JPH02305799A - リール装置 - Google Patents

リール装置

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JPH02305799A
JPH02305799A JP12846389A JP12846389A JPH02305799A JP H02305799 A JPH02305799 A JP H02305799A JP 12846389 A JP12846389 A JP 12846389A JP 12846389 A JP12846389 A JP 12846389A JP H02305799 A JPH02305799 A JP H02305799A
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reel
hose
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electromotor
rubber belt
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Kikuo Ito
伊藤 喜久男
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Yamada Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、コードリールまたはホースリールとして使用
されるリール装置に関するものである。
(従来の技術) 従来の電動リール装置は、リールと電動モータとの間に
、ギヤ伝動機構、チェン伝動機構またはベルト伝動機構
を介設して、電動モータの回転をリールに伝達している
(発明が解決しようとする課題) このような従来のリール装置は、いずれの伝動機構も重
くて大形になるため、例えばガソリンスタンドでの給油
ホースの巻上げ等に使用される簡便な電動リール装置と
しては適さない。
また、電動モータが大形化した場合、この電動モータが
負荷となって、ホースや電源コードを手で引出す時にリ
ールが回転しにくい。
本発明の第1の目的は、電動モータの回転伝動機構をリ
ール装置にコンパクトに組込むことにある。さらに、本
発明の第2の目的は、電動モータが大形化した場合でも
ホースや電源コードを手で簡単に引出せるようにするこ
とにある。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 請求項1の発明は、装置本体11.12に回転自在に設
けられたリール31を電動モータ52により回転するリ
ール装置において、前記リール31の側面に同心状に凹
部35が形成され、この凹部35の内部に回転ドラム3
2が一体的に設けられ、この回転ドラム32の内周面に
大径のゴムベルト51が一体に形成され、この大径のゴ
ムベルト51に電動モータ52の出力軸53に一体に嵌
着された小径のゴムローラ54が圧接されたものである
請求項2の発明は、請求項1のリール装置において、リ
ール31と回転ドラム32との間に、停止状態の電動モ
ータ52が所定の負荷となる場合に摺動して回転を伝達
しないトルクリミッタ33が介設されたものである。
(作用) 請求項1の発明は、電動モータ52の回転が、小径のゴ
ムローラ54と大径のゴムベルト5Iとの間に働く摩擦
力により回転ドラム32に減速伝達され、この回転ドラ
ム32とともにリール31が回転され、ホースや電源コ
ード等が巻取または巻戻される。
請求項2の発明は、ホースや電源コードを手動で引出す
場合、電動モータ52が大負荷として作用して回転ドラ
ム32がロックされた状態であっても、トルクリミッタ
33が摺動してリール31のみが回転するので、前記引
出が容易に行える。
(実施例) 以下、本発明を図面に示される実施例を参照して詳細に
説明する。
第1図に示されるように、装置本体を構成する一対の取
付基板11.12が相互に接合され、さらに一対のプレ
ー)13.14を介してロッド15により一体化を補強
されている。−側の取付基板11の下面にはホース引出
口16が開口され、この引出口16の下側に4個のホー
ス引出ガイドローラ17が口字形に配置されている。
一対の取付基板I+、 12の上端部に軸受部21を介
してリール軸22が回転自在に設けられ、このリール軸
22の一側部には取付基板11を挟んで外側のスイベル
管継手23と内側のスイベル管継手24とが回転自在に
嵌合され、そして、スイベル管継手23に設けられた流
体人口25がリール軸22に穿設された孔26を経てス
イベル管継手24に設けられた流体出口27に連通され
ている。流体人口25に外部の流体供給源が接続され、
流体出口27にリール巻付ホースの内端が接続される。
装置本体としての取付基板11.12に対して、ホース
巻取用のリール31が回転自在に設けられ、このリール
31の側面に回転ドラム32がトルクリミッタ33を介
して一体的に設けられている。リール31は、一対の板
部材を中央部分で接合して一体化している。このリール
31の側面にはその接合部分34を底部とする凹部35
が同心状に形成され、この凹部35に前記回転ドラム3
2が嵌合されている。
前記トルクリミッタ33は、前記リール軸22に嵌合さ
れ一体にねじ止めされたスリーブ41にナツト42が螺
合され、このナツト42の締付によって回転ドラム32
の中央部分が皿ばね43に押付けられ、この皿ばね43
から押圧板44に圧縮力がかけられ、この抑圧板44と
前記スリーブ41に一体形成された受は板45との間に
挟圧力が付与され、その画板間に設けられた耐摩耗板4
6と、リール3Iの接合部分34に一体に設けられたデ
ィスク47(!:の間に、回転を伝達する摩擦力が与え
られている。
前記回転ドラム32の内周面には大径のゴムベルト51
が一体に焼付形成され、この大径のゴムベルト51に電
動モータ52の出力軸53に一体に嵌着された小径のゴ
ムローラ54が圧接されている。このゴムローラ54は
、金属スリーブ55の外周面に焼付けられている。
第2図は、このゴムローラ54を圧接する構造を示し、
前記取付基板12の外面にピン61を突設し、このピン
61にモータ取付板62と一体の筒部63が回動自在に
嵌合され、モータ取付板62の反対側に設けられたスプ
リング引掛ピン64と取付基板12に設けられたスプリ
ング引掛ピン65との間に引張スブリング66が張設さ
れている。67は、このリール装置の取付ベースである
そうして、前記引張スプリング66の張力によりモータ
取付板62がビン61を中心に第2図時計方向に付勢さ
れ、前記電動モータ52のゴムローラ54が回転ドラム
32のゴムベルト51に圧接されている。
