JPH0230626Y2 - - Google Patents

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JPH0230626Y2
JPH0230626Y2 JP1982060727U JP6072782U JPH0230626Y2 JP H0230626 Y2 JPH0230626 Y2 JP H0230626Y2 JP 1982060727 U JP1982060727 U JP 1982060727U JP 6072782 U JP6072782 U JP 6072782U JP H0230626 Y2 JPH0230626 Y2 JP H0230626Y2
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JP
Japan
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reed switch
protrusions
magnet
door body
elastic protrusion
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Expired
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JP1982060727U
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English (en)
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JPS58162970U (ja
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Priority to JP6072782U priority Critical patent/JPS58162970U/ja
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Publication of JPH0230626Y2 publication Critical patent/JPH0230626Y2/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は自動開閉扉の走行制御装置に関するも
のである。
〔従来の技術〕
上端の所定位置に磁石を付設した扉体を型材に
走行可能に吊下げるとともに、磁石の磁力に感応
して操作装置を制御する複数のリードスイツチを
型材に設置した自動扉の走行制御装置が知られて
いる。
これらの自動扉の走行制御装置は扉体の幅や重
量に応じて磁石またはリードスイツチの取付け位
置を調整することで過負荷による駆動モータの発
熱や損傷ならびに扉体の戸当りへの激突などを防
止している。
そして、従来から対応が容易なリードスイツチ
の取付け位置を扉体に応じて調整することが一般
に行なわれているが、従来のリードスイツチの取
付けはビスによつて型材などに直接固着するもの
であり、所定の調整位置に微調整して取付けるこ
とがきわめて困難であつた。
そこで、型材に沿つてその長手方向へ形成した
突条をリードスイツチのベースを挟持金具とによ
り挟持する構成の自動扉の走行制御装置が提案さ
れている(実公昭50−40293号公報参照)。
〔考案が解決しようとする問題点〕
しかしながら、前記公報に提示された自動扉の
走行制御装置は、突条を挟んで配置されるリード
スイツチのベースと挟持金具とを締結ビスで緊締
するものであり、位置の調整に際して締結ビスを
緩め、或いは締付ける操作を繰り返すこととなり
調整作業が面倒であるばかりか、締付けの際に位
置が狂いやすいという問題を残している。
〔問題点を解決するための手段〕
前記問題点を解決するため本考案である自動扉
の走行制御装置は、型材に走行可能に吊下げられ
た扉体の上端所定位置に磁石が付設されていると
ともに、前記型材の内面に前記扉体を駆動する駆
動モータの操作装置を内装した非磁性体よりなる
操作ボツクスが固着されており、前記操作ボツク
スの底板内面には前記型材の長手方向へ延びる互
いに平行な一対の係止突条が形成され、一側面に
弾性突起を有した前記磁石の磁力に感応して前記
操作装置を制御するリードスイツチが前記弾性突
起を前記突条の一方の内面に当接させて前記突条
間に摺動自由に且つ前記弾性突起の押圧力により
適宜位置で固定可能に嵌装されていることを特徴
としている。
〔実施例〕
次に本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
図面は本考案の一実施例を示すものであり、扉
体1を駆動する駆動モータの図示しない操作装置
を内装したアルミニウム、合成樹脂などの非磁性
体により形成された全体が中空角柱状の操作ボツ
クス2が扉体1を走行可能に吊下げた型材3の頂
壁の内面に沿つて適宜の固着手段により固着され
ている。そして、操作ボツクス2の底板4の内面
には、型材3の長手方向へ延びる端面L形の一対
の突条6,6が先端の水平片5,5を互いに内側
に向けて所定の間隔を有して突出形成されてい
る。これらの突条6の垂直片9の高さ1は扉体
1の上端面に直接或いは適宜の取付け部材を介し
て間接に固着された磁石7の磁力に感応して操作
装置を制御する全体が函形のリードスイツチ8の
縦幅2よりも僅かに長く形成されているととも
に、突条6,6間の間隔3はリードスイツチ8
の一方の横幅4よりも僅かに長く形成されてお
り、リードスイツチ8が底板4の内面、水平片
5,5、垂直片9,9により形成された細長い溝
状の空間に長手方向へ摺動可能に嵌装されてい
