JPH02305683A - カラー熱転写プリンタ - Google Patents
カラー熱転写プリンタInfo
- Publication number
- JPH02305683A JPH02305683A JP12918989A JP12918989A JPH02305683A JP H02305683 A JPH02305683 A JP H02305683A JP 12918989 A JP12918989 A JP 12918989A JP 12918989 A JP12918989 A JP 12918989A JP H02305683 A JPH02305683 A JP H02305683A
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- JP
- Japan
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- barcode
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- Granted
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- 239000003086 colorant Substances 0.000 claims description 3
- 238000004804 winding Methods 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 239000000049 pigment Substances 0.000 description 4
- 101100201890 Caenorhabditis elegans rad-8 gene Proteins 0.000 description 1
- 101100262777 Caenorhabditis elegans umps-1 gene Proteins 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はカラー熱転写プリンタに関し、特に一度印字し
た部分のリボンを認識する機能を有するカラー熱転写プ
リンタに関する。
た部分のリボンを認識する機能を有するカラー熱転写プ
リンタに関する。
従来、この種のカラー熱転写プリンタにおけるインクリ
ボンは、インク色素ゾーンや色識別コードをもって形成
されている。
ボンは、インク色素ゾーンや色識別コードをもって形成
されている。
第3図(a)、(5)はそれぞれ従来の一例を説明する
ためのインクリボンの状態図およびインクリボンとバー
コードの図である。
ためのインクリボンの状態図およびインクリボンとバー
コードの図である。
第3図(a)、(6)に示すように、従来のインクリボ
ンは一本のインクリボン3に複数の色素ゾーンCと、こ
れら色素ゾーン識別用のバーコードdとを有し、任意の
色を印字するために複数回の重ね合せ印字を行っている
。
ンは一本のインクリボン3に複数の色素ゾーンCと、こ
れら色素ゾーン識別用のバーコードdとを有し、任意の
色を印字するために複数回の重ね合せ印字を行っている
。
上述した従来のカラー熱転写プリンタは、印字に必要な
色が現れるまで目的外の色素ゾーンを空送りして巻取り
を行なうため、多くの未使用インク部分を無駄にして廃
棄しなければならないという欠点がある。また、従来の
カラー熱転写プリンタの使用済インクリボンは、巻戻し
あるいは反転して使用した場合、使用の可否が識別でき
ないので、使用済色素ゾーンを再度印字すると印字抜け
が発生するという欠点がある。
色が現れるまで目的外の色素ゾーンを空送りして巻取り
を行なうため、多くの未使用インク部分を無駄にして廃
棄しなければならないという欠点がある。また、従来の
カラー熱転写プリンタの使用済インクリボンは、巻戻し
あるいは反転して使用した場合、使用の可否が識別でき
ないので、使用済色素ゾーンを再度印字すると印字抜け
が発生するという欠点がある。
本発明の目的は、かかるインクリボンの使用効率を向上
させ、しかもインクリボンを再使用しても印字抜けを生
ずることのないカラー熱転写プリンタを提供することに
ある。
させ、しかもインクリボンを再使用しても印字抜けを生
ずることのないカラー熱転写プリンタを提供することに
ある。
本発明のカラー熱転写プリンタは、多色印字を行うため
複数の色素ゾーンおよび前記色素ゾーン間に色の識別を
行うためのバーコードを有するカラーリボンと、前記バ
ーコードを認識するためのセンサとを有する熱転写プリ
ンタにおいて、前記インクリボンのバーコード部分に未
使用あるいは使用済識別用のバーコードゾーンを設ける
一方、前記バーコード書替用のヘッドおよび転写ローラ
を設けることを特徴としている。
複数の色素ゾーンおよび前記色素ゾーン間に色の識別を
行うためのバーコードを有するカラーリボンと、前記バ
ーコードを認識するためのセンサとを有する熱転写プリ
ンタにおいて、前記インクリボンのバーコード部分に未
使用あるいは使用済識別用のバーコードゾーンを設ける
一方、前記バーコード書替用のヘッドおよび転写ローラ
を設けることを特徴としている。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例を示すカラー熱転写プリンタ
の主要部の模式的構成図である。
の主要部の模式的構成図である。
第1図に示すように、本実施例はインクリボン3を巻取
るリボンモータ2と、インクを用紙9に転写させ文字を
印字する印字ヘッド8と、バーコード4を読み取るバー
コード認識用センサー5と、バーコードの一部をローラ
