JPH0490645A - 音声パケット組立分解装置 - Google Patents
音声パケット組立分解装置Info
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- JPH0490645A JPH0490645A JP2207388A JP20738890A JPH0490645A JP H0490645 A JPH0490645 A JP H0490645A JP 2207388 A JP2207388 A JP 2207388A JP 20738890 A JP20738890 A JP 20738890A JP H0490645 A JPH0490645 A JP H0490645A
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/64—Hybrid switching systems
- H04L12/6418—Hybrid transport
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- H04L12/6418—Hybrid transport
- H04L2012/6429—Terminal adapters
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- H04L12/6418—Hybrid transport
- H04L2012/6481—Speech, voice
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、音声パケット通信において音声パケットを組
立/分解する音声パケット組立分解装置(音声P A
D : Packet Assembq/Disass
en+b/y )に関する。
立/分解する音声パケット組立分解装置(音声P A
D : Packet Assembq/Disass
en+b/y )に関する。
[従来の技術]
第3図及び第4図は、「音声パケット方式」(斎藤他、
日本電信電話株式会社、通研実報、38、No3.pp
231〜237.1989)に開示されたものと同様の
音声パケット通信システムの概略構成図である。第3図
において、電話機等の音声端末(1)はPBX (2)
に接続されており、PBX (2)は30チヤンネルの
TTC標準2 M b / sのI/F (3)を介し
て音声PAD(4)に接続されている。
日本電信電話株式会社、通研実報、38、No3.pp
231〜237.1989)に開示されたものと同様の
音声パケット通信システムの概略構成図である。第3図
において、電話機等の音声端末(1)はPBX (2)
に接続されており、PBX (2)は30チヤンネルの
TTC標準2 M b / sのI/F (3)を介し
て音声PAD(4)に接続されている。
すなわち、端末(1)からの音声信号は、PBX(2)
及びI/F(,3)を介して音声PAD(4)に入力さ
れる。音声PAD (4)は、音声信号をembedd
ed ADPCM符号化し、チャンネル毎に符号化音
声データを、上位ビットを集めたパケットと下位ビット
を集めたパケットにそれぞれパケット化するパケットイ
ンタリーブ処理を行い音声パケットを組み立てた後、各
チャンネルの音声パケットを多重化する。
及びI/F(,3)を介して音声PAD(4)に入力さ
れる。音声PAD (4)は、音声信号をembedd
ed ADPCM符号化し、チャンネル毎に符号化音
声データを、上位ビットを集めたパケットと下位ビット
を集めたパケットにそれぞれパケット化するパケットイ
ンタリーブ処理を行い音声パケットを組み立てた後、各
チャンネルの音声パケットを多重化する。
以上の説明は、送信時についての説明であるが、受信時
も同様であり、受信時には音声PAD (4)か、各チ
ャンネル毎にパケットインタリーブした上位ビットを集
めたパケットと下位ビットを集めたパケットを分解し、
前記2つのパケット内のブタから符号化音声データを復
元し復号を行ってPBX (2)に送信する。
も同様であり、受信時には音声PAD (4)か、各チ
ャンネル毎にパケットインタリーブした上位ビットを集
めたパケットと下位ビットを集めたパケットを分解し、
前記2つのパケット内のブタから符号化音声データを復
元し復号を行ってPBX (2)に送信する。
