JPH02305090A - ディジタルコンバーゼンス補正回路 - Google Patents
ディジタルコンバーゼンス補正回路Info
- Publication number
- JPH02305090A JPH02305090A JP12555489A JP12555489A JPH02305090A JP H02305090 A JPH02305090 A JP H02305090A JP 12555489 A JP12555489 A JP 12555489A JP 12555489 A JP12555489 A JP 12555489A JP H02305090 A JPH02305090 A JP H02305090A
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- Japan
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 4
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 241000406668 Loxodonta cyclotis Species 0.000 description 1
- 238000010894 electron beam technology Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、カラーテレビジョン受像機のディジタルコン
バーゼンス補正回路に係り、特に現在コンバーゼンス補
正を行っている画面上の調整点を表示するマーカの改良
に関する。
バーゼンス補正回路に係り、特に現在コンバーゼンス補
正を行っている画面上の調整点を表示するマーカの改良
に関する。
第4図に示すように、一般にプロジェクションカラーテ
レビ受像機100では、赤色投写管(以下、R管と記す
)101と緑色投写管(以下、G管と記す)102と青
色投写管(以下、B管と記す)103からそれぞれ発せ
られた赤、緑、青の各単色光を投写スクリーン104上
の一点に集束してカラー画(象を作り出している。G管
102は中心に配置され、その左右にR管101とB管
103とが配置されている。この場合、G管102の投
写光の光軸は投写スクリーン104面に対し直角をなし
、R管101及びB管103の光軸は、G管102の光
軸と投写スクリーン104とが交わる点に一致させるべ
くそれぞれ所定の角度を有して配置されている。ところ
が、投写スクリーン104の曲率は、投写管を中心とし
た円弧の曲率と一致しないことから、投写スクリ−ン1
04上において、赤(R)及び青(B)の投写光は基準
の緑(G)に対し位置ずれを生ずる。
レビ受像機100では、赤色投写管(以下、R管と記す
)101と緑色投写管(以下、G管と記す)102と青
色投写管(以下、B管と記す)103からそれぞれ発せ
られた赤、緑、青の各単色光を投写スクリーン104上
の一点に集束してカラー画(象を作り出している。G管
102は中心に配置され、その左右にR管101とB管
103とが配置されている。この場合、G管102の投
写光の光軸は投写スクリーン104面に対し直角をなし
、R管101及びB管103の光軸は、G管102の光
軸と投写スクリーン104とが交わる点に一致させるべ
くそれぞれ所定の角度を有して配置されている。ところ
が、投写スクリーン104の曲率は、投写管を中心とし
た円弧の曲率と一致しないことから、投写スクリ−ン1
04上において、赤(R)及び青(B)の投写光は基準
の緑(G)に対し位置ずれを生ずる。
かかる位置ずれは色ずれとなって現れるため、3色の位
置合わせをする必要がある。かかる補正をコンバーゼン
ス補正という。コンバーゼンス補正は、当該受像機の工
場における製造時、あるいは一般家庭等における設置時
及びメンテナンス時に行われる。
置合わせをする必要がある。かかる補正をコンバーゼン
ス補正という。コンバーゼンス補正は、当該受像機の工
場における製造時、あるいは一般家庭等における設置時
及びメンテナンス時に行われる。
従来のコンバーゼンス補正は、アナログ回路により水平
及び垂直同期信号に対応して側波信号。
及び垂直同期信号に対応して側波信号。
パラボラ波信号を発生させ、これら信号を合成した補正
信号で各電子ビームの偏向量を制御することにより行っ
ていた。しかし、近年投写スクリーン104全体に亘り
精度の高いコンバーゼンス補正を行う手段としてディジ
タル的に補正信号を作り出すディジタルコンバーゼンス
補正回路が提案されている。このディジタルコンバーゼ
ンス補正回路は、投写スクリーン104上の各調整点を
適当な調整点指示パターン(以下、マーカという。)で
表示すると共に、各調整点での補正量をディジタル的に
