JPH0432497A - 防球ネットの昇降システム - Google Patents

防球ネットの昇降システム

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JPH0432497A
JPH0432497A JP13747990A JP13747990A JPH0432497A JP H0432497 A JPH0432497 A JP H0432497A JP 13747990 A JP13747990 A JP 13747990A JP 13747990 A JP13747990 A JP 13747990A JP H0432497 A JPH0432497 A JP H0432497A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
guide
net
rope
pulley
lifting
Prior art date
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Pending
Application number
JP13747990A
Other languages
English (en)
Inventor
Mikishiro Hirato
平戸 幹四郎
Kenichiro Sagawa
佐川 健一郎
Hideji Kuramochi
倉持 秀治
Masao Kobayashi
正男 小林
Mamoru Saito
守 斉藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SUPENSAA KOGYO KK
Hitachi Cable Ltd
Original Assignee
SUPENSAA KOGYO KK
Hitachi Cable Ltd
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Publication date
Application filed by SUPENSAA KOGYO KK, Hitachi Cable Ltd filed Critical SUPENSAA KOGYO KK
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Publication of JPH0432497A publication Critical patent/JPH0432497A/ja
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  • Devices Affording Protection Of Roads Or Walls For Sound Insulation (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、ゴルフ場やゴルフ練習場あるいは野球場など
において、誤灯した飛球が異常方向に飛んで行き障害を
発生させたりするのを防止するために張設される防球ネ
ットの昇降システムに関し、特に動力を用いることで昇
降を安全かつ円滑に行ない得ると共に、1本の昇降用ロ
ープを用い複数支柱において一斉に昇降させることも可
能にする防球ネットの昇降システムに関するものである
[従来の技術] ゴルフ場あるいはゴルフ練習場さらには野球場などにお
いては、飛球が誤って異常な方向に飛んで行ってしまう
場合があり、そのような異常飛球による障害を防止する
ために高さが30〜40mにも及ぶ防球ネットが張られ
ている。この防球ネットは化繊のネットが用いられてお
り、手動又は電動方式により当該ネットを支柱に引き上
げるように構成されているのが通常である。このような
防球ネットの設計基準として支柱の強度は30m/se
cの風速に耐え得るものとし、かつネットは20〜25
 m / iecの風速に達したときには風による被害
を避けるために引き下ろすことになっている。
従って、台風が来るときや強い突風が吹き荒ぶときには
ネットを下ろすことになるが、風速が20〜25m/s
ecにもなると、ネットには大きな風圧がかかり、ネッ
トを下ろそうとするときにはかなりの風による抵抗を受
け、ネットはなかなか下りて来ないことが多い。従来、
そのような風圧による抵抗に対しネットの自重を大きく
してその自重により下りて来るようにするために、ネッ
トの上部にウェイトすなわち錘を取付けておき、ネット
の自重を大きくしておいて、上記ネットの引き下ろしが
容易となるように設計されていた。
上記のようにネットの上部にウェイトを取付けておくと
、ネットの上部がそのために下がって湾曲し、外観を悪
くする原因となる上、ネットの上部にのみウェイトを取
付けておけばその部分の破損が生じ易いという問題もあ
り、ウェイトが外れて上方から落ちて来たりすると、も
しもその下に人がいたりした場合には、人命にかかわる
おそれすらある。このように、上部に錘を付けておいて
