JPH02305178A - フアクシミリ装置 - Google Patents
フアクシミリ装置Info
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- JPH02305178A JPH02305178A JP1124424A JP12442489A JPH02305178A JP H02305178 A JPH02305178 A JP H02305178A JP 1124424 A JP1124424 A JP 1124424A JP 12442489 A JP12442489 A JP 12442489A JP H02305178 A JPH02305178 A JP H02305178A
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- Japan
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- facsimile
- transmission
- document
- signal
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- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
【産業上の利用分野〕
本発明はADF (自動原稿搬送装置)モードの他、圧
板モードでも送信可能なファクシミリ装置に係り、特に
原稿スタート制御に特徴のあるファクシミリ装置に関す
る。
板モードでも送信可能なファクシミリ装置に係り、特に
原稿スタート制御に特徴のあるファクシミリ装置に関す
る。
ファクシミリ装置において、ADFモードの場合は、原
稿をセットしてスタートキーを押下することで全ての処
理を自動的に行ってくれるが、圧板モードでは、原稿を
1枚処理する毎にオペレータが原稿の入れ換え、スター
トキーの操作等を行う必要がある。
稿をセットしてスタートキーを押下することで全ての処
理を自動的に行ってくれるが、圧板モードでは、原稿を
1枚処理する毎にオペレータが原稿の入れ換え、スター
トキーの操作等を行う必要がある。
〔発明が解決しようとする!!1!題〕上記従来装置に
おいては、原稿を入れ換える毎にスタートキーを押下す
る訳であるが、そのタイミングが難しく、装置に不慣れ
な人にとっては操作性が悪いという問題があった。
おいては、原稿を入れ換える毎にスタートキーを押下す
る訳であるが、そのタイミングが難しく、装置に不慣れ
な人にとっては操作性が悪いという問題があった。
本発明の目的は、圧板モード時の操作性を向上させるこ
とが可能なファクシミリ装置を提供することにある。
とが可能なファクシミリ装置を提供することにある。
上記目的は、自動原稿搬送装置を使用しないで送信する
ことも可能なファクシミリ装置において、原稿の読取り
の開始を指示するスタートキーを設けると共に、このス
タートキーをプリセット可能に制御するよう構成したこ
とによって達成される。
ことも可能なファクシミリ装置において、原稿の読取り
の開始を指示するスタートキーを設けると共に、このス
タートキーをプリセット可能に制御するよう構成したこ
とによって達成される。
原稿の入れ換え時、読取りスタートのタイミングに関係
なく、スタートキーはプリセットされるように作用する
。
なく、スタートキーはプリセットされるように作用する
。
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第2図は、本発明の一実施例に係るファクシミリ装置を
示している。
示している。
このファクシミリ装置は、コンタクトガラス(後述)に
原稿を搬送する原稿搬送装置100゜コンタクトガラス
に位置決めされた原稿の画像を所定の解像度で分解して
光電変換するスキャナ200、および、スキャナ200
で読み取った画像を3つの給紙カセットに収納されてい
る何れかのサイズの記録紙に記録するとともに両面複写
機能を備えた複写装置300によって構成されており、
基本的には周知のいわゆるデジタル複写機と同一の構成
を持つ、原稿搬送装置100においては、原稿台101
にaXされている原稿が、1枚ずつフィードコロ102
によって送り出され、搬送ベルト103によってコンタ
クトガラス201の所定位置に位置決めされる。そして
、原稿の画像が読み取られると、その原稿は搬送ベルト
103によってコンタクトガラス201から除去されて
、排出トレイ104に排出される。スキャナ200にお
いては、コンタクトガラス201に位置決めされた原稿
の画像が光学系202によって矢印方向にスキャンされ
るとともに、そのスキャンされて得られた画像(以下ス
キャン光という)はラインイメージセンサ203に結像
されている。ラインイメージセンサ203は、その光学
系202のスキャンラインのスキーヤン光を所定数の画
素に分解して各画素の画像を光電変換し、これによって
電気的な画像情報が形成される。なおこのスキャナ20
0の解像度は、主走査方向に15.4ドツト/ m m
で副走査方向に15.4ライン/mm(400ドツト/
インチ)に設定されている。この解像度は、ファクシミ
リ装置の標準的な解像度(主走査方向が8ドツ) /
m mで副走査方向が3.85ライン/ m m )に
対し主走査方向には約2倍で副走査方向には約4倍であ
り、高解像度(主走査方向に8ドツト/ m mで副走
査方向に7.7ライン/mm)に対し主走査方向および
副走査方向にともに約2倍で、ある、複写袋r!130
0においては、画像情報によって変調されたレーザ光を
スキャンするレーザ書き込み部301から出力されたレ
ーザ光は、ドラム状の感光体302に照射される。なお
、複写装置300の記録の解像度は、スキャナ200と
同一の解像度に設定されている。感光体302は、矢印
方向に回転されるとともに、その表面が帯電チャージャ
303によって均一に帯電され、その帯電された表面に
レーザ光が露光されて記録画像(画像情報)に対応した
静電潜像が形成され、この静電潜像は現像器304によ
ってトナー現像される。一方、3つの給紙カセット30
5,306.307のうち選択されたものにスタックさ
れている記録紙は、各々給紙カセッ)305,306.
307に対応する給紙コロ308.309゜310によ
って最上部に位置するものから1枚ずつ送り出される。
原稿を搬送する原稿搬送装置100゜コンタクトガラス
に位置決めされた原稿の画像を所定の解像度で分解して
光電変換するスキャナ200、および、スキャナ200
で読み取った画像を3つの給紙カセットに収納されてい
る何れかのサイズの記録紙に記録するとともに両面複写
機能を備えた複写装置300によって構成されており、
基本的には周知のいわゆるデジタル複写機と同一の構成
を持つ、原稿搬送装置100においては、原稿台101
にaXされている原稿が、1枚ずつフィードコロ102
によって送り出され、搬送ベルト103によってコンタ
クトガラス201の所定位置に位置決めされる。そして
、原稿の画像が読み取られると、その原稿は搬送ベルト
103によってコンタクトガラス201から除去されて
、排出トレイ104に排出される。スキャナ200にお
いては、コンタクトガラス201に位置決めされた原稿
の画像が光学系202によって矢印方向にスキャンされ
るとともに、そのスキャンされて得られた画像(以下ス
キャン光という)はラインイメージセンサ203に結像
されている。ラインイメージセンサ203は、その光学
系202のスキャンラインのスキーヤン光を所定数の画
素に分解して各画素の画像を光電変換し、これによって
電気的な画像情報が形成される。なおこのスキャナ20
0の解像度は、主走査方向に15.4ドツト/ m m
で副走査方向に15.4ライン/mm(400ドツト/
インチ)に設定されている。この解像度は、ファクシミ
リ装置の標準的な解像度(主走査方向が8ドツ) /
m mで副走査方向が3.85ライン/ m m )に
対し主走査方向には約2倍で副走査方向には約4倍であ
り、高解像度(主走査方向に8ドツト/ m mで副走
査方向に7.7ライン/mm)に対し主走査方向および
副走査方向にともに約2倍で、ある、複写袋r!130
0においては、画像情報によって変調されたレーザ光を
スキャンするレーザ書き込み部301から出力されたレ
ーザ光は、ドラム状の感光体302に照射される。なお
、複写装置300の記録の解像度は、スキャナ200と
同一の解像度に設定されている。感光体302は、矢印
方向に回転されるとともに、その表面が帯電チャージャ
303によって均一に帯電され、その帯電された表面に
レーザ光が露光されて記録画像(画像情報)に対応した
静電潜像が形成され、この静電潜像は現像器304によ
ってトナー現像される。一方、3つの給紙カセット30
5,306.307のうち選択されたものにスタックさ
れている記録紙は、各々給紙カセッ)305,306.
