JPH02306115A - タービン式流量計 - Google Patents
タービン式流量計Info
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- JPH02306115A JPH02306115A JP12600389A JP12600389A JPH02306115A JP H02306115 A JPH02306115 A JP H02306115A JP 12600389 A JP12600389 A JP 12600389A JP 12600389 A JP12600389 A JP 12600389A JP H02306115 A JPH02306115 A JP H02306115A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はタービン式151 ifに係り、特に羽根車を
組付けてなる際の組付精瓜を保ちつつ組付調整作業が容
易となるよう構成したタービン式流吊計に関する。
組付けてなる際の組付精瓜を保ちつつ組付調整作業が容
易となるよう構成したタービン式流吊計に関する。
従来の技術
例えば、都市ガス等の被側流体の流量を測定するタービ
ン式111においては、上、下流側コーンに人造サファ
イア等の宝石よりなるピボット軸受を設け、ピボット軸
受の軸受部で羽根車の回転軸を回転0右に軸承するよう
に構成されたものが考えられている。又、上記のような
タービン式流吊計では流#3削測性能、rji差性能及
び耐久性を向上させるため、羽根車の回転軸を軸受部と
の間の□e低抵抗減らし回転軸を円滑且つ安定に軸承す
る必要がある。そこで、軸受部に開口する小孔をピボッ
ト軸受に設け、この小孔を介して軸受部に鍔fJ油を供
給することが考えられている。
ン式111においては、上、下流側コーンに人造サファ
イア等の宝石よりなるピボット軸受を設け、ピボット軸
受の軸受部で羽根車の回転軸を回転0右に軸承するよう
に構成されたものが考えられている。又、上記のような
タービン式流吊計では流#3削測性能、rji差性能及
び耐久性を向上させるため、羽根車の回転軸を軸受部と
の間の□e低抵抗減らし回転軸を円滑且つ安定に軸承す
る必要がある。そこで、軸受部に開口する小孔をピボッ
ト軸受に設け、この小孔を介して軸受部に鍔fJ油を供
給することが考えられている。
そして、このような軸受の製造方法としては、例えば■
サフアイア等の宝石あるいはセラミックを木材にして軸
受部としての半球形状の凹部を研削、研摩した後、放電
加工あるいはレーザ加工nにより小孔を形成する方法、
あるいは■セラミック製のn通孔を有する管を素材にし
て半球形状の凹部を研削、研摩して軸受部を形成する方
法等が考えられる。
サフアイア等の宝石あるいはセラミックを木材にして軸
受部としての半球形状の凹部を研削、研摩した後、放電
加工あるいはレーザ加工nにより小孔を形成する方法、
あるいは■セラミック製のn通孔を有する管を素材にし
て半球形状の凹部を研削、研摩して軸受部を形成する方
法等が考えられる。
発明が解決しようとするa題
ところが、上記■、■の製造方法では比較的高価な宝石
、1ラミツク等を使用するため安価に製造することがで
きないといった課題や、ピボット軸受になる素材がナフ
ァイア嘗の宝Gあるいはセラミック等の高硬1αの素材
であるため、研削、研摩により半球状の四部(軸受部)
を形成するのに1問がかかるといった課題がある。
、1ラミツク等を使用するため安価に製造することがで
きないといった課題や、ピボット軸受になる素材がナフ
ァイア嘗の宝Gあるいはセラミック等の高硬1αの素材
であるため、研削、研摩により半球状の四部(軸受部)
を形成するのに1問がかかるといった課題がある。
さらに、上2タービン式流聞31において、HIIFI
精j立を高めるには微少流量から4流ωまで羽根車の回
転がスムーズであり、flつ回転軸が偏ることのないこ
とが必要である。従って、羽根中が微少流量でも回転し
、1つ^流量域でもスムーズに回転するためには、羽根
中の回転軸の端部とピボット軸受の軸受部との隙間が数
μl稈麿の微少な適正値となるように:I4整しなけれ
ばならない。即ら、羽根車を上流側コーンと下流側コー
ンとの間に組付ける際は、ピボット軸を保持する十Fl
y!側」−ンの位四を少しずつ軸方向にずらしながら回
転軸の端部とピボット軸受の軸受部との隙間を調整する
ことになる。ところが、ピボット軸受が宝石又はセラミ
