JPH02305142A - 伝送路切替装置 - Google Patents

伝送路切替装置

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JPH02305142A
JPH02305142A JP1126218A JP12621889A JPH02305142A JP H02305142 A JPH02305142 A JP H02305142A JP 1126218 A JP1126218 A JP 1126218A JP 12621889 A JP12621889 A JP 12621889A JP H02305142 A JPH02305142 A JP H02305142A
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JP
Japan
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transmission
transmission line
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fault
cpu
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JP1126218A
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Toshiaki Sasamori
笹森 利明
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Omron Corp
Omron Tateisi Electronics Co
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の分野) この発明は、二重化した伝送路を用いてデータ通信をす
る場合に用いられる伝送路切替装置に関する。
(発明の概要) この発明は、伝送エラー発生頻度および通信可能相手局
情報から、ファジィ制御を用いて、使用中の伝送路の故
障状態、および故障原因を推論し、伝送路を切替えると
ともに故障原因を表示するようにしたものである。
(従来技術とその問題点) 従来のバス型データ通信システム等では伝送路を二重化
しておき、伝送路に障害が発生した場合、予備の伝送路
に切替えて通信を回復することがある。
これらのシステムでは伝送路の障害を検出するために、
フレーム送信のエラー発生状況や、通信可能な相手局数
の変動を監視し、これらの状況が所定の基準を越えた場
合に伝送路を切替えるようにしている。
しかしながら、これら従来の方法では、複数の判定要素
から切替えの決定を下す際のアルゴリズムが複雑になる
ため、様々なエラー状況を解析してその状況に応じた妥
当な切替え決定を下すことが困難であり、しかも伝送路
が切替えられた場合でも、故障の発生原因を特定するこ
とができないという問題がある。
(発明の目的) この発明は上記の問題点を解消するためになされたもの
で、その目的とするところは、伝送路における様々な故
障状況に対応して、的確な切替え判定をおこなうととも
に、発生故障の原因を推定し表示することのできる伝送
路切替装置を提供することにある。
(発明の構成と効果) この発明は、上記目的を達成するために、接続されてい
る一方の伝送路に障害が発生した場合、他方の伝送路に
切替え・る伝送路切替装置において、フレームの伝送エ
ラー発生頻度情報を収集する手段と、通信可能な相手局
情報を収集する手段と、上記伝送エラー発生頻度および
通信可能相手局情報から、メンバシップ関数を用いたフ
ァジィ制御により、伝送路の故障状態を推論する手段と
、推論した故障状態から、伝送路の切替信号を発生する
手段を備えたことを特徴とする。
また、この発明は上記発明において、伝送エラー発生頻
度および通信可能相手局情報から、メンバシップ関数を
用いたファジィ制御により、伝送路の故障原因を推論す
る手段と、伝送路の故障原因を表示する手段を備えたこ
とを特徴とする。
この発明はこのように、伝送エラー発生頻度および通信
可能相手局情報から、ファジィ制御を用いて、使用中の
伝送路の故障状態を推論し、伝送路を切替えるようにし
たため、種々の故障の発生に対応することが容易になり
、この種の伝送システムの信幀度を向上することができ
る。
またこの発明は、ファジィ制御を用いて伝送路を切替え
るのと同時に、故障原因を推論して表示するようにした
ため、故障伝送路の復旧修理がスピードアップし、また
伝送路の保守管理も容易になる。
(実施例の説明) 次に、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図はこの発明に係る伝送路切替装置が用いられるバ
ス型LANの全体構成を示す図である。
このバス型LANは、同軸ケーブル等からなる伝送路1
