JPH0230557A - 印字装置 - Google Patents
印字装置Info
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- JPH0230557A JPH0230557A JP63180911A JP18091188A JPH0230557A JP H0230557 A JPH0230557 A JP H0230557A JP 63180911 A JP63180911 A JP 63180911A JP 18091188 A JP18091188 A JP 18091188A JP H0230557 A JPH0230557 A JP H0230557A
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- Japan
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- vbb
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、バーンナルコンピュータ等の出力装置として
利用される印字装置に関するものである。
利用される印字装置に関するものである。
従来の技術
近年、印字装置は高速化、高機能化が求められて来てい
る。特にレーザーダイオードやLEDアレイ等を光源と
して用いる電子写真方式の印字部2 ・\−7 置は高速かつ高印字品質の為、著しく利用分野が拡大し
ている。該印字装置のように高速なものでは、当然であ
るが印字データの処理能力にも高いものが要求される。
る。特にレーザーダイオードやLEDアレイ等を光源と
して用いる電子写真方式の印字部2 ・\−7 置は高速かつ高印字品質の為、著しく利用分野が拡大し
ている。該印字装置のように高速なものでは、当然であ
るが印字データの処理能力にも高いものが要求される。
これら印字データ処理方式には種々のものが見られるが
1、大別して2種類の処理方式にまとめることができる
。
1、大別して2種類の処理方式にまとめることができる
。
以下、2種類の処理方式の従来例を図面を参照して説明
する。第2図はページメモリ方式の従来の印字装置にお
けるブロック図である。印字装置1は、ホストコンピュ
ータ2から送られてくる印字データを処理するコントロ
ーラ部1aと用紙上に印字を行なう印字部1bに分けら
れる。コントローラ部1aは、データ処理をコントロー
ルするCPU3、CPU5を動作させるプログラムが格
納されたプログラムROM4、文字コードに対応したフ
ォントデータが格納されたフォントROM5、ホストコ
ンピュータ2からの印字データを受信するインターフェ
ース部6.1ペ一ジ分のイメージデータを格納するペー
ジメモリ部14、ページメモリ部14ヘフォントを7フ
トしながら書込むバレル/フタ部7、ページメモリ部1
4に格納されたイメージデータを読出し、シリアルデー
タに変換して印字部1bに出力するパラレルシリアル変
換部1oから成る。又、印字部1bは印字を行なう印字
機構部12、印字機構部12を制呻する印字機構制御部
11から成る。
する。第2図はページメモリ方式の従来の印字装置にお
けるブロック図である。印字装置1は、ホストコンピュ
ータ2から送られてくる印字データを処理するコントロ
ーラ部1aと用紙上に印字を行なう印字部1bに分けら
れる。コントローラ部1aは、データ処理をコントロー
ルするCPU3、CPU5を動作させるプログラムが格
納されたプログラムROM4、文字コードに対応したフ
ォントデータが格納されたフォントROM5、ホストコ
ンピュータ2からの印字データを受信するインターフェ
ース部6.1ペ一ジ分のイメージデータを格納するペー
ジメモリ部14、ページメモリ部14ヘフォントを7フ
トしながら書込むバレル/フタ部7、ページメモリ部1
4に格納されたイメージデータを読出し、シリアルデー
タに変換して印字部1bに出力するパラレルシリアル変
換部1oから成る。又、印字部1bは印字を行なう印字
機構部12、印字機構部12を制呻する印字機構制御部
11から成る。
以上のように構成されたページメモリ方式の従来の印字
装置について第4図の処理手順図に従ってその動作を説
明する。第4図■において印字装置1はホストコンピュ
ータ2から文字コードを受信する。文字コード61Hは
アルファベット小文字“a ”を表わすようになってお
シ、各文字毎に1対1対応した文字コードが決められて
いる。この文字コードをCPU3が解決し、フォントR
OM5から該当するフォントデータを読出しページメモ
リ部14へ書込む。この書込みの際、フォントデータは
前記フォントROM5からバイト単位あるいはワード単
位で読出されるが、前記ページメモリ部14の任意のビ
