JPH03164278A - 印字装置 - Google Patents

印字装置

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Publication number
JPH03164278A
JPH03164278A JP1305436A JP30543689A JPH03164278A JP H03164278 A JPH03164278 A JP H03164278A JP 1305436 A JP1305436 A JP 1305436A JP 30543689 A JP30543689 A JP 30543689A JP H03164278 A JPH03164278 A JP H03164278A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
section
vbb
printing
text
printing device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1305436A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuhiko Isobe
礒辺 泰彦
Takunori Tsuji
卓則 辻
Zenshi Hayashi
林 善嗣
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP1305436A priority Critical patent/JPH03164278A/ja
Publication of JPH03164278A publication Critical patent/JPH03164278A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はコンピュータ等の出力装置として利用される印
字装置に関するものである。
従来の技術 近年、印字装置は高速化、高機能化が求められできてい
る。特にレーザダイオードや発光ダイオードアレイ等を
光源として用いる電子写真方式の印字装置は、高速かつ
高印字品質で印字を行うため、著しく利用分野が拡大し
ている。上記のように高速で印字を行うものは、印字デ
ータの処理能力も高いものが求められている。このよう
な印字データの処理方法は種々のらのが見られるが、大
別して2種類の方法に分けることができる。
以下、2flTl類の処理方法について図面に沿って説
明をする。
第2図はページメモリ方式の従来の印字装置の回路ブロ
ック図である。印字装置1は、ホストコンピュータ2か
ら送られてくる印字データを処理するコントローラ部1
aと用紙上に印字を行う印字部1bに分けられる。コン
トローラ部1aは、データの処理を制御するCPU3お
よびCPU3を動作させるプログラムが格納されたプロ
グラムROM4、文字コードに対応したフォントデータ
が格納されたフォントROM5、ホストコンピュータ2
から送られてくる印字データを受信するインターフェー
ス部6、■ページ分のイメージデータを格納するページ
メモリ部14、ページメモリ部14ヘフォントをシフト
しながら書き込むバレルシフタ部7、ページメモリ部1
4に格納されたイメージデータを読みだし、シリアルデ
ータに変換して印字部1bに出力するパラレルシリアル
変換部10から成る。また、印字部1bは印字を行う印
字機構部12、印字機構部12を制御する印字機構制御
部l1からなる。
以上の様に構威されたページメモリ方式の従来の印字装
置について第4図に沿って、以下にその動作を説明する
。第4図aにおいて印字装置1はホストコンピュータ2
から送られてくる印字データを受信する。例えば文字コ
ード61H (16進数の「61J)はアルファベット
の小文字「a」を表し、各文字毎に1対1に対応した文
字コードが決められている。この文字コードをCPU3
が解釈し、フォントR O M 5から該当するフォン
トデータを読みだし、ページメモリ部14へ書き込む。
この書き込みの際、フォントデータはフォントROM5
からバイト単位あるいはワード単位で読み出されるが、
ページメモリ部14、の所定のビット位置にフォントデ
ータを格納するため、第4図bに示す様にフォントデー
タはパラレルシフタ7を通ってペーシメモリ部14へ格
納される。こうしてペーシメモリ部14内には印了され
るべきイメージそのままのデータが1ページ分作られる
1ページ分のイメージの作成が終了すると、コントロー
ラ部1aは印字部1bに起動をかけるとともに印字デー
タの出力を開始する。印字データは1ラスター毎にパラ
レルデータからシリアルデータヘパラレルシリアル変換
部10で変換されて印字機構部l1へ出力され、第4図
Cに示すような印字結果を得る。
以上のようにペーシメモリ方式の従来の印字装置では印
字される1ペーシ分のイメージそのままのデータが格納
される利点がある反面、非常に多くのメモリを必要と1
る欠点を有していた。例えば300ドット/インチの解
像度でレター用紙に印字を行う場合、杓IMバイトのメ
モリ容量を必要としていた。上記欠点を解消するため、
1/nページのイメージ展開エリアを使用して印字を行
うビデオバッファ方式 印字装置がある。
以下、VBB方式の従来の印字装置を図に沿って説明す
る。′ij′43図はVBB方式の従来の印字装置のブ
ロック図である。印字装置1は、ホストコンピュータ2
