JPH0230607Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0230607Y2 JPH0230607Y2 JP1982177640U JP17764082U JPH0230607Y2 JP H0230607 Y2 JPH0230607 Y2 JP H0230607Y2 JP 1982177640 U JP1982177640 U JP 1982177640U JP 17764082 U JP17764082 U JP 17764082U JP H0230607 Y2 JPH0230607 Y2 JP H0230607Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaped
- door
- piston
- leaf spring
- hook
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Closing And Opening Devices For Wings, And Checks For Wings (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、一端を枢着した形式のドア、窓ある
いは蓋もしくはその他のものの係止に用いられる
係止具に関する。
いは蓋もしくはその他のものの係止に用いられる
係止具に関する。
一端を枢着した形式のドア、窓あるいは蓋もし
くはその他のものの係止に用いられる係止具とし
ては、従来、実公昭53−38000号公報に示されて
いるものがあつた。
くはその他のものの係止に用いられる係止具とし
ては、従来、実公昭53−38000号公報に示されて
いるものがあつた。
この係止具は、硬質合成樹脂材料を以て前半部
に磁石体嵌着孔を、また、後半部に平坦面を、更
に後端面にバネ嵌着杆を夫々設けた可動体を構成
し、この磁石体嵌着孔内にフエライト磁石の両面
に磁極片を当接し、且つピンで一体化して構成し
た磁石体を嵌着し、当該可動体を硬質合成樹脂材
料製筒体内に摺動自在に装入し、同可動体に於け
る磁石体を筒体の前端開口より外部に出没自在な
らしめると共に、バネ嵌着杆に可動体を外部に向
かつて弾発的に押出する発条を巻装し、更に平坦
面に前端にM字形状の係止部を後端にV字状の係
止部を有する無端案内溝を、また筒体の後端にピ
ン孔を夫々設け、これ等無端案内溝、ピン孔の間
に両端にL状折曲部を有する作動ピンを介装し
て、一方のL状折曲部をピン孔に回転自在に夫々
嵌挿して吸引装置を構成し、この吸引装置を扉枠
に取り付けると共に、外部からのみ開閉し得る片
開形式の扉の所要箇所に上記磁極片の先端に吸着
する鉄製被吸引部材を取り付けて構成されてい
る。
に磁石体嵌着孔を、また、後半部に平坦面を、更
に後端面にバネ嵌着杆を夫々設けた可動体を構成
し、この磁石体嵌着孔内にフエライト磁石の両面
に磁極片を当接し、且つピンで一体化して構成し
た磁石体を嵌着し、当該可動体を硬質合成樹脂材
料製筒体内に摺動自在に装入し、同可動体に於け
る磁石体を筒体の前端開口より外部に出没自在な
らしめると共に、バネ嵌着杆に可動体を外部に向
かつて弾発的に押出する発条を巻装し、更に平坦
面に前端にM字形状の係止部を後端にV字状の係
止部を有する無端案内溝を、また筒体の後端にピ
ン孔を夫々設け、これ等無端案内溝、ピン孔の間
に両端にL状折曲部を有する作動ピンを介装し
て、一方のL状折曲部をピン孔に回転自在に夫々
嵌挿して吸引装置を構成し、この吸引装置を扉枠
に取り付けると共に、外部からのみ開閉し得る片
開形式の扉の所要箇所に上記磁極片の先端に吸着
する鉄製被吸引部材を取り付けて構成されてい
る。
従来の係止具によれば、筐体の後端に設けたピ
ン孔と無端案内溝の間に両端にL字状折曲部を有
する作動ピンを介装して一方のL字状折曲部を案
内溝内に滑動自在に、また他方のL字状折曲部を
ピン孔内に回転自在に夫々嵌挿している。
ン孔と無端案内溝の間に両端にL字状折曲部を有
する作動ピンを介装して一方のL字状折曲部を案
内溝内に滑動自在に、また他方のL字状折曲部を
ピン孔内に回転自在に夫々嵌挿している。
しかしながら、この従来の構成の係止具を何度
も使用していると、作動ピンの一方のL字状折曲
部が案内溝から外れてしまう場合があり、そのよ
うな場合正常に作動することができないという問