7に転写させるバーコード書替えヘッド6と、これらを
コントロールする制御部1とを有している。
るリボンモータ2と、インクを用紙9に転写させ文字を
印字する印字ヘッド8と、バーコード4を読み取るバー
コード認識用センサー5と、バーコードの一部をローラ
7に転写させるバーコード書替えヘッド6と、これらを
コントロールする制御部1とを有している。
第2図(a)、(b)はそれぞれ第1図において用いる
未使用のインクリボンとバーコードの図および使用済の
インクリボンとバーコードの図である。尚、(a)図、
(b)図ともバーコード認識用センサーから制御部に送
られる電気信号をそれぞれの下にA1〜H1として示し
ている。
未使用のインクリボンとバーコードの図および使用済の
インクリボンとバーコードの図である。尚、(a)図、
(b)図ともバーコード認識用センサーから制御部に送
られる電気信号をそれぞれの下にA1〜H1として示し
ている。
第2図(a)、ら)に示すように、色素ゾーンc、
fと、かかる色素ゾーンc、fの色を示す色識別コード
dと、色素ゾーンCが未使用であることを示す未使用コ
ードeあるいは色素ゾーンfが使用済であることを示す
使用済コードgとが1セツトとなり、A−Hの8種類の
バーコードが組合わせられる。ここで、バーコード94
部は黒帯と白抜けの長さにより色素部Cまたはfの色を
示している。
fと、かかる色素ゾーンc、fの色を示す色識別コード
dと、色素ゾーンCが未使用であることを示す未使用コ
ードeあるいは色素ゾーンfが使用済であることを示す
使用済コードgとが1セツトとなり、A−Hの8種類の
バーコードが組合わせられる。ここで、バーコード94
部は黒帯と白抜けの長さにより色素部Cまたはfの色を
示している。
また、e部およびgnは色素部Cまたはfが未使用であ
るかまたは使用済であるかを黒帯の有無で示しており、
e部は0部が未−使用の場合であり、g部はf部が使用
済であることを示している。
るかまたは使用済であるかを黒帯の有無で示しており、
e部は0部が未−使用の場合であり、g部はf部が使用
済であることを示している。
まったく未使用のインクリボン3の色素ゾーン及びバー
コードはA、 B、 C,Dの順番で繰り返され、前述
の従来例で説明した第3図(a)に示すように続いてい
る。また、一部使用のインクリボン3の色素ゾーン及び
バーコードはAまたはE、 BまたはF、CまたはG、
DまたはHが順番に続いている。
コードはA、 B、 C,Dの順番で繰り返され、前述
の従来例で説明した第3図(a)に示すように続いてい
る。また、一部使用のインクリボン3の色素ゾーン及び
バーコードはAまたはE、 BまたはF、CまたはG、
DまたはHが順番に続いている。
次に、かかるカラー熱転写プリンタにおいて、黒色で印
字する場合の動作を考える。
字する場合の動作を考える。
まず、制御部1がリボン巻取り部を駆動するリボンモー
タ2を動作させ、インクリボン3が矢印六方向に送られ
る。このとき、インクリボン3上のバーコード4がバー
コード認識用センサー5を通過すると、センサー5から
A、B、C,DまたはE、 F、 G、 Hのバーコ
ードに対応した信号A1.B1.C1,DiまたはEl
、Fl、Gl。
タ2を動作させ、インクリボン3が矢印六方向に送られ
る。このとき、インクリボン3上のバーコード4がバー
コード認識用センサー5を通過すると、センサー5から
A、B、C,DまたはE、 F、 G、 Hのバーコ
ードに対応した信号A1.B1.C1,DiまたはEl
、Fl、Gl。
Hlが制御部1に送られる。そこで、制御部1は受は取
った信号がBl、 C1,Di、 El、 Fl。
った信号がBl、 C1,Di、 El、 Fl。
Gl、Hlの場合には、そのままインクリボン3を送り
続ける。しかし、受けとった信号が未使用黒色信号A1
になると、制御部1はバーコード書替えへラド6を動作
させ、バーコードAの未使用コード0部のインクをロー
ラ7に転写させ、未使用インクリボン3の黒色部バーコ
ードAを使用済インクリボン黒色部バーコードEに書替
えるとともに、印字へラド8を動作させて文字を用紙9
に印字させる。
続ける。しかし、受けとった信号が未使用黒色信号A1
になると、制御部1はバーコード書替えへラド6を動作
させ、バーコードAの未使用コード0部のインクをロー
ラ7に転写させ、未使用インクリボン3の黒色部バーコ
ードAを使用済インクリボン黒色部バーコードEに書替
えるとともに、印字へラド8を動作させて文字を用紙9
に印字させる。
このように、インクリボン3がリボンモータ2にすべて
巻き取られると、インクリボン3を巻き戻し再度使用で
き、すべてのバーコードがA、 B。
巻き取られると、インクリボン3を巻き戻し再度使用で
き、すべてのバーコードがA、 B。
C,DからE、F、G、Hになるまで使用することがで
きる。
きる。
以上説明したように、本発明のカラー熱転写プリンタは
、一度使用したインクリボンのコード部分のバーコード
を書き替えることにより、一部しか使用していないイン
クリボンの未使用部のみを繰返し使用することができる
ので、インクリボンのすべてにわたって使用することが
でき、高価なインクリボンの使用効率を高め、これまで
割高であった印字コストを下げることができるという効
果がある。
、一度使用したインクリボンのコード部分のバーコード
を書き替えることにより、一部しか使用していないイン
クリボンの未使用部のみを繰返し使用することができる
ので、インクリボンのすべてにわたって使用することが
でき、高価なインクリボンの使用効率を高め、これまで
割高であった印字コストを下げることができるという効
果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すカラー熱転写プリンタ