ックといった高硬度の木材により形成されているため、
上記調整時ピボット軸受が回転軸の両端部に押圧される
と両端部が破t】又は変形しやすい。そのため、従来の
タービン式流聞泪では、上記調整作業が鱈しく、手間が
かかるばかりか、回転軸が破損すると羽根車の回転が安
定せず副側感度が低下し、又回転抵抗の増加により微少
流量を正&市に4測することができないといった課題が
生ずる。
精j立を高めるには微少流量から4流ωまで羽根車の回
転がスムーズであり、flつ回転軸が偏ることのないこ
とが必要である。従って、羽根中が微少流量でも回転し
、1つ^流量域でもスムーズに回転するためには、羽根
中の回転軸の端部とピボット軸受の軸受部との隙間が数
μl稈麿の微少な適正値となるように:I4整しなけれ
ばならない。即ら、羽根車を上流側コーンと下流側コー
ンとの間に組付ける際は、ピボット軸を保持する十Fl
y!側」−ンの位四を少しずつ軸方向にずらしながら回
転軸の端部とピボット軸受の軸受部との隙間を調整する
ことになる。ところが、ピボット軸受が宝石又はセラミ
ックといった高硬度の木材により形成されているため、
上記調整時ピボット軸受が回転軸の両端部に押圧される
と両端部が破t】又は変形しやすい。そのため、従来の
タービン式流聞泪では、上記調整作業が鱈しく、手間が
かかるばかりか、回転軸が破損すると羽根車の回転が安
定せず副側感度が低下し、又回転抵抗の増加により微少
流量を正&市に4測することができないといった課題が
生ずる。
そこで、本発明は上記課題を解決したタービン式流邑語
を提供することを目的とする。
を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は、上記タービン式流量計において、軸受が薄板
状に形成されるとともに、羽根車の回転軸の軸方向に弾
性変形しつるよう保持されてなる。
状に形成されるとともに、羽根車の回転軸の軸方向に弾
性変形しつるよう保持されてなる。
作用
羽根車を組付ける際、軸受が弾性変形して回転軸を破損
すること<r <、軸受と回転軸との隙間を羽根車が安
定かつスムーズに回転するのに必要な微少な隙間となる
、J、う容易に調整できる。
すること<r <、軸受と回転軸との隙間を羽根車が安
定かつスムーズに回転するのに必要な微少な隙間となる
、J、う容易に調整できる。
実施例
ii図に本発明になるタニどン式流matの一実施例を
示す。第1図中、タービン式流量計1の流石計本体2は
その軸心を上下方向へ一致さけて、ガス等の被測流体が
給送される配管途中に配設される。なお、流体は図中矢
印で示す如く、給送される。
示す。第1図中、タービン式流量計1の流石計本体2は
その軸心を上下方向へ一致さけて、ガス等の被測流体が
給送される配管途中に配設される。なお、流体は図中矢
印で示す如く、給送される。
3は1−流側コーンで、流最計本体2の流路2a内に下
方よりトF人された支持部材4の中央孔4aにロッド5
を仲通し、f1ツド5のネジ部5aに螺合するナツト6
の締付けにより固定される。又、7は下流側コーンで、
流路2a内に−L方より挿入された支持部材8の中央孔
8aにロッド9を峰通し、0ツド9のネジ部9aに螺合
するナツト1゜により締付は固定される。
方よりトF人された支持部材4の中央孔4aにロッド5
を仲通し、f1ツド5のネジ部5aに螺合するナツト6
の締付けにより固定される。又、7は下流側コーンで、
流路2a内に−L方より挿入された支持部材8の中央孔
8aにロッド9を峰通し、0ツド9のネジ部9aに螺合
するナツト1゜により締付は固定される。
上流側コーン3と下流側コーン7との聞には外周に複数
の羽111aを有りる羽根車11が介在している。12
は羽根中11の回転軸で、ハブ中央孔11bに挿通され
ている。尚、回転軸12の両端部12a、12bは円錐
形状に形成されている。
の羽111aを有りる羽根車11が介在している。12
は羽根中11の回転軸で、ハブ中央孔11bに挿通され
ている。尚、回転軸12の両端部12a、12bは円錐
形状に形成されている。
上流鋼コーン3及び下流鋼コーン7の羽根車11に相対
向する面の軸心には、所定深さの軸受孔3a、7’aが
形成されており、この軸受孔3a。
向する面の軸心には、所定深さの軸受孔3a、7’aが
形成されており、この軸受孔3a。
7aには羽根車11の回転軸12を軸承するピボット軸
受13.14及び潤滑油の油溜め部15゜するが設けで
ある。
受13.14及び潤滑油の油溜め部15゜するが設けで
