JPH0230542B2 - - Google Patents
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- JPH0230542B2 JPH0230542B2 JP57225552A JP22555282A JPH0230542B2 JP H0230542 B2 JPH0230542 B2 JP H0230542B2 JP 57225552 A JP57225552 A JP 57225552A JP 22555282 A JP22555282 A JP 22555282A JP H0230542 B2 JPH0230542 B2 JP H0230542B2
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- code
- key
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F16/00—Information retrieval; Database structures therefor; File system structures therefor
- G06F16/90—Details of database functions independent of the retrieved data types
- G06F16/901—Indexing; Data structures therefor; Storage structures
- G06F16/9017—Indexing; Data structures therefor; Storage structures using directory or table look-up
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Databases & Information Systems (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Data Mining & Analysis (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Storage Device Security (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は使用制限のある情報検索方式、さらに
詳しく言えば、キー・コードによつて識別される
情報群の単位から構成されるテーブルの使用を利
用者によつては1部制限される場合の使用制限の
ある情報検索方式に関する。
詳しく言えば、キー・コードによつて識別される
情報群の単位から構成されるテーブルの使用を利
用者によつては1部制限される場合の使用制限の
ある情報検索方式に関する。
従来技術と問題点
キー・コードによつて識別される情報群の単位
から構成されるテーブルをメモリに格納し、該テ
ーブルの使用を利用者によつては1部制限する場
合、従来、第1図に示すような情報検索方式が知
られていた。
から構成されるテーブルをメモリに格納し、該テ
ーブルの使用を利用者によつては1部制限する場
合、従来、第1図に示すような情報検索方式が知
られていた。
第1図において、MEMはメモリ、Cは照合
部、CHEは判定部、KRはキー・コード保存レジ
スタ、IDRは利用者の識別符号IDを保存するレ
ジスタ、IKはキー・コード、利用者の識別符号
ID等を入力させるための入力キー装置である。
部、CHEは判定部、KRはキー・コード保存レジ
スタ、IDRは利用者の識別符号IDを保存するレ
ジスタ、IKはキー・コード、利用者の識別符号
ID等を入力させるための入力キー装置である。
メモリMEMにおいて、一定の大きさのアドレ
ス領域毎にキー・コードK1,K2〜Koが設定さ
れ、該キー・コードK1,K2〜Koに対応する上記
のアドレス領域に、すなわち、各キー・コード
K1,K2〜Koに続くアドレス領域に、キー・コー
ドK1,K2〜Koによつて識別される情報群の単位
IU1,IU2〜IUoが格納されている。各キー・コー
ドK1,K2〜Koにはそれぞれ付加情報TAG1,
TAG2〜TAGoが付加されている。
ス領域毎にキー・コードK1,K2〜Koが設定さ
れ、該キー・コードK1,K2〜Koに対応する上記
のアドレス領域に、すなわち、各キー・コード
K1,K2〜Koに続くアドレス領域に、キー・コー
ドK1,K2〜Koによつて識別される情報群の単位
IU1,IU2〜IUoが格納されている。各キー・コー
ドK1,K2〜Koにはそれぞれ付加情報TAG1,
TAG2〜TAGoが付加されている。
照合部Cにおいて、ADGはアドレス発生回路、
COMPは比較回路である。
COMPは比較回路である。
利用者からキー・コード(K1,K2〜Koのうち
の1つ)を入力することにより、該利用者に入力
したキー・コードによつて識別される情報群の単
位、例えばキー・コードK1に対して情報群の単
位IU1の情報、の使用が許されているときは、該
