JPH02306188A - 時計用文字板 - Google Patents

時計用文字板

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Publication number
JPH02306188A
JPH02306188A JP12770489A JP12770489A JPH02306188A JP H02306188 A JPH02306188 A JP H02306188A JP 12770489 A JP12770489 A JP 12770489A JP 12770489 A JP12770489 A JP 12770489A JP H02306188 A JPH02306188 A JP H02306188A
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JP
Japan
Prior art keywords
pattern
patterns
transparent coating
transparent
film
Prior art date
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Pending
Application number
JP12770489A
Other languages
English (en)
Inventor
Motoyoshi Ito
元喜 伊藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kawaguchiko Seimitsu KK
Original Assignee
Kawaguchiko Seimitsu KK
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Publication date
Application filed by Kawaguchiko Seimitsu KK filed Critical Kawaguchiko Seimitsu KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は時計用文字板に関するものであり、特に立体感
のある時字、模様等が設けられたものに関する。
〈従来の技術〉 近年、透明塗膜を研磨して平滑に仕上げる文字板が非常
に多く使われている。
これは文字板表面の光沢が増して見栄えを良くすること
ができるからである。
この文字板は、基板にメッキ又は有色塗装を施し、その
上に時字、マーク又は模様等を印刷し、更にその上に透
明塗膜を吹き付けにより形成したり、あるいは基板にメ
ッキ又は有色塗装を施し、その上に透明塗膜を吹き付け
により形成し、更にその上に時字、マーク又は模様を印
刷して形成していた。
〈発明が解決しようとする課題〉 従来の文字板における時字、マーク、模様等は、いずれ
も基板表面あるいは透明塗膜上に平面的に形成されてい
たため、立体感に乏しく、又見た目の奥行きもなかった
このため、高級感を更に高めることはできず、又デザイ
ンも画一化されてしまい、需要の多用化に対処すること
ができないという課題があった。
本発明の目的は、実際の厚さを増大させることなく、効
果的に立体感と奥行きを出して、より高級感を増し、従
来にない文字板を提供することにある。
〈課題を解決するための手段〉 本発明の時計用文字板は、基板上に印刷にて形成される
時字、マーク、模様等のパターンと透明塗膜とを交互に
複数形成して積層化してなるものである。
く作用〉 本発明の時計用文字板は、パターンと透明塗膜とが交互
に複数形成されて積層化されている。
従って、文字板を上方から見た場合、複数のパターンが
微妙にずれたり重なったりして見えるので、立体感と奥
行きが増すことになる。
〈実施例〉 以下図面に基づいて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例に係る時計用文字板を示す断
面図、第2図乃至第4図はその製造過程における形状を
示す断面図である。
1は基板であり、2はその上面にメッキ又は有色塗装に
より形成された有色層である。
3〜6はそれぞれ時字、マーク、模様等の第1〜第4の
パターンであり、7〜10はそれぞれ第f〜第4のパタ
ーン3〜6を覆うようにその上に形成されている第1〜
第4の透明塗膜である。
第1〜第4のパターン3〜6はいずれも印刷により形成
されており、第1のパターン3は有色層2上に形成され
ており、又第2〜第4のパターン4〜6はそれぞれ第1
〜第3の透明塗膜7〜9上に形成されている。
この第1〜第4のパターン3〜6は、下方のものから順
次図中右側方向に僅かずつずれるように位置決めされて
いる。
第1〜第4の透明塗膜7〜10は、透明樹脂をそれぞれ
第1〜第4のパターン3〜6上に塗布することにより順
次形成されている。
即ち、第2図に示すように有色層2上に第1のパターン
3を形成した後、その上に第1の透明塗膜7を形成し、
更に第3図に示すように、この第1の透明塗膜7上に第
2のパターン4を形成した後、その上に第2の透明塗膜
8を形成する。又、同様にして第4図に示すように、第
2の透明塗膜8上に第3のパターン5を形成した後、そ
