JPH02305879A - 転写接着剤及びその製造方法 - Google Patents
転写接着剤及びその製造方法Info
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- JPH02305879A JPH02305879A JP2031302A JP3130290A JPH02305879A JP H02305879 A JPH02305879 A JP H02305879A JP 2031302 A JP2031302 A JP 2031302A JP 3130290 A JP3130290 A JP 3130290A JP H02305879 A JPH02305879 A JP H02305879A
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- Japan
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- adhesive
- composition
- substrate
- discontinuous
- adhesive composition
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09J—ADHESIVES; NON-MECHANICAL ASPECTS OF ADHESIVE PROCESSES IN GENERAL; ADHESIVE PROCESSES NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE; USE OF MATERIALS AS ADHESIVES
- C09J7/00—Adhesives in the form of films or foils
- C09J7/30—Adhesives in the form of films or foils characterised by the adhesive composition
- C09J7/38—Pressure-sensitive adhesives [PSA]
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
- Adhesive Tapes (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、転写接着剤に関する。
写真、見出し笠の如き種々の構成部分をレイアウト板上
のそれらに望ましい位1へ貼付けることにより、写真又
は顧客の承認を得るための版下3つくるために接着剤を
用いることは知られている。
のそれらに望ましい位1へ貼付けることにより、写真又
は顧客の承認を得るための版下3つくるために接着剤を
用いることは知られている。
この用途で用いられる接着剤は、使用が簡単で、構成部
分を希望に応じ位置合えすることができるが、構成部分
とレイアウト板との間に充分な接着性をり、え、それら
構成部分が取り扱い中に外れないようにする乙のでなけ
ればならない、更に、接着剤は、構成部分が最初間違っ
た位置に貼付けられた時、汚れを残さす゛にレイアラ1
へ板から奇麗に除去し易いものでなければならない。
分を希望に応じ位置合えすることができるが、構成部分
とレイアウト板との間に充分な接着性をり、え、それら
構成部分が取り扱い中に外れないようにする乙のでなけ
ればならない、更に、接着剤は、構成部分が最初間違っ
た位置に貼付けられた時、汚れを残さす゛にレイアラ1
へ板から奇麗に除去し易いものでなければならない。
この目的で溶剤系ゴム接着剤が用いられてきたが、それ
らは塊になり易く、表面上に均一に広げることが難しい
、水系接着剤も塊になり易く、更に紙が縮れる間圧を生
ずる。噴霧接着剤は、適用する時、噴震場所及び適切な
通気を必要とする。
らは塊になり易く、表面上に均一に広げることが難しい
、水系接着剤も塊になり易く、更に紙が縮れる間圧を生
ずる。噴霧接着剤は、適用する時、噴震場所及び適切な
通気を必要とする。
ホットメルト及び熱的接着剤は特別な適用機を必要とし
、前者のための適用機は高価であり、その使用には接着