る。また、リードスイツチ8は、平面コ字形を呈
し基板10の中央に弾性突起13を外方へ膨出形
成した弾性枠12がその基板10の両端に直角に
突設した係止片11,11を摺動方向へ向かつて
前後の側面14,14に当接させて嵌装保持して
いる。この弾性突起13が一方の突条6の内壁に
当接してその押圧反力で反対側の突条6にリード
スイツチ8を押しつけることにより適宜位置で固
定するものである。
尚、突条6,6および磁石7は扉体1を型材3
に沿つて走行させたとき、磁石7がリードスイツ
チ8の直下を近接通過する位置に取り付けられて
いる。また、突条6,6は引抜き加工による型材
の形成時に一体形成することができ、さらにリー
ドスイツチ8を突条6,6間に嵌装するには予め
弾性枠12を嵌装した状態で突条6,6の開放端
から嵌挿すればよい。
かかる構成を有する本実施例は従来のこの種の
装置と同様に作動するが、殊にリードスイツチ8
を掴んで弾性突起13によるの押圧摩擦に抗して
突条6の長手方向へ摺動させるだけの簡単な操作
で取付け位置を変更することができるため、リー
ドスイツチ8の取付け位置を扉体1の重量、幅な
どに応じて容易且つ正確に調整することができ
る。また、調整後は弾性突起13が突条6の垂直
片5の内面に押圧しているため確実に所定の調整
位置に固定され、扉体1の開閉の際の振動などに
よつても移動することはない。殊に本実施例では
突条6,6を先端に水平片5,5を形成した端面
L形としたためリードスイツチ8の突条6,6間
からの逸脱を確実に防止することができるがリー
ドスイツチ8が摺動可能に嵌装できるものであれ
ばよく必ずしも先端に水平片5,5を形成するこ
とを要しない。
〔考案の効果〕
以上の構成を有する本考案は、締結ビスなどを
操作することなくリードスイツチを型材に沿つて
突設された突条に沿つて摺動させるだけの簡単な
操作だけでリードスイツチの取付け位置の任意且
つ微小な調整を行なうことができ、調整作業がき
わめて簡単であるばかりか、弾性突起の押圧力で
固定されるため扉体の開閉時の振動などで固定位
置がずれることもない。また、構成も複雑でなく
部品点数も少なく特殊形状のリードスイツチを必
要とせず、加えてリードスイツチを嵌装する突条
は型材と一体に形成することが可能であるなど生
産面ならびに経済面においても優れているもので
ある。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の一実施例を示すものであり、第
1図は一部を切截した状態を示す正面部分図、第
2図は第1図のA−A線に沿う断面拡大図、第3
図は一部を切截した状態を示す操作ボツクスの断
面拡大図である。 1……扉体、2……操作ボツクス、3……型
材、4……底板、6,6……突条、7……磁石、
8……リードスイツチ、13……弾性突起。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 型材3に走行可能に吊下げられた扉体1の上端
    所定位置に磁石7が付設されているとともに、前
    記型材3の内面に前記扉体1を駆動する駆動モー
    タの操作装置を内装した非磁性体よりなる操作ボ
    ツクス2が固着されており、前記操作ボツクス2
    の底板4内面には前記型材3の長手方向へ延びる
    互いに平行な一対の係止突条6が形成され、一側
    面に弾性突起13を有した前記磁石7の磁力に感
    応して前記操作装置を制御するリードスイツチ8
    が前記弾性突起13を前記突条6の一方の内面に
    当接させて前記突条6,6間に摺動自由に且つ前
    記弾性突起13の押圧力により適宜位置で固定可
    能に嵌装されていることを特徴とする自動扉の走
    行制御装置。
JP6072782U 1982-04-26 1982-04-26 自動扉の走行制御装置 Granted JPS58162970U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6072782U JPS58162970U (ja) 1982-04-26 1982-04-26 自動扉の走行制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6072782U JPS58162970U (ja) 1982-04-26 1982-04-26 自動扉の走行制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58162970U JPS58162970U (ja) 1983-10-29
JPH0230626Y2 true JPH0230626Y2 (ja) 1990-08-17

Family

ID=30070962

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6072782U Granted JPS58162970U (ja) 1982-04-26 1982-04-26 自動扉の走行制御装置

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JP (1) JPS58162970U (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5040293U (ja) * 1973-08-02 1975-04-24

Also Published As

Publication number Publication date
JPS58162970U (ja) 1983-10-29

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