JPH02305693A - プラスチックカード用積層体の製造方法 - Google Patents
プラスチックカード用積層体の製造方法Info
- Publication number
- JPH02305693A JPH02305693A JP1126135A JP12613589A JPH02305693A JP H02305693 A JPH02305693 A JP H02305693A JP 1126135 A JP1126135 A JP 1126135A JP 12613589 A JP12613589 A JP 12613589A JP H02305693 A JPH02305693 A JP H02305693A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oversheet
- core sheet
- frame
- mirror
- laminate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
- Credit Cards Or The Like (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、キャッシュカード等のプラスチックカード用
積層体を簡単かつ正確に製造する方法に関するものであ
る。
積層体を簡単かつ正確に製造する方法に関するものであ
る。
キャッシュカード等のプラスチックカード用積層体を製
造する方法としては、第7図に示す如く、硬質塩化ビニ
ルからなり、適宜に着色及び文字等が印刷された肉厚0
.54〜0.58mmのコアシート1の上下両面に、硬
質塩化ビニルからなり、透明で肉厚が0.008〜0.
12mmのオーバーシート2を重ね合せ、更にクロムメ
ッキ等で鏡面仕、上げが施さ □れている鏡面板
3により上記コアシート1及びオー/<−シー) 2を
挟んだ後、クッション材4及び保護板5を介装して熱板
6により加熱加圧することによって、上記コアシー)1
及びオーバーシート2を81層一体化する方法が、従来
から知られている。
造する方法としては、第7図に示す如く、硬質塩化ビニ
ルからなり、適宜に着色及び文字等が印刷された肉厚0
.54〜0.58mmのコアシート1の上下両面に、硬
質塩化ビニルからなり、透明で肉厚が0.008〜0.
12mmのオーバーシート2を重ね合せ、更にクロムメ
ッキ等で鏡面仕、上げが施さ □れている鏡面板
3により上記コアシート1及びオー/<−シー) 2を
挟んだ後、クッション材4及び保護板5を介装して熱板
6により加熱加圧することによって、上記コアシー)1
及びオーバーシート2を81層一体化する方法が、従来
から知られている。
上記従来の方法においては、熱板により加熱加圧すると
、コアーシート及びオーバーシートが変形して鏡面板の
外部に食み出し、印刷歪みや肉厚振れが生ずる。これら
を防ぐために、加熱加圧の面積を小さく抑えたり、或は
、加熱加圧した後一部分を不良に落す等、製造歩留を下
げる事を余儀なくされていた。また、加熱温度も低温に
抑えざるを得す、それによって融着不良が生じたり、加
圧時間を要して製造効率が劣るという問題点を有してい
た。
、コアーシート及びオーバーシートが変形して鏡面板の
外部に食み出し、印刷歪みや肉厚振れが生ずる。これら
を防ぐために、加熱加圧の面積を小さく抑えたり、或は
、加熱加圧した後一部分を不良に落す等、製造歩留を下
げる事を余儀なくされていた。また、加熱温度も低温に
抑えざるを得す、それによって融着不良が生じたり、加
圧時間を要して製造効率が劣るという問題点を有してい
た。
本発明は上述のような問題点に鑑みなされたものであり
、外周縁部に所定高さの枠体を設けた鏡面板を使用する