ット位置にフォントを配置するため、フォントデータは
バレル/フタ7を通ってページメモリ部14へ格納され
る。こうしてページメモリ部14内には印字されるイメ
ージその!、−1,のデータが1ペ一ジ分作られる (
第4図■)。1ページのイメージ作成が終了すると前記
コントローラ部1aは印字部1bに起動をかけると共に
印字データの出力を開始する。印字データは1ラスター
毎にパラレルデータからシリアルデータヘパラレルンリ
アル変換部1oで変換されて印字機構制御部11へ出力
され第4図■の印字結果が得られる。
装置について第4図の処理手順図に従ってその動作を説
明する。第4図■において印字装置1はホストコンピュ
ータ2から文字コードを受信する。文字コード61Hは
アルファベット小文字“a ”を表わすようになってお
シ、各文字毎に1対1対応した文字コードが決められて
いる。この文字コードをCPU3が解決し、フォントR
OM5から該当するフォントデータを読出しページメモ
リ部14へ書込む。この書込みの際、フォントデータは
前記フォントROM5からバイト単位あるいはワード単
位で読出されるが、前記ページメモリ部14の任意のビ
ット位置にフォントを配置するため、フォントデータは
バレル/フタ7を通ってページメモリ部14へ格納され
る。こうしてページメモリ部14内には印字されるイメ
ージその!、−1,のデータが1ペ一ジ分作られる (
第4図■)。1ページのイメージ作成が終了すると前記
コントローラ部1aは印字部1bに起動をかけると共に
印字データの出力を開始する。印字データは1ラスター
毎にパラレルデータからシリアルデータヘパラレルンリ
アル変換部1oで変換されて印字機構制御部11へ出力
され第4図■の印字結果が得られる。
以上の様にページメモリ方式の従来の印字装置では印字
される1ペ一ジ分のイメージそのままのデータが格納で
きる利点がある反面、非常に多くのメモリを必要とする
欠点を有していた。例えば、300ドツト/インチの解
像度でレター用紙(8,5インチ×11インチ)に印字
を行なう場合、約1MB(1メガバイト)のメモリ容量
を必要としていた。上記欠点を解消する為、1 / n
ページのイメージ展開エリアを使用して印字を行なうビ
デオパンドパソファ方式(以下VBB方式と称す。)の
印字装置がある。
される1ペ一ジ分のイメージそのままのデータが格納で
きる利点がある反面、非常に多くのメモリを必要とする
欠点を有していた。例えば、300ドツト/インチの解
像度でレター用紙(8,5インチ×11インチ)に印字
を行なう場合、約1MB(1メガバイト)のメモリ容量
を必要としていた。上記欠点を解消する為、1 / n
ページのイメージ展開エリアを使用して印字を行なうビ
デオパンドパソファ方式(以下VBB方式と称す。)の
印字装置がある。
以下、VBB方式の従来例を図面を参照して説明する。
第3図はVBB方式の従来の印字装置におけるブロック
図である。印字装置1は、ホストコンピュータ2から送
られてくる印字データを処理するコントローラ部1a’
と用紙上に印字を行なう印字部1bに分けられる。印字
部1bは前記ページメモリ方式の印字装置の印字部と同
じ構成である。コントローラ部1a’は、データ処理を
コントロールするCPU3、CPU3を動作させるプロ
グラムが格納されたプログラムROM4、文字コードに
対応したフォントデータが格納されたフォントROM5
、ホストコンピュータ2からの印字データを受信するイ
ンターフェース部6、文字コードをテキストの形で1ペ
一ジ分格納するテキストメモリ部8.1/nペ一ジ分の
イメージデータを格納するVBB部9、VBB部9ヘフ
ォントをシフトしながら書込むバレルシフタ7、VBB
部9に格納されたイメージデータを読出しシリアルデー
タに変換して印字部1bに出力するパラレル6、−。
図である。印字装置1は、ホストコンピュータ2から送
られてくる印字データを処理するコントローラ部1a’
と用紙上に印字を行なう印字部1bに分けられる。印字
部1bは前記ページメモリ方式の印字装置の印字部と同
じ構成である。コントローラ部1a’は、データ処理を
コントロールするCPU3、CPU3を動作させるプロ
グラムが格納されたプログラムROM4、文字コードに
対応したフォントデータが格納されたフォントROM5
、ホストコンピュータ2からの印字データを受信するイ
ンターフェース部6、文字コードをテキストの形で1ペ
一ジ分格納するテキストメモリ部8.1/nペ一ジ分の
イメージデータを格納するVBB部9、VBB部9ヘフ
ォントをシフトしながら書込むバレルシフタ7、VBB
部9に格納されたイメージデータを読出しシリアルデー
タに変換して印字部1bに出力するパラレル6、−。
シリアル変換部10から成る。
以上のように構成されたVBB方式の従来の印字装置に