剤が加熱される時間的遅れが3まれる。後者の場合には
、版下構成部分は位置合えすることができない。
、前者のための適用機は高価であり、その使用には接着
剤が加熱される時間的遅れが3まれる。後者の場合には
、版下構成部分は位置合えすることができない。
上記問題を解消する転写接着剤が提案されている。これ
らの接着剤では、接着剤被覆は剥離基本に適用され、次
に保護被覆シートがその被覆に適用され、転写シートを
形成する。使用する場合、接着剤しようとする構成部分
の大きさに相当する部分をシートから切り取り、被覆シ
ートを取り除き、接着剤を構成部分の表面に押しけける
。次に基体を取り除くと、接着剤層がついた構成部分が
残る。しかし、ムし接着剤が構成部分表面に対し不正確
に配置され、不正確な大きさに切断されていると問題が
起きる。もし接着剤が小さ過ぎるか、不正確に配置され
ると、縁又は角に接着剤がつかず、持ち上がり易くなる
。
らの接着剤では、接着剤被覆は剥離基本に適用され、次
に保護被覆シートがその被覆に適用され、転写シートを
形成する。使用する場合、接着剤しようとする構成部分
の大きさに相当する部分をシートから切り取り、被覆シ
ートを取り除き、接着剤を構成部分の表面に押しけける
。次に基体を取り除くと、接着剤層がついた構成部分が
残る。しかし、ムし接着剤が構成部分表面に対し不正確
に配置され、不正確な大きさに切断されていると問題が
起きる。もし接着剤が小さ過ぎるか、不正確に配置され
ると、縁又は角に接着剤がつかず、持ち上がり易くなる
。
別法として、被覆シートを取り除き、その露出した接着
剤に構成部分を置いて接触させ、次に構成部分及びその
接着剤を、構成部分の縁の回りを切ることにより接着剤
シートの残りの部分から分雛することができる。これは
、露出した接着剤と共に切断を行わなければならず、そ
れは厄介であり、接着剤が正しく適用されにくいので間
圧がある。
剤に構成部分を置いて接触させ、次に構成部分及びその
接着剤を、構成部分の縁の回りを切ることにより接着剤
シートの残りの部分から分雛することができる。これは
、露出した接着剤と共に切断を行わなければならず、そ
れは厄介であり、接着剤が正しく適用されにくいので間
圧がある。
転写接着剤シートを使用することに伴われる上述の問題
を解決する一つの方法は、接着剤被覆を剪断可能にする
ことである。そのような構造では、被覆シートを取り除
いて構成部分を接着剤に押し1・tけ、その構成部分を
引きかすと、接着剤が剪断されて構成部分の表面に接着
剤の完全な被覆が与えられ、その接着剤は構成部分の端
上で伸びている。しかし、接着剤を剪断可能にするのに
用いなければならない添加剤、例えばシリカは、接着剤
の′a集性及び粘着性を減少させる傾向がある。このこ
とは、それが付着していた構成部分を最初間違った位置
に付着し、貼習えなければならない時、除去されずに接
着剤による汚れを残す結果になる。
を解決する一つの方法は、接着剤被覆を剪断可能にする
ことである。そのような構造では、被覆シートを取り除
いて構成部分を接着剤に押し1・tけ、その構成部分を
引きかすと、接着剤が剪断されて構成部分の表面に接着
剤の完全な被覆が与えられ、その接着剤は構成部分の端
上で伸びている。しかし、接着剤を剪断可能にするのに
用いなければならない添加剤、例えばシリカは、接着剤
の′a集性及び粘着性を減少させる傾向がある。このこ
とは、それが付着していた構成部分を最初間違った位置
に付着し、貼習えなければならない時、除去されずに接
着剤による汚れを残す結果になる。
英国特許第1,384,423号明m1には、上述の間
B2解消する別の方法が記載されている。この文献は、
yiIl!i′Js体上に形成された実質的に非連続的
接着剤セグメントが記載されており、各セグメントと基
体との間の接着性は、セグメントと、それを取りけけよ
うとする表面との間の接着性よりも小さくなっている。
B2解消する別の方法が記載されている。この文献は、
yiIl!i′Js体上に形成された実質的に非連続的
接着剤セグメントが記載されており、各セグメントと基
体との間の接着性は、セグメントと、それを取りけけよ