情報群の単位の情報を上記メモリMEMから読み
出して利用者の使用に供するが、該利用者に該情
報の使用が許容されていないときは、該情報の読
み出しは行なわれず、該情報を使用することはで
きない。
の1つ)を入力することにより、該利用者に入力
したキー・コードによつて識別される情報群の単
位、例えばキー・コードK1に対して情報群の単
位IU1の情報、の使用が許されているときは、該
情報群の単位の情報を上記メモリMEMから読み
出して利用者の使用に供するが、該利用者に該情
報の使用が許容されていないときは、該情報の読
み出しは行なわれず、該情報を使用することはで
きない。
次に、第1図について動作を説明する。利用者
は、利用したい情報群の単位を識別するキー・コ
ードを検索情報として入力キー装置IKから入力
し、また利用者の識別符号IDを入力する。利用
者の識別符号IDは、上記入力キー装置IKのキー
を打つて入力させることもできるが、入力装置
(図示せず)に利用者識別カードを挿入し、磁気
的に記録した符号を読み取ることにより入力させ
ることもできる。
は、利用したい情報群の単位を識別するキー・コ
ードを検索情報として入力キー装置IKから入力
し、また利用者の識別符号IDを入力する。利用
者の識別符号IDは、上記入力キー装置IKのキー
を打つて入力させることもできるが、入力装置
(図示せず)に利用者識別カードを挿入し、磁気
的に記録した符号を読み取ることにより入力させ
ることもできる。
入力されたキー・コードKnは一旦キー・コー
ド保存レジスタKRは格納される。入力された利
用者識別符号IDは利用者識別符号レジスタIDに
格納される。
ド保存レジスタKRは格納される。入力された利
用者識別符号IDは利用者識別符号レジスタIDに
格納される。
上記のようにキー・コードと利用者識別符号が
入力されると、照合部Cが動作を開始し、まづ、
アドレス発生回路ADGから第1番目のキー・コ
ードK1のアドレスが作られて、アドレス・デー
タ(AD)としてメモリMEMに与えられ、また
読み取指示もメモリMEMに与えられ、従つて第
1番目のキー・コードK1と付加情報TAG1とが読
取りデータRDとして読取られ、比較回路COMP
の一方の入力部に入力する。利用者識別符号保存
レジスタIDRは、利用者識別符号が格納されたと
き出力端O1に“1”を出力し、そのためアンド
ゲートAG2が導通しているので、キー・コード保
存レジスタKRの内容は上記比較回路COMPの他
方の入力部に入力し、該比較回路COMPにおい
て利用者から入力されたキー・コード保存レジス
タKRの内容といまメモリMEMから読み取つた
キー・コードとを比較する。
入力されると、照合部Cが動作を開始し、まづ、
アドレス発生回路ADGから第1番目のキー・コ
ードK1のアドレスが作られて、アドレス・デー
タ(AD)としてメモリMEMに与えられ、また
読み取指示もメモリMEMに与えられ、従つて第
1番目のキー・コードK1と付加情報TAG1とが読
取りデータRDとして読取られ、比較回路COMP
の一方の入力部に入力する。利用者識別符号保存
レジスタIDRは、利用者識別符号が格納されたと
き出力端O1に“1”を出力し、そのためアンド
ゲートAG2が導通しているので、キー・コード保
存レジスタKRの内容は上記比較回路COMPの他
方の入力部に入力し、該比較回路COMPにおい
て利用者から入力されたキー・コード保存レジス
タKRの内容といまメモリMEMから読み取つた
キー・コードとを比較する。
一致していなければ、一致信号(CI)は不一
致を示す“0”であり、これがアドレス発生回路
ADGに与えられ、いま送出したキー・コードK1
のアドレスにα(隣接キー・コードK2のアドレス
の差)を加えたキー・コードK2のアドレスを作
成して、アドレス・データADとしてメモリ
MEMに送出し、かつ読取りの指示を与える。
致を示す“0”であり、これがアドレス発生回路
ADGに与えられ、いま送出したキー・コードK1
のアドレスにα(隣接キー・コードK2のアドレス
の差)を加えたキー・コードK2のアドレスを作
成して、アドレス・データADとしてメモリ
MEMに送出し、かつ読取りの指示を与える。
前記と同様にしてキー・コードK2が読み取ら
れ、比較回路COMPにおいて比較が行なわれ、
不一致ならば上記の動作を繰り返し、キー・コー
ドK2〜がキー・コード保存レジスタの内容と順
次に比較され、検索が行なわれる。
れ、比較回路COMPにおいて比較が行なわれ、
不一致ならば上記の動作を繰り返し、キー・コー
ドK2〜がキー・コード保存レジスタの内容と順
次に比較され、検索が行なわれる。
いま、比較回路COMPにおいて、キー・コー
ド保存レジスタKRの内容(Kn)とメモリMEM
から読取つたキー・コードとが一致したことを検
出すれば、一致信号(CI)は一致を示す“1”
となる。アドレス発生回路ADGはこの信号を受
けてその動作を一時停止する。
ド保存レジスタKRの内容(Kn)とメモリMEM
から読取つたキー・コードとが一致したことを検
出すれば、一致信号(CI)は一致を示す“1”