307に対応する給紙コロ308.309゜310によ
って最上部に位置するものから1枚ずつ送り出される。
このようにして給紙コロ308゜309.310によっ
て送り出された記録紙は、トナー像の先端にその先端が
一敗するタイミングでレジストローラ311によって感
光体302に送り出される。感光体302に送り出され
た記録紙は、転写チャージャ312で感光体302に密
着されてトナー像が転写された後、分離チャージャ31
3で感光体302から分離され、さらに定着器314に
よってトナー像がその表面に定着される。そして、定着
を終了した記録紙は、分配部315および反転部316
を介して排出コロ317によって搬送され、機外に排出
される0機外に排出された記録紙は、仕分け318によ
って、複写動作時の複写画像を記録した記録紙をスタッ
クするスタッカ319.あるいはファクシミリ受信時の
受信画像を記録した記録紙をスタックするスタッカ32
0の何れかに仕分けられる0分配部315は、画像が記
録された記録紙を反転部316゜排出コロ317.ある
いは搬送部321の何れかに仕分けるものであり、搬送
部321は、両面複写時に第1面の画像が記録されてい
る記録紙を再度レジストローラ311に搬送するための
ものである。感光体302の表面の残留トナーは、クリ
ーニング部322によって除去され、残留電荷は除電ラ
ンプ323によって除去される。
て送り出された記録紙は、トナー像の先端にその先端が
一敗するタイミングでレジストローラ311によって感
光体302に送り出される。感光体302に送り出され
た記録紙は、転写チャージャ312で感光体302に密
着されてトナー像が転写された後、分離チャージャ31
3で感光体302から分離され、さらに定着器314に
よってトナー像がその表面に定着される。そして、定着
を終了した記録紙は、分配部315および反転部316
を介して排出コロ317によって搬送され、機外に排出
される0機外に排出された記録紙は、仕分け318によ
って、複写動作時の複写画像を記録した記録紙をスタッ
クするスタッカ319.あるいはファクシミリ受信時の
受信画像を記録した記録紙をスタックするスタッカ32
0の何れかに仕分けられる0分配部315は、画像が記
録された記録紙を反転部316゜排出コロ317.ある
いは搬送部321の何れかに仕分けるものであり、搬送
部321は、両面複写時に第1面の画像が記録されてい
る記録紙を再度レジストローラ311に搬送するための
ものである。感光体302の表面の残留トナーは、クリ
ーニング部322によって除去され、残留電荷は除電ラ
ンプ323によって除去される。
分配部315の一例を第3図に示す。
同図において、315 a、 315 b、 31
5 c。
5 c。
315dは記録紙を搬送する搬送コロ、315 e。
315fは記録紙の搬送経路を切り換えるための分岐板
である。記録紙を反転させた状態で、すなわち、画像が
記録された面を下にした状態で排出する場合、分岐板3
15eはAI力方向、分岐板315fはA3方向に付勢
される。そして記録紙は、搬送経路イ6ロ、ハ、二、ホ
を順次通過して排出コロ317へと搬送され、機外へ排
出される。
である。記録紙を反転させた状態で、すなわち、画像が
記録された面を下にした状態で排出する場合、分岐板3
15eはAI力方向、分岐板315fはA3方向に付勢
される。そして記録紙は、搬送経路イ6ロ、ハ、二、ホ
を順次通過して排出コロ317へと搬送され、機外へ排
出される。
記録紙をそのままの状態で、すなわち、画像の記録面を
上にした状態で排出する場合、分岐板315eはA2方
向に付勢される。そして記録紙は、搬送経路「へ」を通
過して排出コロ317へと搬送され、機外へ排出される
。記録紙を搬送部321へ送り出す場合、分岐板315
eはA1方向に、分岐板315rばA4方向に付勢され
る。そして記録紙は搬送経路イ9ロ、ハ、二、ト、チを
順次通過して、搬送部321へと送り出される。
上にした状態で排出する場合、分岐板315eはA2方
向に付勢される。そして記録紙は、搬送経路「へ」を通
過して排出コロ317へと搬送され、機外へ排出される
。記録紙を搬送部321へ送り出す場合、分岐板315
eはA1方向に、分岐板315rばA4方向に付勢され
る。そして記録紙は搬送経路イ9ロ、ハ、二、ト、チを
順次通過して、搬送部321へと送り出される。
第1図は、このファクシミリ装置の制in系の一例を示
している。同図において、ラインイメージセンサ203
の出力画信号はAGC(可変利得制御)アンプ11によ
って所定の振幅に増幅され、アナログ/デジタル変換器
12によって所定ビット数のデジタル信号に変換されて
、画像処理部13に加えられる0画像処理部13は、ス
キャナ200の光学系202の特性およびラインイメー
ジセンサ203の各ビットの受光特性のばらつき等が原
因となる画信号のレベルのばらつきを補正するシェーデ
ィング補正処理、スキャナ200による画像の読み取り
特性と人間の視覚特性との相違を補正して、スキャナ2
00の読取画像を視覚的に最適な画像に変換するT補正
処理、画像のボケを解消するMTF補正処理、新聞のよ
うに地肌の色が濃い原稿や地肌が汚れている原稿の画像
を適切に抽出するための地肌除去処理、画像を疑似的に
階調化するための中間調処理、2値化処理する文字部と
中間調処理する画像とを分離するめの文字/中間調分離
処理、および、その他の種々の画像処理を実現するもの
である0画像処理部13によって処理された画情報は、
画像処理部14によって最も効率の良い方式により画像
圧縮され、圧縮された画像情報に対応した画像データは
画像メモリ15に蓄積される。この画像メモリ15は、
圧縮された状態の標準的な原稿の画情報を数十枚(例え
ば20〜60枚程度)程度蓄積できる記憶容量を備えて
おり、メモリ制御部16によって、その書き込み・読み
出し動作が制御される0画像メモリ15から読み出され
た画像データは、画像処理部14によって元の画信号に
復元され、その復元された画信号は、レーザダイオード
ドライバ17に加えられ、これによってレーザダイオー
ド18からは、画信号(画像情報)によって変調された
レーザ光が発生される。なお、このレーザダイオード1
8は、複写装置300のレーザ書き込み部301に設け
られている。また画像処理部14は、画像の線密度を変
換する密度変換処理および画像を縮小拡大する変倍処理
も実行する。操作表示部19は、この装置を複写機ある
いはファクシミリとして操作するために必要な操作キー
と、ファクシミリ装置の動作状態や操作手順等を表示す
るための表示器からなる。操作キーとしては、例えば、
ファクシミリ送信動作を開始させるためのスタートキー
、複写動作を開始するためのコピーキー、複写動作を停
止させるためのストップキー、複写枚数や電話番号等の