ついて第4図の処理手順図に従ってその動作を説明する
。第4図■において印字装置1はホストコンピュータ2
から文字コードを受信する。
ついて第4図の処理手順図に従ってその動作を説明する
。第4図■において印字装置1はホストコンピュータ2
から文字コードを受信する。
この文字コードをCPU3が解釈し、テキストメモリ部
8内に該文字コードと該文字のVBB部9内における書
込み位置等の情報を付加してテキストを作成する。こう
して1ペ一ジ分の文字コードに対応したテキスト群がテ
キストメモリ部8に作成される(第4図@)。1ページ
のテキスト作成後、CPU3はテキストを先頭よシ解釈
しながらVBB部9ヘフォントを書込む。VBB部9は
1/n ページ分のメモリ容量しかない為、CPU3に
よるテキストの解釈も頭初は1/nペ一ジ分しか行なえ
ない。1 / nページ分のイメージが完成した時点で
前記CPU3は印字部1bへ起動をかけ印字が開始され
る(第4図■)。それと同時にVBB部9よシ印字デー
タが1ラスター毎にパラレルシリアル変換部1oに出力
されシリアルデータに変換され印字機構制御部11へ出
力される。
8内に該文字コードと該文字のVBB部9内における書
込み位置等の情報を付加してテキストを作成する。こう
して1ペ一ジ分の文字コードに対応したテキスト群がテ
キストメモリ部8に作成される(第4図@)。1ページ
のテキスト作成後、CPU3はテキストを先頭よシ解釈
しながらVBB部9ヘフォントを書込む。VBB部9は
1/n ページ分のメモリ容量しかない為、CPU3に
よるテキストの解釈も頭初は1/nペ一ジ分しか行なえ
ない。1 / nページ分のイメージが完成した時点で
前記CPU3は印字部1bへ起動をかけ印字が開始され
る(第4図■)。それと同時にVBB部9よシ印字デー
タが1ラスター毎にパラレルシリアル変換部1oに出力
されシリアルデータに変換され印字機構制御部11へ出
力される。
この1ラスター毎の出力により前記VBB部9内に空エ
リアが生じて行く。CPU3は空エリアが生じる度に次
行のフォントをVBB部9に書込む。
リアが生じて行く。CPU3は空エリアが生じる度に次
行のフォントをVBB部9に書込む。
このようにVBB部9からの出力とVBB部9への書込
みを交互に繰返して行くことで1ページの印字が可能と
なる(第4図■)。この為VBB部9は通常リングバッ
ファ構造がとられ容量的には1ページの1/n であ
るが、仮想アドレス空間的には無限に使用することが可
能である。
みを交互に繰返して行くことで1ページの印字が可能と
なる(第4図■)。この為VBB部9は通常リングバッ
ファ構造がとられ容量的には1ページの1/n であ
るが、仮想アドレス空間的には無限に使用することが可
能である。
以上の様にVBB方式の従来の印字装置ではページメモ
リ方式の印字装置に対して1/nのVBBとわずかなテ
キストメモリで印字が行なえる為、大幅なメモリ容量の
削減ができる利点がある。
リ方式の印字装置に対して1/nのVBBとわずかなテ
キストメモリで印字が行なえる為、大幅なメモリ容量の
削減ができる利点がある。
発明が解決しようとする課題
しかしながら」二記VBB方式の印字装置は文字データ
の密度が高密度になった場合、CPU3のVBB部9へ
の書込み時間が長くなる為、VBB部9からの出力に追
いつかれ印字不能となるオーバーランエラーが発生する
という欠点を有していた。
の密度が高密度になった場合、CPU3のVBB部9へ
の書込み時間が長くなる為、VBB部9からの出力に追
いつかれ印字不能となるオーバーランエラーが発生する
という欠点を有していた。
本発明は、かかる点に鑑みてなされたもので、VBB方
式でかつオーバーランエラー発生頻度の少ない印字装置
を提供することを目的としている。
式でかつオーバーランエラー発生頻度の少ない印字装置
を提供することを目的としている。
課題を解決するだめの手段
本発明は、前記テキストメモリ部とVBB部を同一メモ
リ空間に配置し、該空間内においてVBB部の容量を変
化させるVBBエリア制御部を有する。
リ空間に配置し、該空間内においてVBB部の容量を変
化させるVBBエリア制御部を有する。
作用
印字密度の高い低い等に応じてVBBエリア制御部がV
BBのエリアの増減を行い、オーバーランエラーを防止
することができると共に限られたメモリ容量を有効に利
用することができる。
BBのエリアの増減を行い、オーバーランエラーを防止
することができると共に限られたメモリ容量を有効に利
用することができる。
実施例
第1図は、本発明の印字装置の一実施例を示すブロック
図である。図に於て8は、テキストメモリ部、9はVB
B部であり、テキストメモリ部8及びVBB部9は同一
メモリ空間に連続で配置されている。13ばCPU3か