から送られて来る印字データを処理するコントローラ部
1 alと用紙上に印字を行う印字部1bに分けられる
。印字部1bは上記のページメモリ方式の印字装置の印
字部1bと全く同一である。コントローラ部1a”は、
データの処理を制御するCPU3およびCPU3を動作
させるプログラムが格納されたプログラムROM4、文
字コードに対応したフォントデータが格納されたフォン
トROM5、ホストコンピュータ2から送られてくる印
字データを受信するインターフェース部6、文字コード
をテキストの形で1ページ分格納するテキストメモリ部
8、1/nページ分のイメージデータを格納するVBB
部9、VBB部9ヘフォントをシフトしながら書き込む
バレルシフタ部7、VBB部9に格納されたイメージデ
(以下VBB方式と称する) −タを読みだし、シリアルデータに変換して印字部1b
に出力するパラレルシリアル変換部10から成る。
以上の柱に構成されたVBB方式の従来の印字装置につ
いて第4図に沿って、以下にその動作を説川する。第4
図aにおいて印字装Ft1はホストコンピュータ2から
送られてくる印字データを受信する。この文字コードを
CPU3が解釈し、テキストメモリ部8内にその文字コ
ードとその文字のVBB部9内における書き込みfI′
LFt等の情報を付加してテキストを作成する。このよ
うにして第4図dに示すように、1ページ分の文字コー
ドに対応したテキスト群がテキストメモリ部8lこ作成
される。1ページ分のテキスト作成後、CPU3はテキ
ストを先頭より解釈しながらVBB部9ヘフォントを書
き込む。VBB部9は1 / nページ分のメモリ容量
しかないため、CPU3によるテキストの解釈も当初は
1 / nページ分しか行えない。l/nページ分のイ
メージが完成した時点でCPU3は印字部1bへ起動を
かけ、第4図eに示すような印字が開始される。それと
同時にVBB部9より印字データが1ラスク毎にバラレ
ルシノアル変換部10に出力され、シリアルデータに変
換され、印字機構部11へ出力される。このラスク毎の
出力によりVBBfllS9内に空エリアが生じて行く
。CPU3は空エリアが生じる度に次行のフォントをV
BB部9に書き込む。このようにVBB部9からの出力
とVBB部9への書き込みを交互に繰り返して行くこと
で第4図fに示すようにlペーシの印字が可能になる。
この為、VBB部9は通常リングバッファ構造がとられ
、容量はlベージのl/nであるが仮想アドレス空間は
無限に使用することができる。
発明が解決しようとする課題 しかしながら上記のような従来のVBB方式の印字装置
では文字データの密度が高密度になった場合、CPU3
のVBB部9への書き込み時間が長くなるため、VBB
部9からの出力に追い付かれ印字不可能になるオーバー
ランエラーが発生するという問題が生じる。本発明は以
上の点に鑑みてなされたものであり、VBB方式であっ
てもオーバーランエラーが発生する頻度の少ない印字装
許を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段 本発明は上紀lj′I題点を解決するため、テキストメ
モリ部とVBB部を同一メモリ空間に配置し、その空間
内でVBB部の容量を変化させるVBBエリア制御部を
有する。
作用 上記手段によって印字密度の高い低いに応じてVBBエ
リア制御部がVBBエリアの増減を行い、オーバーラン
エラーの発生を防止するとともに限られたメモリ容量を
有効に利用することができる。
実施例 以下に本発明の印字装置の一実施例を図面を参那にして
説明する。
第1図は本発明の一実施例における印字装置のブロック
図である。図において8は、テキストメモリ部、9はV
BB部であり、テキストメモリ部8およびVBB部9は
同一メモリ空間に連続して配置されている。15は外部
からVBB容量を規定するデータを入力するVBB容量
入力部、13はVBB容量入力部l5から入力されたV
BB容量に応じてCPU3からの指示によりVBB部9
の容量を増減するVBBエリア制御部、7はVBB部9
ヘフォントデータをシフトしながら書き込むバレルシフ
タ部であり、VBBエリア制御部13で指定されている
VBB部9のアドレスへアクセスする時のみデータがバ
レルシ7夕部7を通り、テキストメモリ部8のアドレス
へアクセスする時はバレルシフタ部7を迂回してデータ
が書き込まれる。それ以外の部分は従来のVBB方式の
印字装置と同一の構造である。
つぎに上記の動作を第5図のフローチャートに沿ってV
BB容量入力部15からユーザがVBB部9の容量を変
化させる場合の動作について説明する。ステップ(イ)
で印字密度が高いページを印字させる場合等ユーザがV
BB容量の変化を所望するか否か判断する。ユーザがV
BB容量の変化を所望する場合、ステップ(口)に進み
、VBB容量入力部■5から所望のVBB容量を入力し
、VBB容量を設定する。ユーザがVBB容量の変化を
所望しない場合は、ステップ(ホ)へ進む。
CPU3はステップ(ハ)で設定されたVBB容量をV
BBエリア制御部l3へ指示する。VBBエリア制御部
13はステップ(二)で指定されたVBB容量を確保す
るとともに残りエリアをテキストメモリ部8としてアド
レスを割り付ける。インターフェース部6はステップ(
ホ)で、ホストコンピュータ2から送られて来る印字デ
ータを受信し、CPU3はステップ(へ)で受信データ