数値データを入力するためのテンキー、電話番号を入力
するための短縮キー、ファクシミリ装置の各種の動作モ
ードを設定するためのモードキー、および、表示器に表
示された選択項目を選択するためのガイダンスキー等を
備えている。また、表示器としては表示の自由度が大き
い液晶表示装置等を用い、氏作手順のメツセージ情報、
テンキーで入力された数値および実際の複写枚数等を表
示する。DF制御部20は原稿搬送装置100を制御し
、スキャナfi制御部21はスキャナ200を制御し、
複写制御部22は複写装置200の各部動作を制御する
ものである。そして、これらのDFi#JJ部20.ス
部子0制御部21.1写制御部22.−画像処理部13
゜メモリ制御部15.および−レーザダイオードドライ
バ17はシステム制御部23によって、それぞれの動作
タイミングや動作モード等が制御される。
している。同図において、ラインイメージセンサ203
の出力画信号はAGC(可変利得制御)アンプ11によ
って所定の振幅に増幅され、アナログ/デジタル変換器
12によって所定ビット数のデジタル信号に変換されて
、画像処理部13に加えられる0画像処理部13は、ス
キャナ200の光学系202の特性およびラインイメー
ジセンサ203の各ビットの受光特性のばらつき等が原
因となる画信号のレベルのばらつきを補正するシェーデ
ィング補正処理、スキャナ200による画像の読み取り
特性と人間の視覚特性との相違を補正して、スキャナ2
00の読取画像を視覚的に最適な画像に変換するT補正
処理、画像のボケを解消するMTF補正処理、新聞のよ
うに地肌の色が濃い原稿や地肌が汚れている原稿の画像
を適切に抽出するための地肌除去処理、画像を疑似的に
階調化するための中間調処理、2値化処理する文字部と
中間調処理する画像とを分離するめの文字/中間調分離
処理、および、その他の種々の画像処理を実現するもの
である0画像処理部13によって処理された画情報は、
画像処理部14によって最も効率の良い方式により画像
圧縮され、圧縮された画像情報に対応した画像データは
画像メモリ15に蓄積される。この画像メモリ15は、
圧縮された状態の標準的な原稿の画情報を数十枚(例え
ば20〜60枚程度)程度蓄積できる記憶容量を備えて
おり、メモリ制御部16によって、その書き込み・読み
出し動作が制御される0画像メモリ15から読み出され
た画像データは、画像処理部14によって元の画信号に
復元され、その復元された画信号は、レーザダイオード
ドライバ17に加えられ、これによってレーザダイオー
ド18からは、画信号(画像情報)によって変調された
レーザ光が発生される。なお、このレーザダイオード1
8は、複写装置300のレーザ書き込み部301に設け
られている。また画像処理部14は、画像の線密度を変
換する密度変換処理および画像を縮小拡大する変倍処理
も実行する。操作表示部19は、この装置を複写機ある
いはファクシミリとして操作するために必要な操作キー
と、ファクシミリ装置の動作状態や操作手順等を表示す
るための表示器からなる。操作キーとしては、例えば、
ファクシミリ送信動作を開始させるためのスタートキー
、複写動作を開始するためのコピーキー、複写動作を停
止させるためのストップキー、複写枚数や電話番号等の
数値データを入力するためのテンキー、電話番号を入力
するための短縮キー、ファクシミリ装置の各種の動作モ
ードを設定するためのモードキー、および、表示器に表
示された選択項目を選択するためのガイダンスキー等を
備えている。また、表示器としては表示の自由度が大き
い液晶表示装置等を用い、氏作手順のメツセージ情報、
テンキーで入力された数値および実際の複写枚数等を表
示する。DF制御部20は原稿搬送装置100を制御し
、スキャナfi制御部21はスキャナ200を制御し、
複写制御部22は複写装置200の各部動作を制御する
ものである。そして、これらのDFi#JJ部20.ス
部子0制御部21.1写制御部22.−画像処理部13
゜メモリ制御部15.および−レーザダイオードドライ
バ17はシステム制御部23によって、それぞれの動作
タイミングや動作モード等が制御される。
メモリ制御部15と複写制御部22とは、レーザ書き込
み部301の動作を同期するめの情報をやりとりしてい
る。ファクシミリ制御部24は、ファクシミリ伝送のた
めの伝送III i31手順を実行するとともに、画像
圧縮伸張部26.モデム27.および網制御装置28を
制御して画情報の送受信を実行する。このファクシミリ
制御部24は、システム制御部23およびメモリ制御部
16と制御情報等をやりとりしている6画像圧縮伸張部
26は、ファクシミリ伝送時の符号圧縮方式によって送
信する画像を圧縮するとともに、受信した画像を元の画
信号に伸張するものであり、複数の符号圧縮方式による
圧縮伸張処理を実行できる。モデム27は、デジタルデ
ータをアナログ回線を介して伝送できる波形に変調する
とともに受信信号を復調して元のデジタルデータに復調
するものであり、複数の変調方式の変復調処理を実行で
きる0例えば、C;1.G2.G3ファクシミリモード
の各々の変復調処理をそれぞれ実現するためのユニット
から構成されている。m制御装置28は、このファクシ
ミリ装置を伝送回線(この場合には公衆電話回線網)に
接続するためのものであり、自動発着信機能を備えてい
る。29はキャラクタジェネレータである。なお、操作
表示部19からの入力データは、システム制御部23を
介してファクシミリ制御部24に通知され、ファクシミ
リ制御部24から操作表示部19への表示データは、シ
ステム制御部23を介して操作表示部19に出力され、
またファクシミリ制御部24から画像処理部13.14
への制御情報もシステム制御部23を介して出力される
。
み部301の動作を同期するめの情報をやりとりしてい
る。ファクシミリ制御部24は、ファクシミリ伝送のた
めの伝送III i31手順を実行するとともに、画像
圧縮伸張部26.モデム27.および網制御装置28を
制御して画情報の送受信を実行する。このファクシミリ
制御部24は、システム制御部23およびメモリ制御部
16と制御情報等をやりとりしている6画像圧縮伸張部
26は、ファクシミリ伝送時の符号圧縮方式によって送
信する画像を圧縮するとともに、受信した画像を元の画
信号に伸張するものであり、複数の符号圧縮方式による
圧縮伸張処理を実行できる。モデム27は、デジタルデ
ータをアナログ回線を介して伝送できる波形に変調する
とともに受信信号を復調して元のデジタルデータに復調
するものであり、複数の変調方式の変復調処理を実行で
きる0例えば、C;1.G2.G3ファクシミリモード
の各々の変復調処理をそれぞれ実現するためのユニット
から構成されている。m制御装置28は、このファクシ
