タイマーは、各データ受信速度における
文字受信周期を僅かに越える時間長に設定されるので、
非同期インタフェースがアイドルであること、およびデ
ータ・パケットを送るべきことが判断される前に、タイ
マーが満期になる0例えば、データ受信速度が300
baudの場合、各文字を受信する時間は、約33ミリ
秒である。このデータ受信速度の場合、最小タイマーは
、40秒で満期になるように設定され、非同期インタフ
ェース上に現れるデータの間に断絶があったと判断する
前に設定された時間だけ待つ、しがし、非常に早い速度
では、文字の受信周期は、比例的に非常に小さくなり、
タイマーは、選択されたデータ受信速度に対する文字受
信周期を僅かに越える相応の短い時間が割り当てられる
。
装置とパケット交換網に対しインタフェースをとるよう
に配置されたデータ・モジュールとの機能システムブロ
ック図、 第2図は、本発明に従うデータ・モジュールのハードウ
ェア・ブロック図、 第3図は、第1図のデータ・モジュールにより本発明に
実現されるデータ構造およびデータの流れを表す図、 第4図は、第1図のデータ・モジュールにより本発明に
従って行われる処理を説明するフロー・チャートである
。 出 願 人:アメリカン テレフォン アンドFIG、
1 ヌrま 7°O’t−1yプ FiG、3
Claims (14)
- (1)データを情報パケットに収容して通信媒体(15
0)に結合する装置(200)において、識別可能な数
の複数のグループに配列されたデータを非同期信号源(
100)から受信する手段(213)と、 前記非同期信号源から識別可能な数の各グループを受信
する時間を決定するとともに、識別可能な数のグループ
を前記非同期信号源から受信する前に、識別可能な数の
グループを1つ受信する前記時間を所定の時間長だけ過
ぎた場合、識別された数のグループを1つ含む情報パケ
ットを前記通信媒体に結合する手段(210、220、
230)とを備えた、ことを特徴とする情報パケットに
よる通信媒体へのデータ結合装置。 - (2)前記非同期信号源から受信した識別可能な数の多
数のグループの各グループを受信する時間を決定する手
段が、識別可能な数の多数のグループを前記非同期信号
源から受信した後に識別可能な数のグループを1つ受信
する前記時間を所定の時間長だけ過ぎた場合に識別可能
な数の前記多数のグループを含んだ情報パケットを前記
通信媒体に結合する手段をさらに備えた、ことを特徴と
する請求項1記載の情報パケットによる通信媒体へのデ
ータ結合装置。 - (3)前記装置が、 前記非同期信号源からの前記データを情報パケットに変
換するプロセッサ手段(210)と、前記非同期信号源
からのデータを受信手段によって与えられ、このデータ
を格納するバッファ・メモリ手段(300)と、 識別可能な数のデータのグループの各々を前記バッファ
・メモリ手段へと受信する前記時間を、前記の所定の時
間長と比較するタイミング手段(330)と、 内部に格納されたデータを求めて前記バッファ・メモリ
手段に周期的に問い合わせる標本化手段(210)と、 前記標本化手段によって与えられる標本化周期の間に前
記バッファ・メモリ手段に与えられる識別可能な数のデ
ータのグループ数を数える計数手段とをさらに備えた、
ことを特徴とする請求項2記載の情報パケットによる通
信媒体へのデータ結合装置。 - (4)前記標本化手段が、前記タイミング手段と前記計
数手段の両方に応じて、標本周期に間に、前記の受信す
る前記時間、および前記バッファ・メモリ手段に格納さ
れた識別可能な数のデータの前記グループ数を決定し、
前記バッファ・メモリ手段の前記データが、前記プロセ
ッサ手段によって前記情報プロセッサに収容されて前記
通信媒体に結合される、ことを特徴とする請求項3記載
の情報パケットによる通信媒体へのデータ結合装置。 - (5)識別可能な数のデータのグループが多数受信され
た場合、これに応じて、前記バッファ・メモリ手段に格
納されている前記データが、次の標本化周期まで前記バ
ッファ内に保持される、ことを特徴とする請求項4記載
の情報パケットによる通信媒体へのデータ結合装置。 - (6)前記の所定の時間長を決定する手段をさらに備え
、 前記受信手段が、前記非同期信号源からのデータ受信速
