JPH02305507A - ビデオテープカセットの陳列棚 - Google Patents
ビデオテープカセットの陳列棚Info
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- JPH02305507A JPH02305507A JP12817989A JP12817989A JPH02305507A JP H02305507 A JPH02305507 A JP H02305507A JP 12817989 A JP12817989 A JP 12817989A JP 12817989 A JP12817989 A JP 12817989A JP H02305507 A JPH02305507 A JP H02305507A
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 13
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 13
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000013011 mating Effects 0.000 abstract 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003670 easy-to-clean Effects 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、支柱間に棚部材を架装して成るビデオテーブ
カセットの陳列棚に関する。
カセットの陳列棚に関する。
「従来の技術、」
録画済のビデオテープの販売店等では、棚板を多段に設
けた陳列棚に多数のビデオテープカセットを表を向けて
並べ、購買客の選択を待つようにしている。
けた陳列棚に多数のビデオテープカセットを表を向けて
並べ、購買客の選択を待つようにしている。
従来の陳列棚の棚板はビデオテープカセットの上下寸法
に応する程度の巾のパネルにより形成され、ビデオテー
プカセットの裏面全体を棚板の表面に当てて支持するも
のか一般的であった。
に応する程度の巾のパネルにより形成され、ビデオテー
プカセットの裏面全体を棚板の表面に当てて支持するも
のか一般的であった。
「発明か解決しようとする課題」
しかしながら、このような従来のビデオテープカセット
の陳列棚では、比較的に巾の狭い棚板を上下に多段に配
設しであるので、空間が塞がれて見通しかきかず、店内
が重苦しく暗い感じになり、またビデオテープカセット
の裏面全体を棚板に当てているため、手にとるとき取り
上げに〈〈、陳列棚として使いにくい点かあるという問
題点があった。
の陳列棚では、比較的に巾の狭い棚板を上下に多段に配
設しであるので、空間が塞がれて見通しかきかず、店内
が重苦しく暗い感じになり、またビデオテープカセット
の裏面全体を棚板に当てているため、手にとるとき取り
上げに〈〈、陳列棚として使いにくい点かあるという問
題点があった。
本発明は、このような従来の問題点に着目してなされた
ものて、店内を暗くせず、かつ使いやすいビデオテープ
カセットの陳列棚を提供することを目的としてしする。
ものて、店内を暗くせず、かつ使いやすいビデオテープ
カセットの陳列棚を提供することを目的としてしする。
「課題を解決するための手段」
かかる目的を達成するための本発明の要旨とするところ
は、 l 支柱間に棚部材を架装して成るビデオテープカセッ
トの陳列棚において、 前記支柱は、前記棚部材を保持する係止孔を所定のピッ
チで連設して成り、 前記棚部材を、前記支柱に装着される棚保持アームと、
該棚保持アーム間に並行して架設される複数の保持ロッ
ドとより構成し、 前記棚保持アームは、前記支柱に連設された係止孔に選
択的に嵌合する被係止突起を基部に有し、前記支柱に装
着したとき側面が垂直面をなす板状をしており、該基部
からビデオテープカセットの背に沿う背支持部が延び、
該背支持部の先から略直角に上方に立ち上かって下部支
持部を形成し、要所にねじ挿通孔を穿設して成り、前記
保持ロッドは細長部材であって、前記棚保持アームの側
面に当接する端面な有するとともに雌ねじ孔が形成され
た端部部材を両端に一体的に固設して成り。
は、 l 支柱間に棚部材を架装して成るビデオテープカセッ
トの陳列棚において、 前記支柱は、前記棚部材を保持する係止孔を所定のピッ
チで連設して成り、 前記棚部材を、前記支柱に装着される棚保持アームと、
該棚保持アーム間に並行して架設される複数の保持ロッ
ドとより構成し、 前記棚保持アームは、前記支柱に連設された係止孔に選