らの指示によりVBB部9の容量を増減するVBBエリ
ア制御部、7はVBB部9ヘフォントをシフトしながら
書込むバレルシフタ部であり、vBBエリア制御部13
で指定されているVBB部9のアドレスへアクセスする
時のみデータがバレルシフタ部7を通シ、テキストメモ
リ部8のアドレスへアクセスする時は該バレルシフタ部
7を迂回してデータが書込丑れる構造となっている。そ
れ以外の部分は、従来のVBB方式の印字装置と同じ構
成である。
図である。図に於て8は、テキストメモリ部、9はVB
B部であり、テキストメモリ部8及びVBB部9は同一
メモリ空間に連続で配置されている。13ばCPU3か
らの指示によりVBB部9の容量を増減するVBBエリ
ア制御部、7はVBB部9ヘフォントをシフトしながら
書込むバレルシフタ部であり、vBBエリア制御部13
で指定されているVBB部9のアドレスへアクセスする
時のみデータがバレルシフタ部7を通シ、テキストメモ
リ部8のアドレスへアクセスする時は該バレルシフタ部
7を迂回してデータが書込丑れる構造となっている。そ
れ以外の部分は、従来のVBB方式の印字装置と同じ構
成である。
以上のように構成された本発明の印字装置において第5
図のフローチャート図に従って、印字装置の操作パネル
からユーザーが任意にVBB量を可変させる場合の動作
について説明する。印字密度が高いページを印字させる
場合等ユーザーがVBB容量の変更を要望する時(ステ
ップ■)前記操作パネルから所望のVBB容量をキー操
作により入力設定する(ステップ@)。尚、印字密度が
高いときはVBB容量を増やすように操作パネルよシ入
力を行う。またVBB容量の変更が無い場合は現行のV
BB容量のままとなる。CPU3oA−7 は設定されだVBB容量をV B B 工IJア制御部
13へ指示する(ステップ○)。VBBエリア制御部1
3は指示されたVBB容量を確保すると共に残りエリア
をテキストメモリ部8としてアドレスを割付ける(ステ
ップ@)。インターフェース部6はホストコンピュータ
2から送られてくる印字データ(文字コード等)を受信
しくステップ@)、CPU3は受信データのテキストを
テキストメモリ部8に作成する(ステップO)。1ペ一
ジ分のテキスト作成が完了するまでステップ■〜■を繰
返ス(ステップ■)。1ペ一ジ分のテキスト作成が完了
するとCPU3は該テキストを解釈しながらフォントR
OM5からフォントイメージを読み出しバレルシフタ部
7を通してVBB部9へ展開する(ステップ■)。現在
設定されているVBB容量がフルになるまでステップ■
〜■を繰返す。
図のフローチャート図に従って、印字装置の操作パネル
からユーザーが任意にVBB量を可変させる場合の動作
について説明する。印字密度が高いページを印字させる
場合等ユーザーがVBB容量の変更を要望する時(ステ
ップ■)前記操作パネルから所望のVBB容量をキー操
作により入力設定する(ステップ@)。尚、印字密度が
高いときはVBB容量を増やすように操作パネルよシ入
力を行う。またVBB容量の変更が無い場合は現行のV
BB容量のままとなる。CPU3oA−7 は設定されだVBB容量をV B B 工IJア制御部
13へ指示する(ステップ○)。VBBエリア制御部1
3は指示されたVBB容量を確保すると共に残りエリア
をテキストメモリ部8としてアドレスを割付ける(ステ
ップ@)。インターフェース部6はホストコンピュータ
2から送られてくる印字データ(文字コード等)を受信
しくステップ@)、CPU3は受信データのテキストを
テキストメモリ部8に作成する(ステップO)。1ペ一
ジ分のテキスト作成が完了するまでステップ■〜■を繰
返ス(ステップ■)。1ペ一ジ分のテキスト作成が完了
するとCPU3は該テキストを解釈しながらフォントR
OM5からフォントイメージを読み出しバレルシフタ部
7を通してVBB部9へ展開する(ステップ■)。現在
設定されているVBB容量がフルになるまでステップ■
〜■を繰返す。
そしてVBB部9がフルになるとCPU3は印字機構制
御部11へ印字開始を指示する(ステップ■)。指示さ
れた前記印字機構制御部11は印字機構部12を制御し
て印字を開始する(ステッフ■)。印字が開始されると
VBB部9へ展開されていたイメージは1ラスター毎に
パラレル7リアル変換部10を経由して印字機構制御部
11へ出力され出力された部分はVBB内で空エリアと
なる。こうしてVBB内の空エリアが次行のテキスト展
開可能な量になるまでCPU3は展開待ち状態となる(
ステップ■)。次行のテキストが展開可能状態になると
CPU3は再びテキストを解釈しながらVBB部9ヘフ
ォントイメージを展開する(ステップO)。最終行のテ
キスト展開が終了するまでステップ■〜のが繰返される
(ステップの)。テキスト展開が終了するとVBB内の