ある。
尚、ピボット軸受13と14及び油溜め部15とすると
は夫々同一構成であるので、上流側のピボット軸受13
及び油溜め部15について第2図を併せ参照して説明し
、下流側のピボット軸受14及q2[1IWIめ部する
の説明は省略する。
は夫々同一構成であるので、上流側のピボット軸受13
及び油溜め部15について第2図を併せ参照して説明し
、下流側のピボット軸受14及q2[1IWIめ部する
の説明は省略する。
第2図中、ピボット軸受13は後述するように例えばバ
ネ用ステンレス鋼の金属板により円板状に形成されてい
る。ピボット軸受13は回転軸12の端部12aが摺接
する軸受部13aと、その外側の鍔部13bとよりなる
。軸受部13aは半球形状の凹部であり、その!!1部
中央で回転軸12を軸承する。
ネ用ステンレス鋼の金属板により円板状に形成されてい
る。ピボット軸受13は回転軸12の端部12aが摺接
する軸受部13aと、その外側の鍔部13bとよりなる
。軸受部13aは半球形状の凹部であり、その!!1部
中央で回転軸12を軸承する。
ピボット軸受13は外周側の鍔部13bを軸受孔3aの
開[1部3bに設C)られた段部3Cに当接させ、開口
?j53bに1人された環状の押え部材17により押圧
保持されている。この押え部材17は軸受1113 b
より外側の鍔部13bに当接する。そのため、押え部材
17にJ、りその周縁部分を軸受孔3a内に保持された
ピボット軸受13は板バネ状に形成されるとともに、軸
り向に弾性変形しうるように保持されている。
開[1部3bに設C)られた段部3Cに当接させ、開口
?j53bに1人された環状の押え部材17により押圧
保持されている。この押え部材17は軸受1113 b
より外側の鍔部13bに当接する。そのため、押え部材
17にJ、りその周縁部分を軸受孔3a内に保持された
ピボット軸受13は板バネ状に形成されるとともに、軸
り向に弾性変形しうるように保持されている。
従って、ごポット軸受13は軸方向の押Fil jJが
nmしたとき、即ち回転軸12が当接したときにはその
抑圧方向に1比むことがさる。
nmしたとき、即ち回転軸12が当接したときにはその
抑圧方向に1比むことがさる。
又、ピボット軸受13には軸方向に沿うよう形成され軸
受tj513aと油溜め部15とを連通する連通孔13
cが2個所に穿設されている。この連通孔13cは孔径
が極めて微小な小孔であり、一端が回転軸12の端部1
2aが摺接する軸受部13aの凹部中央よりで開口し、
他端が油溜め部15に開口する。
受tj513aと油溜め部15とを連通する連通孔13
cが2個所に穿設されている。この連通孔13cは孔径
が極めて微小な小孔であり、一端が回転軸12の端部1
2aが摺接する軸受部13aの凹部中央よりで開口し、
他端が油溜め部15に開口する。
上記ピボット軸13はプレス加1−技術により容易に作
り出りことかできる。その製造工程を第3図、第4図に
示す。即ち、第3図(A)、(B)に示す如く、まず、
薄板状の金属板(例えばバネ用ステンレス鋼鉄)を打ち
汰いて円板13′を得る。次いで、円板13′の中央近
傍に2個の小孔13C′を穿設する。この小孔13C′
は前述の連通孔13cを形成するものであり、例えばエ
ツチング加工等により穿設される。
り出りことかできる。その製造工程を第3図、第4図に
示す。即ち、第3図(A)、(B)に示す如く、まず、
薄板状の金属板(例えばバネ用ステンレス鋼鉄)を打ち
汰いて円板13′を得る。次いで、円板13′の中央近
傍に2個の小孔13C′を穿設する。この小孔13C′
は前述の連通孔13cを形成するものであり、例えばエ
ツチング加工等により穿設される。
このエツチング加工によれば、例えば0.05゜の厚さ
を有する円板13′に直径0.05J11の小孔13C
′を穿設するのが有効である。尚、小孔13C′の加工
方法としては、上記以外に−b、放電加二[、レーザー
加工、プレス加工等の方法もある。
を有する円板13′に直径0.05J11の小孔13C
′を穿設するのが有効である。尚、小孔13C′の加工
方法としては、上記以外に−b、放電加二[、レーザー
加工、プレス加工等の方法もある。
次に、第4図(A)、(B)に示す如く、円板13′の
中央部を半球状に絞り加工して軸受13が完成する。従
って、ピボット軸受13は宝石又はセラミックス等によ
り製造される場合よりも、少ない工程数で容易に、しか
ら安価に製作される。
中央部を半球状に絞り加工して軸受13が完成する。従