に応じてテキストをテキストメモリ部8に作成する。
1ページ分のテキストが完成するまでステップ(ホ)〜
ステップ(ト)を繰り返す。lペーシ分のテキストが完
戒すると、CPU3はステップ(チ〉でテキストを解釈
しながらフォントR O M5からフォントイメーシを
読みだし、バレルシフタ部7を通してVBB部9へ展開
する。現在設定されているVBB容量がフルになるまで
ステップ(チ)〜ステップ(り)を繰り返す。そしてV
BB部9がフルになるとCPU3はステップ(ヌ)で印
字機構制御部11へ印字開始を指示する。指示された印
字機構制御部11はステップ(ル)で、印字機構部12
を制御して印字を開始する。印字が開始されるとVBB
部9へ展開されていたイメージはlラスター毎にパラレ
ルシリアル変換部10を経由して印字機構制御部11へ
出力され、出力された部分はVBB内で空きエリアとな
る。こうしてステップ(ヲ)でVBB内の空きエリアが
次行のテキスト展開可能な量になるまでCPU3は展開
待ち状態となる。次行のテキストが展開可能状態になる
とCPU3はステップ(ワ)で再びテキストを解釈しな
がらVBB部9ヘフォントイメージを展開する。最終行
のテキストの展開が終了するまでステップ(ヲ)〜ステ
ップ(力)が繰り返えされる。ステップ(ヨ)でテキス
トの展開が終了するとVBB内の全イメージが出力され
るのを待って印字を終了する。
以上詳説したように本実施例の印字装置では、VBB容
量制御部を設けVBB容量を変更することができ、1ペ
ージの展開終了を待たずにVBB容量の展開のみで印字
に起動がかけられプリント時間t)短くなる。
発明の効果 以上説明したように本発明の印字装置は、テキストメモ
リ部とVBB部を同一メモリ空間に配置し、その空間内
でVBB部の容量を変化させる■BBエリア制御部を設
けたため、印字密度の高い低いに応じてVBBエリア制
御部がVBBエリアの増減を行い、オーバーランエラー
の発生を防止するとともに限られたメモリ容量を有効に
利用することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の印字装置のブロック図、第2図は従来
のページメモリ方式の印字装置のブロック図、第3図は
従来のVBB方式の印字装置のブロック図、第4図は従
来の印字装置の処理手順図、第5図は本発明の印字装置
の動作フローチャートである。 1・・・印字装置      1a・・・コントローラ
fil(1b・・・印字部     2・・・ホストコ
ンピュータ3・・・CPU        4・・・プ
ログラムROM5・・・フォントROM   6・・・
インターフェース部7・・・パラレルシフト部  8・
・・テキストメモリ部9・・・VBB部  10・・・
パラレルシリアル変換部11・・・印字機構制御部  
  12・・・印字機構部13・・・VBBエリア制御

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 入力された印字コードデータを格納する第1の記憶領域
    および前記第1の記憶領域に格納された印字コードデー
    タに対応するビットデータを格納する第2の記憶領域に
    分割された記憶装置と、前記第1の記憶領域と前記第2
    の記憶領域の分割比を変化させる領域制御手段と、前記
    領域制御手段に分割比を指定する入力手段を設けたこと
    を特徴とする印字装置。
JP1305436A 1989-11-24 1989-11-24 印字装置 Pending JPH03164278A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1305436A JPH03164278A (ja) 1989-11-24 1989-11-24 印字装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1305436A JPH03164278A (ja) 1989-11-24 1989-11-24 印字装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03164278A true JPH03164278A (ja) 1991-07-16

Family

ID=17945117

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1305436A Pending JPH03164278A (ja) 1989-11-24 1989-11-24 印字装置

Country Status (1)

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JP (1) JPH03164278A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0615932A (ja) * 1992-01-17 1994-01-25 Mita Ind Co Ltd プリンタ

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0615932A (ja) * 1992-01-17 1994-01-25 Mita Ind Co Ltd プリンタ

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