ミリ装置を伝送回線(この場合には公衆電話回線網)に
接続するためのものであり、自動発着信機能を備えてい
る。29はキャラクタジェネレータである。なお、操作
表示部19からの入力データは、システム制御部23を
介してファクシミリ制御部24に通知され、ファクシミ
リ制御部24から操作表示部19への表示データは、シ
ステム制御部23を介して操作表示部19に出力され、
またファクシミリ制御部24から画像処理部13.14
への制御情報もシステム制御部23を介して出力される
。
次に、ファクシミリ伝送動作を説明する。
ファクシミリ伝送手順においては、その−例を第4図に
示したように、送信側から受信側が発呼されて(呼び出
し信号CNG)回線が確立すると、受信側は非音声端末
であることを表示する被呼局識別信号CEDを応答した
のちに、自局の受信機能を表示するデジタル識別信号D
KSを応答する。
示したように、送信側から受信側が発呼されて(呼び出
し信号CNG)回線が確立すると、受信側は非音声端末
であることを表示する被呼局識別信号CEDを応答した
のちに、自局の受信機能を表示するデジタル識別信号D
KSを応答する。
送信側は受信したデジタル識別信号DISの内容から、
そのファクシミリ伝送に使用する機能を選択し、デジタ
ル命令信号DC3O中に表示して受信側に通知し、その
時に選択した伝送速度にモデム速度をセットして、1.
5秒のトレーニングを実行する(トレーニングチェック
TCP)、このモデムトレーニングの結果が良好な場合
、受信側は受信準備確!!信号CFRを送信側に応答し
て、そのときのモデム速度による画像受信の準備に入る
。
そのファクシミリ伝送に使用する機能を選択し、デジタ
ル命令信号DC3O中に表示して受信側に通知し、その
時に選択した伝送速度にモデム速度をセットして、1.
5秒のトレーニングを実行する(トレーニングチェック
TCP)、このモデムトレーニングの結果が良好な場合
、受信側は受信準備確!!信号CFRを送信側に応答し
て、そのときのモデム速度による画像受信の準備に入る
。
受信準備i11認信9CFRを受信した送信側では、設
定したモデム速度に対応したモデムの規格上のトレーニ
ングシーケンスに対応したトレーニング信号TNGを送
り出した後、1ページ目の画情報MSGを送信し、後続
の画像がある場合には、マルチベージ信号MPSを送信
する。受信側は、その時に受信画像を適切に受信できた
場合、メツセージ確認信号MCFを応答し、次のページ
の画像受信に備える。メツセージ確認信号MCFを受信
した送信側は、再度トレーニング信号TNGを送り出し
た後に、2ページ目の画情報を送信し、そこで送信を終
了するときには手順終了信号EOPを送信する。受信側
では1ページ目と同様にしてメツセージi認信号MCF
を応答し、送信側では、このメツセージ確認信号MCF
を受信すると切断命令信号DCNを送信して回線を切断
し、ファクシミリ伝送を終了する。この切断命令信号D
CNを受信した受信側では、回線を切断する。このよう
な一連のファクシミリ伝送手順が実行されて画像が伝送
される。この時、トレーニングチェックTCPおよび画
情報の伝送には2400〜960Qbpsの高速モデム
が用いられ、例えば、デジタル識別信号013等のその
他の伝送制御n手順信号の伝送には300bpsの低速
モデムが用いられる。なお、ここで示した伝送制御手順
信号は、ファクシミリ伝送手順に定められている伝送制
御手順信号の一部である。このファクシミリ伝送手順は
、CCrTT(国際電信電話諮問委員会)の勧告7.3
0によって標準的なものが定められている。
定したモデム速度に対応したモデムの規格上のトレーニ
ングシーケンスに対応したトレーニング信号TNGを送
り出した後、1ページ目の画情報MSGを送信し、後続
の画像がある場合には、マルチベージ信号MPSを送信
する。受信側は、その時に受信画像を適切に受信できた
場合、メツセージ確認信号MCFを応答し、次のページ
の画像受信に備える。メツセージ確認信号MCFを受信
した送信側は、再度トレーニング信号TNGを送り出し
た後に、2ページ目の画情報を送信し、そこで送信を終
了するときには手順終了信号EOPを送信する。受信側
では1ページ目と同様にしてメツセージi認信号MCF
を応答し、送信側では、このメツセージ確認信号MCF
を受信すると切断命令信号DCNを送信して回線を切断
し、ファクシミリ伝送を終了する。この切断命令信号D
CNを受信した受信側では、回線を切断する。このよう
な一連のファクシミリ伝送手順が実行されて画像が伝送
される。この時、トレーニングチェックTCPおよび画
情報の伝送には2400〜960Qbpsの高速モデム
が用いられ、例えば、デジタル識別信号013等のその
他の伝送制御n手順信号の伝送には300bpsの低速
モデムが用いられる。なお、ここで示した伝送制御手順
信号は、ファクシミリ伝送手順に定められている伝送制
御手順信号の一部である。このファクシミリ伝送手順は
、CCrTT(国際電信電話諮問委員会)の勧告7.3
0によって標準的なものが定められている。
伝送制御手順信号は、基本的に第5図に示したようなハ
イレベルデータリンク制?11(HDLC)手順のフレ
ーム構成を持ち、8ビツトの2つのフラグシーケンスF
、8ビットのアドレス部A、 8ビツトの制御部C,
8ビツトのファクシミリ制御部FC,nビットのファク
シミリ情報部Fl、16ビツトのフラグチェックシーケ
ンスFC3,および、8ビツトのフラグFからなる。フ
ラグFはro 1111110Jなるビット列がらなり
、アドレス部Aは不特定の相手を表すグローバルアドレ
スのrl 1111111Jなるビット例からなり、制
御部Cは非番号制フレームを表す「11゜0XOOOJ
(Xは非最終7L/−4でrOJ 、最終フレーム
で「1」)なるビット列からなり、ファクシミリ制御部
FCは各々の伝送制御手順信号を表すビット列からなり
、ファクシミリ情報部FIはパラメータを伴う伝送制御
手順信号(D I S。
イレベルデータリンク制?11(HDLC)手順のフレ
ーム構成を持ち、8ビツトの2つのフラグシーケンスF
、8ビットのアドレス部A、 8ビツトの制御部C,
8ビツトのファクシミリ制御部FC,nビットのファク
シミリ情報部Fl、16ビツトのフラグチェックシーケ
ンスFC3,および、8ビツトのフラグFからなる。フ
ラグFはro 1111110Jなるビット列がらなり
、アドレス部Aは不特定の相手を表すグローバルアドレ
スのrl 1111111Jなるビット例からなり、制
御部Cは非番号制フレームを表す「11゜0XOOOJ
(Xは非最終7L/−4でrOJ 、最終フレーム
で「1」)なるビット列からなり、ファクシミリ制御部
FCは各々の伝送制御手順信号を表すビット列からなり
、ファクシミリ情報部FIはパラメータを伴う伝送制御
