JPH02306111A - 角速度検出装置 - Google Patents
角速度検出装置Info
- Publication number
- JPH02306111A JPH02306111A JP1126970A JP12697089A JPH02306111A JP H02306111 A JPH02306111 A JP H02306111A JP 1126970 A JP1126970 A JP 1126970A JP 12697089 A JP12697089 A JP 12697089A JP H02306111 A JPH02306111 A JP H02306111A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- angular velocity
- vehicle
- suspension
- tuning fork
- sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01C—MEASURING DISTANCES, LEVELS OR BEARINGS; SURVEYING; NAVIGATION; GYROSCOPIC INSTRUMENTS; PHOTOGRAMMETRY OR VIDEOGRAMMETRY
- G01C19/00—Gyroscopes; Turn-sensitive devices using vibrating masses; Turn-sensitive devices without moving masses; Measuring angular rate using gyroscopic effects
- G01C19/56—Turn-sensitive devices using vibrating masses, e.g. vibratory angular rate sensors based on Coriolis forces
- G01C19/5607—Turn-sensitive devices using vibrating masses, e.g. vibratory angular rate sensors based on Coriolis forces using vibrating tuning forks
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Gyroscopes (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は車両のサスペンションの状態を車両の走行条件
に合せて可変し、乗り心地及び操安性を向上させるよう
に制御する車両用サスペンション制御装置等に用いられ
る角速度検出装置に関するものである。
に合せて可変し、乗り心地及び操安性を向上させるよう
に制御する車両用サスペンション制御装置等に用いられ
る角速度検出装置に関するものである。
従来の技術
近年、半導体の進歩により複雑な演算処理機能を持った
LSI 、マイクロコンピュータが開発すれ、これらを
使用してきめこまかな制御機能を持つ制御機器が実現さ
れている。またこれら制御機器の信頼性も向上し、車両
に搭載されるような非常に厳しい環境下においても正常
な動作が保証される技術も実現されている。このような
背景に於て、特にきめこまかな制御が必要とされる車両
の制御に活用されている。特に最近、車両の乗り心地及
び操安性向上を目的とするサスペンシコン制御装置の開
発が盛んである。従来この種の装置に於ては、車両の操
縦中に発生するような車両の横揺れ、縦揺れなどの外乱
を、車両に設置された多(ノセ7 t カラの情報によ
り、サスベンジ式ンのバネ定数や減衰1力やストローク
を可変させ、乗り心地及び操安性を確保してきた。
LSI 、マイクロコンピュータが開発すれ、これらを
使用してきめこまかな制御機能を持つ制御機器が実現さ
れている。またこれら制御機器の信頼性も向上し、車両
に搭載されるような非常に厳しい環境下においても正常
な動作が保証される技術も実現されている。このような
背景に於て、特にきめこまかな制御が必要とされる車両
の制御に活用されている。特に最近、車両の乗り心地及
び操安性向上を目的とするサスペンシコン制御装置の開
発が盛んである。従来この種の装置に於ては、車両の操
縦中に発生するような車両の横揺れ、縦揺れなどの外乱
を、車両に設置された多(ノセ7 t カラの情報によ
り、サスベンジ式ンのバネ定数や減衰1力やストローク
を可変させ、乗り心地及び操安性を確保してきた。
従来のサスベンジ這ン制御装置の一実施例を第9図に基
づき説明する。車両には多くのセンサが搭載され、これ
らのセンサの検出情報が演算処理部である電子制御コン
トローラ1に入力され、サスペンションの構成部品であ
るシi7クアブンーバ2に内蔵されたアクチュエータを
切換え、減衰力を可変させて制御を行なうようにしたも
のである。例えば加速時のテールの沈み込みを防止する
ため、スロットルホジションセンサ3や車速センサ4の
入力によって制御するアンチバウン機能、ブレーキング
またはエンジンブレーキによる制動時のノーズの沈み込
みを防止するため、ブレーキスイッチ6や車速センサ4
の入力によって制御するアンチロール機能、ステアリン
グの操作によって発生する横揺れを防止するため、ステ
アリングセンサ6や車速センサ4の入力によって制御す
るアンチロール機能、走行路面の状態によって発生する
縦揺れを防止するため、路面センサ7や車速センサ4の
入力によって制御するアンチバウンス機能、等の機能を
有している。
づき説明する。車両には多くのセンサが搭載され、これ
らのセンサの検出情報が演算処理部である電子制御コン
トローラ1に入力され、サスペンションの構成部品であ
るシi7クアブンーバ2に内蔵されたアクチュエータを
切換え、減衰力を可変させて制御を行なうようにしたも
のである。例えば加速時のテールの沈み込みを防止する
ため、スロットルホジションセンサ3や車速センサ4の
入力によって制御するアンチバウン機能、ブレーキング
またはエンジンブレーキによる制動時のノーズの沈み込
みを防止するため、ブレーキスイッチ6や車速センサ4
の入力によって制御するアンチロール機能、ステアリン
グの操作によって発生する横揺れを防止するため、ステ
アリングセンサ6や車速センサ4の入力によって制御す
るアンチロール機能、走行路面の状態によって発生する
縦揺れを防止するため、路面センサ7や車速センサ4の
入力によって制御するアンチバウンス機能、等の機能を
有している。
尚、池のサスペンション制御のシステムに於ても上述例
にあげた車速センサ、スロットルボジシせンセンサ、ブ
レーキスイッチ、ステアリングセンサ、路面センサの池
に加速度センサ、クラッチスイッチ、パーキングブレー
キスイッチ、ドアスインチなど多数のセンサを使用した
例もある。