ことによって、加熱加圧の際にコアシート及びオーバー
シートが変形するのを最小限に抑え、それらの印刷歪み
や肉厚振れを防ぐと共に、不良品の発生もなく、シかも
、製造効率の良好なプラスチックカード用積層体の製造
方法を提供するものである。
、外周縁部に所定高さの枠体を設けた鏡面板を使用する
ことによって、加熱加圧の際にコアシート及びオーバー
シートが変形するのを最小限に抑え、それらの印刷歪み
や肉厚振れを防ぐと共に、不良品の発生もなく、シかも
、製造効率の良好なプラスチックカード用積層体の製造
方法を提供するものである。
本発明に係るプラスチックカード用積層体の製造方法は
、コアシートの両面にオーバーシートを玉ね合せ、更に
その両面から鏡面板を介して熱板により加熱加圧するこ
とによって、上記コアシート及びオーバーシートを積層
一体化するもので、外周縁部に枠体を設けた鏡面板を使
用する。枠体の高さは一ヒ記コアシート及びオーバーシ
ートの総厚みの70〜95%の範囲になっている。この
鏡面板の枠体内に上記コアシート及びオーバーシートを
納めると共にそれらを鏡面板で挟む状態にする。
、コアシートの両面にオーバーシートを玉ね合せ、更に
その両面から鏡面板を介して熱板により加熱加圧するこ
とによって、上記コアシート及びオーバーシートを積層
一体化するもので、外周縁部に枠体を設けた鏡面板を使
用する。枠体の高さは一ヒ記コアシート及びオーバーシ
ートの総厚みの70〜95%の範囲になっている。この
鏡面板の枠体内に上記コアシート及びオーバーシートを
納めると共にそれらを鏡面板で挟む状態にする。
しかる後熱板により加熱加圧することを特徴としている
。
。
なお、枠体は2枚の鏡面板に設けてあってもよい、しか
し、2枚の枠体の合計高さがコアシート及びオーバーシ
ートの総厚みの70〜95%の範囲とするものである。
し、2枚の枠体の合計高さがコアシート及びオーバーシ
ートの総厚みの70〜95%の範囲とするものである。
本発明の方法においては、熱板により加熱加圧する際に
、コアシート及びその両面のオーバーシートが鏡面板の
枠体内に納められているので。
、コアシート及びその両面のオーバーシートが鏡面板の
枠体内に納められているので。
コアシート及びオーバーシートの変形を最小限に抑えら
れる。換言すれば、コアシート及びオーバーシートの外
周縁部が鏡面板の枠体で制御され、該枠体の外部に食み
出すことがないので、高温かつ高圧によるプレスが可能
になる。
れる。換言すれば、コアシート及びオーバーシートの外
周縁部が鏡面板の枠体で制御され、該枠体の外部に食み
出すことがないので、高温かつ高圧によるプレスが可能
になる。
次に本発明の実施例を添附の図面において詳述する。
第1図は説明図、第2図乃至第5図は製造の主要工程を
示し、第2図は鏡面板の枠体内にコアシート及びオーバ
ーシートを納めた状態の一部切欠乎面図、第3図は鏡面
板の枠体内にコアシート及びオーバーシートを納めた状
態の断面図、第4図はコアシート及びオーバーシートを
鏡面板で挟んだ状態の一部断面図、第5図は別の実施例
を示すコアシート及びオーバーシートを鏡面板で挟んだ
状態の一部断面図、第6図はシートの厚振れの測定結果
を示すグラフである。
示し、第2図は鏡面板の枠体内にコアシート及びオーバ
ーシートを納めた状態の一部切欠乎面図、第3図は鏡面
板の枠体内にコアシート及びオーバーシートを納めた状
態の断面図、第4図はコアシート及びオーバーシートを
鏡面板で挟んだ状態の一部断面図、第5図は別の実施例
を示すコアシート及びオーバーシートを鏡面板で挟んだ
状態の一部断面図、第6図はシートの厚振れの測定結果
を示すグラフである。
各図において、lは硬質塩化ビニルからなり、着色或は
文字または図形等が印刷されているコアシート、2は回