メモリに記憶しておき、この記憶補正量を画面走査に同
期して読み出し、ディジタル・アナログ変換することに
より補正信号を作り出している。
信号で各電子ビームの偏向量を制御することにより行っ
ていた。しかし、近年投写スクリーン104全体に亘り
精度の高いコンバーゼンス補正を行う手段としてディジ
タル的に補正信号を作り出すディジタルコンバーゼンス
補正回路が提案されている。このディジタルコンバーゼ
ンス補正回路は、投写スクリーン104上の各調整点を
適当な調整点指示パターン(以下、マーカという。)で
表示すると共に、各調整点での補正量をディジタル的に
メモリに記憶しておき、この記憶補正量を画面走査に同
期して読み出し、ディジタル・アナログ変換することに
より補正信号を作り出している。
ここで、第5図によって、従来のディジタルコンバーゼ
ンス補正回路を説明する。第5図に示すように、CPU
111には、コンバーゼンス補正量のデータを格納した
メモリ112と、補正波形発生器113と、キャラクタ
ジェネレータ114と、格子パターン発生器115と、
調整点指示パターン発生器116とが接続されている。
ンス補正回路を説明する。第5図に示すように、CPU
111には、コンバーゼンス補正量のデータを格納した
メモリ112と、補正波形発生器113と、キャラクタ
ジェネレータ114と、格子パターン発生器115と、
調整点指示パターン発生器116とが接続されている。
補正波形°発生器113には増幅器117を介して緑色
に対応するコンバーゼンスコイル118が接続され・て
いる。なお、コンバーゼンスコイルとしては他に赤色用
と青色用とがあるが、図示を省略する。
に対応するコンバーゼンスコイル118が接続され・て
いる。なお、コンバーゼンスコイルとしては他に赤色用
と青色用とがあるが、図示を省略する。
前記キャラクタジェネレータ114.格子パターン発生
器115及び調整点指示パターン発生器116は、いず
れも信号合成器119に接続されている。信号合成器1
19から発せられたR、G。
器115及び調整点指示パターン発生器116は、いず
れも信号合成器119に接続されている。信号合成器1
19から発せられたR、G。
Bの各信号は、図示しない投写管の電子銃部に供給され
る。CPUI 11には、調整点の指定等を人力する入
力部120が接続されている。
る。CPUI 11には、調整点の指定等を人力する入
力部120が接続されている。
次に動作の概略説明をする。
第5図に示すように、人力部120から所定の指示入力
をするとcrtrl 11から調整色情報Cが格子パタ
ーン発生器115に送られ、ここからR,G、Bの3色
の格子パターン信号が信号合成器119に送られる。ま
た、CPUI 11からは調整点位置情報pが調整点指
示パターン発生器116に送られ、ここからR,G、B
の3色に対応した調整点指示(マーカ)信号が信号合成
器119に送られる。更に、CPUI 11からは表示
パターン情報dがキャラクタジェネレータ114に送ら
れ、ここからR,G、Bの3色のいずれかを示す文字信
号が信号合成器119に送られる。これら格子パターン
信号1マーカ信号1文字信号は信号合成器119で一画
面上の信号として合成され、合成後のR,G、B信号と
して前記図示しない投写管に供給される。そして、第6
図に示すように、白色の格子パターン121と、白色の
マーカ122と、現在調整中の色の種類を示す文字情報
123が、それぞれ投写スクリーン104上に映出され
る。このように現在調整中の色の種別を表示するのは、
調整者が失念することがあるからである。なお、表示色
として白色を用いるのは見易いからであり、文字情報1
23は、所定の文字表示領域124に表示される。
をするとcrtrl 11から調整色情報Cが格子パタ
ーン発生器115に送られ、ここからR,G、Bの3色
の格子パターン信号が信号合成器119に送られる。ま
た、CPUI 11からは調整点位置情報pが調整点指
示パターン発生器116に送られ、ここからR,G、B
の3色に対応した調整点指示(マーカ)信号が信号合成
器119に送られる。更に、CPUI 11からは表示
パターン情報dがキャラクタジェネレータ114に送ら
れ、ここからR,G、Bの3色のいずれかを示す文字信
号が信号合成器119に送られる。これら格子パターン
信号1マーカ信号1文字信号は信号合成器119で一画
面上の信号として合成され、合成後のR,G、B信号と
して前記図示しない投写管に供給される。そして、第6
図に示すように、白色の格子パターン121と、白色の
マーカ122と、現在調整中の色の種類を示す文字情報
123が、それぞれ投写スクリーン104上に映出され
る。このように現在調整中の色の種別を表示するのは、
調整者が失念することがあるからである。なお、表示色