って、ピボット軸受13は宝石又はセラミックス等によ
り製造される場合よりも、少ない工程数で容易に、しか
ら安価に製作される。
又、軸受孔3aの奥部に′は蓄油体18が嵌入しており
、蓄油体18とピボット軸受13との間には潤滑油が貯
溜される油溜め室19が形成される。
、蓄油体18とピボット軸受13との間には潤滑油が貯
溜される油溜め室19が形成される。
即ち、油溜め部15は上記蓄油体18と、油溜め室19
とよりなる。
とよりなる。
蓄油体18は、ピボット軸受13の連通孔13cよりも
大径な複数の中空部18aを右してJ3す、この中空部
18a内には潤滑油が充填されている。
大径な複数の中空部18aを右してJ3す、この中空部
18a内には潤滑油が充填されている。
ここで、回転軸12の端部12aが軸受部13aに接す
ると、油溜め室19及び中空部18a内に満たされた!
?Iff)油は、連通孔13c内の毛管現象によりピボ
ットイー受13の軸受部13aに少ωずつ供給される。
ると、油溜め室19及び中空部18a内に満たされた!
?Iff)油は、連通孔13c内の毛管現象によりピボ
ットイー受13の軸受部13aに少ωずつ供給される。
11ち、第2図に示すように、軸受部13a。
14aの中央部にはわ滑油の表面張力と、中空部18a
の開放端の表面張ノ」及び中空部18 aの間口端の水
頭と釣り合う大きざの潤滑油のメニスカス20が形成さ
れる。そのため、回転軸12のピボット軸受13.”I
nに対する摺接tttb″Lが極めて小さくなり、羽根
車11は流h1に応じて円滑かつ安定に回転する。又、
回転軸12の端部12a。
の開放端の表面張ノ」及び中空部18 aの間口端の水
頭と釣り合う大きざの潤滑油のメニスカス20が形成さ
れる。そのため、回転軸12のピボット軸受13.”I
nに対する摺接tttb″Lが極めて小さくなり、羽根
車11は流h1に応じて円滑かつ安定に回転する。又、
回転軸12の端部12a。
12b及び軸受部13a、14aの摩耗が減少し、耐久
性が向上する。
性が向上する。
尚、軸受部13a、14aの潤滑油が揮発して減少して
も、弯小な連通孔13c、14Gの毛管現象により潤滑
油が適固ずつ供給されるため、潤消辿のメニスカス20
は常に連通孔13c、14cの内径と中空部18aの内
径とによって定まる所定の大きさを保つ。従?て、軸受
部13at−1lフ滑不犀が生ずることがなく、又rr
JW1油が過剰に供給されることもない。
も、弯小な連通孔13c、14Gの毛管現象により潤滑
油が適固ずつ供給されるため、潤消辿のメニスカス20
は常に連通孔13c、14cの内径と中空部18aの内
径とによって定まる所定の大きさを保つ。従?て、軸受
部13at−1lフ滑不犀が生ずることがなく、又rr
JW1油が過剰に供給されることもない。
再び第1図に戻って説明するに、21はピックアップと
しての磁気センサで、上流側コーン3に埋設されている
。22はマグネットで、磁気センサ21に対向するよう
ロータハブ11cに取r;Iけられている。したがって
、流路2a内を流れる流体の流量は、磁気センサ21に
より流出に応じて回転する羽根車11のマグネット22
を磁気的に検出することにより計測される。
しての磁気センサで、上流側コーン3に埋設されている
。22はマグネットで、磁気センサ21に対向するよう
ロータハブ11cに取r;Iけられている。したがって
、流路2a内を流れる流体の流量は、磁気センサ21に
より流出に応じて回転する羽根車11のマグネット22
を磁気的に検出することにより計測される。
ここで、上記構成になるタービン式流量計1の組付工程
につき説明する。
につき説明する。
第1図に示す如く、タービン式流量計1は上記の如く羽
根中11を上流側」−ン3と、下流側−’J−ン7との
間で回転目(rに支承してなる。そして羽根車11が紺
付けられる際は、まず上流側コーン3が支持部材4を介
して流路2a内に流量計本体2の下方より組(JIJら
れる。支持部材4μ流路2a内の段部2bに嵌合保持さ
れる。次に1回転軸12を有する羽根車11が十りから
流路2a内に挿入される。その際、回転軸12の下りの
端部12aはピボット軸13の軸受部13aに当接する
。
根中11を上流側」−ン3と、下流側−’J−ン7との
間で回転目(rに支承してなる。そして羽根車11が紺
付けられる際は、まず上流側コーン3が支持部材4を介
して流路2a内に流量計本体2の下方より組(JIJら
れる。支持部材4μ流路2a内の段部2bに嵌合保持さ