じ〈硬質墳化ビニルからなる透明のオーバーシート、3
はクロムメッキ等で鏡面仕上げが施されている鏡面板で
、カードの表面は該鏡面板で艶出が行われる。4はクッ
ション材で、その蚤くは板紙を数枚重ねたものである。
文字または図形等が印刷されているコアシート、2は回
じ〈硬質墳化ビニルからなる透明のオーバーシート、3
はクロムメッキ等で鏡面仕上げが施されている鏡面板で
、カードの表面は該鏡面板で艶出が行われる。4はクッ
ション材で、その蚤くは板紙を数枚重ねたものである。
このクッション材4は、熱板6から上記コアシートl、
オーバーシート2及び鏡面板3に圧力を均等に分散させ
るために介装する。5は厚み2■程度のアルミニウムや
ステンレス等からなる保護板、6は厚さ数cmの鉄で構
成されている熱板で、上記コアシートl、オーバーシー
ト2及び鏡面板3等を加熱加圧するものである。
オーバーシート2及び鏡面板3に圧力を均等に分散させ
るために介装する。5は厚み2■程度のアルミニウムや
ステンレス等からなる保護板、6は厚さ数cmの鉄で構
成されている熱板で、上記コアシートl、オーバーシー
ト2及び鏡面板3等を加熱加圧するものである。
本発明は、第1図に示す如く、コアシートlの両面にオ
ーバーシート2を重ね合せ、更にこのオーバーシート2
の両面から鏡面板3を挟むようにする。また、クッショ
ン材4及び保護板5を順次介装し、熱板6により上下両
面側から加熱加圧することによって、上記コアシート1
及びオーバーシート2を81層一体化するもので、鏡面
板3としては、その外周縁部に枠体31を設けてあるも
のを使用する。この枠体31の高さHは、第4図に示す
如く、コアシート1及びオーバーシート2の総厚みの7
0〜95%の範囲である。即ち、枠体31の高さHは、
1枚のコアシート1の厚みと2枚のオーバーシート2の
厚みとを加算した厚みよりも若干低く、コアシート1及
びオーバーシート2を枠体31内に納め鏡面板3でそれ
らを挟んだときに、一方の鏡面板3との間に隙間りがで
きるようになっている0例えば、コアシートlの肉厚が
0゜56II11.オーバーシート2の肉厚が0.1■
■の場合、枠体31の高さHは約0.6■1前後であれ
ばよい、枠体31の高さがコアシートl及びオーバーシ
ート2の総厚みの70%未満では、コアシート1及びオ
ーバーシート2が枠体31から外部に食み出ることがあ
って、それらの変形を完全に防ぐことができない、一方
、90%以上であると加熱加圧しにくい他、鏡面板3が
傷付くおそれがある。しかし、鏡面板3としては、第5
図に示す如く、両方の外周縁部に枠体31を設けてあっ
てもよい、この場合、一方の枠体31の高さhと他方の
その高さhとの合計高さHが、コアシートl及びオーバ
ーシート2の総厚みの70〜95%の範囲であることが
必要である。このような鏡面板3の枠体31内に、第2
図及び第3図に示す如く、オーバーシート2、コアシー
トl、更にオーバーシート2を順次入れ納める。この場
合、コアシートl及びオーバーシート2の周縁部と枠体
31との間には、1〜2■程度の隙間りができるように
する。また、枠体31の幅Eは特に限定されないが、2
0mm程度であることが耐圧性、加工性の点から好適で
ある0次にコアシートl及びオーバーシート2が納めら
れた一方の鏡面板3の上面から他方の鏡面板3を載置し
て、上記コアシートl及びオーバーシート2を挟む状態
にする。第5図に示すものにおいては、上面の鏡面板3
の枠体31の内部にコアシート1の一部分及び上面のオ
ーバーシート2が入るようにしてそれを挟む、その後で
熱板6により加熱加圧することによって、上記コアシー
トl及びオーバーシート2をa層一体化するものである
。この熱板6による加熱加圧に際にしては、コアシート