択的に嵌合する被係止突起を基部に有し、前記支柱に装
着したとき側面が垂直面をなす板状をしており、該基部
からビデオテープカセットの背に沿う背支持部が延び、
該背支持部の先から略直角に上方に立ち上かって下部支
持部を形成し、要所にねじ挿通孔を穿設して成り、前記
保持ロッドは細長部材であって、前記棚保持アームの側
面に当接する端面な有するとともに雌ねじ孔が形成され
た端部部材を両端に一体的に固設して成り。
ビデオテープカセットの背の上下に対応し、かつ棚保持
アームの背支持部の上下に対応するよう、上下に前記保
持ロッドを配置し、両端の端部部材の端面を両側に配し
た前記棚保持アームのねじ挿通孔の位置で側面に当て、
それぞれ棚保持アームに螺着して前記棚保持アームの背
支持部間に架設し、 ビデオテープカセットの下端を支持するよう少なくとも
一本の保持グツドを棚保持アームの下部支持部間に架設
したことを特徴とするビデオテープカセットの陳列棚。
アームの背支持部の上下に対応するよう、上下に前記保
持ロッドを配置し、両端の端部部材の端面を両側に配し
た前記棚保持アームのねじ挿通孔の位置で側面に当て、
それぞれ棚保持アームに螺着して前記棚保持アームの背
支持部間に架設し、 ビデオテープカセットの下端を支持するよう少なくとも
一本の保持グツドを棚保持アームの下部支持部間に架設
したことを特徴とするビデオテープカセットの陳列棚。
2 支柱の上部ではビデオテープカセットか立ち、下部
にゆくに従い上方を向くよう複数種類の棚保持アームを
設定したことを特徴とする1項記載のビデオテープカセ
ットの陳列棚に存する。
にゆくに従い上方を向くよう複数種類の棚保持アームを
設定したことを特徴とする1項記載のビデオテープカセ
ットの陳列棚に存する。
「作用」
陳列棚の棚部材を組み立てるには、保持ロッドの両端に
棚保持アームを配し、棚保持アームの側面に保持ロッド
の端部部材の端面な当て、陳列棚の端であれば棚保持ア
ームのねじ挿通孔に止めねじを挿通して保持ロットの端
部部材の雌ねじ孔に螺合させ、保持ロッドと棚保持アー
ムとを螺着する。
棚保持アームを配し、棚保持アームの側面に保持ロッド
の端部部材の端面な当て、陳列棚の端であれば棚保持ア
ームのねじ挿通孔に止めねじを挿通して保持ロットの端
部部材の雌ねじ孔に螺合させ、保持ロッドと棚保持アー
ムとを螺着する。
陳列棚の中間位置の棚保持アームでは、棚保持アームの
ねじ挿通孔に連結用のスタッドボルトを通し、棚保持ア
ームの両側でそれぞれ連結用のスタッドボルトに保持ロ
ッドの端部部材の雌ねし孔を螺合させ、棚保持アームを
間にして保持ロットが接続するようにして螺着する。
ねじ挿通孔に連結用のスタッドボルトを通し、棚保持ア
ームの両側でそれぞれ連結用のスタッドボルトに保持ロ
ッドの端部部材の雌ねし孔を螺合させ、棚保持アームを
間にして保持ロットが接続するようにして螺着する。
保持ロットは、ビデオテープカセットの背の上下に対応
し、かつ棚保持アームの背支持部の上下に対応する位置
と、ビデオテープカセットの下端を支持する棚保持アー
ムの下部支持部間の位置とに架設する。
し、かつ棚保持アームの背支持部の上下に対応する位置
と、ビデオテープカセットの下端を支持する棚保持アー
ムの下部支持部間の位置とに架設する。
このように組み立てられた棚部材は、棚保持アームの基
部に設けられた被係止突起を支柱に連設された係止孔に
選択的に嵌合させることにより支柱に装着する。支柱に
装着したとき棚保持アームの側面は垂直面をなしている
。
部に設けられた被係止突起を支柱に連設された係止孔に
選択的に嵌合させることにより支柱に装着する。支柱に
装着したとき棚保持アームの側面は垂直面をなしている
。
角度の異なる複数種類の棚保持アームを設定したもので
は、支柱の上部ではビデオテープカセットが立ち、下部
にゆくに従い上方を向くような棚部材を装着する。
は、支柱の上部ではビデオテープカセットが立ち、下部
にゆくに従い上方を向くような棚部材を装着する。
ビデオテープカセットは、その背の上下か対応するよう
上下に配設された保持ロッドに支えられ、下端は棚保持
アームの下部支持部間に架設された保持ロッドにより落
ちないように支えられている。
上下に配設された保持ロッドに支えられ、下端は棚保持
アームの下部支持部間に架設された保持ロッドにより落
ちないように支えられている。
並行して配設された細長い保持ロッドの間は空間をなし
ており、陳列棚が塞ぐ空間は最小限であり、開いた空間
の見通しがきき、店内に広がり感のある空間が形成され
る。
ており、陳列棚が塞ぐ空間は最小限であり、開いた空間
の見通しがきき、店内に広がり感のある空間が形成され