れる。次に1回転軸12を有する羽根車11が十りから
流路2a内に挿入される。その際、回転軸12の下りの
端部12aはピボット軸13の軸受部13aに当接する
。
その後、下流側」−ン7が支ト1部448とともに流路
2aに挿入され、支持部材8は流路2の段部2Cに嵌合
し保持される。尚、羽根車11の羽根11aの先端が流
路2aの内壁に接触しないように、羽根車11と流路2
aとの間にはクリアランスが設けられている。そのため
、羽根車11を組付ける際は、羽根車11自体が上2ク
リアランスの分だtJaRff12a内で傾くことがあ
る。
2aに挿入され、支持部材8は流路2の段部2Cに嵌合
し保持される。尚、羽根車11の羽根11aの先端が流
路2aの内壁に接触しないように、羽根車11と流路2
aとの間にはクリアランスが設けられている。そのため
、羽根車11を組付ける際は、羽根車11自体が上2ク
リアランスの分だtJaRff12a内で傾くことがあ
る。
しかしながら、上記組付部回転軸12の下方の端部12
bは環状に形成された押え部材17のL1通孔17a内
に嵌入するため、貫通孔17Hの内壁にカイトされて確
実にピボット軸受14の軸受部14に当接する。
bは環状に形成された押え部材17のL1通孔17a内
に嵌入するため、貫通孔17Hの内壁にカイトされて確
実にピボット軸受14の軸受部14に当接する。
又、上記タービン式流量計1においては羽根車11が微
少流量域でも回転し、且つ高流量域でも偏よることなく
スムーズに回転するには、回転軸12a、12bと軸受
部13a、14aとの隙間が極めて重要である。この間
隔は4〜6μ−程度の適正範囲にする必要がある。しか
るに、この組付精度を得るには、回転軸12の全長の加
工精度。
少流量域でも回転し、且つ高流量域でも偏よることなく
スムーズに回転するには、回転軸12a、12bと軸受
部13a、14aとの隙間が極めて重要である。この間
隔は4〜6μ−程度の適正範囲にする必要がある。しか
るに、この組付精度を得るには、回転軸12の全長の加
工精度。
ピボット軸受13.14の位置即ち上、下流側コーン3
.7の位n及び軸受部13a、14aの球面加工精度等
をサブミグ0ン以下に管理する必要があるが、実際には
これら各部の寸払粕度を高精度に保つことは困難である
。
.7の位n及び軸受部13a、14aの球面加工精度等
をサブミグ0ン以下に管理する必要があるが、実際には
これら各部の寸払粕度を高精度に保つことは困難である
。
そこで、組付■稈においては、流路2aに空気をテスト
用のガスとして流しながら上、下流側コーン3,7の位
置を調整する。即ち、上、下流側コーン3,7のOラド
5.9は夫々支持部材4゜8の中央孔4a、8aに嵌合
しているのでナツト6.10の締付は具合により軸方向
の位置が調整される。
用のガスとして流しながら上、下流側コーン3,7の位
置を調整する。即ち、上、下流側コーン3,7のOラド
5.9は夫々支持部材4゜8の中央孔4a、8aに嵌合
しているのでナツト6.10の締付は具合により軸方向
の位置が調整される。
ここで、ピボット軸受13.14が従来のように宝石又
はセラミックにより形成されている場合、上記調整時に
回転軸12と軸受部13a、14bとの隙間が適正以下
に調整されると、回転軸12の両端部12a、12bが
軸受部13a、14aに押圧される。
はセラミックにより形成されている場合、上記調整時に
回転軸12と軸受部13a、14bとの隙間が適正以下
に調整されると、回転軸12の両端部12a、12bが
軸受部13a、14aに押圧される。
この場合、従来の軸受では硬度が高く、しかも押J]−
力が強いため、回転軸12の両端は破1(4シやすかっ
た。
力が強いため、回転軸12の両端は破1(4シやすかっ
た。
しかしながら、本発明ではピボット軸受13゜14が板
バネの如く弾性変形できるので、回転軸12とピボット
軸受13.14との隙間を調整する際、回転軸12の両
JWrA12a、 12bが軸受部13a、14aに押
圧されてもピボット軸受13.14自体がその弾性範囲
内で叩圧り向に撓むことができ、これにより回転軸12
の破開は防止される。尚、上記調整作業は流路2a内に
空気を流しているため、回転軸12がピボット軸受13
.14に当接した際は羽根車11が回転しなくなるので
、回転軸12の両端部12a、12bが軸受部13a、
14aに当接したことは容易に判断される。
バネの如く弾性変形できるので、回転軸12とピボット