として白色を用いるのは見易いからであり、文字情報1
23は、所定の文字表示領域124に表示される。
上記従来のディジタルコンバーゼンス補正回路の問題点
は、投写スクリーンに現在調整中の色の種類を文字表示
するためのキャラクタジェネレータを必要とするため、
部品点数が多く回路、構成が複雑になるという点である
。
は、投写スクリーンに現在調整中の色の種類を文字表示
するためのキャラクタジェネレータを必要とするため、
部品点数が多く回路、構成が複雑になるという点である
。
そこで、本発明は、コンバーゼンス補正時に必要な調整
中の色の種別の表示機能を維持しつつ、回路構成を簡単
にしたコンバーゼンス補正回路を提供することを目的と
する。
中の色の種別の表示機能を維持しつつ、回路構成を簡単
にしたコンバーゼンス補正回路を提供することを目的と
する。
上記課題を解決するために、本発明は、コンバーゼンス
補正をするための調整点を指示するマ−力を表示画面上
に映出すると共に、前記調整点のコンバーゼンス補正量
をメモリに格納しておき、前記格納されたコンバーゼン
ス補正量を画面走査に同期して読み出してコンバーゼン
ス補正波形を作成するディジタルコンバーゼンス補正回
路において、前記マーカの表示色を現在調整中の色と同
色で表示する手段を備えたことを特徴とする。
補正をするための調整点を指示するマ−力を表示画面上
に映出すると共に、前記調整点のコンバーゼンス補正量
をメモリに格納しておき、前記格納されたコンバーゼン
ス補正量を画面走査に同期して読み出してコンバーゼン
ス補正波形を作成するディジタルコンバーゼンス補正回
路において、前記マーカの表示色を現在調整中の色と同
色で表示する手段を備えたことを特徴とする。
本発明によれば、現在調整中の格子点を表示するマーカ
の表示色が、調整中の色と同一色で表示される。従って
、文字情報を発生するキャラクタジェネレータを使用す
ることなく、調整に係る色の種別を認識できる。
の表示色が、調整中の色と同一色で表示される。従って
、文字情報を発生するキャラクタジェネレータを使用す
ることなく、調整に係る色の種別を認識できる。
次に、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図に本発明にかかるディジタルコンバーゼンス補正
回路の一実施例を示す。なお、既に第5図で説明済みの
部分には同一の符号を付してその詳細な説明を省略する
。
回路の一実施例を示す。なお、既に第5図で説明済みの
部分には同一の符号を付してその詳細な説明を省略する
。
第1図において、第5図と異なる部分は、キャラクタジ
ェネレータ114が削除された点と、選択色情報Sが1
共給される色選択回路2が設けられた点と、信号合成器
3の構成が小規模化された点である。
ェネレータ114が削除された点と、選択色情報Sが1
共給される色選択回路2が設けられた点と、信号合成器
3の構成が小規模化された点である。
CPUIからは、現在調整中の色情報である選択色情報
Sが色選択回路2に送出されると共に、調整点位置情報
p、!、調整色情報Cがそれぞれ調整点指示パターン発
生器116と格子パターン発生器115に送出される。
Sが色選択回路2に送出されると共に、調整点位置情報
p、!、調整色情報Cがそれぞれ調整点指示パターン発
生器116と格子パターン発生器115に送出される。
前記調整点指示パターン発生器116からはR信号とB
信号だけが色選択回路2に供給される。G信号を供給し
ないのは、緑(G)が基準となっているからである。色
選択回路2からは、選択されたR信号又はB信号が信号
合成器3に供給される。この信号合成器3は、第5図に
示した信号合成器119に比較しR,G。
信号だけが色選択回路2に供給される。G信号を供給し
ないのは、緑(G)が基準となっているからである。色
選択回路2からは、選択されたR信号又はB信号が信号
合成器3に供給される。この信号合成器3は、第5図に
示した信号合成器119に比較しR,G。
Bの入力数が少ないので、その処理回路も簡略化されて
いる。
いる。
次に、コンバーゼンス調整時の動作を説明する。
入力部120からコンバーゼンス調整開始キー(図示せ
ず)を操作し指示入力をすると、CPUIから発せられ
た調整色情報Cが格子パターン発生器115に供給され
、ここからR,G。
ず)を操作し指示入力をすると、CPUIから発せられ
た調整色情報Cが格子パターン発生器115に供給され
、ここからR,G。
B信号が信号合成器3に送られる。すると、第2図に示
すように、投写スクリーン104に基準となる緑色の格
子パターン121Aが映出される。
すように、投写スクリーン104に基準となる緑色の格
子パターン121Aが映出される。
この格子パターン121Aが正規の形状をしていない場
