JPH02306479A - 磁気ディスクの制御装置 - Google Patents
磁気ディスクの制御装置Info
- Publication number
- JPH02306479A JPH02306479A JP12610489A JP12610489A JPH02306479A JP H02306479 A JPH02306479 A JP H02306479A JP 12610489 A JP12610489 A JP 12610489A JP 12610489 A JP12610489 A JP 12610489A JP H02306479 A JPH02306479 A JP H02306479A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speed
- data
- magnetic head
- magnetic disk
- control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 claims description 10
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 101100015484 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) GPA1 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- 238000003491 array Methods 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/54—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head into or out of its operative position or across tracks
- G11B5/55—Track change, selection or acquisition by displacement of the head
- G11B5/5521—Track change, selection or acquisition by displacement of the head across disk tracks
- G11B5/5526—Control therefor; circuits, track configurations or relative disposition of servo-information transducers and servo-information tracks for control thereof
- G11B5/553—Details
- G11B5/5547—"Seek" control and circuits therefor
Landscapes
- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は磁気ディスク装置にかかり、特に、サーボデー
タに基づいて磁気ヘッドの位置を制御する制御装置に関
するものである。
タに基づいて磁気ヘッドの位置を制御する制御装置に関
するものである。
「従来の技術」
磁気ディスク装置の磁気ヘッドは、ディスクに記録され
たサーボデータに基づいてボイスコイルモータ(以下V
CMという)なとの駆動手段を制御することにより、デ
ィスク面上の所定位置へ移動することができるようにな
っている。
たサーボデータに基づいてボイスコイルモータ(以下V
CMという)なとの駆動手段を制御することにより、デ
ィスク面上の所定位置へ移動することができるようにな
っている。
すなわち、目標位置と現在位置とのデータがら移動すべ
き距離を算出し、この距離に応じて速度テーブル(移動
すべき距離と、当該距離の移動を実現するために必要な
速度との関係を示すデータ群であって、予め制御系に組
み込まれている)から選択された目標速度を達成すべく
、VCMの駆動電流をフィードバック制御することによ
り、磁気ヘッドを目標装置へ移動させている。したがっ
て、速度テーブル上の所定速度に達するまでの区間では
加速制御が、所定速度に達した後の区間では減□速制御
が行なわれることになる。
き距離を算出し、この距離に応じて速度テーブル(移動
すべき距離と、当該距離の移動を実現するために必要な
速度との関係を示すデータ群であって、予め制御系に組
み込まれている)から選択された目標速度を達成すべく
、VCMの駆動電流をフィードバック制御することによ
り、磁気ヘッドを目標装置へ移動させている。したがっ
て、速度テーブル上の所定速度に達するまでの区間では
加速制御が、所定速度に達した後の区間では減□速制御
が行なわれることになる。
また従来の磁気ディスク装置では、複数枚のディスクの
一つの面をサーボ面として利用して上記制御のためのサ
