JPH02305583A - 防球ネット昇降装置 - Google Patents
防球ネット昇降装置Info
- Publication number
- JPH02305583A JPH02305583A JP12636789A JP12636789A JPH02305583A JP H02305583 A JPH02305583 A JP H02305583A JP 12636789 A JP12636789 A JP 12636789A JP 12636789 A JP12636789 A JP 12636789A JP H02305583 A JPH02305583 A JP H02305583A
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- Japan
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- wire
- pulley
- winch
- pulleys
- wires
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
の改良に関するものである。
せる方式が経済的効率が良く、一般に採用されている。
ャプスタン型巻胴ウィンチによって上昇させこのワイヤ
の下降は自重によって行−われる、しかし、支柱毎にウ
ィンチを取付けるのは経済的問題と同時作動困難な問題
があり且つワイヤが自重によって下降するときワイヤが
風等によって巻きついてしまう等の欠点があった。
の2スパンを1個のウィンチ5で上下させる構造とする
。支柱1,2.3の上端に滑車11.21,22,23
.31を取付け、下端に滑車12,24,25,26.
32を取付ける。
を巻回し、無端ワイヤ49を滑車23.26.31,3
2.23間を巻回し、共に駆動ウィンチなしとする。無
端ワイヤ4を滑車22゜25間に巻回し、ウィンチ5に
よって駆動する。
のワイヤとの交叉点15.51,52゜53.35で固
着する。交叉点51.52.53は互いに近接させる。
3を下方に引張り、無端ワイヤ48.49は同期運動し
て補強ワイヤ6、防球ネット7を下降させる。
と下行部が充分に離間せず、ワイヤ同士の接触、防球ネ
ット7と上向きのワイヤの接触を生じネットが破損する
という欠点があった。
てワイヤ4の弛み取りを行うため、ウィンチ作動に際し
ての作動力に相当する強いばねを必要とし、ワイヤの伸
び及び伸び量の吸収の問題が生ずる。ばねの破損と性能
低下とは外部からの目視困難であり、強風の時に非作動
の問題点かある。
パン以上を支柱上下端付近の滑車の組と1本以上の無端
ワイヤと1個の電動昇降手段とによって昇降させる防球
ネット昇降装置において、支柱下端付近の滑車を支柱下
端の滑車と支柱下端から離間した滑車とし、各支柱上端
の滑車から支柱下端から離間した滑車を通り全部の滑車
を巻回する1本の無端ワイヤを該電動昇降手段によって
駆動する。
緊張保持方式のウィンチとする。
近との間に案内ワイヤを固定し、防球ネットの縦方向の
補給ワイヤに取付けた複数個のリングに案内ワイヤを挿
入する。
887号記載のウィンチはドラムの両側法 に夫々重錘付の貨車を設けて弛み取りを行い、ドラムか
らの牽引力作用側にはウィンチ台に押圧されて重錘は作
用せず、繰出側のみに作用する。このためドラム牽引力
に比較して著しく小さな重錘で充分であり、通常はこの
重錘重量がワイヤに作用するため過大引張力は作用しな
い。
完全に離間し、ワイヤ間の接触、上行側ワイヤとネット
との接触の虞はなく安全な作動を行う。
所要の緊張状態が保たれ、既知よりも著しく長いワイヤ
であってもワイヤの寿命、緊張の保持の点で好適である
。
球ネットにワイヤが絡むことはなく円滑な上下を行い得
る。
。
1,2.3の頂部に滑車11.21゜31を夫々取付け
、支柱下部前方位置の滑車12゜22.32及び支柱下
部の滑車13,14.2B。
2,13,24、ウィンチ5、滑車21゜22.2B、
34,31,32,33,14゜11を経て巻回する。
一定の張力を作用させる。
ヤ6を連結し、ワイヤ6は防球ネット7の四周を囲むワ
イヤの一部とする。第2,3図に示す通り、各支柱の頂
部と下部前方のアンカーリング8との間に固定ワイヤ9
を固定し、縦方向の補強ワイヤ10に取付けたリング1
6を通して防球ネット7の昇降を容易にする。
要とする強風を感知した時は、ウィンチ5は作動してワ
イヤ4を矢印の方向に作動させ、連結点15,25.3
5は同時に下降し、補強ワイヤ6、防球ネット7は固定
の案内ワイヤ9に沿って下降する。ウィンチ5を逆転す
れば防球ネット7は再び上昇する。
3mの形式で2スパンであるが、支柱地上高18m間隔
1.4m程度の場合は4スパンでも駆動できる。更に低
い地上高で負荷の小さい場合は更に多数のスパンを共通
の無端ワイヤで連結し昇降させることができる。
特願平1−55887号に記載される。
ドラム43の両側の緊張・弛み作用により緊張を保持す
る構造である。即ち第3図はウィンチ5の静止状態を示
し、繰出側の重錘42、滑車44はウィンチの台に押圧
され、巻取側の重錘41、滑車45は無端ワイヤ4の弛
みを取る位置にある。ウィンチ5が作動し矢印方向にワ
イヤ4を動かせば、重!41、滑車45はウィンチの台
に接触し、重錘42、滑車44が下って弛み取りを行う
6重錘と滑車は夫々案内筒46に収容され、自由に上下
する。上述の構成はキャプスタンドラム43の両側で弛
み取りを行い、ドラムは5.5回の巻きによって重錘の
44倍の緊張力を作用する。換言すれば、通常状態にお
いてワイヤに作用する重錘の重量はウィンチの巻取力の