の上に第3の透明塗膜9を形成し、最後にその上に第4
のパターン6と第4の透明塗膜10を形成する。
この第1〜第4の透明塗膜7〜10は、いずれも形成後
その上面が研磨されており、研磨された上面上にそれぞ
れ第2〜第4のパターンが形成される。
これは、第5図に示すように例えば第1の透明塗膜7を
形成したままの状態にして置くと、文字板の外周付近に
透明樹脂がたまることがあり、この部分が厚くなって表
面に凹凸が発生することになる。従って、この上に第2
のパターン4を印刷するとパターンが歪んだり、その位
置がずれてしまい、規則的にパターンが並ばなくなる。
このため、透明塗膜の各上面を研磨して平滑化すること
が好ましい。
尚、本実施例においてはパターンとその上に形成される
透明塗膜とからなる層を4層重ねているが、透明塗膜の
厚さ等に応じてその層の数は任意に変更することが可能
である。
又、透明塗膜の厚さは、80〜100μ程度あれば充分
な効果が得られる。但し、パターンの色や形状等によっ
ては、その厚さ以下であっても立体感を出すことが可能
である。
又、上記のように透明塗膜を複数設けたことによる文字
板の厚さの増加を防ぐなめに、基板1の厚さを薄くして
もよい。
これにより文字板の厚さを従来のものと同じ程度にする
ことができる。
第6図は本発明の他の実施例に係る時計用文字板を示す
断面図、第7図乃至第9図はその製造過程における形状
を示す断面図である。
本実施例における時計用文字板は、前述した実施例のも
のとは逆に、順次形成される第1〜第4の透明塗膜17
〜20の上に第1〜第4のパターン13〜16がそれぞ
れ形成されている。
即ち、第7図に示すように基板11上にメッキ又は有色
塗装により形成された有色層12の上に第1の透明塗膜
17を形成し、その上面に印刷により第1のパターン1
3を形成する。その後、第8図に示すように第1のパタ
ーン13上に第2の透明塗膜18を形成し、その上に第
2のパターン14を形成する。
又、第9図に示すようにその上に第3の透明塗膜19と
第3のパターン15を順次形成し、更に最後に第4の透
明塗膜20と第4のパターン16を順次形成している。
本実施例は上記のようにパターンと透明塗膜の形成順序
が異なる以外は第1図に示す文字板と全く同一である。
第10図及び第11図は本発明の時計用文字板における
パターンの他の例を示す図面である。
第10図に示すパターンは、時字21と模様22.23
とからなり、それぞれ異なる高さの層内に形成されてい
る。このパターンにおいては、時字21と模様22.2
3との色又は模様22.23の色もしくは形状をそれぞ
れ変えることにより、より複雑で立体感のあるパターン
を作ることもできる。
第11図に示すパターン24〜26は、下方のパターン
24から上方のパターン26に行くに従ってその幅が狭
くなるように形成されている。
特にこのパターン24〜26の場合には、各パターンの
色調を徐々に変えることなどにより、更に立体感を強調
することが可能である。
〈発明の効果〉 本発明によれば、複数のパターンが透明塗膜を介して微
妙に重合したり、あるいはずれて見えることから立体感
や奥行きを感じさせることができ、より高級感を増し、
且つ新規なデザインの時計用文字板を提供することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る時計用文字板を示す断
面図、 第2図乃至第4図は第1図に示す時計用文字板の製造過
程における形状を示す断面図、第5図は透明塗膜を研磨
しなかった場合に発生し得る透明塗膜の凹凸の状態を示
す断面図、第6図は本発明の他の実施例に係る時計用文
字板を示す断面図、 第7図乃至第9図は第6図に示す時計用文字板の製造過
程における形状を示す断面図、第10図及び第11図は
本発明の時計用文字板におけるパターンの他の例を示す
図である。 1.11・・・基板、2,12・・・有色層、3〜6・
・・ 第1〜第4のパターン、7〜10・・・第1〜第
4の透明塗膜、13〜16・・・第1〜第4のパターン
、17〜20・・・第1〜第4の透明塗膜、21・・・
時字、 22.23・・・模様、24〜26・・・パタ
ーン。 第2図 第9図 第  1o  図 第11図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)基板上に印刷にて形成される時字、マーク、模様
    等のパターンと透明塗膜とを交互に複数形成して積層化
    したことを特徴とする時計用文字板。
JP12770489A 1989-05-19 1989-05-19 時計用文字板 Pending JPH02306188A (ja)

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JP12770489A JPH02306188A (ja) 1989-05-19 1989-05-19 時計用文字板

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JPH02306188A true JPH02306188A (ja) 1990-12-19

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