JPH02305516A - 調理器用重量検出装置 - Google Patents
調理器用重量検出装置Info
- Publication number
- JPH02305516A JPH02305516A JP12499089A JP12499089A JPH02305516A JP H02305516 A JPH02305516 A JP H02305516A JP 12499089 A JP12499089 A JP 12499089A JP 12499089 A JP12499089 A JP 12499089A JP H02305516 A JPH02305516 A JP H02305516A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- leaf spring
- weight
- strain gauge
- rice
- deflection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Cookers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は炊飯1等の調理器に取付けられる調理器用検出
装置に関するものである。
装置に関するものである。
従来の技術
従来、炊飯器等の調理器に取付けられる重量検出装置の
例としては炊飯ヒーターと、被炊飯物を入れである内釜
の重量に応じて沈み込む炊飯ヒーターの変位量から重量
を検出する重量センサーを有するものがある0重量セン
サーとしては抵抗値の変化を利用するもの(例えば特開
昭61−162915号公報)、一対の電極間変位によ
る静電容量の変化を利用するもの(例えば特開昭61−
119212号公報)等がある。
例としては炊飯ヒーターと、被炊飯物を入れである内釜
の重量に応じて沈み込む炊飯ヒーターの変位量から重量
を検出する重量センサーを有するものがある0重量セン
サーとしては抵抗値の変化を利用するもの(例えば特開
昭61−162915号公報)、一対の電極間変位によ
る静電容量の変化を利用するもの(例えば特開昭61−
119212号公報)等がある。
また電子レンジにおいては板バネを利用した重量検出装
置が用いられているが、被加熱物(食品)を載せる回転
載置台を被加熱物の重量と板バネの弾性に応じた固有の
上下振動を発生させ、この振動数を測定することにより
、重量測定を行なうもの。(例えば特開昭61−366
19号公報)や、2枚の板バネと歪ゲージとを用い、歪
ゲージで抵抗値の変化として重量測定を行なうもの(例
えば特開昭59−104032号公報)等がある。
置が用いられているが、被加熱物(食品)を載せる回転
載置台を被加熱物の重量と板バネの弾性に応じた固有の
上下振動を発生させ、この振動数を測定することにより
、重量測定を行なうもの。(例えば特開昭61−366
19号公報)や、2枚の板バネと歪ゲージとを用い、歪
ゲージで抵抗値の変化として重量測定を行なうもの(例
えば特開昭59−104032号公報)等がある。
発明が解決しようとする課題
前記従来の調理器用重量検出装置では、抵抗や、電極を
センサーとするものでは変換のための構造が複雑になる
と共に精度確保が困難であるといワた問題点があった。
センサーとするものでは変換のための構造が複雑になる
と共に精度確保が困難であるといワた問題点があった。
また板バネを用いた電子レンジでは部品点数が多く複雑
になり、組立工数が多くかかり、調理器自体も大きくな
るといった問題点があった。
になり、組立工数が多くかかり、調理器自体も大きくな
るといった問題点があった。
課題を解決するための手段
本発明は上記課題を解決するためになされたものであり
、調理器内に板バネを設け、この板バネの任意の一部に
幅をせまくし応力を集中させる細身部を設け、この細身
部の近傍に板バネの歪を検出する歪ゲージを貼り付け、
荷重に応じて板バネの歪量が変わるように構成した。
、調理器内に板バネを設け、この板バネの任意の一部に
幅をせまくし応力を集中させる細身部を設け、この細身
部の近傍に板バネの歪を検出する歪ゲージを貼り付け、
荷重に応じて板バネの歪量が変わるように構成した。
作 用
上記のように構成したことにより、板バネの歪ゲージが
貼り付けやすく、組立てやすい任意の位置に細身部を設
定出来、板バネ全体ではわずかなたわみ量でも歪ゲージ
に大きな歪量を加える作用をする。
貼り付けやすく、組立てやすい任意の位置に細身部を設
定出来、板バネ全体ではわずかなたわみ量でも歪ゲージ
に大きな歪量を加える作用をする。
実施例
本発明の一実施例を図面を用いて説明する。
第1図は調理器用重量検出装置の構造展開図、第2図は
重量検出装置の組立状態の断面図、第3図は荷重を加え
た状態の同図、第4図はこの重量検出装置を組み込んだ
炊飯器の断面図である。
重量検出装置の組立状態の断面図、第3図は荷重を加え
た状態の同図、第4図はこの重量検出装置を組み込んだ
炊飯器の断面図である。
その構成はシャーシ1の板バネ取付面2に板バネ3が取
付ネジ4によって取付けられている。板ハネ3の他端に
はテーブル5がテーブル5の板バネ取付面6でテーブル
5と板バネ3が取付ネジ7で取付けられている。板バネ
3には細身部8が設けられており、細身部8の両端近傍
に歪ゲージ9が貼り付けられている。
付ネジ4によって取付けられている。板ハネ3の他端に
はテーブル5がテーブル5の板バネ取付面6でテーブル
5と板バネ3が取付ネジ7で取付けられている。板バネ
3には細身部8が設けられており、細身部8の両端近傍
に歪ゲージ9が貼り付けられている。
この構成の重量検出装置は調理器、本実施例では炊飯器
に組み込まれる。炊飯器本体10の底面にシャーシ1が
固定され、テーブル5に被炊飯物の入った内釜12の当
接する炊飯ヒーター11が取付けられている。本体10
には内釜12が着脱自在に収納される。