自重によりネットが降下するように設計することは必ず
しも問題がないとはいえない。
[発明が解決しようとする課題] 上記したような問題を解決するために、最近はネットに
ウェイトを取付けることをせず、ネットを下ろすときに
も電動方式のウィンチを用いて引き下ろすようにした方
式が採用されるようになった。
しかし、電動式ウィンチを支柱の1本毎に取付けていた
のでは設備費が高くなるため、支柱3本について1台の
ウィンチを取付けるようにしている例が多い。
第5および6図は、そのような3本の支柱における防球
ネット1を1台のウィンチ10により昇降させる場合の
従来の昇降ロープ16の取付は状況を示す2様の具体例
を示したものである。
ネット1は上部ガイドプーリー11と下部ガイドプーリ
ー12の間で往復する昇降用ロープ16により昇降させ
得るように構成し、該昇降用ロープ16を中心の支柱に
設けられた電動ウィンチ10により往復動させる。すな
わち、ネット1を下ろすときには、昇降用ロープ16が
それぞれの図中矢印に示すような方向に移動するように
電動ウィンチ10を駆動させれば、ネットの自重による
ことなく電動ウィンチ10によりネット1を強制的に引
き下ろすことができる。
しかし、上記した従来構成においては、上部および下部
ガイドプーリー11および12のほかに水平ガイド補助
プーリー13.13および上下ガイド補助プーリー14
.14あるいはウィンチ部補助プーリー15などが多数
配置されており、プーリーの数は第5図の場合で12個
、第6図の場合で14個といった多数に及ぶ上、それら
のプーリーに昇降用ロープ16を取付ける取付は方式も
非常に複雑なものとなっている。
また、このように3本の支柱をもって1セツトとする方
式では、高さの異なる支柱の場合、その動くロープの長
さが同じであるため、ネットを下げた時に同じ高さに下
がらないという問題がある。
さらに、複雑なロープの取付は方式となるためにロープ
の長さが長くなり(高さ40mで支柱間の間隔が10m
とすれば全長で約300mにもなる)、気温の変化によ
るロープの伸び縮み代が大きくなる上、−軸式のウィン
チではスリップしてしまい、ネットの上げ下げが難しく
なるといった問題もある。
本発明の目的は、上記したような従来技術の問題点を解
消し、プーリーの数を減らすことができ、しかも全体の
ロープの取付は方式が非常に簡略化され、支柱の数の多
い少いに関係なく自在にネットの昇降を行なわせること
のできる新規な防球ネットの昇降システムを提供しよう
となるものである。
[課題を解決するための手段] 本発明は、昇降用ロープにネット頂部を固定し、当該昇
降用ロープを上下移動させることによりネットを昇降す
る装置において、上部および下部ガイドプーリーの間に
おけるネットの昇降面部より離間した位置に上下方向ガ
イド補助プーリーを設け、上部ガイドプーリーから上下
方向ガイド補助プーリーを経て下部ガイドプーリーを経
るような1本の連続した昇降用ロープをループ化して設
置し、該昇降用ロープを動力により正逆方向に移動させ
ることによりネットの昇降を行ない得るように構成した
ものであり、さらに複数支柱におけるネットの昇降に際
し、上部ガイドプーリーから上下方向ガイド補助プーリ
ーを経由させた1本の連続した昇降用ロープを隣接して
いる支柱の下部ガイドプーリーに案内し、必要に応じ以
下同様な経路を形成することにより複数の支柱における
昇降用ロープを1本の昇降用ロープで連続させ、最後に
当該昇降用ロープを水平方向ガイド補助プーリーを介し
て連続ループ化させてなるものであり、さらに昇降用ロ
ープを移動させる動力として、電源に最も近い位置に設
けられかつ上下方向ガイド補助プーリーをも兼ねさせた
電動ウィンチを用いたものである。
[作用] 上部および下部ガイドプーリーの間におけるネットの昇
降面部より離間した位置に上下方向ガイド補助プーリー
を設けるようにすれば、ネット昇降の際に昇降用ロープ
によってネットが擦られるおそれがなく、昇降に伴うネ
ットの損傷を防止できる。また、上下方向ガイド補助プ
ーリーを設けたことで上部ガイドプーリーと隣りの支柱
の下部ガイドプーリーの間に昇降用ロープを案内させる
ことができ、支柱の数が増えても、最少限の数のプーリ
ーを用い最短距離となるように昇降用ロープを設置する
ことが可能となる。さらに、昇降用ロープを移動させる
動力として、電源に最も近い位置に設けられかつ上下方
向ガイド補助プーリーをも兼ねさせた電動ウィンチを用
いれば、上下方向ガイド補助プーリーの数を1個減らす
ことができるばかりでなく、電動ウィンチの設置および
配線を簡略化することができる。
[実施例] 以下に、本発明について実施例を参照し具体的に説明す
る。
第1図は1本の支柱において本発明に係る昇降システム
を用いネットを昇降させる場合を示す説明図である。
本発明においては、図示してない支柱の頂部と地上部と
の間にガイドロープ2を張設し該ガイドロープにネット
1を上げ下げするための昇降用ロープ5を添わせ、これ
