JPS62215826A - タ−ビン式流量計用回転軸の製造方法 - Google Patents
タ−ビン式流量計用回転軸の製造方法Info
- Publication number
- JPS62215826A JPS62215826A JP6015486A JP6015486A JPS62215826A JP S62215826 A JPS62215826 A JP S62215826A JP 6015486 A JP6015486 A JP 6015486A JP 6015486 A JP6015486 A JP 6015486A JP S62215826 A JPS62215826 A JP S62215826A
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- Japan
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- rotating shaft
- balls
- parts
- ball
- recessed parts
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はタービン式流量計用回転軸の製造方法に係り、
特に羽根車の回転軸の両端部にボールを組込む際、回転
軸の軸方向の寸法精度を高ri″1度にしうるタービン
式流通31用回転軸の′!l!J造方法に関する。
特に羽根車の回転軸の両端部にボールを組込む際、回転
軸の軸方向の寸法精度を高ri″1度にしうるタービン
式流通31用回転軸の′!l!J造方法に関する。
従来の技術
従来、都市ガス笠の流体の流い;1゛測を行うタービン
式流吊計、特に1u/min以Fの微少流量を51測す
るタービン式流ω計では、流ら1に応じて回転する羽根
車の回転軸の両端部を球面形状に加工し、羽根車に対向
する軸受部により回転軸を軸承される構成であった。と
ころが、回転軸の材質硬度が高いので回転軸の両端部間
の1j法精度が低く、球面精磨も低かった。また、上記
問題点を解決するのに回転軸の両端部に四部を形成し、
この四部にボールを接着固定する方法がある。しかしな
がら、この方法の接着によるボールの固定では/J度が
不足するといった問題点があった。
式流吊計、特に1u/min以Fの微少流量を51測す
るタービン式流ω計では、流ら1に応じて回転する羽根
車の回転軸の両端部を球面形状に加工し、羽根車に対向
する軸受部により回転軸を軸承される構成であった。と
ころが、回転軸の材質硬度が高いので回転軸の両端部間
の1j法精度が低く、球面精磨も低かった。また、上記
問題点を解決するのに回転軸の両端部に四部を形成し、
この四部にボールを接着固定する方法がある。しかしな
がら、この方法の接着によるボールの固定では/J度が
不足するといった問題点があった。
また、本出願人は羽根車の回転軸の両端部の四部にボー
ルを挿入し、四部周縁をかしめてボールを固定するター
ビン式流fd +ilの回転体を実願lK16O−74
497号により提案した。
ルを挿入し、四部周縁をかしめてボールを固定するター
ビン式流fd +ilの回転体を実願lK16O−74
497号により提案した。
発明が解決しJ、うどす゛る問題点
F記のように微少流Rをf1″i麿良く計測するタービ
ン式流Ql田で(よ、羽根車の回i11八軸が羽根中に
対向する一対の軸受部に軸承されるため、回転軸の軸方
向の良さ寸法が正確である必散がある。しかるに、上記
提案のタービン式流石泪では、回転軸の四部周縁をかし
める際ボールへの押圧力が安定せず、かしめの押圧力に
よってボールが凹部内に食い込んだりあるいはボールが
四部より突出し寸ぎてしまい、回転軸の仝艮の寸法粘度
を粘度良く製3itすることが列しかった。また、回転
軸の長さ寸法及び凹部の深さ寸法等の寸法精度を非常に
高く加工する必要があり、回転軸を加工するのに時間、
費用がかかり実用化が難しかった。このため、回転軸の
両端部に寸法精度良く、ボールを組込むと共に回転軸を
手間をbs GJず容易に製造できることが要望されて
いた。
ン式流Ql田で(よ、羽根車の回i11八軸が羽根中に