題点があつた。
も使用していると、作動ピンの一方のL字状折曲
部が案内溝から外れてしまう場合があり、そのよ
うな場合正常に作動することができないという問
題点があつた。
本考案は、以上の問題点に鑑み、何度使用して
も正常に作動し、扉の開閉を確実に行うことがで
きる構成が簡単で新規なマグネツト式の係止具を
提供することを課題とする。
も正常に作動し、扉の開閉を確実に行うことがで
きる構成が簡単で新規なマグネツト式の係止具を
提供することを課題とする。
本考案は以上の課題を解決するために、扉枠取
付孔15を有する筐体1と、その筐体1内に設け
られ先端面に開口孔2aを有するシリンダー状部
2と、そのシリンダー状部2内に往復動自在に装
入され上部に平坦面8を備えたピストン状体3
と、そのピストン状体3の先端に固着され片開扉
20に取り付けられた被吸引部材21が吸着され
る磁石体4と、前記シリンダー状部2の後端とピ
ストン状体3との間に取りつけられ前記磁石体4
を開口孔2aから外部に突出させる復動用バネ1
3と、前記シリンダー状部2の後端にその長手方
向に沿つて取り付けられ前記ピストン状体3に係
脱する係止片5とからなるドア、窓あるいは蓋等
の係止具において、 前記係止片5は、先端部に鉤状部6を有する板
バネであり、 前記平坦面8に、非弾発状態の板バネ5延長線
Kよりも一側でかつ先端側の位置にあり磁石体4
没入時に板バネ5の鉤状部6を係止するΣ状案内
溝10と、非弾発状態の板バネ5延長線Kよりも
他側でかつ後端側の位置にあり板バネ5の鉤状部
6を一側に誘導するV字状案内溝12とを備えた
案内用突部30を設け、 前記ピストン状体3の後端部に、磁石体4突出
時に板バネ5の鉤状部6を係止する係止部31を
有して構成されている。
付孔15を有する筐体1と、その筐体1内に設け
られ先端面に開口孔2aを有するシリンダー状部
2と、そのシリンダー状部2内に往復動自在に装
入され上部に平坦面8を備えたピストン状体3
と、そのピストン状体3の先端に固着され片開扉
20に取り付けられた被吸引部材21が吸着され
る磁石体4と、前記シリンダー状部2の後端とピ
ストン状体3との間に取りつけられ前記磁石体4
を開口孔2aから外部に突出させる復動用バネ1
3と、前記シリンダー状部2の後端にその長手方
向に沿つて取り付けられ前記ピストン状体3に係
脱する係止片5とからなるドア、窓あるいは蓋等
の係止具において、 前記係止片5は、先端部に鉤状部6を有する板
バネであり、 前記平坦面8に、非弾発状態の板バネ5延長線
Kよりも一側でかつ先端側の位置にあり磁石体4
没入時に板バネ5の鉤状部6を係止するΣ状案内
溝10と、非弾発状態の板バネ5延長線Kよりも
他側でかつ後端側の位置にあり板バネ5の鉤状部
6を一側に誘導するV字状案内溝12とを備えた
案内用突部30を設け、 前記ピストン状体3の後端部に、磁石体4突出
時に板バネ5の鉤状部6を係止する係止部31を
有して構成されている。
以上のように構成された係止具を、扉枠19に
取り付ける。そして、外部からのみ開閉し得る片
開形式の扉20の所要箇所に被吸引部材を取付
け、その被吸引部材を磁石体4に吸着する。
取り付ける。そして、外部からのみ開閉し得る片
開形式の扉20の所要箇所に被吸引部材を取付
け、その被吸引部材を磁石体4に吸着する。
扉20を閉じる場合には、先ず扉20を閉止方
向に移動せしめて被吸引部材21を磁石体4に吸
着する。そして同扉20を閉止方向に更に押圧し
てピストン状体3を復動バネ13の付勢力に抗し
てシリンダー状部2内に押入する。その際、板バ
ネ5の鉤状部6がV字状案内部12の一側側部を
滑つてΣ形状案内部10に係止されるので、ピス
トン状体3を押入状態すなわち扉を閉止した状態
に維持することができる。
向に移動せしめて被吸引部材21を磁石体4に吸
着する。そして同扉20を閉止方向に更に押圧し
てピストン状体3を復動バネ13の付勢力に抗し
てシリンダー状部2内に押入する。その際、板バ
ネ5の鉤状部6がV字状案内部12の一側側部を
滑つてΣ形状案内部10に係止されるので、ピス
トン状体3を押入状態すなわち扉を閉止した状態
に維持することができる。
扉20を開く場合には、同扉20を軽く押圧し
てピストン状体3を押入し、板バネ5の他側方向
の復元力により鉤状部6をΣ形状案内部10から
離脱させる。次に扉20に対する押圧を解消する
と、復動バネ13の付勢力により磁石体4が開口