合には、ボリューム等を操作して第2図に示すような正
規の格子パターンを映出させる。
合には、ボリューム等を操作して第2図に示すような正
規の格子パターンを映出させる。
この状態において、先ず赤(R)のコンバーゼンス調整
を行うものとする。入力部120の色指定キー(図示せ
ず)により赤を指定すると、例えば第3図に点線で示す
ように、コンバーゼンスずれを起こした格子パターン4
が映出される。次いで、入力部120のアドレスキー(
図示せず)を操作してコンバーゼンス調整を必要とする
格子点X1を指定入力すると、第3図に示すように、赤
色をした井桁状のマーカ5が、前記格子点X1を囲んで
特定する。更に、人力部120の赤のデータ書き込みキ
ー(図示せず)を操作し、前記マーカ5を視認しつつ、
符号X1の位置から基準となる符号X。の位置までマー
カ5を移動する。すると、この移動量(即ち、Xl−X
o)が、コンバーゼンスずれの補正量のデータとしてメ
モリ112に書き込まれる。以下同様にして、全てにコ
ンバーゼンスずれを起こしている格子点の7’ −夕を
メモリ112に書き込む。なお、互いに隣り合った格子
点の中間部分は、CPUIが関数補間法によりコンバー
ゼンスずれのデータを算出し、その算出値がメモリ11
2に格納される。以上のようにして赤のコンバーゼンス
調整が終了したなら゛、引き続き同様に青色の表示にし
て青のコンバーゼンス調整を行う。このようにして全て
のコンバーゼンスずれを起こした格子点について赤と青
のコンバーゼンス調整を完了させる。
を行うものとする。入力部120の色指定キー(図示せ
ず)により赤を指定すると、例えば第3図に点線で示す
ように、コンバーゼンスずれを起こした格子パターン4
が映出される。次いで、入力部120のアドレスキー(
図示せず)を操作してコンバーゼンス調整を必要とする
格子点X1を指定入力すると、第3図に示すように、赤
色をした井桁状のマーカ5が、前記格子点X1を囲んで
特定する。更に、人力部120の赤のデータ書き込みキ
ー(図示せず)を操作し、前記マーカ5を視認しつつ、
符号X1の位置から基準となる符号X。の位置までマー
カ5を移動する。すると、この移動量(即ち、Xl−X
o)が、コンバーゼンスずれの補正量のデータとしてメ
モリ112に書き込まれる。以下同様にして、全てにコ
ンバーゼンスずれを起こしている格子点の7’ −夕を
メモリ112に書き込む。なお、互いに隣り合った格子
点の中間部分は、CPUIが関数補間法によりコンバー
ゼンスずれのデータを算出し、その算出値がメモリ11
2に格納される。以上のようにして赤のコンバーゼンス
調整が終了したなら゛、引き続き同様に青色の表示にし
て青のコンバーゼンス調整を行う。このようにして全て
のコンバーゼンスずれを起こした格子点について赤と青
のコンバーゼンス調整を完了させる。
そして、投写スクリーン104に画面を映出する場合に
は、CPUIにより画面走査に同期してコンバーゼンス
補正量が読み出される。この補正量に応じて補正波形発
生器113で垂直および水平方向の補正信号が出力され
、更に増幅器117で増幅されて図示しない赤と青のコ
ンバーゼンスコイルに補正電流が付加される。この補正
電流によりコンバーゼンスずれのない画面が映出される
。
は、CPUIにより画面走査に同期してコンバーゼンス
補正量が読み出される。この補正量に応じて補正波形発
生器113で垂直および水平方向の補正信号が出力され
、更に増幅器117で増幅されて図示しない赤と青のコ
ンバーゼンスコイルに補正電流が付加される。この補正
電流によりコンバーゼンスずれのない画面が映出される
。
なお、本実施例ではプロジェクションカラーテレビ受像
機の場合について述べたが、直視管式のテレビジョン受
像機についても適用できるのは勿論である。
機の場合について述べたが、直視管式のテレビジョン受
像機についても適用できるのは勿論である。
以上説明したように本発明によれば、キャラクタジェネ
レータを省略し回路構成を簡略化しても、マーカが現在
調整中の色で表示されるので、調整中の色の種別を簡単
に認識でき、調整スピードを上げることができる。
レータを省略し回路構成を簡略化しても、マーカが現在
調整中の色で表示されるので、調整中の色の種別を簡単
に認識でき、調整スピードを上げることができる。
第1図は本発明の実施例のブロック図、第2図は本発明
の実施例で格子パターンを示した図、 第3図は本発明の実施例で格子パターンのずれをマーカ
で指定する図、 第4図はプロジェクションテレビ受像機における投写ス
クリーンとR,G、Bの各投写管との位置関係を示す図
、 第5図は従来例のブロック図、 第6図は従来例のディジタルコンバーゼンス補正中の画