る。
ビデオテープカセットを取り上げるときは、保持ロッド
の間の隙間に指を入れて背を押し上げるように持ち上げ
れば容易に手に取ることができる。
の間の隙間に指を入れて背を押し上げるように持ち上げ
れば容易に手に取ることができる。
「実施例」
以下、図面に基づき本発明の一実施例を説明する。
各図は本発明の一実施例を示している。
第1図に示すように、録画済のビデオテープの販売店等
で用いられる陳列JIIIOは、支柱15゜15・・・
間に棚部材20a〜20cを架装して成り、ビデオテー
プカセットC1C・・・を棚部材20a、20b−・・
に立てかけて陳列するものである。
で用いられる陳列JIIIOは、支柱15゜15・・・
間に棚部材20a〜20cを架装して成り、ビデオテー
プカセットC1C・・・を棚部材20a、20b−・・
に立てかけて陳列するものである。
支柱15.15・・・は自立するための接地プレー)−
16を基部に有し、棚部材20a、20b・・・を保持
する係止孔18.18−・・が正面17に所定のピッチ
で連設されている。
16を基部に有し、棚部材20a、20b・・・を保持
する係止孔18.18−・・が正面17に所定のピッチ
で連設されている。
第1図、第2図、第5図、第6図に示すように、棚部材
20a、20b−は、支柱15゜15−・・に装着され
る棚保持アーム30a。
20a、20b−は、支柱15゜15−・・に装着され
る棚保持アーム30a。
30b・・・と、該棚保持アーム30a、30b・−・
間に並行して架設される複数の保持ロット40゜40・
・・とにより構成されている。
間に並行して架設される複数の保持ロット40゜40・
・・とにより構成されている。
棚保持アーム30a、30b−は第6図に示すように、
支柱15の上下に対応して角度が異なるよう複数種類か
設定されている。
支柱15の上下に対応して角度が異なるよう複数種類か
設定されている。
棚保持アーム30a、30b−は角度が異なるたけて構
成は同一であるので、以下では、主としてそのうちの−
っである棚保持アーム30a$よび棚保持アーム30a
を構成部材とする棚部材20aについて説明し、同様の
部位には同一符号を付して他のものの説明を省略する。
成は同一であるので、以下では、主としてそのうちの−
っである棚保持アーム30a$よび棚保持アーム30a
を構成部材とする棚部材20aについて説明し、同様の
部位には同一符号を付して他のものの説明を省略する。
棚保持アーム30aは支柱15.15・・・に装着した
とき側面31が垂直面をなす板状をしており、基部32
には、支柱15.15・・・に連設された係止孔18,
18・・・の内の2つに選択的に嵌合する鉤状の被係止
突起33.33か形成され、基部32の末端の端縁面3
2aの一部は支柱15の正面17へ当接するようになっ
ている。
とき側面31が垂直面をなす板状をしており、基部32
には、支柱15.15・・・に連設された係止孔18,
18・・・の内の2つに選択的に嵌合する鉤状の被係止
突起33.33か形成され、基部32の末端の端縁面3
2aの一部は支柱15の正面17へ当接するようになっ
ている。
棚保持アーム30aの基部32からはビデオテープカセ
ットCの背に沿う背支持部34が延び、背支持部34の
先から略直角に上方に立ち上がりて下部支持部35を形
成され、要所にねじ挿通孔3B、36・・・を穿設しで
ある。
ットCの背に沿う背支持部34が延び、背支持部34の
先から略直角に上方に立ち上がりて下部支持部35を形
成され、要所にねじ挿通孔3B、36・・・を穿設しで
ある。
保持ロッド40は細長部材であって、主バイブ41の両
端に端部部材45.45を一体的に固設して成る。これ
らにはメッキ、塗装を施こして表面を平滑にし、あるい
は表面を平滑なステンレス板で形成しである。
端に端部部材45.45を一体的に固設して成る。これ
らにはメッキ、塗装を施こして表面を平滑にし、あるい
は表面を平滑なステンレス板で形成しである。
端部部材45は、主バイブ41の端部42に圧嵌する基
体部46の外端にフランジ47が形成され、外端が棚保
持アーム30aの側面31に当接する端面48をなして
いる。端面48から基体部46にかけて雌ねじ孔49か
穿設されている。
体部46の外端にフランジ47が形成され、外端が棚保
持アーム30aの側面31に当接する端面48をなして
いる。端面48から基体部46にかけて雌ねじ孔49か
穿設されている。
棚部材20aは、ビデオテープカセットCの背の上下に
対応し、かつ棚保持アーム30aの背支持部34の上下
に対応するよう、背支持部34゜34間の上下に保持ロ
ット40.40を配置して架設し、ビデオテープカセッ