孔2aから突出して扉20は半開き状態になる。
その際、板バネ5の鉤状部6は案内用突部30の
他側側部とピストン状体3の上側周壁の間を通つ
て係止部30aに係止される。扉20は半開き状
態になつた後は、手指引掛部22等に手を掛けて
被吸引部材を磁石体4から引き離して扉20を開
く。
てピストン状体3を押入し、板バネ5の他側方向
の復元力により鉤状部6をΣ形状案内部10から
離脱させる。次に扉20に対する押圧を解消する
と、復動バネ13の付勢力により磁石体4が開口
孔2aから突出して扉20は半開き状態になる。
その際、板バネ5の鉤状部6は案内用突部30の
他側側部とピストン状体3の上側周壁の間を通つ
て係止部30aに係止される。扉20は半開き状
態になつた後は、手指引掛部22等に手を掛けて
被吸引部材を磁石体4から引き離して扉20を開
く。
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明
する。第1図は全体の斜視図、第2図はピストン
状体が突出した状態を示す一部切欠平面図、第3
図はピストン状体が没入した状態を示す一部切欠
平面図、第4図は使用の状態を示す平面略図、第
5図は第3図のA−A線側断面図、第6図は全体
の分解斜視図である。
する。第1図は全体の斜視図、第2図はピストン
状体が突出した状態を示す一部切欠平面図、第3
図はピストン状体が没入した状態を示す一部切欠
平面図、第4図は使用の状態を示す平面略図、第
5図は第3図のA−A線側断面図、第6図は全体
の分解斜視図である。
この考案は、図面に示すように、扉枠取付孔1
5を有する筐体1と、その筐体1内に設けられ先
端面に開口孔2aを有するシリンダー状部2と、
そのシリンダー状部2内に往復動自在且つ回転不
能に装入され上部に平坦面8を備えたピストン状
体3と、そのピストン状体3の先端に固着され片
開扉20に取り付けられた被吸引部材すなわち磁
性金属片21が吸着される磁石体4と、前記シリ
ンダー状部2の後端とピストン状体3との間に取
りつけられ前記磁石体4を開口孔2aから外部に
突出させる復動用バネ13と、前記シリンダー状
部2の後端にその長手方向に沿つて取り付けられ
前記ピストン状体3に係脱する板バネ5とから構
成されている。
5を有する筐体1と、その筐体1内に設けられ先
端面に開口孔2aを有するシリンダー状部2と、
そのシリンダー状部2内に往復動自在且つ回転不
能に装入され上部に平坦面8を備えたピストン状
体3と、そのピストン状体3の先端に固着され片
開扉20に取り付けられた被吸引部材すなわち磁
性金属片21が吸着される磁石体4と、前記シリ
ンダー状部2の後端とピストン状体3との間に取
りつけられ前記磁石体4を開口孔2aから外部に
突出させる復動用バネ13と、前記シリンダー状
部2の後端にその長手方向に沿つて取り付けられ
前記ピストン状体3に係脱する板バネ5とから構
成されている。
係止片5は、先端に鉤状部6を有している。
ピストン状体3の平坦面8には、非弾発状態の
板バネ5延長線K(第2図参照)よりも一側でか
つ先端側の位置に磁石体4没入時に板バネ5の鉤
状部6を係止するΣ状の案内部10と、非弾発状
態の板バネ5延長線Kよりも他側でかつ後端側の
位置に板バネ5の鉤状部6を一側に誘導するV字
状案内部12とを備えた案内用突部30を設けて
いる。
板バネ5延長線K(第2図参照)よりも一側でか
つ先端側の位置に磁石体4没入時に板バネ5の鉤
状部6を係止するΣ状の案内部10と、非弾発状
態の板バネ5延長線Kよりも他側でかつ後端側の
位置に板バネ5の鉤状部6を一側に誘導するV字
状案内部12とを備えた案内用突部30を設けて
いる。
前記ピストン状体3の後端部には、磁石体4突
出時に板バネ5の鉤状部6を係止する係止部31
を有している。
出時に板バネ5の鉤状部6を係止する係止部31
を有している。
磁石体4は、当業者にとつて自明な構成であ
り、例えば、第6図に示すように、前半部に円形
端板41を形成し、その円形端板41の左右に止
孔42,42′を開孔し、その円形端板41の内
面に一体に形成されている囲枠部43内を磁石体
嵌着孔44となし、この磁石体嵌着孔44内に永
久磁石16を収め、さらに永久磁石16の左右両
側面にヨーク17,17′を磁着するとともに、
ヨーク17,17′の先端を止孔42,42′に嵌
着して構成されている。
り、例えば、第6図に示すように、前半部に円形