うとする表面との間の接着性よりも小さくなっている。
各セグメントは、隣りのセグメントとは実質的に不連続
になっているので、接MM被覆上へ押し付けた表面は、
その表面の上にだけある接着剤を取り込み、各セグメン
トは他のセグメントから容易に分屋される。
になっているので、接MM被覆上へ押し付けた表面は、
その表面の上にだけある接着剤を取り込み、各セグメン
トは他のセグメントから容易に分屋される。
英国特許第1,384,423号明細書による接着側転
写シー!・は印刷によって製造することができる。
写シー!・は印刷によって製造することができる。
しかし、最終的に強い接着結き(充分な接着、1lp1
を1!imする)を形成するためには、接着剤セグメン
トの■い模様を形成する必要がある。このことは、その
ような転写シー!・を、小さな記事、例えば本文中に挿
入する6ボイントタ、ffの1打を貼付けるのに使用す
るには不適切なものにしている。更に、そのような転写
シートを製造するのに用いられている印刷法は、ウェブ
被覆法と比較すると遅くて高価である。
を1!imする)を形成するためには、接着剤セグメン
トの■い模様を形成する必要がある。このことは、その
ような転写シー!・を、小さな記事、例えば本文中に挿
入する6ボイントタ、ffの1打を貼付けるのに使用す
るには不適切なものにしている。更に、そのような転写
シートを製造するのに用いられている印刷法は、ウェブ
被覆法と比較すると遅くて高価である。
本発明によれば、剥煎表面を有する基体と、その表面の
上に分布した複数の接着MM成物領域とからなる不連続
接着剤製品で、然も前記領域の各々は、その明々の接着
剤組成物領域の露出した表面に受容体を適用し、該受容
体と前記剥離表面性基体とを剥荒することによって前記
表面から取り外し、前記接着剤組成物領域を優先的に前
記受容体へ接着させることができる不連続接着剤製品を
製造する方法において、被覆組成物を液体状で前記剥離
表面に適用し、前記液体被覆組成物を半固切れて?!数
のばらばらな領域になるように泗択されていることを特
徴とする不連続接着剤製品の製造方法が竪えられる。
上に分布した複数の接着MM成物領域とからなる不連続
接着剤製品で、然も前記領域の各々は、その明々の接着
剤組成物領域の露出した表面に受容体を適用し、該受容
体と前記剥離表面性基体とを剥荒することによって前記
表面から取り外し、前記接着剤組成物領域を優先的に前
記受容体へ接着させることができる不連続接着剤製品を
製造する方法において、被覆組成物を液体状で前記剥離
表面に適用し、前記液体被覆組成物を半固切れて?!数
のばらばらな領域になるように泗択されていることを特
徴とする不連続接着剤製品の製造方法が竪えられる。
この方法により、剥ll?S体を覆う不連続接着剤模様
を、英国特許第1,384,423号明IIII書に提
案されている印刷又は被覆及び剥離系に伴われる欠点を
もつことなく、容易に形成することができるようになる
ことが判明している。
を、英国特許第1,384,423号明IIII書に提
案されている印刷又は被覆及び剥離系に伴われる欠点を
もつことなく、容易に形成することができるようになる
ことが判明している。
本発明の目的を達成するため、基体に71mした後、確
実に不連続な形にまで切れるように被覆組成物を配合す
るように注意しなければならない。
実に不連続な形にまで切れるように被覆組成物を配合す
るように注意しなければならない。
これf!:達成する好ましい方法は、慣用的水系ffi
音木エマルジョンとして接着剤を配合し、次に更にそれ
を不混和性炭化水素溶媒で乳化することである。そのよ
うな二重エマルジョンを溌水性剥難表面上に被覆し、次
に乾燥すると、細かな模様の不連続な接着剤重合体層が
生ずる。模様の大きさは、炭1ヒ水素液滴の大きさ及び
剥離表面に対する親和性によって決定される。接着剤重
合体は凝集力を有し、それを、意図する目的に遮した接
着性のムのにする充分な粘着性を有する。アクリル重合
体が特に適しており、シリコーン剥w1表面が好ましい
。
音木エマルジョンとして接着剤を配合し、次に更にそれ
を不混和性炭化水素溶媒で乳化することである。そのよ
うな二重エマルジョンを溌水性剥難表面上に被覆し、次