全イメージが出力されるのを待って印字終了となる(ス
テップ■)。
御部11へ印字開始を指示する(ステップ■)。指示さ
れた前記印字機構制御部11は印字機構部12を制御し
て印字を開始する(ステッフ■)。印字が開始されると
VBB部9へ展開されていたイメージは1ラスター毎に
パラレル7リアル変換部10を経由して印字機構制御部
11へ出力され出力された部分はVBB内で空エリアと
なる。こうしてVBB内の空エリアが次行のテキスト展
開可能な量になるまでCPU3は展開待ち状態となる(
ステップ■)。次行のテキストが展開可能状態になると
CPU3は再びテキストを解釈しながらVBB部9ヘフ
ォントイメージを展開する(ステップO)。最終行のテ
キスト展開が終了するまでステップ■〜のが繰返される
(ステップの)。テキスト展開が終了するとVBB内の
全イメージが出力されるのを待って印字終了となる(ス
テップ■)。
以上詳述したように本実施例の印字装置では、VBB容
量が変更することができる構成としたことにより、ペー
ジメモリ方式に対してはメモリ容量が削減できかつ1ペ
ージの展開終了を待たずにVBB容量分の展開のみで印
字に起動がかけられプリント時間も短くなる。又、従来
のVBB方式に対してもオーバーランエラー発生頻度の
少ない印字装置の提供が可能となシ、実用的にきわめて
有用である。
量が変更することができる構成としたことにより、ペー
ジメモリ方式に対してはメモリ容量が削減できかつ1ペ
ージの展開終了を待たずにVBB容量分の展開のみで印
字に起動がかけられプリント時間も短くなる。又、従来
のVBB方式に対してもオーバーランエラー発生頻度の
少ない印字装置の提供が可能となシ、実用的にきわめて
有用である。
本実施例では、VBB容量の変更手段としてユーザーに
よるフロントパネルからの入力として説明したが、その
他に変更手段としてホストコンピュータからのコマンド
による指示やCPU自身がデータ密度を計算することで
最適なVBB容量に変更する構成など種々が考えられ、
いずれの場合も同様の効果が得られる。
よるフロントパネルからの入力として説明したが、その
他に変更手段としてホストコンピュータからのコマンド
による指示やCPU自身がデータ密度を計算することで
最適なVBB容量に変更する構成など種々が考えられ、
いずれの場合も同様の効果が得られる。
発明の効果
本発明の印字装置はテキストメモリ部とVBB部を同一
メモリ空間に配置し、この空間内に於てVBB部の占め
る容量を変更することを可能としたことにより、テキス
トメモリ部とVBB部を合わせたメモリ容量を従来に比
較して小さくすることができると共に印字密度の高い低
い等に応じてVBBエリアの増減が行え、これに従って
、オーバーランエラーの発生を抑えることができ、実用
上優れたものである。
メモリ空間に配置し、この空間内に於てVBB部の占め
る容量を変更することを可能としたことにより、テキス
トメモリ部とVBB部を合わせたメモリ容量を従来に比
較して小さくすることができると共に印字密度の高い低
い等に応じてVBBエリアの増減が行え、これに従って
、オーバーランエラーの発生を抑えることができ、実用
上優れたものである。
第1図は本発明の印字装置のブロック図、第2図は従来
のページメモリ方式の印字装置のブロック図、第3図は
従来のVBB方式の印字装置のブロック図、第4図は従
来の印字装置の処理手順図、第6図は本発明の印字装置
の動作フローチャート図である。 1・・・・・・印字装置、1a・・・・・コントローラ
部、1b・・・・・・印字部、2・・・・ホストコンピ
ュータ、3・・・・・CPU、4・・・・・・プログラ
ムROM、5 ・・・・フォントROM、e・・・・
・インターフェース部、7・・バレルシフタ部、8・・
・・テキストメモリ部、9・・・・・788部、1o・
・・・・パラレルシリアル変換部、11・・・・印字機
構制御部、12・ ・印字機構部、13・・・・・・V
BBエリア制御部、14 ・・・ページメモリ部。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第 図 文字]−ド ロに、乙2H。 19H,7AH 61H,b2s− 1’ls、IAs 図
のページメモリ方式の印字装置のブロック図、第3図は
従来のVBB方式の印字装置のブロック図、第4図は従
来の印字装置の処理手順図、第6図は本発明の印字装置
の動作フローチャート図である。 1・・・・・・印字装置、1a・・・・・コントローラ
部、1b・・・・・・印字部、2・・・・ホストコンピ
ュータ、3・・・・・CPU、4・・・・・・プログラ
ムROM、5 ・・・・フォントROM、e・・・・
・インターフェース部、7・・バレルシフタ部、8・・
・・テキストメモリ部、9・・・・・788部、1o・
