JPH02305864A - 噛合ボルトナット用被覆組成物 - Google Patents
噛合ボルトナット用被覆組成物Info
- Publication number
- JPH02305864A JPH02305864A JP12626989A JP12626989A JPH02305864A JP H02305864 A JPH02305864 A JP H02305864A JP 12626989 A JP12626989 A JP 12626989A JP 12626989 A JP12626989 A JP 12626989A JP H02305864 A JPH02305864 A JP H02305864A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- coating composition
- parts
- nuts
- resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Paints Or Removers (AREA)
- Macromonomer-Based Addition Polymer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は金属材料の被覆材に係り、低コストで、かつ、
人体に安全な水道管用噛合ボルトナンド用被覆組成物に
関するものである。
人体に安全な水道管用噛合ボルトナンド用被覆組成物に
関するものである。
従来、地下埋没施設の被覆材として、石油アスファルト
、ギルツナイト、コールタール、ピンチ等の瀝青質被覆
材が多用されてきた。一つには木材の防腐処理用として
、一つには、金属の防食被覆用として、瀝青質被覆材が
用いられている。この理由は、瀝青質タールの(B水性
による優れた耐蝕性と低コストに依るものである。同し
理由により水道管用噛合ボルトナンドにも、従来から瀝
青質被覆材が使用されている。
、ギルツナイト、コールタール、ピンチ等の瀝青質被覆
材が多用されてきた。一つには木材の防腐処理用として
、一つには、金属の防食被覆用として、瀝青質被覆材が
用いられている。この理由は、瀝青質タールの(B水性
による優れた耐蝕性と低コストに依るものである。同し
理由により水道管用噛合ボルトナンドにも、従来から瀝
青質被覆材が使用されている。
しかしながら、従来の瀝青質被覆材は冬期には脆弱性を
、夏期には粘着性を呈し、被覆物の取り扱い時に欠損、
欠落を生じると言う欠点を有していた。さらに加えて瀝
青質の取り扱いでの安全性例えば発癌性の観点からも近
時、問題視されてきている。
、夏期には粘着性を呈し、被覆物の取り扱い時に欠損、
欠落を生じると言う欠点を有していた。さらに加えて瀝
青質の取り扱いでの安全性例えば発癌性の観点からも近
時、問題視されてきている。
噛合ポルドナ′ットに瀝青質被覆材が使用された場合、
特に、冬期において噛合部で、瀝青質の本質から、ボル
トナンドの固着が著るしくナンドの回転性に大きな力を
必要とし、ボルトとナツトの取りはずし作業と噛合作業
に甚大な労を費し、また、夏期においては瀝青質の木質
の粘着性のため、取り扱いに不便という問題点があった
。
特に、冬期において噛合部で、瀝青質の本質から、ボル
トナンドの固着が著るしくナンドの回転性に大きな力を
必要とし、ボルトとナツトの取りはずし作業と噛合作業
に甚大な労を費し、また、夏期においては瀝青質の木質
の粘着性のため、取り扱いに不便という問題点があった
。
本発明は、上記問題点に鑑み、寒暖による特性の変化、
即ち冬期の脆弱性、夏期の軟弱性がなく、取り汲い易く
、人体に対する有害性がなく、滑り性の良好な噛合ボル
トナツトを堤供することを目的としてなされたものであ
る。
即ち冬期の脆弱性、夏期の軟弱性がなく、取り汲い易く
、人体に対する有害性がなく、滑り性の良好な噛合ボル
トナツトを堤供することを目的としてなされたものであ
る。
r課題を解決するに至った技術〕
本発明はビニル変性エポキシエステル樹脂と固型樹脂と
の混合物樹脂&8量100重量部に対し、無機質粉60
〜100重量部からなることを特徴とするものである。
の混合物樹脂&8量100重量部に対し、無機質粉60
〜100重量部からなることを特徴とするものである。
第2の発明はビニル変性エポキシエステル樹脂100重
量部に対し常温で固体の固型樹脂30〜110重量部配
合することを特徴とするものである。
量部に対し常温で固体の固型樹脂30〜110重量部配
合することを特徴とするものである。
〔作用〕
本発明における固型樹脂とはロジン変性樹脂、松やにと
グリセリンでエステル化したもの、シクロペンタジェン
系樹脂、インデンクマロン樹脂などである。
グリセリンでエステル化したもの、シクロペンタジェン
系樹脂、インデンクマロン樹脂などである。
固型樹脂を混合するのは乾燥を早め、寒暖における物性