となる。アドレス発生回路ADGはこの信号を受
けてその動作を一時停止する。
判定部CHEは、同じく一致信号(CI)の“1”
を受けて、メモリMEMから読み出された上記キ
ー・コード(Kn)とその付加情報TAGnと、さ
らに利用者識別符号保存レジスタIDRに格納され
ている利用者識別符号とを入力し、ここで論理演
算を行なつて該利用者に該キー・コードKnで識
別される情報群の単位IUnの利用が許容されてい
ると判定したときは、判定信号Sとして“1”が
出力される。
を受けて、メモリMEMから読み出された上記キ
ー・コード(Kn)とその付加情報TAGnと、さ
らに利用者識別符号保存レジスタIDRに格納され
ている利用者識別符号とを入力し、ここで論理演
算を行なつて該利用者に該キー・コードKnで識
別される情報群の単位IUnの利用が許容されてい
ると判定したときは、判定信号Sとして“1”が
出力される。
アドレス発生回路ADGはこの出力“1”を受
けて動作を再開し、既に作成、送出されたが保存
しておいたキー・コードKnのアドレスの出力を
+α回路から+1回路に切替え、1ずつ順次に増
加するアドレス・データを得て、キー・コード
Knで識別される情報群の単位IUnの情報を1つ
ずつ順次に読取り、読取りデータ(RD)として
送出する。一方、判定信号Sの“1”によりアン
ド・ゲートAG1が導通しているので、上記の読取
りデータ(RD)として読取られた情報は出力端
O2に順次出力する。
けて動作を再開し、既に作成、送出されたが保存
しておいたキー・コードKnのアドレスの出力を
+α回路から+1回路に切替え、1ずつ順次に増
加するアドレス・データを得て、キー・コード
Knで識別される情報群の単位IUnの情報を1つ
ずつ順次に読取り、読取りデータ(RD)として
送出する。一方、判定信号Sの“1”によりアン
ド・ゲートAG1が導通しているので、上記の読取
りデータ(RD)として読取られた情報は出力端
O2に順次出力する。
また、判定部CHEが上記利用者に上記の情報
群の単位の使用が許容されていないと判定したと
きは、判定信号Sとして“0”が出力される。
群の単位の使用が許容されていないと判定したと
きは、判定信号Sとして“0”が出力される。
アドレス発生回路ADGはこの出力“0”を受
けた結果動作を再開しない。また、アンド・ゲー
トAG1にもこの出力“0”が与えられ、非導通で
あるので出力端O2に出力は生じない。
けた結果動作を再開しない。また、アンド・ゲー
トAG1にもこの出力“0”が与えられ、非導通で
あるので出力端O2に出力は生じない。
上記のように従来の技術は、利用者に入力した
キー・コードによつて識別される情報群の単位の
使用が許容されているか否かの判定を、キー・コ
ードに付加情報を付加してメモリに格納し、読取
つたキー・コードと付加情報と利用者識別符号の
3者の間の複雑な論理計算により行なつた。
キー・コードによつて識別される情報群の単位の
使用が許容されているか否かの判定を、キー・コ
ードに付加情報を付加してメモリに格納し、読取
つたキー・コードと付加情報と利用者識別符号の
3者の間の複雑な論理計算により行なつた。
このため、余分な付加情報(TAG1〜)の付加
が必要であるばかりでなく、情報群の単位の使用
資格の有無を判定する複雑な判定論理が必要とな
り、装置および処理が複雑となる欠点があつた。
が必要であるばかりでなく、情報群の単位の使用
資格の有無を判定する複雑な判定論理が必要とな
り、装置および処理が複雑となる欠点があつた。
発明の目的
本発明は、従来の技術の上記の欠点を除去し、
キー・コードによつて識別される情報群の単位か
ら構成されるテーブルの使用を利用者によつては
1部制限する場合の情報検索において、必要な装
置および処理を簡単化することを目的とする。
キー・コードによつて識別される情報群の単位か
ら構成されるテーブルの使用を利用者によつては
1部制限する場合の情報検索において、必要な装
置および処理を簡単化することを目的とする。
発明の実施例
以下、本発明の実施例を図面について詳細に説
明する。
明する。
第2図は本発明の一実施例の接続を示すブロツ
ク図である。第2図において、MEMはメモリ、
Cは照合部、K―CONVはキー・コード変換部、
KRはキー・コード保存レジスタ、IDRは利用者
識別符号IDを保存するレジスタ、IKはキー・コ
ードや利用者の識別符号ID等を入力させるため
の入力キー装置、AG,OGはそれぞれアンド・
ゲートおよびオア・ゲートである。
ク図である。第2図において、MEMはメモリ、
Cは照合部、K―CONVはキー・コード変換部、
KRはキー・コード保存レジスタ、IDRは利用者
識別符号IDを保存するレジスタ、IKはキー・コ
ードや利用者の識別符号ID等を入力させるため
の入力キー装置、AG,OGはそれぞれアンド・
ゲートおよびオア・ゲートである。
メモリMEMは第1図のメモリMEMと類似の
構成を有する。メモリMEMにおいて、一定の大
きさのアドレス領域毎にキー・コードK1,K2〜
Koが設定され、該キー・コードK1,K2〜Koに対
応するアドレス領域に、すなわち、各キー・コー