音声PAD (4)は、X21のI/F (5)を介し
てパケット多重化装置(6)に接続され、パケット多重
化装置(6)は、高速ディジタル回線(7)を介して他
のパケット多重化装置に接続されている。
てパケット多重化装置(6)に接続され、パケット多重
化装置(6)は、高速ディジタル回線(7)を介して他
のパケット多重化装置に接続されている。
第4図には、従来における音声PAD (4)の構成が
示されている。
示されている。
この図の音声PAD (4)は、I/F (3)に接続
されるPBXインターフェース(8)と、PBXインタ
ーフェース(8)に接続され各チャンネル毎に設けられ
た符号/復号器(CODEC)(9)と、それぞれのC
0DEC(9ン毎に接続されるPAD部(10)と、各
チャンネル毎のPAD部(10)からの音声パケットを
多重化する多重化部(11) 、データメモリ(12)
、CPU (13)及びパケット多重化装置(6)との
間でレイヤ2のプロトコルを終端し、パケットを送受信
する回線制御部(14)を含むパケット多重化部(15
)と、を有している。
されるPBXインターフェース(8)と、PBXインタ
ーフェース(8)に接続され各チャンネル毎に設けられ
た符号/復号器(CODEC)(9)と、それぞれのC
0DEC(9ン毎に接続されるPAD部(10)と、各
チャンネル毎のPAD部(10)からの音声パケットを
多重化する多重化部(11) 、データメモリ(12)
、CPU (13)及びパケット多重化装置(6)との
間でレイヤ2のプロトコルを終端し、パケットを送受信
する回線制御部(14)を含むパケット多重化部(15
)と、を有している。
送信時には、I/F (3)から供給される音声信号は
、PBXインターフェース(8)を介して各チャンネル
毎に対応するC0DEC(9)に入力される。C0DE
C(9)は、音声信号を符号化して各チャンネル毎に設
けたPAD部(10)に供給し、PAD部(10)は供
給される符号化音声データを複数サンプル収集し、収集
した全サンプルについて、上位ビットを集めたブロック
と下位ビットを集めたブロックに区分し、それぞれにヘ
ッダを付加することにより音声バケ・ソトを組立て、多
重化部(11)に供給する。多重化部(11)は、各チ
ャンネルのPAD部(10)からの音声パケットを多重
化し、データメモリ(12)に格納する。CPU (1
3)は、データメモリ(12)から格納されている音声
バケ・ントを読み出して回線制御部(14)に供給する
。回線制御部(14)は、この音声パケットをレイヤ2
のプロトコルに従ってI/F (5)に送出する。
、PBXインターフェース(8)を介して各チャンネル
毎に対応するC0DEC(9)に入力される。C0DE
C(9)は、音声信号を符号化して各チャンネル毎に設
けたPAD部(10)に供給し、PAD部(10)は供
給される符号化音声データを複数サンプル収集し、収集
した全サンプルについて、上位ビットを集めたブロック
と下位ビットを集めたブロックに区分し、それぞれにヘ
ッダを付加することにより音声バケ・ソトを組立て、多
重化部(11)に供給する。多重化部(11)は、各チ
ャンネルのPAD部(10)からの音声パケットを多重
化し、データメモリ(12)に格納する。CPU (1
3)は、データメモリ(12)から格納されている音声
バケ・ントを読み出して回線制御部(14)に供給する
。回線制御部(14)は、この音声パケットをレイヤ2
のプロトコルに従ってI/F (5)に送出する。
一方、受信時には、I/F (5)から取り込まれた音
声パケットは、送信時とは逆の経路を辿り、チャンネル
毎に対応するPAD部(10)に入力される。PAD部
(10)は、上位ビットを集めたパケットと下位ビット
を集めたパケットを分解し、前記2つのパケット内のデ
ータから符号化音声データを復元しC0DEC(9)に
供給する。
声パケットは、送信時とは逆の経路を辿り、チャンネル
毎に対応するPAD部(10)に入力される。PAD部
(10)は、上位ビットを集めたパケットと下位ビット
を集めたパケットを分解し、前記2つのパケット内のデ
ータから符号化音声データを復元しC0DEC(9)に
供給する。
C0DEC(9)は、供給された符号化音声を復号して
音声信号を再生し、PBXインターフェース(8)を介
してI/F (3)に送出する。
音声信号を再生し、PBXインターフェース(8)を介