にあげた車速センサ、スロットルボジシせンセンサ、ブ
レーキスイッチ、ステアリングセンサ、路面センサの池
に加速度センサ、クラッチスイッチ、パーキングブレー
キスイッチ、ドアスインチなど多数のセンサを使用した
例もある。
発明が解決しようとする課題
一般に乗り心地を重視する場合、サスペンシロンは軟ら
かめに設定され、操安性を重視すべき場合にはサスペン
ションは堅めに設定される。従来の実施例では、乗り心
地よシも操安性を重視するような場合、横揺れ、縦揺れ
等の外乱を発生させる原因、例えば車速の変化、ステア
リングの変化、路面の状態の変化など多くの現象を捕ら
まえ、つぎに必ずくるであろう車両の横揺れ、縦揺れ等
の外乱を予測してサスペンションの状態を変化させてい
るものであり、外乱原因となる多くの現象を捕らまえる
ために多数のセンサが必要であったり、あくまでも予測
による制御である念め、演算処理が複雑になってしまっ
たシ、また最悪の場合実際の車両の変位に合わない、誤
った制御を行なってしまう可能性もあっな。
かめに設定され、操安性を重視すべき場合にはサスペン
ションは堅めに設定される。従来の実施例では、乗り心
地よシも操安性を重視するような場合、横揺れ、縦揺れ
等の外乱を発生させる原因、例えば車速の変化、ステア
リングの変化、路面の状態の変化など多くの現象を捕ら
まえ、つぎに必ずくるであろう車両の横揺れ、縦揺れ等
の外乱を予測してサスペンションの状態を変化させてい
るものであり、外乱原因となる多くの現象を捕らまえる
ために多数のセンサが必要であったり、あくまでも予測
による制御である念め、演算処理が複雑になってしまっ
たシ、また最悪の場合実際の車両の変位に合わない、誤
った制御を行なってしまう可能性もあっな。
これに対し、例えば特開昭63−68413号公報に記
載のように少数のセンサで車両の変位を直接つかみ、サ
スペンションの状態を制御しようというものが提案され
ている。
載のように少数のセンサで車両の変位を直接つかみ、サ
スペンションの状態を制御しようというものが提案され
ている。
本発明は少ないセンサでサスペンションの状態を制御で
きるようにすることを目的とする。
きるようにすることを目的とする。
課題を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明は少なくとも2個の
音叉構造振動型の角速度センサを互いに直交させてケー
スに収納することにより構成し、前記角速度センすの振
動ユニットの振動周波数を各角速度センサ毎に異ならせ
た構成としたものである。
音叉構造振動型の角速度センサを互いに直交させてケー
スに収納することにより構成し、前記角速度センすの振
動ユニットの振動周波数を各角速度センサ毎に異ならせ
た構成としたものである。
作用
以上の構成によれば、互いに直交させた角速度センサの
出力を取り出し、各センサ出力信号に合わせ、サスペン
ションの状態を可変させることができ、車両の乗り心地
や操安性の向上を図ることができる。
出力を取り出し、各センサ出力信号に合わせ、サスペン
ションの状態を可変させることができ、車両の乗り心地
や操安性の向上を図ることができる。
実施例
以下本発明による車両用サスベンジ目ン制御装置の一実
施例を図面に基づいて説明する。
施例を図面に基づいて説明する。
まず車両の変位を検知する音叉構造振動型角速度センサ
について第6図〜第8図を用いて説明する。
について第6図〜第8図を用いて説明する。
角速度センサは第6図に示す様な構造であり、主に4つ
の圧電バイモルフからなる駆動素子、モニター素子、第
1及び第2の検知素子で構成され、駆動素子1o1と第
1の検知素子103を接合°部105で直交接合した第
1の振動ユニッl−109と、モニター素子102と第
2の検知素子104を接合部106で直交接合した第2
の振動ユニット11oとを連結板107で連結し、この
連結板107を支持棒10Bで一点支持した音叉構造と
なっている。
の圧電バイモルフからなる駆動素子、モニター素子、第
1及び第2の検知素子で構成され、駆動素子1o1と第
1の検知素子103を接合°部105で直交接合した第
1の振動ユニッl−109と、モニター素子102と第
2の検知素子104を接合部106で直交接合した第2
の振動ユニット11oとを連結板107で連結し、この
連結板107を支持棒10Bで一点支持した音叉構造と
なっている。
駆動素子101に正弦波電圧信号を与えると、逆圧電効
果により第1の振動ユニッ)109が振動を始め、音叉
振動によシ第2の振動ユニット110も振動を開始する
。従ってモニター素子102の圧電効果によって素子表
面に発生する電荷は駆動素子1Q1へ印加している正弦
波電圧信号に比例する。このモニター素子102に発生
する電荷を検出し、これが一定振幅になる様に駆動素子
IQ’fへ印加する正弦波電圧信号をコントロールする
ことにより安定した音叉振動を得ることが出来る。
果により第1の振動ユニッ)109が振動を始め、音叉
振動によシ第2の振動ユニット110も振動を開始する
。従ってモニター素子102の圧電効果によって素子表
面に発生する電荷は駆動素子1Q1へ印加している正弦
波電圧信号に比例する。このモニター素子102に発生
する電荷を検出し、これが一定振幅になる様に駆動素子
IQ’fへ印加する正弦波電圧信号をコントロールする
ことにより安定した音叉振動を得ることが出来る。
このセンサが角速度に比例した出力を発生させるメカニ
ズムを第7図及び第8図を用いて説明する。
ズムを第7図及び第8図を用いて説明する。
第7図は第6図に示した角速度センサを上からみたもの
で、速度υで振動している検知素子1o3に角速度ωの
回転が加わると、検知素子103には「コリオリの力」
が生ずる。この「コリオリの力」は速度υに垂直で大き
さは2mυωである。
で、速度υで振動している検知素子1o3に角速度ωの
回転が加わると、検知素子103には「コリオリの力」
が生ずる。この「コリオリの力」は速度υに垂直で大き
さは2mυωである。
検知素子103は音叉振動をしているので、ある時点で
検知素子103が速度υて振動しているとすれば、検知
素子104は速度−υで振動しており「コリオリの力」
は−2mυωである。よって検知素子103,104は
第7図の様に互いに「コリオリの力」が働く方向に変形
し、素子表面には圧電効果によって電荷が生じる。ここ
でυは音叉振動によって生じる運動であシ、音叉振動が
υ=a −sin ωot a=音叉振動の振幅 ω0:音叉振動の周期 であるとすれば「コリオリの力」は FC=a−w −5incc+□t となり角速度ω及び音叉振幅aに比例しており、検知素
子103,104を面方向に変形させる力となる。従っ
て検知素子IQ3.ffQ4の表面電荷量Qは Qcca −tl) ・8inωot となり音叉振幅aが一定にコントロールされているとす
れば Q cc tB −Sinωot となり検知素子1Q3.IQ4に発生する表面電荷量Q