端板41を形成し、その円形端板41の左右に止
孔42,42′を開孔し、その円形端板41の内
面に一体に形成されている囲枠部43内を磁石体
嵌着孔44となし、この磁石体嵌着孔44内に永
久磁石16を収め、さらに永久磁石16の左右両
側面にヨーク17,17′を磁着するとともに、
ヨーク17,17′の先端を止孔42,42′に嵌
着して構成されている。
以上のように構成された係止具を、第4図に示
すように、扉枠19に取り付ける。そして、外部
からのみ開閉し得る片開形式の扉20の所要箇所
に被吸引部材すなわち磁性金属片21を取付け、
その磁性金属片21を磁石体4の円形端板41の
ヨーク17,17′に吸着する。なお、22は手
指引掛部を示す。
すように、扉枠19に取り付ける。そして、外部
からのみ開閉し得る片開形式の扉20の所要箇所
に被吸引部材すなわち磁性金属片21を取付け、
その磁性金属片21を磁石体4の円形端板41の
ヨーク17,17′に吸着する。なお、22は手
指引掛部を示す。
次に、本考案の作用について説明する。
扉20を閉じる場合には、先ず扉20を閉止方
向に移動せしめて磁性金属片21をヨーク17,
17′に吸着する。そして同扉20を閉止方向に
更に押圧してピストン状体3を復動バネ13の付
勢力に抗してシリンダー状部2内に押入する。そ
の際、第3図に示すように、板バネ5の鉤状部6
がV字状案内部12の下辺側部11′を滑つてΣ
形状案内部10に到達し、Σ形状案内部10に於
ける上側角状部12′の内側壁面を登り切れずに
係止されるので、ピストン状体3を押入状態すな
わち扉20を閉止した状態に維持することができ
る。
向に移動せしめて磁性金属片21をヨーク17,
17′に吸着する。そして同扉20を閉止方向に
更に押圧してピストン状体3を復動バネ13の付
勢力に抗してシリンダー状部2内に押入する。そ
の際、第3図に示すように、板バネ5の鉤状部6
がV字状案内部12の下辺側部11′を滑つてΣ
形状案内部10に到達し、Σ形状案内部10に於
ける上側角状部12′の内側壁面を登り切れずに
係止されるので、ピストン状体3を押入状態すな
わち扉20を閉止した状態に維持することができ
る。
扉20を開く場合には、同扉20を軽く押圧し
てピストン状体3を押入し、板バネ5の他側方向
すなわち上方向の復元力により鉤状部6をΣ形状
案内部10から離脱させる。次に扉20に対する
押圧を解消すると、復動バネ13の付勢力により
磁石体4が開口孔2aから突出して扉20は半開
き状態になる。その際、板バネ5の鉤状部6は案
内用突部30の上辺側部11とピストン状体3の
上側周壁の間を通つて係止部31に係止される。
扉20は半開き状態になつた後は、手指引掛部2
2に手を掛けて磁性金属片21を磁石体4から引
き離して扉20を開く。
てピストン状体3を押入し、板バネ5の他側方向
すなわち上方向の復元力により鉤状部6をΣ形状
案内部10から離脱させる。次に扉20に対する
押圧を解消すると、復動バネ13の付勢力により
磁石体4が開口孔2aから突出して扉20は半開
き状態になる。その際、板バネ5の鉤状部6は案
内用突部30の上辺側部11とピストン状体3の
上側周壁の間を通つて係止部31に係止される。
扉20は半開き状態になつた後は、手指引掛部2
2に手を掛けて磁性金属片21を磁石体4から引
き離して扉20を開く。
本考案によれば、板バネ5の復元力を利用し
て、板バネ5の鉤状部6がピストン状体3の平坦
面8に設けられた案内用突部30の周側部を滑走
する構成なので、板バネ5の滑走範囲についてあ
る程度許容範囲があるため、何度使用しても動作
が確実に行われ、扉の開閉が確実に行うことがで
きる。従つて本考案はドア、窓あるいは蓋等の係
止またはその解消に用いて著しく利便である。
て、板バネ5の鉤状部6がピストン状体3の平坦
面8に設けられた案内用突部30の周側部を滑走
する構成なので、板バネ5の滑走範囲についてあ
る程度許容範囲があるため、何度使用しても動作
が確実に行われ、扉の開閉が確実に行うことがで
きる。従つて本考案はドア、窓あるいは蓋等の係
止またはその解消に用いて著しく利便である。
図は本考案のドア、窓あるいは蓋等の係止具の
実施例を示すものであつて、第1図は全体の斜視
図、第2図はピストン状体が突出した状態を示す
一部切欠平面図、第3図はピストン状体が没入し
た状態を示す一部切欠平面図、第4図は使用の状