対向する一対の軸受部に軸承されるため、回転軸の軸方
向の良さ寸法が正確である必散がある。しかるに、上記
提案のタービン式流石泪では、回転軸の四部周縁をかし
める際ボールへの押圧力が安定せず、かしめの押圧力に
よってボールが凹部内に食い込んだりあるいはボールが
四部より突出し寸ぎてしまい、回転軸の仝艮の寸法粘度
を粘度良く製3itすることが列しかった。また、回転
軸の長さ寸法及び凹部の深さ寸法等の寸法精度を非常に
高く加工する必要があり、回転軸を加工するのに時間、
費用がかかり実用化が難しかった。このため、回転軸の
両端部に寸法精度良く、ボールを組込むと共に回転軸を
手間をbs GJず容易に製造できることが要望されて
いた。
そこで、本発明は上記要望に応じたタービン式流M計用
回転軸の¥J造方法を提供することを目的する。
回転軸の¥J造方法を提供することを目的する。
問題点を解決づるための1段及び作用
本発明は羽根車回転軸の両端部に凹部を形成し、羽根車
に対向して配設される軸受部に当接するボールを11η
記凹部内に挿入後軸方向に押圧し、次いで前記凹部の周
縁部を内周側に変形させ上記ボールを回転軸に取付固定
してボールを回転軸の凹部に精度良く固定し、かつその
取付方法を容易にり゛ると共に微少流mを安定に31側
できるようにしたものである。
に対向して配設される軸受部に当接するボールを11η
記凹部内に挿入後軸方向に押圧し、次いで前記凹部の周
縁部を内周側に変形させ上記ボールを回転軸に取付固定
してボールを回転軸の凹部に精度良く固定し、かつその
取付方法を容易にり゛ると共に微少流mを安定に31側
できるようにしたものである。
実施例
第1図に本発明のタービン式側■1用回転軸の製造方法
の一実施例によりIll造された回転軸を取付けた羽根
車を示す。第1図中、被測流体の流量に応じて回転する
羽根11はそのハブ1aの中央孔1bに回転軸2を挿通
固定されている。第2図に示す如く、回転軸2の両端部
には四部3.4が形成されている。ボール5.6は夫々
四部3./1に挿入され、両側より軸方向に押圧された
後内周側へ変形さゼた凹部3,4の周縁部3a、4aに
より取付固定されている。
の一実施例によりIll造された回転軸を取付けた羽根
車を示す。第1図中、被測流体の流量に応じて回転する
羽根11はそのハブ1aの中央孔1bに回転軸2を挿通
固定されている。第2図に示す如く、回転軸2の両端部
には四部3.4が形成されている。ボール5.6は夫々
四部3./1に挿入され、両側より軸方向に押圧された
後内周側へ変形さゼた凹部3,4の周縁部3a、4aに
より取付固定されている。
まず、第3図に示す回転軸を製造するに際して丸棒を加
工する。第3図(A)に示づ如く、!、′(j5ゆうま
たはステンレス等の安価な金属製丸棒7を所定の長さ寸
法に切断する。次に第3図(B)示す如く、丸棒7の両
端面7a、7bより軸方向に所定深さの四部3.4を形
成する。なお、凹部3゜4は夫々ドリルを用いた切削加
工により形成する。
工する。第3図(A)に示づ如く、!、′(j5ゆうま
たはステンレス等の安価な金属製丸棒7を所定の長さ寸
法に切断する。次に第3図(B)示す如く、丸棒7の両
端面7a、7bより軸方向に所定深さの四部3.4を形
成する。なお、凹部3゜4は夫々ドリルを用いた切削加
工により形成する。
したがって四部3.4の底面はドリルの刃先角に応じた
角度の傾斜面3b、4bよりなる円錐形状である。また
、丸棒7をドリルにより軸方向に切削するため、四部3
.4の深さ寸法を精度良く加工することができる。その
切削加工も容易であり、手間をかけずにめむ。
角度の傾斜面3b、4bよりなる円錐形状である。また
、丸棒7をドリルにより軸方向に切削するため、四部3
.4の深さ寸法を精度良く加工することができる。その
切削加工も容易であり、手間をかけずにめむ。
さらに、第3図(C)に示す如く、両端部の外周を面取
り加工する。このため、回転1の四部3゜4の周縁部3
a、4aは肉薄形状である。即ち、周縁部3a、4aは
ボール5,6に当接さ「るだけなのでかしめるのに必要
な厚さ寸法であれば良い。
り加工する。このため、回転1の四部3゜4の周縁部3