は角速度ωに比例した出力として得られ、この信号をω
Otで同期検波すれば角速度ωに比例した直流信号が得
られる。尚、このセンサに角速度以外の併進運動を与え
ても検知素子103と検知素子104の2つの素子表面
には同極性の電荷が生ずるため、直流信号に変換時、互
に打ち消しあって出力は出ない様になっている。
検知素子103が速度υて振動しているとすれば、検知
素子104は速度−υで振動しており「コリオリの力」
は−2mυωである。よって検知素子103,104は
第7図の様に互いに「コリオリの力」が働く方向に変形
し、素子表面には圧電効果によって電荷が生じる。ここ
でυは音叉振動によって生じる運動であシ、音叉振動が
υ=a −sin ωot a=音叉振動の振幅 ω0:音叉振動の周期 であるとすれば「コリオリの力」は FC=a−w −5incc+□t となり角速度ω及び音叉振幅aに比例しており、検知素
子103,104を面方向に変形させる力となる。従っ
て検知素子IQ3.ffQ4の表面電荷量Qは Qcca −tl) ・8inωot となり音叉振幅aが一定にコントロールされているとす
れば Q cc tB −Sinωot となり検知素子1Q3.IQ4に発生する表面電荷量Q
は角速度ωに比例した出力として得られ、この信号をω
Otで同期検波すれば角速度ωに比例した直流信号が得
られる。尚、このセンサに角速度以外の併進運動を与え
ても検知素子103と検知素子104の2つの素子表面
には同極性の電荷が生ずるため、直流信号に変換時、互
に打ち消しあって出力は出ない様になっている。
第1図は本発明の角速度検出装置の一実施例であり、第
6図にて説明した角速度センサ11x、 117.11
Zの3個を互いに直交させ次状態で1個のケース12に
収納した角速度検出装置である。このケース12内に収
納した角速度センサ11)C,117,112はそれぞ
れ第1の振動ユニット部分の振動周波数を異なる値に設
定している。
6図にて説明した角速度センサ11x、 117.11
Zの3個を互いに直交させ次状態で1個のケース12に
収納した角速度検出装置である。このケース12内に収
納した角速度センサ11)C,117,112はそれぞ
れ第1の振動ユニット部分の振動周波数を異なる値に設
定している。
第2図は本発明の角速度検出装置を使用した車両用サス
ベンジ1ン制御装置の一実施例であシ、第6図に示す音
叉構造振動型角速度センサ11x。
ベンジ1ン制御装置の一実施例であシ、第6図に示す音
叉構造振動型角速度センサ11x。
117.11Zからなる角速度検出装置13、これらの
センナ出力信号に基づいて演算処理を行なうt子制御コ
ントローラ14と、サスペンションの構成部品であるシ
ョノクアプンーバの減衰力全可変するアクチュエータ1
6からなるサスペンション制御装置である。
センナ出力信号に基づいて演算処理を行なうt子制御コ
ントローラ14と、サスペンションの構成部品であるシ
ョノクアプンーバの減衰力全可変するアクチュエータ1
6からなるサスペンション制御装置である。
第3図は上述した角速度検出装置13.電子制御コント
ローラ14.アクチュエータ16を’lf両に実装した
図で、第1の角速度センサ11には車両の進行方向であ
るX軸を検出軸になるよう取付けられており車両のロー
ル方向の変位を検出する。
ローラ14.アクチュエータ16を’lf両に実装した
図で、第1の角速度センサ11には車両の進行方向であ
るX軸を検出軸になるよう取付けられており車両のロー
ル方向の変位を検出する。
第2の角速度センサ117は車両の車幅方向であるY軸
を検出軸になるように取付けられており車両のピッチ方
向の変位を検出する。又、第3°の角速度センサ11z
は車両の車高方向であるZ軸を検出軸になるように取付
けられており車両のヨ一方向の変位を検出する。これら
3個のセンサが1個のケースに収納され九角速度検出装
置が車両に取付けられることにより車両の姿勢を検知し
、外乱による車両の変位を最小限に抑えるように電子制
御コントローラ14で演算処理され、乗り心地や操安性
を向上させるように、ブスペンシ暫ンの構成部品である
ショックアプンーバの減衰力を可変するアクチュエータ
16を制御する。
を検出軸になるように取付けられており車両のピッチ方
向の変位を検出する。又、第3°の角速度センサ11z
は車両の車高方向であるZ軸を検出軸になるように取付
けられており車両のヨ一方向の変位を検出する。これら
3個のセンサが1個のケースに収納され九角速度検出装
置が車両に取付けられることにより車両の姿勢を検知し
、外乱による車両の変位を最小限に抑えるように電子制
御コントローラ14で演算処理され、乗り心地や操安性
を向上させるように、ブスペンシ暫ンの構成部品である
ショックアプンーバの減衰力を可変するアクチュエータ
16を制御する。
また、これら3個の角速度センナの振動周波数は互いに
異なっているので、同じケースに収納されていても共振
やノイズ等互いに影響を与えることはない。ここで、サ
スペンション制御装置の具体的な動作について第4図、
第5図に基づき説明する。M4図、第5図は各々の角速
度センサから得られた信号に基づき、搭乗走行時の制御
、及び制御対象となる外乱現象に対する制御を示したも
のである。まず、通常の車両の走行状態は大きく3つに
分けられる。車両が停止、もしくは低速走行している場
合(約O〜5Km/h)、停車時の人の乗車、降車、及
び荷物の出し入れによる車両全体の荷重変化、また発車
直後、停車直前直後の外乱が考えられ、サスペンション
の状態は堅めて設定される(停車時制御機能)。車両が
中速走行している場合(約6〜soKm/h)、乗り心
地を重視するため特に外乱がなければサスペンションの
状態は軟らかめに設定される(中速走行時制御機能)。
異なっているので、同じケースに収納されていても共振
やノイズ等互いに影響を与えることはない。ここで、サ
スペンション制御装置の具体的な動作について第4図、
第5図に基づき説明する。M4図、第5図は各々の角速
度センサから得られた信号に基づき、搭乗走行時の制御
、及び制御対象となる外乱現象に対する制御を示したも
のである。まず、通常の車両の走行状態は大きく3つに
分けられる。車両が停止、もしくは低速走行している場
合(約O〜5Km/h)、停車時の人の乗車、降車、及
び荷物の出し入れによる車両全体の荷重変化、また発車
直後、停車直前直後の外乱が考えられ、サスペンション
の状態は堅めて設定される(停車時制御機能)。車両が
中速走行している場合(約6〜soKm/h)、乗り心
地を重視するため特に外乱がなければサスペンションの
状態は軟らかめに設定される(中速走行時制御機能)。
車両が高速走行している場合には(約80Km/h)’
、操安性を重視するためサスペンションの状態は堅めに
設定される(高速走行時制御機能)。
、操安性を重視するためサスペンションの状態は堅めに
設定される(高速走行時制御機能)。