に乾燥すると、細かな模様の不連続な接着剤重合体層が
生ずる。模様の大きさは、炭1ヒ水素液滴の大きさ及び
剥離表面に対する親和性によって決定される。接着剤重
合体は凝集力を有し、それを、意図する目的に遮した接
着性のムのにする充分な粘着性を有する。アクリル重合
体が特に適しており、シリコーン剥w1表面が好ましい
。
最終的不3!!!続層の粘Pニア/接暦性は、それが形
成されるアクリル重合体エマルシコンを変えることによ
って調節することができる。同様に、それは、屹燥被覆
ffi量、乾燥接着剤の粒径及び分布により影響される
。そのこと自体は炭化水素溶媒の濃度及び適用された接
着剤の適用粘度の影響を受ける。
成されるアクリル重合体エマルシコンを変えることによ
って調節することができる。同様に、それは、屹燥被覆
ffi量、乾燥接着剤の粒径及び分布により影響される
。そのこと自体は炭化水素溶媒の濃度及び適用された接
着剤の適用粘度の影響を受ける。
アクリル又は同様な感圧性水性エマルジョンと、高′a
集力、例えば、スチレンブタジェンアクリロニトリル共
重合体の水性重合木工マルジョ〉・とを混合するのが便
利であろう、この高凝集力重合体は、最終接着剤の仝r
1集力を著しく増大する。
集力、例えば、スチレンブタジェンアクリロニトリル共
重合体の水性重合木工マルジョ〉・とを混合するのが便
利であろう、この高凝集力重合体は、最終接着剤の仝r
1集力を著しく増大する。
これによって、使用後カードの表面から接着剤を、指又
は消しゴムでこすることにより接着剤を丸めて容易に除
去することができる。それは位T1wえ又は接着剤を後
で除去した時の汚染の危険を少なくする。
は消しゴムでこすることにより接着剤を丸めて容易に除
去することができる。それは位T1wえ又は接着剤を後
で除去した時の汚染の危険を少なくする。
不連続接着剤層を着色し、使用者がシリコーン剥に表面
から接着剤が取れたかどうかを確かめ、剥離表面上の接
着剤のどの領域が用いられたかを決定し、使用中汚染し
た領域を示し、それらを容易に除去できるようにするの
も便利であろう。これは水性染着又は水性原料分散物を
使用することによって容易に達成することができる。余
りにL高濃度で着色層を使用しないように注意すべきで
ある。さもないと1い基体に使用した時、接着剤が裏か
ら透いて見えるようなことが起きるであろう。
から接着剤が取れたかどうかを確かめ、剥離表面上の接
着剤のどの領域が用いられたかを決定し、使用中汚染し
た領域を示し、それらを容易に除去できるようにするの
も便利であろう。これは水性染着又は水性原料分散物を
使用することによって容易に達成することができる。余
りにL高濃度で着色層を使用しないように注意すべきで
ある。さもないと1い基体に使用した時、接着剤が裏か
ら透いて見えるようなことが起きるであろう。
英国特許第1,384,423号明細:に記載されてい
るように、接着剤物質を巻くか又は頂み重ねることがで
きるのが便利であり、これをマチなえるようにするため
、接着剤の個々の領域と、列前被フを有する基体の裏側
との間の接着性を、それら領域とその基体の前面との間
の接着性よりも低くしなければならない、英国特許第1
,384,423号明r([I’Zは、異なったMil
li性を両側にもつ基体を用いることを示唆している。
るように、接着剤物質を巻くか又は頂み重ねることがで
きるのが便利であり、これをマチなえるようにするため
、接着剤の個々の領域と、列前被フを有する基体の裏側
との間の接着性を、それら領域とその基体の前面との間
の接着性よりも低くしなければならない、英国特許第1
,384,423号明r([I’Zは、異なったMil
li性を両側にもつ基体を用いることを示唆している。
このことは、エマルシコンを列前性の低い側へ適用する
ことによって本発明を実施する場合にも行うことができ
る。しかし、別の方法は、少量のシリコーン接着剤を被
覆エマルジョンへ配合し、接着剤重合体を側層表面上へ
「固定(key)Jすることである。これによって、両
側に同じヱク埴性を有するよr1雛基体の裏側へ1寸着
して!+1かれる量は少なくなる。この「固定」nmが