軸受13.14との隙間を調整する際、回転軸12の両
JWrA12a、 12bが軸受部13a、14aに押
圧されてもピボット軸受13.14自体がその弾性範囲
内で叩圧り向に撓むことができ、これにより回転軸12
の破開は防止される。尚、上記調整作業は流路2a内に
空気を流しているため、回転軸12がピボット軸受13
.14に当接した際は羽根車11が回転しなくなるので
、回転軸12の両端部12a、12bが軸受部13a、
14aに当接したことは容易に判断される。
従って、羽根1i11の回転が止った後は、土。
上流側コーン3.7のいずれか一方を離間方向にずらし
て、羽根車11がスムーズに回転する位置まで再調整す
れば良い。
て、羽根車11がスムーズに回転する位置まで再調整す
れば良い。
これにより、回転@12の両端部12a、12bと軸受
部13a、14aとの隙間が最小限に調整され、羽根車
11は微少流量域から高流量域までスムーズに4転する
ことができる。
部13a、14aとの隙間が最小限に調整され、羽根車
11は微少流量域から高流量域までスムーズに4転する
ことができる。
従って、従来の宝石又はセラミック製の軸受を使用する
場合よりも、調整作業が容易であり、紺IJ作業工程を
より短時間で行なうことができる。
場合よりも、調整作業が容易であり、紺IJ作業工程を
より短時間で行なうことができる。
尚、上記実施例ではピボット軸受の素材としてバネ用ス
テンレス鋼を用いたが、これに限らず、羽根車の回転軸
を支承するのに必要な弾性及び強度を看していれば他の
金属板を用いても良い。
テンレス鋼を用いたが、これに限らず、羽根車の回転軸
を支承するのに必要な弾性及び強度を看していれば他の
金属板を用いても良い。
発明の効果
上述の如く、本発明になるタービン式流!t) BHに
よれば、ピボット軸受が軸方向に弾性変形可能なため、
組付1程においては回転軸の端部が軸受部に当接した際
破M4することを防11゛でき、しから回転軸の両端部
とピボット軸受の軸受部との隙間を羽根中が微少流量域
から高流量域まで安全■1つスムーズに回転するのに必
要な最小限の適任碩に容易に調整することができる。従
って、ii’l測感度全感度さμ、流量計測を1[確に
t−iなえるとともに、組(4’ I秤部の調整1侍間
の短縮化に五り相イ・1能率を高めることもできる。ざ
らに、ピボット軸受は薄板状の金属板により容易に製作
することが川面なため、従来のピボット軸受よりも手間
がかからず容易に加工でき、製造コストを安価にでさ゛
る秀の特長をhする。
よれば、ピボット軸受が軸方向に弾性変形可能なため、
組付1程においては回転軸の端部が軸受部に当接した際
破M4することを防11゛でき、しから回転軸の両端部
とピボット軸受の軸受部との隙間を羽根中が微少流量域
から高流量域まで安全■1つスムーズに回転するのに必
要な最小限の適任碩に容易に調整することができる。従
って、ii’l測感度全感度さμ、流量計測を1[確に
t−iなえるとともに、組(4’ I秤部の調整1侍間
の短縮化に五り相イ・1能率を高めることもできる。ざ
らに、ピボット軸受は薄板状の金属板により容易に製作
することが川面なため、従来のピボット軸受よりも手間
がかからず容易に加工でき、製造コストを安価にでさ゛
る秀の特長をhする。
第1図は本発明になるタービン式流ttV+の一実t^
例の縦断面図、第2図tよ本立11の要部を説+11J
するための縦断面図、第3図(A>、(8)及び第4図
(A>、(B)は夫々ピボット軸受を製作する際の工程
を説明するための工程図である。 1・・・タービン式流fE1 it、2・−・流n;計
木休体2a・・・流路、3・・・上流側コーン、7・・
・下流側コーン、11・・・羽根車、12・・・回転軸
、13.14・・−ピボット軸受、13a、l4a−・
・軸受部、13b。 14b・・・鍔部、13G、14G・・・小孔、15゜
する・・・油溜部、17・・・押え部材、18・・・浩
油体、19・・・油溜め窄。 特許出願人 ト キ 」 株式会社 同 弁理士 松 浦 兼 tr
、 ’、’、 ”、’。 ′m1.i−ニリ 第1図 1 タービン式流量計 第2図 回転軸
例の縦断面図、第2図tよ本立11の要部を説+11J
するための縦断面図、第3図(A>、(8)及び第4図
(A>、(B)は夫々ピボット軸受を製作する際の工程
を説明するための工程図である。 1・・・タービン式流fE1 it、2・−・流n;計
木休体2a・・・流路、3・・・上流側コーン、7・・