ここで停車時、及び低速走行時、または高速走行時には
サスペンションは無条件に堅めに設定されており、外乱
に対して車両の変位が大きくならないようになっている
。
サスペンションは無条件に堅めに設定されており、外乱
に対して車両の変位が大きくならないようになっている
。
次に、車両が中速走行時(約6〜8 o Km/h )
には乗り心地を良くするためにサスペンションは軟らか
めに設定されているが、外乱が侵入するやいなやサスペ
ンションは堅めに設定され車両の変位を最小限にするよ
う制御される。例えば、第6図Cb) Dように、コー
ナリング時、ロール方向及びヨ一方向に車両が変位する
たiX軸方向及びZ軸方向に角速度が発生し、第1の角
速度センサ11X及び第3の角速度センサ11zにて検
出された信号が電子制御コントローラ14に送られ、ア
ンチロール機能として電子制御コントローラ14はアク
チュエータ15にサスペンシコンを堅めにするよう命令
を送る。また、第5図(2L)のように、急激な加速時
、ピッチ方向に車両が変位するためY軸方向に角速度が
発生し、第2の角速度センサ117にて検出された信号
が電子制御コントローラ14に送られ、アンチロール機
能として電子制御コントローラ14はアクチュエータ1
6にサスペンションを堅めにするよう命令を送る。同じ
く、第5[1(Cりのように、ブレーキング時などの制
動時にもピッチ方向に角速度が発生し、アンチロール機
能としてサスベンジジンを堅めにするよう命令を送る。
には乗り心地を良くするためにサスペンションは軟らか
めに設定されているが、外乱が侵入するやいなやサスペ
ンションは堅めに設定され車両の変位を最小限にするよ
う制御される。例えば、第6図Cb) Dように、コー
ナリング時、ロール方向及びヨ一方向に車両が変位する
たiX軸方向及びZ軸方向に角速度が発生し、第1の角
速度センサ11X及び第3の角速度センサ11zにて検
出された信号が電子制御コントローラ14に送られ、ア
ンチロール機能として電子制御コントローラ14はアク
チュエータ15にサスペンシコンを堅めにするよう命令
を送る。また、第5図(2L)のように、急激な加速時
、ピッチ方向に車両が変位するためY軸方向に角速度が
発生し、第2の角速度センサ117にて検出された信号
が電子制御コントローラ14に送られ、アンチロール機
能として電子制御コントローラ14はアクチュエータ1
6にサスペンションを堅めにするよう命令を送る。同じ
く、第5[1(Cりのように、ブレーキング時などの制
動時にもピッチ方向に角速度が発生し、アンチロール機
能としてサスベンジジンを堅めにするよう命令を送る。
これら外乱がおさまった後、通常の中速走行時制御機能
により、サスペンションは軟らかめに戻る。。
により、サスペンションは軟らかめに戻る。。
発明の効果゛
以上のように本発明は、駆動用圧電バイモルフ素子と第
1の検知用バイモμ〕素子とを互に直交接合してなる第
1の振動ユニット、及びモニター用圧電バイモルフ素子
と第2の検知用バイモルフ素子とを互に直交接合してな
る第2の振動ユニットからなり、かつ前記第1.第2の
振動ユニットを検知軸に沿って互に平行になるように前
記駆動用圧電バイモルフ素子と前記モニター用圧電バイ
モルフ素子の自由端どうしを連結板で連結して音叉構造
とした角速度センサを有し、かつ少なくとも2個の角速
度センサを互いに直交させてケースに収納することによ
シ構成され、前記角速度センナの第1の振動ユニットの
振動周波数を各角速度センサによって異ならせた構成に
することによって、互いに直交させ念角速度センサの出
力を取り出し、各センサ出力信号に合わせ、サスペンシ
ョンの状態を可変させる制御に利用することができ、し
かも同一ケース内に複数個の角速度センサを収納したコ
ンパクトな構造とすることができるとともに1個々の角
速度センサによる共振やノイズ等により互いに影響を与
えることがなく、確実な制御を行うことができるという
効果が得られる。
1の検知用バイモμ〕素子とを互に直交接合してなる第
1の振動ユニット、及びモニター用圧電バイモルフ素子
と第2の検知用バイモルフ素子とを互に直交接合してな
る第2の振動ユニットからなり、かつ前記第1.第2の
振動ユニットを検知軸に沿って互に平行になるように前
記駆動用圧電バイモルフ素子と前記モニター用圧電バイ
モルフ素子の自由端どうしを連結板で連結して音叉構造
とした角速度センサを有し、かつ少なくとも2個の角速
度センサを互いに直交させてケースに収納することによ
シ構成され、前記角速度センナの第1の振動ユニットの
振動周波数を各角速度センサによって異ならせた構成に
することによって、互いに直交させ念角速度センサの出
力を取り出し、各センサ出力信号に合わせ、サスペンシ
ョンの状態を可変させる制御に利用することができ、し
かも同一ケース内に複数個の角速度センサを収納したコ
ンパクトな構造とすることができるとともに1個々の角
速度センサによる共振やノイズ等により互いに影響を与
えることがなく、確実な制御を行うことができるという
効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例による角速度検出装置を示す
斜視図、第2図は本発明の角速度検出装置を用いたサス
ペンション制御装置の一実施例を示すブロック図、第3
図は車両へのセンサの実装状態を示す概略図、第4図及
び第6図は具体的な動作説明図、第6図は第1図中の音
叉構造振動型角速度センサの斜視図、第7図及び第8図
は動作説明図、第9図は従来のサスペンション制御装置
の一実施例を示す直両実装状態を示す概略図である。 11X・・・・第1の角速度センサ、11y・・・・・
第2の角速度センサ、11Z・・・・・・第3の角速度
センサ、12・・・・・ケース、13・・・・角速度検
出装置、14・・・・・電子制御コントローラ、15・
・・・アクチュエータ、101・・・・・駆動素子、1
02・・・・モニター素子、1o3・・・・・第1の検
知素子、104・・・・・・第2の検知素子、IQ5,
1Q6・・・・・接合部。 IQ7・・・・・連結板、109・・・・・・第1の振
動ユニット、110・・・・・・第2の振動ユニット。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名41
区 Z輸 //χ片遼演ζべ 117肉遼贋乞げ 第2図 角達友検出笈! 第3図 7轄 ts 第4図 竺 5 図 第6図 117111 第 8 図 、b 711 第 9 図
斜視図、第2図は本発明の角速度検出装置を用いたサス
ペンション制御装置の一実施例を示すブロック図、第3
図は車両へのセンサの実装状態を示す概略図、第4図及
び第6図は具体的な動作説明図、第6図は第1図中の音
叉構造振動型角速度センサの斜視図、第7図及び第8図
は動作説明図、第9図は従来のサスペンション制御装置
の一実施例を示す直両実装状態を示す概略図である。 11X・・・・第1の角速度センサ、11y・・・・・