度を測定するように選択的に変更可能であり、 前記プロセッサ手段が、前記信号受信手段に応じて、前
記の所定の時間長を比例的に調整する、ことを特徴とす
る請求項5記載の情報パケットによる通信媒体へのデー
タ結合装置。 - (7)前記プロセッサ手段が、前記の所定の時間長を、
比例的に調整することにより、識別可能な数のデータの
1つのグループを前記非同期信号源から受信して前記バ
ッファ・メモリ手段に与えるのに必要な時間を僅かに越
えるようにし、前記データが、前記非同期信号源から前
記の測定されたデータ受信速度で受信される、ことを特
徴とする請求項6記載の情報パケットによる通信媒体へ
のデータ結合装置。 - (8)前記の所定の時間長が、前記バッファ・メモリ手
段に与えられた識別可能な数のデータの各々の受信時に
初期始動値に設定される調節可能な減算タイマー(33
0)によつて与えられる、ことを特徴とする請求項7記
載の情報パケットによる通信媒体へのデータ結合装置。 - (9)前記バッファ・メモリ手段が、第1および第2の
バッファ・メモリからなり、第1のバッファ・メモリ(
310)は、前記信号受信手段からデータを受信し、第
2のバッファ・メモリ(320)は、データを前記プロ
セッサ手段が処理できるように、前記第1のバッファ・
メモリからデータを受信する、ことを特徴とする請求項
8記載の情報パケットによる通信媒体へのデータ結合装
置。 - (10)識別可能な数の複数のグループに配列されたデ
ータを非同期信号源から受信するステップと、 前記非同期信号源からのデータをバッファ・メモリに格
納するステップと、 識別可能な数のデータの各グループを前記バッファ・メ
モリへと受信する時間を所定の時間長と比較するステッ
プと、 前記バッファ・メモリ内に格納されたデータを調べるた
めに前記バッファ・メモリを周期的に標本化するステッ
プと、 前記標本化ステップによって与えられる標本化周期の間
に前記バッファ・メモリに与えられる識別可能な数のデ
ータのグループ数を数えるステップと、 前記データを情報パケットに変換するステップと、 前記標本化周期の間に、前記の受信する時間および前記
バッファ・メモリに格納された識別可能な数のデータの
グループ数を決定するステップと、識別可能な数のデー
タのグループを受信する前記時間が前記の所定の時間長
を越え、かつ識別可能な数のデータのグループが前記バ
ッファ・メモリに1つしか格納されていない時に、前記
バッファ・メモリの前記データを情報パケットに入れて
パケット網に送信する送信ステップとを備えた、ことを
特徴とする情報パケットによる通信媒体へのデータ結合
方法。 - (11)前記送信ステップが、 識別可能な数のデータのグループを前記バッファ・メモ
リに多数受信した場合、これに応じて、次の標本化周期
まで前記バッファ・メモリ内の前記データを保持するス
テップをさらに含む、ことを特徴とする請求項10記載
の情報パケットによる通信媒体へのデータ結合方法。 - (12)前記送信ステップが、 識別可能な数のデータのグループを前記バッファ・メモ
リに1つだけ受信する前に、識別可能な数のデータのグ
ループを受信する前記時間が前記の所定の時間長を越え
た場合、前記バッファ・メモリの前記データを情報パケ
ットに収容して前記パケット網に送信するステップをさ
らに含む、ことを特徴とする請求項11記載の情報パケ
ットによる通信媒体へのデータ結合方法。 - (13)前記の方法が、前記の所定の時間長を得るステ
ップをさらに備え、このステップが、前記非同期信号源
からのデータ受信速度を測定して、前記の所定の時間長
を比例的に調整するステップを含む、ことを特徴とする
請求項12記載の情報パケットによる通信媒体へのデー
タ結合方法。 - (14)前記の所定の時間長を比例的に調整する前記ス
テップが、前記の所定の時間長を、調整することにより
、識別可能な数のデータの1つのグループを前記非同期
信号源から受信して前記バッファ・メモリ手段に与える
のに必要な時間を僅かに越えるようにすることを含み、
前記データが、前記非同期信号源から前記の測定された
データ受信速度で受信される、ことを特徴とする請求項
14記載の情報パケットによる通信媒体へのデータ結合
方法。
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