ーボデータを記録するサーボ面す=ボ方式が採用されて
いたが、近年、専用のサーボ面を設けず、データの記録
に用いられるディスクの一部の領域にサーボデータを記
録するデータ面サーボ方式を採用することにより、ディ
スクのデータ記録領域の拡大が図られている。
一つの面をサーボ面として利用して上記制御のためのサ
ーボデータを記録するサーボ面す=ボ方式が採用されて
いたが、近年、専用のサーボ面を設けず、データの記録
に用いられるディスクの一部の領域にサーボデータを記
録するデータ面サーボ方式を採用することにより、ディ
スクのデータ記録領域の拡大が図られている。
「発明が解決しようとする課題」・
しかしながら、上記サーボ面サーボ方式では、サーボ面
からほぼ連続的に (数μsec程度の周期で)サーボ
データをサンプリングすることができるが、データ面サ
ーボ方式では、データ面の一部に、例えば、円周方向に
沿って間欠的にサーボデータが書き込まれているから、
そのサンプリン・ −8− グ周期が長く(数百μsec程度)ならざるを得ない。
からほぼ連続的に (数μsec程度の周期で)サーボ
データをサンプリングすることができるが、データ面サ
ーボ方式では、データ面の一部に、例えば、円周方向に
沿って間欠的にサーボデータが書き込まれているから、
そのサンプリン・ −8− グ周期が長く(数百μsec程度)ならざるを得ない。
したがって、単位時間当たりの移動距離の大きな高速移
動中に1回でもサーボデータのサンプリングにミスがあ
ると、次回のサンプリングが行われるまでの間に誤った
速度テーブルに基づいて速度制御か行われることとなっ
て、実際の速度が速度テーブルから大きく外れてしまい
、制御か非常に不安定になるという問題があった。また
減速制御領域においても、制御を迅速に行うことができ
ないという問題があった。
動中に1回でもサーボデータのサンプリングにミスがあ
ると、次回のサンプリングが行われるまでの間に誤った
速度テーブルに基づいて速度制御か行われることとなっ
て、実際の速度が速度テーブルから大きく外れてしまい
、制御か非常に不安定になるという問題があった。また
減速制御領域においても、制御を迅速に行うことができ
ないという問題があった。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、VC,M制
御の安定化および高速化を図ることを目的とするもので
ある。
御の安定化および高速化を図ることを目的とするもので
ある。
「課題を解決するための手段」
上記目的を達成するため、本発明は、第1図に示す如く
構成してなるものである。
構成してなるものである。
すなわち、磁気ヘッドの駆動源の駆動電流を制御する磁
気ディスク装置の制御装置において、磁気ヘッドの現在
位置および目標位置のデータから移動残距離nを演算す
る移動残距離演算部Aと、 演算された移動残距離nに対応する基準速度データを出
力する速度データ記憶部Bと、磁気ディスクから読み出
される現在位置のデータの変化に基づいて実速度を演算
する速度演算部Cと、 移動残距離nの関数に前記基i速度と実速度との差を乗
じることにより得られた値と、前記関数の補数に定数を
乗じることにより得られた値とのウ 和に所定の
ゲインを与えることにより得られた数値に基づいて前記
駆動源の駆動電流を演算する駆動電流演算部りとから構
成され、 前記関数は、磁気ヘッドの目標位置への接近に:、
イ、□4.ヤ計。ユウ6oより、ヵオ6゜2有する
構成としてなるものである。
気ディスク装置の制御装置において、磁気ヘッドの現在
位置および目標位置のデータから移動残距離nを演算す
る移動残距離演算部Aと、 演算された移動残距離nに対応する基準速度データを出
力する速度データ記憶部Bと、磁気ディスクから読み出
される現在位置のデータの変化に基づいて実速度を演算
する速度演算部Cと、 移動残距離nの関数に前記基i速度と実速度との差を乗
じることにより得られた値と、前記関数の補数に定数を
乗じることにより得られた値とのウ 和に所定の
ゲインを与えることにより得られた数値に基づいて前記
駆動源の駆動電流を演算する駆動電流演算部りとから構
成され、 前記関数は、磁気ヘッドの目標位置への接近に:、
イ、□4.ヤ計。ユウ6oより、ヵオ6゜2有する
構成としてなるものである。
「作用」
上記構成によれば、移動残距離nの大きな移動開始直後
は、前記関数の値が小さく、かつその補数の値が大きい
から、実速度と基準速度との差の影響を受けることなく
、主として、移動残距離の変化に依存して速度が制御さ
れ、・一方目標に接近することによりnが減少すると、
前記関数の値が大きく、かつその補数の値が小さいから
、移動残距離そのものの変化の影響を受けることが少な
く、主として、実速度と基準速度との差に依存して速度
が制御される。
は、前記関数の値が小さく、かつその補数の値が大きい
から、実速度と基準速度との差の影響を受けることなく