を前記ガイドロープ2に沿って案内移動をさせ得る例え
ば8字管の如きガイド片6.6を取付け、上部ガイドプ
ーリー3及び下部ガイドプーリー4の間で前記昇降用ロ
ープ5がガイドロープ2に沿って上下移動可能に構成さ
れる。
ネット1の頂部を昇降用ロープ5に固定し、昇降用ロー
プ5を上部および下部ガイドプーリー3および4の間で
上下正逆方向に移動させれば、ネット1の昇降が可能と
なる。
この場合の移動ループを最短距離とするには、第1図中
点線で示したように昇降用ロープを取付けるのがよいが
、このように取付けたのではウィンチの取付けが非常に
困難となる。
本発明においては、上部ガイドプーリー3と下部ガイド
プーリー4の間であって、かつネット1の昇降面より離
間した位置に上下方向ガイド補助プーリー(第1図では
後述するようにウィンチ兼用ガイドプーリー7が兼ねて
いる)を設け、上部ガイドプーリー3を離れた昇降用ロ
ープ5を実線で示したようにいったんその上下方向ガイ
ド補助プーリーを介して下部ガイドプーリー4に案内さ
せる。
第1図の実施例は、先にカッコ書したように上記した上
下方向ガイド補助プーリーをウィンチと兼用させ、ウィ
ンチ兼用ガイドプーリー7とした例が示されている。こ
のようにウィンチに上下方向ガイド補助プーリーをも兼
ねさせれば、ガイドプーリーの数を1個確実に減らすこ
とができる。
しかも、ウィンチ兼用ガイドプーリー7はネット1の昇
降面より離間して設置されるから、ウィンチそのものの
設置を非常に容易化でき、かつウィンチの機能を十分に
発揮させ得るというメリットを有する。しかし、ウィン
チと上下方向ガイド補助プーリーを常に兼用させること
に限定はされない。例えば、第1図中符号7の位置に上
下方向ガイド補助プーリーを別途設置し、該別途のプー
リーと下部ガイドプーリー4との間に別途ウィンチを設
けるようにすることは可能である。
第2図は、2本の支柱に本発明に係る昇降システムを適
用した例を示す説明図である。
本実施例が第1図の場合と相違するところは、上部ガイ
ドプーリー3□と隣りの支柱の下部カイトプーリー42
との間に上下方向ガイド補助プーリー8を設け、この補
助プーリー8を経由して昇降用ロープ5を隣りの支柱の
下部ガイドプーリー4□に案内させている点にある。
第2図の場合でも、上部ガイドプーリー3.と隣りの支
柱の下部ガイドプーリー42との間の最短距離は、図中
に点線で示したものであるが、このように昇降用ロープ
5が設けられると、ネットlの昇降の際に昇降用ロープ
5がネット1を擦り、化繊よりなるネット1を損傷させ
るおそれが大きいのである。また、上部ガイドプーリー
3□と水平方向ガイドプーリー9の間の最短距離も点線
で示した通りであるが、このようにするとプーリー9と
ロープ5の角度に無理が生じ好ましくない。
第2図のように昇降用ロープ5を設置した場合のウィン
チ10の取付は位置を考えると、図中の点線で示したよ
うな数多くの位置が考えられる。
しかし、この場合も、上記第1図同様にウィンチ兼用ガ
イドプーリー7を設け、ウィンチに上下方向ガイド補助
プーリーをも兼ねしめ、ガイドプーリーの数を1個確実
に減らすようにすることが最も望ましい。
そして、昇降用ロープ5全体をループ化するために水平
方向ガイド補助プーリー9を図のように設置し、昇降用
ロープ5を、各プーリー3□→8→42→3□→7→9
→4.といったように連続ループ化することで、結局量
も短い距離において最も効率よく昇降用ロープ5を取付
けかつウィンチ兼用ガイドプーリー7をもって非常に円
滑に正逆方向への駆動ができるのである。
この場合、後に説明する3本あるいは5本の支柱におけ
ると同様、ウィンチ兼用ガイドプーリー7を電源に最も
近い位置に設置するようにすれば、配線の簡略化と全体
配置の簡略化を図ることができコスト低減を図り得る。
第3図は、本発明に係る昇降システムを3本の支柱に適
用した場合を示す説明図である。これを、先の従来例で
ある第5および6図と対比したとき、その昇降ロープ5
の取付は態様が非常に簡素化され、結果的に昇降用ロー
プ5の長さが短縮されている様子がよくわかるであろう
。さらに、この場合のガイドプーリーの数は9個であり
、第5図の12個より3個少く、第6図の14個よりは
5個も少ない。このように、本発明においてはガイドプ
ーリーの数を大巾に減らすことができるという優れた長
所を有し、その公費用の低減につながるばかりでなく、
対象となる支柱の数を増やしても全体構造を簡素化でき
るものである。
第4図は、そのように支柱の数を増やした例として5本
の支柱に本発明に係る昇降システムを適用した場合を示
す説明図である。単に上下方向ガイド補助プーリーの数
を支柱の数に応じて増設するのみで、多数本の支柱に本
発明に係る昇降システムを容易に適用できることをこの
図はよく開示しているということができる。
具体的に何本の支柱に本発明を適用するかについては、
昇降する際の防球ネットの重さ、強風時ネットを降ろす
時の抵抗値等を考慮して、何mの範囲でネットを一度に