a、4aは肉薄形状である。即ち、周縁部3a、4aは
ボール5,6に当接さ「るだけなのでかしめるのに必要
な厚さ寸法であれば良い。
このようにして加工された回転軸2は、第4図丞づ如く
、チl/ツク等の外周を拘束する冶具8に装着される。
、チl/ツク等の外周を拘束する冶具8に装着される。
なお、回転軸2は両端の面取加工さレタ周11部3 Q
、 4 G ヲ人々G面8a、8bJ=り突出させた
状態で冶具8に保持される。
、 4 G ヲ人々G面8a、8bJ=り突出させた
状態で冶具8に保持される。
次に、第4図に示ずように、ボール5.6を回転軸2の
両端凹部3,4内に挿入する。ボール5(6)は第5図
(A)に示す如く、その一部を凹部3(4)より突出さ
せ、凹部3(4)の円錐形状の傾斜面3b(4b)の一
部に当接する。したがって、ボール5(6)と凹部3(
4)の底面との間にはわずかな空間9.10が介在する
。なお、ボール5,6の材質は超硬合金at’ラミック
ス。
両端凹部3,4内に挿入する。ボール5(6)は第5図
(A)に示す如く、その一部を凹部3(4)より突出さ
せ、凹部3(4)の円錐形状の傾斜面3b(4b)の一
部に当接する。したがって、ボール5(6)と凹部3(
4)の底面との間にはわずかな空間9.10が介在する
。なお、ボール5,6の材質は超硬合金at’ラミック
ス。
またはルビー 47フアイア等の宝石等の極めて硬度の
高い硬質材料で形成されている。また、上記硬質材料を
使用したボール5.6の真球度の精度は極めて高り製造
しつる技術が確立されている。
高い硬質材料で形成されている。また、上記硬質材料を
使用したボール5.6の真球度の精度は極めて高り製造
しつる技術が確立されている。
即ち、高粘度な真球度を右するボール5,6を容易に得
ることができる。
ることができる。
また、ボール5.6の外径司法は四部3.4の内周径寸
法よりわずかに小きい寸法である。したがって、ボール
5,6が凹部3,4内でガタライたり、あるいは回転i
1mk 2の軸Fの中心よりズレるといった心配はない
。ボール5,6を凹部3,4内に挿入しl= 後、両側
よりボール5.6に軸方向の圧ツノ「1を付与してボー
ル5.6を四部3.4の傾斜面3b、4bに押圧する。
法よりわずかに小きい寸法である。したがって、ボール
5,6が凹部3,4内でガタライたり、あるいは回転i
1mk 2の軸Fの中心よりズレるといった心配はない
。ボール5,6を凹部3,4内に挿入しl= 後、両側
よりボール5.6に軸方向の圧ツノ「1を付与してボー
ル5.6を四部3.4の傾斜面3b、4bに押圧する。
ボール5,6は回転軸2よりも硬い材質であるため、圧
力f1が作用すると次第に傾斜面3b。
力f1が作用すると次第に傾斜面3b。
4bに食い込む。圧力「がボール5,6に作用り。
るにしたがって、第5図(B)に示す如く、四部3.4
の傾斜面3b(4b)が変形し、ボール5゜6との空間
9,10を塞ぎボール5.6に対応した球面凹1511
が形成される。このように、ボール5,6は傾斜面3b
、4bの変形を伴って凹部3.4内に圧入される。また
、ボール5,6は凹部3,4内に嵌入した部分の略全面
が変形させた凹部3,4内面に当接させた状態で固定さ
れる。
の傾斜面3b(4b)が変形し、ボール5゜6との空間
9,10を塞ぎボール5.6に対応した球面凹1511
が形成される。このように、ボール5,6は傾斜面3b
、4bの変形を伴って凹部3.4内に圧入される。また
、ボール5,6は凹部3,4内に嵌入した部分の略全面
が変形させた凹部3,4内面に当接させた状態で固定さ
れる。
従って、ボール5,6はその外周表面の略2/3を凹部
3,4の内面により、ガタッキなく安定に保持される。
3,4の内面により、ガタッキなく安定に保持される。
なお、ボール5.6に付与される圧力f1は常に一定で
ある。このため、ボール5.6の回転軸2に対する位置
は一定である。したがって、回転軸2の両端に圧入され
たボール5.6はその両端の長さ寸法りが極めて高vi
瓜になるよう取付固定される。
ある。このため、ボール5.6の回転軸2に対する位置