してI/F (3)に送出する。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、従来の音声PADにおいては、PAD部
が各チャンネル毎に必要であり、構成か大規模になり、
高価になるという問題かあった。
が各チャンネル毎に必要であり、構成か大規模になり、
高価になるという問題かあった。
本発明は、このような問題点を解決することを課題とし
てなされたものであり、構成が小型化し、安価な音声P
ADを提供することを目的とする。
てなされたものであり、構成が小型化し、安価な音声P
ADを提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この様な目的を達成するために、本発明は、各チャンネ
ルのC0DECから符号化音声データを受取りチャンネ
ル毎に音声パケットに組み立てるパケット組立部と、複
数チャンネルの音声パケットについて各チャンネル毎に
分解し、分解して得られた符号化音声データを、それぞ
れ対応するチャンネルのC0DECに供給するパケット
分解部を設けた。
ルのC0DECから符号化音声データを受取りチャンネ
ル毎に音声パケットに組み立てるパケット組立部と、複
数チャンネルの音声パケットについて各チャンネル毎に
分解し、分解して得られた符号化音声データを、それぞ
れ対応するチャンネルのC0DECに供給するパケット
分解部を設けた。
[作用コ
本発明においては、送信時には、PBXから取り込まれ
た音声信号が各チャンネル毎のC0DECにより符号化
された上でパケット組立部に入力される。パケット組立
部では、チャンネル毎に符号化音声データを複数サンプ
ル収集し、収集したサンプルについて同一のビット位置
にあるビット毎に収集区分して複数のブロックを構成し
、そのブロックにヘッダを付加して、各チャンネル毎に
音声パケットか組み立てられる。この音声パケットは、
回線制御部を介して回線に送出され、パケット多重化装
置に出力される。
た音声信号が各チャンネル毎のC0DECにより符号化
された上でパケット組立部に入力される。パケット組立
部では、チャンネル毎に符号化音声データを複数サンプ
ル収集し、収集したサンプルについて同一のビット位置
にあるビット毎に収集区分して複数のブロックを構成し
、そのブロックにヘッダを付加して、各チャンネル毎に
音声パケットか組み立てられる。この音声パケットは、
回線制御部を介して回線に送出され、パケット多重化装
置に出力される。
受信時には、パケット多重化装置から回線を介して取り
込まれた音声パケットか、パケット分解部により各チャ
ンネル毎に分解され、複数ブロックデータから元の複数
サンプルの符号化音声データを復元し、さらに対応する
チャンネルのC0DECにより復号されて、PBXに出
力される。
込まれた音声パケットか、パケット分解部により各チャ
ンネル毎に分解され、複数ブロックデータから元の複数
サンプルの符号化音声データを復元し、さらに対応する
チャンネルのC0DECにより復号されて、PBXに出
力される。
[実施例]
以下、本発明の好適な実施例について説明する。
なお、第3図乃至第4図の従来例と同様の構成には同一
の符号を付し、説明を省略する。
の符号を付し、説明を省略する。
第1図には、本発明の一実施例に係る音声PADの構成
が示されている。
が示されている。
この図においては、C0DEC(9)は、本発明の特徴
たるパケット組立ブロック(16)及びパケット分解ブ
ロック(17)に接続されている。
たるパケット組立ブロック(16)及びパケット分解ブ
ロック(17)に接続されている。
パケット組立ブロック(16)及びパケット分解ブロッ
ク(17)は、共に音声パケット送受信部(18)に接
続されている。
ク(17)は、共に音声パケット送受信部(18)に接
続されている。
パケット組立ブロック(16)は、各チャンネルのC0
DEC(9)が接続されたC0DECインターフエース
(19)と、C0DECインターフエース(19)を介
してC0DEC(9)から符号化音声を取り込み音声パ
ケットを組み立てるパケット組立部(20)と、を備え
ている。
DEC(9)が接続されたC0DECインターフエース
(19)と、C0DECインターフエース(19)を介
してC0DEC(9)から符号化音声を取り込み音声パ
ケットを組み立てるパケット組立部(20)と、を備え
ている。