ないと、基体をロールに巻いた時、又はシートをパッド
状に一緒に押さえた時、かなり多くの付着による剥がれ
が起きるであろう、「固定」が過度にならないようにす
べきであり、さもないと接着剤は決用時に基本から適切
に剥がれな(なることは明らかである。
ことによって本発明を実施する場合にも行うことができ
る。しかし、別の方法は、少量のシリコーン接着剤を被
覆エマルジョンへ配合し、接着剤重合体を側層表面上へ
「固定(key)Jすることである。これによって、両
側に同じヱク埴性を有するよr1雛基体の裏側へ1寸着
して!+1かれる量は少なくなる。この「固定」nmが
ないと、基体をロールに巻いた時、又はシートをパッド
状に一緒に押さえた時、かなり多くの付着による剥がれ
が起きるであろう、「固定」が過度にならないようにす
べきであり、さもないと接着剤は決用時に基本から適切
に剥がれな(なることは明らかである。
次の実施側は本発明の例示するのに役立つであろう。
実施例1
次の組成(重量部)からなる*iエマルジシ〉・を作っ
た。
た。
アクリルエステル共重合体エマルジョン〔バーロー・ゲ
ミカルズ(Ilnrlow (’bcuicu!*)か
らのレバクリル(Revacry I )396 )
30部水
10部炭化水素溶媒〔エツゾ・
ケミカルズ(Ess。
ミカルズ(Ilnrlow (’bcuicu!*)か
らのレバクリル(Revacry I )396 )
30部水
10部炭化水素溶媒〔エツゾ・
ケミカルズ(Ess。
Cbamicals)からのエクスゾル(Exsol)
145/160 )
20部このエマルジョンは、プラネタリ−混合
沢を用いて次のようにして作った。先ずアクリルエマル
ジョンを水で希釈する。10分間抜合後、炭化水素溶媒
を5部ずつ、その溶媒の配合に適した最も遅い速度を用
いて添加した。全ての溶媒が吸収された後、更に15分
間撹拌を続けた。
145/160 )
20部このエマルジョンは、プラネタリ−混合
沢を用いて次のようにして作った。先ずアクリルエマル
ジョンを水で希釈する。10分間抜合後、炭化水素溶媒
を5部ずつ、その溶媒の配合に適した最も遅い速度を用
いて添加した。全ての溶媒が吸収された後、更に15分
間撹拌を続けた。
次に得られた混合物を異なった剥殖祇〔ジジインティン
社UoinLine Ltd、)からのクイックリーズ
(Quicklcase)40−8043のウェブの上
へ′rIIWJした。
社UoinLine Ltd、)からのクイックリーズ
(Quicklcase)40−8043のウェブの上
へ′rIIWJした。
被覆は、約101/分の速度でメイヤー(Meyer)
fi (サイズ8、ワイヤー直径0.2zz)を用い
て適用した。
fi (サイズ8、ワイヤー直径0.2zz)を用い
て適用した。
90℃で5分間乾燥した後、被覆は、−mに最大の大き
さの所での差渡しが211より小さく、1xxより小さ
な間隔によって隔てられた不連続な接着剤セグメントの
無作為的模様に切れていることが判明した。
さの所での差渡しが211より小さく、1xxより小さ
な間隔によって隔てられた不連続な接着剤セグメントの
無作為的模様に切れていることが判明した。
接着剤は、−改のカードを適用して圧力を加え、カード
fi:基体から剥がすと、接着剤の各セグメントは奇麗
に1.1かれて取り上げることができ、接着剤の切れは
覗察されなかった。接着剤の付いたカードは版下にしっ
かりと1寸着するが、必要に応じて動かし、位置替えず
ことができ、版下に残った接着剤はそれをこすることに
よって除去することかでご・た。カードを適所に付着さ
せる前に、更にけ加的接着剤眉をカードに1寸けること
ができた。
fi:基体から剥がすと、接着剤の各セグメントは奇麗
に1.1かれて取り上げることができ、接着剤の切れは
覗察されなかった。接着剤の付いたカードは版下にしっ
かりと1寸着するが、必要に応じて動かし、位置替えず
ことができ、版下に残った接着剤はそれをこすることに
よって除去することかでご・た。カードを適所に付着さ
せる前に、更にけ加的接着剤眉をカードに1寸けること
ができた。
そのカードへの接着層転写は、カードを接着剤模(工上
に押しぼけるか、剥=紙を接着剤測3下にしてカードの