ドK1,K2〜Koが格納されたアドレスに続くアド
レス領域に、キー・コードK1,K2〜Koによつて
識別される情報群の単位IU1,IU2〜IUoが格納さ
れている。第1図と異なりキー・コードK1,K2
〜Koには付加情報は付加されていない。キー・
コードK1,K2〜Koを格納するアドレスは、ある
キー・コードKpのアドレスが常に1つ前のキ
ー・コードKp-1のアドレスより一定数αだけ大
きいものとする。従つて、キー・コードKp-1に
よつて識別される情報群の単位IUp-1はα個のア
ドレスによりアクセス可能なα個の情報を有す
る。
構成を有する。メモリMEMにおいて、一定の大
きさのアドレス領域毎にキー・コードK1,K2〜
Koが設定され、該キー・コードK1,K2〜Koに対
応するアドレス領域に、すなわち、各キー・コー
ドK1,K2〜Koが格納されたアドレスに続くアド
レス領域に、キー・コードK1,K2〜Koによつて
識別される情報群の単位IU1,IU2〜IUoが格納さ
れている。第1図と異なりキー・コードK1,K2
〜Koには付加情報は付加されていない。キー・
コードK1,K2〜Koを格納するアドレスは、ある
キー・コードKpのアドレスが常に1つ前のキ
ー・コードKp-1のアドレスより一定数αだけ大
きいものとする。従つて、キー・コードKp-1に
よつて識別される情報群の単位IUp-1はα個のア
ドレスによりアクセス可能なα個の情報を有す
る。
利用者は、使用したい情報群の単位を識別する
キー・コードを入力キー装置IKから入力し、ま
た利用者の識別符号IDを入力する。利用者の識
別符号IDは、上記入力キー装置IKのキーを打つ
て入力させるようにしてもよいが、利用者識別符
号IDを磁気記録したIDカードを用意し、このID
カードを入力装置(図示せず)に挿入し、磁気的
に読取り、入力させる等の手段により行なうこと
もできる。
キー・コードを入力キー装置IKから入力し、ま
た利用者の識別符号IDを入力する。利用者の識
別符号IDは、上記入力キー装置IKのキーを打つ
て入力させるようにしてもよいが、利用者識別符
号IDを磁気記録したIDカードを用意し、このID
カードを入力装置(図示せず)に挿入し、磁気的
に読取り、入力させる等の手段により行なうこと
もできる。
ある利用者が希望する情報群の単位を識別する
キー・コードと利用者識別符号を入力させたと
き、該利用者に該キー・コードで識別される情報
群の単位の使用が許容されているときは、該情報
群の単位中の情報を読出して使用させるが、許容
されていないときは読出しを禁止する。
キー・コードと利用者識別符号を入力させたと
き、該利用者に該キー・コードで識別される情報
群の単位の使用が許容されているときは、該情報
群の単位中の情報を読出して使用させるが、許容
されていないときは読出しを禁止する。
次に第2図の実施例の動作について説明する。
情報群の単位IU1,IU2〜IUoを識別するキー・
コードK1,K2〜Koは16進数の組合せで表現し、
各数字をISOコードでコード化されているとき活
性状態(K1a,K2a〜Koaで示す。)、2進コードで
コード化されているとき非活性状態(K1a,K2o,
Kooで示す。)と定義する。ここに16進数とは0
〜9,A〜Fを意味し、例えばキー・コードとし
てIDFを例にして説明すれば、このキー・コード
を構成する各数字は活性状態ではISOコードによ
り、Iは00110001、Dは01000100、Fは01000110
の8ビツトで表わされ、キー・コードIDFは活性
状態では00110001,01000100,01000110となる。
該キー・コードは非活性状態では2進コードによ
り、Iは0001、Dは1101、Fは1111の4ビツトで
表わされ、キー・コードIDFは非活性状態では
0000,0000,0000,0001,1101,1111で表わされ
る。
コードK1,K2〜Koは16進数の組合せで表現し、
各数字をISOコードでコード化されているとき活
性状態(K1a,K2a〜Koaで示す。)、2進コードで
コード化されているとき非活性状態(K1a,K2o,
Kooで示す。)と定義する。ここに16進数とは0
〜9,A〜Fを意味し、例えばキー・コードとし
てIDFを例にして説明すれば、このキー・コード
を構成する各数字は活性状態ではISOコードによ
り、Iは00110001、Dは01000100、Fは01000110
の8ビツトで表わされ、キー・コードIDFは活性
状態では00110001,01000100,01000110となる。
該キー・コードは非活性状態では2進コードによ
り、Iは0001、Dは1101、Fは1111の4ビツトで
表わされ、キー・コードIDFは非活性状態では
0000,0000,0000,0001,1101,1111で表わされ
る。
メモリMEMには、全べてのキー・コードK1,
K2〜Koとしては活性状態にあるキー・コード
K1a,K2a〜Koaが格納されており、また検索に際
して、入力キー装置IKからは活性状態にあるキ
ー・コードが検索用に入力され、キー・コード保