手順信号(D I S。
DC3,DTC,NSS、NSF等)のパラメータを示
すビット列からなり、フラグチェックシーケンスFC3
はアドレス部Aからファクシミリ情報部Flまでのビッ
ト列について所定の生成多項式を適用して得られたCR
C(巡回冗長検査)符号のビット列からなる。
すビット列からなり、フラグチェックシーケンスFC3
はアドレス部Aからファクシミリ情報部Flまでのビッ
ト列について所定の生成多項式を適用して得られたCR
C(巡回冗長検査)符号のビット列からなる。
ファクシミリ情報部Flの内容の一例を、次ページの表
1に示す、デジタル識別信号DISとデジタル送信命令
信号DTCのファクシミリ情報フィールドFlでは、ビ
ットが「1」にされているビット番号の機能を備えてい
ることを表し、デジタル命令信号DO3のファクシミリ
情報フィールドFlではビットがrLIにされているビ
ット番号の機能を選択したことを表している。また、ビ
ット番号24の拡張フィールドがrlJにされている時
には、その後に8ビツトの拡張フィールドが付加されて
いて、ファクシミリ情報フィールドFlのビット番号が
全部で32ビツトであることが表示される。
1に示す、デジタル識別信号DISとデジタル送信命令
信号DTCのファクシミリ情報フィールドFlでは、ビ
ットが「1」にされているビット番号の機能を備えてい
ることを表し、デジタル命令信号DO3のファクシミリ
情報フィールドFlではビットがrLIにされているビ
ット番号の機能を選択したことを表している。また、ビ
ット番号24の拡張フィールドがrlJにされている時
には、その後に8ビツトの拡張フィールドが付加されて
いて、ファクシミリ情報フィールドFlのビット番号が
全部で32ビツトであることが表示される。
表1
■
オペレータが送信原稿を原稿搬送袋ziooの原稿台1
01にセットし、操作表示部19でファクシミリモード
を選択し、宛先を入力し、スタートキーをオンして送信
動作を開始させると、システム制御部23は、オペレー
タの振作入力したデータをファクシミリ制御部24に転
送してファクシミリ送信動作を開始させるとともに、D
F制御部20に送信原稿を搬送するように指令する。こ
れにより、原稿搬送装置100によって送信原稿が、コ
ンタクトガラス202に位置決めされるとともにそのサ
イズが判別され、その結果がDF制外部20によってシ
ステム制御部23を介してファクシミリ制御部24に通
知される。オペレータが即時伝送モードを選択して宛先
を1つ選択した場合を考えると、ファクシミリ制御部2
4はtA’tl/111111装置2Bに宛先の電話番
号を転送して宛先を発呼させ、回線が確立すると上述し
た伝送制御手順を実行して宛先の受信機前を判別し、そ
の中で使用するものを選択して宛先に通知する。この時
、宛先の受信可能サイズと送信原稿サイズとを比較し、
それらが異なる場合には、宛先の受信可能サイズに送信
原稿の画像を変倍して送信する。この受信可能サイズと
送信原稿のサイズと変倍率との関係を下記の表2に示す
。
01にセットし、操作表示部19でファクシミリモード
を選択し、宛先を入力し、スタートキーをオンして送信
動作を開始させると、システム制御部23は、オペレー
タの振作入力したデータをファクシミリ制御部24に転
送してファクシミリ送信動作を開始させるとともに、D
F制御部20に送信原稿を搬送するように指令する。こ
れにより、原稿搬送装置100によって送信原稿が、コ
ンタクトガラス202に位置決めされるとともにそのサ
イズが判別され、その結果がDF制外部20によってシ
ステム制御部23を介してファクシミリ制御部24に通
知される。オペレータが即時伝送モードを選択して宛先
を1つ選択した場合を考えると、ファクシミリ制御部2
4はtA’tl/111111装置2Bに宛先の電話番
号を転送して宛先を発呼させ、回線が確立すると上述し
た伝送制御手順を実行して宛先の受信機前を判別し、そ
の中で使用するものを選択して宛先に通知する。この時
、宛先の受信可能サイズと送信原稿サイズとを比較し、
それらが異なる場合には、宛先の受信可能サイズに送信
原稿の画像を変倍して送信する。この受信可能サイズと
送信原稿のサイズと変倍率との関係を下記の表2に示す
。
なお、通常ファクシミリ装置においては、A4〜A3判
以外のサイズを記録紙に使用することは希であるが、こ
の実施例の装置のように、多くの種類の記録紙を用いる
ことができるファクシミリ装置間においては、実際にセ
ットされている記録紙に応じて記録紙を選択することが
あり、その場合、このように広い範囲の変倍率が適用さ
れる可能性がある。また当然のことながら、その場合に
は伝送前手順において、非標準装置信号等によって自分
の機能を通知し、使用可能な記録紙をすべて相手先に知
らせる。
以外のサイズを記録紙に使用することは希であるが、こ
の実施例の装置のように、多くの種類の記録紙を用いる
ことができるファクシミリ装置間においては、実際にセ
ットされている記録紙に応じて記録紙を選択することが
あり、その場合、このように広い範囲の変倍率が適用さ
れる可能性がある。また当然のことながら、その場合に
は伝送前手順において、非標準装置信号等によって自分
の機能を通知し、使用可能な記録紙をすべて相手先に知
らせる。
ところで、送信原稿の画像を縮小する場合、縮小率が大
きいと縮小された画像が見づらくなり、宛先での画質が
非常に悪化するおそれがある。そのため、ファクシミリ
制御部24は第6図に示した処理を実行して、倍率に応
じた読み取り線密度を設定している。
きいと縮小された画像が見づらくなり、宛先での画質が
非常に悪化するおそれがある。そのため、ファクシミリ
制御部24は第6図に示した処理を実行して、倍率に応
じた読み取り線密度を設定している。
表2−1
表2−2
表2−3
表2−4
表2−5
表2−6
表2−7
表2−8
表2−9
この処理では、まず上述の関係から倍率を選択しく処理
30)、倍率が86%以上かどうかを調べる(判断31
)、この判断31の結果がNOの時は、さらに倍率を7
1%で分ける(判断32)。
30)、倍率が86%以上かどうかを調べる(判断31
)、この判断31の結果がNOの時は、さらに倍率を7
1%で分ける(判断32)。
判断32の結果がYESの時は、その時に設定されてい
る読取りの線密度が3.85本/ m mであるかを調
べ(判断34)、この判断34の結果がYESの時は、
読取りの線密度を7.7本/ m mに設定する(処理
35)0判断33の結果がYESの場合は、判断36で
15.4本/ m mモードの有無を調べる。NOの時
は処理39へ行き、分割送信モードを設定する。YES
の時は判断37で密度が15.4本/ m mに設定さ
れているかを調べ、NOのときは処理38で密度15.