・・・・パラレルシリアル変換部、11・・・・印字機
構制御部、12・ ・印字機構部、13・・・・・・V
BBエリア制御部、14 ・・・ページメモリ部。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第 図 文字]−ド ロに、乙2H。 19H,7AH 61H,b2s− 1’ls、IAs 図
Claims (1)
- 入力された文字コード等のデータを格納する第1のエリ
アとこの文字コード等のデータに対応したイメージの展
開データを格納する第2のエリアとを備えたメモリと、
このメモリ内に占める前記第2のエリアを変化させるエ
リア制御手段と、前記第2のエリアよりデータを取り出
し、そのデータに応じて印字を行う印字手段とを有した
事を特徴とする印字装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63180911A JP2624304B2 (ja) | 1988-07-20 | 1988-07-20 | 印字装置 |
| US07/379,887 US5108207A (en) | 1988-07-20 | 1989-07-14 | Printer with variable memory size |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63180911A JP2624304B2 (ja) | 1988-07-20 | 1988-07-20 | 印字装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0230557A true JPH0230557A (ja) | 1990-01-31 |
| JP2624304B2 JP2624304B2 (ja) | 1997-06-25 |
Family
ID=16091448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63180911A Expired - Fee Related JP2624304B2 (ja) | 1988-07-20 | 1988-07-20 | 印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2624304B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04319459A (ja) * | 1991-04-18 | 1992-11-10 | Sanyo Electric Co Ltd | 情報処理装置のメモリ制御方式 |
| EP0510932B1 (en) * | 1991-04-23 | 1997-03-19 | Canon Kabushiki Kaisha | Method and apparatus for printer control |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6288025A (ja) * | 1985-10-15 | 1987-04-22 | Oki Electric Ind Co Ltd | 受信バツフアメモリの制御方式 |
-
1988
- 1988-07-20 JP JP63180911A patent/JP2624304B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
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|---|---|---|---|---|
| JPS6288025A (ja) * | 1985-10-15 | 1987-04-22 | Oki Electric Ind Co Ltd | 受信バツフアメモリの制御方式 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04319459A (ja) * | 1991-04-18 | 1992-11-10 | Sanyo Electric Co Ltd | 情報処理装置のメモリ制御方式 |
| EP0510932B1 (en) * | 1991-04-23 | 1997-03-19 | Canon Kabushiki Kaisha | Method and apparatus for printer control |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2624304B2 (ja) | 1997-06-25 |
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