面状況を示す図である。 1・・・CPU。 2・・・色選択回路、 3・・・信号合成器、 4・・・格子パターン、 5・・・マーカ、 101・・・赤色投写管、 102・・・緑色投写管、 103・・・青色投写管、 104・・・投写スクリーン、 C・・・調整色情報、 p・・・調整点位置情報、 S・・・選択色情報。 第 1 図 第2図 O 第 3 図 第 4 図
の実施例で格子パターンを示した図、 第3図は本発明の実施例で格子パターンのずれをマーカ
で指定する図、 第4図はプロジェクションテレビ受像機における投写ス
クリーンとR,G、Bの各投写管との位置関係を示す図
、 第5図は従来例のブロック図、 第6図は従来例のディジタルコンバーゼンス補正中の画
面状況を示す図である。 1・・・CPU。 2・・・色選択回路、 3・・・信号合成器、 4・・・格子パターン、 5・・・マーカ、 101・・・赤色投写管、 102・・・緑色投写管、 103・・・青色投写管、 104・・・投写スクリーン、 C・・・調整色情報、 p・・・調整点位置情報、 S・・・選択色情報。 第 1 図 第2図 O 第 3 図 第 4 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 コンバーゼンス補正をするための調整点を指示するマー
カを表示画面上に映出すると共に、前記調整点のコンバ
ーゼンス補正量をメモリに格納しておき、前記格納され
たコンバーゼンス補正量を画面走査に同期して読み出し
てコンバーゼンス補正波形を作成するディジタルコンバ
ーゼンス補正回路において、 前記マーカの表示色を現在調整中の色と同色で表示する
手段を備えたことを特徴とするディジタルコンバーゼン
ス補正回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12555489A JPH02305090A (ja) | 1989-05-18 | 1989-05-18 | ディジタルコンバーゼンス補正回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12555489A JPH02305090A (ja) | 1989-05-18 | 1989-05-18 | ディジタルコンバーゼンス補正回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02305090A true JPH02305090A (ja) | 1990-12-18 |
Family
ID=14913076
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12555489A Pending JPH02305090A (ja) | 1989-05-18 | 1989-05-18 | ディジタルコンバーゼンス補正回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02305090A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009031443A (ja) * | 2007-07-25 | 2009-02-12 | Sony Corp | 投射型表示装置 |
| JP2009031442A (ja) * | 2007-07-25 | 2009-02-12 | Sony Corp | 投射型表示装置 |
| WO2022024730A1 (ja) * | 2020-07-29 | 2022-02-03 | ソニーグループ株式会社 | 画像処理装置、画像処理方法、及びプログラム |
-
1989
- 1989-05-18 JP JP12555489A patent/JPH02305090A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009031443A (ja) * | 2007-07-25 | 2009-02-12 | Sony Corp | 投射型表示装置 |
| JP2009031442A (ja) * | 2007-07-25 | 2009-02-12 | Sony Corp | 投射型表示装置 |
| WO2022024730A1 (ja) * | 2020-07-29 | 2022-02-03 | ソニーグループ株式会社 | 画像処理装置、画像処理方法、及びプログラム |
| US12088956B2 (en) | 2020-07-29 | 2024-09-10 | Sony Group Corporation | Image processing apparatus, image processing method, and program |
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