、主として、移動残距離の変化に依存して速度が制御さ
れ、・一方目標に接近することによりnが減少すると、
前記関数の値が大きく、かつその補数の値が小さいから
、移動残距離そのものの変化の影響を受けることが少な
く、主として、実速度と基準速度との差に依存して速度
が制御される。
「実施例」
以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
まず、第3図および第4図によりサーボデータのフォー
マットを説明する。
マットを説明する。
磁気ディスク1には、通常のデ」りとともに、門3図に
示すように円周方向に沿って等間隔をおいて多数のサー
ボセクタ2が(例えば45カ所)設けられてお□す、こ
れらのサーボセクタ2には、それぞれ第4図に示すよう
なフォーマットにしたがってサーボデータが書き込まれ
ている。すなわち、各トラックのサーボセクタ2には、
アドレスマーク(A、M)、トラック゛位置を示すGR
AYエリア、トラック内の詳細位置(磁気ヘッドがトラ
ッりの中央に位置しているか否か〉を示す○DD・EV
ENエリアか設けられている。
示すように円周方向に沿って等間隔をおいて多数のサー
ボセクタ2が(例えば45カ所)設けられてお□す、こ
れらのサーボセクタ2には、それぞれ第4図に示すよう
なフォーマットにしたがってサーボデータが書き込まれ
ている。すなわち、各トラックのサーボセクタ2には、
アドレスマーク(A、M)、トラック゛位置を示すGR
AYエリア、トラック内の詳細位置(磁気ヘッドがトラ
ッりの中央に位置しているか否か〉を示す○DD・EV
ENエリアか設けられている。
次いで制御回路の構成を第2図により説明する。
符号3は磁気ティスフの記録面に対向して設けられた磁
気ヘッドであって、この磁気ヘッド3は、ディスク面よ
りデータを読み取って、(D x −Dy)なる差信号
を出力し、この信号はヘッドアンプ4によって位置信号
F十に増幅される。また前記ヘッドアンプ4の出力は、
ゲートアレイGAIを介してテシタルシグナルプロセッ
サ(DSP)へ供給されるようになっている。なお前記
差信号(Dx−D y)、あるいは、へy l’アンプ
4から構成される装置信号F±は、通常、各ビットを通
過するに際して第5図に示すように変化する特性を持っ
ている。
気ヘッドであって、この磁気ヘッド3は、ディスク面よ
りデータを読み取って、(D x −Dy)なる差信号
を出力し、この信号はヘッドアンプ4によって位置信号
F十に増幅される。また前記ヘッドアンプ4の出力は、
ゲートアレイGAIを介してテシタルシグナルプロセッ
サ(DSP)へ供給されるようになっている。なお前記
差信号(Dx−D y)、あるいは、へy l’アンプ
4から構成される装置信号F±は、通常、各ビットを通
過するに際して第5図に示すように変化する特性を持っ
ている。
前記ゲートアレイGAIは、前記GRAYエリア内の2
バイト分の領域CYLLおよびCY L Hに8ビツト
ずつ埋め込まれてシリアルに供給されるグレイコードを
、同期データ5YNCに基ついて調歩同期しつつ読み取
ってグレイコートレジスフ一 夕に記憶し、記憶されたデータをンリンタ位置シータC
YLとしてDSPのテシタル入力端子P、。
バイト分の領域CYLLおよびCY L Hに8ビツト
ずつ埋め込まれてシリアルに供給されるグレイコードを
、同期データ5YNCに基ついて調歩同期しつつ読み取
ってグレイコートレジスフ一 夕に記憶し、記憶されたデータをンリンタ位置シータC
YLとしてDSPのテシタル入力端子P、。
〜P2?ヘパラレルに供給するようになっている。
また前記DSPは、ゲートアレイGAIのグレイコート
レジスタから供給された現在のシリンダ位fftのデー
タと、目標となるシリンタ位置のデータとから磁気ヘッ
トの移動距離を演算するとともに、演算された距離に基
づき、内蔵のROMに予め記憶された速度テーブルから
、距離に対応する基準速度のシークの供給を受け、後述
する演算式に従ってフィードフォワード制御信号を算出
する。
レジスタから供給された現在のシリンダ位fftのデー
タと、目標となるシリンタ位置のデータとから磁気ヘッ
トの移動距離を演算するとともに、演算された距離に基
づき、内蔵のROMに予め記憶された速度テーブルから
、距離に対応する基準速度のシークの供給を受け、後述
する演算式に従ってフィードフォワード制御信号を算出
する。
一方、前記位置信号F十に含まれる○DD−EVENエ
リアからの信号は、θ/E−DETにおいて位置誤差信
号に変換され、ポジションエラー位置誤差信号(ポジシ
ョンエラーPE)として前記DSPのアナログ入力端子
AN1に供給されるようになっている。すなわち、17
2周期の位相差でサーボセクタに書き込まれている0D
D−EVEN信号を磁気ヘット3に読み取らせることに
より、磁気ヘット3のトラック中央からのずれ量に=8
− 比例したPEかDSPのアナログ入力端子ANIに供給