第2の角速度センサ、11Z・・・・・・第3の角速度
センサ、12・・・・・ケース、13・・・・角速度検
出装置、14・・・・・電子制御コントローラ、15・
・・・アクチュエータ、101・・・・・駆動素子、1
02・・・・モニター素子、1o3・・・・・第1の検
知素子、104・・・・・・第2の検知素子、IQ5,
1Q6・・・・・接合部。 IQ7・・・・・連結板、109・・・・・・第1の振
動ユニット、110・・・・・・第2の振動ユニット。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名41
区 Z輸 //χ片遼演ζべ 117肉遼贋乞げ 第2図 角達友検出笈! 第3図 7轄 ts 第4図 竺 5 図 第6図 117111 第 8 図 、b 711 第 9 図
Claims (1)
- 駆動用圧電バイモルフ素子と第1の検知用バイモルフ
素子とを互に直交接合してなる第1の振動ユニット、及
びモニター用圧電バイモルフ素子と第2の検知用バイモ
ルフ素子とを互に直交接合してなる第2の振動ユニット
からなりかつ前記第1,第2の振動ユニットを検知軸に
沿って互に平行になるように前記駆動用圧電バイモルフ
素子と前記モニター用圧電バイモルフ素子の自由端どう
しを連結板で連結して音叉構造とした角速度センサを有
し、かつ少なくとも2個の角速度センサを互いに直交さ
せてケースに収納することにより構成され、前記角速度
センサの第1の振動ユニットの振動周波数を各角速度セ
ンサによって異ならせたことを特徴とする角速度検出装
置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1126970A JPH02306111A (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | 角速度検出装置 |
| US07/526,027 US5038613A (en) | 1989-05-19 | 1990-05-21 | Angular rate detecting device |
| US07/933,586 US5239868A (en) | 1989-05-19 | 1992-08-24 | Angular rate detecting device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1126970A JPH02306111A (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | 角速度検出装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3188618A Division JPH04339264A (ja) | 1991-07-29 | 1991-07-29 | 角速度検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02306111A true JPH02306111A (ja) | 1990-12-19 |
Family
ID=14948404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1126970A Pending JPH02306111A (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | 角速度検出装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5038613A (ja) |
| JP (1) | JPH02306111A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04339264A (ja) * | 1991-07-29 | 1992-11-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 角速度検出装置 |
| JPH0592635U (ja) * | 1992-03-11 | 1993-12-17 | 株式会社トーキン | 圧電振動ジャイロ |
| JP2007285978A (ja) * | 2006-04-19 | 2007-11-01 | Fujitsu Media Device Kk | 角速度センサ |
Families Citing this family (51)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5473945A (en) | 1990-02-14 | 1995-12-12 | The Charles Stark Draper Laboratory, Inc. | Micromechanical angular accelerometer with auxiliary linear accelerometer |
| US5408119A (en) * | 1990-10-17 | 1995-04-18 | The Charles Stark Draper Laboratory, Inc. | Monolithic micromechanical vibrating string accelerometer with trimmable resonant frequency |
| US5605598A (en) * | 1990-10-17 | 1997-02-25 | The Charles Stark Draper Laboratory Inc. | Monolithic micromechanical vibrating beam accelerometer with trimmable resonant frequency |
| US5345822A (en) * | 1991-06-28 | 1994-09-13 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Vibratory gyroscope having a support member |
| US5635639A (en) * | 1991-09-11 | 1997-06-03 | The Charles Stark Draper Laboratory, Inc. | Micromechanical tuning fork angular rate sensor |
| US5331852A (en) * | 1991-09-11 | 1994-07-26 | The Charles Stark Draper Laboratory, Inc. | Electromagnetic rebalanced micromechanical transducer |