4本/ m mに設定する0判断33の結果がNoの時
は処理39へ行き、分割モードを設定する。
る読取りの線密度が3.85本/ m mであるかを調
べ(判断34)、この判断34の結果がYESの時は、
読取りの線密度を7.7本/ m mに設定する(処理
35)0判断33の結果がYESの場合は、判断36で
15.4本/ m mモードの有無を調べる。NOの時
は処理39へ行き、分割送信モードを設定する。YES
の時は判断37で密度が15.4本/ m mに設定さ
れているかを調べ、NOのときは処理38で密度15.
4本/ m mに設定する0判断33の結果がNoの時
は処理39へ行き、分割モードを設定する。
このように、倍率が71〜86%の時には少な(とも7
.7ライン/ m m以上の線密0度で読み取り、倍率
が71%よりも小さい時には15.4ライン/mmの綿
密度で読み取っている。すなわち、縮小する割合が大き
い時はど解像度を高く読み取っているので、縮小された
画像の劣化を抑制することができ、従って、受信面像に
現れる小さい文字等を確実に読むことができる。そして
、このようにして設定された倍率と読み取り線密度がシ
ステム制御部23を介して画像処理部14に通知され、
スキャナ200で主走査方向に15.4ドツト/mm1
副走査方向に15.4ドツ)/mmの解像度で読み取ら
れた画像は、画像処理部13によって所定の画質補正等
の処理を受けるとともに画像処理部14によって、その
時に設定された線密度および倍率で線密度変換および変
倍され、ファクシミリ制御部24に転送される。そして
、設定された符号化方式で画像圧縮伸張部26によって
符号圧縮され、設定された変調方式でモデム27によっ
て変調され、綱制御装Wt2Bを介して宛先へと伝送さ
れる。
.7ライン/ m m以上の線密0度で読み取り、倍率
が71%よりも小さい時には15.4ライン/mmの綿
密度で読み取っている。すなわち、縮小する割合が大き
い時はど解像度を高く読み取っているので、縮小された
画像の劣化を抑制することができ、従って、受信面像に
現れる小さい文字等を確実に読むことができる。そして
、このようにして設定された倍率と読み取り線密度がシ
ステム制御部23を介して画像処理部14に通知され、
スキャナ200で主走査方向に15.4ドツト/mm1
副走査方向に15.4ドツ)/mmの解像度で読み取ら
れた画像は、画像処理部13によって所定の画質補正等
の処理を受けるとともに画像処理部14によって、その
時に設定された線密度および倍率で線密度変換および変
倍され、ファクシミリ制御部24に転送される。そして
、設定された符号化方式で画像圧縮伸張部26によって
符号圧縮され、設定された変調方式でモデム27によっ
て変調され、綱制御装Wt2Bを介して宛先へと伝送さ
れる。
このように、即時伝送モードで宛先が1つの場合には読
み取られた画像は画素メモリ15に蓄積されず、直接フ
ァクシミリ制御部24に転送される。送信時刻が指定さ
れた時刻指定伝送モードおよび複数の宛先が設定される
同軸伝送モードが選択された場合には、スキャナ200
で読み取られた送信原稿の画像は画像処理部13によっ
て所定の画質補正等の処理を受け、画像処理部14によ
って圧縮された状態で、−星画像メモリ15に蓄積され
る。またこの時には、オペレータが入力した送信時刻お
よび宛先情報等の送信のための条件は、ファクシミリ制
御部24に記憶される。
み取られた画像は画素メモリ15に蓄積されず、直接フ
ァクシミリ制御部24に転送される。送信時刻が指定さ
れた時刻指定伝送モードおよび複数の宛先が設定される
同軸伝送モードが選択された場合には、スキャナ200
で読み取られた送信原稿の画像は画像処理部13によっ
て所定の画質補正等の処理を受け、画像処理部14によ
って圧縮された状態で、−星画像メモリ15に蓄積され
る。またこの時には、オペレータが入力した送信時刻お
よび宛先情報等の送信のための条件は、ファクシミリ制
御部24に記憶される。
時刻指定伝送モードの時には指定された送信時刻になっ
た時、同報伝送モードでは画情報の蓄積を終了した時、
指定された宛先に画情報が順次送信される。この画情報
の送信時、ファクシミリ制御部24は、指定された宛先
が1つの場合はその宛先を、複数の宛先が指定された場
合には、その1つの宛先を選択して、それに対応する電
話番号情報を網制御1装置28に転送して宛先を発呼す
る。
た時、同報伝送モードでは画情報の蓄積を終了した時、
指定された宛先に画情報が順次送信される。この画情報
の送信時、ファクシミリ制御部24は、指定された宛先
が1つの場合はその宛先を、複数の宛先が指定された場
合には、その1つの宛先を選択して、それに対応する電
話番号情報を網制御1装置28に転送して宛先を発呼す
る。
そして、上述と同様に伝送制御手順を実行し、第6図の
処理を実行して原稿サイズと受信可能サイズとの関係か
ら変倍率および線密度を選択し、その変倍率および線密
度を画像処理部14に設定する1画情報の伝送を開始す
る時には、ファクシミリ制御部24はメモリli制御部
16に指令して、画像メモリ15から蓄積している画情
報を順次読み出させるとともに、システム制御部23を
通じて画像処理部14にファクシミリ制御部24を選択
させるように指令する。これにより、画像メモリ15か
ら読み出された画情報は画像処理部14によって元の画
信号に復元されるとともに密度変換処理および変倍処理
がなされ、ファクシミリ制御部24に加えられる。
処理を実行して原稿サイズと受信可能サイズとの関係か
ら変倍率および線密度を選択し、その変倍率および線密
度を画像処理部14に設定する1画情報の伝送を開始す
る時には、ファクシミリ制御部24はメモリli制御部
16に指令して、画像メモリ15から蓄積している画情
報を順次読み出させるとともに、システム制御部23を
通じて画像処理部14にファクシミリ制御部24を選択
させるように指令する。これにより、画像メモリ15か
ら読み出された画情報は画像処理部14によって元の画
信号に復元されるとともに密度変換処理および変倍処理
がなされ、ファクシミリ制御部24に加えられる。
そして、ファクシミリ制御部24に加えられた画信号は
、画像圧縮伸張部26によって符号圧縮され、モデム2
7によって変調された後に網制御装置28を介して宛先
へと送出される。
、画像圧縮伸張部26によって符号圧縮され、モデム2
7によって変調された後に網制御装置28を介して宛先
へと送出される。
このようにして1つの宛先に対する画情報の伝送が終了
すると、複数の宛先が設定されている時には順次宛先を