前記トルクリミッタ33は、耐摩耗板46とディスク4
7との間の摩擦力によって回転を伝達するが、リール3
1を回動するとき停止状態の電動モータ52が所定の負
荷となる場合は、耐摩耗板46とディスク47との間に
摺動が生じて回転を伝達しない。
次に、この実施例の作用を説明する。
電動モータ52が回転する場合は、小径のゴムローラ5
4と大径のゴムベルト51との間に働く摩擦力により回
転ドラム32に回転が減速伝達され、この回転ドラム3
2の回転がトルクリミッタ33を介してリール31に伝
達され、このリール31にホースが巻取または巻戻され
る。このとき、リール31のホースに接続されていてリ
ール31とともに回転する内側のスイベル管継手24は
、同一角速度で回転するリール軸22との間で摺動しな
いが、向きが固定された外側のスイベル管継手23は、
回転中のリール軸22に対し相対的に摺動する。
ホースを手動で引出す場合は、電動モータが小形であれ
ば、リール31とともに回転ドラム32および電動モー
タ52の出力軸53も連れ回りするが、電動モータ52
が大形であって大負荷となれば、この電動モータ52の
ゴムローラ54にゴムベルト51を介して接触する回転
ドラム32がロックされた状態となるので、その場合は
、トルクリミッタ33が働き、その耐摩耗板46に対し
ディスク47が摺動してリール31のみが回転するので
、ホースの手動引出が容易に行える。このとき、リール
31とともに回転する内側のスイベル管継手24は、回
転ドラム32とともにロックされたリール軸22に対し
摺動するが、向きが固定された外側のスイベル管継手2
3は、ロックされたリール軸22に対し摺動しない。
このリール装置を、例えば、ガソリンスタンドの天井に
取付けた場合、給油ホースを降ろすときは、先ず電動モ
ータ52を駆動してホースを手がとどくレベルまで巻出
し、後は電動モータ52を停止して必要な長さだけ手動
で引出し、また、巻戻すときは、電動モータ52を逆転
させればよい。
以上の実施例ではホースリールについて説明したが、本
発明は電源コード等のコードリールにも適用できること
は言うまでもない。
〔発明の効果〕
請求項1の発明によれば、リールの側面に凹部が形成さ
れ、この凹部の内部に回転ドラムが一体的に設けられ、
この回転ドラムの内周面に大径のゴムベルトが一体に形
成され、この大径のゴムベルトに電動モータの出力軸に
一体に嵌着された小径のゴムローラが圧接されたから、
電動モータの回転をリールに伝達する機構をコンパクト
に組込むことができる。
請求項2の発明によれば、リールと回転ドラムとの間に
、停止状態の電動モータが所定の負荷となる場合に摺動
して回転を伝達しないトルクリミッタが介設されたから
、電動モータが大形化して大負荷となった場合でも、リ
ールのみを自転させでホースや電源コードを手で簡単に
引出すことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のリール装置の一実施例を示す断面図、
第2図はその正面図である。 +1. +2・・装置本体としての取付基板、31・・
リール、32・・回転ドラム、33・・トルクリミッタ
、35・・凹部、51・・ゴムベルト、52・・電動モ
ータ、53・・出力軸、54・・ゴムローラ。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)装置本体に回転自在に設けられたリールを電動モ
    ータにより回転するリール装置において、 前記リールの側面に同心状に凹部が形成され、この凹部
    の内部に回転ドラムが一体的に設けられ、 この回転ドラムの内周面に大径のゴムベルトが一体に形
    成され、 この大径のゴムベルトに電動モータの出力軸に一体に嵌
    着された小径のゴムローラが圧接された ことを特徴とするリール装置。
  2. (2)リールと回転ドラムとの間に、停止状態の電動モ
    ータが所定の負荷となる場合に摺動して回転を伝達しな
    いトルクリミッタが介設されたことを特徴とする請求項
    1記載のリール装置。
JP1128463A 1989-05-22 1989-05-22 リール装置 Expired - Lifetime JPH0759469B2 (ja)

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JP1128463A JPH0759469B2 (ja) 1989-05-22 1989-05-22 リール装置

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JP1128463A JPH0759469B2 (ja) 1989-05-22 1989-05-22 リール装置

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Publication Number Publication Date
JPH02305799A true JPH02305799A (ja) 1990-12-19
JPH0759469B2 JPH0759469B2 (ja) 1995-06-28

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ID=14985340

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JP1128463A Expired - Lifetime JPH0759469B2 (ja) 1989-05-22 1989-05-22 リール装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100417102B1 (ko) * 2001-12-28 2004-02-05 두산중공업 주식회사 컨테이너 크레인의 기계식 안티-스내그 장치
KR100425394B1 (ko) * 2002-04-27 2004-03-30 두산중공업 주식회사 토크리미터를 이용한 컨테이너 크레인의 스내그 파손방지장치

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6254747A (ja) * 1985-09-04 1987-03-10 Showa Denko Kk ゴム組成物

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JPH0759469B2 (ja) 1995-06-28

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