存レジスタKRには活性状態にあるキー・コード
が格納されるものとする。
K2〜Koとしては活性状態にあるキー・コード
K1a,K2a〜Koaが格納されており、また検索に際
して、入力キー装置IKからは活性状態にあるキ
ー・コードが検索用に入力され、キー・コード保
存レジスタKRには活性状態にあるキー・コード
が格納されるものとする。
いま、第2図において、利用者識別符号保存レ
ジスタIDRに利用者識別符号IDが、またキー・
コード保存レジスタKRに検索用のキー・コード
が格納されると、キー・コード変換部K―
CONVが起動される。該キー・コード変換部K
―CONVは、第3図に示す構成を有し、CON1は
キー・コードを活性状態から非活性状態の形式
に、CON2は同じく非活性状態から活性状態の形
式に変換する回路、SW1,SW2は連動する切替ス
イツチ、ADG′はアドレス発生回路である。該キ
ー・コード変換部K―CONVが記動されると、
第2図に示すように利用者識別符号保存レジスタ
IDRより、ここに保存されている利用者識別符号
が入力端子t4を経てキー・コード変換部K―
CONVのアドレス発生回路ADG′(第3図参照)
に入力する。アドレス発生回路ADG′は該識別符
号を解釈し、該識別符号の利用者に使用の許容さ
れていないキー・コードがあるか否かを検査し、
もしあれば、該キー・コードが格納されているア
ドレス作成し、出力端子t1よりアドレス・データ
(AD)として送出するとともに読取り指示を出
す。上記アドレス・データはオア・ゲートOGを
経てメモリMEMに送られる。
ジスタIDRに利用者識別符号IDが、またキー・
コード保存レジスタKRに検索用のキー・コード
が格納されると、キー・コード変換部K―
CONVが起動される。該キー・コード変換部K
―CONVは、第3図に示す構成を有し、CON1は
キー・コードを活性状態から非活性状態の形式
に、CON2は同じく非活性状態から活性状態の形
式に変換する回路、SW1,SW2は連動する切替ス
イツチ、ADG′はアドレス発生回路である。該キ
ー・コード変換部K―CONVが記動されると、
第2図に示すように利用者識別符号保存レジスタ
IDRより、ここに保存されている利用者識別符号
が入力端子t4を経てキー・コード変換部K―
CONVのアドレス発生回路ADG′(第3図参照)
に入力する。アドレス発生回路ADG′は該識別符
号を解釈し、該識別符号の利用者に使用の許容さ
れていないキー・コードがあるか否かを検査し、
もしあれば、該キー・コードが格納されているア
ドレス作成し、出力端子t1よりアドレス・データ
(AD)として送出するとともに読取り指示を出
す。上記アドレス・データはオア・ゲートOGを
経てメモリMEMに送られる。
上記の動作により、メモリMEMは1つのキ
ー・コード(例えばK2)のアドレスと読取り指
示を受けるので、該アドレスから該キー・コード
K2を読取り、読取りデータ(RD)として送出す
る。
ー・コード(例えばK2)のアドレスと読取り指
示を受けるので、該アドレスから該キー・コード
K2を読取り、読取りデータ(RD)として送出す
る。
キー・コード変換部K―CONVはメモリMEM
よりの読取りデータ(RD)として該キー・コー
ドを入力端子t2に受け、切替えスイツチSW2を経
て変換回路CON1に入力させて、該キー・コード
K2をその活性状態K2aから非活性状態K2oに変換
して、切替えスイツチSW1を経て出力端子t3から
書込みデータ(WD)としてメモリMEMに送り、
さらに書込み指示を出して、なおアドレス発生回
路ADG′から送出されているもとのキー・コード
K2のアドレスに書き込む。
よりの読取りデータ(RD)として該キー・コー
ドを入力端子t2に受け、切替えスイツチSW2を経
て変換回路CON1に入力させて、該キー・コード
K2をその活性状態K2aから非活性状態K2oに変換
して、切替えスイツチSW1を経て出力端子t3から
書込みデータ(WD)としてメモリMEMに送り、
さらに書込み指示を出して、なおアドレス発生回
路ADG′から送出されているもとのキー・コード
K2のアドレスに書き込む。
このようにして、上記の利用者に使用の許容さ
れていない情報群の単位を識別するキー・コード
はメモリMEMにおいて非活性状態に変換され
る。使用の許容されていない情報群の単位がさら
に存在するときは、上記の処理が終了後同様の処
理を行なつて該当するキー・コードを非活性状態
に変換する。
れていない情報群の単位を識別するキー・コード
はメモリMEMにおいて非活性状態に変換され
る。使用の許容されていない情報群の単位がさら
に存在するときは、上記の処理が終了後同様の処
理を行なつて該当するキー・コードを非活性状態
に変換する。
上記のようにして、利用者に使用の許容されて
いない情報群の単位を識別するキー・コードがメ
モリMEMにおいて、全べて非活性状態に書き替
えられると、照合部Cが起動し、そのアドレス発
生回路ADGから第1番目のキー・コードK1のア
ドレスが作られ、アドレス・データ(AD)とし
てオア・ゲートOGを経てメモリMEMに与え、