0.11に通信ノードを構成する管理局11通常局2.
3〜Nが接続されたものである。
管理局1は、バス型LANにおける通信ノードであると
ともに、他の通常開2〜Nに対するポーリングにより他
局の動作状況を含む各種管理情報を収集して通知する機
能を備えている。
通常開2〜Nは、管理局1に対して、自局の管理情報を
通知する機能を備えている。
2本の伝送路10.11は、二重化バスを構築するため
に設けられたものであり、伝送路10は通常時の通信に
使用される主伝送路であり、伝送路11は伝送路10が
ダウンした場合に切替えられる予備の伝送路である。
第2図は、この発明に係る伝送路切替装置の構成を示す
ブロック図である。
図に示すように、各ノードは、通信機能を備えた伝送部
12と、アプリケーション部13とからなる。
アプリケーション部13は、デュアルポートRAM (
DPRAM)14を介して、伝送部12と接続され、伝
送部12のサービスを受ける。
伝送部12の制御は、主にCPUI 5がROM19に
格納された制御プログラムを実行することによりおこな
われる。
ファジィ推論部16は、CPU15から内部バス23を
介して送られる伝送路lOに関する伝送状況データに基
づき、伝送路10に関する故障状況、故障原因等を推論
し、推論結果を内部バス23を介してCPU15へ返す
伝送コントローラ17は、CPU15の指示により、フ
レームの送受信をおこなうとともにCRCエラーを検出
する。
切替回路18は、伝送コントローラ17と外部の伝送路
10間のフレーム送受信を仲介する以外に、CPUL 
5の指示により伝送路10と伝送路11の切替えをおこ
なう。
RAM20は、CPU15の動作中にワーキングエリア
として使用される。
タイマ21は、ファジィ推論部16の入力データを算出
する際に用いられるクロック信号を発生する。
LCD22は、ファジィ推論部16が出力する故障原因
や、切替回路I8に接続されている伝送路基、切替えの
実行等を表示する。
このように伝送部12では、本来のフレーム送受信以外
に、伝送路の状況データを収集する。収集されるデータ
は、上記のCRCエラー発生以外に、各通信局が通信可
能であるか否かについての情報がある。
また、この伝送部I2内には、本来の伝送動作をするC
PU15とは別に、伝送路10等の動作状況を監視する
ファジィ推論部16を設けたため、CPU15への負荷
が軽減されてシステム全体の各種処理を迅速におこなう
ことができる。
第3図は、第2図に示したファジィ推論部16をさらに
詳しく説明するブロック図である。
図において、CRCエラー回数変化率算出手段31は、
伝送コントローラ17が検出したCRCエラー回数およ
びタイマ21のクロック等を用いて、CRCエラー発生
が増大傾向、あるいは減少傾向であるかを表す変化率s
1を算出し、サンプル・ホールド回路32へ送る。
通信可能局数変化率算出手段33は、通信可能な局の数
が変化した場合の変化率s2を算出し、サンプル・ホー
ルド回路34へ送る。
CRCエラー回数算出手段35は、伝送コントローラ1
7が検出したCRCエラーを計数し、単位時間当たりの
CRCエラー回数33を算出し、サンプル・ホールド回
路36へ送る。
サンプル・ホールド回路32,34.36は、それぞれ
入力されたCRCエラー回数変化率S1、通信可能局数
変化率s2、CRCエラー回数83を所定間隔で保持し
、入力信号x1.χ2.x3としてファジィ推論装置3
7へ送る。
ファジィ推論袋ff37は、入力信号xi、x2+x3
のメンバシップ関数の適合度〔メンバシップ値〕に応じ
て、ブayり3Bのファジィ・ルールにもとづいた最適
の出力値をファジィ推論により演算し、その結果を非フ
ァジィ化した後、出力信号311.  y2.73とし
てアンプ39〜41へ送る。
ブロック3Bに格納されているファジィ・ルールは、入
力されるCRCエラー回数変化率51(xi)、通信可
能局数変化率52(x2)、CRCエラー回数53(x
3)の値を前件部とし、切替判定値el (yl)、お
よび2種類の故障原因予想値e2 (y2)、e3 (
y3)を後件部としたものである。故障原因子息値e2
は伝送路幹線の断線または短絡である場合の確率を、故
障原因予想値e3は伝送路支線またはコネクタ部の障害
である場合の確率をそれぞれあられしたものである。
アンプ39〜41は、それぞれ出力信号yt。
y2.y3を増幅して、内部バス23上の信号レベルに
変換した後、切替信号発生手段42、表示データ発生手
段43.44へ送る。
切替信号発生手段42は、入力された切替判定値elが
所定の基準値以上である場合、切替信号を発生し、切替
回路18へ送る。
表示データ発生手段43.44は、それぞれ人力された
故障原因予想値e2.e3の値を具体的な項目、パーセ
ント数等に変換し、LCD22に送り表示させる。
なお、上記各算出手段31.33.35、および各発生
手段42〜44は、機能を模式的に示したものでCPU
15の処理により実現される。