パケット分解ブロック(17)は、各チャンネルのC0
DEC(9)か接続されたcoDECインターフェース
(21)と、音声パケット送受信部(18)から入力さ
れた音声パケットを分解しC0DECインターフエース
(21)を介して各チャンネルのC0DEC(9)に符
号化音声を供給するパケット分解部(22)と、を備え
ている。
DEC(9)か接続されたcoDECインターフェース
(21)と、音声パケット送受信部(18)から入力さ
れた音声パケットを分解しC0DECインターフエース
(21)を介して各チャンネルのC0DEC(9)に符
号化音声を供給するパケット分解部(22)と、を備え
ている。
音声パケット送受信部(18)は、パケット組立部(2
0)及び分解部(22)にそれぞれ接続された2ポート
メモリ(2Fメモリ)(23)及び(24)と、第4図
の従来例と同様のデータメモリ(45) 、CPU (
46) 、回線制御部(47)を、備えている。
0)及び分解部(22)にそれぞれ接続された2ポート
メモリ(2Fメモリ)(23)及び(24)と、第4図
の従来例と同様のデータメモリ(45) 、CPU (
46) 、回線制御部(47)を、備えている。
次に、この実施例の動作について説明する。
まず、送信時について説明する。
この実施例においては、PBX (2)から音声信号が
供給されると、各チャンネルごとにC0DEC(9)に
より音声信号のembeddedADPCM符号化か行
われ、符号化音声データがC0DECインターフエース
(19)に入力され、さらにパケット組立部(20)に
入力される。パケット組立部(20)は、音声パケット
を組み立て、2Pメモリ(23)に出力するが、音声パ
ケットの組み立て方法は、第2図に示されるように行わ
れる。第2図には、この実施例における音声パケットの
組立て/分解動作か示されている。
供給されると、各チャンネルごとにC0DEC(9)に
より音声信号のembeddedADPCM符号化か行
われ、符号化音声データがC0DECインターフエース
(19)に入力され、さらにパケット組立部(20)に
入力される。パケット組立部(20)は、音声パケット
を組み立て、2Pメモリ(23)に出力するが、音声パ
ケットの組み立て方法は、第2図に示されるように行わ
れる。第2図には、この実施例における音声パケットの
組立て/分解動作か示されている。
第2図においては、あるチャンネルのC0DEC(9)
から出力されるNsサンプルの符号化音声データを示し
ている。
から出力されるNsサンプルの符号化音声データを示し
ている。
パケット組み立て部(20)は、このNsサンプルの符
号化音声データ(100)のビット配列を変更して1個
の音声パケットを組み立てる。
号化音声データ(100)のビット配列を変更して1個
の音声パケットを組み立てる。
すなわち、NsサンプルのMSBのみを取り出し1個の
ブロック(201−MSB)を生成し、同様にMSB−
1のみを取り出し1個のブロック(201−MSB−1
)と順次同一ビット位置にあるビットデータを取り出し
1個のブロックとし、最後にLSBのみを取り出し1個
のブロック(201−LSB)を生成し、各ビットのブ
ロックを集め、符号化規則等の各種情報を設定したヘッ
ダ(210)を付加して1個の音声パケット(200)
に組み立てる。
ブロック(201−MSB)を生成し、同様にMSB−
1のみを取り出し1個のブロック(201−MSB−1
)と順次同一ビット位置にあるビットデータを取り出し
1個のブロックとし、最後にLSBのみを取り出し1個
のブロック(201−LSB)を生成し、各ビットのブ
ロックを集め、符号化規則等の各種情報を設定したヘッ
ダ(210)を付加して1個の音声パケット(200)
に組み立てる。
ナオ、1サンプルの符号化音声データにおいてMSB、
MSB−1が音声品質に影響の大きいビット、その他が
音声品質に影響の小さいビットである。
MSB−1が音声品質に影響の大きいビット、その他が
音声品質に影響の小さいビットである。
この様にして組み立てられた音声パケット(200)は
、2Fメモリ(23)を介してデータメモリ(45)に
いったん格納された後、CPU(46)の制御の下に回
線制御部(47)に供給され、レイヤ2のプロトコルに
従ってI/F(5)を介してパケット多重化装置(6)
に供給される。
、2Fメモリ(23)を介してデータメモリ(45)に
いったん格納された後、CPU(46)の制御の下に回