また読取り指示がメモリMEMに与えられ従つて
第1番目のキー・コードK1がメモリMEMの読取
りデータ(RD)として読み取られ、照合部Cの
比較回路COMPに入力し、キー・コード保存レ
ジスタKRに保存されているキー・コードと比較
される。
いない情報群の単位を識別するキー・コードがメ
モリMEMにおいて、全べて非活性状態に書き替
えられると、照合部Cが起動し、そのアドレス発
生回路ADGから第1番目のキー・コードK1のア
ドレスが作られ、アドレス・データ(AD)とし
てオア・ゲートOGを経てメモリMEMに与え、
また読取り指示がメモリMEMに与えられ従つて
第1番目のキー・コードK1がメモリMEMの読取
りデータ(RD)として読み取られ、照合部Cの
比較回路COMPに入力し、キー・コード保存レ
ジスタKRに保存されているキー・コードと比較
される。
一致していなければ、一致信号(CI)は不一
致を示す“0”であり、これがアドレス発生回路
ADGに与えられ、いま送出した第1番目のキ
ー・コードK1のアドレスにαを加えて得られる
第2番目のキー・コードK2のアドレスを作成し
て送出し、かつ読取り指示を送出する。
致を示す“0”であり、これがアドレス発生回路
ADGに与えられ、いま送出した第1番目のキ
ー・コードK1のアドレスにαを加えて得られる
第2番目のキー・コードK2のアドレスを作成し
て送出し、かつ読取り指示を送出する。
前記と同様にして、メモリMEMよりキー・コ
ードK2が読取られ、比較回路COMPにおいて比
較が行なわれ、不一致ならば、上記の動作を繰返
し、さらに第3番目以後のキー・コードが順次に
比較される。
ードK2が読取られ、比較回路COMPにおいて比
較が行なわれ、不一致ならば、上記の動作を繰返
し、さらに第3番目以後のキー・コードが順次に
比較される。
しかし、いま例えば、第2番目のキー・コード
K2とキー・コード保存レジスタKRの内容とを比
較したとき、一致したことを検出すれば、一致信
号(CI)は一致を示す“1”となる。アドレス
発生回路ADGはこの信号を受けてその動作を切
替える。すなわち、アドレス出力をαずつ増加す
る+α回路から、1ずつ増加する+1回路に切替
え、順次に1ずつ増加するアドレスを発生させる
ようにし、キー・コードK2によつて識別された
情報群の単位IU2内の情報をアドレス順に順次に
読取る。
K2とキー・コード保存レジスタKRの内容とを比
較したとき、一致したことを検出すれば、一致信
号(CI)は一致を示す“1”となる。アドレス
発生回路ADGはこの信号を受けてその動作を切
替える。すなわち、アドレス出力をαずつ増加す
る+α回路から、1ずつ増加する+1回路に切替
え、順次に1ずつ増加するアドレスを発生させる
ようにし、キー・コードK2によつて識別された
情報群の単位IU2内の情報をアドレス順に順次に
読取る。
このとき一致信号(CI)の“1”により、ア
ンド・ゲートAGは導通しているので、上記のよ
うにして、順次に読出されるキー・コードK2に
よつて識別された情報群の単位IU2内の情報は、
読取りデータ(RD)として、アンド・ゲート
AGを通り出力端Outに出力する。
ンド・ゲートAGは導通しているので、上記のよ
うにして、順次に読出されるキー・コードK2に
よつて識別された情報群の単位IU2内の情報は、
読取りデータ(RD)として、アンド・ゲート
AGを通り出力端Outに出力する。
上記の検索において、比較回路COMPが一致
検出することがなければ、メモリMEM内の情報
は出力Outには出力しない。
検出することがなければ、メモリMEM内の情報
は出力Outには出力しない。
第2図において、ある利用者に対してキー・コ
ード変換部K―CONVにおいて、その識別符号
から特定の例えばキー・コードK2によつて識別
される情報群の単位IU2の情報の使用が許容され
ていないと判定すれば、既に述べたようにメモリ
MEMにおける該キー・コードK2を活性状態から
非活性状態に変換してあるので、該利用者が該キ
ー・コードK2を指定し、キー・コード保存レジ
スタKRに該キー・コードが保存されていたとし
ても、比較回路COMPにおいて、同一のキー・
コードではあるが一方は活性状態、他方は非活性
状態にあるので、一致検出はできず、該キー・コ
ードK2は検索対象から除かれたこととなり、該
キー・コードK2により識別される情報群の単位
IU2の情報の使用はできない。
ード変換部K―CONVにおいて、その識別符号
から特定の例えばキー・コードK2によつて識別
される情報群の単位IU2の情報の使用が許容され
ていないと判定すれば、既に述べたようにメモリ
MEMにおける該キー・コードK2を活性状態から
非活性状態に変換してあるので、該利用者が該キ
ー・コードK2を指定し、キー・コード保存レジ
スタKRに該キー・コードが保存されていたとし
ても、比較回路COMPにおいて、同一のキー・
コードではあるが一方は活性状態、他方は非活性
状態にあるので、一致検出はできず、該キー・コ
ードK2は検索対象から除かれたこととなり、該
キー・コードK2により識別される情報群の単位