の主要部の模式的構成図、第2図(a)、(b)はそれ
ぞれ第1図において用いる未使用のインクリボンとバー
コードの図および使用済のインクリボンとバーコードの
図、第3図(a)、(b)はそれぞれ従来の一例を説明
するためのインクリボンの状態図およびインクリボンと
バーコードの図である。 1・・・・・・制御部、2・・・・・・リボンモータ、
3・・・・・・インクリホン、4・・・・・・バーコー
ド、5・・・・・・バーコード認識用センサ、6・・・
・・・バーコード書替えヘッド、7・・・・・・ローラ
、8・・・・・・印字ヘッド、9・・・・・・用紙、C
・・−・・・インク色素ゾーン、d・・・・・・色識別
ゾーン、e・・・・・・未使用コード、f・・・・・・
使用済インク色素部、g・・・・・・使用済コード、A
・・・・・・未使用インクリボン黒色部バーコード、B
・・・・・・未使用インクリボン黄色部バーコード、C
・・・・・・未使用インクリボン赤色部バーコード、D
・・・・・・未使用インクリボン青色部バーコード、E
・・・・・・使用済インクリボン黒色部バーコード、F
・・・・・・使用済インクリボン黄色部バー:]−1’
、G・・・・・・使用済インクリボン赤色部バーコード
、H・・・・・・使用済インクリボン青色部バーコード
、A1・・・・・・未使用黒色信号、B1・・・・・・
未使用黄色信号、C1・・・・・・未使用赤色信号、D
l・・・・・・未使用青色信号、El・・・・・・使用
済黒色信号、Fl・・・・・・使用済黄色信号、Gl・
・・−・・使用済赤色信号、Hl・・・・・・使用済青
色信号。 代理人 弁理士 内 原 晋 ノゾ旧斥N ?に 1 ト0 DI−一一一一百「1!−一一一一一 第2閃
の主要部の模式的構成図、第2図(a)、(b)はそれ
ぞれ第1図において用いる未使用のインクリボンとバー
コードの図および使用済のインクリボンとバーコードの
図、第3図(a)、(b)はそれぞれ従来の一例を説明
するためのインクリボンの状態図およびインクリボンと
バーコードの図である。 1・・・・・・制御部、2・・・・・・リボンモータ、
3・・・・・・インクリホン、4・・・・・・バーコー
ド、5・・・・・・バーコード認識用センサ、6・・・
・・・バーコード書替えヘッド、7・・・・・・ローラ
、8・・・・・・印字ヘッド、9・・・・・・用紙、C
・・−・・・インク色素ゾーン、d・・・・・・色識別
ゾーン、e・・・・・・未使用コード、f・・・・・・
使用済インク色素部、g・・・・・・使用済コード、A
・・・・・・未使用インクリボン黒色部バーコード、B
・・・・・・未使用インクリボン黄色部バーコード、C
・・・・・・未使用インクリボン赤色部バーコード、D
・・・・・・未使用インクリボン青色部バーコード、E
・・・・・・使用済インクリボン黒色部バーコード、F
・・・・・・使用済インクリボン黄色部バー:]−1’
、G・・・・・・使用済インクリボン赤色部バーコード
、H・・・・・・使用済インクリボン青色部バーコード
、A1・・・・・・未使用黒色信号、B1・・・・・・
未使用黄色信号、C1・・・・・・未使用赤色信号、D
l・・・・・・未使用青色信号、El・・・・・・使用
済黒色信号、Fl・・・・・・使用済黄色信号、Gl・
・・−・・使用済赤色信号、Hl・・・・・・使用済青
色信号。 代理人 弁理士 内 原 晋 ノゾ旧斥N ?に 1 ト0 DI−一一一一百「1!−一一一一一 第2閃
Claims (1)
- 多色印字を行うため複数の色素ゾーンおよび前記色素ゾ
ーン間に色の識別を行うためのバーコードを有するカラ
ーリボンと、前記バーコードを認識するためのセンサと
を有する熱転写プリンタにおいて、前記インクリボンの
バーコード部分に未使用あるいは使用済識別用のバーコ
ードゾーンを設ける一方、前記バーコード書替用のヘッ
ドおよび転写ローラを設けることを特徴とするカラー熱
転写プリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1129189A JP2513030B2 (ja) | 1989-05-22 | 1989-05-22 | カラ―熱転写プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1129189A JP2513030B2 (ja) | 1989-05-22 | 1989-05-22 | カラ―熱転写プリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02305683A true JPH02305683A (ja) | 1990-12-19 |
| JP2513030B2 JP2513030B2 (ja) | 1996-07-03 |
Family
ID=15003346
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1129189A Expired - Lifetime JP2513030B2 (ja) | 1989-05-22 | 1989-05-22 | カラ―熱転写プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2513030B2 (ja) |
-
1989
- 1989-05-22 JP JP1129189A patent/JP2513030B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2513030B2 (ja) | 1996-07-03 |
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