l及びオーバーシート2の外周縁部が鏡面板3の枠体3
1により制御されるので、枠体31より食み出すことが
なく、それらの変形が最小限に抑えられる。また、通常
の塩化ビニルの加熱、加圧条件により製造することが可
能になるものである。
ーバーシート2を重ね合せ、更にこのオーバーシート2
の両面から鏡面板3を挟むようにする。また、クッショ
ン材4及び保護板5を順次介装し、熱板6により上下両
面側から加熱加圧することによって、上記コアシート1
及びオーバーシート2を81層一体化するもので、鏡面
板3としては、その外周縁部に枠体31を設けてあるも
のを使用する。この枠体31の高さHは、第4図に示す
如く、コアシート1及びオーバーシート2の総厚みの7
0〜95%の範囲である。即ち、枠体31の高さHは、
1枚のコアシート1の厚みと2枚のオーバーシート2の
厚みとを加算した厚みよりも若干低く、コアシート1及
びオーバーシート2を枠体31内に納め鏡面板3でそれ
らを挟んだときに、一方の鏡面板3との間に隙間りがで
きるようになっている0例えば、コアシートlの肉厚が
0゜56II11.オーバーシート2の肉厚が0.1■
■の場合、枠体31の高さHは約0.6■1前後であれ
ばよい、枠体31の高さがコアシートl及びオーバーシ
ート2の総厚みの70%未満では、コアシート1及びオ
ーバーシート2が枠体31から外部に食み出ることがあ
って、それらの変形を完全に防ぐことができない、一方
、90%以上であると加熱加圧しにくい他、鏡面板3が
傷付くおそれがある。しかし、鏡面板3としては、第5
図に示す如く、両方の外周縁部に枠体31を設けてあっ
てもよい、この場合、一方の枠体31の高さhと他方の
その高さhとの合計高さHが、コアシートl及びオーバ
ーシート2の総厚みの70〜95%の範囲であることが
必要である。このような鏡面板3の枠体31内に、第2
図及び第3図に示す如く、オーバーシート2、コアシー
トl、更にオーバーシート2を順次入れ納める。この場
合、コアシートl及びオーバーシート2の周縁部と枠体
31との間には、1〜2■程度の隙間りができるように
する。また、枠体31の幅Eは特に限定されないが、2
0mm程度であることが耐圧性、加工性の点から好適で
ある0次にコアシートl及びオーバーシート2が納めら
れた一方の鏡面板3の上面から他方の鏡面板3を載置し
て、上記コアシートl及びオーバーシート2を挟む状態
にする。第5図に示すものにおいては、上面の鏡面板3
の枠体31の内部にコアシート1の一部分及び上面のオ
ーバーシート2が入るようにしてそれを挟む、その後で
熱板6により加熱加圧することによって、上記コアシー
トl及びオーバーシート2をa層一体化するものである
。この熱板6による加熱加圧に際にしては、コアシート
l及びオーバーシート2の外周縁部が鏡面板3の枠体3
1により制御されるので、枠体31より食み出すことが
なく、それらの変形が最小限に抑えられる。また、通常
の塩化ビニルの加熱、加圧条件により製造することが可
能になるものである。
次に具体例を説明する。
250 X 250s+sの大きさのオーバーシート(
厚さ0.1mm )及びコアシート(厚さ0.56濡履
)を253×253層腸の大きさで、枠体の高さが0.
81腸■(上記コアシート及びオーバーシートの総厚み
の約80%)の鏡面板の該枠体内に順次入れて納め、更
に同じ大きさで枠体の存在しない鏡面板を載置して、上
記コアシート及びオーバーシートを挟んだ0次いで、ク
ッション材及び保護板を介装し、300 X300++
@プレス機を用い、加熱温度180℃、圧力150Kg
/cjで5分間加熱加圧を行い、積層体を得た。
厚さ0.1mm )及びコアシート(厚さ0.56濡履
)を253×253層腸の大きさで、枠体の高さが0.