に組み込まれる。炊飯器本体10の底面にシャーシ1が
固定され、テーブル5に被炊飯物の入った内釜12の当
接する炊飯ヒーター11が取付けられている。本体10
には内釜12が着脱自在に収納される。
上記構成からなる本実施例の作用について説明する。内
釜12に米や水等の被炊飯物を入れ、本体10に収納す
ると、内釜12は炊飯ヒーター11上に乗り、被炊飯物
の重量は炊飯ヒーター11を介してテーブル5に伝わる
。テーブル5の中心に加わるこの荷重はテーブル5を介
して板バネ3に伝わる。板バネ3は荷重によりたわみを
生じるが、このたわみは細身部8の両端部、すなわち板
バネ3が幅広な部分から細身部8へ変わる個所に集中す
る。この部分では大きくたわむが、板バネ3全体のたわ
み量はわずかなものになる。細身部8の置端近傍に歪ゲ
ージ9が貼付けられているので、たわみ量に応じて抵抗
値が変化し、電気出力として取り出すことが出来る。こ
の抵抗値変化は荷重、即ちたわみが大きいほど大きく変
化する。
釜12に米や水等の被炊飯物を入れ、本体10に収納す
ると、内釜12は炊飯ヒーター11上に乗り、被炊飯物
の重量は炊飯ヒーター11を介してテーブル5に伝わる
。テーブル5の中心に加わるこの荷重はテーブル5を介
して板バネ3に伝わる。板バネ3は荷重によりたわみを
生じるが、このたわみは細身部8の両端部、すなわち板
バネ3が幅広な部分から細身部8へ変わる個所に集中す
る。この部分では大きくたわむが、板バネ3全体のたわ
み量はわずかなものになる。細身部8の置端近傍に歪ゲ
ージ9が貼付けられているので、たわみ量に応じて抵抗
値が変化し、電気出力として取り出すことが出来る。こ
の抵抗値変化は荷重、即ちたわみが大きいほど大きく変
化する。
板バネ3に細身部8を設けないと、応力分散し歪ゲージ
9貼付部のたわみ量が少なくなるので、同一荷重でも細
身部8を設けた場合と比べ歪ゲージ9の抵抗値変化が少
なくなる。その場合微妙な抵抗値変化で重量を検出しな
ければならないので精度が悪化する。また細身部8を設
けない構成で歪ゲージ9に本発明の構成と同じたわみ量
を与えようとすると、板バネ3の厚さを薄くする等して
、板バネ3全体が大きくたわむようにしなければならな
い。その場合荷重に対し、テーブル5の沈み量が大きく
なり、炊飯器を大きくしなければならなくなる。
9貼付部のたわみ量が少なくなるので、同一荷重でも細
身部8を設けた場合と比べ歪ゲージ9の抵抗値変化が少
なくなる。その場合微妙な抵抗値変化で重量を検出しな
ければならないので精度が悪化する。また細身部8を設
けない構成で歪ゲージ9に本発明の構成と同じたわみ量
を与えようとすると、板バネ3の厚さを薄くする等して
、板バネ3全体が大きくたわむようにしなければならな
い。その場合荷重に対し、テーブル5の沈み量が大きく
なり、炊飯器を大きくしなければならなくなる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、板バネに細身部を設け、
たわみが集中する部分を設けたから、板バネ全体の歪量
は少なくても、歪ゲージの抵抗値は大きく変化するので
、簡単な構成で調理器用重量検出精度の向上か図れると
共に、上下方向の動きを小さく出来小型調理器への利用
効果が大である。
たわみが集中する部分を設けたから、板バネ全体の歪量
は少なくても、歪ゲージの抵抗値は大きく変化するので
、簡単な構成で調理器用重量検出精度の向上か図れると
共に、上下方向の動きを小さく出来小型調理器への利用
効果が大である。
第1図は本発明の一実施例による調理器用重量検出装置
の構造展開図、第2図は重量検出装置の組立状態の断面
図、第3図は荷重を加えた状態の同図、第4図はこの重
量検出装置を組み込んだ炊飯器の断面図である。 3・・・板バネ、 8・・・細身部、9・・・
歪ゲージ。
の構造展開図、第2図は重量検出装置の組立状態の断面
図、第3図は荷重を加えた状態の同図、第4図はこの重
量検出装置を組み込んだ炊飯器の断面図である。 3・・・板バネ、 8・・・細身部、9・・・
歪ゲージ。
Claims (1)
- 調理器内に板バネ(3)を設け、この板バネ(3)には
一部幅をせまくした細身部(8)を設け、この細身部(
8)の近傍に板バネ(3)の歪を検出する歪ゲージ(9
)を貼り付け、荷重に応じて板バネ(3)の歪量が変わ
るように構成したことを特徴とする調理器用重量検出装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12499089A JPH02305516A (ja) | 1989-05-18 | 1989-05-18 | 調理器用重量検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12499089A JPH02305516A (ja) | 1989-05-18 | 1989-05-18 | 調理器用重量検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02305516A true JPH02305516A (ja) | 1990-12-19 |
Family
ID=14899179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12499089A Pending JPH02305516A (ja) | 1989-05-18 | 1989-05-18 | 調理器用重量検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02305516A (ja) |
-
1989
- 1989-05-18 JP JP12499089A patent/JPH02305516A/ja active Pending
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