第4因は、ファジィ推論装置37に入力される入力xi
、x2.x3をファジィ化し、さらに演算結果を具体的
な出力y1.y2.y3に非ファジィ化する際に用いら
れるメンバシップ関数を示すグラフである。図aはCR
Cエラー回数変化率slを示す入力x1と各ファジィラ
ベルの適合度を表すメンバシップ関数である0図すは通
信可能局数変化率s2を示す入力X2と各ファジィラベ
ルの適合度を表すメンバシップ関数である0図CはCR
Cエラー回数S3を示す入力X3と各ファジィラベルの
適合度を表すメンバシップ関数である。これら各図の横
軸はそれぞれ検出レベルが表される。
さらに図dは切替判定値e1を示す出力ylに関するメ
ンバシップ関数である。図01図rはそれぞれ故障原因
予想値e2.e3を示す出力312゜y3に関するメン
バシップ関数である。
以上のように構成されたこの伝送路切替装置は、CPU
15の処理により算出された現時点の通信状態における
CRCエラー回数変化率S1、通信可能局数変化率s2
、CRCエラー回数53から、ファジィ推論部16が切
替判定値e1、および2種類の故障原因予想値e2.e
3を算出し出力するようにしたため、伝送路に発生する
各種故障の程度、原因が的確に判定され、さらに精度の
良い判定により伝送路の切替えが自動的におこなわれる
またLCD22には、切替回路18に接続されている伝
送路名や、伝送路切替えの実行を表示するとともに、切
替え操作実行時に推定された具体的な故障原因を確率と
ともに表示するため、以後のダウンした伝送路の復旧修
理が容易になる。
しかも、ファジィ推論部16における推論内容について
も、ファジィルールにより、比較的容易に設定入力をお
こなうことができる。
なお、上記実施例では、ファジィ推論部を専用のハード
回路として伝送部12内に設けたが、CPU15のソフ
ト処理によっても実現することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明が適用されるバス型LANを示す全体
構成図、第2図はこの発明に係る装置の実施例を示すブ
ロック図、第3図はファジィ推論部の構成を示すブロッ
ク図、第4図はファジィ推論装置に設定されているメン
バシップ関数を示すグラフである。 1・・・管理局(ノード) 2〜N・・・通常開(ノード) 10・・・伝送路 11・・・伝送路 12・・・伝送部 13・・・アプリケーション部 14・・・デュアルポートRAM (DPRAM)15
・・・CPU 16・・・ファジィ推論部 17・・・伝送コントローラ 18・・・切替回路 19・・・ROM 20・−RA M 21・・・タイマ 22・・・LCD 23・・・内部バス 31・・・CRCエラー回数変化率算出手段32・・・
サンプル・ホールド回路 33・・・通信可能局数変化率算出手段34・・・サン
プル・ホールド回路 35・・・CRCエラー回数算出手段 36・・・サンプル・ホールド回路 37・・・ファジィ推論装置 39〜41・・・アンプ 42・・・切替信号発生手段

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、接続されている一方の伝送路に障害が発生した場合
    、他方の伝送路に切替える伝送路切替装置において、 フレームの伝送エラー発生頻度情報を収集する手段と、 通信可能な相手局情報を収集する手段と、 上記伝送エラー発生頻度および通信可能相手局情報から
    、メンバシップ関数を用いたファジィ制御により、伝送
    路の故障状態を推論する手段と、推論した故障状態から
    、伝送路の切替信号を発生する手段と、 を備えたことを特徴とする伝送路切替装置。 2、請求項1記載の発明において、 伝送エラー発生頻度および通信可能相手局情報から、メ
    ンバシップ関数を用いたファジィ制御により、伝送路の
    故障原因を推論する手段と、伝送路の故障原因を表示す
    る手段と、 を備えたことを特徴とする伝送路切替装置。
JP1126218A 1989-05-19 1989-05-19 伝送路切替装置 Expired - Lifetime JP2757455B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006311405A (ja) * 2005-05-02 2006-11-09 Mitsubishi Electric Corp ネットワーク故障判定方法およびネットワーク制御方法

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JP2006311405A (ja) * 2005-05-02 2006-11-09 Mitsubishi Electric Corp ネットワーク故障判定方法およびネットワーク制御方法

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