されるようになっている。
リアからの信号は、θ/E−DETにおいて位置誤差信
号に変換され、ポジションエラー位置誤差信号(ポジシ
ョンエラーPE)として前記DSPのアナログ入力端子
AN1に供給されるようになっている。すなわち、17
2周期の位相差でサーボセクタに書き込まれている0D
D−EVEN信号を磁気ヘット3に読み取らせることに
より、磁気ヘット3のトラック中央からのずれ量に=8
− 比例したPEかDSPのアナログ入力端子ANIに供給
されるようになっている。
前記DSPは、磁気ヘッド3から構成される装置信号を
デジ゛タル処理し、そのA/D変換の後、前記磁気ヘッ
ドの駆動源としてのVCMをフィードフォワード制御、
あるいはフィードバック制御すべく DAC1およびD
AC2より制御信号を出力している。この制御信号は、
アンプA1により増幅されて駆動電流の指令値J Tと
して演算器A2に供給され、所定のゲインに2が与えら
れた後、VCMドライバ5へ供給されている。このVC
Mドライバ5は、前記電流指令値ITに基づいてVCM
の駆動電流を制御することにより、VCMのボイスコイ
ル6を所定速度で駆動するようになっている。さらに、
VCMドライバ5の駆動電流のデータは演算器A3に供
給され、所定のゲインに3・ か与えられた後、前記D
SPのアナログ入力端子AN2へ電流フィードバックデ
ータIFBとして供給されるようになっている。そして
AN2へ供給されるIFBを積分することにより得られ
る速9一 度データをいわゆるオブザーバととして利用してするこ
とにより、位置データに基づいてDSPで算出された速
度を補正して、より正確な速度データを得るようになっ
ている。
デジ゛タル処理し、そのA/D変換の後、前記磁気ヘッ
ドの駆動源としてのVCMをフィードフォワード制御、
あるいはフィードバック制御すべく DAC1およびD
AC2より制御信号を出力している。この制御信号は、
アンプA1により増幅されて駆動電流の指令値J Tと
して演算器A2に供給され、所定のゲインに2が与えら
れた後、VCMドライバ5へ供給されている。このVC
Mドライバ5は、前記電流指令値ITに基づいてVCM
の駆動電流を制御することにより、VCMのボイスコイ
ル6を所定速度で駆動するようになっている。さらに、
VCMドライバ5の駆動電流のデータは演算器A3に供
給され、所定のゲインに3・ か与えられた後、前記D
SPのアナログ入力端子AN2へ電流フィードバックデ
ータIFBとして供給されるようになっている。そして
AN2へ供給されるIFBを積分することにより得られ
る速9一 度データをいわゆるオブザーバととして利用してするこ
とにより、位置データに基づいてDSPで算出された速
度を補正して、より正確な速度データを得るようになっ
ている。
なおりSPのアナログ入力端子ANOには、電流指令値
ITか直接供給されており、この電流指令値ITが前記
速度補正のための基準電圧V refとして利用される
ようになっている。
ITか直接供給されており、この電流指令値ITが前記
速度補正のための基準電圧V refとして利用される
ようになっている。
以上のように構成された制御回路は、第5図に示す特性
に従うフィードバンク制御と、第6図に示すような特性
に従うフィードフォワード制御とによって、VCMを制
御して磁気ヘッド3を所定ノ位置へ移動させている。
に従うフィードバンク制御と、第6図に示すような特性
に従うフィードフォワード制御とによって、VCMを制
御して磁気ヘッド3を所定ノ位置へ移動させている。
すなわち、シーク動作か命令されると、DSPは、−磁
気へ、ド3から供給されるGRYiリアの位置データを
GAlから読み取って目的地の位置との間の距離を演算
し、この距離から、I T = tc 、f(a−b)
f (n)+ C(] −f (n))l−(1)なる
式により算出されるJTを実現すべく制御を行う。
気へ、ド3から供給されるGRYiリアの位置データを
GAlから読み取って目的地の位置との間の距離を演算
し、この距離から、I T = tc 、f(a−b)
f (n)+ C(] −f (n))l−(1)なる
式により算出されるJTを実現すべく制御を行う。
ただし、ITは駆動電流、aは距離に対応する速度テー
ブル上の基準速度、bはGAIから構成される装置デー
タに基づいてDSPで算出された実速度、nは移動残ト
ラック数(現在のトラックと目標トラックとの差)、C
は目標電流、に1はゲインである。またf(n)は移動
残トラックnの関数であるサーボ係数であって、残トラ
ックの減少に伴って漸次増加し、If(n)l≦1の範
囲の値となるものである。なお前記移動残トラックnは
、全移動トラックn+(移動開始時のトラックと目標ト
ラックとの差)に対してO≦n≦n1の範囲の値となる
ものである。
ブル上の基準速度、bはGAIから構成される装置デー
タに基づいてDSPで算出された実速度、nは移動残ト