81腸■(上記コアシート及びオーバーシートの総厚み
の約80%)の鏡面板の該枠体内に順次入れて納め、更
に同じ大きさで枠体の存在しない鏡面板を載置して、上
記コアシート及びオーバーシートを挟んだ0次いで、ク
ッション材及び保護板を介装し、300 X300++
@プレス機を用い、加熱温度180℃、圧力150Kg
/cjで5分間加熱加圧を行い、積層体を得た。
コアシートの変形を確認し易くするために、予めコアシ
ートに30c層間隔で基盤目線を付しておき、得られた
積層体中のコアシートの変形や厚振れを測定した。測定
はコアシートの任意の一辺を選び、1/1000マイク
ロメータにより上記基盤目線に沿い30cm間隔で行っ
た。その結果、第6図に示す如く、本発明の方法の場合
(A)は、従来方法(B)に比べ、偏肉傾向が緩和して
おり、しかも、基、盤目線の歪みが発生していなかった
。
ートに30c層間隔で基盤目線を付しておき、得られた
積層体中のコアシートの変形や厚振れを測定した。測定
はコアシートの任意の一辺を選び、1/1000マイク
ロメータにより上記基盤目線に沿い30cm間隔で行っ
た。その結果、第6図に示す如く、本発明の方法の場合
(A)は、従来方法(B)に比べ、偏肉傾向が緩和して
おり、しかも、基、盤目線の歪みが発生していなかった
。
以上のように本発明によれば、加熱加圧の際に、コアシ
ート及びオーバーシートが変形しないので、それらの印
刷歪みや肉厚振れを防ぎ、不良品が発生することがない
。
ート及びオーバーシートが変形しないので、それらの印
刷歪みや肉厚振れを防ぎ、不良品が発生することがない
。
また、高温かつ高圧によるプレスが可能であるので、製
造効率が良好である等、プラスチックカード用積層体の
製造方法として極めて有用な方法である。
造効率が良好である等、プラスチックカード用積層体の
製造方法として極めて有用な方法である。
第1図は説明図、第2図乃至第5図は製造の主要工程を
示し、第2図は鏡面板の枠体内にコアシート及びオーバ
ーシートを納めた状態の一部切欠平面図、第3図は鏡面
板の枠体内にコアシート及びオーバーシートを納めた状
態の断面図、第4図はコアシート及びオーバーシートを
鏡面板で挟んだ状態の一部断面図、第5図は別の実施例
を示すコアシート及びオーバーシートを鏡面板で挟んだ
状態の一部断面図、第6図はシートの厚振れの測定結果
を示すグラフ、第7図は従来方法の説明図である。 図中1はコアシート、2はオーバーシート、3は鏡面板
、6は熱板、31は鏡面板の枠体を示す。
示し、第2図は鏡面板の枠体内にコアシート及びオーバ
ーシートを納めた状態の一部切欠平面図、第3図は鏡面
板の枠体内にコアシート及びオーバーシートを納めた状
態の断面図、第4図はコアシート及びオーバーシートを
鏡面板で挟んだ状態の一部断面図、第5図は別の実施例
を示すコアシート及びオーバーシートを鏡面板で挟んだ
状態の一部断面図、第6図はシートの厚振れの測定結果
を示すグラフ、第7図は従来方法の説明図である。 図中1はコアシート、2はオーバーシート、3は鏡面板
、6は熱板、31は鏡面板の枠体を示す。
Claims (2)
- (1)コアシートの両面にオーバーシートを重ね合せ、
更にその両面から鏡面板を介して熱板により加熱加圧す
ることによって、上記コアシート及びオーバーシートを
積層一体化するプラスチックカード用積層体の製造方法
において、高さが上記コアシート及びオーバーシートの
総厚みの70〜95%の範囲である枠体を外周縁部に設
けてある鏡面板を使用し、上記コアシート及びオーバー
シートを鏡面板の枠体内に納めると共にそれらを鏡面板
で挟む状態になし、しかる後熱板により加熱加圧するこ
とを特徴とするプラスチックカード用積層体の製造方法
。 - (2)2枚の鏡面板の枠体の合計高さがコアシート及び
オーバーシートの総厚みの70〜95%の範囲であるこ
とを特徴とする請求項(1)記載のプラスチックカード
用積層体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1126135A JPH02305693A (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | プラスチックカード用積層体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1126135A JPH02305693A (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | プラスチックカード用積層体の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02305693A true JPH02305693A (ja) | 1990-12-19 |
Family
ID=14927541
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1126135A Pending JPH02305693A (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | プラスチックカード用積層体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02305693A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20140376175A1 (en) * | 2013-04-22 | 2014-12-25 | Huawei Device Co., Ltd. | Apparatus for Preventing Deformation of Communication Card |
-
1989
- 1989-05-19 JP JP1126135A patent/JPH02305693A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20140376175A1 (en) * | 2013-04-22 | 2014-12-25 | Huawei Device Co., Ltd. | Apparatus for Preventing Deformation of Communication Card |
| US9798365B2 (en) * | 2013-04-22 | 2017-10-24 | Huawei Device Co., Ltd. | Apparatus for preventing deformation of communication card |
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