は一定である。したがって、回転軸2の両端に圧入され
たボール5.6はその両端の長さ寸法りが極めて高vi
瓜になるよう取付固定される。
次に、第5図(C)に示す如く、回転軸2を回転させな
がら周縁部3a、4aに対して側方より力f2を作用さ
ける。周縁部3a、48はぞの外周を面取りされて肉厚
寸法が小ざく薄いため、比較的小さな力f2を付与され
ただ番プで内周側に折曲変形する。したがって変形した
周縁部2a。
がら周縁部3a、4aに対して側方より力f2を作用さ
ける。周縁部3a、48はぞの外周を面取りされて肉厚
寸法が小ざく薄いため、比較的小さな力f2を付与され
ただ番プで内周側に折曲変形する。したがって変形した
周縁部2a。
3aがボール5.6に当接するときボール5,6の押匝
力は小さく、これによって所定位置に圧入保持されたボ
ール5.6の位置がズレることがない。ボール5.6は
内周側に変形した周縁部2a。
力は小さく、これによって所定位置に圧入保持されたボ
ール5.6の位置がズレることがない。ボール5.6は
内周側に変形した周縁部2a。
3aによって回転軸2からのl1iIt脱を阻止される
。
。
上記の方法によって製造された回転軸2を第6図に示す
ようにタービン式流Ltrit 13に取付ける。
ようにタービン式流Ltrit 13に取付ける。
タービン式流m計13は羽根車1の回転により配管流路
14内を流れる都市ガス笠の被測流体の流量をy(測す
るものである。羽根車1は流路14内で軸15a、15
bに固定された上流側コーン16aと下流側コーン16
bとの間に介在する。
14内を流れる都市ガス笠の被測流体の流量をy(測す
るものである。羽根車1は流路14内で軸15a、15
bに固定された上流側コーン16aと下流側コーン16
bとの間に介在する。
上、下流側コーン16a、16bの羽根車にヌ・1面す
る中心部には軸受17a、17bが設置プられている。
る中心部には軸受17a、17bが設置プられている。
回転軸1の両端部に取付けられたボール5゜6は軸受1
7a、17bに当接する。このため、羽根車1が軸受1
7a、17bに軸承された回転軸2を中心にして回転し
、流迅計測が行なわれる。
7a、17bに当接する。このため、羽根車1が軸受1
7a、17bに軸承された回転軸2を中心にして回転し
、流迅計測が行なわれる。
回転@2の両端部のボール5.6間の長さ寸法りは上記
製造方法によって、所定の寸法に精度良く決められてい
る。したがって、例えばボール5゜6が回転軸1に潜り
込みり°ぎて流路14内に固定された上、下流側コーン
16a、16bの軸受17a、17t)間でガタックと
いったことはない。
製造方法によって、所定の寸法に精度良く決められてい
る。したがって、例えばボール5゜6が回転軸1に潜り
込みり°ぎて流路14内に固定された上、下流側コーン
16a、16bの軸受17a、17t)間でガタックと
いったことはない。
即ち、回転軸2が軸受17a、17bに安定に軸承され
、羽根車1は被測流体の流量に応じて回転して正確な流
8計測を行ないうる。また、ボール5.6が回転軸2よ
り突出しり゛ぎてボール5,6を必要以上の力で軸受1
7a、17bに押圧することも無い。したがって、羽根
車1は軸受17a。
、羽根車1は被測流体の流量に応じて回転して正確な流
8計測を行ないうる。また、ボール5.6が回転軸2よ
り突出しり゛ぎてボール5,6を必要以上の力で軸受1
7a、17bに押圧することも無い。したがって、羽根
車1は軸受17a。
17bとボール5.6との間の摺動負荷によってスムー
ズな回転を阻害されるといった不都合ら生じない。
ズな回転を阻害されるといった不都合ら生じない。
なお、上記説明では回転軸2の凹部3,4をドリルの切
削加工によって形成したが、加工方法はこれに限らず例
えば放電加工によって形成してb良い。また、四部3.
4の周縁部3a、Aaをかしめるとき、ボール5,6を
凹部3.4内に押圧した後周縁部3a、4aをかしめて
も良く、またボール5,6を押圧しながら周縁部3a、
4.aをかしめるようにしても良い。
削加工によって形成したが、加工方法はこれに限らず例
えば放電加工によって形成してb良い。また、四部3.