ラック数(現在のトラックと目標トラックとの差)、C
は目標電流、に1はゲインである。またf(n)は移動
残トラックnの関数であるサーボ係数であって、残トラ
ックの減少に伴って漸次増加し、If(n)l≦1の範
囲の値となるものである。なお前記移動残トラックnは
、全移動トラックn+(移動開始時のトラックと目標ト
ラックとの差)に対してO≦n≦n1の範囲の値となる
ものである。
すなわち、移動開始直後の移動残トラックnが大きい領
域では、上記(1)におけるf(n)が微少な値である
から、IT#に1・Cが成立することとなり、第6図(
b)に示すように、はぼ一定の目標電流CがVCMに供
給され、第6図(a)に実線で示す目標速度aを達成す
べく、同図に破線で示すように実速度すが上昇する。そ
して、目標速度aが実速度すに到達するPlでは、第6
図(b)に示すように、VCMに逆方向の駆動電流IT
が供給され、この逆方向の電流を維持することによって
磁気ヘッド3が減速されて行く。そして、ゲートアレイ
GAから構成される装置データCYLに基づいて所定の
目標速度aを読み出しつつ(1〉式に基づ(制御を行う
と、徐々に目標トラックへ近付いて行(。さらに、移動
残トラックnが所定値以下になる22点に到達すると、
f(n)がほぼ1に近い値となるため、はぼITζに、
(a −b )が成立し、さらに、目標速度a=Oとな
る23点でIT=OとなってVCMが停止する。また、
このような目標位置付近におけるフィードバック制御と
ともに、ANIに入力されるPEを基準値以下にすべく
ITを制御することにより、磁気ヘッド3を目標トラッ
クの中央に位置決めすることができる。
域では、上記(1)におけるf(n)が微少な値である
から、IT#に1・Cが成立することとなり、第6図(
b)に示すように、はぼ一定の目標電流CがVCMに供
給され、第6図(a)に実線で示す目標速度aを達成す
べく、同図に破線で示すように実速度すが上昇する。そ
して、目標速度aが実速度すに到達するPlでは、第6
図(b)に示すように、VCMに逆方向の駆動電流IT
が供給され、この逆方向の電流を維持することによって
磁気ヘッド3が減速されて行く。そして、ゲートアレイ
GAから構成される装置データCYLに基づいて所定の
目標速度aを読み出しつつ(1〉式に基づ(制御を行う
と、徐々に目標トラックへ近付いて行(。さらに、移動
残トラックnが所定値以下になる22点に到達すると、
f(n)がほぼ1に近い値となるため、はぼITζに、
(a −b )が成立し、さらに、目標速度a=Oとな
る23点でIT=OとなってVCMが停止する。また、
このような目標位置付近におけるフィードバック制御と
ともに、ANIに入力されるPEを基準値以下にすべく
ITを制御することにより、磁気ヘッド3を目標トラッ
クの中央に位置決めすることができる。
したがって上記制御動作においては、
◎f(n)が小さい領域では、ITが、主として実速度
すの影響を受けない[1−f (n )]に依存して制
御されるためフィードフォワード制御が行われる。
すの影響を受けない[1−f (n )]に依存して制
御されるためフィードフォワード制御が行われる。
◎f(n)が大きい領域では、ITが、主として実速度
すの影響を受ける[(a −b)f (n)]に依存し
て制御されるためフィードバック制御が行われる。
すの影響を受ける[(a −b)f (n)]に依存し
て制御されるためフィードバック制御が行われる。
こととなる。
「発明の効果」
以上の説明で明らかなように、本発明によれば、移動残
トラックの減少に伴って増大する関数に基づいて、移動
残距離に依存するフィードフォワード制御と、実速度〜
基準速度の差に依存するフイ、 −ドパツク制御とを
切替つつ磁気ヘッドの駆動電流を制御することができる
から、移動初期の段階ではフィードフォワード信号に基
づいて迅速に基準速度を達成し、一方、目標に接近した
段階では実速度データに基づいてフィードバック制御を
行なうことによって正確に磁気ヘッドを位置決めするこ
とができ、したがって、サーボデータのサンプリング周
期が大きくならざるを得ないデータ面サーボ方式の磁気
ディスク装置に好適に用いられて制御の安定化を図るこ
とができるという効果を奏する。
トラックの減少に伴って増大する関数に基づいて、移動
残距離に依存するフィードフォワード制御と、実速度〜
基準速度の差に依存するフイ、 −ドパツク制御とを
切替つつ磁気ヘッドの駆動電流を制御することができる
から、移動初期の段階ではフィードフォワード信号に基
づいて迅速に基準速度を達成し、一方、目標に接近した
段階では実速度データに基づいてフィードバック制御を
行なうことによって正確に磁気ヘッドを位置決めするこ
とができ、したがって、サーボデータのサンプリング周
期が大きくならざるを得ないデータ面サーボ方式の磁気
ディスク装置に好適に用いられて制御の安定化を図るこ
とができるという効果を奏する。