線制御部(47)に供給され、レイヤ2のプロトコルに
従ってI/F(5)を介してパケット多重化装置(6)
に供給される。
パケット多重化装置(6)においては、供給されたパケ
ットを多重化して高速ディジタル回線(7)に送出する
。パケット多重化装M(6)にパケットが滞留し輻轢が
発生した場合は、パケット多重化装置(6)は音声パケ
ット(200)の下位ビットに対応するブロック(20
1)を廃棄し、ヘッダ(210)にブロック(201)
を廃棄したことを示す情報を設定する。例えば、最下位
ビットLSBのブロック(201−LSB)を廃棄しヘ
ッダ(210)にブロック(201−LSB)を廃棄し
たことを示す情報を設定する。
ットを多重化して高速ディジタル回線(7)に送出する
。パケット多重化装M(6)にパケットが滞留し輻轢が
発生した場合は、パケット多重化装置(6)は音声パケ
ット(200)の下位ビットに対応するブロック(20
1)を廃棄し、ヘッダ(210)にブロック(201)
を廃棄したことを示す情報を設定する。例えば、最下位
ビットLSBのブロック(201−LSB)を廃棄しヘ
ッダ(210)にブロック(201−LSB)を廃棄し
たことを示す情報を設定する。
次に、受信時について説明する。
受信時には、送信時と逆の経路を辿り、2ポートメモリ
(24)を介してパケット分解部(22)に音声パケッ
ト(200)が入力される。パケット分解部(22)は
、音声パケット(200)を分解し、各ビット対応のブ
ロック(201)とヘッダ(210)のブロック廃棄情
報から、Nsサンプル分の符号化音声データ(100)
を復元する。
(24)を介してパケット分解部(22)に音声パケッ
ト(200)が入力される。パケット分解部(22)は
、音声パケット(200)を分解し、各ビット対応のブ
ロック(201)とヘッダ(210)のブロック廃棄情
報から、Nsサンプル分の符号化音声データ(100)
を復元する。
ここで、輻轢発生により、下位ビットに対応したブロッ
クが廃棄された場合は、ヘッダ(210)にブロックか
廃棄されたことを示す情報か設定されているため、上位
ビット対応のブロック、すなわちMSBブロック(20
1−MSB)及びMSB−1ブロツク(201−MSB
−1)から、MSB及びMSB−1ビツトのみからなる
符号化音声データ(100)をNsサンプル分復元する
。
クが廃棄された場合は、ヘッダ(210)にブロックか
廃棄されたことを示す情報か設定されているため、上位
ビット対応のブロック、すなわちMSBブロック(20
1−MSB)及びMSB−1ブロツク(201−MSB
−1)から、MSB及びMSB−1ビツトのみからなる
符号化音声データ(100)をNsサンプル分復元する
。
復元されたNsサンプル分の符号化音声データ(100
)は、各チャンネル毎に、サンプル0.1、・・・Ns
の順に順次、C0DECインタフエース(21)を介し
て各チャンネルのC0DEC(9)に入力され、音声信
号が再生される。
)は、各チャンネル毎に、サンプル0.1、・・・Ns
の順に順次、C0DECインタフエース(21)を介し
て各チャンネルのC0DEC(9)に入力され、音声信
号が再生される。
音声信号は、PBXインターフェース(8)及び1/F
(3)を介してPBX (2)に人力されることとな
る。
(3)を介してPBX (2)に人力されることとな
る。
従来におけるPAD部(10)が各チャンネルごとに設
けられていたのに対し、この実施例においては、パケッ
ト組立部(20) 、パケット分解部(22)ですみ、
装置を小型化することが出来、またコストパフォーマン
スが向上する。
けられていたのに対し、この実施例においては、パケッ
ト組立部(20) 、パケット分解部(22)ですみ、
装置を小型化することが出来、またコストパフォーマン
スが向上する。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、複数チャンネル
の音声パケットの組み立て及び分解を、それぞれパケッ
ト組立部及びパケット分解部により集約的に行うことと
したため、構成がより小型化され、コストパフォーマン
スの良い音声PADを得る事が可能になる。
の音声パケットの組み立て及び分解を、それぞれパケッ
ト組立部及びパケット分解部により集約的に行うことと
したため、構成がより小型化され、コストパフォーマン