4の周縁部3a、Aaをかしめるとき、ボール5,6を
凹部3.4内に押圧した後周縁部3a、4aをかしめて
も良く、またボール5,6を押圧しながら周縁部3a、
4.aをかしめるようにしても良い。
発明の効果
上述の如く、本発明なるタービン式流五計用回転軸の¥
J造方法によれば、回転軸の両端部にボールを精度良く
取付固定することができ、したがって、回転軸のボール
先端間の長さ寸法を高精度に製造できるので回転軸に支
承された羽根車を被測流体の流h1に応じて円滑に回転
さけることがでさ゛、被測流体の流量を精度良く轟1測
しつる。さらに、ボールを比較的容易に回転軸に取イ」
固定することができ、手間をかけずに安価製造でき、し
かもボールを変形した回転軸の球面四部によって強固に
固定できるのでボールを回転軸に固定する強麿の不足を
なくし、流Rt泪測の信頼性の向トを図ることができる
雪の特長を右する。
J造方法によれば、回転軸の両端部にボールを精度良く
取付固定することができ、したがって、回転軸のボール
先端間の長さ寸法を高精度に製造できるので回転軸に支
承された羽根車を被測流体の流h1に応じて円滑に回転
さけることがでさ゛、被測流体の流量を精度良く轟1測
しつる。さらに、ボールを比較的容易に回転軸に取イ」
固定することができ、手間をかけずに安価製造でき、し
かもボールを変形した回転軸の球面四部によって強固に
固定できるのでボールを回転軸に固定する強麿の不足を
なくし、流Rt泪測の信頼性の向トを図ることができる
雪の特長を右する。
第1図は本発明になるタービン式流はシ1用回転軸の!
!′I造方法の一実施例により製造された回転軸を取付
けられた羽根車の縦断面図、第2図は第1図に示す回転
軸の拡大図、第3図(A)〜(C)は夫々回転軸の製造
工程を説明するだめの工程図、第4図は第3図(A)〜
(C)で製造された回転軸にボールを挿入した状態図、
第5図(A)〜(C)は夫々第2図に示す回転軸の製造
工程の工程図で、(A>はボールを回転軸に挿入した拡
大図、〈B)はボールを軸方向に押圧した拡大図。 (C)は凹部周縁部をかしめた拡大図、第6図は第2図
に承り回転軸に支承された羽根車により流h)4測を行
うタービン式流量計の所面図である。 1・・・羽根車、2・・・回転軸、3,4・・・凹部、
3a。 4a・・・周縁部、3b、4b・・・傾斜面、5.6・
・・ボール、11・・・球面凹部、17a、17b・・
・軸受。 第■図 嬉4図
!′I造方法の一実施例により製造された回転軸を取付
けられた羽根車の縦断面図、第2図は第1図に示す回転
軸の拡大図、第3図(A)〜(C)は夫々回転軸の製造
工程を説明するだめの工程図、第4図は第3図(A)〜
(C)で製造された回転軸にボールを挿入した状態図、
第5図(A)〜(C)は夫々第2図に示す回転軸の製造
工程の工程図で、(A>はボールを回転軸に挿入した拡
大図、〈B)はボールを軸方向に押圧した拡大図。 (C)は凹部周縁部をかしめた拡大図、第6図は第2図
に承り回転軸に支承された羽根車により流h)4測を行
うタービン式流量計の所面図である。 1・・・羽根車、2・・・回転軸、3,4・・・凹部、
3a。 4a・・・周縁部、3b、4b・・・傾斜面、5.6・
・・ボール、11・・・球面凹部、17a、17b・・
・軸受。 第■図 嬉4図
Claims (1)
- 羽根車回転軸の両端部に凹部を形成し、羽根車に対向
して配設される軸受部に当接するボールを前記凹部内に
挿入後軸方向に押圧し、次いで前記凹部の周縁部を内周
側に変形させ上記ボールを回転軸に取付固定することを
特徴とするタービン式流量計用回転軸の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6015486A JPS62215826A (ja) | 1986-03-18 | 1986-03-18 | タ−ビン式流量計用回転軸の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6015486A JPS62215826A (ja) | 1986-03-18 | 1986-03-18 | タ−ビン式流量計用回転軸の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62215826A true JPS62215826A (ja) | 1987-09-22 |
Family
ID=13133949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6015486A Pending JPS62215826A (ja) | 1986-03-18 | 1986-03-18 | タ−ビン式流量計用回転軸の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62215826A (ja) |
-
1986
- 1986-03-18 JP JP6015486A patent/JPS62215826A/ja active Pending
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