第1図は本発明の構成を示す機能ブロック図、第2図な
いし第6図は本発明の一実施例を示すもので、第2図は
制御系のブロック図、第3図は磁気ディスクの外観を示
す斜視図、第4図はデータトラックの詳細を示す平面図
、第5図はDx−Dy1および、F+の波形図、第6図
(a )(b )はそれぞれ制御特性を示す図表である
。 A・・・・・・移動残距離演算部、B・・・・・・速度
データ記憶部、C・・・・・・速度演算部、D・・・・
・・駆動電流演算部。
いし第6図は本発明の一実施例を示すもので、第2図は
制御系のブロック図、第3図は磁気ディスクの外観を示
す斜視図、第4図はデータトラックの詳細を示す平面図
、第5図はDx−Dy1および、F+の波形図、第6図
(a )(b )はそれぞれ制御特性を示す図表である
。 A・・・・・・移動残距離演算部、B・・・・・・速度
データ記憶部、C・・・・・・速度演算部、D・・・・
・・駆動電流演算部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 磁気ヘッドの駆動源の駆動電流を制御する磁気ディスク
装置の制御装置において、 磁気ヘッドの現在位置および目標位置のデータから移動
残距離nを演算する移動残距離演算部と、演算された移
動残距離nに対応する基準速度データを出力する速度デ
ータ記憶部と、 磁気ディスクから読み出される現在位置のデータに基づ
いて実速度を演算する速度演算部と、移動残距離nの関
数に前記基準速度と実速度との差を乗じることにより得
られた値と、前記関数の補数に定数を乗じることにより
得られた値との和に所定のゲインを与えることにより得
られた数値に基づいて前記駆動源の駆動電流を演算する
駆動電流演算部とから構成され、 前記関数は、磁気ヘッドの目標位置への接近に伴う移動
残距離nの減少によって増大する特性を有することを特
徴とする磁気ディスクの制御装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12610489A JPH02306479A (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | 磁気ディスクの制御装置 |
| GB9006377A GB2231686A (en) | 1989-05-19 | 1990-03-21 | Controlling magnetic disk apparatus |
| DE19904009476 DE4009476A1 (de) | 1989-05-19 | 1990-03-23 | Magnetplattengeraet-steuervorrichtung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12610489A JPH02306479A (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | 磁気ディスクの制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02306479A true JPH02306479A (ja) | 1990-12-19 |
Family
ID=14926715
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12610489A Pending JPH02306479A (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | 磁気ディスクの制御装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02306479A (ja) |
| DE (1) | DE4009476A1 (ja) |
| GB (1) | GB2231686A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05307819A (ja) * | 1992-04-28 | 1993-11-19 | Fujitsu Ltd | ライブラリ装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5564661A (en) * | 1978-11-08 | 1980-05-15 | Toshiba Corp | Self-compensator for magnetic disk memory unit |
| US4333117A (en) * | 1980-06-30 | 1982-06-01 | Magnetic Peripherals Inc. | Disc head arm position controller using digital velocity sensing |