| SE9102660L (sv) * | 1991-09-16 | 1993-03-01 | Sten Trolle | Saett och anordning foer att skydda ett sensorelement, saasom en accelerometer |
| US5767405A (en) * | 1992-04-07 | 1998-06-16 | The Charles Stark Draper Laboratory, Inc. | Comb-drive micromechanical tuning fork gyroscope with piezoelectric readout |
| US5349855A (en) * | 1992-04-07 | 1994-09-27 | The Charles Stark Draper Laboratory, Inc. | Comb drive micromechanical tuning fork gyro |
| US5650568A (en) | 1993-02-10 | 1997-07-22 | The Charles Stark Draper Laboratory, Inc. | Gimballed vibrating wheel gyroscope having strain relief features |
| US5430342A (en) | 1993-04-27 | 1995-07-04 | Watson Industries, Inc. | Single bar type vibrating element angular rate sensor system |
| DE4332944A1 (de) * | 1993-09-28 | 1995-03-30 | Bosch Gmbh Robert | Sensor mit einer Quarz-Stimmgabel |
| DE69405962T2 (de) * | 1993-11-09 | 1998-04-09 | Murata Manufacturing Co | Beschleunigungsmessaufnehmer |
| JP3387199B2 (ja) * | 1994-04-21 | 2003-03-17 | 松下電器産業株式会社 | 角速度センサ装置 |
| US5725729A (en) * | 1994-09-26 | 1998-03-10 | The Charles Stark Draper Laboratory, Inc. | Process for micromechanical fabrication |
| US5880368A (en) * | 1995-04-19 | 1999-03-09 | Smiths Industries Public Limited Company | Inertial sensors |
| US5817942A (en) * | 1996-02-28 | 1998-10-06 | The Charles Stark Draper Laboratory, Inc. | Capacitive in-plane accelerometer |
| US5892153A (en) * | 1996-11-21 | 1999-04-06 | The Charles Stark Draper Laboratory, Inc. | Guard bands which control out-of-plane sensitivities in tuning fork gyroscopes and other sensors |
| US5911156A (en) * | 1997-02-24 | 1999-06-08 | The Charles Stark Draper Laboratory, Inc. | Split electrode to minimize charge transients, motor amplitude mismatch errors, and sensitivity to vertical translation in tuning fork gyros and other devices |
| US5783973A (en) | 1997-02-24 | 1998-07-21 | The Charles Stark Draper Laboratory, Inc. | Temperature insensitive silicon oscillator and precision voltage reference formed therefrom |
| US5952574A (en) * | 1997-04-29 | 1999-09-14 | The Charles Stark Draper Laboratory, Inc. | Trenches to reduce charging effects and to control out-of-plane sensitivities in tuning fork gyroscopes and other sensors |
| US6205872B1 (en) * | 1998-12-29 | 2001-03-27 | Montronix, Inc. | Broadband vibration sensor apparatus |
| DE10134620A1 (de) * | 2001-07-17 | 2003-02-06 | Bosch Gmbh Robert | Mehraxiales Inertialsensorsystem und Verfahren zu seiner Herstellung |
| WO2003083492A1 (en) * | 2002-03-26 | 2003-10-09 | The Charles Stark Draper Laboratory, Inc. | Microelectromechanical sensors having reduced signal bias errors and methods of manufacturing the same |
| US6972619B2 (en) * | 2002-12-17 | 2005-12-06 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Amplifier with a gain proportional to power source voltage |
| FR2859017B1 (fr) * | 2003-08-19 | 2005-09-30 | Sagem | Capteur de rotation inertiel a element sensible monte directement sur le corps |
| JP2006214898A (ja) * | 2005-02-04 | 2006-08-17 | Seiko Epson Corp | 圧電デバイス及び電子機器 |