トCの下端を支持するよう少なくとも一本の保持ロッド
4oを棚保持アーム30aの下部支持部35.35間に
配置して架設することにより構成する。
対応し、かつ棚保持アーム30aの背支持部34の上下
に対応するよう、背支持部34゜34間の上下に保持ロ
ット40.40を配置して架設し、ビデオテープカセッ
トCの下端を支持するよう少なくとも一本の保持ロッド
4oを棚保持アーム30aの下部支持部35.35間に
配置して架設することにより構成する。
保持ロッド40は、両端の端部部材45の端面48を両
側に配した棚保持アーム30aのねじ挿通孔36の位置
で側面31に当て、棚保持アーム30aか陳列棚10の
端の位置に対応するものであれば、止めねじ21をねじ
挿通孔36に挿通して締結することによりそれぞれ棚保
持アーム30aに螺着して棚保持アーム30a、30a
間に架設しである。
側に配した棚保持アーム30aのねじ挿通孔36の位置
で側面31に当て、棚保持アーム30aか陳列棚10の
端の位置に対応するものであれば、止めねじ21をねじ
挿通孔36に挿通して締結することによりそれぞれ棚保
持アーム30aに螺着して棚保持アーム30a、30a
間に架設しである。
棚保持アーム30aか陳列棚lOの中間の位置に対応す
るものであった場合は、棚保持アーム30aのねし挿通
孔36に連結用のスタッドボルト22を通し、棚保持ア
ーム30aの両側てそれぞれスタッドボルト22に保持
ロッド40の端部部材45の雌ねじ孔49を螺合させ、
棚保持アーム30a、30a間に保持ロット40を架設
するとともにさらに先に延びるよう構成しである。
るものであった場合は、棚保持アーム30aのねし挿通
孔36に連結用のスタッドボルト22を通し、棚保持ア
ーム30aの両側てそれぞれスタッドボルト22に保持
ロッド40の端部部材45の雌ねじ孔49を螺合させ、
棚保持アーム30a、30a間に保持ロット40を架設
するとともにさらに先に延びるよう構成しである。
支柱15.15・・・の上部ではビデオテープカセット
Cが立つよう棚部材20aを配設し、中間部では上部よ
りは寝るよう棚部材20bを配設し、下部ではビデオテ
ープカセットCが上方を向くよう棚部材20cを配設し
である。
Cが立つよう棚部材20aを配設し、中間部では上部よ
りは寝るよう棚部材20bを配設し、下部ではビデオテ
ープカセットCが上方を向くよう棚部材20cを配設し
である。
次に作用を説明する。
陳列棚10の棚部材20aを組み立てるには、保持ロッ
ド40の両端に棚保持アーム30aを配し、棚保持アー
ム30aの側面31に保持ロッド40の端部部材45の
端面48を当てる。
ド40の両端に棚保持アーム30aを配し、棚保持アー
ム30aの側面31に保持ロッド40の端部部材45の
端面48を当てる。
棚保持アーム30aの位置が陳列棚IOの端であれば棚
保持アーム30aのねじ挿通孔36に止めねじ21を挿
通して保持ロット40の端部部材45の雌ねじ孔49に
螺合させ、保持ロッド40と棚保持アーム30aとを螺
着する。
保持アーム30aのねじ挿通孔36に止めねじ21を挿
通して保持ロット40の端部部材45の雌ねじ孔49に
螺合させ、保持ロッド40と棚保持アーム30aとを螺
着する。
陳列棚lOの中間位置の棚保持アーム30aであれば、
棚保持アーム30aのねじ挿通孔36に連結用のスタッ
ドボルト22を通し、棚保持アーム30aの両側でそれ
ぞれスタッドボルト22に保持ロッド40の端部部材4
5の雌ねじ孔49を螺合させ、棚保持アーム30aを間
にして保持ロッド40が接続するようにして螺着する。
棚保持アーム30aのねじ挿通孔36に連結用のスタッ
ドボルト22を通し、棚保持アーム30aの両側でそれ
ぞれスタッドボルト22に保持ロッド40の端部部材4
5の雌ねじ孔49を螺合させ、棚保持アーム30aを間
にして保持ロッド40が接続するようにして螺着する。
保持ロッド40は、ビデオテープカセットCの背の上下
に対応し、かつ棚保持アーム30aの背支持部34の上
下に対応する位置と、ビデオテープカセットCの下端を
支持する棚保持アーム30aの下部支持部35間の位置
とに架設する。
に対応し、かつ棚保持アーム30aの背支持部34の上
下に対応する位置と、ビデオテープカセットCの下端を
支持する棚保持アーム30aの下部支持部35間の位置
とに架設する。
このように組み立てられた棚部材20aは、棚保持アー
ム30aの基部32に設けられた被係止突起33.33
を支柱15.15・・・に連設された係止孔18,18
・・・に選択的に嵌合させることにより支柱15.15
・・・に装着する。支柱15゜15・・・に装着したと