・下流側コーン、11・・・羽根車、12・・・回転軸
、13.14・・−ピボット軸受、13a、l4a−・
・軸受部、13b。 14b・・・鍔部、13G、14G・・・小孔、15゜
する・・・油溜部、17・・・押え部材、18・・・浩
油体、19・・・油溜め窄。 特許出願人 ト キ 」 株式会社 同 弁理士 松 浦 兼 tr
、 ’、’、 ”、’。 ′m1.i−ニリ 第1図 1 タービン式流量計 第2図 回転軸
Claims (1)
- 被測流体の流量に応じて回転する羽根車と、該羽根車と
ともに回転する回転軸と、該回転軸の端部を一側に摺接
させて前記回転軸を軸承する軸受とを有してなるタービ
ン式流量計において、前記軸受は、薄板状に形成される
とともに、前記回転軸の軸方向に弾性変形可能に保持さ
れてなることを特徴とするタービン式流量計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12600389A JPH02306115A (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | タービン式流量計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12600389A JPH02306115A (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | タービン式流量計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02306115A true JPH02306115A (ja) | 1990-12-19 |
Family
ID=14924323
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12600389A Pending JPH02306115A (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | タービン式流量計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02306115A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100422576B1 (ko) * | 2001-10-09 | 2004-03-11 | 한국과학기술연구원 | 자기 베어링을 이용한 고정밀 터빈 유량계 |
| JP2006047164A (ja) * | 2004-08-06 | 2006-02-16 | Kiyota Seisakusho:Kk | クリップ部材 |
| WO2012050256A1 (ko) * | 2010-10-12 | 2012-04-19 | ㈜하이트롤 | 웨퍼형 벤츄리 콘 메타 |
-
1989
- 1989-05-19 JP JP12600389A patent/JPH02306115A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100422576B1 (ko) * | 2001-10-09 | 2004-03-11 | 한국과학기술연구원 | 자기 베어링을 이용한 고정밀 터빈 유량계 |
| JP2006047164A (ja) * | 2004-08-06 | 2006-02-16 | Kiyota Seisakusho:Kk | クリップ部材 |
| WO2012050256A1 (ko) * | 2010-10-12 | 2012-04-19 | ㈜하이트롤 | 웨퍼형 벤츄리 콘 메타 |
| GB2499536A (en) * | 2010-10-12 | 2013-08-21 | Hitrol Co Ltd | Wafer-type venturi cone meter |
| AU2010362293B2 (en) * | 2010-10-12 | 2015-01-29 | Hitrol Co., Ltd. | Wafer-type venturi cone meter |
| GB2499536B (en) * | 2010-10-12 | 2018-03-14 | Hitrol Co Ltd | Wafer-type venturi cone meter |
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