JPH02306473A - 磁気ディスク装置 - Google Patents
磁気ディスク装置Info
- Publication number
- JPH02306473A JPH02306473A JP12610189A JP12610189A JPH02306473A JP H02306473 A JPH02306473 A JP H02306473A JP 12610189 A JP12610189 A JP 12610189A JP 12610189 A JP12610189 A JP 12610189A JP H02306473 A JPH02306473 A JP H02306473A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data block
- address information
- magnetic disk
- data
- alternative
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002950 deficient Effects 0.000 claims description 20
- 230000007547 defect Effects 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 17
- LLOPSLUNSGBASE-UHFFFAOYSA-N Ethylenediamine-N,N'-di-a-butyric acid Chemical compound CCC(C(O)=O)NCCNC(CC)C(O)=O LLOPSLUNSGBASE-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 101150111783 NTRK1 gene Proteins 0.000 description 3
- 101150117329 NTRK3 gene Proteins 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 101150056950 Ntrk2 gene Proteins 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/18—Error detection or correction; Testing, e.g. of drop-outs
- G11B20/1883—Methods for assignment of alternate areas for defective areas
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/18—Error detection or correction; Testing, e.g. of drop-outs
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B2220/00—Record carriers by type
- G11B2220/20—Disc-shaped record carriers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、磁気ディスク上の特定のデータ・ブロック
が不良と判断されたときに以後のアクセスにおいて正常
に機能する他のデータ・ブロックに自動的にアクセスす
るようにした磁気ディスク装置に関する。
が不良と判断されたときに以後のアクセスにおいて正常
に機能する他のデータ・ブロックに自動的にアクセスす
るようにした磁気ディスク装置に関する。
[従来の技術]
最近の磁気ディスク装置として、その付加価値の向上を
目指すと共に、他の装置と相互接続するためのシステム
・インタフェースの統一を図るべく、小規模コンピュー
タ・システム・インタフェース(S CS I : S
mall Computer System Inte
rface)を内蔵したものが提供されている。
目指すと共に、他の装置と相互接続するためのシステム
・インタフェースの統一を図るべく、小規模コンピュー
タ・システム・インタフェース(S CS I : S
mall Computer System Inte
rface)を内蔵したものが提供されている。
第5図はこの種の磁気ディスク装置の概要構成を示すブ
ロック図である。CPU(中央処理装置)lは当該磁気
ディスク装置において必要とする種々のデータ処理、磁
気ディスク(図示なし)のアクセスに必要な入出力処理
などを行うものであり、バス2を介して種々のデータを
記憶するメモリ3と、磁気ディスクを駆動する駆動回路
4と、入出力インタフェース5とを備えている。入出力
インタフェース5は外部バス6を介してホスト・コンピ
ュータ7に接続されている。
ロック図である。CPU(中央処理装置)lは当該磁気
ディスク装置において必要とする種々のデータ処理、磁
気ディスク(図示なし)のアクセスに必要な入出力処理
などを行うものであり、バス2を介して種々のデータを
記憶するメモリ3と、磁気ディスクを駆動する駆動回路
4と、入出力インタフェース5とを備えている。入出力
インタフェース5は外部バス6を介してホスト・コンピ
ュータ7に接続されている。
このような構成において、ポスト・コンピュータ7が磁
気ディスク上のあるトラックからデータを読出し、エラ
ー・チェックにより不良データ・ブロックに起因した読
出しエラーが検出されたときは、ホスト・コンピュータ
7は次の処理を実行しなければならない。すなわち、 (a)処理を中断し、 (b)不良データ・ブロックのアドレスを求める命令を
発行し、かつ、 (c)不良データ・ブロックおよびその代替データ・ブ
ロック用のデータ・テーブルを更新する命令を発行する
。ホスト・コンピュータ7は、上記処理を実行した後に
、上記不良データ・ブロックをアクセスする必要が発生
したときは、該データ・テーブルを参照して代替データ
・ブロックをアクセスするようにしていた。
気ディスク上のあるトラックからデータを読出し、エラ
ー・チェックにより不良データ・ブロックに起因した読
出しエラーが検出されたときは、ホスト・コンピュータ
7は次の処理を実行しなければならない。すなわち、 (a)処理を中断し、 (b)不良データ・ブロックのアドレスを求める命令を
発行し、かつ、 (c)不良データ・ブロックおよびその代替データ・ブ
ロック用のデータ・テーブルを更新する命令を発行する
。ホスト・コンピュータ7は、上記処理を実行した後に
、上記不良データ・ブロックをアクセスする必要が発生
したときは、該データ・テーブルを参照して代替データ
・ブロックをアクセスするようにしていた。
[発明が解決しようとする課題 ]
このように、従来技術は、磁気ディスクのデータ・ブロ
ックをアクセスする際に、不良データ・ブロックを検出
した場合、すなわち続出しエラーが発生した場合に、ホ
スト・コンピュータが実行する処理が複雑であり、その
負担が大きいという難点があった。
ックをアクセスする際に、不良データ・ブロックを検出
した場合、すなわち続出しエラーが発生した場合に、ホ
スト・コンピュータが実行する処理が複雑であり、その
負担が大きいという難点があった。
この発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、ホスト
・コンピュータが磁気ディスク装置のデータ・ブロック
をアクセスした際にエラーが発生しても、ホスト・コン
ピュータの負荷を重くすることなく、これに効率良く対
処することができる磁気ディスク装置を提供することを
目的としている。
・コンピュータが磁気ディスク装置のデータ・ブロック
をアクセスした際にエラーが発生しても、ホスト・コン
ピュータの負荷を重くすることなく、これに効率良く対
処することができる磁気ディスク装置を提供することを
目的としている。
「課題を解決するための手段]
上−記課題を解決するために、この発明の磁気ディスク
装置は、目的データ・ブロックから続出されたデータに
エラーが検出されたときは、当該目的データ・ブロック
が不良であることを示す不良情報、その代替データ・ブ
ロックを指示するアドレス情報および前記代替データ・
ブロックの使用の有無を示す使用フラグ情報を格納した
記録領域を有する磁気ディスクと、続出しの場合に目的
データ・ブロックの前記不良情報がセットされていると
きは、そのアドレス情報が指示する代替データ・ブロッ
クの前記使用フラグ情報を調べ、当該使用フラグ情報が
未使用を示すときは、当該データ・ブロックの読出しを
禁止すると共に、当該代替データ・ブロックをアクセス
して書込みを行い、かつ前記使用フラグ情報の内容を使
用状態に書換える代替処理手段とを備えたことを特徴と
している。
装置は、目的データ・ブロックから続出されたデータに
エラーが検出されたときは、当該目的データ・ブロック
が不良であることを示す不良情報、その代替データ・ブ
ロックを指示するアドレス情報および前記代替データ・
ブロックの使用の有無を示す使用フラグ情報を格納した
記録領域を有する磁気ディスクと、続出しの場合に目的
データ・ブロックの前記不良情報がセットされていると
きは、そのアドレス情報が指示する代替データ・ブロッ
クの前記使用フラグ情報を調べ、当該使用フラグ情報が
未使用を示すときは、当該データ・ブロックの読出しを
禁止すると共に、当該代替データ・ブロックをアクセス
して書込みを行い、かつ前記使用フラグ情報の内容を使
用状態に書換える代替処理手段とを備えたことを特徴と
している。
[作用 ]
この発明における磁気ディスク装置は、読出しのときに
目的データ・ブロックの上記不良情報がセットされてい
るときは、そのアドレス情報が指示する代替データ・ブ
ロックの上記未使用情報が未使用であるか否かに従って
効率良く処理を進め、エラーが発生したときのホスト・
コンピュータの負荷を軽減させる。
目的データ・ブロックの上記不良情報がセットされてい
るときは、そのアドレス情報が指示する代替データ・ブ
ロックの上記未使用情報が未使用であるか否かに従って
効率良く処理を進め、エラーが発生したときのホスト・
コンピュータの負荷を軽減させる。
[実施例 ]
以下、図面を参照してこの発明の実施例について説明す
る。
る。
第2図は磁気ディスクにおける3種類のトラックTRK
a、TRKbおよびTRKcの構成を示す図である。ト
ラックTRKaは磁気ディスク上のデータ・ブロックが
存在する位置を示すデータ・ブロック・アドレス情報D
BAと、当該データ・ブロックが不良であることを示す
不良データ・ブロックEDBとを有する。トラックTR
Kbは磁気ディスク上のデータ・ブロックが存在する位
置を示すデータ・ブロック・アドレス情報DBAと、当
該デ、 −タ・ブロックのトラックT RK aが不
良のときに代替として用いられることを示す代替データ
・ブロックADBとを有する。トラックTRKcは、第
1図に詳細に示されているように、アドレス情報テーブ
ルAITBの各情報を記録する特殊データ・ブロックで
あり、当該アドレス情報テーブルAITBに書込まれて
いるアドレス情報の個数を示すアドレス情報書込み個数
NWAI’と、不良デ−タ・ブロックのアドレスを示す
不良データ・ブロック・アドレス情報EDBAと、不良
データ・ブロックの代替をなす代替データ・ブロックの
アドレスを示す代替データ・ブロック・アドレス情報A
DBAと、代替データ・ブロックが未使用であるか否か
を示す未使用フラグ・データNUFDとが設定される。
a、TRKbおよびTRKcの構成を示す図である。ト
ラックTRKaは磁気ディスク上のデータ・ブロックが
存在する位置を示すデータ・ブロック・アドレス情報D
BAと、当該データ・ブロックが不良であることを示す
不良データ・ブロックEDBとを有する。トラックTR
Kbは磁気ディスク上のデータ・ブロックが存在する位
置を示すデータ・ブロック・アドレス情報DBAと、当
該デ、 −タ・ブロックのトラックT RK aが不
良のときに代替として用いられることを示す代替データ
・ブロックADBとを有する。トラックTRKcは、第
1図に詳細に示されているように、アドレス情報テーブ
ルAITBの各情報を記録する特殊データ・ブロックで
あり、当該アドレス情報テーブルAITBに書込まれて
いるアドレス情報の個数を示すアドレス情報書込み個数
NWAI’と、不良デ−タ・ブロックのアドレスを示す
不良データ・ブロック・アドレス情報EDBAと、不良
データ・ブロックの代替をなす代替データ・ブロックの
アドレスを示す代替データ・ブロック・アドレス情報A
DBAと、代替データ・ブロックが未使用であるか否か
を示す未使用フラグ・データNUFDとが設定される。
不良データ・ブロック・アドレス情報EDBA、代替デ
ータ・ブロック・アドレス情報ADBAおよび未使用フ
ラグ・データNUFの組の個数はアドレス書込み個数N
WA rに示される。
ータ・ブロック・アドレス情報ADBAおよび未使用フ
ラグ・データNUFの組の個数はアドレス書込み個数N
WA rに示される。
次に動作説明として、上記構成においてCPU1が実行
する各処理を説明する。
する各処理を説明する。
(a)データ・ブロックの読出し処理
第3図はデータ・ブロックの読出し処理を説明するフロ
ーチャートである。ステップSlにおいて、アクセス対
象の目的データ・ブロックが記録されている磁気ディス
ク上のトラックTRKaを検出する。ステップS2にお
いて当該データ・ブロックのデータ・ブロック・アドレ
ス情報DBAを検出する。ステップS3において、デー
タ・ブロツ7一 り・アドレス情報DBAの内容(iD)が不良(BAD
)でないとき、すなわちiD≠BAI)のときは、ステ
ップS4に行く。ステップS4において、データを読出
す。ステップS5において読出したデータにエラーがあ
るか否かを判断する。エラーがあるときは、ステップS
6により当該データ・ブロックのデータ・ブロック・ア
ドレス情報DBAの内容をBADにし、ステップS7に
よりアドレス情報書込み個数NWA Iに+1を加算し
、アドレス情報テーブルAI’rBに不良データ・ブロ
ック・アドレス情報EDBA、および代替データ・ブロ
ック・アドレス情報ADBAを追加し、ステップS8に
より未使用フラグ・データNUF’Dをセットすなわち
オンにする。ステップS9により読出しエラーの処理を
して終了となる。以後、ホスト・コンピュータ7が当該
データ・ブロックを読出しに行ってもステップS3でイ
エスとなるので、ステップSIOにおいてアドレス情報
テーブルAITBが検索される。ステップSllにおい
て当該データ・ブロックの不良データ・ブロック・アド
レス情報EDBΔがあるか否かを判断する。イエスのと
きは、ステップS12においてその未使用フラグ・デー
タNUFDがセットされているか否かを判断する。ここ
では、イエスとなるので再びステップS9において読出
しエラー処理を行って終了となる。このような流れはデ
ータ・ブロック・アドレス情報DBAがBADになって
いる限り、反復される。ステップS12において未使用
フラグ・データNUFDがセットされていないときは、
ステップSI3において代替データ・ブロック・アドレ
ス情報ADBAに従って代替先のトラックを検出してス
テップS2に戻る。また、ステップS11において当該
データ・ブロックの不良データ・ブロック・アドレス情
報EDBAがないと判断されたときは、ステップS14
において目的ブロックが検出されないとする処理を゛実
行して終了となる。
ーチャートである。ステップSlにおいて、アクセス対
象の目的データ・ブロックが記録されている磁気ディス
ク上のトラックTRKaを検出する。ステップS2にお
いて当該データ・ブロックのデータ・ブロック・アドレ
ス情報DBAを検出する。ステップS3において、デー
タ・ブロツ7一 り・アドレス情報DBAの内容(iD)が不良(BAD
)でないとき、すなわちiD≠BAI)のときは、ステ
ップS4に行く。ステップS4において、データを読出
す。ステップS5において読出したデータにエラーがあ
るか否かを判断する。エラーがあるときは、ステップS
6により当該データ・ブロックのデータ・ブロック・ア
ドレス情報DBAの内容をBADにし、ステップS7に
よりアドレス情報書込み個数NWA Iに+1を加算し
、アドレス情報テーブルAI’rBに不良データ・ブロ
ック・アドレス情報EDBA、および代替データ・ブロ
ック・アドレス情報ADBAを追加し、ステップS8に
より未使用フラグ・データNUF’Dをセットすなわち
オンにする。ステップS9により読出しエラーの処理を
して終了となる。以後、ホスト・コンピュータ7が当該
データ・ブロックを読出しに行ってもステップS3でイ
エスとなるので、ステップSIOにおいてアドレス情報
テーブルAITBが検索される。ステップSllにおい
て当該データ・ブロックの不良データ・ブロック・アド
レス情報EDBΔがあるか否かを判断する。イエスのと
きは、ステップS12においてその未使用フラグ・デー
タNUFDがセットされているか否かを判断する。ここ
では、イエスとなるので再びステップS9において読出
しエラー処理を行って終了となる。このような流れはデ
ータ・ブロック・アドレス情報DBAがBADになって
いる限り、反復される。ステップS12において未使用
フラグ・データNUFDがセットされていないときは、
ステップSI3において代替データ・ブロック・アドレ
ス情報ADBAに従って代替先のトラックを検出してス
テップS2に戻る。また、ステップS11において当該
データ・ブロックの不良データ・ブロック・アドレス情
報EDBAがないと判断されたときは、ステップS14
において目的ブロックが検出されないとする処理を゛実
行して終了となる。
ステップS5において、ノーとなったときは、ステップ
S15によるデータ転送を行って終了となる。
S15によるデータ転送を行って終了となる。
(b)データ・ブロックの書込み処理
第4図はデータ・ブロックの書込み処理を示すフローチ
ャートである。ステップ916により目的トラックを検
出する。ステップS17によりそのトラックのデータ・
ブロック・アドレス情報DBAを調べる。ステップ81
8によりデータ・ブロック・アドレス情報DBAの内容
がBADであるときは、ステップS19により第1図に
示すアドレス情報テーブルAITBのアドレス書込み個
数NWAIを確認し、その不良データ・ブロック・アド
レス情報EDBAおよび代替データ・ブロック・アドレ
ス情報ADBAを検索する。ステップS20により、当
該不良データ・ブロック・アドレス情報EDBAが有り
と判断されたときは、ステップS21により未使用フラ
グ・データNUFDをオフにセットする。ステップ92
2において代替データ・ブロック・アドレス情報ADB
Aに従い、代替先トラックを検出してステップS17に
戻る。代替先トラックがBADでない、すなわち正常と
判断されたときは、ステップ818がノーとなり、ステ
ップS23においてデータを書込み、終了となる。ステ
ップS18でノーとなったときは、ステップS23によ
りデータの書込みを実行して終了となる。また、ステッ
プS20でノーとなったときは、ステップS24により
目的データ・ブロックが見つからない処理を実行して終
了となる。
ャートである。ステップ916により目的トラックを検
出する。ステップS17によりそのトラックのデータ・
ブロック・アドレス情報DBAを調べる。ステップ81
8によりデータ・ブロック・アドレス情報DBAの内容
がBADであるときは、ステップS19により第1図に
示すアドレス情報テーブルAITBのアドレス書込み個
数NWAIを確認し、その不良データ・ブロック・アド
レス情報EDBAおよび代替データ・ブロック・アドレ
ス情報ADBAを検索する。ステップS20により、当
該不良データ・ブロック・アドレス情報EDBAが有り
と判断されたときは、ステップS21により未使用フラ
グ・データNUFDをオフにセットする。ステップ92
2において代替データ・ブロック・アドレス情報ADB
Aに従い、代替先トラックを検出してステップS17に
戻る。代替先トラックがBADでない、すなわち正常と
判断されたときは、ステップ818がノーとなり、ステ
ップS23においてデータを書込み、終了となる。ステ
ップS18でノーとなったときは、ステップS23によ
りデータの書込みを実行して終了となる。また、ステッ
プS20でノーとなったときは、ステップS24により
目的データ・ブロックが見つからない処理を実行して終
了となる。
(c)代替データ・ブロックADHに1回以上のデータ
を書込んだ後のデータ読出し処理不良データ・ブロック
EDBに対する代替データ・ブロックA D B +、
11回以上のデータの書込みが実行されていれば、当該
トラックのデータ・ブロック・アドレス情報DBAには
BADが書込まれており、アドレス情報テーブルAIT
Bの未使用フラグ・データNUFDにはオフが書込まれ
ている。このような状態で、ホスト・コンピュータ7が
当該データ・ブロックを読出そうとしたときは、第3図
のフローチャートに示すステップSl。
を書込んだ後のデータ読出し処理不良データ・ブロック
EDBに対する代替データ・ブロックA D B +、
11回以上のデータの書込みが実行されていれば、当該
トラックのデータ・ブロック・アドレス情報DBAには
BADが書込まれており、アドレス情報テーブルAIT
Bの未使用フラグ・データNUFDにはオフが書込まれ
ている。このような状態で、ホスト・コンピュータ7が
当該データ・ブロックを読出そうとしたときは、第3図
のフローチャートに示すステップSl。
S2.S3.SIO,Sl 1.S12.S13.S2
゜S 3 、S 4 、S 5およびS15を実行する
ことにより、代替データ・ブロックADHをアクセスし
て正常にデータ転送を完結する。ステップS5により新
たにエラーが発生したときは、(a)で説明したように
、代替データ・ブロックADBのデータ・ブロック・ア
ドレス情報DBAをBADとし、新しい代替ブロックを
アクセスしてデータ転送を完結させる。
゜S 3 、S 4 、S 5およびS15を実行する
ことにより、代替データ・ブロックADHをアクセスし
て正常にデータ転送を完結する。ステップS5により新
たにエラーが発生したときは、(a)で説明したように
、代替データ・ブロックADBのデータ・ブロック・ア
ドレス情報DBAをBADとし、新しい代替ブロックを
アクセスしてデータ転送を完結させる。
なお、この発明においては、アドレス情報テーブルAI
TBの各欄が上記実施例のものに限定させる必要はなく
、また情報の記録媒体およびフォーマットはトラック形
式に限定する必要もなく、他のものであっても良い。さ
らに、情報の検索手段も他の形式のもので良い。いずれ
も上記実施例と同様の効果を奏する。
TBの各欄が上記実施例のものに限定させる必要はなく
、また情報の記録媒体およびフォーマットはトラック形
式に限定する必要もなく、他のものであっても良い。さ
らに、情報の検索手段も他の形式のもので良い。いずれ
も上記実施例と同様の効果を奏する。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明によれば、ホスト・コン
ピュータがデータ・ブロックから読出したデータにエラ
ーが検出されたときは、自動的に不良データ・ブロック
および代替データ・ブロックについてのアドレス情報が
用意され、これらのアドレス情報に従って処理を継続す
れば良いので、次のような効果がある。
ピュータがデータ・ブロックから読出したデータにエラ
ーが検出されたときは、自動的に不良データ・ブロック
および代替データ・ブロックについてのアドレス情報が
用意され、これらのアドレス情報に従って処理を継続す
れば良いので、次のような効果がある。
(a)ホスト・コンピュータは実行中の処理を中断させ
る必要がなく、 (b)ホスト・コンピュータは不良データ・ブロックの
アドレスを改めて検索しなくても良く、(c)ホスト・
コンピュータは不良データ・ブロックの代替処理を実行
しなくても良い。
る必要がなく、 (b)ホスト・コンピュータは不良データ・ブロックの
アドレスを改めて検索しなくても良く、(c)ホスト・
コンピュータは不良データ・ブロックの代替処理を実行
しなくても良い。
したがって、ポスト・コンピュータの負荷が大幅に軽減
され、データの転送を効率良く終結させることができる
効果がある。
され、データの転送を効率良く終結させることができる
効果がある。
第1図は本発明の一実施例による磁気ディスク装置にお
けるアドレス情報テーブルAITBの構成図、第2図は
磁気ディスクのトラック上に形成されるデータ・ブロッ
クの構成図、第3図および第4図は磁気ディスク装置の
動作を説明するフローチャート、第5図は磁気ディスク
装置のブロック図である。 l・・・・・・CPU(中央処理装置、制御手段)、3
・・・・メモリ、7・・・・ホスト・コンピュータ、A
DH・・・・・代替データ・ブロック、ADBA・・・
・・・代替データ・ブロック・アドレス情報、DBA・
・・・・データ・ブロック・アドレス情報、EDB・・
・・・・不良データ・ブロック、EI)BA・・・・・
・不良データ・ブロック・アドレス情報、NtJPD・
・・・・・未使用フラグ・データ、NWA I・・・・
・・アドレス情報書込み個数、TRKa=TRKc・・
・・・・トラック。
けるアドレス情報テーブルAITBの構成図、第2図は
磁気ディスクのトラック上に形成されるデータ・ブロッ
クの構成図、第3図および第4図は磁気ディスク装置の
動作を説明するフローチャート、第5図は磁気ディスク
装置のブロック図である。 l・・・・・・CPU(中央処理装置、制御手段)、3
・・・・メモリ、7・・・・ホスト・コンピュータ、A
DH・・・・・代替データ・ブロック、ADBA・・・
・・・代替データ・ブロック・アドレス情報、DBA・
・・・・データ・ブロック・アドレス情報、EDB・・
・・・・不良データ・ブロック、EI)BA・・・・・
・不良データ・ブロック・アドレス情報、NtJPD・
・・・・・未使用フラグ・データ、NWA I・・・・
・・アドレス情報書込み個数、TRKa=TRKc・・
・・・・トラック。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 目的データ・ブロックから読出されたデータにエラーが
検出されたときは、当該目的データ・ブロックが不良で
あることを示す不良情報、その代替データ・ブロックを
指示するアドレス情報および前記代替データ・ブロック
の使用の有無を示す使用フラグ情報を格納した記録領域
を有する磁気ディスクと、 読出しの場合に目的データ・ブロックの前記不良情報が
セットされているときは、そのアドレス情報が指示する
代替データ・ブロックの前記使用フラグ情報を調べ、当
該使用フラグ情報が未使用を示すときは、当該データ・
ブロックの読出しを禁止すると共に、当該代替データ・
ブロックをアクセスして書込みを行い、かつ前記使用フ
ラグ情報の内容を使用状態に書換える代替処理手段とを
備えたことを特徴とする磁気ディスク装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12610189A JPH02306473A (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | 磁気ディスク装置 |
| GB9006826A GB2232807A (en) | 1989-05-19 | 1990-03-27 | Apparatus for reading data from and writing data on a data storage device |
| DE19904011052 DE4011052A1 (de) | 1989-05-19 | 1990-04-05 | Datenspeicherplattengeraet und verfahren zum speichern von daten |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12610189A JPH02306473A (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | 磁気ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02306473A true JPH02306473A (ja) | 1990-12-19 |
Family
ID=14926641
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12610189A Pending JPH02306473A (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | 磁気ディスク装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02306473A (ja) |
| DE (1) | DE4011052A1 (ja) |
| GB (1) | GB2232807A (ja) |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3222653A (en) * | 1961-09-18 | 1965-12-07 | Ibm | Memory system for using a memory despite the presence of defective bits therein |
| US3588830A (en) * | 1968-01-17 | 1971-06-28 | Ibm | System for using a memory having irremediable bad bits |
| US3771143A (en) * | 1972-06-01 | 1973-11-06 | Burroughs Corp | Method and apparatus for providing alternate storage areas on a magnetic disk pack |
| US3800294A (en) * | 1973-06-13 | 1974-03-26 | Ibm | System for improving the reliability of systems using dirty memories |
| US4498146A (en) * | 1982-07-30 | 1985-02-05 | At&T Bell Laboratories | Management of defects in storage media |
| US4608687A (en) * | 1983-09-13 | 1986-08-26 | International Business Machines Corporation | Bit steering apparatus and method for correcting errors in stored data, storing the address of the corrected data and using the address to maintain a correct data condition |
| US4746998A (en) * | 1985-11-20 | 1988-05-24 | Seagate Technology, Inc. | Method for mapping around defective sectors in a disc drive |
| JP2650891B2 (ja) * | 1986-04-16 | 1997-09-10 | 株式会社日立製作所 | 回転形記憶装置の制御方法 |
-
1989
- 1989-05-19 JP JP12610189A patent/JPH02306473A/ja active Pending
-
1990
- 1990-03-27 GB GB9006826A patent/GB2232807A/en not_active Withdrawn
- 1990-04-05 DE DE19904011052 patent/DE4011052A1/de not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE4011052A1 (de) | 1990-11-22 |
| GB2232807A (en) | 1990-12-19 |
| GB9006826D0 (en) | 1990-05-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH02306473A (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| JPH0793101A (ja) | データバックアップ装置 | |
| JPS60101788A (ja) | 光デイスク制御装置 | |
| JPS6366773A (ja) | 磁気デイスク装置の磁気ヘツド機構 | |
| JPS58125128A (ja) | 計算機システム | |
| JPS63306567A (ja) | 回転型記憶装置 | |
| JPS6293727A (ja) | 磁気デイスク制御装置 | |
| JPH02113467A (ja) | デイスク制御方式 | |
| JPH03222154A (ja) | 情報記録再生装置 | |
| JPS6374173A (ja) | 光デイスク制御装置 | |
| JPS6275856A (ja) | 不揮発性メモリ装置 | |
| JPS6390088A (ja) | 光デイスクの記録情報管理方式 | |
| JPH02165354A (ja) | 補助記憶装置 | |
| JPS61283074A (ja) | 光学式情報装置 | |
| JPH05189346A (ja) | ディスク制御装置 | |
| JPS61236002A (ja) | 磁気デイスク記憶装置の自動交代トラツク方法 | |
| JPH04308917A (ja) | キャッシュ付きディスク制御装置 | |
| JPH05128006A (ja) | 仮想計算機システム | |
| JPS63224076A (ja) | デイスク装置 | |
| JPH01188966A (ja) | キャッシュ付き磁気ディスク制御装置 | |
| JPS5938866A (ja) | 磁気デイスク装置 | |
| JPS6212958A (ja) | 磁気デイスク制御装置 | |
| JPH01122075A (ja) | 予備レコードアクセス方式 | |
| JPH02121179A (ja) | ディスク装置の使用頻度均一化方式 | |
| JPS63200365A (ja) | 固定磁気デイスク装置 |