IU2の情報の使用はできない。
上記のように、情報群の単位IU1,IU2〜IUoの
情報は、当該情報群の単位を識別するキー・コー
ドを非活性状態とすることにより、使用不可能と
される。
情報は、当該情報群の単位を識別するキー・コー
ドを非活性状態とすることにより、使用不可能と
される。
入力キー装置IKは、入力情報に対してISOコー
ドの情報を送出するものであるとする。
ドの情報を送出するものであるとする。
上記のようにして、検索を完了し、例えば利用
者が利用者識別カードを引き抜く等により、これ
が検知されると、メモリMEMにおいて非活性状
態のキー・コードを活性状態に戻す。
者が利用者識別カードを引き抜く等により、これ
が検知されると、メモリMEMにおいて非活性状
態のキー・コードを活性状態に戻す。
すなわち、キー・コード変換部K―CONVに
おいて、切替えスイツチSW1,SW2を切替え、そ
のアドレス発生回路ADG′は前記と同様な処理に
より、利用者識別符号保存レジスタIDRから入力
端子t4を経て入力する前記利用者の識別符号に基
づいて、該利用者に対して許容されないキー・コ
ードのアドレスを発生させて、このアドレスによ
り非活性状態の前記キー・コードを読み出しデー
タ(RD)として読み出し、入力端子t2および切
替えられたスイツチSW2を経て、キー・コードを
非活性状態から活性状態の形式に変換する回路
CON2に入力させ、ここで活性状態に変換して、
切替えられたスイツチSW1を経て読込みデータ
(WD)としてメモリMEMに送り、上記のアドレ
スに書き込む。この処理によりメモリMEM中の
非活性状態にあつたキー・コードは全べて活性状
態に戻る。
おいて、切替えスイツチSW1,SW2を切替え、そ
のアドレス発生回路ADG′は前記と同様な処理に
より、利用者識別符号保存レジスタIDRから入力
端子t4を経て入力する前記利用者の識別符号に基
づいて、該利用者に対して許容されないキー・コ
ードのアドレスを発生させて、このアドレスによ
り非活性状態の前記キー・コードを読み出しデー
タ(RD)として読み出し、入力端子t2および切
替えられたスイツチSW2を経て、キー・コードを
非活性状態から活性状態の形式に変換する回路
CON2に入力させ、ここで活性状態に変換して、
切替えられたスイツチSW1を経て読込みデータ
(WD)としてメモリMEMに送り、上記のアドレ
スに書き込む。この処理によりメモリMEM中の
非活性状態にあつたキー・コードは全べて活性状
態に戻る。
このようにして装置は静止状態に戻り、次の利
用に対して準備される。
用に対して準備される。
しかし、同一の利用者が異なるキー・コードに
より再度検索を行ないたいときは、例えば、利用
者が利用者識別符号カードを引き抜く前に、すな
わち、第2図においてメモリMEMの該利用者に
対して使用の許容されていないキー・コードが未
だ非活性状態にあるうちに、新しいキー・コード
を打ち込めば新らたにメモリMEMのキー・コー
ドの書き替えを行なう必要なく、直ちに該キー・
コードによる検索が行なわれる。このように同一
の利用者による複数のキー・コードの検索の時間
が短縮される。
より再度検索を行ないたいときは、例えば、利用
者が利用者識別符号カードを引き抜く前に、すな
わち、第2図においてメモリMEMの該利用者に
対して使用の許容されていないキー・コードが未
だ非活性状態にあるうちに、新しいキー・コード
を打ち込めば新らたにメモリMEMのキー・コー
ドの書き替えを行なう必要なく、直ちに該キー・
コードによる検索が行なわれる。このように同一
の利用者による複数のキー・コードの検索の時間
が短縮される。
本発明は上記の実施例に限定されるものではな
く、その技術的範囲内において種々の変形が可能
である。
く、その技術的範囲内において種々の変形が可能
である。
発明の効果
本発明は、上記のように構成されているので、
キー・コードによつて識別される情報群の単位か
ら構成されるテーブルの使用を、利用者によつて
は一部制限する場合、情報群の単位、特に該単位
を識別するキー・コードに従来の技術のように余
分な付加情報を付加する必要がなく、利用者から
入力されたキー・コードによつて識別される情報
群の単位の使用が該利用者に許容されたものか否
かを判定する複雑な判定論理、および同判定処理
が不要となり、また、同一の利用者による複数の
キー・コードの検索時に検索時間が短縮される効
果がある。
キー・コードによつて識別される情報群の単位か
ら構成されるテーブルの使用を、利用者によつて
は一部制限する場合、情報群の単位、特に該単位
を識別するキー・コードに従来の技術のように余
分な付加情報を付加する必要がなく、利用者から
入力されたキー・コードによつて識別される情報
群の単位の使用が該利用者に許容されたものか否
かを判定する複雑な判定論理、および同判定処理
が不要となり、また、同一の利用者による複数の
キー・コードの検索時に検索時間が短縮される効
果がある。
第1図は従来技術による情報検索方式の接続構
成を示すブロツク図、第2図は本発明の一実施例