変化を少なくし、とりわけ、噛合ボルトナツトのナツト
の回転性を改善するためである。
変化を少なくし、とりわけ、噛合ボルトナツトのナツト
の回転性を改善するためである。
この固型樹脂は、ビニル変性エポキシエステル樹BrJ
100重量部に対し、30〜110重量部の割合で混合
することが好ましい。固型樹脂が30重量部に満たない
場合は、乾燥が遅(塗料として用をなさない。又取り扱
い作業に支障を来し、110重量部を超えた場合は噛合
ボルトナンドの噛合部での固着があり、ナンドの回転性
に支障を来す。
100重量部に対し、30〜110重量部の割合で混合
することが好ましい。固型樹脂が30重量部に満たない
場合は、乾燥が遅(塗料として用をなさない。又取り扱
い作業に支障を来し、110重量部を超えた場合は噛合
ボルトナンドの噛合部での固着があり、ナンドの回転性
に支障を来す。
本発明においてはナンドの回転性をよくするため無機質
粉をビニル変性エポキシエステル樹脂と固型樹脂との混
合物聡11001i量部に対して、60〜lOO重1部
配合する。無機物質粉の総量が60重量部に満たない場
合は、噛合部での固着により、噛合ボルトナンドのナン
ドの回転性が悪<、io。
粉をビニル変性エポキシエステル樹脂と固型樹脂との混
合物聡11001i量部に対して、60〜lOO重1部
配合する。無機物質粉の総量が60重量部に満たない場
合は、噛合部での固着により、噛合ボルトナンドのナン
ドの回転性が悪<、io。
重量部を超えると、被覆物としての造膜性に欠け、物理
的性質が極度に低下し、とりわけ、被覆材の素地へのa
?着性が悪い。
的性質が極度に低下し、とりわけ、被覆材の素地へのa
?着性が悪い。
無機物質粉としては、滑石m(別名タルク)、硫酸バリ
ウム、石灰石粉等を用いる。
ウム、石灰石粉等を用いる。
滑石粉は11□Mg5St40+ zからなるけい酸マ
グネシウムを主成分とする白色の顔料で、平均粒子径が
lOμのものを使用する。硫酸バリウムは重晶石から加
工して得られる白色顔料で、平均粒子径4.5μのもの
を使用する0石灰石粉は石灰石を粉砕したもので、(a
cO3炭酸石灰を主成分とした白色のrn料で、別名ク
レーとも言う。平均粒子径2.6μのものを使用する。
グネシウムを主成分とする白色の顔料で、平均粒子径が
lOμのものを使用する。硫酸バリウムは重晶石から加
工して得られる白色顔料で、平均粒子径4.5μのもの
を使用する0石灰石粉は石灰石を粉砕したもので、(a
cO3炭酸石灰を主成分とした白色のrn料で、別名ク
レーとも言う。平均粒子径2.6μのものを使用する。
他に着色のためカーボン顔料を使用することもできる。
本発明にて使用するビニル変性エポキシエステル樹脂は
乾性油と、エポキシ樹脂をエステル反応させ、さらにビ
ニル基を存するモノマー、例えばアクリルニトリル、ス
チレンなどを付加重合させて合成された合成樹脂で、空
気中の酸素により酸化し重合する。
乾性油と、エポキシ樹脂をエステル反応させ、さらにビ
ニル基を存するモノマー、例えばアクリルニトリル、ス
チレンなどを付加重合させて合成された合成樹脂で、空
気中の酸素により酸化し重合する。
次にこの発明を実施例により説明する。
(実施例)
a、液の調製
ビニル変性エポキシエステル樹脂液(樹脂分50wL%
)と固型樹脂液(シクロペンクン系樹脂を樹脂分50−
1%となるようキシレン100重量部とトルエン100
重量部の混合溶媒に溶解したもの)との混合液、第1表
■〜■の樹脂混合割合を作成し、第1表■〜0に示す部
数の無機物質である滑石粉、さらに色づけのためのカー
ボンを配合し、粗煉りし、サンドグラインドミルで混練
し、第1表に示すΦ〜■の噛合ボルトナツト用被覆組成
物を得た。
)と固型樹脂液(シクロペンクン系樹脂を樹脂分50−
1%となるようキシレン100重量部とトルエン100
重量部の混合溶媒に溶解したもの)との混合液、第1表
■〜■の樹脂混合割合を作成し、第1表■〜0に示す部
数の無機物質である滑石粉、さらに色づけのためのカー
ボンを配合し、粗煉りし、サンドグラインドミルで混練
し、第1表に示すΦ〜■の噛合ボルトナツト用被覆組成
物を得た。
第1表[相]は従来の瀝青質被覆組成物である。
第1表中Φ〜■の被覆組成物はビニル変性エポキシエス
テル樹脂と固型樹脂との樹脂総量に対する、無機質粉を
特許請求の範囲(1)のものとし、さらにビニル変性エ
ポキシエステル樹脂に対する固型樹脂を特許請求の範囲
(2)のものとした本発明による噛合ボルトナツト用被
覆組成物である。
テル樹脂と固型樹脂との樹脂総量に対する、無機質粉を
特許請求の範囲(1)のものとし、さらにビニル変性エ
ポキシエステル樹脂に対する固型樹脂を特許請求の範囲
(2)のものとした本発明による噛合ボルトナツト用被
覆組成物である。
第1表中■〜■の被rf1M成物は比較例である。
第1表
被覆材である。
b、塗布
Φ〜[相]の各被覆組成物を浸漬塗装に適するように有