| JP2007040766A (ja) * | 2005-08-01 | 2007-02-15 | Toyota Motor Corp | センサユニット |
| JP2007285977A (ja) * | 2006-04-19 | 2007-11-01 | Fujitsu Media Device Kk | 角速度センサ |
| JP2008096318A (ja) * | 2006-10-13 | 2008-04-24 | Fujitsu Media Device Kk | 振動センサおよびその製造方法 |
| JP4893335B2 (ja) * | 2007-01-26 | 2012-03-07 | セイコーエプソン株式会社 | ジャイロモジュール |
| JP4915246B2 (ja) * | 2007-01-26 | 2012-04-11 | セイコーエプソン株式会社 | ジャイロモジュール |
| GB2450157B (en) * | 2007-06-15 | 2011-12-21 | Baker Hughes Inc | System for determining an initial direction of rotation of an electrical submersible pump |
| US8037754B2 (en) * | 2008-06-12 | 2011-10-18 | Rosemount Aerospace Inc. | Integrated inertial measurement system and methods of constructing the same |
| US8187902B2 (en) | 2008-07-09 | 2012-05-29 | The Charles Stark Draper Laboratory, Inc. | High performance sensors and methods for forming the same |
| US8616351B2 (en) | 2009-10-06 | 2013-12-31 | Tenneco Automotive Operating Company Inc. | Damper with digital valve |
| JP2011220997A (ja) * | 2010-03-26 | 2011-11-04 | Seiko Epson Corp | 物理量検出素子、物理量検出装置、および電子機器 |
| CN102121829B (zh) | 2010-08-09 | 2013-06-12 | 汪滔 | 一种微型惯性测量系统 |
| FR2991044B1 (fr) * | 2012-05-24 | 2014-05-09 | Sagem Defense Securite | Centrale inertielle a gyroscopes vibrants montes sur un carrousel et procede de mesure angulaire |
| JP6010690B2 (ja) * | 2012-06-04 | 2016-10-19 | カスタム センサーズ アンド テクノロジーズ インコーポレイテッド | ねじれ速度測定ジャイロスコープ |
| US9884533B2 (en) | 2013-02-28 | 2018-02-06 | Tenneco Automotive Operating Company Inc. | Autonomous control damper |
| US9217483B2 (en) | 2013-02-28 | 2015-12-22 | Tenneco Automotive Operating Company Inc. | Valve switching controls for adjustable damper |
| WO2014134500A1 (en) | 2013-02-28 | 2014-09-04 | Tenneco Automotive Operating Company Inc. | Damper with integrated electronics |
| US9879746B2 (en) | 2013-03-15 | 2018-01-30 | Tenneco Automotive Operating Company Inc. | Rod guide system and method with multiple solenoid valve cartridges and multiple pressure regulated valve assemblies |
| US9879748B2 (en) | 2013-03-15 | 2018-01-30 | Tenneco Automotive Operating Company Inc. | Two position valve with face seal and pressure relief port |
| US9163691B2 (en) | 2013-03-15 | 2015-10-20 | Tenneco Automotive Operating Company Inc. | Rod guide arrangement for electronically controlled valve applications |
| EP2971847A4 (en) | 2013-03-15 | 2016-12-21 | Tenneco Automotive Operating Co Inc | BAR GUIDE ASSEMBLY WITH MULTIPLE VALVE ASSEMBLY |
| EP3060882A4 (en) | 2014-04-25 | 2017-01-25 | SZ DJI Technology Co., Ltd. | Inertial sensing device |
| JP6481529B2 (ja) * | 2015-07-06 | 2019-03-13 | スズキ株式会社 | 慣性センサの取付構造及び自動二輪車 |
| US10588233B2 (en) | 2017-06-06 | 2020-03-10 | Tenneco Automotive Operating Company Inc. | Damper with printed circuit board carrier |
| US10479160B2 (en) | 2017-06-06 | 2019-11-19 | Tenneco Automotive Operating Company Inc. | Damper with printed circuit board carrier |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5923216A (ja) * | 1982-07-29 | 1984-02-06 | Nec Corp | 3軸回転角速度検出装置 |