の接続構成を示すブロツク図、第3図は第2図の
実施例のキー・コード変換部K―CONVの構成
の1例を示すブロツク図である。 MEM……メモリ、C……照合部、K―CONV
……キー・コード変換部、KR……キー・コード
保存レジスタ、IDR……利用者識別符号保存レジ
スタ、IK……入力キー装置、AG……アンド・ゲ
ート、OG……オア・ゲート、K1,K2〜Ko……
キー・コード、IU1,IU2〜IUo……情報群の単
位、CON1……キー・コードを活性状態から非活
性状態の形式に変換する回路、CON2……キー・
コードを非活性状態から活性状態の形式に変換す
る回路。
成を示すブロツク図、第2図は本発明の一実施例
の接続構成を示すブロツク図、第3図は第2図の
実施例のキー・コード変換部K―CONVの構成
の1例を示すブロツク図である。 MEM……メモリ、C……照合部、K―CONV
……キー・コード変換部、KR……キー・コード
保存レジスタ、IDR……利用者識別符号保存レジ
スタ、IK……入力キー装置、AG……アンド・ゲ
ート、OG……オア・ゲート、K1,K2〜Ko……
キー・コード、IU1,IU2〜IUo……情報群の単
位、CON1……キー・コードを活性状態から非活
性状態の形式に変換する回路、CON2……キー・
コードを非活性状態から活性状態の形式に変換す
る回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 16進数(0〜9〜A〜F)をISOコードによ
りコード化して得たコードの組合わせで構成した
活性状態のキー・コードおよび該キー・コードに
よつて識別される情報群の単位から構成されるテ
ーブルを格納したメモリMEMと、 上記16進数(0〜9〜A〜F)をISOコードに
よりコード化して得たコードの組合わせで構成し
た上記活性状態のキー・コードを上記16進数をそ
れぞれ2進コードによりコード化して得られる非
活性状態のキー・コードに変換する変換回路
CON1、および入力された利用者の識別符号IDを
解釈し、該識別符号の利用者に使用の許容されて
いない情報群の単位があるか否かを検査し、もし
あれば該情報群を識別するキー・コードが格納さ
れている上記メモリMEMのアドレスを作成し、
該アドレスに格納されている上記活性化されたキ
ー・コードを読み出して、上記変換回路CON1に
より非活性キー・コードに変換して上記アドレス
に書き込みを行なうアドレス発生回路ADG′を具
えたキー・コード変換部K―CONVと、 アドレス発生回路ADGと比較回路COMPとを
具え、上記キー・コード変換部K―CONVによ
り、利用者に使用の許容されていない情報群の単
位を識別するキー・コードがメモリMEMにおい
て全て非活性状態に書き替えられると起動し、上
記アドレス発生回路ADGで第1番目のキー・コ
ードのアドレスを作成して上記メモリMEMより
上記比較回路COMPに読み出して、利用者から
入力した活性状態のキー・コードと比較し、不一
致ならば次のキー・コードに対して順次に上記動
作を行ない、一致したときは、この一致したキ
ー・コードよつて識別される情報群の単位内の情
報のアドレスを上記アドレス発生回路ADGより
送出し該情報を読み取つて出力する照合部Cと、 を有することを特徴とする使用制限のある情報検
索方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57225552A JPS59116851A (ja) | 1982-12-22 | 1982-12-22 | 使用制限のある情報検索方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57225552A JPS59116851A (ja) | 1982-12-22 | 1982-12-22 | 使用制限のある情報検索方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59116851A JPS59116851A (ja) | 1984-07-05 |
| JPH0230542B2 true JPH0230542B2 (ja) | 1990-07-06 |
Family
ID=16831077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57225552A Granted JPS59116851A (ja) | 1982-12-22 | 1982-12-22 | 使用制限のある情報検索方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59116851A (ja) |
-
1982
- 1982-12-22 JP JP57225552A patent/JPS59116851A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59116851A (ja) | 1984-07-05 |
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