機溶剤混合液(キシレン4重量部、トルエン4重量部メ
チルイソブチルケトン1重墳部、エチルセロソルブ1重
量部)で希釈し、JISに5402(塗料用フォードカ
7ブ)で夏1−12 ” /20℃の粘度になるよう調
整した。
機溶剤混合液(キシレン4重量部、トルエン4重量部メ
チルイソブチルケトン1重墳部、エチルセロソルブ1重
量部)で希釈し、JISに5402(塗料用フォードカ
7ブ)で夏1−12 ” /20℃の粘度になるよう調
整した。
40〜70℃に予熱したToポルドナ、 ) (M2O
X90L)を、前記の被覆組成物液に約5秒間浸漬し、
引き上げ、3〜4分乾燥後、潤滑油を塗布した。
X90L)を、前記の被覆組成物液に約5秒間浸漬し、
引き上げ、3〜4分乾燥後、潤滑油を塗布した。
C0試験法
被覆噛合ボルトナンドを4週間放置した後、−20℃及
び50℃の恒温槽に24時間保持した後、噛合ボルトナ
ツトのナツトを手で廻し、次の評価基準に従い、ナツト
の回転性を評価した。
び50℃の恒温槽に24時間保持した後、噛合ボルトナ
ツトのナツトを手で廻し、次の評価基準に従い、ナツト
の回転性を評価した。
(回転性の評価基準)
親指と人差指でナツトをはさみ回す
A: 抵抗なく回る。
B: やや堅いが回る。
C: かなり堅いが回わすことが出来る。
フでナツトを握り、ナンドを回す
D: やや堅いが回る。
E: 堅いがやっと回る。
F; 回らない。
次に、■〜[相]の被覆組成物からなる被覆膜のもろさ
や、素地への密着性の良否を、JISに54006.1
5基盤目試験の方法に従い評価した。
や、素地への密着性の良否を、JISに54006.1
5基盤目試験の方法に従い評価した。
d、試験結果
回転性試験の結果と基盤目試験結果を第2表に示す。
第2表
基盤目試験結果は、J I 5K54006.15の評
価点数であり、点数の多い方が付着性は良である。
価点数であり、点数の多い方が付着性は良である。
本発明による実施例が示す通り、■〜■は特許請求の噛
合ボルトナンド用被覆組成物によるもので、ナンド回転
性が良好であり、さらに素地への密着性にも優れていた
。
合ボルトナンド用被覆組成物によるもので、ナンド回転
性が良好であり、さらに素地への密着性にも優れていた
。
比較例■〜■は本発明の特許請求の範囲外の被覆組成物
例であり、噛合ボルトナツトのナツトの回転性が悪く、
さらに素地への密着性も悪い。
例であり、噛合ボルトナツトのナツトの回転性が悪く、
さらに素地への密着性も悪い。
[株]は従来の瀝青質被覆組成物による実施例であるが
、第2表に示すとおり、噛合ボルトナンドのナンドの回
転性が著しく悪く、素地への密着性にも不満足な結果で
あった。
、第2表に示すとおり、噛合ボルトナンドのナンドの回
転性が著しく悪く、素地への密着性にも不満足な結果で
あった。
上記のように、本発明による噛合ボルトナツト用被覆組
成物は、従来の瀝青質被覆組成物における回転性不良な
る欠点を兄事に改善されている。
成物は、従来の瀝青質被覆組成物における回転性不良な
る欠点を兄事に改善されている。
さらに、従来の瀝青質被覆組成物における素地への密着
性の不良1頃向についても、本発明による噛合ボルトナ
ンド用被覆組成物によるものは素地への密着性に問題が
ない。
性の不良1頃向についても、本発明による噛合ボルトナ
ンド用被覆組成物によるものは素地への密着性に問題が
ない。
本発明の噛合ボルトナツト用被覆組成物は、瀝青質を含
まないから寒暖による物性変化がなく、さらに、外部応
力に対する抵抗が大きく、滑り性が良いので、噛合ボル
トナツトのナツトの回転性が優れている。
まないから寒暖による物性変化がなく、さらに、外部応
力に対する抵抗が大きく、滑り性が良いので、噛合ボル
トナツトのナツトの回転性が優れている。
従来からの瀝青質被覆材の欠点である、噛合ボルトナツ
トのナツト回転性が大幅に改善されるので噛合ボルトナ
ンド用被覆材として好適である。
トのナツト回転性が大幅に改善されるので噛合ボルトナ
ンド用被覆材として好適である。
Claims (2)
- (1)ビニル変性エポキシエステル樹脂と固型樹脂との
混合物樹脂総量100重量部に対し、無機質粉60〜1
00重量部からなることを特徴とする噛合ボルトナット
用被覆組成物。 - (2)ビニル変性エポキシエステル樹脂100重量部に
対し常温で固体の固型樹脂30〜110重量部配合する
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の噛合ボル