| JPS59217272A (ja) * | 1983-05-23 | 1984-12-07 | Toshiba Corp | 磁気ヘツド制御装置 |
-
1989
- 1989-05-19 JP JP12610489A patent/JPH02306479A/ja active Pending
-
1990
- 1990-03-21 GB GB9006377A patent/GB2231686A/en not_active Withdrawn
- 1990-03-23 DE DE19904009476 patent/DE4009476A1/de not_active Ceased
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05307819A (ja) * | 1992-04-28 | 1993-11-19 | Fujitsu Ltd | ライブラリ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE4009476A1 (de) | 1990-11-22 |
| GB9006377D0 (en) | 1990-05-16 |
| GB2231686A (en) | 1990-11-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4217612A (en) | Servo system for track accessing and track following in a disk drive | |
| US5917672A (en) | Disk file head positioning servo system incorporating adaptive saturated seek and head offset compensation | |
| CN101504839B (zh) | 为第二磁头确定飞行高度的同时磁盘驱动器伺服停止第一磁头 | |
| JP2002520762A (ja) | ディスク・ドライブのシーク時間の変動と音響雑音の発生を減少させる電流プロファイルの形成 | |
| US5566095A (en) | Fast calibration using microsteps | |
| JPH0935430A (ja) | 位置決め適応制御方法および装置、並びに情報記憶装置 | |
| EP0308069A3 (en) | A data recording disk file with digital servo control | |
| US4786990A (en) | Servo gain compensation in a disc drive | |
| JPH02265079A (ja) | 磁気記録再生装置の磁気ヘッド駆動制御装置 | |
| JPH0973618A (ja) | ディスク記録再生装置のヘッド位置決め制御システム及びそのシステムに適用する速度制御方法 | |
| US5329409A (en) | Correction of current feedback offset for disc drive servo systems | |
| US4636884A (en) | Head positioning control system in magnetic disk device of index servo system | |
| JPH02306479A (ja) | 磁気ディスクの制御装置 | |
| US5315458A (en) | Method and apparatus for positioning head on reference track of disk medium | |
| JPH0589614A (ja) | データ記録再生装置のヘツド位置決め制御装置 | |
| JPH04335272A (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| JPH0831121A (ja) | ヘッドの過渡制御方法 | |
| JPH02154377A (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| JPH0745022A (ja) | 磁気ディスク装置及びヘッド浮上量調整方法 | |
| JPH0330157A (ja) | 磁気デイスク装置の位置制御装置 | |
| JPH06325510A (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| JPH076528A (ja) | 記録/再生ヘッドのオフセット検出及び補正方法 | |
| JP2000113613A (ja) | 磁気ディスク装置のヘッド位置決め制御装置及び方法 | |
| JPH02297703A (ja) | ディスク型記憶装置 | |
| JPH0243271B2 (ja) |