き棚保持アーム30aの側面31は垂直面をなしている
。
ム30aの基部32に設けられた被係止突起33.33
を支柱15.15・・・に連設された係止孔18,18
・・・に選択的に嵌合させることにより支柱15.15
・・・に装着する。支柱15゜15・・・に装着したと
き棚保持アーム30aの側面31は垂直面をなしている
。
角度の異なる複数種類の棚保持アーム30a。
30b、30cに対応する棚部材20a。
20b、20cは、支柱15.15−軸の上部ではビデ
オテープカセットCか立つよう棚部材20aを配置し、
中間部ではビデオテープカセットC少し上を向くよう棚
部材20bを配置し、下部ではさらに上方を向くよう棚
部材20cを配設する。
オテープカセットCか立つよう棚部材20aを配置し、
中間部ではビデオテープカセットC少し上を向くよう棚
部材20bを配置し、下部ではさらに上方を向くよう棚
部材20cを配設する。
陳列したとき、ビデオテープカセットCは、その背の上
下が対応するよう棚保持アーム30a〜30cの背支持
部34.34間の上下に配設された保持ロッド40に支
えられ、下端は下部支持部35.35間に架設された保
持ロッド4oにより落ちないように支えられている。
下が対応するよう棚保持アーム30a〜30cの背支持
部34.34間の上下に配設された保持ロッド40に支
えられ、下端は下部支持部35.35間に架設された保
持ロッド4oにより落ちないように支えられている。
並行して配設された細長い保持ロッド40゜40・・・
の間は空間をなしており、陳列棚10か塞ぐ空間は最小
限である。保持ロッド40,40・・・の間は見通しが
きき、店内に広がり感のある空間が形成される。
の間は空間をなしており、陳列棚10か塞ぐ空間は最小
限である。保持ロッド40,40・・・の間は見通しが
きき、店内に広がり感のある空間が形成される。
ビデオテープカセットCを取り上げるときは、保持ロッ
ド40の間の隙間に指を入れて背を押し上げるように持
ち上げれば容易に手に取ることができる。
ド40の間の隙間に指を入れて背を押し上げるように持
ち上げれば容易に手に取ることができる。
保持ロッド40は細長部材であるので、塵埃がつきに<
<、清掃、保守が容易である。表面を円滑にしであると
塵埃は滑り落ちやすいものである。
<、清掃、保守が容易である。表面を円滑にしであると
塵埃は滑り落ちやすいものである。
なお、棚部材の組立にあたり、先に棚保持アームを支柱
に装着してから行なってもよいことは言うまでもない、
また、前記実施例ではビデオテープカセットは平にして
並べたものを示したが、書架のように背表紙を見えるよ
う縦にして並べてもよい。
に装着してから行なってもよいことは言うまでもない、
また、前記実施例ではビデオテープカセットは平にして
並べたものを示したが、書架のように背表紙を見えるよ
う縦にして並べてもよい。
「発明の効果」
本発明に係るビデオテープカセットの陳列棚によれば、
板状の棚保持アームと細長部材である保持ロットとによ
り棚部材を構成するようにしたから、少ない構成部品に
よる簡単な構成の陳列棚とすることができるとともに、
空間に占めるスペースを最少にすることができ、コスト
を低減し、しかも使いやすくした陳列棚とすることかで
きる。
板状の棚保持アームと細長部材である保持ロットとによ
り棚部材を構成するようにしたから、少ない構成部品に
よる簡単な構成の陳列棚とすることができるとともに、
空間に占めるスペースを最少にすることができ、コスト
を低減し、しかも使いやすくした陳列棚とすることかで
きる。
各図は本発明の一実施例を示しており、第1図は陳列棚
の部分斜視図、第2図は棚部材の斜視図、第3図は端に
配設した棚保持アームと保持ロッドとの結合部分の縦断
面図、第4図は中間に配設した棚保持アームと両側の保
持ロッドとの結合部分の縦断面図、第5図は棚部材を支
柱に装着した状態を示す部分斜視図、第6図(a)。 (b)、(c)は角度の異なる各種の棚保持アームの正
面図である。 10・・・陳列棚 15・・・支柱18・・・
係止孔 20 a 〜20 c−棚部材 21・・・止めねじ 22・・・スタッドボルト
30a〜30c・・・棚保持アーム 31・・・側面 32・・・基部33−・・
被係止突起 34・・・背支持部35・・・下部支
持部 36・・・ねじ挿通孔40−・・保持ロット
41・・・主パイプ45・・・端部部材
46・・・基体部48・・・端面 49・・
・雌ねじ凡策1図 第5図
の部分斜視図、第2図は棚部材の斜視図、第3図は端に
配設した棚保持アームと保持ロッドとの結合部分の縦断
面図、第4図は中間に配設した棚保持アームと両側の保
持ロッドとの結合部分の縦断面図、第5図は棚部材を支