トナット用被覆組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12626989A JPH0733489B2 (ja) | 1989-05-18 | 1989-05-18 | 噛合ボルトナット用被覆組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12626989A JPH0733489B2 (ja) | 1989-05-18 | 1989-05-18 | 噛合ボルトナット用被覆組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02305864A true JPH02305864A (ja) | 1990-12-19 |
| JPH0733489B2 JPH0733489B2 (ja) | 1995-04-12 |
Family
ID=14931010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12626989A Expired - Fee Related JPH0733489B2 (ja) | 1989-05-18 | 1989-05-18 | 噛合ボルトナット用被覆組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0733489B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007198544A (ja) * | 2006-01-27 | 2007-08-09 | Toyota Motor Corp | マグネシウム合金の締結構造 |
-
1989
- 1989-05-18 JP JP12626989A patent/JPH0733489B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007198544A (ja) * | 2006-01-27 | 2007-08-09 | Toyota Motor Corp | マグネシウム合金の締結構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0733489B2 (ja) | 1995-04-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2756272B2 (ja) | 無機酸化物含有表面用プライマー組成物 | |
| US4417007A (en) | Zinc rich paint formulations employing manganomanganic oxide fume pigment | |
| CN1125752A (zh) | 水性丙烯酸防锈漆及其制备工艺 | |
| JPS6115845B2 (ja) | ||
| US3954482A (en) | Corrosion resistant coating material and method | |
| JPS61268772A (ja) | 腐蝕防止用コ−テイング組成物 | |
| JPS63277284A (ja) | 水性着色アクリルヒドロゾルコーティング組成物 | |
| EP0106707A1 (en) | Coating composition | |
| JPH02305864A (ja) | 噛合ボルトナット用被覆組成物 | |
| GB2103218A (en) | Zinc rich paint formulations employing manganomanganic oxide pigment | |
| JPS5916827B2 (ja) | 長期防汚防食被覆方法 | |
| US2713006A (en) | Paste pigments | |
| JP2007099832A (ja) | 有機ジンクリッチ塗料組成物 | |
| JPH11279488A (ja) | 耐熱塗料組成物 | |
| JP2670804B2 (ja) | 塗膜塗料組成物 | |
| CN117229675A (zh) | 一种批刮型仿石涂料专用底漆及其制备方法 | |
| JPH0549713B2 (ja) | ||
| CN109096902B (zh) | 一种公路防撞墙涂料 | |
| US2462631A (en) | Coating compositions | |
| JP2984000B2 (ja) | コロイダルシリカ含有樹脂組成物及びその製造方法 | |
| JPH01104670A (ja) | 耐熱塗料 | |
| US2725363A (en) | Corrosion resistant wrinkle coating compositions containing finely divided titanium metal or alloy | |
| JP2001072916A (ja) | 塗料組成物 | |
| JPS6310678A (ja) | 耐チツピング用被覆組成物 | |
| JPH06157952A (ja) | 貯蔵可能な被覆材料用結合剤 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |