JPH02306359A - アービトレーシヨン制御装置 - Google Patents

アービトレーシヨン制御装置

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JPH02306359A
JPH02306359A JP2019396A JP1939690A JPH02306359A JP H02306359 A JPH02306359 A JP H02306359A JP 2019396 A JP2019396 A JP 2019396A JP 1939690 A JP1939690 A JP 1939690A JP H02306359 A JPH02306359 A JP H02306359A
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JP
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microprocessor
access
memory
common memory
signal
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JP2019396A
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Harold B Kinter
ハロルド・ブライン・キンター
Gerald R Westcott
ジエラルド・ラルフ・ウエストコツト
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Original Assignee
International Business Machines Corp
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Publication date
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    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F15/00Digital computers in general; Data processing equipment in general
    • G06F15/16Combinations of two or more digital computers each having at least an arithmetic unit, a program unit and a register, e.g. for a simultaneous processing of several programs
    • G06F15/163Interprocessor communication
    • G06F15/167Interprocessor communication using a common memory, e.g. mailbox
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F13/00Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
    • G06F13/14Handling requests for interconnection or transfer
    • G06F13/16Handling requests for interconnection or transfer for access to memory bus
    • G06F13/1605Handling requests for interconnection or transfer for access to memory bus based on arbitration
    • G06F13/1652Handling requests for interconnection or transfer for access to memory bus based on arbitration in a multiprocessor architecture
    • G06F13/1663Access to shared memory

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  • Software Systems (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 目  次 A、産業上の利用分野 B、従来の技術 C1発明が解決しようとする問題点 D、課題を解決する手段 Yシ、実施例 E=1.  用語の定義 E−2、プリンタ制御装置 E−3,アービトレータの詳細 E−4,フリップフロップ E−5,シフト・レジスタ E−6,ラッチ E−7,まとめ F1発明の効果 A、産業上の利用分野 本発明は、データを処理するコンピコ、−タ・システム
に関し、特に複数個の非同期のマイクロプロセッサ装置
によってランダム・アクセス・メモリ・ユニットにアク
セスできる新規且つ改良されたアービトレーション(実
行順序指定)システムに関する。
B、従来の技術 2個のマイクロプロセッサが大量のメモリを共有するこ
とは、複数個のマイクロプロセッサを有するネットワー
クで通常の用法である。またそのような2個のマイクロ
プロセッサ相互間などで、その共用のメモリへのアクセ
スを制御するためには、アービトレーション・システム
金膜ける必要がある。この問題は、マイクロプロセッサ
が非同期である場合、一層複雑になる。
今日市販されている多数の特注品でない顧客用のコンポ
ーネントであって、各モジコーール毎に種々の容量のメ
モリを含むデュアル・ボートのメモリ制御装置が存在す
るが、非同期のマイクロプロセッサで以ってそれらを使
用しようとすると種々の困難がある。他の問題点は、今
l」市販されているそのようなコンポーネン]・の場合
、それらのコンポーネントに対応するメモリの容量が小
さ過ぎることか、または例えば2つのマイクロプロセッ
サの同期の不一致などのせいで、メモリの制御がその制
御の必要性に一敗しないことである。
従来は、複数個のマイクロプロセッサを用いる装置では
、1つのマイクロプロセッサをメモリ・ユニットに接続
し、他のマイクロプロセッサをそのメモリ・ユニットか
ら外ずのが普通である。他のマイクロプロセッサは、そ
のメモリ・ユニッl−が「遊休」状態の間だけそのメモ
リにアクセスすることができる。
もし、その共通のメモリ・ユニットがもつと効果的に利
用できたなら、コンピュータ・ネットワーク全体の効率
が改善されたであろうことはこの技術分野では以前から
知られていた。その後、そのような改善を可能ならしめ
るような種々のシステJ、や、技法や、装置を開発する
ことが模索されてきた。
例えば、1970年代の中頃から1980年代の中頃に
かけて、少なくとも2つのメモリを利用する装置の間な
どで1つの共通のメモリを利用する際の全体的な効率を
高めたいという意欲がもつとも高まった。しかし、その
時期に開発された多くの構成は、その共通のメモリへの
アクセスを受伺けなかったマイクロプロセッサを識別す
るし待機」信号を含むシステムを使用していた。
「待機J信号を用いる構成のマイクロプロセッサは(「
準備未完了」信号を用いる構成のと比較して)、サイク
ルの境い目で機能を停止してしまう。そこで、そのよう
なマイクロプロセッサは他の装置への制御線を解放する
初期の1977年米国特許第4065809号には、2
個の同期するCPUとともに、1個の単純なフリップフ
ロップを含み、一方のCPUが稼動中のときは他方のC
P tJを非稼動にするよ・うそのフリップフロップが
動作するシステムを開示している。これは簡単な演算を
行うだけの環境では効果的であるが、本発明を適用しよ
うとするような複雑な環境では動作しない。
1978年6月発行の米国特許第4096572号は、
メモリのアクセスに競合が往じた場合に、「待機」信号
で以って「ハンドシェーク」システムを利用することを
教示している。共通のメモリをアクセスしたいという要
求には、「承認」又は「待機」信号で応答し、そしてプ
ロセッサがメモリをアクセスするタイミングを与える。
本発明では、以下の説明で次第に明らかとなるように、
要求/承認というハンドシェーク技法を用いない。
1978年10月発行の米国特許第4121’285号
は、幾つかの装置が共通のユニットをアクセスしなけれ
ばならないとき、同等の優先権が与えられることを教示
している。この構成は優先権を決定するだけであり、本
発明の場合のように、アクセスのタイミングを与えない
1978年12月に発行された米国特許第412888
1号の教示する構成は、各プロセッサ毎に異なる予じめ
決められたアドレスを与え、これで共通のメモリをアク
セスしなければならないつこの構成では、プロセッサ相
互間で優先権を決める必要がないから、本発明と全く異
なる。
1985年9月に発行されたもつと近年の米国特許第4
542454号は「メモリへのアクセスを制御する装置
」と題する。しかしそのシステムは、異なる目的で1つ
のメモリを単一のプロセッサでアクセスするものである
。即ぢ、(1)エラー検知なしに再生、(2)エラー検
知付きで再生、(3)クリア及び(4)読取/書込とい
った4つの異なるモード乃至機能の下でアクセスするこ
とができるようなダイナミック・メモリ・コントローラ
26を使用することを教示している。
C0発明が解決しようとする課題 従って、1つの共通のメモリを有するネットワーク中、
2個の非同期のマイクロプロセッサ相互間で効果的に実
行順序を指定する制御が必要なのは、今日でも同じであ
る。本発明は、そのようなアービトレーション(実行順
序指定)制御装置を提供するだけでなく、これらの装置
の通常のコスj・を引下げ、しかも、以下で次第に明ら
かになるように、他の望ましい有用な機能を与えるもの
である。
従って、本発明の主たる目的は、非同期のマイクロプロ
セッサで使用できるようなアービI・レーション制御装
置を提供することにある。
本発明の他の目的は、2個のマイクロプロセッサに共通
のメモリをアクセスできるアービトレーション・システ
ムを提供することにある。
00課題を解決する手段 簡単に云えば、本発明は、成る所定の限られた月間以上
はいずれのマイク1コプロセツサも排除することなく、
2個のマイクロプロセッサで1個の共通のメモリをアク
セスできるアービトレーション・システムを提供する。
そのために本発明によるアービトレーション・システム
は、1個の共通のメモリ・ユニットにアービトレーショ
ン制御装置を介して接続される2個のマイクロプロセッ
サを含み、その一方のマイクロプロセッサがそのメモリ
にアクセスしているときは、そのメモリにアクセスを要
求している他方のマイクロプロセッサに、「準備未完了
」信号を伝達するような接続をもたせる。この「準備未
完了」信号は、要求中のマイクロプロセッサをそのサイ
クル中は停止させる。そのアービトレーション・システ
ムは、その要求中のマイクロプロセッサが停止された時
点までそのタイミング信号を再度生じさせ、その共通メ
モリのサイクルがアクセスを許容するようfj!、(m
ができ、且つその要求中のマイクロプロセッサがその動
作サイクルを完了することができるようになったとき、
「準備未完了」状態°を除去する。その後、要求中のマ
イクロプロセッサは全マイクロプロセッサ上に存在しな
くなる。それは共通のメモリからの「準備未完了」信号
を受は取るサイクル中の成る時点でそのマイクロプロセ
ッサの通常の動作を停止させる。
「準備未完了」状態が存在し且つアービI−tz−タ制
御装置により制御されているときは、「準備未完了」モ
ードが、1つのマイクロプロセッサの状態である。マイ
クロプロセッサの通常の動作が中断された時点までその
マイクロプロセッサでタイミング手順を再生し、且つ「
準備未完了」状態を除去し、且つそのマイクロプロセッ
サがその中断さhたサイクルを完了させるのを許容する
と云った種々の動作を制御するのは、アービトレータ制
御装置である。
E、実施例 E−1,用語の説明 AI、E  アドレス・ラッチ・イネーブルARDY 
 非同期の準備良し B I(E   バス・高レベル・イネーブルCT R
L  制御装置 DEN   データ・バス・イネーブルDIAC診断 1) RV   ドラ・fバ DT/Rデータ送信/受信 12F    フリップフロップ EPROM  電子的にプログラム可能な読取専用メモ
リ Ilo   人力/出力 IRPT  割込み LC3低位  メモリ・チップ選択 MC3中位  メモリ・チップ選択 N    インバータ回路 NMI   マスク可能な割込み OE   出力イネーブル PC3端末チップ選択 PTY   パリティ PTY  CHK  パリティ・チェッカRAM   
ランダム・アクセス・メモリRD    読取り ROM   読取専用メモリ R3T   リセッI・ TBA   タスク・バス承認 TBRタスク・バス要求 TXCタスク転送完了 WR書込み tJcs   J二位メモリ・チップ選択UP   マ
イクロプロセッサ XCVR)ランシーバ E−2,プリンタ制御装置 ここで第1図を参照すると、主マイクロプロセッサ10
及びタスク・マイクロプロセッサ11が示されている。
タスク・マイクロプロセッサ11は幾つかの異なる種類
のデータ処理システムに、プリンタ制御装置とのインタ
ーフェイスを与える。
各々の型のデータ処理システJ、は、以下で説明する本
発明の態様で個別のタスク・インターフェイス・アダプ
タを必要とする。
本発明で解決しようとする課題は、2個のマ・1′クロ
ブロセツザ10及び11により共通メモリ14へのアク
セスを制御するアービI”l−’−I’13に関する。
本発明の回路構成の少なくとも1つはタスク・マイクロ
プロセッサが主マイクロプロセッサと通信することがで
きるようにプリンタ装置中で個々に適合されて使用され
る。このようなプリンタ装置の詳細が本発明の一部を形
成しないので、「プリンタ制御装置」という名称だけを
第1図に示す。アービトレータ13の詳細ば第2図及び
第3図乙こ示す。
E−3,7−ビトレータの詳細 第2図には、主マイクロプロセッサ10及びタスク・マ
イクロプロセッサ11の両方と共通メモリ14との間の
種々の接続線を示す。共通メモリ14用の、現在好適と
思われる内部構成も示す。
勿論、この内部構成が本発明の他の用法とともに変える
ことができることも容易に理解できよう。
主マイクロプロセッサ10が共通メモリ14へのアクセ
スを得るため、それは制御バス15、アドレス・バス1
6及びデータ・バス17a及び17 bを用いる。しか
し、もしも主マイクロプロかツサがアクセスしている間
に、タスク・マイクロプロセッサが共通メモリ14への
アクセスを必要とするならば、アービトレーションのシ
ステムが下記の態様で提供される。これは、以下で説明
するような「競争」の形態である。
第2図及び第3図に於て、共通メモリ14の各サイクル
の完了時に、バス1日上の「主選沢」と名付けられた信
号が不作動になる。この信号は共通メモリの各サイクル
中は作動であり、各サイクルの終了時には不作動になる
。もしもタスク・マイクロプロセッサが共通メモリ14
へのアクセスを必要とするならば、作動信号が接続線1
9に与えられ、フリップフロップ装置20の端末りに与
えられる。「作動」及び「不作動jにより、信号がr 
I Jか「0」かを表わすだけである。
主マイクロプロセッサ10のサイクルの終りに、バス1
8上の信号が不作動になり、フリップフロップ20上の
「クロック」端子にクロック信号を与える。しかしその
2つのマイクロプロセッサが非同期なので、主クロック
アラt・信号との同期を得る必要がある。これを達成す
るために、本発明によれば第2のフリップフロップ装置
23がORゲート24に接続され、これを介して、フリ
ップフロップ20が「オン」のときフリップフロップ装
置23上の端子りが作動になる。
ここで説明しているサイクル中のこの時点で、フリップ
フロップ23が「オン」に切換えられる必要があり、ま
たこれを達成するために、2つの信号が必要となる。1
つはフリップフロップ23の「非オン」端子25からの
信号であり、もう1つは主クロツクアウト22からの信
号で、フリップフロップ23の「クロック」端子への信
号をANDゲート26を介して与えるための信号である
この条件がこの時点で存在するので、ANDゲート26
及びフリップフロップ23からの出力が「オン」に切換
えられる。
E−4,フリップフロップ 主クロツクアウト・クロック・パルスは、本発明に従い
、システム全体を調時する信号である。
上述のサイクルは2ステップ手順による。第1に、「タ
スク要求ベンディング」フリップフロップ20がFオン
」になる。何故ならば共通メモリ14ヘアクセスするた
めの2つのマイクロプロセッサ相互間に「競争」がある
からである。第2に、[タスクRAMサイクル・フリッ
プフロップ23が上述のとおり、rオン]になる。今や
フリップフロップ23がrオン」に切換えられているの
で、タスク・マイクミコプロセッサが、接続線22上の
主クロックアウト信号と同期されることになろう。
本発明によれば、タスク要求ベンディング・フリップフ
ロップ20が使用されるときだけが、競争のあるときで
あることに留意されたい。タスク・マイクロプロセッサ
が共通メモリ14へのアクセスを要求し、且つ主マイク
ロプロセッサがその共通メモリを使用していないとき、
タスク・マイクロプロセッサを主クロツクアウト信号と
接続線22上で同期させることが、行なおうとする唯一
のことである。これはORゲート24への入力接続線2
4a上の信号で以って行なわれる。
ORゲート24への入力接続線24a上に信号を生じる
には、ANDゲートが2つの信号人力を有する必要があ
る。その1つの信号入力はタスク・マイクロプロセッサ
が共通メモリ14へのアクセスが必要であることを示す
タスク・バス要求線からの接続線281の信号入力であ
る。接続線29」−の第2の信号入力は主マイクロプロ
セッサが共通メモリを用いていないことを示す。
ここにはただ2つの状況しかない。1つは競争があると
きであり、もう1つは競争がないときである。競争があ
れば、フリップフロップ20が必要とされ、競争がなけ
ればフリップフロップ23だけが必要となる。これらの
状況はしかしいずれの場合も、フリップフロップ23が
使用される。
何故ならばタスク・マイクロプロセッサを、接続線22
上で主クロツクアウト信号と同ytxさせる同期手順を
開始することが必要となるからである。
従って、タスク・マイクロプロセッサの主クロツク信号
との同期は、上述のとおり、フリップフロップ23を先
ず「オン」に切換えることによって達成される。ここで
接続線30が「作動」信号を有し、これがANDゲート
31の1つの端子に与えられる。
全てのシステムはその動作を、整然と且つ予測し得る態
様で制御するクロックをもつ必要がある。
本発明のシステムは、線22上に主クロツクアウト信号
を使用する。それは本発明では、プリンタ装置で使用さ
れるものとして予め定められた周波数の自由走行するク
ロックであり、7.5メガメルク、即ち133ナノ秒毎
に1回というサイクルのクロックである。勿論、その周
波数は、特定の用法に対応して設定できる。しかしそれ
はこの用法では基本タロツクであり、プリンタのパワー
がオンに切換えられるときはいつでも走行している。
このフリップフロップ装置20及び23は、D型フリッ
プフロップとして知られた型のものであり、それが「オ
ン」に切換えられる2つの条件がある。第1にD端子上
の信号が「作動」状態でなければならない。第2の「ク
ロック」端子のとごろの信号にエツジがなければならな
い。「エツジ」は「クロック」端子上の信号のための遷
移である。他方、端子りのところの信号が「作動」でな
ければ、「クロック」端子のところの遷移がフリップフ
ロップを「オフ」にさせる。
E−5,シフト・レジスタ シフト・レジスタ32上の「クロック」は少し異なる。
シフト・レジスタ32を使用すると、所定の手順か又は
成る種の所望の態様で信号源を提供することになる。こ
こでの用法の場合、シフト・レジスタ32から出力され
るパルスはrA」乃至I’GJと名付げられる。そして
これらのパルスはシフト・レジスタ32上の入力端子「
DJが作動であり、ANDゲート31により制御される
状態のときだけ発生される。
ANDゲート31は、その入力が満足されるとき、即ち
フリップフロップ23が「オン」に切換えられるとき、
シフト・レジスタ32の「DJ端子をrオン」にする信
号を発生する。またラッチ装置33が「オフ」に切換え
られるとき接続線30上に「作動」信号がある。各サイ
クル中のこの時点、即ちそのANDゲー1−が「作動」
信号乃至r1.を生じるとき、そして主クロックアラ1
へ信号が負から正になるとき、シフl−・レジスタ32
により発生される第1のパルス、rA」パルスを生じさ
せる。
ここで、次の遷移が「主クロツクアウト」信号上に生じ
るとき、rAjパルスが終了し、そして「B」パルスが
現われるというように続いて行く。
このパルス手順は、第4図の線3上にはっきりと示され
る。
各フリップフロップ20及び23上の「リセット」端子
の「リセット」機能を説明するため、プリンタ制御装置
での一般のリセット状態によりリセットされることがで
きる。これはORゲート35aを介しての接続線34上
の「マシン・リセット」信号である。このタスク要求ベ
ンディング・フリップフロップ20は、タスクRAMサ
イクル・ノリツブフロップ23が「オン」に切換えられ
るとき、論理的にリセツ1−される。タスクRAMサイ
クル・フリップフロップ23はマシン・リセット信号若
しくはタスク・バス要求ロング信号、若しくはANDゲ
ート35cからの信号により、O11ゲート35bを通
じてリセ・ントされる。ANDゲート35cからの信号
は、フリップフロップ23のための通常のリセット信号
である。
接続線36上の信号で、[主ARDYJとも名イ」けら
れた信号が不作動であれば、主マイクロプロセッサは共
通メモリへのアクセスを得ることができないようにされ
、「準備未完了」にされる。
このような信号は主選択接続線1日上の信号と、「オン
」にされているラッチ33か又は「オン」にされている
タスクRAMサイクル・フリップフロップ23かのいず
れか(ORゲート39による)とに応答してANDゲー
1−38によりインバータ37を介して発生される。
接続線36上のクロック信号の手段により、主マイクロ
プロセッサは、タスク・マイクロプロセッサがその共通
メモリのサイクルを行なっている間にその共通メモリへ
のアクセスができないよ・うになっている。このサイク
ルの終りに、接続線30上の信号が不作動になる。何故
ならば、フリップフロップ23が「オフ」になり、従っ
てこの時点で主マイクロプロセッサが共通メモリのその
サイクルについてのアクセスを得ることができるように
なるからである。
第5図の一番目の、「主クロツクアウト」と名付けられ
た信号波形は、133ナノ秒(7,5MHz )のクロ
ック信号を示し、本発明による非同期のタスク・マイク
ロプロセッサはこれに同期される。他の信号波形にも夫
々適宜の名称が付けられているので、人々のコンポーネ
ントの作用が、あまり苦労することなく、容易に読取れ
る。
例えば、2番目の信号には「タスク・バス要求」という
名称が割当てられる。ここで6番目の信号まで下って(
ると、「タスクRAMサイクルFF(フリップフロップ
)」がオンになるのがいつかを示す。このパルスの初め
のところに、「l・2・3」即ち「1・2・非3」が示
されている。
これは言い換えると、この6番目の信号を得るには、1
番目の信号と2番目の信号が必要であり、3番目の信号
が必要ないことを示している。
E−6,ラッチ 図面の第3図(第3a図及び第3+)図)では、2個の
ラッチ装置40及び41がラッチ装置33のほかに示さ
れていることに留意されたい。各ラッチ装置33.40
及び41は、夫々を「オン」にする、即ち「Q」端子を
作動状B(即ちrl。
にするための、セント端子rS、及びリセット端子「R
」を含む。このことは、rセットjがラッチを「オン」
にし、「リセット」がラッチを「オフ」にすることを意
味する。
先ずラッチ40を考察すると、シフ]・・レジスタ32
からの「A」パルスがラッチ40を「オン」にし、その
「Q」出力端子に作動状態(即ち「1」信号)を与える
。この状態は、2通りのうちの一方である「リセット」
が生じるまで続く。
ORゲート42は2つの信号のうちの一方若しくは他方
をリセット端子に接続する。ORゲート42への−F側
の線は「マシン・リセット」信号に接続される。これは
プリンタ制御装置の一般的な状態によって与えられる。
ORゲート42への下側の線は、下記で説明するとおり
、本発明により提供される信号のための論理接続線であ
る。
ANDゲート43は、シフI・・レジスタ32からの「
DJパルスと、主クロツクアウト信号の反転されたもの
(「N」で示したインバータ44参照)とがあるとき、
1つの論理信号を与える。このことが生じるとき、「タ
スク・バス承認」信号線が「I」から「0」に、即ち「
オフ」になる。
第5図(第5a図及び第5b図)を見れば、その8番目
の信号波形図がいつ、どのようにして「オフ」になるか
を示している。
この説明により、他のラッチ装置の動作も容易に理解で
きよう。例えば、ラッチ装置33の場合、シフト・レジ
スタ32のAパルス出力から「S」端子に直接与えられ
るセット信号によって「オン」にされ、Gパルスによっ
て「オフ」にリセットされる。第5図のタイミング・チ
ャートの9番目の信号波形から、そのラッチ装置は、A
パルスの最初からGパルスの最初まで「オン」になって
いることで分るとおり、もつと長い期間「オン」である
。このGパルスはORゲート45を通して接続され、ま
た他の端子は上述の同じ「マシン・リセット」信号を受
ける2 最後のラッチ装置41は、もつときめ細かく、メモリ制
御するため論理回路で使用される。これは機能的には、
本発明の目的を達成する際の重要な装置ではな(、本開
示を完結するために加えたものである。このラッチはシ
フト・レジスタ32からのBパルスによりセラ1されて
、図示のとおり、タスクRAMゲート・バス上に信号出
力を生じる。このラッチ装置41は、前述の同じ「マシ
ン・リセット」信号がORゲート46を経て来た信号か
又はANDゲート47からの出力によってリセットされ
る。ANDゲー1−47への2つの入力線のうちの1つ
は前述のと同じインバータ44からであり、もう1つは
シフト・レジスタ32のCパルス出力からである。
ここではラッチ装置33.40及び41のみを説明した
が、シフト・レジスタ32が、必要な制御目的に合せて
、任意の所望の期間、任意の数のパルスを与えることが
できることは容易に理解できよう。このシフ1日レジス
タ32で構成される1つの重要な目的は、特にタスク・
マイクロプロセッサがアクセスする必要が生じたときは
、主マイクロプロセッサによる共通メモリへのアクセス
を制御することである。
E−7,まとめ この制御手段により、いずれのマイクロプロセッサも長
期間にわたりそのようなアクセスができないよ・う6.
ニされることはない。本発明によれば、2つのマイクロ
プロセッサはその共通メモリへのアクセスを、各々分は
合った所定の限られた期間、得ることができる。この実
施例では、その限られた期間が、その共通メモリへの1
サイクルに相当する。
本発明によれば、このシフト・レジスタの更に別の重要
な用法は、その2つの非同期のマイクロプロセッサを同
期させることである。シフト・レジスタ32の「クロッ
ク(clk)」Q子は主マイクロプロセッサの主クロツ
クアウト信号に直接接続され、そのシフト・レジスタ3
2がらの種々のパルス出力が主マイクロプロセッサと同
期される。
前述のLおり、第2図は「共通メモリ」14と名付けら
れた特定構成のランダム・アクセス・メモリ(RAM)
装置のための種々の人出方接続を示す。この装置は、「
主j及び「タスク」々名付けた2つのマイクロプロセッ
サに共通である。
「タスク」という名称は下記のよ・)なマイクロプロセ
ッサに与えたが、それはホスト・システム全体を第1図
のプリンタ制御装置に相互接続するので、インターフェ
イス若しくはアダプタよりも多くの働きを実際の[タス
クJはする。従って、便宜上、この説明中では、「タス
ク」という名称はマイクロプロセッサのことを云うもの
と理解できよう。i密に云えば、「タスクコという名称
は、[アダプタ・マイクロプロセッサ・インターフェイ
ス」のことである。
この実施例で使用された主マイクロプロセッサは、イン
テル・コーポレーションから市販されている’Inte
l 80186Jである。
第2図の特定のランダム・アクセス・メモリ装214は
、主マイクロプロセッサで使用される合計32にバイト
のメモリを有するが、そのうち4にバイトはタスク・マ
イクロプロセッサと共用される。(図中、*はオプショ
ンを示す。)このランダム・アクセス・メモリ装置はま
た主マ・イクロブロセッザだけが使用できる16にバイ
トの読取り専用メモリ(ROM)を含む。
そのほか第2図に示されるのは、主マイクロプロセッサ
へのパラレル・インターフェイスであり、これはランダ
ム・アクセス・メモリ(RAM)及びROM(又はEP
ROM)をアクセスするためのアドレス信号、制御信号
、及びデータ(2個の両方向バ・イト)信号を含む。主
マイクロプロセッサによるRAMへのアクセスは、タス
ク・マイクロプロセッサによるそのアクセスよりも頻繁
である。何故なら主マイクロプロセッサの全てのワーキ
ング・メモリが第2図の回路中に含まれるからである。
尚、両データ・バイトのためのRAMのアクセスの際、
データの整合性を検証するため、この回路中にパリティ
・チェック回路も含まれることに留意されたい。
第2図には、アドレス信号、制御信号、及びデータ(1
個の両方向バー())信号より成るタスク・マイクロプ
ロセッサ゛へのパラレル・インターフェイスも示されて
いる。このパラレル・インターフェイスの目的は、主マ
イクロプロセッサと共用する4にバイトのRAMΔ2、
タスク・マイクロプロセッサがアクセスできるようにす
ることである。
この動作中、RAMのその部分は、2つのマイクロプロ
セッサ間で制御情報及びデータ情報をやりとりするのに
使用されるJ 第3図について留意されたいのは、タスク・マイクロプ
ロセッサがアクセス要求している間に、主マイクロプロ
セッサがその共通メモリへ、2つの後から後へのアクセ
スを行ない得ないことを指示するためのアービトレーシ
ョン制御を全て含むことである。主マイクロプロセッサ
がRAMをアクセスしている間にタスク・マイクロプロ
セッサーがアクセスを要求するならば、そのタスク・マ
イクロプロセッサは主マイクロプロセッサがそのRAM
への1サイクルのアクセスを完了するまでは待機しなけ
ればならない。その主マイクロプロセッサ・サイクルの
完了時に、タスク・バス要求信号が、前述のとおり、タ
スクRAMフリップフロップをセットし、そのシフ[〜
・レジスタ32にラッチ40を付勢させて、タスク・バ
ス承認信号を生じさせる。この信号が、タスク・リーイ
クルの始まりである。
この時点で、主マイクロプロセッサが、RAMへのアク
セスの必要性をまだ完了していないと仮定しよう。その
ような場合でも、そのRAMの1サイクルの間「準備未
完了」信号によって保留にされ、その間に、タスク・マ
イクロプロセッサがそのlサイクルのRAMアクセス時
間を行なえる。
このように、その2つのマイクロプロセッサは、各々が
アクセスの必要性がなくなるまで、交互にRAMをアク
セスする。
この手順により、いずれのマイクロプロセッサも所定の
期間、好適な一実施例ではRAMの1サイクル期間より
長く締出されることはない。尚、両マイクロブロセツザ
が共通メモリへ全く同時にアクセス要求を出した場合、
実施例のアービトレータ即ちアービ!・レーション制御
部は主マイクロプロセッサに優先権を与える。そして1
サイクルのアクセス期間の完了時には、主マイクロプロ
セッサによるアクセスが中断され、lサイクルの間、タ
スク・マイクロプロセッサによるアクセスが行なわれる
第3図は、上述のルーチンを行なうアービトレーション
制御部を示す。種々の参照文字を図面中に書込んだが、
これらは当業者が容易に理解できるようにするためであ
り、図面の開示全体を補足するだけである。
例えば、第3図中、「主ARDYJと名付けた信号線の
ところにある文字「N」は、タスク・マイクロプロセッ
サのアクセス・サイクルが進行中に、主マイクロプロセ
ッサを「非準備状態」に保持する働きがあることを示し
ているのを理解されたい。これを実現するのは本実施例
では、「N」回路が実際はインバータであり、これによ
り所与の信号を反転するからである。
例えば、主マイクロプロセッサが優先権を有するので、
タスク要求ベンディングFFは次のことを指示するよう
セットされるだけになる。即ち、そのFFは、タスク・
マイクロプロセッサが共通メモリの1サイクルのアクセ
ス期間を要求してきたことを指示し、この指示は主゛7
・イクロプロセンザが共通メモリに関する順番でそのI
’< A Mをアクセスしている間のみ与えられる。そ
の後、上述のとおり、タスクRAMサイクルFFのセッ
トによって示されるその次のメモリ・サイクルの間、タ
スク・マイクロプロセッサがアクセスを許されることに
なる。
第3図の全ての論理回路は、タスク・マイクロプロセッ
サの番のlRAMサイクルの間、その共通メモリを制御
するためだけに付勢される。主マイクロプロセッサが共
通メモリを用いているとき、第3図の全ての論理回路は
ゲー1−されない。
第4図及び第5図は、両マイクロプロセッサのためのメ
モリ・サイクルとともに、優先権のアービトレーション
に関する夕1゛ミングの詳細を示す。
これらの図面に含まれる全ての文字が、その機能や動作
を十分理解できるように記されていると信じる。例えば
、[シフト・レジスタ164」と示した第3図のブロッ
クの動作タイミングは第4図に明確に示しである。
第5a図のシーケンスの留意点 1.2番目の信号で示すタスク要求を書込むサイクルと
6番目の信号で示すタスクRA Mサイクルの開始は、
3番目の信号で示すよ・うに主マイクロプロセッサが要
求を出す前である。
2、主マイクロプロセッサは、6番目の信号で示すタス
クRAMサイクルの完了後、遅延した書込サイクルを実
行する。
第5b図のシーケンスの留意点 ■、主マイクロプロセッサが3番目の信号で示す読出し
サイクルを要求し、それを実行する。
2、タスク・マイクロプロセッサが、2番目の信号で示
す読出しサイクルを要求するのは、主マイクロプロセッ
サが3番目の信号のザ・イクルの動作が終了してからで
ある。従って5番目のタスク要求ベンディングFFがセ
ットされるのは、4番目の主DEN信号がオンでなく、
且つタスク・マイクロプロセッサが6番目の信号で示す
次のRAMサイクルを得るときである。
本発明の1つの特徴によれば、主マイクロプロセッサと
タスク・マイクロプロセッサとの間で、両方向データ通
信を、対応するメモリ・サイクルの必要なしに行なうこ
とができる。これは、第2図に示す主マイクロプロセッ
サの「主/タスク接続」線及び「主DT/R,信号の制
御下の「データ・バス17a及び17bを用いて行うこ
とができる。
F1発明の効果 本発明により、共通メモリを、主マイクロプロセッサと
タスク・マイクロプロセッサとで効果的に使用でき、い
ずれかのマイクロプロセッサが長期間、共通メモリへア
クセスできないということが防止される。
【図面の簡単な説明】
第1図は主マイクロプロセッサとタスク・マイクロプロ
セッサとが共通メモリをアクセスするのを制御するアー
ビトレータを含むプリンタ制御装置のブロック図である
。 第2図は、第2a図及び第2b図を組合せて成る、実施
例のアービトレータの接続関係の詳細を共通メモリとと
もに示す説明図である。 第3図は、第3a図及び第3b図を組合せて成る、フリ
ップフロップ、シフI・・レジスタ及びラッチ等を含む
アービトレータの制御論理回路の詳細を示すブロック図
である。 第4図並びに、第5a図及び第5b図を組合せて成る第
5図は、第3図の回路で使用される各種の信号のタイミ
ング・チャー1−である。 10・・・・主マイクロプロセッサ、12・・・・タス
ク・マイクロプロセッサ、13・・・・アービトレータ
、14・・・・共通メモリ、20・・・・タスク要求ベ
ンディング・フリップフロップ、23・・・・タスクR
AMサイクル・フリップフロップ、32・・・・シフト
・レジスタ、33.4o・・・・ラッチ。 出願人  インターナショナル・ビジネス・マシーンズ
・コーポレーション 代理人  弁理士  山  本  仁  朗(他1名) 旦Q2 IAIBICIDIEIFIGIHI 鍋口k FIG、5b 手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示 平成 2年 特許願 第19396号 2、発明の名称 アービトレーシジン制御装置 3 補正をする者 事件との関係  特許出願人 住所 アメリカ合衆国10504、=1−ヨーク州アー
モンク(it地なし) 名称 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コ
ーポレーション 4、代理人 6、補正の対象 4、図面の簡単な説明 7、補正の内容 明細書の第37頁第7行乃至第16行の「第2図〜であ
る。」とあるのを下記のとおりに補正する。 「 第2図は、第2a図及び第2b図の組合ぜ態様を示
す図である。 第2a図及び第2b図は、実施例のアービト1ノータの
接続関係の詳細を共通メモリとともに示す説明図である
。 第3図は、第38図及び第3b図の組合せ!!I様を示
す図である。 IIaa図及び第3b図は、フリップフロップ、シフト
・レジスタ及びラッチ等を含むアービトレータの制譚論
理回路の詳細を示すブロック図である。 第4図は、第3a図及び第3b図のliJ′INで使用
される各種の信号のタイミング・チャートである。 第5図は、第58図及び第5b図のM合せ態様を示す図
である。 第58図及び第5b図は、第3a図及び第3b14の回
路で使用される各種の信号のタイミング・チャートであ
る。」

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)2個の非同期のマイクロプロセッサによる1個の
    共通メモリへのアクセスを決定するためのアービトレー
    シヨン制御装置にして、 上記2個のマイクロプロセツサの各々を上記共通メモリ
    に選択的に接続する接続手段と、 上記2個のマイクロプロセッサの両方が上記共通メモリ
    へのアクセスを要求するとき上記接続手段を維持するた
    め所定の期間を決定するクロック手段と、 上記2個のマイクロプロセッサのうちの一方が上記共通
    メモリへのアクセスのため接続されているとき上記2個
    のマイクロプロセッサのうちの他方へ割込むよう上記マ
    イクロプロセッサの各々と接続される制御回路手段とを
    具備するアービトレーシヨン制御装置。
  2. (2)データ処理装置とともに使用されるプリンタ装置
    であつて、該プリンタ装置の通常の動作中は複数個の非
    同期のマイクロプロセッサ手段により必要時にアクセス
    されるメモリ手段と、上記アクセスを制御する手段とを
    有する上記プリンタ装置に於て、 上記複数個の非同期のマイクロプロセッサの各々を上記
    メモリ手段に接続する接続手段と、上記メモリ手段の内
    部の動作サイクルを所定の態様で制御するクロック手段
    と、 上記複数個の非同期のマイクロプロセッサ手段のうち所
    定の1つを上記メモリ手段へアクセスできるよう選択す
    るアービトレータ手段であつて、上記選択されたマイク
    ロプロセッサ手段の内部サイクルを、上記メモリ手段の
    内部動作サイクルと同期するように調節し、且つ上記選
    択されたマイクロプロセッサ手段を上記メモリ手段にア
    クセスできるよう接続する上記アービトレータ手段とを
    有するプリンタ装置。
  3. (3)複数個の非同期のマイクロプロセッサ手段に共通
    のメモリ手段にプリンタ装置の機能を記憶させ、且つ少
    なくともその1個のマイクロプロセッサ手段には割り込
    みの「準備完了」モードを設けているプリンタ装置のた
    めの制御装置に於て、上記複数個の非同期のマイクロプ
    ロセッサ手段の各々を上記共通メモリ手段に接続する接
    続手段と、 上記共通メモリ手段の内部動作サイクルを調時するため
    上記共通メモリ手段に接続されたクロック手段と、 上記共通メモリ手段にアクセスするための接続があると
    き上記非同期のマイクロプロセッサ手段のうちの所定の
    1つに優先権を与える第1回路手段と、 所定の信号に応答して、非同期のマイクロプロセッサ手
    段の内部タイミングを上記クロック手段と同期させるた
    めの調節を開始する第2回路手段と、 所定の期間後に、上記接続手段に割込む手段とを有し、 これによつて上記複数個の非同期のマイクロプロセッサ
    手段の各々が、上記共通のメモリ手段をアクセスするた
    めの上記所定の期間の1つを有するところのプリンタ装
    置のための制御装置。
JP2019396A 1989-01-31 1990-01-31 アービトレーシヨン制御装置 Pending JPH02306359A (ja)

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