| JPS61266911A (ja) * | 1985-05-22 | 1986-11-26 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | 光フアイバジヤイロを用いた測量装置 |
| JPS62297713A (ja) * | 1986-06-17 | 1987-12-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 角速度センサ |
| JPS6416911A (en) * | 1987-07-10 | 1989-01-20 | Nippon Denki Home Electronics | Vibration gyro |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4347743A (en) * | 1980-09-18 | 1982-09-07 | Pile Dynamics, Inc. | Accelerometer mounting assembly |
| US4791815A (en) * | 1986-04-11 | 1988-12-20 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Cyclically driven gyro and adjusting system therefor |
| US4896268A (en) * | 1987-11-25 | 1990-01-23 | Sundstrand Data Control, Inc. | Apparatus and method for processing the output signals of a coriolis rate sensor |
-
1989
- 1989-05-19 JP JP1126970A patent/JPH02306111A/ja active Pending
-
1990
- 1990-05-21 US US07/526,027 patent/US5038613A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5923216A (ja) * | 1982-07-29 | 1984-02-06 | Nec Corp | 3軸回転角速度検出装置 |
| JPS61266911A (ja) * | 1985-05-22 | 1986-11-26 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | 光フアイバジヤイロを用いた測量装置 |
| JPS62297713A (ja) * | 1986-06-17 | 1987-12-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 角速度センサ |
| JPS6416911A (en) * | 1987-07-10 | 1989-01-20 | Nippon Denki Home Electronics | Vibration gyro |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04339264A (ja) * | 1991-07-29 | 1992-11-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 角速度検出装置 |
| JPH0592635U (ja) * | 1992-03-11 | 1993-12-17 | 株式会社トーキン | 圧電振動ジャイロ |
| JP2007285978A (ja) * | 2006-04-19 | 2007-11-01 | Fujitsu Media Device Kk | 角速度センサ |
| KR100869634B1 (ko) * | 2006-04-19 | 2008-11-21 | 후지쓰 메디아 데바이스 가부시키가이샤 | 각속도 센서 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5038613A (en) | 1991-08-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH02306111A (ja) | 角速度検出装置 | |
| JPH02296514A (ja) | 車両用サスペンション制御装置 | |
| US5239868A (en) | Angular rate detecting device | |
| US6419240B1 (en) | Vehicle roll control | |
| EP0780748B1 (en) | A controller for controlling a moving object, a method of controlling that object, and a sensor for use in such a controller | |
| JP2536958B2 (ja) | 車両の振動制御装置 | |
| KR960000247B1 (ko) | 서스펜션 제어장치 | |
| JP3019322B2 (ja) | 車両用サスペンション制御装置 | |
| JPH04339264A (ja) | 角速度検出装置 | |
| JP3417410B2 (ja) | 加々速度センサ | |
| JPH02296515A (ja) | 車両用サスペンション制御装置 | |
| JPH02296518A (ja) | 車両用サスペンション制御装置 | |
| JP4929442B2 (ja) | 車両の運動制御装置及び自動車 | |
| JP3733929B2 (ja) | 自動車及び車両の運動制御装置 | |
| JPS6050013A (ja) | 走行状況検知装置 | |
| JP2009047649A (ja) | 音叉振動型センサ、力学量検出装置、及び力学量検出方法 | |
| JPH02310112A (ja) | 車両用サスペンション制御装置 | |
| JPH03200485A (ja) | 走行車両の運転室支持装置 | |
| JPH02297067A (ja) | 車両姿勢検知用角速度センサ | |
| JPH03224814A (ja) | アクティブサスペンション制御装置 | |
| JP2506221Y2 (ja) | 車両制御装置 | |
| JP3264216B2 (ja) | 加速度センサの出力信号の処理方法 | |
| JP4020129B2 (ja) | 車両の運動制御装置及び自動車 | |
| JPH02296516A (ja) | サスペンションコントロール装置 | |
| JPS6255210A (ja) | 車両用車輪懸架装置 |