上に置き押しけげた後、剥がすやり方によって達成する
ことができた。
に押しぼけるか、剥=紙を接着剤測3下にしてカードの
上に置き押しけげた後、剥がすやり方によって達成する
ことができた。
実施例2
次の成分(重量部)からなる被覆徂成物を作った。
アクリル共重合体エマルジ」ン〔クロ
ダ・アドヒーシブズ社(Croda Adhczivc
sLtd、)からのクログフィックス(Croduf
1s)27017〕80部 スチレン・ブタジェン・アクリロニ トリル共重合体エマルジョン〔ドーパ−ストランド社(
Doverstrand Ltd、)からのレビネック
ス(Revincx)34D 10) 20部
シリコーン接着剤溶液〔炭化水素溶媒 エクスゾル145/160中に入れた、ダウ・コーニン
グ社からのD C282の2.2!Ii量?6溶液〕6
6部 水
33部二つの共重合体エマルジョンを、プラネタリ
−混合機を用いて10分間−緒に混合した0次にシリコ
ーン溶液を添加し、更に45分間撹拌した。a後に混合
物を水で希釈した。
sLtd、)からのクログフィックス(Croduf
1s)27017〕80部 スチレン・ブタジェン・アクリロニ トリル共重合体エマルジョン〔ドーパ−ストランド社(
Doverstrand Ltd、)からのレビネック
ス(Revincx)34D 10) 20部
シリコーン接着剤溶液〔炭化水素溶媒 エクスゾル145/160中に入れた、ダウ・コーニン
グ社からのD C282の2.2!Ii量?6溶液〕6
6部 水
33部二つの共重合体エマルジョンを、プラネタリ
−混合機を用いて10分間−緒に混合した0次にシリコ
ーン溶液を添加し、更に45分間撹拌した。a後に混合
物を水で希釈した。
45部1白色攬油性紙〔ユニオン・ペーパー社(tln
ion Papcr Co Ltd、)から入手〕を、
8メイヤー欅を101/分で用いて、前記混合物で被覆
した。
ion Papcr Co Ltd、)から入手〕を、
8メイヤー欅を101/分で用いて、前記混合物で被覆
した。
被覆を90℃で5分間乾燥した。得られたウェブをシー
ト状にし、積み重ね、24時間放置した。
ト状にし、積み重ね、24時間放置した。
その債層体を検査すると、被覆が同じようなシートの裏
面にf引着して取れる傾向は殆°どなく、シリコーン接
着剤によって被覆側へ混光的に保持されていることが判
明した。
面にf引着して取れる傾向は殆°どなく、シリコーン接
着剤によって被覆側へ混光的に保持されていることが判
明した。
実施例3
次の組成(重量部)からなる被覆エマルジョンを115
つた: ハーロー・ゲミカルズ社からの嵩粘 着性アクリル系感圧性接2剤エマル・ジョン、レバクリ
ル491 80部スヂレン・ブ
タジェン・アクリロニ トリル共重合体エマルシコン(実施側2の場合と同じ)
20部6%のグレバト
ール((:clvaLoり40−20ポリビニルアルコ
ール(モンサンド社から入手)溶液の中に入れた着色剤
〔30%モンタストラール・ブルー(Monastrユ
!Blue)B G (! C1から入手))
0.1部シリコーン接芒剤溶液〔エクスゾル 145/160中に入れた、ダウ・コーニング社からの
D C282の3.11盟%溶液〕66部水
41.5部
エマルジシンと着色剤を、パドル撹拌2ゴを用いて均一
になるまで一緒に混合した。パドル撹拌器で撹拌を続け
ながらシリコーン接着剤溶液を添加し、全ての溶液が配
合されてしまうまで撹拌を続けた。撹拌を続けながら水
を添加し、被覆粘度まで混合物を希釈した。
つた: ハーロー・ゲミカルズ社からの嵩粘 着性アクリル系感圧性接2剤エマル・ジョン、レバクリ
ル491 80部スヂレン・ブ
タジェン・アクリロニ トリル共重合体エマルシコン(実施側2の場合と同じ)
20部6%のグレバト
ール((:clvaLoり40−20ポリビニルアルコ
ール(モンサンド社から入手)溶液の中に入れた着色剤
〔30%モンタストラール・ブルー(Monastrユ
!Blue)B G (! C1から入手))
0.1部シリコーン接芒剤溶液〔エクスゾル 145/160中に入れた、ダウ・コーニング社からの
D C282の3.11盟%溶液〕66部水
41.5部