選択して同様の処理を繰り返し、すべての宛先へ画情報
を伝送する。そして、送信が完了した画情報は画像メモ
リ15から削除される。
すると、複数の宛先が設定されている時には順次宛先を
選択して同様の処理を繰り返し、すべての宛先へ画情報
を伝送する。そして、送信が完了した画情報は画像メモ
リ15から削除される。
次に、第7図および第8図に示すフローチャートに基づ
いて制御動作を説明する。
いて制御動作を説明する。
まず、第7図において、本発明の要旨に係る動作を説明
する。処理60にて送信する原稿をコンタクトガラス2
01にセットする。処理61にて相手先を10キーまた
はワンタッチキー等を用いてセットする。処理62にて
スタートキーを押下する。処理63にてスキャナ200
が移動してコンタクトガラス201上の原稿サイズを読
取る。
する。処理60にて送信する原稿をコンタクトガラス2
01にセットする。処理61にて相手先を10キーまた
はワンタッチキー等を用いてセットする。処理62にて
スタートキーを押下する。処理63にてスキャナ200
が移動してコンタクトガラス201上の原稿サイズを読
取る。
判断64にて読み取った原稿サイズをチェックし、所定
サイズか原稿なし等を調べる。もし原稿なし等の時は処
理65に行き、原稿チェックを表示して再度処理62へ
行き、スタートキーを受は付ける用意をする。処理66
にて原稿サイズがOKならば原稿のデータを読取り、そ
のデータをページメモリにしまう、処理67にてページ
メモリに入った画像データを圧縮してSAFメモリへし
まう作業を開始する。処理68にてブザー音を発する。
サイズか原稿なし等を調べる。もし原稿なし等の時は処
理65に行き、原稿チェックを表示して再度処理62へ
行き、スタートキーを受は付ける用意をする。処理66
にて原稿サイズがOKならば原稿のデータを読取り、そ
のデータをページメモリにしまう、処理67にてページ
メモリに入った画像データを圧縮してSAFメモリへし
まう作業を開始する。処理68にてブザー音を発する。
これ以降は原稿を変え、スタートキーを受は付ける用意
をする0判断69にてスタートキーが押されたかを判断
し、もし押されたら処理70へ行き、スタートONフラ
グをセットする。また処理71にてブザーを0FFL、
一度スタートキーを押されたことを示す0判断72にて
ストップキーが押されたかを判断する。押下されている
とブザーをOFFする0判断73にてページメモリの圧
縮作業が全て終了したかを調べる。終了していなければ
判断69へ戻る0判断74にてページメモリ内のデータ
の圧縮作業が終了するとスタートONフラグの判定を行
い、次の原稿を読むかどうかの判断を行う、フラグがO
Nならば処理75へ行き、スタートONフラグをOFF
して処理63へ行き、次の原稿を読み取る。スタートO
NフラグがOFFのときは次の原稿はないので、SAF
データの送信フローへ行く (送信フローは説明を省く
)。
をする0判断69にてスタートキーが押されたかを判断
し、もし押されたら処理70へ行き、スタートONフラ
グをセットする。また処理71にてブザーを0FFL、
一度スタートキーを押されたことを示す0判断72にて
ストップキーが押されたかを判断する。押下されている
とブザーをOFFする0判断73にてページメモリの圧
縮作業が全て終了したかを調べる。終了していなければ
判断69へ戻る0判断74にてページメモリ内のデータ
の圧縮作業が終了するとスタートONフラグの判定を行
い、次の原稿を読むかどうかの判断を行う、フラグがO
Nならば処理75へ行き、スタートONフラグをOFF
して処理63へ行き、次の原稿を読み取る。スタートO
NフラグがOFFのときは次の原稿はないので、SAF
データの送信フローへ行く (送信フローは説明を省く
)。
このようにスター)ONフラグを有することでスタート
キーのプリセットが可能となり、大変使い易(なる。
キーのプリセットが可能となり、大変使い易(なる。
次に第8図に基づき即時送信時の動作を説明する。
処理80にて電話機、10キー等を用いて相手を呼び出
す0判断81にて相手から送られてくるCED (21
00Hzの信号)を待つ、CHDが送られてくると処理
82へ行き、スタートキーを押下し送信作業の起動をか
ける。処理83にてスキャナ200が移動して原稿サイ
ズを読取る0判断84にて読み取ったサイズが所定内の
サイズかあるいは原稿の有無を調べ、NGの時は処理8
5へ行き送信モードをキャンセルする。処理86にて相
手からのDisと送信する原稿サイズ等各種モードデー
タ(モデムの種類9文字、サイズ等)よりDOSデータ
を決定して相手へ送る。処理87にて原稿を読取り、デ
ータをページメモリへしまう、処理88にて回線のチェ
ックを行うためにTFRを送信する0判断89にてTF
Rに対する応答を待つ、トレーニングがOKならばCF
R,、NGならばRTNが相手より送られてくる。もし
NGのときは判断90にてモデム27のレートをチェッ
クし、最低ならば処理92で回線エラー表示して送信フ
ローから抜ける。そうでなければ処理91にてモデム2
7のレートを下げ再度回線のチェックを行う、処理93
にて回線のチェックがOKとなればここでページメモリ
の画像データを相手へ送る動作を開始する。処理94に
てブザーをONL、次の送信原稿の用意をしても良いこ
とを知らせる0判断95にてページメモリのデータを全
て送ったかどうかを判断する。もし、送信してしまえば
判断100へ行く0判断96にてスタートキーが押され
たかどうかのチェックを行う、押されていれば処理97
にてスター)ONフラグをセットすると共に次の原稿の
サイズをチェックする。その後、処理98にてブザーを
OFFする。
す0判断81にて相手から送られてくるCED (21
00Hzの信号)を待つ、CHDが送られてくると処理
82へ行き、スタートキーを押下し送信作業の起動をか
ける。処理83にてスキャナ200が移動して原稿サイ
ズを読取る0判断84にて読み取ったサイズが所定内の
サイズかあるいは原稿の有無を調べ、NGの時は処理8
5へ行き送信モードをキャンセルする。処理86にて相
手からのDisと送信する原稿サイズ等各種モードデー
タ(モデムの種類9文字、サイズ等)よりDOSデータ
を決定して相手へ送る。処理87にて原稿を読取り、デ
ータをページメモリへしまう、処理88にて回線のチェ
ックを行うためにTFRを送信する0判断89にてTF
Rに対する応答を待つ、トレーニングがOKならばCF
R,、NGならばRTNが相手より送られてくる。もし
NGのときは判断90にてモデム27のレートをチェッ
クし、最低ならば処理92で回線エラー表示して送信フ
ローから抜ける。そうでなければ処理91にてモデム2
7のレートを下げ再度回線のチェックを行う、処理93
にて回線のチェックがOKとなればここでページメモリ
の画像データを相手へ送る動作を開始する。処理94に
てブザーをONL、次の送信原稿の用意をしても良いこ
とを知らせる0判断95にてページメモリのデータを全
て送ったかどうかを判断する。もし、送信してしまえば
判断100へ行く0判断96にてスタートキーが押され
たかどうかのチェックを行う、押されていれば処理97
にてスター)ONフラグをセットすると共に次の原稿の
サイズをチェックする。その後、処理98にてブザーを
OFFする。
判断99にてストップキーが押されたかを判断し、押さ
れていれば処理98でブザーをOFFする。
れていれば処理98でブザーをOFFする。
判断100にてブザーが鳴っているかをチェックし、O
Nならば処理101で10秒以上鳴っていたかを調べる
。10秒以内のときは処理102にてフィルビットを相
手に送り、少なく共10秒間はオペレータにスタートキ
ーを押下できるチャンスを与えるようにする(小サイズ
で画像の少ない原稿は短時間で送信してしまう事がある
ため)。
Nならば処理101で10秒以上鳴っていたかを調べる
。10秒以内のときは処理102にてフィルビットを相
手に送り、少なく共10秒間はオペレータにスタートキ
ーを押下できるチャンスを与えるようにする(小サイズ
で画像の少ない原稿は短時間で送信してしまう事がある
ため)。
判断103にてMSG (画像データ)の終了後MPS
を送るかEOPを送るかの判断をする。もし、次の原稿
があれば処理104でMPSを送り、次の原稿がないと
処理105にてEOPを送る0判断106にて1枚送っ
た結果、相手よりOKであるMCFがくれば次に行き、
それ以外の時は処理107にてエラー表示する0判断1
08にてスター)ONフラグがセットされていれば処理
109で原稿を読取り、次の送信を行う、もしスタート
ONフラグがOFFならば処理110にて相手へDCN
を送り回線を切って送信作業を終了とする。
を送るかEOPを送るかの判断をする。もし、次の原稿
があれば処理104でMPSを送り、次の原稿がないと
処理105にてEOPを送る0判断106にて1枚送っ
た結果、相手よりOKであるMCFがくれば次に行き、
それ以外の時は処理107にてエラー表示する0判断1
08にてスター)ONフラグがセットされていれば処理
109で原稿を読取り、次の送信を行う、もしスタート
ONフラグがOFFならば処理110にて相手へDCN
を送り回線を切って送信作業を終了とする。
以上説明したように、本発明によれば、原稿の読取りの
開始を指示するスタートキーのプリセットを可能とする
ことで、圧板モード時の操作性を向上させることが可能
なファクシミリ装置を提供することができる。
開始を指示するスタートキーのプリセットを可能とする
ことで、圧板モード時の操作性を向上させることが可能
なファクシミリ装置を提供することができる。
第1図は本発明によるファクシミリ1mの一実施例の制
御ブロック図、第2図はファクシミリ装置の概略構成図
、第3図は反転機構の一例を示した概略構成図、第4図
はファクシミリ伝送手順の一例を示したタイミングチャ
ート、第5図は伝送制御信号の形式を例示した信号配置
図、第6図は送信時の線密度、変倍率および分割送信モ
ードの設定処理の一例を示したフローチャート、第7図
は本発明による制御動作を示したフローチャート、第8
図は即時通信時の制御動作を示したフローチャートであ
る。 15・・・画像メモリ、16・・・メモリIIl 鍵手
部、23・・・システム制御部、24−・・ファクシミ
リ制御部。
御ブロック図、第2図はファクシミリ装置の概略構成図
、第3図は反転機構の一例を示した概略構成図、第4図
はファクシミリ伝送手順の一例を示したタイミングチャ
ート、第5図は伝送制御信号の形式を例示した信号配置
図、第6図は送信時の線密度、変倍率および分割送信モ
ードの設定処理の一例を示したフローチャート、第7図
は本発明による制御動作を示したフローチャート、第8
図は即時通信時の制御動作を示したフローチャートであ
る。 15・・・画像メモリ、16・・・メモリIIl 鍵手
部、23・・・システム制御部、24−・・ファクシミ
リ制御部。
Claims (1)
- 自動原稿搬送装置を使用しないで送信することも可能な
ファクシミリ装置において、原稿の読取りの開始を指示
するスタートキーを設けると共に、このスタートキーを
プリセット可能に制御するよう構成したことを特徴とす
るファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1124424A JP2863195B2 (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | フアクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1124424A JP2863195B2 (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | フアクシミリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02305178A true JPH02305178A (ja) | 1990-12-18 |
| JP2863195B2 JP2863195B2 (ja) | 1999-03-03 |
Family
ID=14885142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1124424A Expired - Lifetime JP2863195B2 (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | フアクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2863195B2 (ja) |
-
1989
- 1989-05-19 JP JP1124424A patent/JP2863195B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2863195B2 (ja) | 1999-03-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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