1744であり、ワイヤに過大負宵の作用することはな
い。
て直に判断できる。
ット昇降装置は下降側ワイヤと上昇側ワイヤとが完全に
離間し、ワイヤ相互間の接触、上昇側ワイヤとネットと
の接触は生じない。既知の構成は従動ワイヤを簡単にす
る必要性、即ち夫々の無端ワイヤに弛み取りを介挿する
手段を省略するためにワイヤ回路を簡単にする必要があ
り、複雑な滑車の追加は不可能である。
ワイヤであり且つ等しい緊張力が作用するようにしであ
るために安定性が良く且つ耐久性が高い。
め外方向に倒れることがなく、暴風の場合に損害を他人
に作用することはない。
す図、第2図は第1図の側面図、第3図は第2図の一部
の拡大図、第4図は既知の防球ネット昇降装置のワイヤ
経路を示す図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、防球ネットの2スパン以上を支柱上下端付近の滑車
の組と1本以上の無端ワイヤと1個の電動昇降手段とに
よって昇降させる防球ネット昇降装置であって、 該支柱下端付近の滑車を支柱下端の滑車と支柱下端から
離間した滑車とし、 各支柱上端の滑車から支柱下端から離間した滑車を通り
全部の滑車を巻回する1本の無端ワイヤを該電動昇降手
段によつて駆動することを特徴とする防球ネット昇降装
置。 2、前記電動昇降手段が二重錘片側停止緊張保持方式の
ウインチとする請求項1記載の装置。 3、前記支柱上端と支柱前方に離間した滑車付近との間
に案内ワイヤを固定し、防球ネットの縦方向の補強ワイ
ヤに取付けた複数個のリングに案内ワイヤを挿入する請
求項1記載の装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1126367A JPH0793966B2 (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | 防球ネット昇降装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1126367A JPH0793966B2 (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | 防球ネット昇降装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02305583A true JPH02305583A (ja) | 1990-12-19 |
| JPH0793966B2 JPH0793966B2 (ja) | 1995-10-11 |
Family
ID=14933430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1126367A Expired - Lifetime JPH0793966B2 (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | 防球ネット昇降装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0793966B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0644572U (ja) * | 1992-11-26 | 1994-06-14 | 有限会社松島電気設備工事 | ポ−ル巻上げ型囲いネット装置におけるネット破損防止装置 |
| CN112882412A (zh) * | 2021-01-12 | 2021-06-01 | 深圳市一岭高尔夫科技有限公司 | 一种基于风速变化的可升降高尔夫围网系统及其控制方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4948422A (ja) * | 1972-09-11 | 1974-05-10 | ||
| JPS5015634A (ja) * | 1973-06-16 | 1975-02-19 | ||
| JPS5840179U (ja) * | 1981-09-10 | 1983-03-16 | 株式会社サニ−フエンス神奈川 | 防球用ネツトの取付構造 |
-
1989
- 1989-05-19 JP JP1126367A patent/JPH0793966B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4948422A (ja) * | 1972-09-11 | 1974-05-10 | ||
| JPS5015634A (ja) * | 1973-06-16 | 1975-02-19 | ||
| JPS5840179U (ja) * | 1981-09-10 | 1983-03-16 | 株式会社サニ−フエンス神奈川 | 防球用ネツトの取付構造 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0644572U (ja) * | 1992-11-26 | 1994-06-14 | 有限会社松島電気設備工事 | ポ−ル巻上げ型囲いネット装置におけるネット破損防止装置 |
| CN112882412A (zh) * | 2021-01-12 | 2021-06-01 | 深圳市一岭高尔夫科技有限公司 | 一种基于风速变化的可升降高尔夫围网系统及其控制方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0793966B2 (ja) | 1995-10-11 |
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