エマルジシンと着色剤を、パドル撹拌2ゴを用いて均一
になるまで一緒に混合した。パドル撹拌器で撹拌を続け
ながらシリコーン接着剤溶液を添加し、全ての溶液が配
合されてしまうまで撹拌を続けた。撹拌を続けながら水
を添加し、被覆粘度まで混合物を希釈した。
41Gs+++白色シリコーン処理提油性紙〔ユニオン
ベーパー社から入手〕を、lOメイヤー棒を約101/
分で用いて前記混合物で被覆し、60℃で10分間乾燥
した。
ベーパー社から入手〕を、lOメイヤー棒を約101/
分で用いて前記混合物で被覆し、60℃で10分間乾燥
した。
得られた接着剤は、前に述べたやり方でカード又は紙の
上に付けると、実施例1及び2のものよりも高度の表面
粘着性、表面への一層大きな接着性を示し、一層永久的
であった。
上に付けると、実施例1及び2のものよりも高度の表面
粘着性、表面への一層大きな接着性を示し、一層永久的
であった。
Claims (9)
- (1)剥離表面を有する基体と、前記表面の上に分布し
た複数の接着剤組成物領域とからなる不連続接着剤製品
で、然も前記領域の各々は、その個々の接着剤組成物領
域の露出した表面に受容体を適用し、該受容体と、前記
剥離表面性基体とを剥離することによって前記表面から
取り外し、前記接着剤組成物領域を優先的に前記受容体
の方へ接着させることができる不連続接着剤製品を製造
する方法において、被覆組成物を液体状で前記剥離表面
に適用し、前記液体被覆組成物を半固体状態へ乾燥する
ことからなり、然も前記組成物と乾燥条件とは、乾燥中
被覆組成物の連続層が切れて複数のばらばらな領域にな
るように選択されていることを特徴とする不連続接着剤
製品の製造方法。 - (2)被覆組成物が、水性連続相と、重合体接着剤組成
物の不連続相とからなるエマルジョンである請求項1に
記載の方法。 - (3)エマルジョンが有機溶媒の第二不連続相を含む請
求項2に記載の方法。 - (4)接着剤組成物が、ある割合の高接着強度重合体の
水性エマルジョンを含む請求項1〜3のいずれか1項に
記載の方法。 - (5)剥離表面性基体が、両側に剥離剤が被覆されてお
り、その一方の剥離剤被覆が他方よりも大きな剥離性を
有する請求項1〜4のいずれか1項に記載の方法。 - (6)剥離表面性基体が、そのいずれの側でも実質的に
同じ剥離性を有する表面を有しており、被覆組成物が固
定剤を含み、その固定剤は前記剥離表面性基体の前記被
覆組成物を適用した側へ接着剤組成物領域を、前記剥離
表面性基体の他の側へ接着して得られた不連続領域の露
出表面よりも強く、乾燥中に固定する働きをする請求項
1〜4のいずれか1項に記載の方法。 - (7)固定剤がシリコーン接着剤である請求項6に記載
の方法。 - (8)接着剤組成物に少し色を付けるのに充分な割合の
染料又は顔料が配合されている請求項1〜7のいずれか
1項に記載の方法。 - (9)請求項1〜8のいずれか1項に記載の方法により
製造された複数の不連続な接着剤領域をもつ剥離表面を
有するシートを含む接着剤製品。
Applications Claiming Priority (2)
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| GB898903055A GB8903055D0 (en) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | Transfer adhesives |
Publications (1)
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|---|---|
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Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
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| JP (1) | JPH02305879A (ja) |
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