スの良い音声PADを得る事が可能になる。
第1図は、本発明の一実施例に係る音声パケット組立分
解装置の構成を示すブロック図、第2図は、この実施例
における音声パケット組み立て/分解動作の説明図、第
3図は、音声パケット多重通信システムの構成図、第4
図は、従来の音声パケット組立分解装置の一例の構成図
である。 図において、(2)はPBX、(4)は音声PAD、(
9)は符号/復号器、(20)はパケット組立部、(2
2)はパケット分解部、(47)は回線制御部、(10
0)は符号化音声、(200)は音声パケット、(20
1)はブロック、(210)はヘッダである。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
解装置の構成を示すブロック図、第2図は、この実施例
における音声パケット組み立て/分解動作の説明図、第
3図は、音声パケット多重通信システムの構成図、第4
図は、従来の音声パケット組立分解装置の一例の構成図
である。 図において、(2)はPBX、(4)は音声PAD、(
9)は符号/復号器、(20)はパケット組立部、(2
2)はパケット分解部、(47)は回線制御部、(10
0)は符号化音声、(200)は音声パケット、(20
1)はブロック、(210)はヘッダである。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 PBXからの複数チャンネルの音声を符号化し、この符
号化音声データをチャンネル毎にパケットに組み立て通
信網に送信し、かつ通信網から受信したパケットを符号
化音声データに分解しチャンネル毎にPBXへ送信する
音声パケット組立分解装置において、 各チャンネルの符号・復号器からの符号化音声データを
複数サンプル収集し、チャンネル毎に、収集した全サン
プルについて同一ビット位置にあるビット毎に収集区分
して複数のブロックを構成し、各ビットのブロックを所
定ビット数だけ含む音声パケットを組み立てるパケット
組立部と、複数チャンネルの多重化された音声パケット
を各チャンネル毎に分離し、チャンネル毎にパケットを
分解し、複数ブロックデータから元の複数サンプルの符
号化音声データを復元し、その符号化音声データを、そ
れぞれ対応するチャンネルの符号/復号器に供給するパ
ケット分解部と、 を備えることを特徴とする音声パケット組立分解装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2207388A JPH0490645A (ja) | 1990-08-03 | 1990-08-03 | 音声パケット組立分解装置 |
| DE4125422A DE4125422C2 (de) | 1990-08-03 | 1991-07-29 | Vorrichtung zum Zusammensetzen/Zerlegen von Sprechpaketen |
| GB9116530A GB2248753B (en) | 1990-08-03 | 1991-07-31 | Voice packet assembling/disassembling apparatus |
| US07/740,431 US5249185A (en) | 1990-08-03 | 1991-08-05 | Voice packet assembling/disassembling apparatus |
| US08/040,142 US5379293A (en) | 1990-08-03 | 1993-03-29 | Voice packet assembling/disassembling apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2207388A JPH0490645A (ja) | 1990-08-03 | 1990-08-03 | 音声パケット組立分解装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0490645A true JPH0490645A (ja) | 1992-03-24 |
Family
ID=16538912
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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