柱に装着した状態を示す部分斜視図、第6図(a)。 (b)、(c)は角度の異なる各種の棚保持アームの正
面図である。 10・・・陳列棚 15・・・支柱18・・・
係止孔 20 a 〜20 c−棚部材 21・・・止めねじ 22・・・スタッドボルト
30a〜30c・・・棚保持アーム 31・・・側面 32・・・基部33−・・
被係止突起 34・・・背支持部35・・・下部支
持部 36・・・ねじ挿通孔40−・・保持ロット
41・・・主パイプ45・・・端部部材
46・・・基体部48・・・端面 49・・
・雌ねじ凡策1図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 支柱間に棚部材を架装して成るビデオテープカセッ
トの陳列棚において、 前記支柱は、前記棚部材を保持する係止孔を所定のピッ
チで連設して成り、 前記棚部材を、前記支柱に装着される棚保持アームと、
該棚保持アーム間に並行して架設される複数の保持ロッ
ドとより構成し、 前記棚保持アームは、前記支柱に連設された係止孔に選
択的に嵌合する被係止突起を基部に有し、前記支柱に装
着したとき側面が垂直面をなす板状をしており、該基部
からビデオテープカセットの背に沿う背支持部が延び、
該背支持部の先から略直角に上方に立ち上がって下部支
持部を形成し、要所にねじ挿通孔を穿設して成り、 前記保持ロッドは細長部材であって、前記棚保持アーム
の側面に当接する端面を有するとともに雌ねじ孔が形成
された端部部材を両端に一体的に固設して成り、 ビデオテープカセットの背の上下に対応し、かつ棚保持
アームの背支持部の上下に対応するよう、上下に前記保
持ロッドを配置し、両端の端部部材の端面を両側に配し
た前記棚保持アームのねじ挿通孔の位置で側面に当て、
それぞれ棚保持アームに螺着して前記棚保持アームの背
支持部間に架設し、 ビデオテープカセットの下端を支持するよう少なくとも
一本の保持ロッドを棚保持アームの下部支持部間に架設
したことを特徴とするビデオテープカセットの陳列棚。 2 支柱の上部ではビデオテープカセットが立ち、下部
にゆくに従い上方を向くよう複数種類の棚保持アームを
設定したことを特徴とする請求項1記載のビデオテープ
カセットの陳列棚。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12817989A JPH02305507A (ja) | 1989-05-22 | 1989-05-22 | ビデオテープカセットの陳列棚 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12817989A JPH02305507A (ja) | 1989-05-22 | 1989-05-22 | ビデオテープカセットの陳列棚 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02305507A true JPH02305507A (ja) | 1990-12-19 |
| JPH0511974B2 JPH0511974B2 (ja) | 1993-02-16 |
Family
ID=14978377
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12817989A Granted JPH02305507A (ja) | 1989-05-22 | 1989-05-22 | ビデオテープカセットの陳列棚 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02305507A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020103107A (ja) * | 2018-12-27 | 2020-07-09 | 東洋熱工業株式会社 | 吊りタイプの動物飼育ラック |
-
1989
- 1989-05-22 JP JP12817989A patent/JPH02305507A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020103107A (ja) * | 2018-12-27 | 2020-07-09 | 東洋熱工業株式会社 | 吊りタイプの動物飼育ラック |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0511974B2 (ja) | 1993-02-16 |
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