態を示す平面略図、第5図は第3図のA−A線側
断面図、第6図は全体の分解斜視図である。 1……筐体、2……シリンダー状部、3……ピ
ストン状体、4……磁性体、5……板バネ、6…
…鉤状部、8……平坦面、10……Σ形状案内
部、11……上辺側部、11′……下辺側部、1
2……V字状案内部、13……復動バネ、15…
…扉枠取付孔、16……永久磁石、17,17′
……ヨーク、19……扉枠、20……扉、21…
…金属片、22……引掛部、K……延長線。
実施例を示すものであつて、第1図は全体の斜視
図、第2図はピストン状体が突出した状態を示す
一部切欠平面図、第3図はピストン状体が没入し
た状態を示す一部切欠平面図、第4図は使用の状
態を示す平面略図、第5図は第3図のA−A線側
断面図、第6図は全体の分解斜視図である。 1……筐体、2……シリンダー状部、3……ピ
ストン状体、4……磁性体、5……板バネ、6…
…鉤状部、8……平坦面、10……Σ形状案内
部、11……上辺側部、11′……下辺側部、1
2……V字状案内部、13……復動バネ、15…
…扉枠取付孔、16……永久磁石、17,17′
……ヨーク、19……扉枠、20……扉、21…
…金属片、22……引掛部、K……延長線。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 扉枠取付孔15を有する筐体1と、その筐体1
内に設けられ先端面に開口孔2aを有するシリン
ダー状部2と、そのシリンダー状部2内に往復動
自在に装入され上部に平坦面8を備えたピストン
状体3と、そのピストン状体3の先端に固着され
片開扉20に取り付けられた被吸引部材21が吸
着される磁石体4と、前記シリンダー状部2の後
端とピストン状体3との間に取りつけられ前記磁
石体4を開口孔2aから外部に突出させる復動用
バネ13と、前記シリンダー状部2の後端にその
長手方向に沿つて取り付けられ前記ピストン状体
3に係脱する係止片5とからなるドア、窓あるい
は蓋等の係止具において、 前記係止片5は、先端部に鉤状部6を有する板
バネであり、 前記平坦面8に、非弾発状態の板バネ5延長線
Kよりも一側でかつ先端側の位置にあり磁石体4
没入時に板バネ5の鉤状部6を係止するΣ状案内
部10と、非弾発状態の板バネ5延長線Kよりも
他側でかつ後端側の位置にあり板バネ5の鉤状部
6を一側に誘導するV字状案内部12とを備えた
案内用突部30を設け、 前記ピストン状体3の後端部に、磁石体4突出
時に板バネ5の鉤状部6を係止する係止部31を
有することを特徴とするドア、窓あるいは蓋等の
係止具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17764082U JPS5980062U (ja) | 1982-11-24 | 1982-11-24 | ドア,窓あるいは蓋等の係止具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17764082U JPS5980062U (ja) | 1982-11-24 | 1982-11-24 | ドア,窓あるいは蓋等の係止具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5980062U JPS5980062U (ja) | 1984-05-30 |
| JPH0230607Y2 true JPH0230607Y2 (ja) | 1990-08-17 |
Family
ID=30385880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17764082U Granted JPS5980062U (ja) | 1982-11-24 | 1982-11-24 | ドア,窓あるいは蓋等の係止具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5980062U (ja) |
-
1982
- 1982-11-24 JP JP17764082U patent/JPS5980062U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5980062U (ja) | 1984-05-30 |
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