昇降するかを決めることになる。例えば、比較的高さが
低い30m程度の防球ネットの場合、5〜6本の柱のネ
ットを1台のウィンチで昇降することは十分可能であり
、端数が出たら、これらは2〜3本分を小型のウィンチ
で昇降するようにすればよい。
また、上記した実施例においてはワンドラム方式のウィ
ンチが図示されているが、昇降用ロープの温度差による
伸び縮みあるいは経年変化による伸び等を吸収し伸びに
よる不具合を解消するにはツードラム方式のウィンチを
使用するのがよく、その新規な具体的構成として出願人
より別途提案がなされている。(特願平1−29284
9)[発明の効果] 以上の通り、本発明に係る昇降システムによれば、つぎ
のような優れた効果を発揮することができる。
(1)  昇降ロープの張り方が非常に簡単であり、設
計がやり易く、安価な設計が出来る。
(2)  プーリーの数が少くて済み工事費が安くなる
(3)  ゴルフ練習場等は防球ネットの高さに差があ
る場合が多いが、その内容に応じて柱1本にウィンチ1
台から柱2.3,4.5・・・本にウィンチ1台といっ
た選択ができ、全体的にみて経済的となる。
(4)  ウィンチ兼用ガイドプーリーを使用すること
でガイドプーリーの数を1個確実に減らし得る上、当該
ウィンチ兼用ガイドプーリーを支柱を複数本組合せた場
合の端末に配置し、それを電源に最も近(設置すること
により設備を簡略化でき設置費用をその分低減すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を1本の支柱に、第2図は2本の支柱に
、第3図は3本の支柱に、第4図は5本の支柱にそれぞ
れ適用した実施例を示すそれぞれ説明図、第5および6
図は従来例を示す説明図である。 3、3.〜3゜ 4、4.〜4゜ 8、8.〜84 :防球ネット、 ニガイドロープ、 :上部ガイドプーリー :下部ガイドプーリー :昇降用ロープ、 =8字管、 :ウインチ兼用ガイドプーリー :上下方向ガイド補助プーリー 一水平方向ガイド補助プーリー 第1図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)支柱頂部と地上側との間にガイドロープを張設し
    、該ガイドロープにネット揚げ下げのための昇降用ロー
    プを支承しかつ案内移動させ得る8字管の如きガイド片
    を取付けて前記昇降用ロープをガイドロープに沿って上
    下移動可能に構成し、昇降用ロープの一部にネットの頂
    部を固定してなる昇降装置において、上部および下部ガ
    イドプーリーの間におけるネットの昇降面部より離間し
    た位置に上下方向ガイド補助プーリーを設け、上部ガイ
    ドプーリーから上下方向ガイド補助プーリーを経て下部
    ガイドプーリーを経るような1本の連続した昇降用ロー
    プをループ化して設置し、該昇降用ロープを動力により
    正逆方向に移動させることによりネットの昇降を行ない
    得るように構成してなる防球ネットの昇降システム。
  2. (2)上部ガイドプーリーから上下方向ガイド補助プー
    リーを経由させた1本の連続した昇降用ロープを隣接し
    ている支柱の下部ガイドプーリーに案内し、必要に応じ
    以下同様な経路を形成することにより複数の支柱におけ
    る昇降用ロープを1本の昇降用ロープで連続させ、最後
    に当該昇降用ロープを水平方向ガイド補助プーリーを介
    して連続ループ化させてなる請求項1記載の防球ネット
    の昇降システム。
  3. (3)昇降用ロープを移動させる動力が、電源に最も近
    い位置に設けられかつ上下方向ガイド補助プーリーをも
    兼ねさせた電動ウインチである請求項1又は2記載の防
    球ネットの昇降システム。
JP13747990A 1990-05-28 1990-05-28 防球ネットの昇降システム Pending JPH0432497A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6169367B1 (en) 1997-05-23 2001-01-02 Stanley Electric Co., Ltd. Discharge lamp for automobile having a convex surface in the discharge chamber

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6169367B1 (en) 1997-05-23 2001-01-02 Stanley Electric Co., Ltd. Discharge lamp for automobile having a convex surface in the discharge chamber

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